※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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まだ幼児体型の抜けない凜ちゃん。
処女喪失も未だなのに、精液による子宮姦を受けちゃいます。



山荘での撮影2~凜の精液子宮姦と処女喪失

 

 

「どう、美登里? 演じられそう?」

「んっ・・少し時間がたてば・・なんとか・・ふう・・。

 なんか、ずっと瑠衣のが・・・入れられたまま・・みたいで・・・。

 それに子宮口まで晒されてるって、背徳感があって興奮するの」

 

美登里の成熟した膣には、鳥籠を細長く網目を荒くしたような形状の、ディルド状の物が奥深くまで入っていた。

先端は口が開いていて、子宮口を咥える様に晒され、膣は円形に40ミリ弱の太さで広げられ、愛液が滴ており、子宮口からも子宮経管粘液が出始めている。

ボンデージストラップを身に着けたその上から、非常に薄く伸縮性の高い、透明なラテックスゴムで出来たパンティを履き、膣奥の内部まで丸見えになる構造だ。

 

「お尻の方が入って無いだけマシね。歩くぐらいなら平気」

「辛いようなら、サイズ替える? 中のケージディルド」

「大丈夫よ、凄く興奮して居る時の、瑠衣のオチンチンより細いから。

 でも、これって愛液溜まったら丸見えね、本当に恥ずかしいわ。

 それに撮影も久々だし、興奮しちゃうわ」

 

「あー、暫くぶりでこんなの着たけど、やっぱり興奮するわね。

 しかも、ペニスはブジーまで入ってるし、カウパーも溜まるなんて凄いわ」

 

瑠衣の方は、似た様なボンデージストラップだが、履いている物は、ペニスの尿道の中に貫通穴付の硬い金属製のブジーが取り付けられており、ペニスの尿道に挿入されているので、ペニスが萎んでも、下に垂れない構造だ。

 

ペニスに入れられているブジーは、勃起しても十分な長さがあり、そしてその端はパンティ部のお腹の部分にある基部に繋がっている。

しかし、これに性的興奮を激しく覚える瑠衣は、ペニスを大きく勃起させ、カップ形状になっている貫通孔からトロトロとカウパーを流し溜めていた。

 

「じゃ、皆さん授業を始めますわ」

座っているのは、5人の幼い生徒だ。

凛、陽葵、乃々華、茉凛、瑠花だ。

彼女たちは、股間の開いたオープンクロッチの、ぴったりとしたブルマを履いていた。

鼠径部を両側から引っ張られるため、陰唇も僅かに開いてしまう、そんなブルマだ。

もちろん、陽葵のペニスは健気に勃起し、皮が剝かれている。

彼女のペニスは勃起さえしていれば、皮は剥けている状態を維持できた。

 

「今日は卒業生の先輩が、里帰りでこの学園に一時帰郷されています。

 一人はフタナリで、二人は女性です。

 この三人はセットで、スコットランドのとある貴族に買われ、今は繁殖に向けて日々励んでいるとの事。

 また、日々のご主人様や、ご主人様が指定する方々とのセックスにも励まれております。

 今日は偉大なる先輩のお話を聞き、質問が有ればお聞きしましょう。

 では、入りなさい」

 

入ってきたのは、みるく、葵、陽菜の三人だ。

その姿は、超ミニのお臍が丸出しのメイド服だ。

立っていれば股間はギリギリ見えない物の、少しでも体を動かせば中が見えてしまう。

 

実は、このシナリオは桜の車の後部座席で三人で盛ったときに出来た物だ。

車内でのセックスは、そのまま帰郷時の旅のセックス記録となる様なお話だ。

「皆さん、こんにちわ、みるくです」

「私はアオイ」

「私は、ヒナだよ、宜しくね」

 

「私たちは今、いま、スコットランドで飼われています。

 ご主人様は、ご高齢ですが、月に数回はセックスをして下さり、黄色く濃い精液を膣に出したり、飲ませて頂いたり、とても幸せな暮らしです。

 契約完了まで、まだ10年ですが、あと、数年すれば私たちは避妊器具が抜かれ妊娠を許されるでしょう。

 ご主人様からは、葵と陽菜の妊娠を私がさせ、私は誰かご主人様が指定する方の、精を頂き妊娠する予定です。

 なにかご質問は有りますか?」

 

「今は幸せですか?」茉凛が質問した、ここら辺からはアドリブだ。

「ええ、毎日楽しくお仕事していますよ。

 朝からお庭番の人と、セックスして膣の奥に射精して貰ったり、女給のお姉さまの膣に入れて沢山射精したり、毎日が夢のようです。

 また、月に何回か交代で、お休みが有り、その時はカードと現金が与えられ、街でお茶をしたり、お買い物もできます。

 陽菜はこの前、5人の一族の男の人に輪姦をしてもらって、幸せそうに失神していましたし。

 葵の膣はご主人様のお気に入りで、それを見ながらセックスをして頂いて、射精を受けて居ました」

 

「セックスしない日は有るんですか?」

「ええ、もちろん有ります。

 そんな時は、館のメイドさんのお手伝いをしたりして過ごします、でないとする事が無いですから。

 でも、ご主人さまやご主人さまのご子息、二人いらっしゃるんですが、この方たちが見ていない所でのセックスは厳禁で、必ず見ているところで、セックスをしなければなりません。

 生理前の欲しいときは、正直にオネダリして、給仕の男性から膣に入れられ、同時にメイドの膣に挿入して果てるというセックスをしていただきます。

 たまに、ご主人様たちが興に乗れば参加してくださり、膣に射精して頂くこともあります。

 そうそう、先週は下のご子息の12歳のお孫さんが、精通を陽菜で迎えられ、大変喜ばれました。

 私たちも射精のお手伝いをして、陽菜に固く抱き付き、初めての精通で懸命に射精するお姿は、感動的でもありましたよ」

 

「生理の時は、どうしているでしようか」

「生理の時は、その間普通のメイドとして働きます。

 まあ、私は双頭ディルドでちょくちょくセックスに参加いたしますが」

 

「辛い事は無いんですか?」

「・・ないですね。

 ある程度管理されますが、気持ちの良いセックス、気を失うまでの激しいセックス。

 とっても充実していますよ」

 

「飼われた後、契約が終了したらどうするのでしょうか、それと子供の処遇は」

「そうですね、出産した子供はその家で飼われることも有りますし、ここに売られる場合も有ります。

 また、性技を仕込むために、ここへ入学し、卒業後戻り、母と同じような職に就くことが多いでしょう。

 中には一族の方に請われ、内縁の妻や愛人となる事も多いようです。

 それに該当しなくとも、一生安泰な報酬を頂き、別の普通の職に就いたり、気に入った方と結婚して家庭を持つことも有ると聞きます」

 

「子供との別れは悲しくないですか」

「契約期間中に出来た子供は、ご主人様に決定権があると契約書に書かれています。

 私達には、決定権が有りませんので、どうしても親子で居たい場合は、ご主人様におねだりして、一緒に飼ってもらえる様お願いします。

 ただし、契約終了後、その子を引き取る場合は、報酬は無くなり、結構つらい生活を強いられる場合が多いようです」

 

「セックストレーナーや性教育の教師として再就職する道も有ると聞いてますが、いかがでしょう」

「そうですね、ご主人様のご一族で若い息子、または娘の性教育の教師や、嫁ぐご息女のセックストレーナーとして再契約する道も有ります。

 しかし、報酬は他のメイドと大差ない事が多く、まあ、セックス好きの私たちにとっては良い職場ですが、契約は単年度から数年で切られる事も多いですから、けっして良い条件では無いですね。

 頂いた報酬で、事業を始めたりする方が良いと思います。

 まあ、そのくらいの報酬は有りますから」

 

「はい、じゃ、少し休憩にして、先輩方にセックスして頂きましょう。

 ただし、凜、貴方はまだ膣が小さいですから、膣を十分に濡らし、精液を子宮まで入れて頂いてから、陽葵にペニスを入れて貰いなさい。

 凜は破瓜は入学時に済ませていますが、性交はしていない処女です。

 また、陽葵は一度も膣にペニスを挿入していない童貞ですから、先輩方にご指導いただき性交をしてもらいます。

 良かったですね、二人とも。

 思い出に残る初体験になる事でしょう」

 

みるくは椅子から立ち上がった。

「じゃ、凜、いらっしゃい。

 子宮に精液を入れてあげるから、内診台に上りなさい」

 

凜は、フルフルと震えながら内診台に上った。

内診台は依然と違い、最新式の物が導入され、すべて電動の上、身長の低い子供でも対応できるよう、オプション大盛りでの仕様だった。

 

”うわー、これママが仕事で使っている内診台より上のクラスの奴だよ、綾香かなり経費掛けたわね”

 

彼女たちが着ているのは、制服ブルマと呼ばれるスタイルだ。

上半身は短めの端正の制服を模した制服で、お臍が見える長さ、そして下はブルマだが、完全にオープンクロッチでふっくらとした恥丘からアヌスまで丸出しとなる。

まあ、端的に言えば実に変態チックな衣装だ。

 

