使用人も休暇なので、皆でペントハウスで過ごしますが、何かと事件は起こります。
そう、事件は向こうからやって来るのです
みるく視点です。
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ヌロー、ヌロー、ヌロー、ヌロ、ヌロ、ヌロー
眠って数時間、僅かに微睡始めたころペニスがものすごく気持ち良い。
「ん・・・・はぁ~・・・んっっ・・・ああ・・」
最初はいつものアーニャか綾香の朝フェラかと思っていた。
いや、それにしてはおかしい。
だってがっり勃起させ精液を絞り出すようなフェラでは無く、ペニスへの圧迫や締め付けが全くなく亀頭への快感だけけが体に走るのだ。
まるるで、凄く柔らかいもので亀頭の表面だけを優しく擦られる度、亀頭とカリ首、そしてそのすぐ下の敏感な部分からゾクゾクと快感が上がってくる。
既に朝立ちと異なる勃起になって亀頭のカリ首も広がって快感を受けようとしてていた。
「あは~ん・・・いい・・・・すごく・・・気持ち良いわ・・・・」
薄目を開けて見ると、隣ではまだアーニャがスピスピと眠っている。
″・・あれ? ″
まだよく回らない頭で股間の方を見ると、私の股間の辺りの毛布が盛り上がりそれがゆっくり上下している。
ああ、それにしてもきもちいい・・・何これ、こんなの知らない。
敏感な朝のペニスの亀頭だけが凄く柔らかいものでゆっくり撫でられ、まるで空気にフェラされているようだ。
でも絶対に射精までは達する事が無いのは、感覚だけで直ぐわかる。
こんなフェラのテクニックを持っている娘は知らない。
いったい誰だろうと思ってそっと毛布を捲ると、そこには顎を目いっぱい開けゆっくりと唇だけで亀頭をフェラする凜が居た。
「ああん・・・気持ち良いわ・・・凜・・・もっと強く」
どんどんと高くなる射精欲望、でも亀頭だけが柔らかくソフトに唇だけで擦られる感覚は今までなく新鮮で気持ちが良い。
ルローと亀頭のトップまで彼女の唇が上まで上がり、鈴口から唇が離れると幼い唇にカウパーの橋がかかった。
「おはようございます、お姉さま」
小声で話す彼女は再び大きく顎を開き、亀頭の先端から唇がヌローと降りてきた。
舌で亀頭を舐め回したり、鈴口に差し込むわけでもなく、ただひたすらにスローな唇だけのフェラを繰り返す。
オマンコは触ってもらえず、本当に勃起させるだけの超ソフトなフェラ、彼女のぷっくらした幼女の唇が持つ柔らかな唇で、粘膜の滑らかな表面だけが亀頭をくわえ込むように咥えて行っては戻っていくを繰り返す。
「凜、凄く気持ち良いわ・・・・こんなの何処で・・・ああーん、いい・・すごくいいわ・・・」
黙って目を瞑ったまま超スローフェラを繰り返す凛、強い射精欲望からその頭を手で押さえ、腰を振りたくなるが体が3.4歳の幼女の様な体に無体な事は酷だ。
私は黙ってスローなフェラを受け続けた。
亀頭の感覚が凄く敏感になっているようで、カウパーが塊になって尿道から上がってくるのが判る。
凜は自然に溢れ出て来たカウパーを亀頭に唇だけで塗り広げ、それでも有り余るカウパーの味と粘液のヌルヌルを楽しんでいる。
「凛、お願い・・凜の中に射精したいの」
「もう少し我慢してくださいね。
好きなんですカウパー。
私の膣に出してくれるのなら良いですよ?」
もう我慢できない。
「お願い・・・射精させて・・」
「うふふ、もう辛抱たまりませんか?。
お姉さまのカウパー、とってもおいしくって・・アーン・・・」
「一度だけ何でも言う事聞くから射精させて・・苦しいの・・」
「んもう、仕方ない娘ですねぇ、じゃあ騎乗位で凜の子供マンコにたっぷり出してくださいね」
妖艶に微笑む彼女の表情は、とても幼等部年長さんの年齢とは思えない程いやらしく、そしてかわいらしかった。
まるでアニメに出て来る美幼女がリアルにそこに居た。
私のペニスは既に痛いほど勃起している。
ペニスの中ほどまでカウパーでヌロヌロになった物を押さえ、彼女は足を開いて対面騎乗位で膣口に亀頭の先端をあてがった。
「たっぷり出してくださいね、奥の奥まで入れて」
ゆっくり腰が下りてきて、まだ幼いふっくらとした陰唇が形を変え亀頭を包み込む、そして膣口が軋むように広がりながら苦し気に膣口の周りを白く変化させながら亀頭を咥え込んで行った。
亀頭が強く締めあげられながら直ぐに彼女のちっちゃな子宮口に当たる。
その位置で凜の腰がゆっくり回り出した。
「んっ・・・んっ・・んはぁっ、はあっ、きもちいいのぉ・・まだ、出さないでぇ・・・」
亀頭の鈴口を中心として小さな子宮口が輪を書く様に撫でまわす。
膣奥にあるもう一つの唇の様にソフトだけれどしっかりとした存在感を感じる。
そして、それで撫で廻される快感と言ったら今までのセックスとは全く違う快感だ。
彼女の言葉だけで、私の射精欲望はピークに達し。
幼い子の子宮口にペニスを入れようと腰を掴んで下へと下げた。
「ひぐぅっ!」
体を少しだけ仰け反らせたため、偶然彼女の子宮口を鈴口がぴったり塞ぐ。
もちろん小さな子宮口に入る訳もなく、凜の下腹部から臍の辺りまで、私のペニスの形に膨らんで居る。
ビュウッ!ビュウッ!ビュウッ!ビュウッ!
朝一番の激しい射精が始まる。
小学校に上がる前の幼い娘の膣に射精している背徳感は異様なほど私を興奮させた。
「あ゛っ・・あ゛っ・・・子宮に・・・あ゛っ・・」
激しい勢いで噴出する精液は、ここ連日のセックスや性行為で開き気味となって居た凜の子宮に入り込んでいく。
簡単に精液の侵入を許し射精の強い吐圧により子宮は膨らんで行った。
何十回かの射精の後、凜のお腹はペニスのふくらみの先がドンドンと膨らんだ。
″子宮の中に入っている、いえ、子宮が自ら飲み込んでいる?! ″
「はあっ・・・ミリミリ子宮を広げて精液がはいってくる・・・凜の子宮・・こんなに膨らんで居る・・苦しいけど・・・幸せ・・」
その妖艶な幼女の姿を見て私は再びビュウッ!ビュウッ!と強い射精をする。
″こんな小さな娘の子宮に直接射精している!!″
それがすさまじく私を興奮させた。
しかし、既に凜の子宮は限界を迎える程膨らんでおり、圧に負けた精液は膣口とペニスの間からブリュリとでてきた。
朝一のほぼゼリー状となっている精液は、彼女の子宮内を完全に満たし、そして膨らませ暫くは出て来ないだろう。
元々性交可能な年齢では無いのだから、開いた子宮口もすぐに縮んで余計に精液は排出されにくくなり、凜の子宮に留まり続ける。
「どうでした?
