※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

7 / 52
リアルで大人が子供に対し、性的行為を行う事は、たとえ同意が有っても犯罪行為です
盗撮行為も犯罪です。
リアルでやれば捕まりますよ~。

犯罪オンパレードだな、このお話(w


お仕事

 

 

 

 

 

車は市街に向かっていた。

 

「ね、綾香ちゃん。フェミーユって?」

「うふふ、下着の専門店ですの。

 本業は大人用なんですけど、子供用の下着も開発していて、私も一応その開発スタッフのメンバーですのよ。

 ほら、女児用って綿でできた同じデザインの物ばかりじゃない。

 もっと可愛い物も需要があるらしくって、着心地とかデザインの改善点をね」

 

「ほえぇ、すごいなあ。綾香ちゃん」

「まあ、報酬もらっている以上はね。

 お仕事なのよ、両性用の需要もあるかもしれないわね。

 うーーーん、それもアリかも」

 

車は一つの店舗の前で止まった。

3階建てのビルで、一階が店舗になっている。

 

「ではお嬢様、車はいつも通りの所で」

「ええ、終わったら連絡するわ」

 

「ね、綾香ちゃん、お店の駐車場は無いの?」

「あるけど、あの車だと悪目たちするのと、それに駐車場にあんな車入れたら大きくて邪魔だもの。

 だから近所のコインパーキングで待機してるのよ」

 

「大変なんだね、運転手っていうお仕事も」

「まあ、六本木にとっては、それがお仕事ですし」

 

お店の前に車が着くと、すぐに店長が出てきた。

 

「お待ちしておりました、綾香お嬢様」

「悪いわね、急で。

 今日はこの子の下着をね」

「はい、かしこまりました。ちょうど良かったですよ。

 新作の試作品が上がってきましたので、お時間がありましたら、アドバイス頂けたらと、ご連絡しようと思ってたところです」

 

「あら、そうだったの」

「詳しい事は、奥の部屋で」

 

当然ながら店舗の中は、女性用の下着だらけだ。

まあ、専門店なのだから当たり前なのだが、綺麗な光沢の有る物や、どう見ても透けて、下着としては機能しないだろうと思うものまで展示されている。

 

一部は18歳未満禁止のコーナーなどもあり、店内にスモークのアクリルで中が見えないよう、別に自動ドアがあった。

 

店舗の奥のドアを開け、さらに奥の「応接」へと通された。

 

「綾香お嬢様、お友達でしょうか。

 ご紹介頂けますか?」

 

「私の一番大切なお友達の高園みるくさんよ」

「た、高園みるくといいます。

 始めまして。

 成端幼等部の1年です。

 綾香ちゃんとはおんなじ組なんです」

 

「ご丁寧な御挨拶ご立派ですね。

 もしかして、高園クリニックの?」

 

「はい、父母がクリニックを開いています」

「あら、高園先生のお嬢様でしたのね。

 私、ソフィア先生にはお世話になっていまして。

 本当に助けて頂いております。

 わたくし、ここフェミーユの代表をしております三枝美鈴ともうします。

 以後、お見知りおきを」

 

「い、いえ。こちらこそ。

 あ、母の患者さんでしたか」

「はい」

 

「なに、三枝さん体調悪かったの?」

綾香が心配そうに聞いてきた。

 

「いえ病気ではないんですが、結婚はしたものの、なかなか子供に恵まれなくて。

 でも先生のおかげで今3か月ですの」

「仕事して大丈夫なの?」

 

「はい、体調をみながら続けようと思っています。

 さ来月からは産休を頂くことになりますが、その間は桜さんにお願いする予定です」

 

「そうなの、まあ桜さんなら大丈夫でしょうけど、無理は駄目よ」

「ええ、わかっています。

 ありがとうございます。で、本日は?」

 

「この子のショーツをね、ほら私が試している試作品残っているかしら」

「もちろんでございます。一部は販売も開始しました。

 海外での販売ですが、好評でバックオーダーを抱えているほどですの」

 

「ほら、女児用って一般的に、綿のだぼっとしたのしか無いじゃない。

 それと彼女は両性なのよ、将来的な事を考えると、専用の下着の需要が有るんじゃないかって考えるの」

 

「それはそれは、確かにありそうですね。

 というか無きゃ駄目です。

 流石です綾香お嬢様」

「ビジネスとして成り立つかどうかは未知数だけどね」

 

「そうですね、でも特許は無理でも、実用新案ぐらいなら可能性があると思います。

 流石お嬢様です」

 

「で、この子。開発スタッフにどうかしら」

「ほえっ??」

みるくは驚きの眼差しで綾香を見た。

 

「お仕事しない? みるくさん。

 まあ、そんなに高いお給料は出せないけど、下着には困らないから」

 

「ええ? 私が? だって私・・・両性だよ? 」

「それが必要なのよ。ニュースでもやってたけど、両性を認める動きが出ているでしょう。

 第三の性と言うのは下着業界にとっても、大きなビジネスチャンスだと思うのは当然ですわ」

 

「えと・・・どうしよう・・・あの・・どんな事するのでしょうか」

「まあ、試着したり、暫く使ってみて改良点や改善点、あとはみるくちゃんの場合は採寸もさせてほしいかな。

 一応オーナーとして採用権はあるしね」

 

「オーナー?」

「ああねごめんなさい。

 ここって私がオーナーなの。

 藤原の人間として徹底的に仕込まれる経営学の実地の一つね。

 父から与えられて、経営や開発に関与することを学ぶためなの。

 もちろん使い物にならなきゃ普通の女として育てられるけど」

 

「す、すごいなぁ。綾香ちゃんそんなことも出来るんだ。」

「できるわけないわ、だから学ぶの。

 ということで、みるくお願い!! 

 小さな子のモデルって殆ど居ないし、モニターとして的確にレポート出来る子ってまず居ないしね」

 

「ま、まあ。綾香ちゃんの頼みなら・・・」

「ありがとう!! 感謝するわ!! 大好き! みるく!」

 

「では、お嬢様、みるくさんを正式に参画する方向で調整します」

「頼んだわ、向こうの親御さんの説得と了解の獲得。

 ちゃんとコンプライアンスに則ってお願いね」

「もちろんです。みるくさんその時はよろろしくね」

 

「あの・・・採寸って・・・裸になるんですか?」

「ええ、ただのフッティングの為の採寸なら下着やシャツまで着たままで測るけど、開発の為の採寸は無理ね。

 まして初めて開発する両性の場合、男性器も女性器も両方に対応できなきゃ製品にはならないし、困難な問題は山積みになりそう。でも燃えるわ!!

 ね、オチンチン付いてるんだよね、それで男の子と・・といってもわかんないか・・・・まあ、ちょうど来週ソフィア先生の検診あるし。相談しようかしら」

 

「えと・・・オチンチンはついてますよ。はい。

 でもタマタマは無いんです。

 私・・体の中にあるから・・」

「あらそうなの。

 いくつかのパターンあるのかしら。

 これは研究課題ね」

美鈴はタブレットでメモを取りながら考えた。

 

「まあ、その煮ツメは後日にしましょ。

 今日はこの子の下着だから」

「はい。身長から大体わかりますけどたぶんお嬢様とそんなに変わらないと思いますよ。

 ただ、判らないのは男性器のサイズですね」

 

「このぐらいね」と綾香は両手の人差し指で大きさを示した。

 

 

「・・お嬢様、何故ご存じなんです?」

「・・・・・お、お風呂、一緒にはいったものっ!