みるくは内診台を上にリフトし、目の前に凜の膣口が来るようにセットした。

そして、カメラとライトが一体になった物を頭に付けた。

カチャカチャと横のステンレス製のバットに器具や性具か置かれた。

美登里と瑠衣が内診台の下に、幅40センチほどの低い台を置いた。

これに誰かが寝れば、股間であれ、頭であれみるくがペニスを挿入できる高さだ。

 

「茉凛、ここに股を開いて私のペニスを膣に受け入れなさい。

 あと、射精したら膿盆で受けるから精液をひり出しなさい」

 

茉凛は言われたとおり、内診台の下のベンチに股を広げて仰向けとなった。

「茉凛、入れられながらクリトリスや乳首を弄り、射精と同時にイキなさい。

 気持ち良く喘ぐのよ」

「はい。みるくお姉さま」

みるくはパンティと、短く用をなさないスカートを脱ぎ、下半身裸になった。

股間からは、巨大なペニスがいきり起って、すでにカウパーを垂れ流していた

 

茉凛の股間の下にステンレス製で、内側が鏡の様に研磨してある膿盆がセットされる。

出された精液が良く見えるようにだ。

 

「来てください、もう濡れてますから奥まで」

みるくは、ペニスを茉凛の手が添えられ膣口にあてがわれた。

下のベンチは前後に移動でき、任意の場所で固定できる。

 

「入れるね」

みるくはそう言うと、腰をゆっくりと茉凛の膣へと押し込んだ。

既に愛液が膣口から垂れる程濡れていた茉凛は、苦も無く飲みこんで行く。

ヌププッと茉凛の膣にみるくのペニスが茉凛の膣の深い所まで入っていく。

何度もみるくやアーニャのペニスを受け入れ、膣は柔軟性を上げ、痛みも苦しさも無く、快感が上がる様になっていた。

 

「ああっ! 来たぁっ! おっきいの来たのぉ。

 まりん、きもちいい・・」

そう言って、右手で自らのクリトリスを弄り、左手はほんのわずかに乳輪が膨らみ始めた乳首を触った。

 

「んっ・・はあっ・・きもちいい・・・」

 

教師役としてそれを見ている瑠衣さんのペニスも大きく勃起し、深くブジーを咥え込んでいく。

彼女のブジーの出口はカップの様な形で、溢れたカウパーが溜まる様になっていた。

其処には既に零れそうなほどカウパーが溜まっている。

 

「上手にタイミングを計り、同時にイクのよ茉凛」

瑠衣はそう命じる口調で言った。

「んっ・・は、はい」

みるくは、隣のバットから小さ目のクスコを取上げ、内診台の上に居る凜に見せた。

そして凜の股間と、股が広げられた姿は2台のカメラで撮影され。

内診台の横に据え付けられたモニターには、凜のまだ閉じた陰唇が写っていた。

 

「解る?コレ。

 クスコ式膣鏡と言って、オマンコの中に入れて、強制的に膣を広げて中を見る器具なの。

 慣れると、とっても気持ち良いのよ、でも初めてのあなたなら、もしかしたら苦しいかもしれないわ、だから苦しかったら言いなさい。

 でも出来るだけ我慢すること、そうすれば精液で子宮姦した上、陽葵にペニスを膣に入れて貰って、イクの。

 陽葵はまだちゃんとした精液を射精できないから、私の出したてのドロッドロの今日一番の精液を子宮の中に、たっぷり入れてあげる。

 子宮が膨らんで、少し痛むかもしれないけど、がんばりなさい。

 その先には失神するほど、気持ち良い世界がまっているのだから」

 

みるくは、瑠衣のブジーの穴からトロトロと零れるカウパーを指で掬い、クスコの外側へと塗り広げた。

 

「いれるわ」

「舌をかまない様、ボールギャグを噛ますわね」

美登里さんは、凜の口を開けさせ、小さ目のボールギャグを噛ませ、頭の後ろにベルトを通した。

 

「うー・・うーー」

「さ、入れるわよ」

凛の陰唇を広げ、医療用のテープで股に開く様に固定した。

完全に、膣前庭から膣口まで綺麗なピンク色の粘膜が広がる。

小ぶりで可愛い小陰唇も、色素沈着は全くなく、プルプルと震えている。

膣口は、これからの事を期待してか、粘度の高い愛液と、僅かばかりの子宮経管粘液が出始めていた。

 

膣口に真っすぐクスコを入れていく。

「うーっ! ううっ!」

何度か前後させ、馴染ませた。

その間も凜の喘ぎ声は続いたままだ。

膣の奥にある子宮口に当たる。

クスコのネジをきりきりと回し、クスコの口を開かせた。

 

真っ赤な膣にはわずかばかりの襞、そしてその奥には、本当に小さい子宮口が見えた。

みるくの親指の先程度の小さなものだ。

そして、その口は僅かに1ミリ以下。

ピンク色の綺麗な子宮口は、今まさにみるくの手で犯されようとしていた。

 

「良い感じに性的に興奮して居るようね、良い子良い子。

 じゃ、さらに開けていくわね」

みるくはさらにクスコの口を開いていく。

完全に膣は開かれ、その中にヌラヌラと濡れて光る、子宮口が見えた。

まだ幼児ともいえる体の小さな性器に膣鏡が入れられている姿に、周りの者は激しく興奮して居る。

また、本人も横のモニターですべて見ているので、真っ赤な顔で興奮しているようだ。

 

「自分の子宮口を見たのは初めてかな。

 エッチに濡れて厭らしく光ってるわ。

 濡れ具合も良いし、子宮の中に棒を入れるわね、これは子宮内部まで入り、子宮の深さを測ったり、子宮頚管を貫いて、精液を入れるチューブが通りやすくするためよ。

 貴方はこの若さで、私の精液によって子宮を犯されるの。

 そして、精液でちっちゃな子宮が膨らませられ3日ほど精子が泳ぎ回るの。

 初経が来た娘なら排卵日でなくても妊娠確実よ」

 

ワザと子宮口に差し込む、子宮ゾンデと呼ばれる棒を、凜に見せる。

「此処の娘は皆通る道よ、少しきついかもしれないけど、堪えてね」

 

幼い子宮口をあまり責めると鈍痛が出る場合がある。

これは、無理にポルチオ快感を引き出そうとして、子宮口付近を強く押し続けても同様な苦しさが出る。

だから、凜の子宮にはできるだけ強い刺激は避けたかったが、初経に程遠い幼い子宮口は、余程の快感を与えなければ口も開かないし、口には白っぽい粘度の高い、子宮経管粘液が塞いでいる。

これが障害となり、精液を入れるカテーテルが上手く入らなかったり、入っても子宮内に精液が送れないなどの障害が出る。

このため、事前に子宮口を子宮ゾンデで貫通し、通りやすくしておく必要があった。

 

今みるくが手にしているゾンデは、小児用の一番細い物で、先端が涙滴状に整形されており、鉤やループの付いているキュレットゾンデとは用途も使い方も異なる。

 

「今から凜の子宮の中に、この棒を入れるね」

そう言って、子宮ゾンデを凜に見せた。

凜は怯えた表情で、フルフルと頭を振った。

 

横に居た、美登里さんに念のため、本当に怖いのかを聞いてもらう事にした。

美登里さんが凜ちゃんの方間を撫でながら、二言三言話すたび、頭をフルフル振っている。

そして美登里さんは、みるくにそっと告げた。

 

『全然怖くないみたいよ、それに凄く興奮して居るみたい。やっちゃって』

みるくは、ゾンデを膣の奥、奥とは言っても膣の深さは3センチから4センチ程度だ。

みるくは「もし、痛かったら声を上げなさいね」とって慎重に子宮口に先端を当て、ゆっくりと回すように挿入していった。

凜は声を上げるでもなく、真剣にモニターを見ている。

 

「大丈夫そうだから、先生、ギャグを外してあげて」

美登里さんが優しくギャグを外した。

 

「大丈夫?」

「はい、ちょっとだけお腹の中を押されている感じがしますが。何も感じません。

 でも入ってるんですね、私の子宮に」

「ええ、とっても小っちゃくて可愛い子宮ね

 舌を延ばして舐めたいぐらい」

「舐めてもいいですよ」

 

”ああっ! 舌を差し込んで子宮口をなめてあげたい!”