凛の考えた精液腹ボテ子宮姦ですよ。
こうしたら、何日もお姉さまの精液をお腹の中に溜め続けて置けると思って。
妊娠するまでずっと犯し続けてくださいです、これからも」
そういって妖艶に微笑む凜の表情は、小悪魔かサッキュバスか、とても幼女とは思えなかった。
ちょっとぽっちゃり体型、どちらかと言うと筋肉質で健康的な手脚、幸せそうに腹部を撫でながら微笑む姿は北方領土最大の島の名を冠するゲームの海防艦キャラクターと被る。
完全に私の性癖を抉る容姿に私は完全に心を奪われた。
そして私は彼女を完全にそのキャラクターにして、何度も何度も小さな子宮を精液で膨らませたい、妊娠するまで続けたいと心から願った。
「ありがとう、凜。
ものすごく気持のいいセックス・・・こんなに気持ち良いセックス・・いえ・・・子宮姦ははじめて・・・ものすごく興奮するの・・、それに凜の姿が私が大好きにキャラクターに被って見えるの」
「凜、うれしい・・・やっとここまでこれたです・・・苦しくても・・それが凄くきもちいいのです・・・」
「もう、戻れなくなるわよ・・・普通のセックスじゃもう満足できなくなるわきっと・・」
「それでも良いのです・・・壊れるまで凜を精液で犯し続けて欲しいのですよ・・・ああ、幸せ・・・」
凜はそのまま前に体を倒し、抱き着いてきた。
私張りのあるまだ小さなお尻を撫でながら幸せに浸った。
「もう離さないから、ずっとこの先も精液子宮姦で凜の子宮を愛し続けてあげる。
そして、お外へ行っても何をしても、少しづつ凜の子宮口から精液がトロトロ流れ続けるエッチな娘にしてあげる。
大人になっても離さないから、ずっと私たちと一緒だよ、そんな人生でも良いの?」
「それが凜の願い・・・・ずっと可愛がるです。
そして、いつか孕ませるデス。
女の子を生むです・・・生まれた時から精液の味を教えて、私ぐらいの年齢で破瓜させてたっぷりお姉さまの精液で腹ボテにさせるのですよ。
凜はそれを見ながら、同じく精液腹ボテでアクメしながら狂う程の快感を受け続けるのですよ。
・・・それが凜の夢・・・」
背中からお尻の幼児特有のプリプリとした感触を楽しみながらペニスは入れたまま暫く過ごした。
「凜、苦しくない?」
「大分楽になって来ましたよ。
ほら、すごい・・子宮が膨らんじゃってる。
お姉さまの精液でパンパン」
「ね、お店開いたら美容院とお服を買いに行きましょう。
私、好みのキャラクターがになって欲しいの。
その子を犯せるなんて夢だと思ったけど、凜はその子にそっくり。
そのちょっと太い眉毛も、表情も何もかも・・・そんな子を犯せるなんて夢のよう・・」
「ええ、お姉さまの好きなように、お姉さま好みに育てて」
「ああっ! 可愛すぎるわ!」
視線に気が付き、横を見るとニマニマとアーニャが起きて居た。
「う、アーニャ何時から見てたの?」
「みるくが ″凛、お願い・・凜の中に射精したいの″ってとこからかな」
「はー・・・殆ど全部じゃない、いやね、もう・・・起きてたなら言ってよ」
「いや、たっぷりとペドセックスを見せて貰ったわ。
もう、完全にセックス出来るね、驚きだよあんなちっちゃなオマンコでここまで出来るなんて」
「さ、抜くけどゆっくりよ。
無理しちゃダメ。
急に抜いたら膣が引っ張られて外転しちゃうから、ペニスが入っている膣口に指を当てて押さえながらゆっくり抜くの」
凜は言われた通り股に手を入れ、膣口の周りを押さえながらペニスをゆっくり抜いた。
クポッ
開き切った膣が萎み始めると共に膣内の精液がボタボタと溢れてくる。
しかし、その量はとてもみるくの一回の射精量には少なすぎた。
「ね、アーニャ。悪いけどエコー持ってきてくれる?
凛の子宮がちょっと心配なの」
「わかった、ついでにトイレ行ってくるわ」
暫くするとアーニャはごろごろとエコーを持って来た。
「子宮から出て来た?」
「ううん、殆ど出て来ないわ。 大丈夫かしら」
凜を仰向けにしてお腹にジェルを塗ったプローブを優しく当てる。
「驚いたわね、子宮がまん丸に膨らんで居るわ。
子宮容積は・・・30cc!?! 苦しくない? 凛」
「ええ、大分慣れましたよ。
多分お姉さまの朝一のゼリーみたいな精液が子宮口を塞いで出て来ないんじゃないかと。
狙い通りです」
「ね、みるく。写真写真」
こんな小児、いえ幼児の子宮がここまで膨らむなんて見たことが無い、この年齢と体では精々1ccか2ccの筈なのだ。
そんな子宮がまん丸に膨らみそして直径も大きくなっている。
どうりで臍と恥骨の間がイカ腹とは違うようにポッコリと膨らんで居るはずだ。
白黒だが鮮明な画像が次々とプリントアウトされる。
同時に画像データがペントハウスのサーバーに飛んだ。
後で母に見て貰う為だ。
「ほら凛、この丸い部分が貴方の子宮よ。
本来はもっと平たくて小さな筈なんだけど3倍くらいに膨らんで居るわ。
中は全部精液。
コレだけ膨らむと痛みも出るはずだけど・・・」
「最初膨らむ時はミシミシ痛みましたですよ。
でも今は大分楽。
確かに少し重ッ苦しいですけど、それより幸せ感て言うのかな、妊娠したみたいで満足感が凄いです。
こんなちっちゃな子供の子宮に妊娠したように精液たっぷり詰まってると思うとゾクゾクするんです。
できればずっと入れたままにしておきたいな」
「精液は1時間もすると柔らかくなるよ。
2時間もすればサラサラになるから、今日明日は子宮が縮むのに合わせて子宮口から出て来ると思う」
アーニャが説明する。
「たった二日ですか」
「うん、でも量と凛の子宮の収縮度合いによってはもう一日くらいかかかるかも。
完全に排出されるには一週間くらいかかるかな、それまではオリモノが沢山出て来ると思うわ」
「アーニャやけに詳しいのね」
「綾香からの情報だよ。
あの娘、どんだけ僕らに精液子宮姦されたと思ってるのさ。
でも、若いうちは直ぐに防衛反応で子宮経管粘液で塞がりやすいから下手すりゃもっと時間かかるかも」
「あまり、長時間子宮に滞留せておくのも不味いわね・・どうしよう」
「痛みや異臭がしたら、みるくのママさんに相談だね。
子宮内洗浄と抗生剤の投与が必要になるかも」
「抗生剤を念のために飲ませておこうかしら」
「その方が良いだろうね、子宮内膜炎なんか起こったら面倒だから」
食後に凜には抗生剤が投与された。
エコーの写真と共に母のソフィアに相談したのだ。
「みるく、ムチャしずきよう。
まだこんな小さいのに・・でも本当にパンパンに膨らんで居るわね。
苦しくないのかしら。
最悪、異臭や少しでも違和感が出たら子宮洗浄するから言いなさいね。
そうなったら向こうの親御さんにはあなたが言い訳しなさい。
最低1日は入院になるから、こんなちっちゃな娘の子宮内洗浄なんて症例が無いわよ。
こんな小さな娘にあなたの大好きな精液子宮姦でもしたの?
