でも、度々、後輩の来ちゃった攻撃、凜ちゃんの無茶なオネダリがさく裂します。
凜ちゃんも、膣拡張が終わり、初めてのセックスを迎えます。
外は肌寒く、広葉樹もすっかり葉を落とした12月。
室内は、セントラル空調で全館が24度に保たれている。
その館は、冬になっても緑を保つビャクシン類やヒマラヤスギが植栽され、館を隠す様に立っていた。
少しは成長したとはいえ、まだ小さな体の背中をのけ反らせ、大きな声で嬌声を上げる凜。
みるくの大きなペニスが、ゆっくりと幼い膣をミリミリと広げ入って来る。
来春小等部に上がる少女の体には、酷と言えるほどのペニスの大きさだった。
彼女の膣口は、広がる余り、周囲が白くなり、ペニスがゆっくり引き抜かれる度、膣口ごと引っ張られる様に伸びて出て来る。
「苦しくない? 本当に大丈夫なの?」
「はい、もっと・・奥にっ!」
ぐっと突き出されるみるくのペニスが、幼い膣を引き延ばし、周りの粘膜を引きずりながら押し込まれた。
「ひぐうううっ! はあっ、、はっ、はっ、はっ」
彼女の下腹部はペニスの形にポッコリと膨らみ、それは臍の近くまで来ていた。
それを見る度、みるくの心の中には、愛おしく大切にしてあげたい気持ちと、奥まで突いて壊してあげたい気持ちの間で揺れている。
こんないたいけな幼児に自分の巨大なペニスを挿入してセックスしている。
そう自覚しただけで性的興奮は異常に高まり、今までになく大きく硬く勃起していた。
「やっぱり、無理はダメだよ、凜ちゃん。
凜を壊したくない」
そう言って、膣口の周りに指を当て、注意深くゆっくり抜いた。
「はっ・・はっ・・もう・・でも入れられたでしょ?」
「確かに。
よく頑張ったね。
でも、無理はダメ。
私も興奮して居たから、入れちゃったけど、苦しいだけで気持ち良くないでしょ?
ほら、無理しないで、乃々華に入れてもらって、気持ち良くして貰いなさい」
「ねえ、葵、相手してくれる?
今日は朝に一度綾香の中で出しただけだから、収まらないわ」
「勿論です」
葵はそう言うと、ベットに上がり、横向きになり片足を自ら大きく広げた。
広げられた股の間に、みるくは、松葉崩しで大きく反り起つペニスを入れ、深く繋がった。
その数時間前。
「だから、みるくお姉さま。
もう大丈夫だと思うんです。
ダイレーターも38ミリが入るんです、だからしてください!」
みるくは困っていた、彼女を相手にすれば、興奮する事は解っている。
すでに彼女のペニスは、激しく勃起すると太さは45ミリを超え、長さは優に18センチを超えてくる。
それでも、入れて見て欲しいとの事で、念のため乃々華にお願いして来て貰っていた。
と言うのも、アーニャと綾香は揃って出かけており、みるく一人で家にいたからだ。
凜は性的に興奮してくると、どうしても生のペニスを欲しがる。
しかし、アーニャやみるくでは挿入に危険性がと見なう為だ。
凜自身も入れて貰らい、その圧迫感や異物感は大きいけど、それが快感にはつながらない事を理解した。
そして、今は乃々華のペニスを膣に飲み込み、抱き着いて喘いでいる。
「あのね、大きければ気持ち良いって訳じゃないの。
実際に乃々華ちゃんや、まだ小さな陽葵ちゃん相手だって気持ち良いでしょ?
大切なのは前戯やコミニュケーションなの。
膣だって、深くて広い程気持ちいいとは限らないでしょ?
襞の深さやその面積によって違うのよ。
膣の深さは別として、凜はちゃんと普通の成人男性のペニスなら十分に受け入れられるの、これだけでもすごい事よ。
だから焦っちゃダメ」
凛と乃々華のセックスが終わり、みるくも膣から精液を大量に溢れさせ失神しかけている葵の膣からペニスを抜いて言った。
今日は土曜日、お泊まりでエッチがしたいと凜から連絡があり、車を自宅まで差し向け来させた。
最近では陽葵や乃々華と会ってはセックスを強請っているらしい。
二人とも両性だから、標準より大きく、乃々華はすでに成人の少し小さ目のサイズと大きい。
それを苦も無く体の奥に飲み込み、ちゃんとイケる凜にも驚きだ。
「そう言えば、陽菜は?」
「綾香様アーニャ様とご一緒です
「じゃあ、今日はこの三人だけなのね」
「はい。でも夕方にはお戻りの筈ですが」
「じゃあ、ジャグジーでまったりしようか」
この館でのジャグジーはほぼ風呂替わりと言っていい。
だから、全員が全裸で過ごす、お湯の温度は42度と少し高めが心地よかった。
精液と言うのは射精されてから10分ほど経つと、ゼリー状の状態から変わり、サラサラになる。
そして弛んだ精液は、膣から流れでて湯を汚す。
だから、このジャグジーには、固定式の挿入するビデノズルが設置されていて、そこで膣にノズルを挿入しボタンを押すと、ぬるま湯が噴出され、膣内を綺麗に洗い流すことができる。
それを知らなかったアーニャは、てっきり公園に良く在る水飲み水栓と勘違いし喉を潤すというハプニングもあった。
まあ、凜の膣内に放たれた乃々華の精液は、葵が殆ど吸い出して飲んでしまったが、葵の膣にはまだ大量のみるくの精液が残っていた。
葵は、俗に言う女の子座りと呼ばれる体勢で、ノズルに膣口を片手で開き、自ら腰を落とした。
そして、横にあるボタンを押す。
それだけで、膣内にはぬるま湯が噴出され、膣奥の粘っこく張り付いた精液を落としていく。
膣口からは、お湯と白い精液が固まったものがドロドロと流れ出し、排水溝へと消えて行った。
葵は夕食の間、ずっとトロトロと膣と子宮から流れ出る精液の感覚を楽しんでいた。
食事が終わり、人工皮革が張られた椅子から立ち上がると、お尻の後ろは流れ出た精液でびっしょり濡れている。
陽菜が集めた洗濯物と一緒に、大型の洗濯機に放り込み、ボタンを押した。
あとは、乾燥まで5時間、取り出すのは熱も取れた明日の仕事だ。
全裸のまま、皆が待っているリビングに有るジャグジーへと向かう。
今夜もまた、腰が抜ける程抱かれ、出され、そして疲れ果てベットで眠る。
就寝前のセックスは陽菜の受け持ちだ。
「もう、年末進行ね、すっかり」
「ね、葵たちは、年末年始休暇に入るんでしよ?」