 そのぐらい見ちゃうでしょ!」

「みょ~に、間があったのは問い詰めませんが。

 で?、それは通常時でしょうか。

 お嬢様。男性の性器は大きくなることはご存知ですか?」

「し・・・!! 知ってるわよ! それぐらい」

 

「なぜご存じなのかは聞きませんけど、男性の下着にはそれなりの機能が必要と考えます。

 ぶっちゃけ、大きさも十人十色。開発には結構時間が掛かると考えてください。

 ですから、大きくなった時のデータも必要なんです」

 

「そ、それは私がやるわ! 測り方教えてくれれば」

「わかりました。では今日はちょうどみるくちゃんもいることだし、測り方をお教えしましょう」

 

「今日は大橋主任は、出かけているのかしら」

「はい、お嬢様。

 でもそろそろ帰ってくるころでしょう」

 

三枝はふと思いついたのか、携帯で電話を掛けた。

 

「あ、大橋さん? お疲れさま。

 いまお嬢様がお友達といらっしゃってるの。

 悪いけどあそこでシュークリームを買ってきてくれるかしら。

 あと、戻ったらフェミーユの、女児ショーツサンプルをそろえて応接に来てほしいの。

 ・・・・ええ、それでいいわ。オネガイね」

 

「・・・・・・あと15分ほどで戻れるでしょう。

 わたしは、ちょっと所要で出なくちゃなりませんので、以後は大橋で宜しいでしょうか」

 

「ええ、手間を掛けさせたわね」

「とんでもございません。では」

 

「ね、綾香ちゃん、わたし何が何だか・・」

「まあ、急だったことは謝るわ。

 要は、開発のテストケースになってほしいってこと」

「下着の?」

「ええ」

その後、帰社した大橋は三枝と簡単に打ち合わせし、顔合わせをした。

 

 

 

「ということで、開発試作を担当している大橋桜です。

 桜と呼んでくださいね」

「この子は、高園みるくさん。

 高園クリニックのご令嬢よ」

 

「よ、よろしくです」

「あら、ハーフ?

 とっても綺麗な子ね。

 うれしいわ、私綺麗な子大好き。

 よろしくね!!」

「今どきはダブルっていうのよ。

 ハーフなんて言っても海外人には通じないからね」

「それになによ、私の時よりやけにテンション高いわね」

 

「そりゃ、実質オーナー様ですもん。緊張もしますって。

 わあ、目もブルーが入ってるんだ。

 きゃゃゃっ!  かわいい!!」

「それより、仕事!! 私だって暇じゃないんだから」

 

「ああ、はい。

 しますよぉ。

 でもその前にこれっ!

 食べましょ」

そういって、買ってきたシュークリームを出した。

 

社長指示で買ってきたものだから、ちゃっかり結構な量を買って来ている。

その「お菓子代」の領収書を経理担当に渡すだけだ。

 

「ま、いいか。ちょっと電話借りるわ」

綾香は、六本木に時間がかかりそうだから、昼は適当に取る様に話した。

 

「ここ最近できたんだけど美味しいよね~」

「桜さんもこういうシンプル系が好きなんだ、いいよね~こういうの。

 シューがしっかりしてるのも好きです」

「うんうん、大好き。

 会津屋のたい焼きも美味しいけど、これはこれで・・・あむっ、んふっ・・おいしい」

 

「ちょっとぉ、私の分は残しておいてよ?

 って、いつの間に仲良くなってるのかしら」

「あ、オーナー、ちゃんとありますってば。

 腹が減っては戦は出来ぬってね。はい」

 

「あ、ありがと・・・・」

 

「オーナー、さっき社長から聞いたけど、採寸するの?」

「ええ、最初は下着づくりの、基礎データ取りね。

 で、教えてくれれば測るわ」

「それ・・・わたし、やっちゃだめですか?」

「・・・・だめよ、だってオチンチンが大きくなった状態も測るのでしょ?

 どうするつもりよぉ、大きくするの」

 

「えへへ、お口でレロレロッて」

「・・・・経験あるの?」

「まあ、男性経験はありますし、任せてください」

 

「やっぱり、私が測るわ。教えなさい」

「じゃ、一緒で。でないと測り方、わかんないと思います」

「・・・・・・・しかたないわね。

 でもレロレロは私がするわ。いいわね」

 

「綾香ちゃん・・・レロレロって・・・・恥ずかしいょぉ」

「あら、私としたことが。くぷぷ。

 とにかく勃起させるのるのは私よ。そこはいわね」

 

「むー仕方ないです。 

 さ、食べたし、測りましょう!!」

 

「ねえ、この子の下着サンプルは?」

「あ、あとで帰るときでいいですよね。

 とりあえず全種類持ってきました。

 段ボールにいれてあります」

 

三人は2階に上がり、開発試作室とプレートの掛かった部屋へと来た。

桜はドアに「使用中・立ち入り禁止」の札を掛けると、二人を招き入れドアをロックした。

 

「さ、準備するから服脱いで、その台の上に乘ってね」

「あ、あの・・・下着も?」

「ええ、もちろん!!

 おんなじ女の子・・・・じゃなかった両性でしたっけ。

 大丈夫。お姉さんに任せて、怖い事ないから」

 

桜は3D数値化する為のレーザー計測器を引っ張ってセットを始めた。

 

「なんか、パードレが使ってるのに似てる・・・・」

「そう? これはね光で測る機械なの。

 ちょっと光がまぶしいから、いいと言うまで目を瞑っていてね」

「は、はい」

みるくはしっかりと目を瞑った。

途端に桜は綾香を引っ張り、部屋の隅に連れて行った。

 

『オーナー! お願いがあります』

『な、なによ』

『なんでも言う事聞きますから、みるくちゃんのオチンチン、舐めさせてください!』

 

『ちょ! 何言ってんの! あれは私の!! 昨日だって・・あっ・・』

『うふふ、エッチな事したのは、内緒にしてあげますから。ね?』

『こ、今回だけだからねっ!』

『はいっ! じゃ、私は指示以外黙ってますから、舐めてるふりしてくださいね』

『・・んもぅっ』

 

「じゃ、はかりますからね~。しっかり目を瞑っててくださいね」

クーンと音がしてスキャンが始まる。

 

「はい、次は足を肩幅に・・・もう少し」

「さ、さくらさぁん。み・・みえちゃうよぉ・・・」

「だいじょうぶ、私は機械をみてますから、綾香ちゃんだけです」

 

「ほ、ほんとに?」

「ええ」

 

「はい。測りますよう」

再びクーンと音がして、レーザーの赤い光が、全身を嘗め回すように撫でて行く。

 

「じゃ、お嬢様。お願いします」

「わ、わかったわ。じゃ、みるく。舐めるけどジッとしててね」

「うぅぅぅ、ほんとにやるのぉ?」

「ええ、これも必要なデータなの・・お願いね。」

 

「そ、そうなんだ」

「じゃ、舐めるわね」

桜は、すっと近づき、みるくの体に触れないよう気を付けて、ペニスを口に含んだ。

そして、舌で亀頭の皮を、剥く様に回しながら、濡らしていく。

 

「んっ・・んんっ! 綾香ぁ・・昨日より・・あんっ!上手に・・んあっ!」

ムクムクと勃起を始めたペニスは、幼児のサイズではなく、思春期の少年の大きさに近かった。

 

”す、すごいわ!! これ! ”

勃起と同時に、包皮は根元へ剥かれ、亀頭が完全に姿を現した。

 

”こ、子供なのにこんなに大きいの?