シリンジなんかで無理に入れたりしたらかわいそうじゃない」
「入れようと思ってした事じゃないのよ、普通にセックスしただけ、対面座位でね。
で、射精したら殆どが入っちゃったの」
「まあ、いずれにせよ経過観察は必要ね、こんな体の娘が貴方のペニスを受け入れること自体が異常なのに、射精による子宮姦・・はあ・・なんでうちの子こんな変態に育っちゃったのかしら。
私も嫌いじゃ無いけど、相手の年齢を考慮しなさいね、下手すりゃ性的虐待よコレ・・・クドクド・・」
散々小言を言われた。
今後は自重しよう。
凛には女児用のぴったりとしたフェミーユのパンティを履かせ小さ目のパンティライナーをさせた。
何時も履いている女児用ショーツとは全く違って、大人びたパンティに凜は眼を輝かせた。
まだ恥骨の上の方はポッコリと膨らんだままだ。
そして凜からは僅かに精液の匂いが漂い続ける。
僅かづつ子宮口から精液が漏れ出し膣を伝ってしみ出しているのだろう。
「スンスン・・朝から良いわね。
私も生理じゃなかったら・・」
「私じゃ無いわよ、凜ちゃん。
彼女の子宮には今もパンパンにみるくの精液が入っているのよ。
おかけでママからお小言喰らったわ」
「私はその騒ぎで朝の射精も出来なかったし、経血だらけになっても良いから生理中の穴に入れて良い? 綾香」
アーニャが綾香を抱きしめる。
「まあ、三日目だから良いけど・・ああっ! 考えたらムラムラしてきたわ、来てっ!」
二人は寝室へと消えていった。
「凛、本当に何ともない?」
「はい、もう落ち着きましたです。動いてもなんともありませんよ。
それより、初詣行きましょう。
精液の匂いをさせながらの初詣・・うふふ、ゾクゾクするです」
「バチがあたらないかしら・・・」
凜はおもむろに持ってきていたバックを漁り始めた。
「えっと・・・確か入れたはず…あったあった」
「どうしたの凛」
「へへっ、ちょっと着替えてきます」
そう言って凜は寝室へ行った。
「ジャーン!!」
出て来た凜は淡いブルーのシャツの上に捩じり目模様のセーター、そして下はダークグレーのタイツにカーキ色の超ミニ。
「択〇ちゃん、キター!!」
「昔のゲームキャラですよね、私も髪の毛や目の色は違うけどホントに似ていてびっくりしました。
幸いネットに映像の魚拓が落ちていたんで、似た服を選んで持って来たんです、どうです?」
凜は短いスカートのすそを摘みくるりと回った。
こうなれば、後はコートはあれしかない!
本当に捨てないで良かった、本当に良かった。
思えば幼等部の時あのキャラクター着ているコートが欲しくって探し回ったんだっけ。
小さな頃お気に入りだったコートは、袖と裾が繋がっていて裾と袖にはファーが付いている。
これを着せれば!!
「凛、お外は寒いからコレ着てこうね、私のお下がりで悪いけど温かいよ」
「素敵です! コレ! うわぁ、温かいしとっても可愛いです」
「お下がりで良ければ来てくれるかな、すっごく似合ってるよ」
髪の特徴的なおさげは無い物の、雰囲気は完全にキャラクター、いえ本人と言えた。
ここまで似た姿は狙っても出来モノじゃない。
「あらリアル〇捉ちゃん、そう言えば何となく見たことあるなって思ってたのはあのキャラだったのね」
セックスを終え、シャワーを浴びて出て来た綾香は凜を見た途端言った。
「綾香も知って居るの?」
「ああほら、AV編集のチームが居るじゃない。
あの中に艦〇れのマニアが居てさ、何十年も前のキャラだけど画像セル画みたいなのが壁に貼ってあるのよ。
だから″このキャラは何? ″って聞いたら、まさか1時間も熱弁で聞かされると思ってもみなかったわ。
凜なんか連れて行ったら大変なことになるわよ」
「絶対に近寄らせないわ」
「でも修正や合成の腕は超一流なのよね。
そのためにアルゴリズム組んで修正プログラム作っちゃうくらいだから」
「うわー、優秀そうだけど使うには問題ありまくりね」
「ちょっと写真撮って良い?」
「まさか、綾香・・」
「違う違う。別に何かに利用するって訳じゃないのよ、私も知ってるキャラだから撮って置きたいだけ。
あの本質的変態に見せたら大変なことになるわよ。
写真欲しさに死ぬまで働くなんて起こったら、労働災害で基準局にガサ入れ喰らっちゃうわよ。
特にちょっとぽっちゃり系の幼女は大好物だし、まして一番大好きな択○ちゃんがリアルでいたなんて知られたら、大騒ぎよ、それこそ仕事にならなくなるわ」
「凜が狙われて襲われたら・・・」
「ないない、彼のポリシーは″イエスロリータノータッチ″だからありえないわ。
精々言ってオナニーネタにされるくらいかしら、意外と人畜無害なのよ」
「AV編集に携わらせて大丈夫なの?」
「まあ、凜の画像を編集しながらずっと″〇捉ちゃん、択〇ちゃん最高″ってぶつぶつ言ってるだけだしね。
仕事は丁寧で早くAV編集チームのリーダー的存在よ」
「・・そんなのがスタッフだったなんて・・」
「うーん・・・凜ちゃん。少しだけサイドの髪の毛切ってもいいかしら」
「ええ、そろそろ切ろうかと思ってましたし、構わないです」
綾香が浴室へ連れて行き暫くするとセミロングのボブだった凜の髪は横髪の前の方を3センチほど切り、その後ろを三つ編みにしていた。
三つ編みの端は綺麗に切り揃えられていた。
まんまあのキャラクターそのものだ。
驚くほど似ている。
「か・・・可愛い・・・」
「ホントね、ここまで似るとは思わなかったわ。
出かけるんでしょ?
アーニャはですって?
