性器挿入には至りませんが、ラブエッチを少女は初めて経験します。
藤原綾香のマンションに泊まるどころか、友人の家に家族以外と泊まること事態が初めてだった。
アーニャもこんな感覚だったのだろうかと、ふと思い出した。
「さ、みるくちゃんお着換え持って。
お風呂へ行きましょうか」
やけに綾香はテンションが高い。
「ふぇい・・・」
綾香はぱっぱと脱ぎ、お風呂へと入っていった。
「おじゃましまーす・・・」
みるくも、お股を手で隠しながら浴室へとはいる。
「へえ、けっこう広いんだ」
「ここペントハウスだから」
「家のペントハウスも広いけど、浴室はこれより広いかも」
「え? ペントハウスあるの?」
「うん、クリニックの屋上。
ジャクジーもあるよ結構大きいの。
バーカウンターもあるの」
「わあ、それすてき!! 今度招待してよ」
「いいけど、ジャグジーはお外とおんなじだから、もっと暖かくなってからだよぉ」
「ああ、いいなぁ。
オープンエアのジャグジー!! すてき!!」
「なはは、ついでに大体バーベキューだけどね、ご飯は。
パードレたちはお酒ばっかだし、アーニャちゃんと飽きて、日向ぼっこや医局で遊んだりしてる」
「う・・うらやましいですわ!!」
「じゃ、ジャグジー使える気候になったら、連絡するね」
「その、アーニャさんにも会いたいわ」
「あーーだね。
そだ、水着忘れずにね。
外からは見える事は無いけど一応お外だから」
「解りましたわ! うーん、楽しみ」
幼児の新陳代謝は早い、一日でも頭を洗わないと子犬の様な陽だまりの匂いがする。
だから毎日洗わなきゃダメとソフィアに教えられ、みるくは頭からシャワーを浴び始めた。
「ね、洗いっこしません?」
「あ、いいよ。はい」
みるくはそう言って頭を綾香に向けた。
トロリと少し冷たい感触がして、地肌をマッサージするように洗うと、髪をすく様に優しく洗い出す。
「女の髪は命なんですって。
だから優しく洗うってお姉さまが」
「そうなんだ、私、面倒な時はワシャワシャってやっちゃう」
「痛みますわよ! もう、ちゃんとトリートメントしてますの?」
「マーマと入った時ぐらいかな」
「毎日です。こんなに綺麗なブルネットなのにぃ、もったいないわ」
「そかな、綾香ちゃんの黒髪の方がきれいだと思うけど」
「一度流しますわよ」
「うん、いいよぉ」
シャワーで丹念に洗い流された後、いつものコンディショナーの香りがした。
「スンスン・・あれ?
綾香ちゃんちもロクシタン?」
「ええ、シャンプーは違いますけどコンディショナーはロクシタンですわ」
「うふふ、ウチもだよ。
まあ、ハードレは別の専用のを使っているけど、なんかおじさんの匂いがするやつ」
「あらら、でも御そろいは嬉しいわ」
洗い流され、ふと目を開けると綾香の股間が見えた。
こちらに膝を向けてしゃがんでいる為に幼い陰唇と陰裂が綺麗に見えていた。
無毛でふっくらとした恥丘から、まっすぐに下に柔らかそうな割れ目が伸びている。
少し足を開いているせいか、割れ目も内側のピンク色も見えた。
とたんにペニスには、ドクンと血が流れ出し、ムクムクと勃起を始めた。
そんなペニスに気づき、綾香はわざと丹念にコンディショナーを馴染ませている。
”きっと私のオマンコが見えたんだわ、ああん、なんかお股がムズムズするぅ”
綾香は、さらに股を開いた。
大陰唇が広がりその中に隠されたクリトリスフードとまだ未発達な小陰唇が広がり鮮やかな肉色の膣口が顔を出した。
みるくもまた、幼い大陰唇から覗く、幼い小陰唇まで見え始めた綾香の性器に、興奮し始めていた。
みるくは最近自分の女性器を、鏡に映しオナニーすることも始めていた。
時折ビデオで撮ったりもしている。
ネットでは大きく勃起したペニスを見ても、開かれた陰唇を見ても、どちらでも興奮するし、特に女性の割れ目が見える恥丘には強く興奮するのだった。
自分には無いペニスの無い割れ目のくっきりとした恥丘には特に興奮し、見ただけでドキドキとペニスの勃起が治まらなくなり、オナニーせずにはいられなくなる。
鏡に映る自分の膣口から、涎を垂らすいやらしい大陰唇を左手で開き、ペニスをVサインの様にした二本指で擦る。
高まってくると、膣口から中指を入れ、膣内の恥丘の裏にある少しざらっとした丸く膨らんだ部分を擦ると、それこそあっという間に体ががくがくと震え出し、頭が真っ白に飛ぶほど気持ちよくなる。
そんなオナニーが大好きになっていた。
指二本では膣口に痛みが走る為、中指1本で指がふやけるほどのオナニーは欠かせない。
イった後は、カーペットまで愛液が垂れるため、いつもタオルをお尻の下に敷いてオナニーをする。
ペニスからは透明な精液がピュッと少量出るだけだが、最近は少しづつ増えて来ていて、射精する時の強い快感も交じり始めていた。
”綾香の恥丘を撫でたい、大陰唇や小陰唇を触ってみたい。もし舐めることが出来たら、どんなに嬉しいだろうか”その思いがみるくの中で爆発的に膨らんでいく。
つい、左手が綾香の股間に伸びてしまった。
「ひゃうっ!!」
突然撫でられた綾香が小さな悲鳴を上げた。
「うふふ、みるくちゃん。
後でゆっくりね。
そう、ゆっくり好きなだけ」
自分にも言い聞かせるように話し、最後に甘い吐息を吐いた。
「こ、ごめんなさい・・・やっぱり我慢きついよお・・・」
「わ、わたしもごめんなさい。
ほんとはこずえさんが帰ってからと思ってたの。
みるくちゃんのオチンチン舐めてみたくって仕方がないの。
わたしってとってもエッチな子なの」
「うん、舐めてほしい。
私のオチンチン。
でも綾香ちゃんのオマンコも舐めたいの」
「え? きたないよぉ」
「だから、こうして洗ってるだもん。
きたなくないもん」
「う、うん。
ね、あとでちゃんとオチンチン見せてくれる?」
「いいよ、全部私を見せてあげる、綾香ちゃんのもみせてね?