 両性ってすごい!!

 これじゃ普通にセックス出来ちゃうわ!”

カリ首やすぐその下の敏感な部分に、舌を這わし、できるだけ快感を優しく与えた。

 

「ね、綾香ぁ・・・んっ・・なにっ・・これ・・・なんでこんなに・・上手に・・あうんっ・・」

 

”これって、射精するのかしら。もっと舐めたい!

 3年ぶりのオチンチン・・私、子供のオチンチンにこんなに興奮してる!!”

桜もまた興奮し膣口からじんわりと愛液が出てくるのが解った。

 

”しまった、パンティライナーしておけばよかったわ”

みるくの亀頭は大きく膨らみ、反り返り始めた。

 

”す・・・すごい・・なにこれ!

 大人でも小さめの人ならこのくらい・・・夢中になりそう・・どどこまで大きくなるのかしら”

 

桜は昔の男に仕込まれたフェラチオの技巧を、試してみることにした。

顎を大きく開け、口にあまり力を入れずにペニスを咥え、唇だけの弾力でペニスを上下に愛撫する方法だ。

 

クポッ・・クポッ・・クポッ

室内にペニスを愛撫する音が響く。

 

「あんっ! あんっ! あんっ!  あうっ! らめぇ! いっちゃう!」

桜はすぐに口を離し、みるくの前から離れ機械を起動した。

 

ペニスは大きく反り返り、ビクンビクンと震えている。

桜は最後まで、つまり射精するかどうかは判らないが、してみたかったが我慢した。

既にショーツがぐっしょり濡れているのが解る。

 

「はい!動かないで!!」

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」

「ごめんね、みるく。もういいよ」

綾香が声をかけた。

 

「は、・・はずかしいよぉ・・・」

とたんに、みるくはペニスを手で抑えたが、それが射精のきっかけとなった。

 

「んっ! んっ! んっ! んっ!」

 

トロリと透明な射精液が手の間から漏れ、台の上にパタタタッと落ちる。

同時にトロリと自分の膣口から、太ももの内側を垂れていくのが解った。

 

「あん、もったいない・・・のませて、みるく」

「え? 二人ってそんな関係?」

 

「みるくは私の恋人よ!

 ああ、こんなに溢してぇ・・・」

 

「あらあら・・・ふーーん・・・なるほどぉ・・・

 なーーんか普通の関係じゃないな、って思ったけど・・・ね、台は私がきれいにしていいかしら」

 

「データは?」

「ばっちりです」

綾香は、みるくの手をどけ、ぱくりと咥え尿道に残る、僅かな射精物を吸い出した。

 

「・・あ、あれ?」

「あによ、みうう」ペニスを咥えたまま、綾香は喋った。

 

「さっきと・・・違う?」

「ちゅっぽっ・・・さっきは桜さんが舐めたのよ。どうしてもって」

 

「ふぇ? どうして?」

「みるくのオチンチンが、どうしても舐めたいって・・・ごめんなさい」

 

「そ・・そうだったんた・・」

「こめんね、嫌だったでしょ」

「んーん、ちょっとびっくりしたけど・・・気持ちよかった」

 

「でしょ!でしょ!

 ほら、お姉さん経験者だからぁ。

 フェラチオは自信あるんです。 

 ね、これって精液じゃないよね。苦くないし」

 

台に零れたみるくの射精物を舐めとっていた桜は顔を上気させ右手はスカートの中でもぞもぞと動かしている。

 

「たぶん、子供だからだと思います。

 まだ、ちゃんとした精液作れないから・・・・」

「とっても美味しいわ!! ね、もっとちょうだい!」

 桜がみるくの手を取って切なそうに懇願した。

 

「ちょ、だから私の恋人だってば!! 大橋主任!!」

「は、はいぃぃっ!」

「頭・・・冷やしなさい」

「はぃ~・・すみません」

 

「あら~、勃起したオチンチンがブレてました。どうしましょう」

「じゃ、私が抑えているから、とって・・・ああっ! 萎んでるわ!」

 

「じゃ、私が舐めて大きくします。

 お嬢様はタイミングで、このボタンを押してください」

「逆じゃダメなの?」

 

「うっふっふっふ・・私の方が上手です。すぐに起たせますから。ね?」

「んもう・・あとで舐め方おしえなさいよっ!」

 

「じゃ、みるくちゃん。お姉さんがもう一回舐めてあげる。

 ね、女の子の方もすごく濡れてるけど触ってもいい?」

 

「ちょっとぉ、そっちは関係ないでしょ?」

「私、バイなんです。女の子も得意ですよぉ?

 ね、膣は使ったことがあるの?」

 

「ゆ・・指1本だけなら・・・」

「そっかあ、じゃ小指でしてあげるね。

 ほら、これだとみるくちゃんの指と変わんない太さだし」

「は、はい」

 

試作縫製のため桜の爪は短く切られ、丸められており、膣を傷つける恐れはなかった。

桜の右手がお尻の方から伸び、太ももの愛液を掬うように撫で、膣口へとぬるりと入った。

 

「ひゃうっ!・・・・ううんっ!」

「大丈夫? 痛くないよね?」

みるくはコクコクと頷いた。

 

指は、ゆっくりと膣壁を撫でまわしてる。

ペニスが再びムクムクと大きくなり始めた。

 

「あうぅぅぅ・・・んんんっ・・・ダ、ダメェ・・・イッたばかりなのぉ・・・」

「だいじょうぶよ・・・女の子は何度でも連続してイけるの・・・舐めさせてね」

 

再び、クポッ、クポッ、クポッ、という音と、ニチャ、ピチュという膣を愛撫する音が始まる。

 

「はうっ・・はうぅぅぅっ・・・きもちいいよぉ・・・」

「ほぉら・・・きもちいいよねぇ・・・もっときもちよくなるよぉ・・・

 お姉さんのお口にピッュピュしようねぇ・・・」

 

クポッ、クポッ、クポッ・・・

「あうっ! ああんっ! ああんっ!」

 

次第にみるくの嬌声が大きくなっていく。

 

桜は、センサーアームが回っていく反対側に腕を伸ばし、ペニスの根元を抑えた。

右手を一度みるくの膣から抜き、自分の口へ持っていきみるくの愛液を味わう。

 

”わあ、一人前の女の子の味なんだぁ・・・”

 

そして、今度は手前の方から、右手をみるくの股間に入れ、膣口へ小指を挿入し、恥骨の裏側を撫でる様に押しながら刺激した。

フタナリ特有の膣内に膨らむ前立腺を撫でる、ここは丁度Gスポットと呼ばれる、膣内の快感部分と重なっている。

 

「ああんっ! あんっ!  イクッ!! また、でちゃうっ!!」

 

桜の小指がキュウゥゥと絞められ、ペニスの鈴口からピュッ、ピュッと幼い精液が飛び出す。

射精運動が落ち着くと、桜はすぐに右手を抜き、手のひらに射精物を吐き出した。

 

「いまよ! ボタン押して!」

クーンとアームが動きデータを取り込んでいく。

そしてアームは動き終わり停止した。

 

「ん、ばっちり取れている」

データをPCで確認した桜は、左手だけで操作して確認した。

 

「お嬢様、これからオナニーしてもいいでしょうか。

 もしくはみるくちゃんのオチンチン、突っ込んでもらってもいいでしょうか」

 

「つっこむのは絶対にダメよぉ。

 みるくの童貞は私がもらうの!!