「一応その予定ですが、あまり乗り気がしないんですよね」
「私たちも、どこか行く?」
「それも良いんだけど日本はどこもかしこも混むし、学生の冬休みなんて社会人に毛が生えた程度なんだけど」
「そうなのよね、空港だってごった返してるし、お雑煮でも食べながらゲームしていた方がマシよぉ」
「じゃあ、久しぶりで実家のペントハウスで過ごそうか」
「あ、それいいね」
「じゃあ、実家に連絡入れてみるね」
みるくの実家、つまり高園クリニックは、診療・入院の建屋の屋上にちっよとした大きさのペントハウスが立っている。
300坪の屋上面積に、48坪の鉄筋コンクリートの平屋、そしてジャグジーとバーカウンター。
ちょっとしたリゾートホテル並みの設備で、みるくがここの工房を利用する為、ちょくちょく訪れては、必要なメンテを業者に依頼したり、屋外用AI掃除機のメンテを行っていた。
「うわー、なんか懐かしい」
「そうよね、ここで三人で過ごしたのは1年も無かったけど、アーニャとは3年ほど生活していたから」
「ね、ジャグジー変えた?」
「うん、流石に老朽化してさ。
浴槽にクラック入ってたし、最新の8人槽にしたの。
電動シャッターも付いているから、今まで見たいにカバーを付ける手間も無いのよ」
「へえ、じゃもう使ったの?」
「まさか、だって工事終わったの2週間前だもの。
動作テストはしてあるるけど、寒いでしょ、ここ屋外だし」
「まあ、それもそうね」
「借家だから、大規模な改修は出来ないけど、壁紙の張替えやフロアタイルの張替えは済ませてあるのよ」
「あー、冷蔵庫も変わってるわ。
えー? 飲み物しか入って無いよぉ」
「だって生活している訳じゃ無し、食料品は乾物とかしか置いて無いわよ。
買い出しが必要ね」
「あー、なんかごめん。
私、明日から京都だわ、憂鬱・・」と綾香。
「それこそ、お疲れ様よ。
向こうの御婆様にも宜しく伝えてね。
こっちの方は、私達と葵たちでしておくから」
「帰りは、年明け?」
「何言ってるのよ、晦日前には帰って来るわよ。
ただ、年始行事だけは出なくちゃいけないのよ、1月の5.6.7の三日間、憂鬱だわ。
来年はアーニャお願い、葵か陽菜を付けてあげるから。
そういや、御婆様があのお酒・・・なんっていったけ?」
「ピヤーナ・ビーシュニャ。
真っ赤で、チェリーが丸ごと入ってるやつだよね。
ラベルはDrunk Cherryだけど中身は一緒」
「そ、それ。
費用出すから、取り寄せて欲しいの。
あと、向こうの連絡先も教えて。
今回は間に合わないけど、輸入しようかと思ってるのよ」
「いいよ、12本で良い?
多分木箱の単位がそれくらいだから」
「ええ、お願い」
「ね、このラベル、結構扇情的よね」
みるくは、持って来たお酒の瓶ラベルを見ながら言った。
ラベルには大きく裸の女性が大きく真っ赤なチェリーを乳房のように抱えているイラストが描かれている。
「ウクライナも今じゃ西側諸国の一員だからね。
本来は、チェリーナフレカって言って、ポーランドやウクライナ東部の地元で作られてるんだよ。
ウォッカやプランデーに果実を漬けた物がナフレカ。
だから、これってチェリーナフレカの一つなんだ。
日本で言えば、家庭で漬ける果実酒だね、梅酒や果実酒なんかと一緒」
「京都には6本程度で良いわ、残りはウチに置いて置きましょ。
これでサバランなんか作ったらおいしそう」
「綾香、ケーキだけは得意だもんね」
「あら、他の料理だって出来るわよ、失礼な」
「まあまあ、それよりそろそろ時間よ」
「じゃ、私達もペントハウスに行こうか」
「そうね、葵はどうするの?」
「綾香を駅まで送って行ったら、その足でペントハウスに来るように言って有るわ。
ついでに、ジャンボシューを買って来てって。
今日は、無性にシュークリームが食べたいの」
「わ、今日お昼抜かなきゃ。
ジャンボシューって、あのデカいやつだよね」
「そ、その特大ジャンボシューってやつね。
優に3~4人分あるわ」
その店のシュークリームと呼ぶには、あまりにも大きなシュークリームは、一個で優に1Kgを超えてくる。
室は、この上にさらに大きな超特大ジャンボシューというのが有るのだが、完全予約販売となっている。
それも、期日指定ができない予約で、提供できる数だけ、予約した客に連絡が入るという形態だ。
一番小さいジャンボシューでさえ、普通のシュークリームの3倍以上あり、その上が中ジャンボシュー、特大ジャンボシュー、そして最大の超特大ジャンボシューというメニューだ。
超特大は、両の掌を広げてもカバーしきれないという大きさ。
ヘタなケーキより大きい。
その中に入っているクリームも大量で、シュークリーム好きが4人で食べても未だ余るだろう。
この店、オリジナルは東北の菓子店なのだが、その味とインパクトにほれ込んだ菓子屋の息子が、弟子入りしてこの地に戻り開いた店らしい。
だが、超特大のシューは焼くのが非常に難しく、その歩留まりは5割にも満たない。
面白いのは、オリジナルの店にはない、カスタードやそのミックスも作ってくれるところだ。
まあ、カスタードだけだと気持ち悪くなる程なので、カスタードミックスはカスタード1対生クリーム2の割合なのだが、開店して2か月と経っていないのに、行列ができる店になっている。
「ただいま戻りました~」
「あ、お帰り葵ねえ」
手には大きな白い箱を持っている。
みるくは、キッチンで紅茶をポットで作っていた。
「お帰り、葵。
綾香は?」
「はい、六本木さんが一緒に。
予定通りの、リニアに乗られました」
「六本木さんが?」
アーニャが不思議そうに聞く。
「六本木さん、来年で定年らしいんです。
だから、本家にご挨拶にね。
お子さんは、既に皆、社会人だし、慰留はされると思うけど。
一応、節目だと」
「ええ、あの人止めちゃうの?」
「アーニャ、心配しないの。
体が動くうちは、綾香も個人で雇うって言ってるわ。
なにせ、あの人ほどきっちりした人はいないもの。
せめて私たちの子供が、小学校に上がるぐらいまでは大丈夫よ」
「なら、よかった」
「それより、食べましょ!