 

「だぁめ、今、雑菌入れたくないし、初めての子宮姦だから慎重にね。

 生理が来る様になったら、好きなだけ激しいの出来るから。

 じゃそろそろ精液入れようか、射精するから待っててね。

 その間、これをおしっこの穴に入れて気持ち良くなろうね」

 

みるくは子宮ゾンデをそのままに、ステンレスバットから細めの尿道ブジーを取上げた。

そして、再び、瑠衣のカウパーを塗り、凜の尿道口に当ててあげた。

「自分で淹れてごらんなさい。

 方向は、このままよ、入れる時はまっすぐにね。

 気持ち良い所でゆっくり捩じる様に回してごらん、凄く気持ち良いから」

そう言って、下に居る茉凛に今度は声をかけた。

いい加減に顔を真っ赤に上気させ、荒い息でイクのを耐えていた。

 

「茉凛、出すわ。

 強めにするから、しっかり気持ち良くなりなさい」

「はあっ、はあっ、はいっ! お姉さま」

茉凛の腰を掴み、まるでオナホールを使う様に前後に体ごと動かし始めた。

もちろん、凜ちゃんの子宮口を見ながらだ。

 

「ああっ! イクッ! 茉凛もうっ! 待てないっ!」

いい加減焦らされ続けた茉凛は、すぐに達しようとしていた。

みるくも幼女の開かれた膣と、ゾンデが差し込まれた子宮口を見ながら激しく興奮し。射精を始めた。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

激しい勢いの射精が、茉凛の子宮口に叩きつけられる。

 

「あああっ! イッくうぅぅぅぅっ!」

ビュッ、ビュッ、ビュッビュッ、ビュッ

18時間以上射精していなかったので、濃くゼリー状とドロドロの濃い精液が混じった精液だ。

茉凛の挿入している膣から圧力に負け、どろどろと流れ出し、下にある膿盆に溜まっていく。

カメラはその様子も克明に捉えた。

今回の使用しているカメラは12Kのカメラだ。

毛穴どころか、産毛まで克明に写る。

 

かなりの量も茉凛の子宮に入った事だろう。

そして、ペニスを抜いた途端、大量の精液の正しく塊が、膿盆にボトボトと落ちていく。

みるくは、優しく茉凛の恥骨の少し上を押し「力みなさい」といって、精液をひり出させた。

 

通常、AIH法、つまり子宮内に直接精液を入れ、妊娠させる手法に使用するシリンジは1ccも無い。

だから、今回は20mlのディスポシリンジを別に持ってきていた。

精液が濃く吸い上げる事は、困難なのは解っていたので、押し子を抜きとり、上らからロートをつかってシリンジの中に入れた。

残りを美登里さんに渡し、好きにするように言う。

 

押し子を取り付け、シリンジを上にして、ウルトラロングのカテーテルチップを取り付けた。

このカテーテルは硬い樹脂で出来て居て、柔らかい導尿用のカテーテルとは見た目も柔軟性も異なる。

特に先端は細いものの、テーパーになってて徐々に太くなっていき、子宮頚管を塞ぎ精液が漏れないように出来る。

「精液、子宮に入れるね。

 妊娠しちゃう射精したての精液だよ。

 普通、人工授精では1cc以下なんだけど、その20倍の量を入れるから、子宮が完全に精液で膨らむの。

 数日、子宮から精液が出続けるから、とってもエッチになれるよ。

 子宮膨らむ時、キーンとした感じや、グッて押される感じがするけど、ゆっくり入れるから」

「ハイ・・ドキドキします。ああ、私・・妊娠したい・・赤ちゃん欲しい・・」

 

みるくは、凜に精液入りの太いシリンジを見せながら言った。

中には斑の白い精液が大量に入っている。

 

みるくは、子宮口に入っているゾンデをゆっくり抜き、出血していないことを確認して、バットに置いた。

そして、凜の子宮口にカテーテルの先端を入れ、ゆっくりと方向に注意しながら入れていった。

抵抗感を感じる所まで入れると、深さは約3センチ、完全に凜の子宮内に入っていた。

シリンジの押し子を軽く引き、出血が無い事を確認してから、押し子をゆっくりとしかし、強く押し込んでいく。

精液がカテーテルを通り、子宮内へと流れ込んで行った。

 

「苦しくない?」

「はい・・少し冷たい感じがします」

既に2ccは入っている。

年齢から言うと、小さな子宮は精液でパンパンになって居るはず。

「じゃ、精液で本格的に子宮膨らますね」

 

押し子に強い抵抗があり、みるくは力を籠め押し込んだ。

ゆっくりと押し子が押されていく。

僅かに凜の恥骨の上が膨らみだす。

「あ、少しキューっという感じがします。

 でも痛く無いです」

「セックスでも結構子宮から漏れ出ちゃうけど、苦しかったら後で押し出してあげるね」

「はい。で、でも出た精液飲みたいかな。

 あの味も匂いも大好き」

 

さらにみるくは押し子を押し込んだ。

既に10ccは子宮内に入っている計算だ。

「ああ、すごい・・私の子宮に精液が入れられて膨らんでる」

「綾香、凜ちゃんにSIIを2単位宜しく」

「わかったわ」

固定され動けない凜の太腿に2単位のSIIがチキキッと打たれた。

 

「注射だけど、痛くない・・これは?」

「エッチがしたくて、堪らなくなるお薬よ。

 1分位で効き出すから」

「んっ・・なんかきもちいい・・・凄くエッチな事してるのに、もっとエッチな事したい・・ふーっ、ふっー」

「効いてきた様ね、さらに欲しい?」

 

「全部ほしいのぉ・・ふーっ・・入れてぇ・・子宮膨らませてぇ・・・ふーっ、ふーっ」

 

みるくは最後まで押し子を押しきった。

凛の子宮には20ccの精液が入っている。

「子宮になじませるため、このまま少し待っててね。

 またあとで、エッチになるお薬打ってあげるから」

 

みるくの下で満足した茉凛が退いた。

「茉凛、ありがとうね。

 凄く気持よく射精で来たわ」

「はい、茉凛もお役に立ててうれしいです」

 

凛の子宮に入れられた精液には、当然茉凛の子宮や膣の乳酸菌が含まれる、凜の子宮の健康を保つためにも、茉凛の膣で射精する事は、必要な事だった。

既に、SIIの効果は切れているはずなのに、凜は未だ激しく興奮して居た。

 

「ああ、体が熱いわ。

 凄くムラムラするの」

「じゃ、そろそろ処女を捨てようね。

 陽葵、全裸になりなさい。美登里先生に舐めて貰って勃起を強くさて貰いなさい」

 

みるくは、凜の子宮口からカテーテルを抜き、クスコを外した。

そして、拘束を解き、抱きあげた。

「性交台まで連れてってあげるから、大人しくしてなさい。

 動くと子宮から精液が漏れちゃうから」

性交台と呼んだのは、単に背もたれの無いベンチの様なものだが、全面に低反発スポンジ張り、その上にに人工皮革を貼った物だ。

みるくは、凜をその台に乗せた。

 

「股を開きなさい。

 両手で、膝の下に手を入れ、広げて待ちなさい」

凜は恥ずかしそうに、顔を真っ赤に上気させ、言われたとおりに股を開いた。

「陽葵、凜の尿道口からブジーを抜いたら、すぐに口を密着させ、尿を全て飲みなさい。

 凜は、力を抜きおしっこを出してあげなさい。

 その後、そのまま正常位で凜の膣に挿入して、二人でアクメに達しなさい。

 いいですか、二人同時にですよ」

陽葵の顔がぱぁっと明るくなる。

 

”本当におしっこが好きなのね、この子”

性交台に陽葵は上り、凜の陰唇を開きブジーを抜くと、すぐに口全体でソコを塞ぎ、凜の尿道口を舌で舐めだした。

陽葵のペニスからは、糸を曳いてカウパーが流れ落ち、カリ首を広げ射精寸前までになっていた。

 

「すぐに射精してはなりませんよ。

 凜がイク寸前まで、必ず耐えなさい。

 凜も行く寸前になったら、陽葵に伝えなさい。

 膣は精液と愛液でドロドロになってますから、とてもスムーズに性交が出来るはずです、さあ始めなさい」

 

陽葵は凜の尿道口から直接尿を全て飲み干し、満足げに腰を進めてペニスを凜の膣口に当てた。

凜の膣口からは精液と愛液の混じったものがトロトロと流れ出している。

 

「入れるね、凜ちゃん。

 私の童貞を受け取って」

「はい、入れてください。

 私の処女を奪ってください」

 

ペニスは簡単に凜の膣口からヌルッと入り込んだ。

同時に膣とペニスの隙間から、ドロリと精液混じりの体液があふれ出す。

 

「ああっ! 凜ちゃんのオマンコきもちいいっ!」

「私も初めてなのに、きもちいいのっ! わたし凄く興奮してるっ!」

ゆっくりと、馴染ませるように抽送が始まる。

「も、もうイキそう・・くっうっ」

「あ、あっ・・ああっ! 私も!」

 

「二人とも激しくしなさい。

 陽葵、腰を凜の股に腰を打ち付ける様に!」

 

ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぴたんっ、ぴたんっ

陽葵が凜の股に腰を打ち付ける、音が響く。

 

「ああっ! もうダメェっ! イクッ! イクイクイくウッ!」

「私も! イクッ!」

 

腰と腰が密着し、二人の体が痙攣するように震える。

凜の腹圧が快感で上がり、子宮から多量の精液を拭き出した。

結合部から大量の精液がボトボトと落ちる。

 

そのまま暫くすると、二人とも時折、ビクンビクンと体を引くつかせ、抱き合った。

凜の足は陽葵の腰に回り、きつく引き寄せている。

 

みるくは拍手をしながら言った。

「おめでとう、とても良いセックスよ」

周りからも拍手が飛ぶ。

 

「二人とも、暫く余韻を楽しみなさい。

 少し回復したら、膣から抜かないまま再び抽送して、もう一度イキなさい。

 セックスで大切な事は、お互いを高め合い、一緒に絶頂に達する事です。

 陽菜、此方に来て、お尻を向けて股を広げなさい。

 バックから私が犯してあげる。

 葵は、瑠衣先生に入れて貰って、射精して頂きなさい」

 