 ほら、我慢できないのならさっさとオナニーする!」

 

「はい・・・ちぇ」

「その右手の物はどうするの? 捨てるなら私が舐めるけど」

 

「とんでもない! オナニーしながら舐めるんです! 

 美幼女の精液なんて貴重な物を、誰がすてるもんですか!」

 

そう言って、一口でぺろりと口に入れてしまう。

乱暴にスカートを外し、パンティストッキングとショーツを一気に足首まで下した。

片足を脱ぎ、股間を大きく開くと、わざと二人の方を向き、見せつける様に膣口に中指と薬指の2本を突っ込みGスポットをゴリゴリと撫でだした。

 

「んんっ! んふっ! んふっ! んふっ! んんんんぁぁぁ!」

 

口がみるくの射精物を味わうように動く。

目の周りは化粧の上からでも解る程、赤く上気し、右手は激しく膣をかき混ぜていた。

 

”ああっ! 私、見られてる!

 年端も行かない美幼女に、オマンコでオナニーしてるとこみられてるぅぅぅ!”

 

桜は一気にボルテージが上がり、エッチな事しか考えられなくなっていた。

腰が勝手にカクカクと動き出し、膣に入れた指からは、白濁した愛液が床にボタボタと落ちて濡らしていく。

 

「んんぅっ! いぐっ!」

桜の喉がコクッと音を立てみるくのペニスから直接啜った射精物を飲み込む。

頭が真っ白になり、久々の大きな快感の波に飲み込まれた。

 

「ああああぁぁぁぁっ!」

 

床に崩れる様に倒れた桜は、肩で荒い息をしていた。

今さらながら、自分がしてしまった事の大きさと、恥ずかしさで一杯だった。

 

「ご、ごめんなさい・・・私・・がまんできなくって・・・」

「ね、社員のプライベートには突っ込まない主義だけど、アナタ男居ないの?」

「3年前に・・いたけど・・・愛想つかされて・・・」

「やれやれだわ。

 とにかくこれは、私達だけの秘密。

 いいわね。

 ここでは何もなかった」

綾香はよいしょと折りたたみいすを持ち出し、すわった。

 

「みるくも服着てよ、これ以上餓えたオオカミにさらすわけにはいかないわ」

「う、うん。でもびっくりしたぁ、あんなに激しく・・・」

みるくは下着をカゴから取り上げ、下着を身に着けた。

 

桜も無言で服を整え、端末のデータを確認して数値化していく。

 

「ね、さくらさん。

 どうして女児ショーツって、なんでこんな野暮ったいデザインばっかりなんですか?」

 

「良い質問ね。

 実は大人のショーツとかはデザイン優先で考えられてるの。

 特に女性用はその傾向が強いの。

 そのため本来の下着としては、些か機能が制限されるか無くなってしまうのよ。

 下着に求められるものは、保温であったり、性器から出てくる分泌物の吸着、乳房や男性器の安定化なんだけど、もう一つ重要なものがあって、形を保ちつつ、体を整形するって意味があるの。

 つまり、無理な締め付けや、本来締め付ける場所では無い所を締め付けると、体の脂肪が偏ってしまうこともあるの。

 そのため、女児ショーツは、股上が深く、お尻が丸ぁるく育つように、あんな形になっているの。

 もし、大人の様なスキャンティやローライズパンティばかり穿いていたら、将来的に歪なお尻の形になる可能性が高いのよ。

 あなたたちだって、将来胸が大きくなったら、寝る時だって、専用の苦しくないブラをしていた方が、ちゃんと形よく育つし型崩れしにくいの。

 大きさは関係ないからね」

桜は一気に説明した。

 

「でも、それではあまりにも、おしゃれに無頓着。

 子供だって女の子なのよ。

 だから理に叶った形で、なおかつもっとおしゃれに。

 っていうのが私たちのコンセプトなのよ」

綾香がおっかけで説明する。

 

「そうだ、子供用のおしゃれアンダーを、大々的に売り出すときは、今の説明を付けましょうよ」

 

「あ、それいいですね。お嬢様」

「ふうん、意外と下着も難しいんだ」

 

みるくは感心しきりだった。

いままで、気にもしなかった野暮ったい女児ショーツに、そんな秘密があったとは。

 

「最近の若い子は、そんなショーツばかり付けているから、将来は悲惨な結果を迎えるわ。

 だから有名メーカーも、最近ではちゃんと股上が深くて、お尻を丸く包むようなジュニアショーツを出してきてるの。

 まあ、値段もそれなりね。

 若い子にはちょっと高めかな。

 なにせ、普通のショーツなんて、何枚で1000円なんてものばかりだし、ちゃんとしたのは高いしね」

 

「ね、みるく。ここで起こったことは・・」

「わかってる、お仕事なら秘守義務ってことだもんね、しってるよ。両親もそんな仕事してるし」

 

「それだけじゃ、ないのよ。

 大橋主任が貴方にしたことだけど・・・」

 

「刑法第176条、13歳以上の男もしくは女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。

 13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も同様とする。

 というやつね。

 たしか最近改正があって、13歳未満の場合は、本人同意が有っても処罰の対象となる。

 だったかしら」

 

みるくがすらすらと答える。

桜の腰が床に崩れ落ちた。

 

「今回の場合は、騙して事に及んだわけだから、成立する可能性は高いかも。

 そういうことだよね。綾香ちゃん」

みるくの言葉で、桜はついに泣き出した。

 

「そ、だから誰にも言わないで欲しいの。

 わたしも大橋主任が、こんなにドエロ娘だってしらなかったし。

 まあ、下着デザイナーとしてはそこそこ優秀なのよ」

 

「うん、いいよ。こんなことで知り合いがいなくなっちゃうの私も後味悪いもの」

「ありがとう、みるく」

 

みるくは桜の手を取って話し始めた。

 

「ね、さくらさん?」

「ふぇい・・・・ぐすっ・・」

「私の精液、おいしかった?」

「は、はい。

 苦味もほとんど無くてヌロッとしてて・・ああ・・すてき・・でした」

 

「わたしね、大人の女の人の体にも興味あるの。

 ほら、私達ってまだ未成熟だよね。

 だから大人ってどんな構造なのか、何処弄ったらどんな反応するのか、知りたいなぁ」

 

みるくは桜の頬に、柔らかい手をあててゆっくりと話した。

 

「だから、お友達になりましょ」

「みるく、それをいうなら・・奴隷ね、奴隷。

 そうだ、大橋主任、性奴隷になりなさいな。

 ただし、みるくの童貞は絶対に狙ってもだめ。

 あのオチンチンは、私のだから。返事は!」

 

「は、はいぃぃっ!」

 

「じゃ、次の仕事は?」

「いえ、データが有れば後はデザインです。

 それを行いながら試作を行いますので、まあ、デザインに1か月、試作に2週間・・という所です。

 ただ、今回は両性が対象ですから、試作検討にかなり時間がかかると思います。

 1カ月・・・いえ、3カ月はかかるかも」

 

考え込むように綾香が話し出す。

 

「大手みたいに、一気に人手が出せないのが痛い所ね。

 しかたないわ。

 あなたと社長、あと縫製担当が一人だけだし。

 ああ、私とみるくも加われば5人か・・・まあ、悪くないわね。

 販売は1年を目途に、始めましょう」

 