お腹すいちゃた」
みるくの手には、包丁と大きなスブーンが有った。
「でも、ケーキよりクリスマスにシュークリームって言うのも、初めてだね」
「綾香が悔しがりそう、買うのも躊躇するサイズだから食べたいって言ってたのよ」
「ん~おいひいでふぅ」
「ほら、陽菜。
口の周りがクリームだらけよ」
「実家の方にも、1個お持ちしたんですが、お返しにってデコレーションケーキ頂いちゃったんですが」
「そっちは、明日ね」
「ヤバイ、太っちゃいそう」
「横に育つって言って、せめて」
姦しい、年頃の女子四人であった。
「そう言えば、葵と陽菜、実家帰んなくて良いの?」
そう、みるくは聞いた。
「はい、どうせ帰っても体のいいお手伝いが来たと思っている程度ですから。
それに、警備会社って、年末年始の方が忙しいんです。
下手すりゃ駆り出されちゃいますよ」
「そういや、お姉ちゃん、大晦日から元旦迄、ずっと神社の警備だったもんね」
「全くよ。資格も無いのに手伝わされるなんて、予想外も良い所」
「そういや、端正の外注警備もやってたわよね、葵ちゃんの実家」
「はい、今でも受託していますよ。
一般警備とは別のチームですけど。
人気なんですよ、資格は要りますけど、きつく無いって。
一般警備の経験中に、資格取って、それから数年の経験を得てから端正のチームに入るって感じですね」
「身辺警護なんかも、有るんでしょ?」
「はい、4号警備ですね。
私たちも、その資格条件が後2年ちょっとかかるんです。
警備員指導教育責任者という資格は、3年以上の実務経験が必要なんです。
まあ、今がその期間と言えるわけです」
「なかなか、大変なんだねぇ」
今は冬休み、クリスマスも終わり、街中はすっかり正月のカウントダウンだ。
現代では、コンビニも24時間開いているし、スーパーも2日から営業しているから、大昔の様に「正月に食べるものが無い」と言うのは、ありえない。
まあ、幾つかの商品は棚から消えてしまう事は有るのだが、翌日には入っているなんて事は普通だ。
今日明日と、葵と陽菜の二人は私たちの「親に顔を見せてきなさい」との指示で、里帰りしている。
まあ、里帰りとは言っても、リニアで僅か30分だ、日帰りだって出来る。
だから、今日はみるくの実家ですき焼き鍋と相なった。
なんでも、1キロほどのA5ランクのお肉を頂いたとかで、冷凍庫に入れるスペースも無く、冷凍庫に入らない分は食べきってしまおうとなり、シイタケやネギ、春菊などを買う為ベービーカーに彰夢を乗せスーパーへと向かった。
彰夢も3歳を過ぎ、随分と喋る様になり、自我も育ってきた。
「ミーママ。
チョコ買ってえ」
「あら、昨日も食べてたじゃない。
毎日だと、マードレに怒られるわよ」
「ヤダやだぁ、んー、1個だけ。ダメ?」
クイッと首を横にして微笑む。
最近は、只を捏ねるより、自分の可愛さをネタにして庇護欲を刺激してくる作戦に出て来る。
「んー1つだけだよ」
「やったあっ!」
「ね、この手は誰から聞いたの?」
「んー、そんなこと無いよぉ」
「彰夢、目が泳いでるわよ。
正直に言ったら、次にまた一個買ってあげるけど」
「うー、あーママが言ってた。
強請ってごねるより、一番かわいい顔して、可愛くおねだりしなさいって。
でもね、マードレには効かないんだよ。
おかしいよね、嘘なのかなぁ」
「あー、それって私が散々使った手口だからねぇ」
「ふうむ、だからなのかあ。
なんか僕割食ってるよね、でも、あーママとかには効くからいいか」
中々に、強かな3歳児である。
「ふう、ご馳走さま」
散々お肉を頂き、お腹が一杯である。
女三人いれば、あっという間に片づけは終わってしまう。
「どっちか、彰夢をお風呂入れてくれない?
パパから、ヘルプが入ってるの」
「わかったわ」
泌尿器科の急患でヘルプが入るって事は、結構重篤な事が多い。
全身麻酔が必要な事態か、開腹手術が必要な場合だ。
一応、当番医となっている日は、当直の看護師のほか、もう一人オペ看と呼ばれる手術の器具出しの経験の有る看護師が当直する。
「じゃ、彰夢私とアーママどっちが良い?」
「アーママ!」
彰夢とアーニャが風呂場へ行くと、浴槽にはお湯が張って無かった。
冬場に湯船に浸かれないというのは、日本人としてあり得ない。
「みるく、大変。
ママさんったら湯船に張り忘れてるみたい、洗ってはあるけど冬は30分以上かかるわ」
「じゃあ、ペントハウスで入れましょうか。
こっちに来る前にスイッチ入れてから、とっくに張り終えてるわよ」
「それもそうね」
お湯が張って無いので、ペントハウスで彰夢を入れる事、そしてそのままお泊まりするかもしれないと書き置きした。
両親が帰って来てから入るだろうとお湯張をしていく。
「じゃ、彰夢ペントハウスのお風呂で入ろう」
「みんな一緒に入れるよ」
「うんっ!」
「そのまま、お泊りする?
「うんっ!」
三人でお風呂に入る。
ペントハウスのお風呂は大きいが、彰夢が転倒したりしない様、最新の注意を払う必要がある。
もちろん、安全の為、床にはマットが引いてある。
「さ、洗おうね~」
アーニャが海綿スポンジにボディソープを付けて洗い出す、刺激が無い赤ちゃんでも使用できる弱酸性の物だ。
「オチンチン洗うね~」
彰夢のペニスは、ママがちゃんとムキムキ体操をしていたのか、とても素直に剥ける。
性的には育っていないため、洗う程度では勃起する事は無い。
その割には、アーニャの目は、獲物を狙う鷹のような眼だ。
「アーニャ、食べちゃダメよ」
「えー、小さなころは、ママにお風呂の時、良く食べられてよ~。
パクッて、あとレロレローって。
でも、最近は一緒に入っても食べてくれないんだ」
わたしとアーニャは顔を見合わせた。
″ママ、彰夢覚えているわよぉぉ! ″
「パクッて食べられただけ?」
「うーん、よく覚えてな~い、でもアーママもみーママもおっきい・・いいなあ」
「彰夢も、大人になったら大きくなるから心配いらないわ」
「おっぱいも大きくなる?」
「うーん、それは無理かなぁ」
お風呂あがり、温くした麦茶を飲ませる。
子供の水分補給には、麦茶がもっとも適している。
それは、ミネラル分を多く含むからだ。
手を握ってみると、まだ暖かくなってきてない。
歯を磨いて上げる。
上目づかいで、見上げる姿は、とにかく可愛い。
男の子に人気の「リュックモンスター」のアニメより、どちらかと言うと、「ニャウ・パトロール」という猫の日常を描く女の子向けのアニメがお気に入りだ。
これを2本ほど見ると、もうそろそろお眠の時間だ。
手を握ってみると、掌がかなり暖かい。
これは、深部体温を下げ、眠る準備が出来てきていることを示すサインだ。
ベットに連れて行き、三人で横になる。
アーニャは、夜寝る時にはナイトブラをしない。
慣れてしまえばなんてことは無いのだが、どうも寝るとき迄サポートされ続けるのは嫌らしい。
と言う事で、アーニャはいつもパジャマの下はノーブラのおっぱいだ。
一方、みるくは専用のノンワイヤーナイトブラを付けている。
まあ学校に行くとき、忘れてその上に制服を着てしまい。
「今日はすっごくふかふかで柔らかいね」と揉みにくるクラスメイトに言われで気が付いたりする。
そして、つい三人で寝入ってしまったが、夜中にアーニャの「でっ! いててて」と言う声で起きた。
なんでも彰夢がアーニャの乳首をパジャマ越しに無意識に咥えたようで、アーニャも可愛さからついパジャマのボタンを外し乳首を咥えさせたらしい。
当然彰夢が睡眠に入れば噛まれる。
翌朝、みるくは目覚めると、アーニャが居ない、彰夢はスヤスヤとまだ眠っている。
そっと、起こさない様に静かに起きて、リビングに行くとアーニャは一人でコーヒーを飲んでいた。
「早かったのね」
「まあ、夕べあんな時間に寝ちゃったしね。
乳首噛まれて二度寝は出来たけど、眠りが浅くってさ何となく起きちゃった。
で、時間あったんで、肉じゃがまで作っちゃったわよ
「じゃ、ご飯でも炊きましょうか」
「もう焚けてる。
あとは、塩鮭でも焼くだけかな」
「じゃあ卵焼き作ろうか、彰夢に合せて甘口の」
「あ、それいいネ。
卵焼きはみるくの方が上手いから」
そうなのだ、アーニャは母ソフィアの肉じゃがをコピーするどころか、水を殆ど入れず砂糖1:酒2:醤油3だけで煮上げる。
眼を離さず、付きっ切りとなるが、既に母の味を超えてしまっている。
みるくは、手早く大根と油揚げの味噌汁を作る合間に、卵を焼き上げる。
コツは、塩、砂糖ではなく、市販の液体出汁と砂糖を使う点だ。
それだけで、お寿司屋で出て来る卵焼きが出来上がる。
母からメールで、朝ごはんは?