オマンコも舐めてあげる。
とっても気持ちいいよ」
「うん、私も全部舐めてあげる。
オチンチンもオマンコも、みるくちゃんの全部舐めさせて」
「はうぅぅぅ・・・きもちいいよぉ・・・自分の手と全然ちがうのぉ・・・あんっ!」
みるくの細い中指は、綾香の幼い膣口に第1関節まで潜り込んでいた。
コンディショナーの付いた手で滑りの良くなった感触は綾香にとっても新鮮だった。
最後の綾香の嬌声は、膣に指を入れられたことによる快感からの嬌声だ。
「つづきは、お部屋でね」
みるくは、頭を下げたまま自分の口に中指を持っていき、指に僅かに付着した綾香の愛液を舐めた。
ほんのりと酸味のする味とトロリとした舌触りに、ペニスにさらに血が流れ、限界まで硬くなり、亀頭のカリ首が傘を広げた。
「はふう・・・・」
「んん・・・はぁ・・・」
まだ小柄な二人は湯船にも二人同時に入れた。
「ね、治まった?」
「あとすこしかな。
ね、話題換えよう、ずっと頭ン中ピンク色だと治まらないし。
先に上がっててもいいよ、綾香ちゃん」
「ええ、ごめんなさい。
上がるわ。はふっ・・」
暫くして勃起が治まり、みるくもバスを出た。
「はい、みるくお嬢様、さあこちらへ」
バスタオルを広げて待つこずえにむかって、トテトテと歩くと、すぐに体に巻き付けられる。
こずえは、ぷるぷると動く可愛い男性器につい目が行ってしまい、あわてて視線を変えた。
”やっぱりフタナリちゃんね。
可愛いものだわ。情報を修正しなくっちゃ。
でも、年の割には結構大きいわね”
こずえは、手際よく二人の髪を乾かしたり着替えを出していく。
性的に興奮した後のペニスは勃起して居なくとも平常時とは異なり大きさが倍ほどになっている。
「あれぇ?」
「どうしたのかしら、みるくさん」
「えっと・・・パジャマ・・忘れて来ちゃったみたい」
「綾香お嬢様ので良ければお持ちしましょうか」
「ええ、そうして頂戴」
「いいの?」
「もちろんですわ。大切なお友達ですもの」
綾香のパジャマはよくあるキッズ物の木綿では無く、七分袖、七分裾の光沢のある絹製だった。
滑らかな肌さわりと、さらりとした感触、みるくにとっては初めての経験だ。
「わぁ・・すべすべしてきもちいい・・・いいね、これ」
「ええ、私もお気に入りなの」
「私は、お茶の用意をしてきますね」
二人で、ソファに座り明日の事やいろいろな事を話した。
「では、私はこれで、食器などはそのままで結構です。
明日は如何しますか? 」
こずえがエプロンを外しながら聞いた。
「そうね、朝はゆっくりしたいから、電話するわ」
「あまり夜更かしはいけませんよ?」
「はいはい。わかってますわ」
「ハイは、一回でございます。
綾香お嬢様」
「はい。ね、お友達とまだまだお話ししたいの。
今日明日だけ。ね?」
「しかたありません。
今回だけですよ。
お呼びが無くとも10時には来ますからね」
「はい。今日はお疲れさま」
「みるくお嬢様、何かありましたらこの電話機の1を押してください。
飛んできますので。ではお休みなさいませ」
「は、はい」
カチャリとドアが開き、閉じられるとジーカチッとオートロックされる音がした。
「はふ、ちょっと緊張したかも・・・・・」
「まあ、親代わりだしね。
さて! あとは私たちの時間ですわ! みるくさん」
「うふふ、綾香ちゃんたら急にテンションたかーい」
「ね、お部屋行かない?」
「いいけど・・・もう?」
「早く見せて・・ね、いいでしょ?」
綾香は父親と一緒にふろに入ったことは無く、男性器に興味津々だった。
また、綾香の体は、みるくにとっても興味があった。
浴室で見たふっくらとした無毛の恥丘、そしてそこから下に伸びる1本のスジ。
誘うように見え隠れする濃いピンク色の粘膜、小さいが興奮すると自己主張を始める陰核。
みるくは自分に無い物に強い興奮を感じ、それを目の前にしたら我慢できないと思った。
「ね、綾香ちゃん。私綾香ちゃんのエッチな場所見たらきっと我慢できなくなる。
綾香ちゃんが考えている事より、もっとエッチな事や、ひどい事をしちゃうかもしれない。
でも、大切なお友達の綾香ちゃんに、そんなことしたくないの。それでも?」
「綾香は・・・とってもエッチなの・・・オナニーだって我慢できないし、とっても興味があるの。
みるくちゃんのオチンチンに興味があるのは事実だけど、それだけじゃないの。
好きだから・・・みるくちゃんの事、好きだから・・・エッチな事がしたいの、
痛いのは嫌だけどもっと気持ちいい事知りたいの。それじゃダメ?」
「・・・わかった、みるくの全部みせてあげる約束だったし、いいよ。
一緒に気持ちよくなろうね」
「うん!」
綾香は年齢相応の明るい笑顔で答えた。
「ね、みるくちゃんは一人でエッチするときはどうしてるの?」
「ど、どうしてるって・・・まあ、医局のワークステーションでネット・・・かな。
エッチな画像や、動画を見て興奮すると、オチンチンの先やオマンコから、ヌルヌルする液がで出来たら準備完了。
で、それを見ながら、オチンチンやオマンコ触って、気持ちよくなるの。
医局が使えないときや夜なんかは、頭の中でいろんなエッチな事考えてるの。
アーニャちゃんに、オチンチンやオマンコ舐めてもらった時の事とかぁ、今度はこんな事してみようと・・・そんな感じ。
あ、最近のお気に入りは、自分のオマンコやオチンチンを鏡に写してオナニーすることかな。
私って、自分の見ても興奮しちゃうから。変態かなぁ」
「ううん、私だって時々鏡にオマンコ写してしてるもの。
変態じゃないよぉ。ネットか・・・いいなあ、キッズガードなんかは大丈夫なの?」
「うん、自宅にあるタブレットなんかは、しっかり掛ってて見られないけど、医局のは基本フリーだから。
すごいよぉ海外のは、モザイクもボカシも入ってなくてモロはっきりだもん。
女の人がお股広げられて、縛られたままオマンコの中に、何人も射精した大量の精液を浣腸器で入れられたり、凄いのは子宮の中に直接注射器で精液入れられるとか。
すっごい興奮するよぉ」
綾香はそれを聞いているだけで、おなかの下の方がジンとしびれる様に感じた。
「私もそんなPCほしいわ。
お姉さまのも私のも、しっかりガチガチのキッズガードがかかっているもの」
「ここWifiって、飛んでるよね。
ちょっと見せて貰っても良いかな」
「ええ、居間に親機があるけど」
そういって、居間の片隅にある無線端末に案内した。
「これって、普通の無線端末みたいだね。
キッズガード入りなら表示があるはずだから。
これにキッズガードが入ってると無理だけど、普通の端末だとすると、ほら安いタブレットで見られるかも」
綾香は、その手があったかと驚いた。
「まあ、3万くらいで、そこそこのタブレットなら買えるはずだから。
それならキッズガードなしで見られると思うの。
私のウチはキッズガードの専用無線端末経由だから買っても意味ないし、大元の端末は隠されててどこにあるかわかんないし」
「ええ? そんなに安いのぉ?
ママが持っているタブレットは50万ぐらいするって・・・」
「綾香ちゃん、それってきっとタブレットPCだよ、それもハイエンドクラスの。
ネットで動画や写真見るぐらいなら、安いので十二分だよ」
「ね、みるくさん。明日一緒に買いに行きましょう!!」
「と、突然だね。まあ、特に予定も無いし良いけど」
「うふふ、楽しみ・・・」
「いいなあ、わたしの所はクリニックは、普通の回線飛んでるけど電波弱くて自宅まで来ないし・・夜は医局に入り込んだら怪しまれるし・・自宅はガチガチにガードされてるしぃ。はあぁぁ・・・」
「その時は、ここへ来て。いつでもいいわ」
「ね、そろそろ見せて」
「うん、でもたぶんお父さんのと似てるとおもうよ。
まあ、陰嚢はないけど」
「いんのう?」
「睾丸つまり精子を作る玉状のものが入っている袋なの。
普通はオチンチンの根元にぶら下がっているの」
「みるくちゃんは無いの? その睾丸」
「んとね、有るんだけどおなかの中にあるの」
「ふうん。見てみたいですわ。
だって父様のでさえ、見たことが無いのですもの」
微妙に綾香の言葉尻が変化するるのは、自分の素が出た時とそうでないときなのだろう。
「で、睾丸で作られた精子は、輸精管ていう管を通って精嚢にたまるの。
ここでゼリー状の分泌液と混ざって射精を待つの。
前立腺からは精液の一部が分泌され、気持ちよくなると一気に収縮して、精液となってオチンチンの先から噴き出すの。
あと、尿道の奥にはカウパー線という、ぬるぬるした分泌液を出すところがあって、性的に興奮するとだらだらと漏れてくるの」
「ふわぁ、すごく勉強になりますの。
早く見てみたい。お部屋へいきましょう」
「じゃ、その前におしっこしなきゃね。
気持ちよくなると漏らしちゃうときもあるから」
「わかった。みるくちゃんは?」
「私には前立腺があるから大丈夫。
オチンチン起ってる時は、意識的にしないと出ないし、勃起してる間は出にくいの」
綾香の部屋へ行くとベットの他、床に布団が敷いてあった。
「ね、みるくちゃんはいつもはお布団ですの?」
「ベットだよ、でも低床のだね。
落ちると危ないからって」
「こちらへきてくださらない?」
綾香はベットにミルクを誘った。
良いベットなのだろう、みるくが乗っても軋みもしなかった。
「じゃ、脱いでくださらない?」
「その前にぃ、綾香ちゃんキスって知ってる?」
「キスならお父様やお母様と何度か。
ただ、チュッってするのですわよね」
「うーん、それは親愛やご挨拶程度のだよね。
セックスやエッチな事するときのキスは、フレンチキスやディープキスって言われるのをするの。
とっても気持ちいいよ。
顎から力を抜いて口を半開きにして、唇の感触を楽しんだり舌を絡ませたり、お互いの口の中をなめ合うの。
すっごいエッチなキス。
呼吸は鼻でするの。
唾液がいっぱいになってきたら飲んじゃうの。
大好きな人のなら美味しく感じるから不思議なの。うふふ」
それを聞いただけで綾香はドキドキがとまらなくなった。
「じゃ、キスするね」
みるくは、ゆっくりと綾香の唇に自分の唇を近づけ、唇で撫でだした。
「あっ・・・うっ・・」
顎を左手で開かせ、舌を綾香の口の中に入れて舌を絡ませた。
「んっ・・んんっ!! うんっ・・・」
時折、綾香の歯の裏を舐めたり、唾液を吸い取ったりする。
そのたび、綾香の体がビクンと震え、体から力が抜けていった。
みるくは、ゆっくりと綾香の体をベットに横たえ、上から綾香に被さった。
綾香の口の中はみるくの舌で蹂躙され、唾液も大量に綾香の口に入ってくる。
コクンと唾液を飲み込む音がした。
みるくは少しだけ口を離し綾香に話しかけた。
「どう? きもちいいでしょ」
綾香は頭を動かし頷く。
既に、顔が真っ赤に上気し、綾香は言葉を出せなくなるほど興奮していた。
「つぎはね、お互いに口を開けたまま舌を出してからませるの」
左で手で綾香の顎を開き、舌を伸ばした。
綾香からも舌が伸びて来てみるくの舌に絡まった。
「んんっ・・んっ・・・んんっ・・」
幼児独特のアニメ声のような喘ぎ声が、綾香から出始めた。
数分後もう一度口を合わせディープキスに戻り、舌を絡ませ合う。
最後は、お互いの唇を唇で食みあうように絡んだ。
「どう? 初めて?」
「しゅごい・・・心臓がどきどきして頭がぼーーーってなったの。
これがエッチの時のキス・・・・今度は私からしてもいい?」
「うん、して。
いっぱい唾液飲ませて」
みるくは、暫くしてベットにぱたりと上向きで横になった。
もぞもぞと、隣で動く綾香だが、なかなか上に来ない。
「綾香ちゃん、大丈夫?」
「んとね・・・からだに力が・・・はうっ」
「うふふふっ。
こんな程度で腰抜けてたらエッチしたら失神しちゃうよ?