二度寝するってまた寝室へ行ったわよ。
生理が近いから眠いのかも、あの娘いつもそうだし」
「おはようございます」
そんなところへ陽菜がやってきた。
「アレッ? 里帰りしてたんじゃなかったの?」
「正月警備に駆り出されそうだったので、お姉ちゃんを生贄に逃げてきました」
「あらら、でも丁度良かったわ。
正月らしく初詣でも行こうかって」
「でしたら丁度良かったです。
これで私も面目が立ちます」
「陽菜、今日は泊ってくれないかしら、私は生理だしアーニャもいつ来るかって状況なのよ」
陽菜はちらりと凛の方を見るとニッと笑い言った。
「判りました、私も寮に帰っても何も無いし、お世話になります」
「休出手当は私の方から連絡しておくわ」
「ありがとうございます」
風もなく日差しが暖かい。
「いつもは結構寂れているのに正月は賑わうのね」
「よく彰夢を連れて散歩に来るけど屋台も出て居るのは知らなかったわ」
綾香が凛と手を繋いで歩く後ろをついていくと、ふわりと精液の香がした。
″うっわー、完全に臭ってるわ。でも絶対にあの娘それを知られて欲しいみたい″
「ねえみるく様、朝に激しいのを綾香様としたの?」
「ふうふふっ、この香りは凜からよ。
今あの娘の子宮にはパンパンに精液が入って居るの。
だから、それが少しづつ出てきて膣口から滴ってるのよ。
一応ぴったりしたパンティとライナーを着けさせているけど、鼻の良い人には判っちゃうみたいね」
「てっきり綾香様かと思ってましたよ。
朝から幼女にシリンジで精液子宮姦でですか。
流石重度のペドっぷりですね」
最近葵の突っ込みがきつい。
「やだ、器具は使って無いわよ、あの娘朝から自分で乗ってきたの、で亀頭を自ら子宮口に密着させて射精を受けたのよ。
朝一のものすごく濃いプリプリのゼリーみたいな精液、昨夜も30ccにも及ぶ精液が入れられたばかりなのに自ら騎乗位で受け入れたの。
ホント驚いたわ」
「普通の人が聞いたらドン引きするセックスってあの年でも出来るんですね」
「凜ちゃん何か買ってこうか」
凛と手を繋ぐ綾香は優しく微笑んで、凜に言った。
「はいです、でも先ずはお参りですね」
「そうね、私も安産祈願のお守りを買っていくのを思い出したわ」
「赤ちゃん出来たです?」
「まだ先だけど、夏ごろかな出来るの。
生まれるのは再来年の予定よ」
「どっちのお子さんです?」
「ふふっ、両方よ。
双子の予定なの。
生まれて落ち着いたら可愛がってあげてね」
「はい、楽しみです」
道行く人は殆どの人が何も気づかず通り過ぎて行く。
しかし、何人かの20代の女性とくにお腹の大きな女性は鼻をスンスンさせたり、顔を赤らめていた。
珍しいのは高校生と思われる女の子二人組がすぐ後ろをあるいていて匂いに気が付いたことだ。
「ねえ、今頃栗の花って咲いてたっけ?」
「な訳ないでしょ、アレの匂いよ。
うわー朝から姫始めしてそのまま来たんだよきっと」
二人で顔を真っ赤にしている。
凜もその会話聴いて少し顔を赤らめ、恍惚とした表情が浮かんだ。
″この娘Mっ気だけじゃ無く、露出癖の毛も強いわね。
まあ、もともとAVに好んで出る娘はみんなそうだけど″
お参りをして社務所から安産祈願のお守りを買う。
綾香と私の二人分だ。
凜も何か買っていたが「何買ったの?」と聞いても「内緒です、ふふっ」と答えただけだった。
焼きそばやたこ焼きの定番商品とベビーカステラを購入し帰途に就く。
凛ちゃんにはチョコバナナだ。
「オーナー! オナーじゃ無いですか」
「あら、珍しいわこんなところで、どうしたの?」
「実家がこの近くなんすよ。
正月くらい帰って来いって。
こちらの美人さん方紹介してくださいっす」
突然、小太りのメガネを掛けた青年に捕まった。
「私のクラスメートと知り合いの娘よ」
″うん、嘘は言って無い″
「かわいい娘っすねぇ」
フラフラと凜に近づく。
陽菜がすっと前に出て来た。
「大丈夫よ陽菜、会社の人間だから」
「はい」
陽菜も元の位置に戻った。
「あなたが紹介して欲しいのはこの娘だけでしょ。
リアル択〇ちゃんだものね」
「ほ、ホントに実在したんだ・・・実在するんだ・・・」
「手、出したら大変な事になるわよ」
「そんなことしないっす。眺めているだけで幸せっす。
あと写真撮って良いっすか?」
「ダメに決まっているじゃない、見るだけで我慢なさいよ」
「ああ、でも出会えただけで幸せっす。
こんなに直ぐに御利益が叶うなんて・・・幸せっす」
「お兄ちゃん、写真撮るだけなら良いよ、あそこのベンチで良いかな?」
本人が了解してしまった以上私たちはそれを止める術はない。
私と綾香は顔を見合わせてしまった。
凜は手にしたチョコバナナを持っている。
両側を私と綾香がガードして真ん中に凜を座らせた。
にっこり微笑む凛。
それをすごい勢いでスマホのシャッターを切っていく男、どう見ても不審者にしか見えない。
でもね、あなたが夢中になっている幼女の子宮には私の精液がパンパンに詰まって居るのよ。
そして居間でも膣から少しづつ流れ出して小さなオマンコを濡らしているのよ。
そう思ったら思わず顔がほころんでしまった。
一通り写真のポーズを取る凜、しかし次には手に持っていたチョコバナナを横向きで根元かられろ~っと舐めだした。
シャッターの音が一層激しくなる。
そして凜は正面に持ってくると、恥ずかしそうに先端をパクリと咥えた。
それも上目遣いで恥ずかしそうに。
男はジーパンをはいていたのだが、股間にみるみる水の様な染みが広がって行く。
″見ているだけで出しちゃったんだ・・・
そりゃ、ペド好きには堪らない好物だもんね″
「さ、もういいでしょ。
帰りましょ。
ああ、この事は機密にね。
この娘の事も詮索しない、一切逢った事は忘れなさい。
あと、絶対にデータは流出させないこと。
スマホからすぐにデータを移動し消去すること。
PCで見る場合はスタンドアロンの機器のみ許可。
それがデータを保有する条件よ。
守れないなら今ここでスマホを渡して頂戴」
「絶対に守るっす。
彼女守りたいっすから!