こうして、後日、みるくの両親とみるくに対して、株式会社フェミーユとの契約社員としての契約が、結ばれることになる。

もちろん、労働基準法をクリアしなければならないので、その内容にカタログ等のモデル撮影も含まれる。

 

学校などの本業に支障が無い限り、月に10時間のフレックスタイム制とし、基本給を算定。

超過した分は、時間単位に換算して払われる。

まあ、実際には税務署や労働基準局への対応の為に、作るような書類だ。

子どもが映画や番組に出演する際の契約と似ている。

 

「じゃ、今日の所は終りね」

 

綾香はみるくのペニスや、桜の口淫を見せつけられ、もやもやしたものにイラついていた。

早くマンションに帰って、みるくとエッチな事がしたくてたまらなかった。

 

「ねえ、綾香ちゃん。おなかすいたね」

「そういえば・・・もう昼ね」

「あの・・社長からの指示で、お昼は隣のレストランに頼んでるんですけど・・・・」

「なんだ、じゃあ行きましょうか」

 

隣のレストランはイタリアンで、明るい雰囲気だった。

一般的な前菜から始まり、メインはフィレの肉料理。

もちろん、幼児二人という事で、大人の半量に作るよう依頼してある。

最後にはジェラードというもので、幼児のお腹には十分すぎた。

 

「は、はふぅ・・おなかいっぱいです」

「わたしも少し食べ過ぎたかしら」

綾香も同調する。

 

「あ、最後のコーヒーはどうします?」

「私は紅茶が良いわ。

 エスプレッソって、苦くて無理よぉ。

 みるくちゃんは?」

「んー私も、普通のコーヒーも苦手だから無理かも。ジュースがいい!!」

 

綾香が桜に車を呼ぶように話すと、店舗の前に車はすぐに来た。

下着の入った段ボールを積み込み、マンションへと帰る。

桜はまだ残りの仕事があるからと、会社へ戻った。

 

 

「ああっ! 勃起してないときのデータ取り忘れたぁぁぁぁ!!」

がっくりとうなだれる桜であった。

 

 

みるく達はマンションに戻り、部屋で一息ついてから、段ボールを開けてみた。

色取り取りの女児ショーツが薄いビニール袋に入っている。

 

「うーん、すごい量ね。どうします? みるく」

「さすがに、こんなにいらないかな・・・。チェストに入りきらないと思うの」

 

「じゃ、気に入ったの選んだらどうかしら。好きな量だけ」

みるくは気に入ったものを10枚ほど選び、バックへとしまった。

すでにバッグはパンパンだ。

 

「ね、みるく」

「ん?なーに?」

 

「エッチしたい」

「うーん、こずえさんいるからばれちゃうよぉ。

 綾香ちゃん結構声大きいし」

 

「そ・・そうかしら」

「うんうん、イクときはすごいよぉ。

 私もだけどおっきな声でイクときってすごく気持ちいいよね。

 だから、ふたりっきりになるまで我慢しよ? 

 それよりほら、せっかくタブレット買ったんだし使えるようにしないとね」

 

「そ、そうだったわ」

「さあ、セットアップしようよ、今日のメインお買い物だったんだし」

「ほんと、すっかり忘れてたわ」

 

がさがさと、紙袋からタブレットや商品を取り出す。

 

「ねえ、綾香ちゃん。

 タブレットなんで二つあるの?ひとつはお姉さんの?」

「いいえ一つはみるく、あなたへのプレゼント」

「ええっ! それは嬉しいけど。

 どのみち私の家はキッズセーフティのついた端末ルーターだから見れないよぉ」

 

「安心しなさい。だからこそのこれよ!」

綾香はそういって、ルーターを持ち上げた。

 

「これを使って、クリニック側の医局の電波を強くするの。

 指向性があるからクリニックへの影響はない筈だし、多分届くはず。

 で、タブレットがあれば・・・」

 

「ああ!なるほどぉ・・・なんで私、気がつかなかったんだろう・・・・」

「ということで、明日はみるくの家に行くわよ」

 

「それなら、今日のうちの方がいいかも、今日はゴルフに行くって言ってたから」

「それより医局入れるの?」

 

「うん、私の指紋でロックも、セキュリティも解除できるよ」

「じゃ決まりね。

 さっさと繋いでしまいましょう」

 

そのころ、フェミーユでは、桜が端末で仕事をしていた。

 

「よし・・・これでデータ化と3D化は完了。

 ありゃ、もうこんな時間だわ」

 

デスク周りを片付け、端末をシャットダウンした。

「うへへへ、さてデータ回収っと」

 

椅子を立つと、壁に作りつけられている棚に向かった。

実は棚には巧妙に12Kのビデオが隠されていた。

もちろん今日のみるくのデータ取りの所に、合わせられていて、みるくの脱ぐところから、フェラチオまでが、全部取り込まれている。

 

カメラからデータメモリーを回収し、次の為に新しいメモリーを入れておく。

そして回収したものは専用のケースに入れ大切にバックにしまう。

これから桜にとって目くるめくオナニータイムが待っているのだ。

明日は休日だし、心行くまでオナニーを楽しむつもりだ。

もちろん、この行為自体は、コンプライアンス違反であり、犯罪である。

 

帰り道にコンビニに寄り、弁当とお茶、清涼飲料水を何本か買い、少し考えてコンドームもカゴに入れた。

桜はコンドームが買えないほど初心ではなく、若い女性なら当たり前のことだと思っている。

しかし、高校生のアルバイトの女の子には刺激が強く、顔を赤らめてレジを打っている。

 

「ありがとうございました~」

バイトの娘の声に送られ、コンビニを後にしアパートへと急いだ。

「♪~」

やっと一週間の勤務が終わり桜の休日なのだ。

まあ、洗濯や掃除も待っているのだが、日頃からきれいにしている桜にとって苦にはならなかった。

 

アパートの2階に上り古ぼけたドアの鍵を開ける。

桜の部屋は2階の端にあり、隣は入居者が居ない。

真下の階は大家の部屋だが、息子の代に変ってからは、住む人間もいない。

なによりここ近隣では、立地条件が良い割には家賃が格安だ。

小さな玄関でパンプスを脱ぎながら、郵便受けの郵便物を引き出す、ほとんどがDMか投げ込まれたチラシだ。

 

2Kのアパートは古いが風呂の脱衣所が広い。

キッチンを抜けて、居間のガラステーブルにコンビニで買ったものを置くと、郵便物をパラパラと確認し、開封もせずゴミ箱へ投げ入れた。

 

「さてと、やることやっちゃうか」

桜は、着ているスーツを脱ぎ、ハンガーにかけるとそのままの姿で、トイレへと入った。

別に便意や尿意が有るわけではないが、オナニーの前には膀胱と直腸を綺麗にしておきたかった。

シャワートイレを強で肛門に当てる。

 

ゴボゴボと直腸内にお湯が入ってくる感覚に、うっとりしながら、直腸内に残っている便を勢いよく吐き出した。

それを何度か繰り返し、直腸を綺麗にする。

 

洗濯機が置いてある脱衣所でブラウス、ブラジャーを別々のネットに入れ洗濯槽に放り込み、両腰に親指を掛けパンストことショーツを脱いだ。

ネチャ、という音とともに、股間からショーツのクロッチが剥がれる。

 