おしっこ漏らして」
「はうっ・・・んしょ!」
起き上がった綾香がみるくの口に被さってきた。
「はむぅっ・・・んちゅっ・・・レロッ・・・・じょうず・・・ね、唾液も・・んちゅ・・・」
10分程度は続いただろうか。
綾香がポテッとみるくの隣に転がって、荒い息をしていた。
「はうっ・・・すごくエッチ。
すごく興奮したし気持ちいい」
「うふふ、まだまだだよ。
今からキスだけじゃなくってオチンチン舐めたり、オマンコ舐めあったりするんだよ?」
「心臓が爆発しそう」
「少し、休もうか。バスタオルもお布団に敷かなきゃね」
「バスタオル?」
「うん、エッチな事すると、いろんなところからエッチなお汁がこぼれるからね。
無かったら、びっしょりで寝られなくなっちゃうよ」
みるくは、ベットではなく布団の方にバスタオルを何枚も重ねて敷いた。
特に腰のあたりの真ん中には、重ねる様に厚めに敷いていく。
そして、借りた絹のパジャマを脱ぎ、女児ショーツ一枚になった。
クロッチの部分が少し湿っていて空気に冷えてひんやりする。
「ね、綾香ちゃんも脱いで? こっちで見せてあげる」
おずおずと綾香はベットから降り、パジャマを脱ぎだした。
ブランドものなのだろう、単なるコットンの女児ショーツとは少し違った、かわいいデザインのキッズショーツに包まれたお尻が出てきた。
良くある木綿の女児ショーツにありがちなダブダブ感はなく、綺麗に丸いお尻を包み込み、クロッチの部分もダブつかず、ぴったりと性器を覆っている。
「ね、綾香ちゃんのショーツとってもかわいいけど、何処の?」
「これ? 売ってないわ。
普通はみるくちゃんみたいな女児ショーツですけど。
うちはアパレルのメーカーも何社か持っていますの。
まあ、平たく言えば下着メーカーなんですけど、可愛さだけじゃなくって、女性としても小さなころからおしゃれは必要ですって、試作室に作らせたらしいですわ。
もうすぐ市販も検討するらしいけど。一杯あるから持っていく?」
「え?いいの?」
「ええ、もちろんですわ。
大好きなみるくさんに着てもらえたら、私も嬉しくってよ」
「えへへっ、じゃ何枚か」
「後で私に決めさせてくださいな。
はい、それ脱いで」
みるくは立ち上がり、女児ショーツの両脇に親指を掛けてするりと落とし、全裸になった。
ごくりと唾を飲み込む綾香の音がした。
「こ、これが・・・オチンチン・・・」
「うん、いまはちょっと萎んでるけどね」
「か・・かわいいですわ!! ねっ!さわってみても?」
「いいけど、構造教えてあげるね」
「はいっ!」
「まずは、私たちの年代は殆どが包茎っていって先っぽ、亀頭って言うんだけど皮で保護されているの。
子供の場合はみんなそうで、人種によっては大人になっても皮がかぶっているの。
アジア系人種なんかはそう。
で、皮をこうして下に下げて亀頭っていうんだけど、先っぽの頭の膨らんでる部分を捲ることができるのが仮性包茎、捲ることができないのが嵌頓包茎って言って手術が必要になるの。
亀頭とその下の亀頭を保護していた内側はとっても敏感で、こすったり舐めたりするととってもきもちいいの。
いまから捲るからみててね、あと、多分勃起するからびっくりしないでね」
「ぼっき?」
「うん、オチンチンが大きくなって硬くなるの。
これはオマンコの穴にオチンチンを差し込んで、気持ちよくなって射精して、精液つまり赤ちゃんの元になる精子を、オマンコの奥まで届けてあげる為なの。
硬くないとオマンコに入らないしね」
そういって、ゆっくりとペニスの包皮を根元に向かって引き下げた。
ぬろっと、可愛い少し血色の悪い亀頭が現れ、そこからゆっくりと勃起が始まった。
見る見るうちに亀頭はピンク色を取り戻していく。
「綾香ちゃんが見てくれてるから、今日はとってもおおきくなりそう。
ほら、この部分が亀頭っていうのカメの頭に似ているでしょ」
そういって、カリ首を広げつつある亀頭を指で示した。
「ほんとですわ・・・亀さんのあたまみたい・・。そっくり・・」
「エッチな事考えたり、エッチな気分になるようなものを見ると勃起するの。
触ってみる?」
「いいの?」
「うん。んんっ!」
綾香が亀頭に触れたとたんみるくの声が上がった。
綾香は驚いて手を引っ込めた。
「い、痛かった?」
「ちがうよぉ。
とっても気持ちよくって声が出たの。
もっとしっかり握ったり触っても大丈夫だよぉ。
でも声出ちゃうのはごめんね」
綾香は再び手を伸ばし、みるくの亀頭に触れた。
「あうっ・・きもちいいよぉ綾香ちゃん」
フニフニと弾力性のある亀頭をもんだり、撫でたりして感触を確かめた。
「ほんとうに不思議な形。
どうして先だけ柔らかいのかしら。
竿はこんなに硬いのに」
「女の子の膣や、子宮口を傷つけないためだよ」
「ね、どうしてカリ首があるの?」
「それはね、もし自分以外に先に射精されていたら、別のオスの精液を掻きだすためって言われているの。
そして自分の精液を残すんだって」
「すごい・・すごいわぁ。形にちゃんと理由があるのね」
「ね、そろそろ交代しない?
綾香ちゃんのも見せて」
「う、うん脱ぐね」
綾香は、立ち上がりショーツを脱いだ。
座ったみるくからは、陰唇とショーツのクロッチに引いた愛液の糸が、はっきりと見えた。
「綾香ちゃん、肩幅に足をひらいて・・そう。
そのまま支えてあげるから足の所にお尻を落とすようにしゃがんで座って見て」
「んっ・・ああっ・・恥ずかしいわ・・丸見え・・」
綾香はみるくの言葉通り動くと、陰唇が開かれ小陰唇が丸見えになった状態で座っていた。
「ん、上手にできたね、オマンコ綺麗に見えてる」
俗にM字開脚と呼ばれる姿勢だ。
膣口の部分の大陰唇には透明な愛液の橋がかかり、その周りは愛液で濡れていた。
「ね、わたしの変じゃない?」
「うん、とっても綺麗でとってもかわいいオマンコだよ。綾香ちゃん」
みるくはゆっくりと、大陰唇の両側に親指を当て両側に引っ張った。
プルンと小陰唇が揺れて離れ、膣口からクリトリスまでもが開く。
処女膜のある膣口からは、透明な愛液がトロリと落ちた。
「んふぅっ・・・見られていると・・・なんかきもちいい・・・」
「うん、見られているって感じるよね。
みるくも本当は大好きだよ、広げて見られるの。
ね、クリトリスも剥いて良い?」
「んっ・めみるくちゃんの好きに・・して・・おねがい・・いじって・・・」
右手で陰唇を開いたまま、親指をクリトリスの少し上、割れ目が始まるあたりに当て、クイッと上にずらした。
「ひうっ!!」
「痛くない?」
「だ、大丈夫・・・・ちょっとびっくりしただけ・・」
綾香のクリトリスはピンク色で小豆ほども無い小さなものだった。
良く洗えてないのか、クリトリスと包皮の周りに恥垢が溜まっていた。
「綾香ちゃん、クリトリスもちゃんと洗ってあげないと。
恥垢がたまってるよ?」
「んふっ・・そ、そこも洗うの?」
「そうだよ、お風呂で片手で包皮を剥いてあげて指であらうの。
じゃないと病気になちゃうよ?」
「そんなのいや・・」
「今日は私が舐めてあげるね」
そういうと、みるくは綾香を横にならせ、体を延ばさせた。
「私の足を背中に入れて、お尻を上げるからね?