と来るが、こっちで彰夢に食べさせる、と返した。
「美味しい? 彰夢」
「うん、卵焼き最高!」
「あら、肉じゃがは?」
「肉じゃがも最高!」
うん、ちゃんと気遣いの出来る良い子だ。
栄養的にも一時期は、子供には良質なたんぱく質をとか少なすぎても多すぎてもダメとか言われたが気にする方がおかしい。
ちゃんと人間は、その時に必要な物を美味しく感じる様に出来ている。
まあ、炭酸とかチョコレートとかは成分的にも問題は有るので、量の制限は必要だ。
チョコレートなどは、非常に甘い為、脳内に麻薬様物質が出ることが判っている。
だから、与え過ぎは将来的にあまり宜しくは無い。
三歳児は非常に活発に動く、そして遊んだ後は突然電池が切れたように、お昼寝に入る。
とにかく見ていて飽きない。
午前中買い物に出かけると、母から連絡があり、お昼は消化の良いうどんにすることにした。
日持ちの良い乾麺を固めに茹で、茹ったら、ぬるま湯でサッともみ洗いする。
このひと手間を加える事で、暖かいうどんにしてものど越しが全く違う。
小さな子に食べさせるには、このくらいの温度のうどんが丁度いい。
呼び鈴が鳴ったので、インタホンに出ると母のソフィアだった。
「ただいま~、彰夢良い子にしてた?」
「僕、いつも良い子でしょ?」
「こりゃ、一本取られました、そんな子にはご褒美にコレ!」
「わっ、パラソルチョコ。
これまだ売ってたんだ、懐かしいなぁ」
「子供の時、これ開けるの楽しみだったよね、先っぽがチョコが残ると負けた様な気がしてさ」
「ママが子供の時も有ったの? コレ」
「ママどころか、おじいちゃんの子供の頃には有ったのよ、既に」
「これ、100年以上前からのベストセラーだって。
凄いよね、単一商品の歴史が100年以上って」
アーニャがタブレットをタップしながら言う。
「はい、あなた達にもあるわよ」
そう言って、ソフィアは二つ取り出した。
「あ、いっただきぃ」
「ちょ、アーニャ、いい年して」
「良いじゃない、美味しんだから。
ね~彰夢」
等と言いながら、二人で「ね~」なんてやってる。
「こうして彰夢を見てると、私も子供欲しくなっちっゃた」
「あ、それで、思い出したけど、どっちが先?
まさか、同時とか?」
ソフィアは二人に聞いた。
「私が先かな。
まあ、アーニャが先でも良いけど」
「私は後でも良いわ、だって二人の子供で参考にできる物。
それに一斉に産んだら大変だよ?
一人くらいは、サポートできる肉親が居なきゃ」
「うーん、私は綾香の一年位後でも良いかなって、最近思うのよ。
だって、双子だよ?」
「手間は二人も三人もあまり変わらないわよ。
一般的に大変なのは費用面ね。
その点あなた達は問題ないでしょ?
結構、双子とか三つ子多いのよウチのクリニック。
見てると、一人でも大変なのに、二人も三人も居たら地獄なのよ。
しかも大抵はワンオペ、でも貴方の所は母親が三人いる様なものでしょ?
しかも母乳は二人出るし、他の母親に比べたら、天国のような状況じゃないの」
「それにあなた達には、もう一つ利点があるの」
「利点?」
「二人とも母乳の供給源になり得ることよ。
綾香ちゃんが二卵性双生児を望んで居る以上、母乳が足りなくなる可能性が有るの。
特に出産から3~5日目までの初乳には、沢山の免疫物質や腸を活発に動かす為の成分が含まれているの。
だから、私たち産婦人科医も出来るだけ、赤ちゃんに飲ませるようにするのよ」
「そっかぁ、そっちも考えて置かないといけないかぁ」
「初乳が終わったら粉ミルクでも十分なんだけどね」
「ところで、ママ、私がアーニャの子を妊娠するのは、卵管閉塞外してするの?」
「そうね、外さないとダメね。子宮が大きくなると子宮内で繋いである両側の卵管閉塞栓がどの道抜けちゃうから。
あと受精卵の着床障害になるからね」
「じゃ、ママ、私と綾香は少しずらして出産するようにしたいかな。
綾香が双子だと帝王切開だから早目よね、其処も計算して綾香が5月ごろ、私が満月で生まれる様に調整したいの」
「わかったわ、じゃあ綾香さんの採卵は来春ね、一旦採卵して凍結するの。
そして搾精して顕微受精卵を作って次の排卵に合せて卵管内に戻す必要があるの。
アーニャさんと綾香さんのセックスもそれに合わせてして欲しいのよ、あ、子宮内に大量に精液が入るようなセックスは禁止ね。
できれば2~5cc出たらペニスは抜去すること」
「そこらへんはママに任せるわ」
「でも、女の子を狙っても両性の場合も有るから、其処だけは覚悟しなさいね」
「うん、解ってる。
それでも私たちの子だからきっとかわいいわよ」
母のソフィアは、プロトコルを作り、そのタイムスケジュールを作ってくれるらしい。
「しかし、日本て本当に不思議だよね、キリスト教徒でもないのに、クリスマスを祝うんだもの」
「アーニャ、それを言ったら、バレンタインもハロウィンもそうだからね。
お祭り騒ぎが好きなのよ、日本人」
「二人とも、日本でクリスマスが広まったきっかけは、大正天皇の命日(崩御日)が12月25日で、「大正天皇祭(先帝祭)」として昭和元年から1947年まで祭日として休日になったことがきっかけよ。
そして昭和初期から、メディアや小売店が「恋人と過ごす日」としてクリスマスをもてはやすようになり、定着していったのよ。
だから、日本では戦前から始まってたの、まあ、大々的に盛んになったのは戦後だけどね」
アーニャが、ドヤ顔で言う。
「まあ、キリストもアッラーも、八百万の神の一柱として日本人は見ているかもね」
「ガウタマ・シッダールタも仲間に入れてあげて?」
「普通にブッダって言ってあげて、しかも仏であって神では無いわよ」
クリスマスは手狭な母屋ではなく、ペントハウスで行われた。
その為、前日二日は、飾りつけと電飾と準備に追われた。
そして、当日、アーニャの家族も呼び、盛大に行われた。
「アーニャ、それ片付けたら、クローゼットの右奥にお願い」
「それは良いけど、こう結構痛んできてるよ、すでにLED何個か潰れてるし」
アーニャが電飾を体に巻き付けて光らせながら言う。
「じゃ、不燃物のゴミに入れちゃってくれる?」
「オッケー」
片付けにはほぼ半日近くかかった。
こんな日々を送っていたため朝のセックス以外しておらず、トドメに綾香が帰って来た途端、生理になりクリスマスの翌日にはアーニャとみるくが揃って夢精するという事態に見舞われた。
「これ付けて寝たら?