「あちゃーーー、濡れてるわやっぱり。

 んふふ、久々のオチンチン、チンポコしゃぶったもんね~♪」

いい加減な歌を歌いながら、それも一緒にネットに放り込み、洗濯機に洗剤と柔軟剤放り込み、運転ボタンを押した。

 

風呂場のドアを開けバスタブの蓋を外した。

ここの風呂は、24時間循環システムを自腹で入れ変えてある。

もちろん、大家には了解を取っており、契約を解除する時は、元に戻す約束だ。

 

理由は、帰って来てから、風呂を洗い、お湯を入れるという手間は、極力避けたかったのと、風呂好きという理由がある。

もちろん、主な理由はオナニーの前とと後に体を綺麗にするためだ。

 

もちろん、洗濯機も全自動だ。

乾燥までしてくれる優れものだが、皺になって困る物は、乾燥前に取り出す必要がある。

高機能ではないが、値段が安かったインド製だ。

 

部屋は、お掃除ロボットが居ない間に、勝手に掃除してくれるので、たまにテーブルや机を拭くぐらいがいつもの掃除だ。

 

手早く体を洗い、風呂へと浸かる。

 

「はふゅ~。あっ・・・」

 

”しまった、冷蔵庫から缶ビール持ってくるの忘れてたよ。”

 

「ま、いっか。今日も頑張って、気持ちよくなろうね、私のオマンコちゃん」

脱衣所のカラーボックスから、バスタオルを取り体を拭く。

まだ洗濯工程の洗濯機に、バスタオルを一時停止して放り込む。

 

「おしっ!今日の作業完了!」

全裸のまま、居間の奥のベットと、机を置いてある部屋に入る。

ここは完全に、プライベートエリアで友人にも見せたことが無い。

というかとても見せられるものではない。

 

少し大きめの机の上には、造りかけの自作シリコンパンティが置いてあったり、ベットの横のワゴンには、布は掛けられているが、何時でも使えるよう、ディルドや性具が山積みだ。

 

「固まったかな~♪」

腰部だけのトルソーに合わせて、加工されたシリコンゴムを指でちょっと触ってみる。

 

すでに30時間以上たっているのだから、トルソーから外せるのだが、今日は一人だけのオナニー大会と決めたのだ、部屋の棚へとトルソーを移動する。

棚には、布が掛けられた品々や作りかけの物が置かれていた。

納品待ちの作品群だ。

 

椅子の座面にバスタオルを折り畳んで敷くと、全裸のまま座った。

こうしないと、高価なチェアの座面が愛液で、大変なことになるからだ。

 

ワゴンから直径3センチ、長さが8センチほどの太い試験管を取り上げ、ゴミや異物が付いていないことを確認する。

ワゴンの下の籠から、パンティ状にシリコンで作られた物を取り出し、ベットの上に放り投げた。

 

「そうそう、今日の収穫、収穫~」

バックからメモリーカードを取り出し、PCへ差し込むとスリープモードだったPCが立ち上がる。

 

「さてさて、アップしたエッチ動画の反応は・・・・っと。うほほほっすごい数!」

桜はオナニー動画や12Kで撮影した静止画を、海外のサイトにアップしていた。

 

バンドル名は「Panty Princess」、パンティのクロッチの内側、つまり分泌物を吸うコットンの股布の無いパンティを履き、最後はオナニーするといった動画だった。

 

性器に密着し、分泌物などを吸い取る股布が取り去られたパンティは、シースルーの布地を通して陰唇やクリトリスが、はっきりと見えてしまう。

それどころか、股を広げれば、膣前庭や尿道口までもが見えてしまう仕様だ。

これは下着試作の際についでに、作ったものだった。

 

下着本来としてはまったく役に立たないが、セックスウェアとして、淫靡に陰唇が丸見えになる「エッチ下着」として、販売を依頼している店頭にも並べてある。

 

桜のサイトは、そんなに評価は高くなかったが、結構なファンを掴み、もっと動画を上げてと言う声もあった。

これに気をよくして、次々と動画や静止画をアップし、ある程度の固定ファンを持っていた。

 

最新の動画は、エナメル製の膣口付きパンティで、ディルドを挿入する動画だ。

パンティに縫い付けられた、コンドーム状の部分を自分の膣内に挿入し、そこにディルドを突っ込んでオナニーするというもので、パンティを履くところから始まり、最後に、クロッチの横から大量の愛液が漏れだすところまでを、収めている15分ほどの動画だ。

実際には1時以上の録画から編集して作られていた。

 

動画にインポーズされる広告に、OKを出せば収入となるが、身バレを恐れ、一切の広告は外してある。

これも人気の一つとなっていた。

 

PCには、ブルートゥース接続の12Kカメラが、二台接続されている。

一つは、ベットの足方向の上から撮影する固定カメラで、画角はベットしか映らない。

もちろん、顔が映ってしまったり、個人どころか、国や場所が特定できるものは、写さないようにしているか編集でボカシを入れていた。

このカメラは、リモコンでズーム可能で、かなり局部を大写しにできる。

 

もう一台のカメラは、非常に小型の棒状のカメラだ。

直径20mmにも満たない試験管状のカメラで、先端のカメラレンズ周囲に、リング状のLED照明がついていている。

カメラの露出や輝度を自動調整すると共に、一定の明るさに自動調整してくれる優れものだ。

もちろん、これは膣内の子宮口や、直腸内を写すためのものだが、普通の小型カメラとしても使える。

 

PCを操作し、カメラをON、真っ赤なルージュを引き、ヘッドホンと一体型のVRゴーグルを装着する。

 

トドメに、唇の左横の下に、ペンシルで疑似的に黒子を入れる。

これでほとんど顔は、特定が出来なくなる。

 

ヘッドギアと透けたパンティだけを履いた、変態痴女の出来上がりだ。

画面には、VRゴーグルに取り付けられた画像が出ており、装着している桜の視界は、付けていない状態と同じ状態になる。

 

この画面はゴーグルのスイッチ一つで、PCやカメラに切り替えたり、マルチ画面にも切り替えが効く。

 

録画のボタンを押すと、トレードマークの、股布が無いシースルーパンティを身に着け、ベットへと上がった。

薄い生地越しに陰唇どころか、膣口まで見えてしまうものだ。

 

 

さあ、ショータイムの始まりだ。

 

「いまから、私、パンティプリンセスがお送りする、新作のセックスグッズをご紹介します」

ベットからシリコン製のパンティ状のベルトを取り上げ、カメラに向かって広げた。

 

「今回ご紹介するのは、このチューブホルダーです。

 皆さん、せっかくオナニーやエッチな事をしていても、愛液を垂れ流しにしていませんか? 

 勿体ないですよね? 