手は両脇に伸ばして、天井にお尻を持ち上げ、膝を頭の両脇に広げるからびっくりしないで。
綾香ちゃんのオマンコ全部綺麗に舐めてあげる」
「き・・きたないのぉ・・」
「汚くないよ、大好きな綾香ちゃんのだもの、ううん、私が舐めたいの」
「う、うん」
綾香の両ひざに手を入れ、頭の方へ持ち上げ、背中の下にみるくは両ひざをそろえて差し込んだ。
綾香の股間はみるくの目の前に大きく広げられ、さらに両ひざを綾香の頭の近くまで持っていった。
俗にマングリ返しと言う姿勢だ。
陰唇は完全に開き、小陰唇も開いた。
クリトリスから膣前庭、そこにある小さな尿道口、下には処女膜がある膣口、さらにはピンク色の皺のアヌスまで見える。
「ああんっ・・ばすかしい・・・」
「はい、両手て自分の膝の裏を支えててね、苦しくない?」
「うん、らく・・・こんなエッチなかっこうはじめて・・あんっ・・」
みるくは綾香の腰を抱えると、右手でクリトリスの包皮を剥き優しく舐めだした。
「ひゃうっ! あうっ! な、なにっ! あふんっ! あうっ!!」
「おいしいよ、綾香ちゃんのマンカス。れろっ・・・」
幼い声の嬌声が冷に響くと同時にぴちゃぴちゃと舐める音が流れた。
「はうっ・・んっ・・・あんっ・・・きもちいいよぉ・・ひうっ・・ひっ・・ひっ・・」
舐める強さと場所により嬌声が変わった。
クリトリスから、小陰唇の内側を舐める様に舌で愛撫し、最後に膣口へ処女膜を傷めないよう、舌を尖らせゆっくりと差し込んだ。
「あっ・・あうぅぅぅぅぅぅぅ! こ、こわいよぉ!」
「でもきもちいいでしょ?」
「ああんっ!んふぅぅぅっ! もっとぉ!!」
みるくは膣口の周りを舐めながら、時折膣口に舌を差しこむ。
「ひゃうっ! とぶっ! 綾香とんじゃうぅぅぅぅ!! きゃーーーっ」
ミルクは綾香のクリトリスに親指の腹を当て、ゆっくりとこね回すように刺激を始める。
膣口が規則的に収縮を始め、一緒にアヌスもヒクヒクと連動し出した。
アクメに達し、8の字筋が攣縮している証拠だ。
次の瞬間、膣口からピュッと愛液を噴き出し、体が伸びて硬直する。
数秒そのまま硬直すると次には、がくりと綾香の硬直が解け、くたり弛緩した。
みるくは態勢の崩れた綾香を再びマングリ返しにすると、膣口からあふれ出てくる愛液を直接膣口に口を当て啜った。
膣口をあまり強く吸うと苦しいのはわかっているため、力を加減しゆっくりとすこし酸味のある愛液を吸い出す。
みるくは口の中で転がすよう味わうと、惜しむようにゆっくりと飲み込んだ。
「ん、綾香ちゃんの愛液おいしい!」
呼吸はゆっくりとしているので、単に気を失ったのだろう。
呼吸を楽にするため、背中から膝を外し、足を伸ばしてあげる。
みるくのペニスはカウパーの長く糸を引く涎で、綾香の背中とつながっていた。
綾香の体がビクンと痙攣し「はふっ! はふっ!」と早い呼吸に変った。
「綾香ちゃん、おめでとう。
初めてのアクメだね。まだ気持ちいいでしょ」
「はふっ・・はっ・・・はっ・・・綾香・・んっ・・」
まだ幼児ともいえる体は紅潮し、目は潤んで幼女とは思えない色気を出し始めていた。
「綾香ちゃん、まだ体が気持ちいいのが続いているときは、ゆっくり体を快感にゆだねるの」
「はー・・はー・・・・はあぁーーーー」
「ね、私たちセックスしたの?」
「そうね、広い意味ではセックスなの。
ただ、オチンチンをオマンコに入れることはしてないから、綾香ちゃんも処女だし、私も童貞のままだよ。
でも気持ちよかったでしょ?」
「ええ、なんか空を飛んでるみたいだった。
いまでも体がふわふわしてる。
すごい!! オナニーなんかメじゃないぐらい気持ちよかった」
「綾香ちゃんちょっとの間だけど失神してたんだよ。
あんまり、気持ちいいもんだから」
「ね、手つないで。いいえ、抱きしめてほしいの・・・」
みるくは綾香に体重を掛けないよう抱きしめた。
「んんっ・・・うれしい! 大好きみるくちゃん」
「わたしもよ、綾香ちゃんはお友達じゃなく、私のとっても大切な人の一人・・・恋人って言うんだよ。
なってくれる?」
「なる・・・う、うれしい!」
綾香がひしっとしがみついてきた。
ゆっくりと確かめる様にキスが始まる。
「ね、少し休んだら、私も気持ちよくしてくれる?」
「ええ、いえ、お願いだからさせて。
みるくちゃんにも気持ちよくなって、なんならオマンコにオチンチンいれてもいいから」
「うふふ、残念だけどもう少し大人になってからね。
ほら、こんなの今入れたら、きっととっても痛いし血も沢山でちゃうかもしれないでしょ? 」
「でもぉ、みるくちゃんにも気持ちよくなってほしいの!」
「大丈夫、ちゃんとみるくの気持ちいい事教えてあげる」
それから、少しお話しして、恋人なんだから二人の時は呼び捨てで呼び合うことになった。
「みるくち・・みるく、お水いかが?」
「あ、ちょうだい」
女の子すわりで、555ml入りのペットボトルの蓋をシリコン製の保持を具を使いむ、頑張って回し、みるくに差し出す。
綾香は「早くのんで!」と言いたげに目をキラキラさせている。
ペットボトルを受取り、みるくは3口ほどのみ、次は口の中に水を溜め、綾香にキスをしてゆっくりと水を綾香の口に流し込んだ。
こくっ、こくっ、こくっ
綾香が水を飲む音が聞こえる。
「ん、なんかいつもの水じゃないみたい。すごく甘いわ。
ねぇ、みるくぅ、もういっかい欲しいのぉ」
みるくは無言で、再び水を口移しで綾香に与えた。
「んふふっ、とってもしあわせ~」
「ね、綾香。次は私をイかせてね。
綾香にイかせてもらいたいの」
「はい。なんでも言って?がんばるから」
「じゃ、オチンチン舐めてくれる?」
みるくは、股を開き布団に仰向けになった。
膣口からは愛液が流れ出し、ペニスの鈴口からカウパーが漏れ、鈴口に透明な丸い球を作っている。
「オチンチンから出ている汁はカウパー液っていうの。
オチンチンの愛液で、すっごくヌルヌルしてるんだよぉ。舐めてみて」
みるくの広げられた足の間に、おずおずと体を入れ、右手でペニスを握った。
「んっ・・・」
「大丈夫?」
「うん、握られただけで気持ちいいもの。
ね、オチンチンの下の部分を根元からゆっくり扱いてみて」
「こ、こう?」
「オチンチンの下と言うか裏の方には尿道が通っているの、ここはおしっこだけじゃなく、精液やカウパーの通り道でもあるのよ。
んんっ・・きもちいい・・」
綾香が本来クリトリスがある部分から、上に向けて指でペニスの尿道をズズッと扱くと、鈴口からトロリと透明なカウパーが出てくる。
「き、きれい・・・れろっ」
舌を伸ばし、カウパーを舐めとり舌の上に乗せた。
「はうんっ!」
みるくの腰がびくりと揺れた。
綾香は舌の上のカウパー液を、上顎との間でつぶしたり、擦りつけたり感触を楽しむ。
「すっごくヌルヌルしてて、ちょっと塩味でしょ」
綾香は唾液と混ざり合ったカウパーを、コクンと飲み込んだ。
「んっ・・この味・・好きかも」
「よかったぁ、私も大好きなの」
「じ、自分のを?」
「それも嫌いじゃないよ。
オナニーしながら良く舐めるから。
とってもエッチな気持ちになれるし。
アーニャちゃんのはよく舐めるかな」
「ね、その子の事好きなの?」
「うん、好きだよ。
綾香とおんなじぐらい。
でね呼び捨てで呼ぶのは、綾香だけなんだよ?この意味解る?」
「うれしいっ!! みるく!好きぃ!!」
綾香は抱き着いてキスをせがんできた、少しだけカウパーの滑りの残る口内をお互いに舐めあう。
「ね、気持ちよくしてくれるんでしょ? 私のオチンチン舐めて」
「うん、舐めたい、なめさせて。どうすればいいの?」
「最初はアイスを舐めるみたいに…うっ・・そう・・ああん・・」