二言は無いっす」
「約束したわよ。
ちゃんと守れたらご褒美は考えてあげるから」
「は、ハイっす!!」
「もしかしてあの人なのチームの画像処理担当リーダー?」
「ええ、そうよ。 まさかこんなところで出会うとは思わなかったわ。
まあ、約束は必ず守る男だから心配は無いだろうけど、一応後で保険掛けとくわ」
「あのお兄ちゃん、私が出たAVの動画を加工しているお仕事なんだよね」
「ええ、それもとびきりのペドフィリアで ″〇これ″の〇捉ちゃん狂いなのよ。
だから危険だからあまり近寄っちゃだめよ、凜」
「あのお兄ちゃん、きっとお家帰ってからオナニーしまくるよきっと。
嬉しいなぁ、どの位出すんだろう」
「なに、見てなかったけど、凜何かした?」
「うふふ、ちょっとだけサービス」
それを聞いた綾香と陽菜は男を追って飛び出していた。
「さ、帰ろっか凛」
「うん、お股も少し冷たいし、オリモノシートがドロドロの感覚がするの」
「帰ったらお風呂入りましょ」
「賛成!」
お風呂で凜の膣を軽く洗浄し冷えた体を温めた。
幼い子宮口からはまだ白い精液がトロトロと流れている。
凛の膣に乳酸菌製剤のタブレットをカシッといれて上げ、新しいパンティと薄手のナプキンを当ててあげる。
朝にあてたシートは出て来た精液でドロドロになっており、漏れ出していたからだ。
「おかえりい~頂いてるよ」
ハムハムと小動物の様に焼きそばを頬張るアーニャが居た。
起きたばかりなのかボサボサの髪の毛だ。
せっかくの美人が台無しだ。
「おはよう、お風呂暖かいわよ」
「うん、これ食べたら入って来る。
生理の綾香とヤッたらおチンポ経血だらけだし」
遅れて青かと陽菜が帰っってきた。
「はあ~正月からこんなに走る羽目になるとは思わなかったわ。
陽菜が居なきゃ完全に無理」
「ですね、私でもギリギリでしたし葵お姉ちゃんだと厳しかったかも」
「何を確認しに走ったの?」
「なにって、変なものが写ってないかよ、凜の股間とか」
「脚の乱れは無かったと思うけど・・・お澄ましして座ってたはずよ」
「ええ、゜なかったわ、でも凜がチョコバナナで疑似フェラするのは写ってたわ。
消そうとしたら泣きながら懇願するもんだから止めたけど。
アレに今止められたら困るしね」
「たくさん出してくれると嬉しいなぁ、ハムッ」
肝の据わった凜だった。
「嫌じゃ無いの凛」
「だって、AVはああいう人の為のものでしょ?
嫌だったら最初からAVなんか出ないもん。
せっかくだからファンサービスですよ、あのくらいは、レロッ」
「ちょ、凛。舐め方エロイ」
「だってチョコ溶けそうなんだもん。
みるくお姉さまだって、今朝物凄く気持ち良いって沢山凜の子宮に出したじゃない」
そう言って、上目遣いでくヌロ~っと咥える。
「うっ・・・」
そんなところへ茉凛と陽葵がやってきた。
九重茉凛は、みるく達の5つ下で、女の子だけど物凄くエッチな娘。
今年中等部1年に進級するが体が小柄なせいかまだ生理が来ていない。
でも、みるく達は母親と相談しソフィア式卵管閉塞術を受けさ避妊できるようにした。
胸も僅かずつ膨らみ始めオリモノも少しは増えてきているので今年あたりには迎えそうな感じだ。
AVや乱交パーティーの常連で、既にみるくやアーニャのペニスを膣で根元まで飲み込む。
みるく達に飼って欲しいとの願望があり、普段の幼い容姿、言動、仕草に対し、性行為が進むにつれ妖艶となり、最後は涎を垂らしながら激しい絶頂と失禁するというロリコンには堪らない一人。
立川陽葵は10こ下なので、今年は小等部2年生のフタナリちゃん。
非常に性欲が強く、5歳のころから、オナニーに溺れ、包皮炎や尿道炎を繰り返す為、両性性異常性欲亢進症と診断。
みるく達が正しい性欲の解消方法を教え、なおかつ、満足させることを依頼する。
しかし、実際に性的嗜好は、公衆の面前で、自分の全裸や性器を晒すことで興奮できるエキシビショニズム(露出性愛)だった。
特にカメラで撮られそれがチャイルドポルノになると知ったときは、失禁しながら膣を濡らすほど興奮しだ。
おしっこ飲みたいとか浴びたいなどの言動は、根っからのМ嗜好となる。
事実、撮影で、縛ったまま、耳元でささやくと、激しく濡れ、ペニスを勃起させた。
喉が渇くのも、日常的に自分の尿を飲みオナニーに耽るためと思われ、みるく達に更生が託され、飲尿癖は治ったものの飲尿にまったく忌避感は無く「おしっこしたかったら、このまま飲んであげる」という癖は治らない。
ただ、健康の為日に200ccまでと自分で制限する理由を理解したため、現在では性的嗜好の範囲に収まっている。
「皆様方、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします」
二人で練習してきたらしい。
「あらら、あけましておめでとう。
珍しいわね、どうしたの」
「じつは・・・」
どうやら、エッチな事をしたくなって場所を探したが学院は完全に閉まっているうえ、自宅は普段居ない家族も常駐。
溜まっていて、激しくセックスをしたいのに場所が無いという事らしい。
流石に子の二人ではラブホを利用できる訳もなく、駆け込んできたという事らしい。
できれば、泊りがけでグウの音も出ない程激しくセックスしたいらしく、着替えをバックに詰め込みやって来たという事だった。
「はあ、分かったわ・・・親御さんには私から・・・」
「みるく、二人とも親御さんから連絡が有ってさ、宜しくだって」
アーニャが慌てて伝えた。
「なんかウチ託児所になって無い?!?」
「買い物してこなきゃね、食材も足りないし」
みるくはが冷蔵庫を開けようとすると陽菜が
「では食材セットを手配いたしましょうか、アレでしたら毎日届きますし、後は少し買い足せばいいかと。
少しお多めに手配しておきます。余ったら本家の方に」
「ありがと、陽菜その時はお願い」
正月は私、アーニャ、綾香、凜、陽菜の5人かと思っていたが、二人増え7人となった。
寝る所はソファベットが一つと後は足りない分は布団を敷いて対応しようかと思っていたら綾香が言った。
「どうせ生理でセックスも乱交も出来ないし、高園家にお邪魔するわ。
あまり性欲も無いし」
「解ったわ」
「みるく、悪いんだけど私もお客さんみたいだ。
綾香と向こうでお世話になるよ、彰夢とも遊びたいし。
と言う事で、はい、二人とも私と綾香からお年玉だよ」
「わぁ、ありがとうございます!」
お金が自由になる私たちと違って、親が管理している彼女たちの口座に支払われる。
だから、自由になるお小遣いは普通の子供と変わらない。
彼女達にはうれしい臨時収入だ。
プロダクションの収入は金額を押さえている為バレてはいないが、彼女たちはチャイルドポルノのスターであり、年間数千万の所得となりかねない。
その為、年間300万程度に抑え、残りは綾香がプールしている。
最近はAV撮影も此処や館で撮影で撮影された少人数の物を切り貼りし、作品を仕上げるという作り方をしている為、以前の様な大規模な撮影は無くなってきている。
性奴隷学園シリーズも、スピンアウトや編集作品、メイキングも含め32本で完結している。