 そこでこの固定バンドの登場です。

 この固定バンドは、流れ出る愛液をチューブでキャッチする為、体を動かしてもズレないよう、試験管を固定するものです」

 

そういって、今度は先ほどの試験管を取り上げた。

 

「この試験管は太くて短いですよね。

 実はこれ遠心分離機っていう機械で使う、遠沈管と呼ばれる物なんです。

 材質は硬質ガラスで、なんと2000Gにだって耐える優れもの。

 つまり膣に入れたって肛門に入れたって、叩いても簡単には割れない強度を持っています」

 

遠沈管をカメラに良く見せた。

 

「これ、口が大きく、反対が丸まってますよね。

 実は先日これで、丸い方から膣に入れてオナニーしてたんですけど、途中でまちがって逆に入れちゃったんです。

 そしたらなんと! エッチなオマンコ汁が、これにた~っぷり溜まったんです。

 もちろんそれを舐めながらオナニー再開、3回も絶頂しちゃいましたぁ。

 ええ、変態痴女ですから。当たり前です」

 

「でもね、これってクビレも何もないから、手で押さえておかないと、膣圧でヌルッて出てきちゃいます。

 そこで作ったのが、このベルト。

 まあ、パンティなんかでもいいんですけど、いまいち押さえが効かないんですよ。

 ということで、今回はこの遠沈管の楽しみ方と、ベルトの装着方法、そしてそのバリエーションをお伝えします。

 もちろん、丸い方から膣に入れて、膣や子宮口の押しつぶされた姿を見るのも楽しいですけど、自分の愛液舐めながら、オナニーってとっても興奮するんです。

 また、パートナーに飲ませるのも興奮すると思います。

 ぜひ一度試してみてください」

 

「さて、この遠沈管の入れ方ですが、普通にペニスぐらいの太さが有り、私の様な華奢で若い子には、ちょっと濡れてないと入れずらいです。

 ですから、最初にオナニーやエッチな動画なんかを見て、興奮して少し濡れてから入れましょう」

 

桜はトレードマークのパンティを脱いだ。

パンティの薄い股布越しではなく、完全な全裸だ。

付けて居る物はヘッドギアと目の太ももまでのきつめの目の細かな黒の網ストッキングのみだ。

 

脱いだ後、カメラに向かって、愛液が付着したクロッチを、広げて見せる事も忘れない。

クロッチには既に少し濁った愛液が船底の形に付いて光っていた。

 

「みえます~?

 変態痴女はこれからのオナニーで凄く興奮して居ます。

 だから、ちょっとの間に、こんなにオマンコから愛液が出てきちゃいました。

 じゃ、これからストラップを着けますね」

 

「最初にベルトをこうして腰の周りに装着します。

 股の部分は、大きめのスナップリングで止めらる事が出来ますので、下にぶら下げておきます。

 もちろん、アヌス用のディルドも、形状によっては止められますし、専用のアヌスディルドなら、きっちり固定でき、アヌスの奥まで入れたままにできます。

 今日は、お昼にとっても可愛い、小さな両性の子のおチンポを、フェラチオする機会があって、ずっと興奮してて、濡れたままなんです。

 だからスルッと入れちゃいます」

桜は、ベットに股を広げ、膝で立ち、リモコンで大きく腰の部分にズームした。

 

陰毛は完全に永久脱毛されていて、つるつるの恥丘と陰唇が、ふっくらと膨らんでいた。

左手で陰唇を広げ、膣前庭から膣口までしっかりと写る様に腰を前に突き出す。

それだけで、膣口から透明なしずくが垂れだした。

 

「あんっ、もうぬれちゃってますぅ。

 じゃヴァギナに入れまーーす」

 

大陰唇を左手の人差し指と中指で大きく開き、遠沈管の口を膣口に当て、ぐりぐりとなじませる。

遠沈管の内側にトロリと一滴の愛液が落ちていった。

さらに膣口に押し当て、グリグリと円錐を描く様に回した。

ぐにゅりと膣口が開き、苦しそうに飲み込んでいく。

 

「・・んっ・・んふうぅぅ」

 

そのまま半分ほど膣に挿入し、重力と膣圧でヌロリと出て来る遠沈管を、再び奥へ押し込むといった動きをカメラによく映るように動かした。

動かすたび、少し白濁した部分と、透明な部分で斑になった愛液が、トロリと遠沈管の底に溜まった。

 

「んっ・・んああああっ! はっ・・はっ・・いいきもち・・・

 私のオマンコ広がっているの解りますか? 

 ほら、ピンク色の膣のヒダまで丸見えです。

 遠沈管はツルッとしてて、出し入れしてもあまり感じませんが、奥の方へ入れると子宮口が遠沈管で咥えられて、独特な感覚も楽しいですよ。

 じゃ、ストラップつけますね。

 ここを・・こう引っ張って、遠沈管の丸い部分をリングが抑える位置に引き・・・

 んあっ! 固定します。 

 はあっ・・・はあっ・・・クリトリスや膣前庭は、いたずら出来る様に開いてますから、お好きにオナニーもできます。

 注意点は陰唇を挟まず、小陰唇の内側を通すようにしてください。

 小陰唇も広げられますので、膣前庭から膣口まで丸見えになって、とってもエッチに見えますよ」

 

桜の言う通り、シリコンバンドにはクリトリスや尿道など、オナニーには必要な粘膜を避けて、バンドは作られていた。

 

「装着が終わったら、お出かけするもよし、オナニーするもよし、パートナーに尻穴を掘ってもらうもお好きに過ごします。

 ええ、愛液がたっぷり溜まるまで。

 お風呂にだって入れちゃいます~。

 今日、パンティプリンセスは、ネットポルノを見ながら、たっぷりと尿道オナニーをします。

 画面の向こうで見ている人も、たのしんでくださいね~」

 

桜は、ベットに大きく股を広げて仰向けになり、ワゴンから、30cc入りのローションが入ったチューブを取り上げた。

キャップをねじ切り、右手の指で陰唇とクリトリス、そして膣前庭に塗り広げる。

カメラをズームし、さらにオマンコがアップに写るようにすると、ゴーグルをPC画面に切り替えた。

 

左手で、空間をタップしたりスワイプして操作していく、桜はベットからでも操作できるよう、モーションセンサーを導入していた。

右手のローションの、細くなった首の部分を尿道に少しだけ差し込み、チューブを強く押しつぶし残りのローションを尿道に入れた。

 

ぷちゅっ

 

「んあっ!・・・今日は昼から欲情してますから、感じやすいみたい。

 尿道は愛液分泌が有りませんから、ローションは必須ですよぉ~」

 

ワゴンからカチャカャチャと、何本かの女性用尿道ブジーを取り上げ、小さなバットを体の横に置いた。

一番細いブジーを取り上げ、ローションを塗り自分の尿道口あてがった。

 

「このブジーはオナニー専用で医療用ではありません。

 違うところは、表面に滑らかな浮彫りが施されていて、敏感な尿道を、優しくこすってくれるんです。

 あと、0.5インチごとに赤いラインが入ってますから、どこまで深く入っているかわかるようになってます。

 これは特注品ですが、同じものが後でご紹介するサイトで販売しています。

 1本から買えますのでよろしくね。

 気持ち良さは保証できますよ」

 

自分のオマンコが大写しで、ゴーグルに写っている。

その画面を見ながら、ゆっくりと、オナニーブジーを尿道へと差し込んでいった。

 

ブジーが赤いラインの1本を過ぎたあたりから、桜の喘ぎ声が大きくなり始め、2本目で「あうっっ!」と大きな嬌声とも、苦しさとも言えない声が上がる。

そして、ブジーを回し始めた。

 

「んっ! んあっ! あんっ! あっぁぁぁぁんっ!

 いいっ!! はいってきたぁぁぁっ!