実際、二人とも興奮のあまり、おかしくなりそうだった。

瑠衣はパンティの形をしたバンドからブジーの固定を外し、溜まったカウパーを「舐めなさい」といって葵に渡した。

そして、バックスタイルで、葵を犯し始める。

みるくも、同時に陽菜を犯し始める。

 

そして、瑠花も興奮しすぎておかしくなりそうだったので、陽菜を犯し終わると、もう一つの性交台に綾香と瑠花を抱き合わせて股を広げさせ、二人の膣を交互に犯した。

瑠衣は、葵に大量に射精した後、美登里の膣にカゴ型の膣開口器を入れたまま、その中にペニスを挿入し犯していた。

カゴ型の膣開口器のの内径は瑠衣のペニスより若干大きく、亀頭だけが籠からはみ出た美登里の膣壁でプルルっと擦られ快感を与えるサイズに作られていた。

 

部屋の雰囲気はSМの淫靡な雰囲気から、一気に乱交の場へと転換した。

その中で、凛と陽葵の二人は、それを見ながら興奮し、再び抽送を開始し、二人同時にアクメへと昇って行った。

 

暫くすると、皆、気だるそうに横に成ったり、座ったままで荒い息を整えていた。

桜は、その状態も克明に撮っていく。

 

「フィーっ、オッケーよ。

 ね、誰が抱いてくれない。

 流石に私もつらいんだけど」

桜が我慢できそうになく声を上げた。

 

「あ、私まだ出せるよ。

 私で良い?」

「瑠衣ちゃん、お願い。

 もう、辛くって、叩きつけるように激しくして。

 ディのペニスで、大きいの慣れてるから激しく犯して」

 

 

全員、満足し水分を摂りながら休憩を挟む。

「わあー、私股間ドロッドロ」

「わたしもぉ、精液の水たまりに座ってる状態だもの」

「お風呂行きましょう。

 あ、拭いてからね、出して貰った娘は、タオルで股間押さえてね。

 ブルマはパックに入れて機械に入れるのよ」

体力の回復した子から、股をタオルで押さえたり、手で膣口を押さえ浴場へと向かった。

 

「あれ、美登里さんたちは行かないんですか?」

「もう少し休んでから行くわ。

 流石に激しくしたから体力がきついの」

「判りました、でもあと1時間でケータリング来ちゃいますからね」

「は~い。解ったわ」

「みるくちゃん、あんなに出したのに元気ねぇ」

「瑠衣さんもまだ若いのに、何言ってるんですか、そんな年じゃないでしょ」

「いや、暫くぶりで連続射精は効くわ、エネドリ飲んでから行くわ」

 

今日の撮影はこれで終わりだ。

浴場のカランには分岐が着けられ、普段は付いていない膣用の挿入ビデが付いている。

交代で膣の精液や愛液を洗い流し、浴槽で温まっている。

 

「あー、やっぱりお風呂最高! 特にセックスの後のけだるい体に効くうぅぅっ」

「ね、凜ちゃん、初めてはどうだった?」

「はい、最高に気持ちの良い処女喪失でした。

 一生の思い出になりそうです」

「うん、私も。

 凜ちゃんの、おしっこ、美味しかったなぁ。

 また、飲ませてね。

 そして、凜ちゃんのオマンコ凄く気持よかった。

 あれがとう、なんか好きになっちゃいそう」

「うふふ、此方こそだよ。

 陽葵さんは、おしっこが好きなの?」

「ええ、あの味、けっして美味しい物じゃ無いけど、私にとって凄く興奮する味なの。

 体に悪いのは解ってるけど、つい。

 でも、最近は精液も美味しいなって」

 

「凜も最近飲ませて貰って、大好きになっちゃいました。

 あの味って、唯一無二ですよ。

 陽葵さんも精液出る様になったら、凜に飲ませてくださいね」

 

「おしっこは、飲みすぎなきゃ、大丈夫よ。

 一日に200か300位なら、健康に影響は無いわよ。

 毎日のように、ゴクゴク全量行くのはダメ」

 

「はい。セックスの方が気持ち良くって、興奮するって解ったから、もう大丈夫です。

 でも、おしっこは凄く興奮するから、セックスの時は少しでもいいから飲みたいな。

 いま、おしっこと精液の間で揺れている状態です」

「おしっこは、飲んだ後はちゃんと口ゆすぎなさいよ、時間たつと臭うんだから」

「は~い」

 

実に姦しい。

浮かんでいるヒヨコで遊ぶ者、髪の毛に就いた精液を洗って落とす者、両性と女子のお風呂は長い。

「そう言えば、みるく。

 以前おしっこ飲ませてもらった時、美味しかったけど、精液は飲まなかったのよね、今度飲ませてよ」

「え~、またフルーツバットになるのは嫌よぉ」

 

「おしっこと聞いて!」

陽葵がジャブジャブと寄ってきた。

「私、ケータリング来るから、先に上がるわ」

 

みるくは、早々に退散した。

この話の流れだと、またあのバナナと水の悪夢が来かねないからだ。

 

着替えてり広いリビングに戻ると、モニターにゲートで待っている、ケータリング業者が着ていた。

インターホンを取り、連絡した。

 

「ご苦労様です。

 もう、受け入れできますけど、入られます?」

『いえ、どちらでも、渋滞考慮したら、意外に空いてて早く着いちゃいました』

「じゃ、いまゲートを開けますので、搬入お願いします」

 

身なりをチェックし、台車を引きずって玄関ホールへと向かう。

遅れて、綾香がやってきた。

「今日のメニューなんだっけ?」

「中華よ、ここのケータリング聞いたら中華が得意らしくって、早く言えばいいのにね」

「あ、暫く中華食べて居ないから、嬉しいわ」

「ま、街中華のレベルだろうけど、それでもソコソコ美味しいらしいわよ」

「ま、一流店は花椒や灯篭椒を使っている量が違うからねぇ。

 四川なんか露骨に差が出るのは、コストの関係で仕方ないのよ。

 もう一回くらい、中華にするから今度は四川の良いの取ろうか」

「コスト凄いわよ」

「せっかくだから、あの娘達にも美味しい四川も食べさせたいなって」

「綾香のそういう優しい所好きだよ」

「ちょ、顔が赤くなるから止めてよ」

 

夕食は確かに街中華のレベルだったが、チャーハンが黒チャーハンで香ばしく、皆大喜びだった。

 

「うっ・・出て来たみたい」

精液子宮姦をした凜がボソッと言う。

「うん、私も出てきたわ。

 もう、みるくお姉さま、量が多いから」

と、茉凛も頷いている。

 

「気になるなら、夜のセックスをオナニーで撮ってから履き替えなさいね。

 大事な景品になるんだから。

 人気しだいで、報酬も変わるからね」

 

「報酬って何ですか?」

「そっか、凛と陽葵は知らなかったわよね。

 今撮ってる動画、全てじゃ無いけど、個人が特定できない様に加工されて、チャイルドポルノととして、世界中に販売されるの。

 もちろん、チャイルドポルノが非合法の国も有るから、そう言った国はアングラでの販売ね。

 結構高額で。

 その売り上げから、必要経費を差し引いて、お金を有る所にプールしてあるの、そしてその中から18に成るまでは、一定金額で報酬が支払われるの。

 表向きには、芸能プダクションに入っていて、演技などの子役の報酬と同じね。

 売れた本数、金額、出演時間、ポイントレース、色々と加味して報酬金額が決まるの。

 多い娘は、年収3億くらい、少ない娘で年収300万くらいよ。

 もちろん、手取りで」

 

「さ・・3億うっ?!」

「ま、世の中ロリコンが一杯って事ね。

 気を付けなさいよ、皆可愛いから、海外だとあっさり、連れ去られて死ぬまで犯されるから」

 

「あのー、私・・実名言っちゃってますけど・・」

「言語は差し替えるか、字幕ね。

 声も声紋から加工するから特定できないわ。

 例えば、凜の右のお尻に有る黒子なんか、消しちゃうし。

 逆に、陽葵の体の目立つところに黒子入れたりするのよ。

 顔は、似て居るけど似てない様にCGで加工するの。

 可愛さは1割増し程度ね。

 でも、体は、ほぼそのまま映るからリアリティが有って、今の所気が付く人は皆無ね。

 瞳に写る画像までフェイクと入れ替えるから」

 

「さ・・・3億・・毎年宝くじ・・」

「簡単な計算だけど、今回の撮影で、標準的な売り上げだと、凜が38万くらい、陽葵が25万くらいかしら。月額で。

 凛のは幼児で精液子宮姦、性交による処女喪失だから、すごい売り上げになりそうだし。

 夜撮る陽葵の尿道オナニーでは、逆転する可能性もあるの。

 あと、帰ったらプロダクションの入所オーディションが有るからね。

 もちろん、二人とも合格の出来レースだけど。

 171プロダクションに所属するタレントになる訳、お給料と言う形で支払われるから銀行口座も必要だし、フェイク用の動画撮影もあるのよ。

 結構忙しくなるから。

 あとで、詳しく話すわ」

 