綾香は亀頭をペロペロと舐めだした。
子供とはいえ、自分のクラスメートの娘が、ペニスを舐めている姿に興奮した。
上目づかいで、みるくを見ながらのフェラチオで、ペニスは痛い程勃起している。
ペニスのカリ首はさらに広がり、唾液で濡れたように光沢を放ち包皮は後退しカリ首のすぐ下で僅かに皺を作っていた。
「亀頭はとても敏感なの、とがった糸切り歯とか当たると痛いから気を付けて。
大きく口をあけて含むの。
んっ・・そう・・・舌で亀頭を嘗め回したり、先の穴に舌を尖らせていれてみたり・・はうんっ!」
「ろお?ひもひいい?」
「ん、あん・・上手だよぉ。
カリ首の下もすごく感じる部分なの。
そして手でゆっくり竿をなでてみて・・ああんっ! いいっ!!」
みるくの呼吸が早くなっていく。
「はぷっ・・・・ねえ・・・オマンコも舐めたい。
みるくのオマンコ舐めさせて」
「んっ・・いいよ。マングリ返しするね」
みるくは、両手で膝の裏を抱え大きく股を広げ、頭の方へグイッと引き上げた。
ぬらぬらと光る陰唇が両側に引かれ、ぱっくりと開く。
大陰唇はペニスからつながる海綿体が、大陰唇の下でふっくらと膨らみ、小ぶりな小陰唇もそのカーテンを開いた。
陰茎の下から綺麗なピンク色の粘膜が広がり、度重なるオナニーで少し弛んだ処女膜の奥には、蜜をあふれださせる膣口があり、膣の壁が見えている。
「んっ・・・」
綾香は、躊躇なく膣口をぬらりと舐め、膣前庭から陰茎の間を舐めつくす。
「ああん! オマンコきもちいい!! ね、オマンコの穴に舌尖らせて入れて!」
綾香の舌が尖り、膣口にズッと差し込まれた。
「あうっぅぅぅ!」
なんども繰り返し、差し込まれるたび、みるくの下腹部が大きく動き、快感の波が襲う。
「オチンチン! オチンチンも擦ってぇ!!」
綾香は、みるくのペニスをおなかの方から引き起こし、右手で上下に擦りだした。
「はあっ、はあっ、はあっ!! だ、だめぇ! イクっ! いっちゃうぅぅぅ!」
みるくの体がガクガクと震え、綾香の舌が膣口できゅうっ!と締め上げられた。
ペニスの先から、透明な幼い精液がピュッ、ピュ、と飛び出しみるくの唇に落ちる。
喘いでいたみるくは、自分の体液を出来るだけ舐めたくて必死で大きく口を開けた。
目をしっかり瞑り、頭の中で広がる光に耐えながら、押し寄せる快感の大波に体をゆだねた。
「はふっ、はふっ、はふっ、はぁ、はぁ・・はぁ・・・」
「うふふ、みるく、とってもかわいい」
「ん・・まだイッてる・・・オチンチンもイッたけどオマンコもイッちゃったぁ・・・」
綾香は、みるくに足を下させると、ペニスをぱくりと咥えレロレロと舐めだした。
「あうっ・・んぐっ・・せつないよぉ・・・イッたばかりは堪忍してぇ」
「あ、ごめんなさい」
「はふっ・はふっ・・オチンチンはイッたばかりはしばらくの間切ないの。
ゆっくり舐めてぇ」
「んふふっ、みるくちゃんのオマンコ汁って少しだけ酸っぱい感じなのね。
オチンチンのとは全然違うの」
「はふぅぅぅ、膣には乳酸菌の一種が住んでるってマーマが言ってた。
だから、愛液って酸味があるんだって」
「でも、おいしかった」
「うふふ、わたしなんか、自分の射精したの飲んじゃった」
「ええっ? ずるい~ぃ、私にも頂戴」
「んふふ、また今度。
でも全然苦くなかったなぁ」
「精液って苦いの?」
「たぶん成長して、ちゃんと妊娠できる精液が出せる様になれば、苦くなると思うの。
今はたぶん精子も含まれていないし、前立腺の分泌液も少ないから、さらっとしたしたものしか出ないしね」
「ね、大人になるとどんな精液が出るの?」
「わたしも現物は見たことないけど、栗の花の強い匂いがして、苦くって、ドロッとしてるの。
出たてはゼリーみたいなものが混じってて、白い精子がたくさん含まれているって」
「すごい、すごい。ね、最初は私に飲ませて!」
「でも、飲みずらいらしいよ。
男の子は精液を飲んでもらうと、とっても嬉しくって興奮するんだって」
「さっきみるくがイッた後オチンチン舐めた時、少し出て来たけど。
少しだけどふわっと漂白剤みたいな匂いがしたの。
あれかなぁ、とっても興奮したわ。
あれのもっとすごいのかぁ、どんなのかなあ」
「うふふ、私のお口の臭い嗅いでみる?
さっきピュッピッュって出たの口に入ったから」
「ええ。さあ、お口開けて」
みるくは大きく口を開き綾香に顔を突き出した。
「すんっ・・すんっ・・・あ、この匂いだ。
舐めたくなっちゃう匂い・・・ん、また気持ちよくなりたくなってきたぁ・・」
「んふふっ、綾香すっかりエッチな子になっちゃったね」
「だって、恋人がすっごいエッチなんだもの。
それにもともと・・その・・興味あったし」
「じゃ、きっとネットのエッチな動画なんか、大好物になっちゃうよ?」
「ああっ! 明日が楽しみ!! ね、どうやったら見られるか教えてね」
「うん、たくさん教えてあげる。
だけどコンピューターウイルスなんかもあるから、ちゃんとウイルスガードは入れないとね。
でもお金大丈夫なの?」
綾香は全裸のままチェストの引き出しをあけ、可愛いバッグを取り出した。
そして、3つに折りたたんだ小ぶりな財布を取り出すと、そこから1枚の真黒なカードを取り出した。
「ほら、これ私のカード。
月の限度額や一回の限度額はあるけど、現金が無くともお買い物ができますの」
「クレジットカード?」
「ええ。ただし、毎月お母様にチッェクされてますけど」
「だよねえ・・・タブレット買ったらばれるよ」
「なにか方法ありませんかしら」
「ネットでみたんだけど、たぶん明細には日付、店舗名、金額、そして買った品物がかかれているはず・・・」
「ですわよ。見たことありますもの」
「それって、いまある?」
「ええ、古いのなら」
綾香は、再びチェストを探り始めた。
但し二人とも全裸だ。
「ありましたわ。何か月か前のですけど」
「うん、それでいいの。記載情報確認したいだけだから」
みるくは、明細を見ていった。
「なるほど、備考欄に買ったものが記載されているんだ・・・・ね、机の上にあるのパソコンだよね。
ネット使える?」
「ええ、使えますけど」
「ちょっと借りるね」
綾香はPCを起動した、有名な果実マークのノートPCだ。
「えっと、クレジット会社名、明細書、商品名、例・・・と入れて・・・・画像検索・・・でた」
みるくはいくつかの画像を渡り、目的の情報にたどり着いた。
「んーやっぱりねぇ」
「ね、何が解りましたの?」
「えっとね、確かに明細書には買った商品の名前が記されるの。
でもそれは・・・ん、30文字までね、それ以降は”その他3点”とか記されるわけ」
「というと?」
「つまり、同じお店でいくつも買うと、30文字だけが明細に表示されて、
それ以降は”その他○点”となるわけ。
お店でもらう利用明細には全部記載されるけど、毎月の明細書には記載されないってわけ」
「ふんふん」
「親に利用明細を渡さなければ、なにを買ったかわからなく出来るってこと」
「ああっ、そうですわ!すごいですわ、みるく」
「利用明細は渡すの?」
「ええ、いつもこずえさんに」
「明細を失くしてしまうこともあるわよね。
クレジットだと決済明細、つまりサインをする紙の控えもあるわけだし・・・うん、クレジット明細だけ渡して、利用明細は紛失。
これで何買ったかわからないっと」
「す、すごいですわ。みるく、大好き!!」
その後、ネットで明細を確認しても、同様の情報しか得られないことが解った。
もし、利用明細とネットだけで確認しているのなら、わざわざ紙の明細書発行はしないはず。
「でも、みるく。明細に乗らなくするにはどうしますの?