シーツ洗うのも張り直すのも大変なんだから」
そう言う綾香の手には、大人用のおむつが有った。
休暇に入っている葵と陽菜を呼び出すのも気が引けるし、かといって小さな子はもうすぐ正月だというのに、呼び出す訳にもいかない。
そんなところにポンとメールの着信があった。
「あれ、凜ちゃんからだ。
なになに、両親が不祝儀でお出かけだから、お泊まりに来たいって・・・」
「何日ぐらい?」
「それが、書いてないのよ、ちっょと電話してみるね」
みるくは、三崎家に電話を入れ、10分程話していた。
「ね、綾香、アーニャ。
凜ちゃん6日程・・いえ、正月明けまで預かって良いかな」
「別に構わないわよ」
「そうだね、でも来たら絶対抱きたくなるし、あの子の体が持つか心配かな。
綾香はお客さんだし」
「う・・・それ言われると・・私も自信無いかな・・」
「私もちょっと電話してみるわ」
綾香も別の部屋に入って電話を始めた。
そして、二人ともほぼ同時に電話を終え、居間に戻ってくる。
「結局、凜ちゃんは年明けの3日まで、預かる事に為ったわ。
明後日出かけるみたいだから、明日にでも迎えに行ってくるね」
そうみるくは言った。
「だめ、全滅。」
すっかり正月雰囲気の街中をタクシーが走っていた。
「ね、凜ちゃん、亡くなられたのは、どの方なの?」
「私の母方の祖祖母です。
もう、108歳だったかな、ずっと施設に入ってたから会う事も無かったし面識ないです。
母も、あまり実家は好きじゃなかったみたいで、2回ほどしか会った事が無いらしいですよ。
それに、短い冬休みが私にとって親類とはいえ、削られるのは理不尽ですし、なにより場所が遠すぎます。
だって、小笠原の母島ですよぉ、リニア、電車継いでフェリーが26時間、丸2日かかるんです、下手すりゃ3日かかります、行くのに」
「まあ、航空便無いしね、あそこ。
親御さんも大変だわね」
そんな事を話している内に、ペントハウスに着く。
「じゃ、ようこそペントハウスへ凜ちゃん」
「はい、暫く御厄介になります」
「おかえり~凜」
「あ、アーニャお姉さま、宜しくですぅ」
「さ、上がって。今、綾香がお茶入れてくれてるから」
「ここに、お泊まりも暫くぶりね。凜」
「はい、前回、尿道をしてもらった以来ですね、ここ来るの」
「あの後、膀胱炎大丈夫だった?」
「はい、ちゃんとお薬飲んで、お水沢山摂りましたから。
でも尿道、気持ち良かったなあ。
また、してくれるんですよね」
「ええ、ちゃんと準備してあるわ、どうしたの? 座らないの?」
「あ、す、座りますよぉ・・・んっ・・あふぅっ!」
「あ、凜、膣になんか入れてるでしょ」
「んふふ、解ります?
実はネットで留置式のダイレーターが有ったんで、今、40ミリのが入ってるんてす。
いれてから、もう4時間ぐらい」
「きつく無い? 痛みが出るようなら、抜いた方が良いわよ」
「大丈夫です。
だから、今回は、沢山犯して欲しいんです、最近奥が凄く気持よくって、今も痛苦しいのと気持ち良いのが半々。
硬いの入れてると、時間と共に苦しさが増すんですね」
「凜、ご飯は?」
「食べてきました、でもあんまり食べれなくって・・」
「じゃ、今晩の為にお腹の中綺麗にするついでに膣の物、取って来なさい。
今から、取ればまだセックスする時には、十分弛んでいるから」
「はいっ」
寝室に凜のスーツケースを置くと、みるくは凜の服を脱がせた。
下着の下にはストラップのディルドベルトが付けられていて、膣どころかアヌスにも40ミリのディルドが挿入されている。
「そのままお風呂にいらっしゃい」
凜は、凜の下着や服を抱えたみるくの後を付いていった。
ここのバスルームは広い、そのうえトイレブースがあり、浣腸をされてもすぐにトイレに流せる。
みるくは、凜の腰のストラップを緩め外した。
しかし、それだけでは膣とアヌスに入った、ディルドは深々と刺さっており、すぐには抜けない。
みるくは、ゆっくりと凜の二つの穴からディルドを引っ張り出した。
直腸と、アヌスが捲れ上がらない様、ストラップと体の間に指を差し込み剥がす様に抜いていく。
「んっ・・んふっ・・」
凜は、みるくの首に手を回し、脚をガニ股に広げ、耐えている。
ディルドはゆっくり抜けてきた、膣口もアヌスも長時間ディルドが入れられたままだったので、広がりぽっかりと口を開けている。
「凜、お腹の中に薬液入れる間、オマンコの中舐めて良い?」
「はい、たっぷり溜まった凜のスケベな汁舐めてください。
凜はみるくより11歳年下だ。
だから、まだ幼等部年長さんにも関わらず、既に40ミリのディルドを両方の穴に受け入れられている。
もちろん膣の深さは、年齢相応なので4センチも無い。
このぐらい広がって居れば、指の4本程度は完全に膣に飲み込める。
みるくは浣腸液を入れたプラスチックのバケツから、アヌスストッパー付きの浣腸用バルーンを取り出す。
これは、肛門に入れ、先の部分を膨らませる事によって、肛門から抜けなくなる専用のカテーテルだ。
凜のアヌスにグポッとストッパーが入り込む、そしてストッパーを膨らませると、膣の方にポコッと出っ張りが出来た。
「浣腸液入れるけど、少し苦しいから頑張ってね」
「ハイ・・んあっ・・入って来たぁ・・」
どうやら、性的に興奮して居るのか、既に膣は濡れていた。
さらに、興奮させるためみるくは2単位ほど凜の太腿にSIIを注射した。
「んっ・・あふっ・・んああぁっ・・もっとぉ・・・入れてぇ・・・」
既に浣腸液は、120ccが二本入っている。
性的に強く興奮している状態なので、直腸の蠕動運動や便意さえ快感に感じてしまっている。
「膣の奥と子宮口舐めてあげるね」
みるくはバケツから、5ミリのステンレス棒を曲げて作った自作の膣口張器を手にした。
この拡張器はU字型の物を、U字の端をもう一つのU字で繋いだような形で二本のU字を折り曲げる様に作られていて膣口に差し入れると、膣口が四角に開くものだ。
膣の開口は40ミリに合せられていて、凜にはギリギリの大きさだ。
ただ、深さは浅く、30ミリ程度しか膣の中には入らない。
本来、セックスの前戯として、膣舐めや子宮口舐めの為に作ったものだ。
既に、何度か使用しており、先週は生理前のオリモノが多量に有る綾香の膣や子宮口を舐めながらシックスナインをして射精するといった変態的なセックスに明け暮れた。
みるくやアーニャにはオリモノを舐める事に忌諱感どころか非常に興奮する為、お互いのオリモノを舐め合ったり、綾香やセックスフレンドのオリモノは良く口にする。
そのせいか、最近では綾香も興奮して居れば普通に口にするようになって来た。
折り曲げたU字型の膣口開口器を凜の膣に注意深く差し込む。
「ああんんっ! ふ、太いのぉ・・はあっ、はあっ、はあっ・・」
みるくは、凜をマンぐり返しにして、膣口に口を押し当て舌を延ばした。
既にペニスは興奮のあまり、触っても居ないのに射精寸前だ。
舌先に凜の小さな子宮口が触れる。
凜の下腹部に手を当て、恥丘の方へと優しく押し下げた。
とたん、子宮が押され、舌に子宮口全体が当たる。
子宮口の周りをクルクルと舌を回し、真ん中にある小さな子宮口に舌の先端を当て、クンクンと押す。
同時にクリトリスを親指で捏ねた。
「ああっ! 舐められてるぅっ! お腹の中! 子宮口もっ!