「ちなみに・・3億の人って‥」

「ヒ・ミ・ツ。

 だって個人情報だもの。

 ま、ここにいるメンバーの一人だわ、それ以上はダメ。

 がんばって、厭らしくエッチな物が撮れて、売れればそれだけ大きなお金が入るって事」

 

「頑張ろう! 陽葵さん!」

「えっ! わ、私っ?!」

「まあ、凜ちゃんは可能性は有るわね、陽葵ちゃんも、エッチや撮影になれれば可能性は有るのよ。

 実際、芸能人になって、ドラマに出ている娘も居るしね。

 あ、これ内緒だからね、絶対に言っちゃダメ」

 

「おおっ」

「AV女優?」

「違うわよ、ちゃんとテレビに出てるわ。

 まだブレイクしていないから、人気はそこそこだけどね」

 

 

夕食を取り、入浴シーンの撮影となった。

ここでは、陽葵の飲尿シーンが撮られ、水を事前に多めに摂っていた、茉凛のおしっこが使われ、浴場でいじめを受ける陽葵が、コップでおしっこを飲む姿を撮影。

そして、まだ子宮から精液が出続ける凜の膣で、性交を強制させられるというシーンだ。

 

場面は替わって、居間で暖炉の傍で、みるくから尿道オナニーのレクチャーを受け、初めて自分一人で尿道オナニーでイク姿の撮影。

 

そして寝室では、凜が乃々華のペニスを受け入れ、性交する撮影が撮られた。

これはどちらかと言うと、ラブラブの雰囲気。

凜も乃々華も激しく興奮し、凜は実際、短時間だがあまりの快感に失禁した。

それも克明に撮影された。

 

また、フタナリと女の子の乱交も撮影され、みるくが瑠衣のペニスで膣を貫かれ、同時に尿道にブジーを入れられた瑠花の膣に大量に同時射精されるシーンが撮られた。

 

見ていた、葵と陽菜は、二本の双頭ディルドを使っての二穴貝合わせや、瑠衣とみるくによる二穴セックスで、実際に失神するまで攻めるなど、激しいセックスシーンが撮られた。

実際に、フェイクなしで射精したり、失神するまで攻められるので、軽くシャワーを浴びた後は、皆、早めに就寝となった。

 

こんな状態だから、朝は皆早かった。

5時から起きて、お風呂へ直行する娘、お散歩に行く娘、朝っぱらから居間でAVを見ながらオナニーする娘、お菓子を見つけ、食べようとする直前で美登里に止められるという、現実のハプニングも撮影のデータとして利用される。

 

陽葵も大分明るくなり、凜や乃々華ちゃんたちと談笑し、可愛い笑顔を見せている。

凜は、桜と話し込み、エロの秘訣や演技について話している。

 

午前中は体を休める為と、精液の充填基幹なので、皆ゆったりと過ごしていた。

 

「みるく、お姉ちゃん。

 中庭にある噴水みたいなのは、お水が出ないの?」

「ああ、あれは実はジャグジーといって、お湯や水を張ってお風呂やプールみたいに遊ぶところなの。

 私のペントハウスにも有るわよ」

「わあっ、楽しそう!」

「今は、寒くて無理よ。お湯張ったにしても、かなり熱いお湯にしないとね」

 

「あ、」綾香が思いついたようにして桜の所へ行った。

「なんとか、なりそうよ、ジャグジー。

 クリーニングと試運転は終わってるわ、問題は衣装ね。

 桜に聞いたら、宅配便で取り寄せられるみたい、今、社に連絡して手配中よ」

「あ、水着ね。

 別に全裸でも良いんじゃい?」

 

チッチッチッと指を左右に振りながら、桜さんがやってきた。

「シースルーの水着だからエロいのよ。

 全裸じゃロマンが無いの。

 この水着の人気も高くって、撮影で使われたものは、ポイントレースでも高倍率だったのよ。

 みるくちゃんも、まだまだだねぇ」

「そんなものかしら」

 

「例えば、スカートを履いているパートナーが貴方の頭を跨いで歩くシチュエーションだとする。

 一つはパンティ有り、もう一つはパンティなし。

 どっちが興奮するかって、考えなきゃいけないのよ」

「両方あるわね、もし、ノーパン趣味で履いていない。

 パートナーは、それを見て興奮する。

 パンティを履いている方は、日常的なエロティシズム?」

 

「私たちのターゲットは?」

「ロリコン、エロが好きな人、変態チックな物が好きな人・・あとは・・」

「じゃ、ターゲットの性別は?」

「圧倒的に男」

「それが答えよ。

 男は、ノーパンの性器丸出しのスカートのパートナーより、パンティを履いてスカートのパートナーに興奮するの。

 これがフェチズムなの。

 SМの衣装や、シースルーのパンティに興奮するのもフェチズムなのよ」

 

「なるほど、だから衣装着てる方が興奮するのね。

 言われてみれば、まったくその通りよ。

 半分男なのに、気が付かなかったわ」

「ま、遺伝子は女なんだし、純粋な男とは違うからねぇ」

「流石、エロのマエストロ。

 ご教授感謝いたします」

 

「で、午後から使うの?

 ジャグジー。

 今からお湯張れば、午後過ぎには間に合うわよ」

綾香が尋ねた。

「いえ、水着が届いてからの方が良いわね、赤帽の手配が付いたから、明日の朝には着くはず。

 朝の7時から8時の間に時間指定」

 

「あ、ワセリンも有るかしら、あの水着長時間つけて歩くと、肌擦れるのよ」

「私が一緒に500gのを持ってくるように頼んでおいたわ」

桜が言う。

「助かったわ、ありがと桜さん」

「そうね、あの水着で元気よく動くと、摺れちゃうから、若い娘の鼠径部や外性器に薄く塗ってあげないと、赤く摺れるのよ。

 可愛い、あの娘達のオマンコに、傷を付ける訳にはいかないからね」

 

 

午後からは、個別の撮影が行われた。

撮影の前にインタビューが行われ、その内容には「好きなオナニースタイルは?」とか「どこが弄って一番感じるの?」とか、酷い質問になると「性器に針を刺されるとしたらどこが好き?」などという、とんでもない質問も有った。

これは、今まで販売サイト経由で届けられた「愛好者の集い」という題のBBSからの質問に答えるという形だ。

 

 

「そうですね、私はクリトリスを捏ねながら、膣に中指と薬指を深く入れて、Gスポットを捏ねながらイクのが好きですね。

  ディルドより、自由が利くのが好きなんです。

 ほら、毎日の様にオナニーてても、体調や生理の近い遠いで感覚が違うんですよ」

「やっぱり、クリトリスですね、次が・・膣かな」

「クリトリスは勘弁してほしいです、とっても敏感だから。

 刺されたら、絶叫して泣き喚くと思います。

 しいて言えば、小陰唇かな。あまり感じないし」

 

「えと・・バイブも良いけど、ディルトかな・・やっぱり。

 それを右手で膣に出し入れして、時たまGスポット抉って・・・そんな感じですね」

「最近は膣の奥が良いんです。

 リズムよく奥を押すと、凄く深いアクメも来るし、最近のお気に入りのスタイルです」

「針ですかぁ? うーん、すっごく細い針なら、太いのは痛いからイヤ」

 

「オナニーねぇ、最近してないけど、前はクリトリス揉みながらGスポットが定番」

「やはり、膣奥ですね。

 ポルチオ快感が最近凄くって、すぐにイッちゃいます」

「うーん、針かぁ。

 クリトリスとか、膣口とか尿道口は敏感だから、痛そうで怖いです。

 小陰唇の端っこなら、許せるかも。

 でも泣いちゃうかもしれません、オマンコは痛めつける物じゃ無く、気持ち良く快感を与えたり、受けたりするものだと思うの」

 

「精液とか愛液とか、舐めながらオナニーですね。

 その時の気分とか、感じるスタイルって、私良く変わるんです」

「んーーーっ、場所かあ。

 尿道かなあ。

 女の子の尿道も感じるって解ってから、オナニーの時は外せない場所ですね

「針はいや。どうしてもって言うなら、大陰唇かも。

 刺したこと無いけど、多分痛くて泣いちゃう」

 

「ディルドや、.バイブも良いけど、最近のお気に入りは、お外で判らない様に膣にローター入れておく事かな。

 だれもいないけど、誰でも入れるところで、クリにローター当てるとすぐイッちゃう」

「最近、乳首が凄いの。

 弾くのも良いし、イク瞬間に爪立てたりするんなんて最高。

 多分、優しく噛まれたら、それだけでイッちゃうかもしれない」

「ほら、性器ビアスって、クリトリスなんか実はクリトリスの上の陰核包皮にしてるじゃない。

 あそこなら痛くなさそう」

 

「うーん、最近オナニーしていないからなぁ、セックスばっかり。

 しいて言えば、小っちゃな娘のAV見ながら、ディルド入れてクリにローター当てていくことかな」

「オマンコなら、何処でも。

 最近のお気に入りは尿道付近から膣口にかけての膣前庭かな。

 舐めて貰うと凄く気持ち良いの」

「陰核包皮はしても良いかなって、最近思う。

 陰核自体は多分痛すぎて出来ないな」

 