30文字までは乗りますのよ?」
「こういうのって、レジで決済した順で登録される筈なの。
だから、30文字を超える商品を先に登録すればいいわけ。
できるだけ名前が長くて、安い商品がねらい目」
「うふふ、そうね。
やったわ、これで・・「まった」 えっ」
「こずえさんに毎回利用明細を失くしたって・・・怪しまれると思うの、だから多用は危険だと思うな」
「そっか、じゃエッチなものなんか買えないんだ」
「それ以前にそういうお店はクレジット使えないっぽい。
なに買うつもりだったの?」
「うーーん、エッチなDVDとか・・・エッチな下着とか・・・・そういうのですわ」
「そういうお店は大体18歳未満入れないよ?
ネットに入れたとしても明細書にばっちりお店の名前出るし」
「せっかくいい方法を知ったのにがっかりですわ」
「アナゾンなら売ってるけどね」
「え? そうなんですの?」
「うん、エッチな本もDVDもエッチなお道具も買えちゃう」
そういって、みるくは自分のアカウントを使わずに入った。
「えと・・・ディルド・・・っと」
「ごくっ・・な、なんですのこれ。
オチンチンみたいな形・・・・・」
「まあ、オチンチンの代わりだよ。
オマンコにこれ入れて、気持ちよくなるためのお道具。
画面は18歳以上うんぬんの表示が出るけど”はい”をクリックすると表示されちゃうから、あんまり意味ないのね」
「うわーーーすごい・・・これなんか・・・」
「まあ、宅配便で適当な所だと、伝票の品名にもろに商品名が記載されて家族にばれたとか、宅配屋さんにニヤニヤ笑われたとか、悲惨なこともあるみたい。宅配テロって呼ばれてるの」
「そ、それはイヤですわ。その・・みるくは買ったことありますの?」
「ピンクローターをね・・・」
「なんですの? それ」
「卵型のものに電線がついてて、オマンコに入れるとぶるぶる震えるの」
「つ、つかったことは・・・・ありますの?」
「んーん、痛くて入らなかったの。
処女膜破れそうで止めちゃった。
いまはタンス・・いえ、チェストの肥やし。
ま、安かったからいいけど。
でもこれ買うまで結構めんどかったの。
宅配テロじゃないかとか」
「あら、みるくもカード持ってますの?」
「ううん、持ってないから現金かプリチャージカード。
でも気をつけてね、一度買ったりするとアカウントとかに記録ばっちり、おまけに”こんなの如何ですか”ってエッチなお道具がたくさん表示されるから。
あはははっ」
「それは便利ですけど、余計なお世話ですわね」
「ほんとそうだよねぇ。
おかげで、私なんかアカウント取り直したし」
「ね、みるく・・・これ見てたら・・また・・したくなっちゃいましたわ」
「じゃ、今度はもっとエッチいのしようか」
「もっとですのっ!! 」
「オチンチン舐めるのはフェラチオ、オマンコ舐めるのはクンニリングス。
さて、同時にするには?」
「お互い反対向き?」
「そう、お互いのお股を同時にエッチしあうの。
これをシックスナインて呼ぶの」
「シックスナイン・・・・」
「ヒントはアラビア数字」
「ああっ・・なるほど。数字の丸い方が頭なのね。
わかりましたわ・・うわ、もうまともに69という数字が見れなくなりそう・・・・」
「うふふ、さっき交代でしたマングリ返しも、かなりエッチな体位だけどね」
「しましょう、シックスナイン。
すばらしいわ、舐めながら舐めてもらえるなんて・・・考えただけで興奮しますわ」
「まあ、アーニャちゃんとは定番のスタイルかな」
「なんでしょう、この気持ち。じりっとしますわ」
「それ、嫉妬だよぉ。
綾香にはもうアーニャちゃんとはしない、って言うのは簡単だけど、アーニャちゃんかわいそうだもん。
あの子が悲しむ姿は見たくないの。
わかって。
でも、おんなじ両性だからオチンチンもオマンコもあるよ、あ、タマタマもお外についてるの。
すごく可愛い声で喘ぐんだよ、しかも見た目が天使みたいだから天使とエッチしてる感じに為っちゃう。
見てみたくない?
触ってみたくない?
舐めて見たくない? 天使ちゃんのオチンチン」
「・・したい・・・」
「でしょ?
綾香とは恋人になったけど、アーニャちゃんも私にとってはその一人なの。
そんなのはイヤ?」
「・・・わかんない・・・」
じゃ、アーニャちゃんと綾香も、恋人になればいいのね。
ほら、問題解決」
「・・うん・・・ね、どんな子?」
「写真がお家のタブレットにあるから、後で見せてあげるね。
とっても綺麗な子。
でもすんごくエッチが大好きな子なの」
「セックスもしましたの?」
「お互い膣にはいれてないの、オチンチンは痛くて入らなかったしね。
でもお互いのオマンコには指は入れ合ってるの。
1本だけだけど。アーニャちゃんはお風呂でつかってオチンチンを擦ってあげながら、オマンコとお尻の穴に指を入れてあげるとあっというまに・・・うふふふっ・・切なそうに喘ぐ顔がとっても綺麗でかわいいの」
「・・ごくっ・・・そ、そなんだ・・・」
「きっと・・すぐに好きになるわ・・・そうなると、私捨てられちゃうのかな」
「そ、そんなことない!! みるくは私の初めての恋人だもの!! 」
「んふふっ、ありがと。私は綾香もアーニャも大好き。
二人とも愛せるし、ね?」
「う、うん。」
「それよりほら・・・こんなエッチなお道具もあるんだよ?」
画面にはクスコが映っていた。
「これは?」
「クスコって言って、オマンコに入れて広げるの。
本来はお医者さんの道具。
産婦人科で使われる器具なの。
でもね、一般の人でもオマンコの中まで見てみたいって言う人や、開いたまま子宮に直接精液を入れたりとか・・すごい動画がいっぱいあるの」
「物知りですのね・・わたしももっと知りたいですわ・・・んっ・・」
「うふふっ、見てるととってもエッチな気分になるでしょ?
私も今まで医局の端末で、ずっとエッチのお勉強ばかりしてたの。」
「な・・なんオマンコが・・・せつないの・・・」
「ね、大人になったら・・見せあいっこしようね。
おなかの中まで」
「うん、見て欲しい・・・いいえ、いつかは精液を子宮に・・入れて・・ああんっ・・シたい・・もっと・・エッチな事・・したいの」
「じゃ、そろそろ体も落ち着いたし、しよっか」
二人は、布団へと横になった。
「綾香、もういちど・・・キスからね」
「うん、大好き、みるくぅ」
ディープキスをする二人の幼児の湿った音が響く。
みるくはゆっくりと綾香のクリトリスや、陰唇を撫でだした。
「んんっ・・んっ! んんっ!!」
綾香も負けじとみるくのペニスを握り、ゆっくりと上下に動かす。
暫くすると、紅潮した顔をお互いにの肩に乗せ、喘ぎだした。
「んっ・・これっって・・ペッティングって・・・あんっ・・いうの」
「んっ・・きもちいいの・・・ペッティング好きかも・・・ああっ!」
くちゅっ・・にちゅっ・・・湿った音は口だけでなく股間からも出て、同時に布団に敷いたバスタオルへと滴った二人の愛液が染みていった。
「ね、そろそろお互いに舐めっこしたいの」
「うん、私のオマンコ気持ちよくして。
みるくのオチンチンも気持ちよくするから」
二人はお互いに逆向きになると、足を開き相手の頭を迎え入れた。
その後は、湿った音と幼い嬌声が響く。
しばらくシックスナインを続けて、十二分に膣が濡れきっていることを確かめたみるくは、綾香の膣口にゆっくりと痛みを与えないように注意深く中指を沈めていった。
綾香は、みるくのペニスから口を離し、手で握って一生懸命扱いている。
「ああっ! お、、おまんこにぃぃぃぃああんっ!」
「はあ、はあ、きもちいいでしょ?