ああっ! イッちゃうっ! ダメェっ! 凛! イッちゃうよぉっ!」
凜をそのまま抱き上げ、トイレの便座に座らせる。
みるくは対面座位の様に便座の上に座り、凜の膣に入っている開口器を抜き去ると、自分のペニスを凜の膣口に当てた。
そして、アヌスのバルーンのエアを抜き一気に引き抜くと同時に、凜の膣奥へとペニスを挿入した。
深さがあまり無いので、注意深く抽送を始める。
凜の膣は亀頭を包み込むだけで、精いっぱいだった。
「あがっ! ひぐぅっ! イぐうぅぅぅっ!」
幼い膣は、まだ成長前で膣の中の襞なぞほとんどない上、広げられ延ばされている。
それでも、幼女をペニスで犯していると言う現実は、みるくを酷く興奮させた。
強い射精感が尾てい骨の奥から上がってくる。
「凜、射精するねっ!」
そして、膣の奥まで深く差し込むと、激しい射精を始めた。
ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!
溜まりに溜まった精液は、激しく膣の奥を膨らませた。
凜は失禁を始める。
黄色い尿が迸った。
「はあっ・・はあっ・・はあっ・・」
何とか意識を失わずに、激しい快感を乗り越え、後快感に身を任せている。
「凜、可愛い、愛してるわ、ありがとう。
凄く気持よかった。
おかげでいっぱい出たよ、精液」
「はふっ・・はふっ・・の・・飲みたい・・の・・」
みるくは直ぐに凜の意思をくみ取り、ペニスを抜くと同時に手で膣口を塞ぎ、凜の体を持ち上げマットに横にならせた。
そして、膣口に口を押し当てると、そのままくるりと回り、みるくが下で凜の膣口に口を当てたまま、凜を顔の上に跨らせた。
凛の膣からドロリと、口の中に大量の精液が入って来る。
凜を抱きしめる様にして、上下が逆になると凜の小さなぷくっりとした桜色の唇を開かせ、口づけした。
ゆっくりと、精液を送り込む。
コクン、コクン・・
凜がみるくの精液を飲み込む音だけが聞こえる。
「ぷはぁっ、ご馳走様です」
「お粗末様? なのかな?
それはそうと、もう一度お腹の中綺麗にして、バスタブ浸かりましょ」
丁度上がろうとした時、アーニャが入ってきた。
「あれ? 綾香は?」
「ん、なんか最後で良いって。 今日二日目だしね」
「なーる」
凜の体を拭いて上げ、バスローブを着せる。
まで、完璧なツルペタの幼児体型だ。
「あ、ブジーの用意してあるから、今夜はそれで遊びましょ。
綾香は、眠くてしょうがないからって一人で寝るみたい」
「は~い」
綾香が生理のきつい間、一人で眠る事は良くある。
アーニャは生理になると寝相が良くなるのに、綾香は逆にジッタンバッタンと賑やかに体が動く。
彼女の足がみるくやアーニャの体の上に乗って居る事も度々だ。
PMSつまり月経前症候群と言う程では無いが、ホルモンの関係で浅い眠りとなるようだ。
アーニャはそんなこと関係なしに、1分ほどで眠りに落ちる。
羨ましい限りだ、一方みるくは副交感神経が優位になると手足が暖かくなる。
お蔭で、手足が冷えるという事が無い。
幸いペントハウスには寝室が2つあるので、苦労はしない。
綾香はセミダブルのベットが二つ置いてある部屋で寝ている。
後はキングサイズのベットでアーニャと凛、そしてみるくの三人寝るか、凜を綾香の隣のベットに眠らせるなど何とでもなる。
でも結局は凜の体を抱きながら3人で眠る事になるだろう。
あれだけ前準備と期待させ軽いセックスで終わる訳も無いし、アーニャは朝に一度射精したきりだ。
凜は小学生1年とは言え、低身長の両親から生まれた彼女も下手をすると1年下か2年下の幼等部に交じっても何の違和感もない容姿だ。
可愛いポッコリとしたイカっ腹、ふっくらとした手足と顔立ち、完全にまだ幼児と言っていい。
そんな娘が40mm近くもあるダイレーターやディルドを二つの穴で飲み込むのだ。
最近ではディープスロートの練習迄しているらしい。
アーニャのペニスなら完全に胃迄届きかねない。
「凜、苦しくない?」
凛の膣に挿入しながらアーニャは凜に優しく聞いた。
「はい、大丈夫です。
もっと動いて大丈夫ですよ、膣は目一杯ですけど、気持ち良いですし。
それよりお姉さまたちが凜の膣で満足していただけるか心配です。
凜をめちゃくちゃにしてもいいですから、構わず沢山射精してください」
アーニャと私は顔を見合わせた。
「じゃ、私たちで同時に入れて天国に連れて行ってあげるね」
「凜、うれしいです。
憧れてたんです二穴攻め。
切れても良いですから奥まで入れて、出来れば沢山出してください」
ここまで言われては覚悟を決めた二人だったが、流石に怪我は不味いので出来るだけ凜の負担にならないようする事にした。
「ああっ! かはっ! ひぐっ!」
巨大なペニスに二穴に杭が打たれた様にペニスの抽送が始まる。
凛の膣は伸び切り、襞もほとんど感じられない、直腸も似たり寄ったりだ。
だから、少しでも凜の負担を少なくするためにアーニャとみるく膣には長くて太いディルドが刺さっていた。
みるくが大きく膝を開き、その間に向かい合わせで膝を乗せる様に開いて座り、二本のペニスが平行にくっつく様にした。
そして、その間に凜の体を二人で持ち上げ少しづづ膣とアヌスに巨大なペニスを沈めていった。
凜は二人に持ち上げられたまま、二本の杭に刺さる様に体を下ろされ、深くなり過ぎないようみるくの肩にしがみ付かせた。
「かひゅっ! ひぐっ! あぐっ!」
大粒の涙を溢しながら、口を大きく開け上を向いて喘いでいるが、それが苦痛なのか快感なのかが全く分からない。
さすがに、少し心配になり、体を動かすのを止めた。
「はふっ、はふっ、ふーっ、ふーっ」
「大丈夫? 凛。 苦しいななら止めましょう。