「自己射精子宮姦かな。

 すっごく興奮するんだよね。

 自分の射精した精液を直接自分の子宮に入れちゃうの。

 すっごく、興奮してイクのが止まんなくなっちゃう」

「亀頭と膣口とお尻の穴、三種の神器だよね」

「針は好きじゃ無いけど、刺されるなら、オチンチンの根元の辺りなら痛くなさそう」

 

「尿道オナニーです。

 尿道があんなに感じるなんて、マイブームです。

 尿道に棒入れて外側擦ると直ぐイッちゃいます」

「尿道、それも奥の。前立腺て言うのかな、中を棒で擦りながら、外側もするとあっという間にイッちゃう」

「小陰唇の端っこならいいかな。あまり感じないし」

 

「やはり、おチンポで膣奥をズコズコ突いて頂くのが宜しいですわ。

 だから、ディルドても同じ事しちゃいますの」

「膣の奥? 深い快感が来るから好きですわ」

「もう、クリトリスフードにはピアスが入っておりますのよ。ほら気分によって、この玉の部分はジュエリーにしてみたり、綺麗でしょ? 足を閉じて立つと、割れ目の始まりの所からキラリッって素敵じゃない」

 

「膣広げて、子宮口丸見えで、いろんな人に見られながら奥を突くことかな」

「やっばり膣の奥。何度も突かれるとおっきいのが来る」

「小陰唇のほら、ピロンと丸く広がってる所。

 実はあんのり痛くないのよ、チクってするだけ。

 ピアスそこに入れてる人も多いよ」

 

「前は化粧品の空き瓶だったけど、今は頂いたディルドでのオナニーです」

「クリトリスと膣口かなぁ、オマンコ全体気持ち良い」

「昨日刺された針なら、大陰唇でも痛くなさそう。

 刺されても、全然痛く無かったもの」

 

「うわ、インタビューって性癖丸出しになるから恥ずかしいっ!」

 

 

翌朝、綾桜はは宅配業者から段ボールを一箱受け取った。

今はサインもなにも必要なく、配達業者が配達完了の入力をして、桜が玄関先の荷物を確認し、スマホから配達確認の入力を擦れば受け取り完了となる。

 

大きな段ボールだが、そんなに重くない。

「あら、届いたのね」

「ええ、つい今しがた」

「例の水着よね」

「そうなんだけど、今回のはさらにバージョンアップしてるの。

 ほら、性奴隷学園2で卒業生に淫紋入れたじゃない。

 だから内性器プリントの無いシースルー水着よ、淫紋プリントが入ってるのは、小さな子用だけよ」

 

「そう言えば、今回は屋外の撮影も有るんだよね、日焼けでタトゥーシールの跡残ったりしないの?」

「ええ、そまま日焼けすれば、淫紋の柄にそって日焼けが無くなるから、消すとその部分だけが白くなるのよ。

 だから日焼け止めを薄く塗るの、淫紋逆パンダにならない様に」

「なるほど」

 

 

今日の撮影は外での撮影だ。

気温は5月にしては暖かい25度。

裸になっても、寒くはない。

でも念の為、綾香は風呂の温度を42度に上げた。

戻ってきたら、皆で温まれるように。

 

 

朝のケータリングと一緒に、お昼のランチも届けてもらう。

今日は野外なので、簡単に食べられるように、イタリア風のサンドイッチ、パニーノを選択した。

チャバッタというパンに、モッツァレラ、トマト、アンチョビ、マイルドマスタード、そして兼ねるしてあるハムのプロシュート・コットを挟んだシンプルなものだ。

日本の良くあるサンドイッチと違い、一つでも十分に満足感がある。

 

食事、飲み物とエッチなお道具は、分散して2台のラジオフライヤーのオールテレインカーゴワゴンに乗せられた。

オリジナルは赤い塗色なのだが、わざわざアンティーク塗装に塗り替えられている。

これは、色彩的に目立たないためだ。

このセットを持ち込んだのは、横板を外し、天板代わりに出来ることで、簡易なテーブル代わりになる。

 

 

これを、教師役と卒業生役が引いていく。

道路は、軽規格なら十分と折れるが、ハイキングという設定なので、撮影に出す訳にはいかない。

だから、実際には瑠衣の軽規格EVで運ぶのだが、ガゼボと呼ばれる東屋に荷物を置くと、一度戻る事になる。

 

撮影では、ワゴンには空の荷物しか乗って居ない。

だから軽く引けるという為だ。

 

「はーい、生徒役は、これ着てね。

 先生役は、こっちの衣装、卒業生役はミニのメイド服よ。

 あと下着は、女子はワンピースの下に、シースルーの水着、両性の子は、水着着けてからペニスソックス着けてね。

 最後にミニのエプロンドレスつけるの」

 

エプロンドレスとは言っても、機能の為でなく、エプロンが丸く短い、装飾用の可愛い物だ。

少しダボッとしたワンピースも、コレを着けると、体に密着し可愛さが増す。

まあ、幼児体型に胸も無いので、純粋に可愛くなるだけだ。

 

「わあ、短い。

 ちょっと動くと中見えちゃいそう」

「ね、これ、歩くと絶対見えちゃう奴だよね」

「見せる為のワンピだからね。

 移動の時も、動きながらちらちらスカートの中、ちらちら見せながら歩いてね、足を高く上げて見たり、木や花を見る時に股広げてしゃがんだり、お尻突き出して花を見るとか、出来るだけオマンコやオチンチンをチラチラ見せる様にね。

 あと、水着着る子は性器にワセリン薄く塗る事、忘れないでね。

 でないと、摺れて痛くなるから。

 陰唇の内側にも、良く塗るのよ、薄くで良いから」

 

「うわー、このペニスソックスって、薄くって丸見えだよぉ。

 オチンチンにもワセリン塗るのかなぁ、起っちゃいそう」

「きゃー、この水着オマンコ丸見え」

「ね、この水着、オマンコに食い込んで・・その・・気持ち良くない?」

「えーっ、結構大変ですよぉ、水着のパンツもすぐに見えちゃいそう」

「1年後の収入が変わって来るって言ったら?」

「懸命に頑張らせて頂き、パンチラしますっ!」

 

 

「じゃ、スタート!」桜が撮影スタートの声を上げた。

 

教師役の美登里が話し出す。

「さて、今日はお待ちかねの、ピクニックです。

 場所は、村の近くにある高台のガゼボまでです。

 歩いて大人の足で20分程ですが、あなた達だと30分はかかるでしょう。

 道々、村の人と会うかもしれませんが、失礼の無いよう、ちゃんとご挨拶をしなければなりません。

 ちゃんとパンティが丸見えになるまで、裾を持ち上げカーテシーですよ。

 あと、ガゼボまではエッチな事をしてはなりません。

 ガゼボの中では、いくらでもして良いですから。

 あと、飲み物と食事は先生たちが運びます。

 では玄関に集合です」

 

みるくも、中にパンティでは無く、水着を着てペニスソックスを着ける。

ナイロンストッキングの様な薄さで、着けているだけで、勃起まではいかないが、普段の倍以上の大きさになっていた。

ペニスソックスの根元を真っ赤にリボンで結び、スカートを戻す。

 

「卒業生の方は、子供たちの撮影をお願いします。

 生徒のスポンサーや、生徒を購入されるお客様用の物ですので、なるだけエッチに録ってあげて下さいまし。

 生徒の皆さんは、出来るだけ良く写るよう、お股を広げたり、良く見える様に。

 恥ずかしくても、我慢するのですよ」

 

そう言って、みるく含め、四人にハンディカメラが渡される。

ハンドルが付いているけど、小型の高性能カメラだ。

ハンドルの部分には全個体電池が入っていて、スカートの中などを撮る時、照明が付く様になっている。

エッチな娘や、両性の子は、えてして、露出が好きな子が多い。

中には、撮られる事でトロトロと濡れたり、勃起してしまう。

 

「乃々華、スカートを捲って見せなさい。

 そして、メッセージを伝えなさい」

乃々華は恥ずかし気に顔を赤らめ、スカートをバッと捲るのではなく、両端を掴み、お尻の方も丸出しになる様に持ち上げた。

「はい、お母様、ご主人さま。

 乃々華、頑張ってエッチのお勉強しています。

 卒業したら、このオマンコに、ご主人様のオチンチンを奥まで入れて頂け、射精して頂ける様頑張っています」

 

”なるほど、乃々華ちゃんの中ではそう言う設定なのね。

 母親はご主人様の元に居て、入学したって設定ね”

 

股間からは、水着から出されたペニスに極薄のペニスソックスが被せられ、根元を黄色のリボンで縛られていた。

既に、ソックスの中で亀頭は捲れ、完全に勃起している。

 

「お尻をこちらに突き出し、オマンコも見せなさい」

「はい、ご覧ください」

乃々華は、すっかり乗って、水着に手を掛けないようにし、陰唇の横を手で引き、膣口から膣前庭までも丸見えにする。

「あとで、貴方のご主人様に送って頂くわね」

「はい、ありがとうございます」

 

みるくは、膝立ちになり陽葵を呼んだ。

「陽葵、此方に来て、裾をゆっくりあげなさい」

カメラを陽葵の腰の高さに据え、スカートを上げる様に言った。

 

「はい、お姉さま。

 卒業したら、買って頂けるご主人様、陽葵のエッチなところ見てください。

 お気に召したら、身寄りのない陽葵を宜しくお願いします」

 