これが女の子の気持ちよさなの。
ちょっときつくするから痛いときは言ってね」
そう言うと、中指を第二関節まで奥へと入れ、おなか側の膣壁をゆっくりと押しながら撫でだした。
「あぅぅぅぅっ! あうんっ! と、とぶのぉっ! 綾香またとんじゃうぅぅぅ!」
「ね、オチンチン扱きながら、私の膣にも指入れてぇ!」
綾香の中指がずるりと膣に入ってくるのが解る、みるくは溜まらず綾香のクリトリスから口を離し、仰け反った。
「あぅぅ・・・そこっ! その膨らんでいるトコ撫でてぇ! ひぐうっ!」
みるくのペニスは限界までカリ首が広がり、鈴口からは糸を曳いてカウパーが流れ出した。
綾香は、自分の快感に必死に耐えながら、目の前のペニスにしゃぶりつく。
左手の中指は、みるくの膣口に深く差し込まれた。
指の先に小さく可愛い子宮口が弾力を返してくる。
「だ、だめえ!・・・もっとシてたいのにぃ! いっちゃうっ!! でちゃうっ! 」
みるくの右手の中指も綾香の深い所まで入り込んで、まだ小さく幼い子宮口をヌルヌルと撫でている。
「いぐうぅぅぅっ!」
「いくのぉっ!!」
二人の体が痙攣したように動き、硬直を始める。
綾香はみるくのペニスに吸い付いたままだ。
口の中に量は少ないが、確かに性臭のする体液が、二度三度とペニスから吐き出される。
綾香は気が遠くなるのを必死で耐え、口の中にみるくの出した幼い射精物を溜めた。
からだから、くたりと力が抜けたが、なんとか動き、みるくの膣口に吸い付く。
じゅるっ!
愛液を吸い取っていたら、みるくもその意図を感じたのか、とろんとした目をしながら綾香の膣口に吸い付いた。
そして、同じく綾香の愛液を吸い出した。
みるくは綾香にキスを始め、口に含んでいた愛液をお互いの口の中で混ぜ合わせた。
次の瞬間、綾香から射精物と二人分の愛液が混ざったラブジュースが返される。
お互いの膣口に指を差し込み、暫く、そうしてお互いの口を行き来させ半分づつ口に含むと、抱き合ってお互いの喉を耳に近づけた。
「ごきゅっ!」
「ごくんっ!」
二人はそのま抱き合ったまま、お互いの膣に中指を逆手で差し込み、アクメへとふたたび昇った。
「イクッ!またイぐっのぉっ!」
「私も! ああああぁぁぁっ!」
時間の概念が無くなったように感じ、ただひたすらに快感の波に飲み込まれた。
ポテリと二人の体は布団に倒れ、荒い息が続いた。
「はふっ・・すごい・・・これがセックス?」
「はぁ、はぁ・・そう。オチンチン入れてないけど、これが私たちのセックス」
「なんでしょう・・・このぽかぽかとした気持ち。
苦しいぐらいみるくの事が好き」
「私もだよぉ、綾香。
でも久々に興奮したぁ。
すっごく気持ちよかった、ありがとう綾香」
「ううん、私こそ。
お礼をいいますわ、ありがとうみるく。
愛してますわ」
「でも、綾香もたいがいに変態さんだよぉ。
二人のエッチなお汁混ぜっこして飲み合うだなんて・・。ふふっ。
アーニャちゃんともまだしたこと無いエッチな事・・」
「あら、それを言わずしてわかったみるくだって・・・ね、実は精液も混ざってましたの」
「え、そうだったんだ、混ぜっこして飲み合うエッチなことなんて初めてだから」
「あら、うれしいわ。今度から決まりにしましょう。
一度はお互いのエッチなお汁を混ぜ合って分けるの」
「うん、いいよ。じゃ、これは私達だけってどう? 」
「う、うれいしわ! みるく」
綾香はみるくに抱き着いた。
「うふふ、綾香って結構甘えんぼさん」
「甘えさせて、みるくは私の彼氏でもあるもの。
ね、いつかはみるくのオチンチンを私のオマンコに入れて?
そしていっぱい射精して? お腹が膨らむぐらい」
「あはは、そんなにでないよぉ。
おしっこじや無いんだから」
「はあ~、なんか眠くなっちゃったね」
「ええ、このまま裸で抱き合って眠りたいわ・・・」
「うん、とっても魅力的な提案だけど、朝もし、こずえさんにみつかったら・・・まずいと思う」
「そうなのよね、ああ、目覚ましかければよろしくてよ。
朝はシャワーもあびたいし・・・8時でどうかしら?」
「えと・・・いま11時・・あふ・・それでいい・・ふみゅ・・・」
幼いながらも実に4時間にも及んだ二人のセックスであった。
ピピッ!ピピッ!ピピッ!ピピッ! ピピピピピ・・・
綾香の手だけが布団から出て来て、パタパタと目覚ましを探し、掴んだ。
「あふっ・・・ふぁぁぁぁ・・・んみゅ」
綾香の目覚めは結構すっきり起きる方だ。
昨日の事を思い出し、顔が熱くなる。
一緒に寝ていた布団からはみるくのブルネットの髪があふれている。
「朝なのね・・・・んんっんーーーーくうぅぅぅぅ!・・・・・だぁ・・」
伸びをしたあと脱力したみるくが布団から顔を出す。
「おはよ、みるく」
「あ、おはようごじゃます。ふみゅ」
「さ、シャワー浴びましょ」
「んーーー先行ってて」
「どうして?」
「朝起ち・・・」
「あさだち・・・?」
「朝ってね、オチンチンが起つの。
おしっこしたり暫くすると萎むけど、エッチな事とは無関係に起つの。
男の子もそうみたい。わたし半分男の子だから」
「そうなの。
でも昨日散々しゃぶりましたし、いまさら・・・」
「そっか・・・それもそうだね。
でもちょっと恥ずかしかも。エッチな気分なら平気だけど」
「見せてくださらない? 愛する恋人なら」
「うーーーじゃちょとだけだよぉ?」
「まあ、ホントに元気。うふふ」
「このまま弄っちゃうと、シたくなるから・・だめだよぉ。
シャワー浴びる時間無くなっちゃうよぉ」
「それもそうですわね、でもそのままでも」
「綾香、自分のお股見てごらん?
きっと愛液とかでカピカピになってるから」
そう聞いて綾香は、目を自分の股に落とした。
「まあっ! 凄いことになってますわ」
「ね? だからシャワーは必須。
エッチする時間があるならもう少し寝たいよぉ」
「そうでも無いですの、こずえさん、必ず1時間前には来ますわ、そういう人ですもの」
「うへっ? じゃあますますだめよぉ、いまので目が覚めたわ。今何時? 」
「8時10分ですわ」
「よし、シャワーと証拠隠滅!
バスタオルは上の一枚を洗濯機に、
あとは体拭くのにつかって・・・うわあ、わたし全裸だよぉ。
パンツ何処? 」
「ね、このパンツ私に下さらない?
代わりにお好きなのをどうぞ」
そう言って、昨日みるくが穿いていた女児ショーツを握った。
「へ? それ安物だよ? たぶん」
「いえ、昨日みるくのオマンコに一日当たってたものですもの。
それに少し愛液もついているし・・・・ね、いいでしょ?」
「ええ?そんなのでいいのぉ?
汚れてるよ?ばっちいよ?」
「それがいいのですわ・・みるくが感じられるし」
「まあ、いいっか。
マーマも枚数までは覚えてないだろうし」
「ありがとう!」
「じゃ、わたしは昨日の綾香のショーツが欲しいな」
「いいですわ、交換しましょう!!」
「わたし、きっとこれでオナニーしちゃうよ?いいの?