凜などはその最後の1本と幾つかの作品に出た程度で、売上自体は大きくない。
未だに過去の作品が売れ続けているためだ。
とは言っても世界中のロリペドマニアから小さな娘の人気は異常と言えるほど高い。
茉凛や陽葵、そして乃々華の作品は現在もトップセールスを続けて居る。
その中でも凜の作品は人気が高く、単発で出した「リーの性日記」は瞬間的に全作品の中でトップ売り上げを記録した。
もちろん、リクエストも多くがそう言う小さな娘が出ている作品が多い。
そう言う理由で現在は単発物の作品が主でとなっている。
もちろん、私達中高生のシリーズもある。
これはコレで人気が有って、ペドからロリそしてジュニアへと嗜好が写っていく場合や、ハイティーンの濃厚で過激な性行為を好む人も多い。
中には私の小さなころからファンだった人は、全シリーズを通して持っていることが多く、成長を楽しんでいるという。
DVDとブルーレイの2メディアで出しているけど、これは単に容量の問題だ。
未だ海外では、ブルHD、4Kが精々でDVDはフルHDのみ、先進国でやっとブルーレイの8Kが流通し始めた所だ。
まして、私たちの機材の16Kなんかは映す機材も何もない。
だから、数年前からメモリーキューブでの販売も始めた、価格はグッと高くなるが丸々90分の作品が4K、8Kの複合データで格納されている。
再生機材も未だ高価なため、PCで楽しんでるようだ。
またある程度4K,8Kの機器が普及しているヨーロッパの地下マーケットではかなりの人気だ。
結局ペントハウスには私に陽菜、茉凛と陽葵、それに凜の5人になった。
陽菜は万一綾香とアーニャが出かける時にはガードとして付いていくが、ペントハウスで待機と言う事らしい。
まあ、私一人で子供三人の面倒を見るのは大変だ。
大人びた人間が二人は欲しい。
私は撮影機器の確認とタオルや性具の準備、そして陽菜はお昼の準備に忙しい。
その間、子供達は過去のAVを見たいと言ってきた。
AVとは言ってもほぼ生の記録映像で、実録した映像を繋げて編集した程度で音楽も何も入っていない。
顔もそのまま映っている。
彼女たちは自宅では見れる訳が無いし、かといって夜中にタブレットで見てもオナニーくらいしかできない。
画像データは300時間分どころではなく有るので、私も陽菜も手間が掛からず助かる。
キングサイズのベットの部屋で飲み物を準備し、サーバーに繋がれた画像を見始めた。
「お昼何にしようかしら?」
「それこそ、お雑煮にしましょう。
先ほどご本家から三段のおせちが届きましたし、お餅はたっぷりありますし」
「そうね。そうしましょう」
陽菜と二人ならあっという間に5人の食事ができる。
「三人とも~、お雑煮とおせちが出来たわよぉ~」
とドアを開けた。
案の定、茉凛は陽葵に激しく突かれ、凜は茉凛に顔面騎乗していた。
「お昼だから、切りの良い所でいらっしゃいな」
「あんっ・・はい・・うんっ!・・いいっ! 出してヒマリ!」
「私もイクです!」
陽葵は懸命に凜の乳首を舐めているので答えられないようだ。
茉凛も精液が流れ出て来る凜の膣内を舐めながら激しく興奮して居る。
「一応声を掛けたけど、少し時間が掛かるみたいよ」
「よっぽど溜まってたのかしら」
「まあ、普通自宅には子供のセックスを許容する環境は無いからねぇ。
食べちゃいましょ」
「あら、誰か来たみたいね」
経っていたのは斎藤真理だった。
真理は遠慮がちに切り出した。
「本当にごめんなさい。片隅で良いので今日一晩で良いですから泊めて頂けないでしょうか」
「まあ、ここじゃ何だから上がって」
事情を聴くと父は事業に失敗し借金を抱える生活になったとの事。
今は市内のホテルに職が決まったのだが年末年始のシフトで帰って来るのが3日、母も看護師資格を持っていたので病院に看護師として勤めている為、2日程泊まり込みとなるとの事。
「まあ、どっちも年末年始に大忙しな職業だからねぇ」
陽菜がお茶を出しながら言う。
「あ、お昼食べた?」
真理はフルフルと首を振った。
中等部に進学したとはいえ、まだ年端も行かない少女だ。
「喧嘩しちゃったんです、両親と。
だから正月はお友達の家に泊るって書置き書い出てきちゃいました」
「あらあら、はい、お雑煮よ熱いから気を付けてね」
「みるく様、これってネグレクトに相当しませんか」
「もちろんよ、18歳未満は保護者である以上ちゃんと保護責任が発生するの。
お金だけ渡して好きに生活させるのは保護とは言わないわ。
だからと言って人のご家庭の事情に首突っ込むのも何だし、児童相談所なんかに連絡したらそれこそ大事になるし、困ったわねえ」
「どなたかいるんですか?」
どうやらあの娘達はドアを開けたままセックスしているらしい、盛大な喘ぎ声が聞こえて来る。
「凛と茉凛と陽葵ちゃん。
セックス難民になったみたいで、早々に過去動画みながら盛ってるわ」
「いいなぁ、私もしたい」
「それは良いけど、落ち着いたらちゃんとご両親と連絡とりなさいね。
私も協力して上げるから。はい、お雑煮とおせち」
「あ、ありがとうございます」
「もし構わなければ、喧嘩の理由教えてくれるかしら」
真理は両親がほとんど家に居ない事、そして家事や炊事は殆ど自分がやって居る事。
でも文句だけは厳しくいい加減ストレスが溜まっていたとの事。
小さなころからエッチな事に嵌まったのも寂しさからで、一人でエッチな事やオナニーに耽られるのは良い物の、寂しさだけはどうしようもない。
そこへ綾香が帰ってきた。
彰夢がアーニャとお昼寝に入ったので暇になったとの事。
話に加わり事情を聴く。
「ね、ここの地方の警察官舎ってどんなの?」
「結構古い筈だわ、よくて3LDK、殆どが2DKの間取りね。
でも一般のアパートを借りるより半分以上安い筈よ。
それが嫌なら自腹で借りろって事ね。
財務局も無い袖は振れないって事」
「でも、まだ中学生なのよこの娘」
「確かにネグレクトに近いけど介入は難しいでしょうね。
お金はちゃんと渡しているみたいだし、家事が自分で不可能じゃない年齢だからね。
しかたない、私が一肌脱ぐわ」
「いいの?」
「真理も私たちの仲間じゃない。
幾ら親の都合とは言え、お金だけ渡して家事をさせるのは理由が通らないわ」
そう言って、綾香は電話の為別の寝室に向かった。
暫くして綾香が戻ってきた。
「話は付いたわ。
真理、暫くここで生活なさい。
親御さんには上長から話が有るはずよ。
あと、ちゃんとここで預かるって言う事は伝えたから。
保護者は一応高園家のお義父様とお義母様になるから」
「すみません、ご迷惑をおかけします」
「構わないわよ、気にしないの。
まあ、正月のゴタゴタが落ち着くまでは居なさい。
あと、高橋彩奈というウチの社の人間に連絡を取ったわ。
彼女に車出して貰うから必要な物を持取ってきなさいね。
見た所着の身着のままで発作的に飛び出して来たんでしょう」
「はい」
「その代わりと言っては何だけど、エッチな事やセックスに気が向いたら参加してね。
嫌じゃ無かったら」
「嫌どころか、望むところです!