"なるほど、陽葵ちゃんはそう言う設定ね。薄幸の美少女かぁ"

 

「裾を上げなさい。

 そして、陰唇を広げなさい、膣口が良く見える様によ」

隣でも、同じような感じで録っていた。

 

 

先頭を行くのは、美登里と瑠衣だ。

その後を子供たちが、きゃわきゃわと付いていく。

その大体一人づつ、みるく、綾香、葵、陽菜の四人が付く、まあ、瑠花は中学生なのでお守りの必要は無いが、一応撮影時はみるくが担当する事となった。

 

道すがら、教師役の美登里が花木の説明や、花の説明、虫や木の実などを見せて、説明の様な事をしている。

昨晩、懸命にネットで調べたらしい、お疲れ様である。

子供たちも、頃得たもので、足を広げ花をのぞき込んだり、しゃがんでクロッチを丸見えに股を開き、観察している。

それを私達四人の高校生組がカメラを構え、その姿や局部を撮っていく。

もちろん、撮っているみるくが勃起してスカートからペニスが飛び出たり、綾香や陽菜の膣口が濡れ、水着のクロッチを濡らしている姿は、今回黒子役の桜が克明に撮っていくいく。

 

娘度たちも、風でスカートが捲れても気にせず、お尻や割れ目をシースルー水着からはっきりと見せつけ、スキップや時には元気に側転なんかして、カメラに元気な姿を写していった。

 

たっぷり、30分掛けて、みるく達はガゼボに着いた。

ここのガゼボは大きめだ、30人くらいは座れるし、ベンチも奥行きが1m以上あり、この上でセックスもできる。

 

「はい、いったん休憩」

桜が、撮影をストップした。

 

「カートの荷物を入れ替えたら、再開しま~す」

 

「ふう」

陽葵ちゃんは、ため息をついた。

「疲れた? 陽葵ちゃん」

「いえ・・そんなこと無いですけど、なんかこう・・・撮られてるのか、勃起が・・収まらなくって」

「水着のせいも有るのよ、両性でもオマンコに食い込むから、気持ち良いでしょ」

「はい。ここに付いた途端、ほっとしました。

 さっきからオナニーしたくて堪らないんです。

 それに、ワンピースとオチンチンの生地が擦れて気持ち良くって」

 

「私たち高校生なんか、もうびちゃびちゃに濡れてるもの、正常だよ。

 でもね、撮ってる映像、顔は少し変えちゃうけど、体はほぼそのまま販売される映像になるの。

 それを見て、何百万人もの男の人が、オチンチンを擦って、射精するのよ。

 こうしてる今も世界の何処かで誰かがビュッ、ビュッって出しているの。

 そう考えると、興奮しない?」

「はい、興奮します。

 その、・・・凄く」

 

「良いのよ、それが私たち両性の性なの、おしっこは飲み過ぎると、体に悪いけど、精液や愛液なんか体にいいくらいなんだから。

 そうね、陽葵ちゃんの体位なら、一日に200ccぐらいまでなら、影響ないからおしっこ飲んでも大丈夫よ」

「あの・・・みるくお姉さまの・・おしっこが飲みたいです」

「いいわよ、今度お泊まりしてセックスする時、飲ませてあげる」

「やっ!約束ですよ!」

「ええ。陽葵ちゃんと、お姉さんの約束」

 

”ああ、またバナナか。

 今度はきつめじゃ無く、ある程度は味がエグくっても良いか”

陽葵の表情が明るくなる。

 

「はい、再開しま~す。

 休憩のシーンから、とはいっても実際に休憩なんだけど、役柄に沿って適当によろしくぅ」

 

「先生、飲み物下さい」

「はい、コレよ」

「あ、私も」

 

私が瑠花にカメラを向けると、ボトルを片手に、瑠花はニコッと笑い、お股をバカッっと開く。

膣口からの愛液で、クロッチはドロドロだ。

 

「お姉さま、見ててね」

彼女はそう言うと「んっ・・」と言って片手で陰唇の横を引く。

途端、濡れたクロッチ越しに見えたのは膣口から、顔をのぞかせたブルーの膣トレ用のボールだ。

 

「あら、膣トレしてるの?

 瑠花は結構締まってるじゃない、膣は」

「はい、でも気持ち良いんで、時々こうしてお外へ行くときは、お外オナニー兼ねて入れてるんです。

 駄目でしょうか」

「悪く無いわ、ただ膣が良く締まる様になるから、お相手のペニスを絞める時は気をけてね。

 痛い場合が有るから」

「締まりすぎるって事はないですか?」

 

「大丈夫よ、女の子の体は柔軟性が高いの、骨盤内低筋を鍛えて、鍛え過ぎという事は無いから。

 とくに、出産後とか30過ぎたら積極的に膣トレをした方が良いの。

 鍛えてない子なんか20代前で、くしゃみで尿漏れとか、咳で尿漏れとかする娘も居るから。

 これ、ホントだからね」

「先輩、ありがとうございます。

 安心してお外オナニーが出来ます。

 この前、ご主人様のご子息が尋ねられてこられて、学長先生から、一晩床ベットを共にすることを命ぜられました。

 この学園で教えて頂いた性技を駆使し、ご奉仕したら、一晩で6回も・・うふふっ、膣の中に出して頂いたんです。

 翌朝「妻にしたいから、勉強頑張って」おっしゃられて「お傍に置いて頂けるなら、愛人でも良いです」って言ったたら「ダメだ、妻にするんだから、ここを卒業したら、全寮制の女子校のギムナジウムに入りなさい」って」

 

「良かったわね、愛されてるじゃない。頑張りなさい。

 ドイツに行っても、ここでの勉強は忘れないこと。

 決して、他の男など見向きもせず、ただひたすらに、ご子息に尽くしなさい。

 そして、子を産み、幸せになりなさい」

「はいっ!」

 

”なるほど、瑠花は、そう言う設定かぁ。

 ここでのエッチは教育だからノーカウントなのね、良かったぁ、お話に矛盾しなくって”

 

隣では、葵が凜にクロッチをずらし性器を舐められながら、乃々華のペニスをしゃぶっていた。

綾香は凜が舐めている姿をクローズアップで撮り、陽菜は、自らオナニーしながら、乃々華のしゃぶられているペニスを近くで撮っている。

凜は葵の膣に、凜が先生から「これを使いなさい」と手渡された凶悪な大きさのディルドを、膣に挿入しようとしている。

綾香は興奮して居ないのかなと思ったら、しっかりと膣に太いディルドが刺さっていた。

そんな姿を、桜は撮っていく。

 

教師役の美登里と瑠衣も、美登里の上半身を中央のテーブルに投げ出させ、激しく後ろから膣に挿入され、激しく腰を打ち付ける音が響いていた。

 

そして、何度かパートナーを変え、もちろんみるくも参加し、三回程射精していた。

 

「はい、カーット。

 みるく、我慢できないから、速攻で入れて突いて。

 もう出来上がっているから。

 それが終わったら、お昼にしましょ」

綾香は、念のため、桜のカメラを取上げ、それを撮影しだした。

みるくも、瑠衣の瑠衣のペニスで激しく抽送をされ、本日4回目の射精をたっぷりと行った。

 

「お姉さま、今日のランチは此処で?」

セックスから、回復した瑠花がお腹が減ったのか聴いてきた。

若い娘の回復能力は凄い。

小さな子なんて、近くの小川で遊んでいる。

もちろん、危なくない様に、葵と陽菜が付いて行ってる。

 

「あー、出したわ。

 次はSII5単位位打たないと無理」

みるくは、ベンチに腰掛け、局部を濡れティッシュで拭きながら言った。

 

「子供たち~、そろそろ、お昼ですよぉ~」

「さて、それでは、私は撮影っと」

「桜さん、お昼は?」

「後で良いわ、こういうシーンも、リアリティ上げる上では重要なのよ。

 小さい娘は、お股緩いから美味しいシーンが撮れるの」

みるくも、ふむふむとと聞いていた。

 

「じゃ、私もお股、緩々で行こうっと。

 美登里さん、適当なタイミングで注意宜しく」

美登里はこちらを視ずに、黙ってサムズアップで応えた。

 

お昼は、イタリアのサンドイッチで、1人づつ包まれている。

いわゆるパニーニだ。

よく、1個しか入ってないのに、パニーニなんて表記されているけど、あれはパニーノだ。

複数形と単数形の違いだが、今日の一人分はパックの中に、一つのサンドイッチを食べやすい様に切り分けて入れてある。

これがパニーニ、1本に繋がって居ればパニーノだ。

どうでも良い事だけど。

 

「むんー、おいひい!」

「最っ高ぉ!」

みな気に入ってるようだ。

ここのデリは、ちゃんと真面なチャバッタと呼ばれるパンが使われている。

酷い店は日本風のコッペパンだ。

イタリア、特に北部のパンは、ちゃんと小麦の風味がある。

これは、もともと小麦が異なる為でもあるが、平気で日本産の粘りが異様に強い小麦を使い、ボーリッシュからではなく、普通に日本のパン作りと同じように作り「イタリアのパンです」と平気で宣う。