せめて一人づつ・・」
「だ、大丈夫。
なんで止めちゃうんですか、やっと気持ち良くなって来たのに」
「ホントに? お腹の中苦しくない?」
アーニャが心配そうに尋ねる。
「全然問題無いです。
早く死ぬくらい気持ち良くなりたいです。
一緒に射精してください。
凜を天国に連れて行ってください」
体がただでさえ小さい5歳の凜の股間に大人でさえ退くほどの巨大なペニスが刺さっているのをモニターと三脚に設置したガメラが静かに録画している。
再び凜の体は自ら上下動を始めた。
みるくとアーニャもその姿を見て興奮するだけでなく、何とか射精して幸せにしてあげたいと思った。
「はっ・・はっ・・・んあっ! ぎもぢいいっ! もっどぉっ! もっどぉっ! ふかいのぉっ! イグッ!! りん! いぐぅっ!」
凜がみるくにキスを求めディープキスが始まり、アーニャは凜のちっちゃなクリトリスをくりくりと撫でた。
「あああぁぁぁぁぁぐぅぅぅぅぅぅぅっ! いぐぅぅぅぅっ!」
二人の激しい射精が始まると共に凜は絶頂を迎えた。
歯を食いしばり、上を向いて痙攣するように震えている。
凛の意識はそこで途絶えた。
「ね、どうしよう・・・」
「うん、完全に失神してねわ。
休ませましょ。
体格と体力を考えたらたぶん限界。
アーニャ膣とアヌスからペニスを抜きましょう、出血していないか心配だわ」
「そうだね。
先ずは私から抜くよ」
「ゆっくりね、粘膜が外転したら不味いから」
「わかった」
アヌスからペニスを抜くと大量の精液が開いたままの肛門からボタボタと落ちる。
そして、みるくもまたゆっくりと凛の膣からペニスを抜いた。
凛の体を横たえ、呼吸、心拍数などバイタルサインを確認する。
「アーニャ、クローゼットから血圧計とオムツ持ってきて、左奥のプラケースに入っているはずだから。
私は膣と肛門に怪我がないかスコープを持ってくるわ」
「わかったわ」
幸い、膣、直腸共に裂傷、擦過傷は見られず凜の体を簡単に綺麗にすると紙おむつを履かせて眠らせた。
「完全に寝入ったみたいね」
「体力を考えるとそうね、バイタルも問題無いし。
多分事前準備とセックスで完全に電池切れ・・・と言うとこかしら。
一応心配だから三人で寝ましょ」
翌朝、体をユサユサと揺さぶられみるくは眼を覚ました。
「なんで凜はオムツ履いているですかぁ!
とっくの昔に卒業したですぅ!
オムツわぁぁ!」
突然の凜の声に二人は跳び起きた。
「あう・・・凜ちゃん大丈夫!?」
「そ、そうだよ。とこか痛いとか苦しいとか無い?」
「全然問題無いです!
多少の違和感が残っていますが、それより何故凜はオムツ履いているですか!
お漏らしはとっくに卒業したです!」
「ふー・・・昨夜の事覚えてる?」
「昨夜てすか。
お姉さま方に天国に連れて行ってもらったです。
凄く気持よくって、お二人に射精してもらうと同時に凜は・・・凜は・・・あれっ?」
「あなた失神したのよ。
それも結構深く。
それは慌てたわ、バイタル何度も確認したり、意識回復せず眠っちゃうもんだからマジ両親呼ぼうと思ったんだから・・・」
みるくが涙をポロポロと流しながら言う。
「ご、ごめんなしゃい・・」
「もう、体が育つまでアヌスは禁止です!」
「だね、膣は未だしも肛門がガバガバに為ったら、ウンチ垂れ流しだよ。
一生オムツ生活になるのは嫌でしょう?」
「しょ、しょんなぁぁぁ!」
「お腹空いたでしょ?はい、ご飯よ。
温かいうちに頂きましょ」
アーニャの手により、小ぶりの茶碗によそった白米がコトリと凛の前に置かれた。
「ほら、もう怒って無いから。
でも無理はもう駄目よ、そんなに急がなくともちゃんと体は育つから。
そしたら、綾香みたいにちゃんと出来る様になるわ」
「はい・・でも禁止されたです」
「ふうぅぅ・・・わかったわ。アヌスは30ミリまで。
但しちゃんと八の字筋を鍛える運動をする事、綾香だってちゃんとその為にトレーニングして居るのよ。
後で習っておきなさいね」
「わかりましたぁ! いっただきまぁす!」
「ふぅ、ご馳走様でした」
「もういいの凜ちゃん」
「お腹いっぱいです」
食べたら胃結腸反射という物が発生する。
要は「食ったら出る」の反応で、早い者は数分の内に、遅い者でも1時間程度で結腸が動き便意を催すのが正常な反応だ。
「う・・・ちょっとおトイレ行ってきます」
凜はいそいそと席を立つと、勝手知ったるトイレへと向かった。
「うう、漏れます」
そしてトイレを開けた。
「おはよーーー・・・凛」
トイレには綾香が座っていた。
絶望の表情で・・・・・・凜は・・・漏らした・・・・。
≪ブリュッ・・ブリュリュリュリュ・・≫
「えっ?!? も、漏らしちゃった?!? ちょ、みるくぅ! アーニャぁ!
大変よぉぉぉ、すぐ来て!」
ドタドタト走ってくる音がする。
「うっ・・・綾香、大をする時ぐらいドア閉めてよ」
アーニャがこぼす。
「私はおしっこよ! それに私は開けられた方よ!」
ペントハウスのトイレでは鍵をかける事が少ない、それは小さな娘も来るので一応安全の為鍵を掛けないのが暗黙のルールだった。
アーニャとみるくはそっと凜の方を見た。
「・・・」
そこには今にも泣きだしそうな凜がガニ股で立ってプルプルしている。
「さ、お風呂場行きましょ。
アーニャ、綾香のご飯と後片付け宜しく。
私は凜ちゃんの処理をしてくるわ」
すいっと、凜を抱えてみるくはバスへと向かった。
「ほらほら、泣かなくて良いのよ。
誰だって失敗は有るんだから、オムツ履いたままで良かったわねぇ」
浴室から凜を慰めるみるくの声が聞こえる。
「ねえ、状況が全く見えないんだけど・・・・何なの?」
綾香がパジャマのままアーニャに尋ねた。
「まあ、ご飯先に食べたら?