1人でオナニーしててもつまらなくて、いいかげんディルドも飽きました。
気が狂う程ガンガン抱いて欲しいし、セックスもして欲しいです!」
「暫くって、何時頃まで居られるの綾香」
「期日は切って無いけど10日くらいまでかしら、その後、懇談して改善がみられるる様なら引き渡すわ。
と言う事で高園家のお義父様とお義母様に説明とお願いをしてくるわね」
「宜しくね、綾香」
少しは満足したのか三人が寝室から出て来た。
パンティ一つで全員がほぼ全裸だ。
パンティ一つでも其処かしこに垂れ流しされるよりましだ。
「お風呂は沸いてるから三人とも入って来なさいな。
その間ご飯の準備しておくから」
「「はーい」」
「お腹すきましたです」
真理も多少ギョッとしていたが、性臭と精液の香を漂わせて三人はバスルームへと消えた。
「陽菜、あの娘達のバスローブ用意して上げておいてくれる?」
「はい」
おせちは出したままだし、お雑煮は汁を温めるだけ、お餅はオーブントースターに放り込んで3分だ。
「真理、磯部巻きも食べる?」
「あ、頂きます」
中学生は成長期だ、代謝量も大きい、だからしっかり食べさせないといけない。
「んーっ、美味しい!」
子供たちもお風呂から上がってきておせちと磯部巻き、お雑煮と姦しい。
「ねえ、凜ちゃん。その髪型・・・どっかで見た気がするんだけど‥」
真理が言い出す。
「抜錨します!」
凜が悪乗りする。
「あ、ああっ! なんか昔のソシャゲのキャラ?」
「そ、今は2が出たみたいだけど、そのあおりで1も再開したのよねぇ」
「まあ、あそこも今じゃ超大手ですからねぇ。
コアな課金組も多いし、完全にもと取ってるんじゃないかしら」
「さて、続き見ましょう!」
茉凛がバスローブのまま立ちあがって歯磨きの為洗面所へと向かった。
「あ、私も」
そう言って陽葵も立ち上がるが凜はマイペースで磯部巻きを小動物の様に食べている。
「これ食べたらいきまふ。
先に見ててください」
今の寝室の様子を小型のモニターを見ていて、凜が寝落ちしてその次に陽葵が寝落ち、最低限の体液を拭きとった茉凛もほぼ全裸で寝落ちした。
「呆れた、どんだけ溜まっていたのかしらあの娘達、ほぼ半日セックス漬けじゃない」
娘たちにパジャマを着せ毛布と枕を使わせて戻った。
その夜、綾香がとアーニャが来て妊娠計画をよく話し合った。
「アーニャの負担が増えるが出産は三人の児が同じ学年になるようにしたいのよね」
「うーん、もしかして綾香、子供たちでコンペティションさせる気?」
「それは無いとは言わないわ、でも一番優先されるのは本人にやる気が有るかどうかよ。
ウチの姉の様にハナっから拒否されたらコンペティションはさせないわ、最低限生きて行けるように教育するだけ。
あと向き不向きもあるしね。
思春期くらいまでは時間を掛けようと思ってるの、だから結論は急がないわ。
それより私たちの進路よ、問題は。
私は経済学部のビジネス学科に進むのは決まっているけど、あなた達はどうするの?」
「私はこの医院を手伝おうかなって。
まだ父も母も若良いけど、医学には凄く興味が有るの。
なにより、人を助けられるって言うのが私の感覚に合ってるみたいで。
だから医学部に進むつもり。
まあ、彰夢が医師をめざないって言う保険の意味も有るけどね」
「アーニャは?」
「うーん、まだ決めかねてるかな。
確かにそろそろ決めなきゃいけない時期なんだけどね。
みるくも私も手先は器用な方だからさ、美容整形とかが良いと思ってるんだ。
でも、情報処理系の学部もやってみたいかなぁ」
「アーニャ、その系統得意だもんね。
最近のAVの一次処理も殆どアーニャが主体でしてくれてるし」
「まぁ、外部へは絶対に出せない作業だから。
二次加工と編集に回す前に身元がバレたりしないよう完全に痕跡は消さないとね」
「じゃ、アーニャは保留ね、決まったらサポートするわ」
「ね、同じ学年てどんな生まれ月で決まるの?
あまりそこんとこ詳しく無いけど」
「学校教育法では満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、小学校等に就学させる義務があるの。
つまり4月2日生まれから翌年の4月1日生まれの児が同学年となるの」
「うーん、なんか判りにくい! なんで4月2日からなのさ」
「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年って言ったじゃない、だから4月1日生まれは、4月2日にならないと満6歳になっても修学年には満たない訳、既に最初の学年は4月1日から始まっているからよ。
民法では″誕生日の前日が終了するとき、つまり午前.0時ね、年をひとつとる″つまり満年齢に達すると規定されているの。
何時に生まれようと法律上は深夜0時を以て年を取っているの。
だから、4月1日生まれの児は早生まれ扱いになり就学児童扱い、でも4月2日以降に生まれた児は翌年の学期が就学時になるの」
「要は、4月2日から翌年の4月1日の間に生まれれば同じ学年になるという事ね」
「私の説明判りにくかった?」
「みるくの説明で分かったよ」
「あら、もうこんな時間、私たちも寝ましょうか」
「私とアーニャは向こうへ戻るわ」
「私は真理と陽菜でセックスするわ、
朝一度出したきりでオマンコなんか寂しい限りだもの」
「たっぷりお相手しますね(ニッコリ)」
真理が異様に喜んでいる。
セミダブル寝室で三人燃え上がった後、仲良くそのまま眠ったのは良いけど。
胸を散々まさぐるのは止めて陽菜。
朝はもちろん陽菜の膣にたっぷり出してお返ししたことは言うまでもない。
真理には私の膣にがっつり出されたけど満足満足。
結局、真理のご両親が揃ってクリニックを訪れたのは2日後だった。
パパが怒るかと思いきや、怒っていたのはママだった。
その間アーニャと私は彰夢の相手だが、綾香は話に参加している。
あんなに成功したかの様にみえた宅建業が潰れたというより、追い出されたに近かった。
子飼いと思っていた人間がライバル会社と結託しハメられ大きな不渡りを出しそうになり、結局その会社に吸収されてしまったという。
しかも投資や資産運用もうまくいかず、借金はそれを処分する事で何とかなったものの、手元に残ったのはマンションだけでその借金もまだ残っており馬車馬の様な働いているのが現状だった。
綾香はそのハメた宅建業というより不動産屋なのだが相手先と状況を詳しく聞いた。
最近この地方で急成長している業者だ。
その名を鬼島リッチランド株式会社と言う。
「すこし調べてもいいかしら」
「はい、構いませんがいまさら・・・」
「ちょっと気になる事が有るのよ、貴方たしかここも紹介してくれた方よね」
「はい、やっと小さかった不動産業を継ぎやっと軌道に乗り始めたころにお世話させて頂きました。
それが弾みとなって会社を大きくする事が出来たんです」
「そんな堅実なあなたがどうして乗っ取られるような事態に?」
「巧妙でした。気が付いたときには既に遅く、とんでもない瑕疵物件を掴まされてしまったのです。
そして、その開発地は土砂崩れを起こしてしまい県から危険地区に指定されてしまいました。
総額2億が手の付けられない塩漬けとなり、土砂崩れの被害賠償も8000万に上りました。
資産運用していたものと株を売っても2億にしかならず、唯一残ったマンションも評価額は4000万、
自宅どころか、親の土地建物も抵当に入れなんとか借りて返済している状況です」
「時間が取れる日を連絡頂戴、最低半日の。
ウチの調査チームを差し向けるわ、ちょっと、いいえ胡散臭い匂いがプンプンするのよ。
この件は任せて頂戴、いいわね。
あと、いくら生活が困窮したとしてもあなた達のやって居る事は子供の切り捨てよ。
子供たちの幸せは物質の裕福では無くて心の裕福であることを想い出す事ね。
それが判るまで真理は返せないわ、不幸になる事が確定し居るから。
だから、一度あなた達から切り離すの、いいわね」
結局、綾香は厳しく二人には接した。
期限は無期限、真理は表向きは高園家、実際は藤原家預かりとなる。
もちろん二人が法的に取り返すことは簡単だ。
その場合は、綾香は今後一切の手を引くこと、高園家、藤原家への真理の接触を一切禁ずると言い放った。
それがどんな結果を生もうとも、あなた達の選択した道なのだと」
「かなり厳しい手だったわね、綾香にしては」
みるくは淡々と言った。
「そうね、あの人たちは世の中にも子供にも甘えすぎているわ。
弱者でござい?