そんな、プライドも詩吟も無い店では、みるくは二度と買わない。

どんなに、美味しくてもだ。

 

イタリアに行って「これが最高に美味しい日本と同じ、うどんだよ」って言われて、パスタの太いのを出された気分だ。

そう言えば、解るだろうか。

美味しいのと、伝統は全く異なる物。

それが理解さえする気も無いし、努力もしていない。

だから未だに、外国人はわざわざ日本に来て、寿司を食べに来るし、そばを食べにくるし、肉じゃがに舌鼓を打つ。

これは、まあまあの及第点だ、でも母方のお祖母ちゃんに食べさせたら、多分一口齧って、生ごみに捨てるだろう。

「これはパニーノじゃない」って。

そんな事を漠然と考えながら、とりあえずは、美味しく頂いた、食材に罪はない。

悪いのは料理人だ。

 

「なんか、複雑な表情ね。

 これ、美味しくなかった?」

綾香が尋ねた。

「いや、普通に美味しいよ。サンドイッチとしては美味しい方ね。

 でも、イタリアで「日本と同じ作り方で作った、最高に美味しいうどんだよ」って言われて、極太のパスタ出された気分」

「あー、解るわ。

 ま、美味しいけどね。

 確かに、チャバッタかって言われたら、微妙よね。

 ま、一般の料理人はこんなものよ、フランスに一回もも行ったことも無い料理人が、フランス料理作ってるし、今じゃ、外国人が、チーズ入りやキムチ入りのたこ焼き屋やっててウケてんだから」

「世も末ね」

 

 

帰りは、瑠衣さんの車でピストン輸送だ。

撮影も無いのに、ちんたら歩いて帰るのは労力と時間の無駄だ。

とっとと帰って、お風呂入ろう。

 

結局、ジャグジーでの撮影は、翌日に見送りとなった。

気温が予想より、下がってきたからだ。

 

桜さんに夕食の受け取りをお願いして、皆でお風呂。

湯船には50個にも及ぶアヒルさんが泳いでいる。

いったいどれだけ持ち込んだんだ。

本当に子供は元気だ。

その代わり、限界に達すると、バッテリーが切れたように、いきなり寝落ちする。

 

夕食が終わり、早めの歯磨きをさせ、パジャマ代わりのワンピースを着せる。

世の中でネグリジェと呼ぶものだが、シルクの内布が付いてて、透けていない。

 

世の中の男はネグリジェと聞くと、間違いなくスケスケのベビードールを思い浮かべる。

まあ、その認識で大体あっているのだが、発祥は1900年代初頭に普通の普段着のワンピースのお古を、寝巻代わりに使用して居た事が始まりだ。

子供はすぐ大きくなるからと、大きめのワンピースを着せたは良いが、丁度良くなるころにはヨレヨレで、外着には使用できない、結果、寝巻となる。

だから、下着が見えそうな短い物となる。

 

これを1970年代にデザイン化し、有るデザイナーがエロいナイティようとして売り出し、大流行した。

そういう説。

まして、脱がしやすい紐パンや、スキャンティと一緒にセットで売り出したものだから、余計にそのイメージが固定された。

 

もう一つの説は、ベビードールって言うかと言うと、当時流行していたお人形さんに発祥がある。

大抵、パンツが見えているどころか、見せてるの、と言わんばかりの短さだ。

だから、赤ん坊の人形だから、ベビードール。

もちろん、高級な人形は、ちゃんとしたドレスを着ている。

しかし、これはコストが高く、一般民衆では買う事も出来ない。

手に入るのは、粗末な下着が丸見えの服を着た、人形だ。

その人形の多くは、赤んぼうから幼児の姿、つまりベビーの人形だ。

それが着ているパンツ丸見えの服だからベビードール。

 

 

みるくは、リビングのソファで眠ってしまった、凜を抱き上げ、寝室へと向かった。

今日は何度も射精したので、結構疲れも溜まっている。

一緒のベットに寝かせ、自らもベットに入る。

すると、ひしっと抱き付いてきた。

”子供が産まれたら、こうして一緒にベットに入るのかしら”

などと、回らない頭で考えて居ると、胸をさわさわと凜は触り出した。

 

”まだこの子は、6歳、今日一日よく頑張りました”

何の気なしに、自分が着ているネグリジェの前ボタンを開け、ナイトブラをずり上げ、胸をあらわにして乳首を凜の唇に当てた。

 

”赤ちゃんに、夜授乳する時は、こんな感じかな?”

すると、凜は可愛い口で、パクリと咥えると、チュウチュウと吸い出し、少しすると眠ってしまった。

 

”なんか、私も子供が欲しくなってきちゃったわ”

そうして、みるくも眠りについた。

 

 

「い、い゛だぁ!」

ウトウトしかけた途端、乳首の激痛で目を覚ました。

人と言うのは、赤ん坊でもない限り、眠ると口を閉じる。

それも、結構な力で。

要は、熟睡に入った凜が、無意識に噛んでしまったのだ。

睡眠時ブラキシズムと言う症状が有り、酷い症状だは、眠っている間に歯ぎしりや、歯を食いしばる症状がある。

結構な比率でみられるが、いまだに、その原因やメカニズムは解明されていない。

 

『ふーっふーっ、痛かったぁ・・』

みるくは自分の乳首に息を吹きかけ、痛みを堪えた。

歯の無い乳幼児ならまだしも、綺麗に乳歯が生えそろった凜では、痛くないわけがない。

 

自分の迂闊さを呪い、ブラを戻してまた眠った。

 

気が付くと、夜明けだ。

時刻はまだ4時半。

昨日早く寝た為に、早く目が覚めてしまった。

眠っている凜を起さない様にして、ベットから降り、トイレに寄ってそのまま浴場へと向かった。

 

「あふっ・・」”うー痛かったわ、お風呂でも入ろ”

 

ブラをネットに入れ、タグを入れる。

パンティを脱ぎ、それをプラバックに入れた。

”うわっ、オリモノすっごい量”

棚からフェイスタオルを撮り、浴室のドアを開けた。

 

広い浴場に誰も居ない。

「おお、貸し切り」

 

体と顔を洗い、頭を洗う。

タオルで髪を巻き上げ、ゆっくりと湯船につかった。

「お・・おーーー。ふぃーーー」

 

カチャリと浴室のドアが開く音がする。

「おはよう」みるくは声をかけた。

 

「お、おはようございます・・ママ・・えへへ」

「あら、凜ちゃん。

 どうしたのママが恋しく成った?」

「あのね、お姉さま。

 凜、ママの夢を見たの」

 

「そう、どんな?」

「一緒に眠ってて、ママがおっぱいくれたの。

 変よね、もうとっくにママとは眠って無いし、おっぱいも記憶にある事は無い程昔なのに」

「うふふ、良かったじゃない。

 ママのおっぱい、恋しくなったのかもよ」

「そうかな、でも、すごくいい匂いがして、バインバインしてて、大きかったの。

 おかしいよね、ママのおっぱい貧乳なのに、誰のおっぱいだったんだろう」

 

「多分これかな」

みるくは、そう言って湯船から上半身を上げた。

「夕べ出来心で、凜ちゃんに乳首含ませたの。

 で、そのまま眠って・・そして噛まれたの」

 

見る見るうちに、凜の顔が真っ赤になる。

「お、お姉さまの・・おっぱい!

 えっ? 噛んだっ?!」

 

「ええ、睡眠時ブラキシズムって言って、眠ると自然に歯を噛む人が居るの。

 子供の2割ぐらいはそうかな。

 でも異常じゃ無いのよ、もし、大人になって歯ぎしりや顎が疲れてるとかあったら、お医者さんに相談ね」

「お、覚えて居ません。

 うう・・悔しい」

 

「ま、よく眠ってたしね」

「くださいっ!」

「へっ?」

「おっぱい下さい。

 その豊満で、巨大なおっぱい下さいっ!」

「落ち着いて、凜ちゃんも大きくなったら『違います!』」」

「私が欲しいのは、豊満な自分の胸ではなく、お姉さまのおっばい・・いえ、乳首です!」

「えっ・・・これ?」

 

みるくは、自分の乳房の乳首を指さした。

「そう、それです。

 綺麗なピン・・いえ、桜色のその乳首、夢に出て来たおっぱいだったんだ。

 下さい、今度は噛みませんから」

「ま、まあ・・いいけど・・」

 

チュパチュパとみるくの乳首を吸う凜。

「出ないです」

「子供を産んでないんだから、母乳なんか出ないってば。

 んっ、くふっ・・、な、舐めないでよぉ・・。

 んふうっ・・ね、ちょっとぉ・・感じちゃうのぉぉ」

「感じます?

 あ、オチンチンも大きくなってるぅ」

 

 

「なーんか楽しそうな事やってるのは良いけど、お湯の中に出さないでね、精液が産毛にひっ絡まって大変だから」

「あ、綾香ぁっ?!」

 

「誰も入って無いかと思ったら、文字通り乳繰り合ってるとは」

「そ、そんなんじゃ無いわよ」

「はい、ママの代わりをしてもらってただけです。

 おっぱいの品質は桁違いですが、と言う事で頂きます。ハムッ」

 

「そろそろみんな来るから適当にしときなさいよ」

 

 

 

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