お股の当ってたとこ舐めるだけじゃなく、オチンチンにショーツ巻きつけてオナニーしちゃうかも」
「ええ、していただきたいわ、そしてそれをまた私にくださいね」
「えーー?洗わないと匂っちゃうよぉ」
「それがいいのですわ!」
「綾香、変態度が増してるよぉ」
「みるくが教えてくれたことですわ」
「いや、そこまで教えてないから。
わたしそこまで変態さんじゃないから」
「んもう、いけずですわ」
「それより、時間がやばい」
「ですわね」
それからの動きは早かった。
二人でシャワーを浴び(シャワーキャップ着用)、体を拭きバックから着替えを出し整えた。
もちろん、綾香の昨日履いていたおパンツも、みるくのカバンの中だ。
みるくのは大事に綾香のチェストにしまわれた。
「はふ・・・なんとか間に合いましたわ」
時刻は8時45分を示していた。
なんとなく、TVを付け昨日の残りのペットボトルの水を飲む。
玄関の方からピッ、ジーと言う音が開きドアが開いた。
「あら、お嬢様? もう起きていらしゃるのですか?」
声を掛けながら、こずえさんが居間に入ってきた。
「おはようございます。お嬢様方」
「ええ、おはよう」
「お、おはようございますっ!」
「どうしたの?こずえさん驚いた顔で」
「いえ、綾香お嬢様がおひとりで起きられましたのは、初めてございます。
驚きもいたします」
「あら、そうだったかしら」
「お飲み物は如何いたしますか?」
「そうね、紅茶がいいわ、ミルクたっぷりで。
みるくさんもそれでいい?」
みるくもコクコクと頷く。
「はい、かしこまりました。
では朝食を整えますので暫くお待ちください」
「ええ」
「そうだ、こずえさん」
「はい。なんでしょう」
「今日電気屋さんに行きたいの。
六本木さんに連絡をお願い」
「場所はどこでしょうか」
「パソコンやオーディオが売っている量販店ならどこでもいいわ。
たぶん2時間ぐらいで終わると思うから」
「なにかお買い物でも?」
「ええ、ヘッドホンを買おうかと。
ほら、携帯プレーヤーのイヤホンは持ってるけどヘッドホンは持ってないし」
「はい、ではそうですね、お店を探すように言っておきましょう。
カードは忘れずにお持ちください、くれぐれも紛失には注意して」
「ええ、判っているわ、確認の電話いつものように入ると思うけどお願いね」
「かしこまりました」
綾香のカードは母親のクレジットカードの家族カードなのだが、通常は未成年では発行されない。
このため系列の信販会社を使って特別に発行させたカードだった。
カードの裏は本人の写真が入り、信販会社への連絡先や保護者連絡先などが印刷されている。
姉と一緒に住むようになってから、母から渡されたもので、同様なものを姉の紗耶香も持っていた。
「お昼を外で取られるのでしたら、六本木にお申し付けくださいまし」
「はい、いってきますわ」
こずえに見送られ、マンションの玄関に横付けされた車に乗りこむ。
「お嬢様、家電量販店でしたら、デイズ電気で宜しゅうございましょうか」
「ええ、それでいいわ。この地方でも結構大きい方だったかしら」
「はい、30分ほどかかりますが、ここらへんでは一番大きな店舗です」
「やってちょうだい」
「そうだわ、六本木さん。
私と高園さんはとても大切なお友達になりましたの。
今後もちょくちょく送迎をお願いするかもしれないから、そのつもりでね」
「かしこまりました、高園様のお宅はナビに登録してございます。
改めてよろしくお願いいたします、高園様」
「は、はい! よろしくお願いします」
2人は、大きなシートでも右側に寄って、手を繋いでいるほのぼのとした光景をバックミラーで見て笑顔を返した。
「そう言えば、高園さん。
お宅のクリニックではWifiは飛んでないのかしら」
「うん、飛んでるけど、医療機関用の弱い電波なの。
自宅だとギリギリ届かないのよねえ」
「あそこって、3階建てですわよね」
「うん、ペントハウスがあるから一部4階建てかな。
医局は3階なの。
でもセキュリティ上、医局は有線なんだよね」
「なるほど・・・」
綾香は何か考えていた。
ほどなくして、大手家電量販店に着いた。
入り口から少し外して車を止め、二人を下した。
周りの客は驚いてみている。
ショーファー付きの車が、家電量販店の玄関に横付けするなんて、めったに見られないばかりか、運転手がドアを開け、降りてきたのは可愛い幼児だったのだから。
「綾香ちゃん・・・なんか私たち目立ってない?」
「すぐに慣れますわ。
セキュリティ上必要な事なの。
目立った方が注目を集めて襲われにくいからですわ。
六本木さん、車で待ってて頂戴」
トコトコと二人の幼児は入り口から店内へと入っていった。
「ちょうどいいわ、あなた宜しいかしら」
「はい」
綾香は店員を捕まえると話し出した。
「タブレットを見せて頂戴。
あと、名前が出来るだけ長くて、適当なヘッドホンを。
それとタブレットのアクセサリーをいくつか」
「か、かしこまりました、こちらです」
店員は驚きながらもタブレットのコーナーへと二人を連れて行った。
「どのような機種をお探しでしょうか」
「使うのは主にネットや動画ね。
あまり高性能高機能なのは要らないわ。
大きさはB5ぐらい。
ネットに簡単に接続できるのが良いわね」
「それでしたら、これは如何でしょう。カメラも付いていますし」
「外部メモリーも使えるのかしら」
「はい、別売りになりますが、マイクロSDが使えます。
この機種は外部メモリーを内部メモリーとして使用する機能は持ってませんが、ネットや動画でしたら十二分です」
「おいくらかしら」
「29800円税別です」
「それを頂くわ、あとヘッドホンは?」
「イヤホンでしたら、タブレットにマイク付きが付属しておりますよ」
「別途にヘッドホンが頂きたいの」
「あ、はい、それでしたらこちらです。
お安いですが、耐久性と音質には定評があります」
サラウンドテクニカオーディオ社のものを示した。
「じゃ、同じメーカーのアクセサリはあるかしら」
「変換プラグと延長ケーブルですね」
「それも頂くわ、あとタブレットのメモリーも頂戴、中くらいの容量の。
総額はおいくらかしら」
「はい、ちょっとお待ちください。・・・・4万と300円となります」
「あら、意外とお安く・・・でしたら、同じタブレットをもう一台と、ハブから繋げられる無線Wifiは無いかしら」
「Wifiの距離はありますか?」
「判らないけど、一番強力なのを頂戴。
ある程度の距離でも届くのを」
「でしたら、この機種です。
指向性が有りますが、距離があっても届きますよ。
って、理解できるのかなぁ」
「問題ありませんわ、それを下さいな」
買い物は30分ほどで終わった。
レジに行くと低い方のカウンターへ案内された。
「お会計は7万120円となります。
えと、お嬢ちゃん方、お母さんかお父さんは?」
「今日は来てないわ。支払いはカード、一括払いで」
「は・・はい」
店員はクレジットカードを使う幼児に、出会ったのは初めての経験だった。
「あの・・ちょっとお時間頂いても・・・」
「ええ、いいわよ」
レジ店員は、カードを持って売り場主任を呼び出した。
「すみません主任、お子様からカード決済が・・・」
「どれ? カードは使えるけど・・いいよ、変わろう」
「お嬢ちゃん。今日は二人で来たの?」
「ええ、そうね。
まあ、運転手は外で待ってるけど」
「えと・・お父さんとかじゃなくて?」
「雇っている運転手よウチの。家族じゃないわ」
「このカードはその人の物?」
「なに、言ってるのよ。
それは紛れもなく私のカードよ。
裏に問い合わせ先あるでしょ。
さっさと仕事する!」
「あ、はい。」
10分ほど待たされた後、主任の態度は一変した。
震える手で、レジを入力しようとする。
「あ、頼みがあるのだけど。いいかしら」
「は、はいっ!」
「タブレットは最後に打ち込んでくださいな」
「わかりました!!」
「こ、、、こ、ここ」
「コケコッコ?」
「ここにサインを・・お願いします」
慣れた手つきでボールペンを走らせる綾香、みるくには何をかいているのかわからなかった。
「これ? 練習させられたのよ。
海外でも通用するようにって。
漢字や日本語だと、海外の人はみんな同じように見えて、判別できないらしいの」
帰りは大変だった、普通は大きな袋に入れて「ありがとうございました」で終わりなのだが、なぜか主任が袋を持ち、出入り口まで送ってくる始末だ。
そこへ、二人を認めた六本木が車を横付けし、降りて素早く後部ドアを開ける。
主任は車が出ていくまで、最敬礼のままだった。
「主任、だれっすか? あれ外車すっかね。
白い手袋した運転手付きって初めて見たっす」
「はあ~つかれたぁ、バーカあれはトヨダの最高級車だよ」
「エクサスにあんなクラシックなのありましたっけ?」
「アホウ、さらにその上だ。
一般庶民には売ってくれないどころか、カタログさえもらえん車だよ。
基本、運転手付きで乗る車だよ。
いいか、今度あのお客様が来たら、俺か店長を呼んでくれ。
絶対に何が有っても失礼は避けろ」
「金持ちかなんかすか?」
「どころじゃないよ。
万一があったら、俺らどころか店長の首が飛ぶだろうなぁ。
ほんとこんなシモジモの店に来るのは勘弁してほしいよ」
「へぇ。そんなもんすか」
「カード出す子どもが来たら、名前確認して俺か店長に連絡しろ、大急ぎでだ。
それだけ覚えていればいい」
「うぃーーーっす」
「お嬢様方、お昼には少しばかり時間がございますが、如何いたしましたょう」
「まだ、10時半か・・・六本木さん、フェミーユへやって頂戴」
車は音もなく滑るように走り出した。