良い大人が泣き寝入り、その結果が子供たちの犠牲。
なにが本質なのか何もあの人たちは解っていない。
子供が欲しいのは物質じゃ無くて愛情なの、そんな事も判らないようじゃ親たる資格なしだわ」
「うんうん、解るけど一番ヒートアップして居るのは綾香だよぉ」
みるくは本当にこの娘は人に甘いのだと思った。
だから好きになったのだ。
だから今でも愛しているのだと。
ペントハウスへ戻って来た途端綾香は「ああっ、思い出したわ!」と声を上げた。
「何か引っかかると考えていたけど、リッチランド事件よ」
「リッチランド事件?
リッチランドて言えばマンハッタン計画の為に作られた町だって事は知ってるけど。
それが真理の剣と関係が?」
「全然違うわアーニャ。
日本で起きた大規模詐欺事件よ。
掛けた金が倍になるとのうたい文句で1万人から200億を集め、実際には幹部や原資を出した連中の豪遊に引き当てられていたの。
会長を始め17人の逮捕者を出した事件よ。
詐欺事件にしては小物だから忘れていたわ」
「それと今回の事が繋がるの」
私は尋ねた。
「みるく、今回の会社名聞いていた?
鬼島リッチランド。
過去の詐欺会社もリッチランド。
何か引っかからない?」
「名前が似ているからって短絡的すぎなんじゃ」
「一度甘い汁を吸った詐欺師は似た名前をよく使うのよ。
詐欺やる程度のバカだから名前も同じような名前を使っちゃうことが多いの。
ウチの法務に調べさせてみるわ、なにか出て来る予感がするのよ」
「綾香、その感は正しいかもしれないよ、真理のお父さんが社の資料と当時リッチランドに勤めていた社員名簿をぶつければ何か出てくるかもしれないね」
「その線で調べて見るわ」
1週間後、あらかたの姿が見えてきた。
たまたま真理の父の持っていた個人PCにエクセルのテンポラリーファイルが残っており、その中から従業員のリストが出て来たからだ。
それとアーニャがどうやって探して来たか判らないが詐欺会社リッチランドの社員名簿を入手しぶつけて見た。
結果、詐欺会社の社員であった者が真理の父親の会社の社員名簿と一致した者が1人判明した。
聞いてみると子飼いとして重用していた社員と一致した。
「さて、状況証拠は真っ黒なんんだけど、物的証拠が全くないのよね。
精々鬼島が当時詐欺会社リッチモンドの社員で有る事は間違いないけど、訴状や公判記録を見ても鬼島 武は証拠不十分で不起訴、子飼いの社員に関しては名前さえ出て来ないわ」
「鬼島リッチランドは法的に正しい手順も踏んでいるし、法的に問題点は無し。
逆にホワイトナイトとしての外面しか出て来なかったわ」
「ホワイトナイト?」
「本来は買収防衛策のひとつで、 敵対的買収を仕掛けられた企業が、新たな友好的な買収者を見つけて対抗し、買収もしくは合併してもらうことを指すの。
その友好的買収者をホワイトナイトと呼ぶの。
この場合、経営は余程不味くない限りはおおもとの経営が尊重されるんだけど、中にはホワイトナイトの顔をした吸収を目的としたグレイナイトも実際には有るわね。
残念ながら決定的証拠は見つからなかったけど、幾つかの事実は解ったよ」
「それは?」
「鬼島リッチランドが入手した土地は元の持ち主が高齢で手放したみたいなんだけど、行政の残土処理の運搬許可記録からどうやら、30年前にその土地に大量の残土が運搬されたみたいなんだ。
で、30年より前の衛星写真と3年前の衛星写真を比べたらビンゴ、土砂崩れが発生した場所と一致。
つまり鬼島リッチランドはこの事実をなんらかの方法で知って土地を入手、真理の会社を嵌めるのに利用した可能性が有る」
「でも、良く調べられたわねアーニャ」
「今の時代ってさ、ネットにアクセスすれば何らかの足跡が残るんだ。
それをAIで探して、関連の有りそうなデータを収集、後はマンパワーで紐付けするんだ。
特に人は病気すると医療機関に掛かるじゃない、すると健康保険を当然使うよね、後はその会社が何処の健保組合に加入しているか判れば社員の名前が浮かび上がって来るってこと。
その者の名前がこれだよ」
「真理のパパの会社の子飼いの社員と一致するわね」
「そう、これは推測だけど急成長した真理の父の会社が邪魔もしくは吸収を狙って送り込まれた人間なんじゃ無いかな。
だとすると辻褄は合うよ。
綾香さこらへんを真理のお父さんに聞いてみるといいかも。
ただ、鬼島が″残土による埋め立てが行われていたなど告知もされていないし、知らなかった″と言えばうやむうやになる可能性は高いね」
「・・・・・ありがと、その線で動いてみるわ」
後日土砂崩れの場所には行政と警察の再調査が入った。
結果、残土条例違反つまり無許可埋立が判明し、売り払った高齢者を調査したところ残土処理を請け負ったのが鬼島であることが判った。
行政は鬼島を送検したが、所有権が高齢者から真理の父に渡っていてそして会社吸収により鬼島に所有権が渡っている為、それ以上の追及は難しかった。
しかし、それでへこたれないのが綾香だ。
ネガティブキャンペーンや膨大な調査により違法すれすれの動きをする鬼島を追い込み、ニュータウン構想をぶち上げ、鬼島がその尻馬に乗る様に誘導し、20億の投資をさせた後あっさり掌を返し計画を白紙に戻した。
左前になった鬼島は銀行に融資を泣きついたが、もともと評判は良くないうえ、どちらかと言うと藤原コンツェルンが怖くて融資を渋った。
結果、鬼島は藤原コンストラクションに吸収された。
真理の父は藤原コンストラクションの社員とはなったが、その力量は間違いなく頭角を現すのはそう遠くはないだろう。
ちなみに、イレギュラーが発生しない限りは18時退社のホワイト企業で、間もなく真理の母も家庭へと戻るだろう。