お茶飲みながら教えてあげるよ。
あ、コーヒー飲む?」
「暖かい麦茶にしとくわ、コーヒー飲むと経血が増えるのよ私」
「あきれた・・・ずずっ・・・そりゃあの体でそんなことしたら漏らすわ。
わたしだって初めの頃、ヤバかったもの。
だから必死で八の字筋鍛えたし、今でも日に何度も意識して八の字筋を動かすトレーニングは続けてるのよ。
でもそれ見越してのオムツだったの?
良く有ったわね、オムツ」
「失神してそのまま眠り姫になっちゃってさ、おトイレにも行かないで寝ちゃったから念のためにオムツ使ったんだよ。
ほら、彰夢がよくお泊りするじゃん。
だからここにも置いてあるんだよ、オムツ」
「ふぅ・・大変だったわ。
ほら、後でちゃんと綾香から教えて貰いなさい。
あの行為の大先輩なんだから」
「はい・・くっ・・情けないでし・・この年で・・」
そんな大騒ぎをよそに時間は過ぎて行くわけで、年の瀬を迎えていた。
「あー、今年も終わりねぇ」
膝の上でスピスピ眠る凜を抱きしめてみるくは言った。
「ね、綾香、除夜の鐘って108つの煩悩を払うってイメージなんだけど煩悩無くして、みんな聖人君子になっちゃったら進歩も発展も無くて人類詰まない?」
アーニャがボソッと言う。
「それは違うわ、煩悩の全てが悪いとは一言も言って無いのよ。
欲を持ちすぎたり、自分をコントロールできない様な心に注意しなさいって意味らしいわ。
まあ、ポルシェ乗ってる糞坊主の説教だけど」
「ふうん。説得力皆無だね」
「凛ちゃん、寝せて来るわ」
みるくは居間のローテーブルから凜を抱えたまま立ち上がり寝室へと向かった。
「なんかああしてるみるくを見ると、意外に母親に向いているのかもね」
アーニャがテレビの除夜の鐘を見ながら言う。
「向いているというより、あの娘は始めっからそうだったわ。
母性が強いのよ。 良い母親になると思うわ」
「でも、私の子にとっては父親だよ。
綾香だって、1人の子は父親がみるくなんだし。
ね、私と綾香の子の場合、その子にとってみるくは母親? 父親?」
「「・・・・・・????・・・・・・」」
「何二人して考え込んでいるのよ。
煩悩についてでも悩んでいるのかしら?」
アーニャはみるくに説明した。
「そんなの、どっちでも好きなように呼ばせたら良いじゃない。
その子たちがどう捉えるかでその子たちが決めればいいのよ。
今からそんな事を悩んだってしょうがないでしょ?
それより、年越し蕎麦食べる?
乾麺になるけどかき揚げ二つあるから分けましょ」
「食べるけど、私はかき揚げは1/4にして」
「じゃ、のこりはみるくと半切で」
アーニャが嬉々として言った。
「なに、食欲無いの?」
みるくが心配そうに言う。
「違うわよ、育ったのよ・・・横に。
なんで同じ物食べてるのに、あんたたちは育たないのよ」
綾香は疲れたように言った。
「さあ?」
「そういう体質だから?」
「みるくの場合は、おっぱいに行くからねぇ、栄養」
「くっ・・・腹の肉より良いでしょうよ」
「うっ!・・・やめて、みるく。それは私に効くわ」
「わたしだってちゃんと節制しているわよ。
体重が増え過ぎないよう注意しているしね」
「アーニャは?」
「喰っただけ・・・・・出す?」
「聞いた私がバカだったわ」
「でも、アーニャも気を付けなさいね、ロシア系の女性は子供産むとビア樽になる人多いから」
「お、矛先がこっちに来たわ。
でもガチレスすると食習慣と体質、そして酷寒地域が原因。
もともと酷寒地域は体温維持にの為、高カロリーの食事が多いんだ。
そして、その食生活が変わらないのに代謝が落ちて同化作用が亢進したら、結果はビア樽だよ」
「私もマジレスすると、生理前から生理中はホルモンの影響で体重が増えるの。
人によっては2~3㎏増える人も居るのよ。
3ヵ月とか半年の間に10%以上増えたら要注意だけど、見た所そんなんじゃないでしょ?」
「そうなんだ。 って、アーニャ腹肉摘まむのよしなさいよ!」
「でも、赤ちゃん産むんだから太り過ぎはダメよ綾香」
「そうね、妊娠中の肥満は妊娠糖尿病、睡眠時無呼吸、心機能障害、妊娠高血圧症候群とか怖いしね」
「あら、ちゃんと勉強しているじゃない」
「やっぱ、蕎麦は明日の朝にするわ私」
「みるくは藤原家というより、ウチの母親になると確信したわ」
「お褒め頂き光栄で。
じゃ、明日の朝にしましょう、お蕎麦。
それにお餅いれて、鴨出汁有るからちょっとゴボウ入れればお雑煮みたいになるし」
「あー、聞いているだけでお腹が減ってきた。 寝よ寝よ」
「まあ、寝る前のお蕎麦は確かにもたれるわね」
「じゃ、明日の朝は餅入り鴨蕎麦ね」
「あけまして、おめでとうございます」
「「おめでとう」」
「良い匂いです」
「もうすぐ茹るから座っててね、凜ちゃん」
「みるく、お餅焼けたわよー」
結局、餅入りかき揚げ鴨蕎麦なる代物が完成した。
「美味しいです! ママッ! う・・・間違った」
「はいはい、ありがと、ほら落ち着いて食べなさい。
ゴボウの切れ端がほっぺについているわよ」
そう言って、凜のほっぺについていたゴボウの切れ端をひょいと取りパクリと食べた。
「「・・・・・・」」
「な、なによ二人ともどうしたの?
味、変だった?」
「天然なんだ」
「天然ね流石お母さん」
「えっ? なんなの? わたし何か変な事した?」
「アーニャ、昨日の話だけど ″お母さん″で良いと思うわ」
「激しく同意」
「???」
「食べたら皆で神社にお参りに行きましょうか、丁度歩いて行ける所に ″安産祈願″の神社が有るから」
「信じよ、さらば救われん」
「アーニャ、それ間違ってるわ、正しくは″求めよさらば救われん″よ」
「ブッタもキリストもアッラーも八百万(やおよろず)の神の一柱よ、おまじないみたいな物だし正月は縁起が良いでしょ」
そんな時綾香のスマホにメールが飛んできた。
「あら、陽菜からもうすぐ着くって、こっちに居るって返しておくわ。
丁度良かった、ガードなしで動いたら彩奈さんにまた渋い顔されるわ」
「じゃ、待ってましょうか。
はい、凜ちゃん。
お年玉よ」
「!?! あ、ありがとうございます!」
そう言ってポチ袋を手渡した。
「はい、これは私から」
綾香もポチ袋を渡す。
アーニャは慌てて寝室に走っていった。