 おしっこの穴がきもちいいのぉぉぉ!」

 

桜は、おしっこをするときの様に、力みながらさらにブジーを奥へと押し込んだ。

そのまま、ブジーをくるくると回し、尿道にさらなる快感を擦り付けていった。

 

「あああああぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」

 

ずるりと抵抗が無くなり、ブジーが完全に膀胱内へと、膀胱括約筋を超えて入り込んだ。

 

「あうぅぅぅぅっ、かはぁっ! イクッ・・・だめぇっ!」

 

背中が仰け反り、アクメに達した。

くたりと背中が落ちると、はあはあと荒い息を繰り返す。

尿道に刺さったままのブジーが、周期的に上下し、桜がアクメに達し、膣や肛門などの括約筋が快感による周期収縮を、取り返しているのが解る。

 

「はふっ・・はぁっ、はぁっ、はぁっ、まだ、イッてますぅ。

 ああん、きもちいい・・・最高・・・やっぱり尿道オナニーは止められません。

 病みつきになる事保証します」

 

それから、少し横になったままネットポルノを見ながらオナニーをする。

エロ動画でクリトリスを舐る動画を見つけると、ワゴンに有る籠から真っ赤なスポイトのゴム球に似たクリキャップを取り、吸い口部分を唾液で濡らし、クリトリスを吸い込むように取り付けた。

 

「・・・んっ! ふうっ! いいっ! クリトリスをもッと吸ってぇぇ!」

 

このクリキャップは、スポイト用のゴム球とは異なり、肉厚に作られていた。

 

それを強く押しつぶし、クリトリスから外れたゴム球の口で、クリトリスを何度か弾く様に動かし、再びクリトリスに吸い付かせた。

同じように女性の尿道にブジーを入れている動画が始まると、一緒にブジーを動かし喘いだ。

 

何度か繰り返すように、アクメに達するまで続いた。

 

「んはっ・・あんっ・・いいちもち・・・」

ネットポルノを見ながら尿道オナニーをするうち、だんだんと尿道が緩くなってくる。

ワゴンの下から尿瓶を取り出し、ブジーを抜くと、同時に宛がいおしっこをチョロチョロとした。

 

1分ほど待ってから、カメラの録画を切り、ティッシュで陰唇やクリトリスを拭く。

念のため防水シーツは敷いてあるが、きれいにするのはやはり面倒だ。

 

ゴーグルを外し、裸にジャージを羽織った。

下は、ゴムの緩くなった綿の膝丈のスカートだ。

 

何年も使用しているので、色あせとても外へなど行ける姿ではないのだが、家の中でゴロゴロする時の定番アイテムだ。

膣に遠沈管を固定したまま、手鏡で膣口を確認する。

すでに、リングで止まっているところには、中が解らないほどの量の愛液が溜まっていた。

 

白っぽい子宮頸管粘液も混ざっている。

 

「さて、ごはん~ごはん。

 お腹すいたたーっとぉ」

尿瓶の尿をトイレに捨て、洗剤を入れて濯いだ。

 

コンビニのお弁当を電子レンジで温め、テーブルに置き、リクライニング出来る座椅子に、ドスンと腰を下ろした。

 

「ひゃうっっ!」

 

子宮が付き上げられるような衝撃と、子宮口をぐっと握られるような感覚が走った。

 

「あう~~忘れてたよぉ、入れてるのぉ。

 子宮口下がって来てるのかなぁ。、そろそろ生理近いし。

 はふぅ・・びっくりしたぁ・・・でも気持ちいいかも。ふへへっ」

 

お弁当の箸の包みをパリパリと破りながら、腰をトントンと座椅子に落とす。

その度に、子宮からだんだんと気持ちいい快感が上がってきた。

 

「んーーーやっぱりポルチオって気持ちいいなぁ。

 んっ、んっ、んっ・・ぱくっ」

流石にオナニーしながらご飯を食べるのは難しい。

 

ゆっくりと、ご飯を食べ終わった。

最後の1個となったプリンを、冷蔵庫から取り出した。

 

「これが最後の1個がぁ、あとで買いに行くか。

 そのまえに、もう一回お腹が落ち着いたらオナニーしよ」

 

PCでエロ動画を見ながら、クリトリスをこね回すと、ジンジンとした痺れるような快感が上がってくる。

クリキャップで長時間吸い続けられたクリトリスは、真っ赤に大きく充血していた。

 

クリキッャプを外し、中指にたっぷりとローションをつけ、大きく肥大したクリトリスをテロテロと愛撫する。

特に膣に遠沈管を入れている異物感が、常に意識をオマンコへ持っていかれる為、ただ茫然と見ているよりははるかに興奮した。

 

2時間ほどそうしてエロ動画をみて、再びゴーグルをつけてベットに上がった。

 

カメラを録画開始し、小型カメラで舐める様に股間を撮る。

膝立ちから、横になるまでの間を、小型カメラで遠沈管に溜まった愛液が良く見える様に撮る。

 

体を70度に傾けたあたりで、中の液体がトロリと液面を見せた。

カメラを膣口に近づけ、ゆっくりと裸のクリトリスまで写すと、クリトリスも感じて再び大きく勃起を始めた。

 

クリトリスは度重なるオナニーやクリキャップで、通常の倍ほどの大きさまで発達し、興奮すれば包皮から少し顔を見せるまでになっていた。

 

だから普通のショーツでも興奮すると、ショーツと直接クリトリスが触れるまでに、肥大させていた。

 

「膣に遠沈管を入れてすでに1時間半です。

 そのあいだ、ご飯を食べたりしました。

 このように、生活の中に密着できる愛液採取の方法がこれです。

 愛する人に望まれたら飲ませてもいいし、最初に言ったように自分で飲んでオナニー用にしてもいいし、使わないときはコンドームなどに入れて、冷凍しておけば、次回すぐに使えます。

 で、今日はもっと変態的に行こうと思います。これですぅ」

そう言って、ワゴンから、使い捨てのプラスチックシリンジを出した。

 

「今回は、尿道オナニーを一歩進めて、愛液を膀胱に注入し、垂れ流しながらディルドでオナニーしたいと思います。

 可能なら、愛液を回収し飲んじゃいます。

 子宮口の様子も今回初めて公開しますので、画面の前の大きなお友達! 

 今からオナニーする人は、手直にティッシュかコンドームの準備ですよぉ~。

 私のエッチな姿で、沢山射精してくださいね!」

 

桜は、膝立ちになり、ストラップを外し、ワゴンに乗せた。

手で遠沈管を抑え、下腹部に力を入れゆっくりとひり出す。

 

「んっ! んっ、んっ」

少しづつ膣口から遠沈管が吐き出される。

ある程度出てきたら、遠沈管の下部を摘み、ゆっくりと膣から抜き出した。

 

クポンッ

 

軽い音共に、愛液の糸を引き遠沈管が膣口から外れる。

遠沈管には、半分ほどの愛液が溜まっていた、量にして50ccほどある。

 

「はふぅ。たっぷりとれましたぁ。

 初公開! これがパンティプリンセスの愛液です。

 白っぽいのは、本気汁なんて呼ばれる子宮頸管粘液ですね。

 あと、かなり恥ずかしいのですが、子宮から出てきた子宮分泌物も見えています。

 わかりますかぁ?

 ちょっと黄色っぽいのと、透明なゼリーみたいな物がそうですよぉ。

  あと、本当に恥ずかしいのですが、恥垢っぽい白い物見えますが、これは膣に住む乳酸菌の一種の塊かなあ。

 ちょっとわかりませんけど。オマンコから出たものが全部入ってます。

 えへへ、量が多いのがとっても恥ずかしいです。クローズアップお見せしますね」

 

桜は、棒状の小型カメラを手にすると、レンズに愛液が付かないよう注意深く遠沈管の中に入れた。

 

「うわぁ、恥ずかしいよぉ。

 みなさん、これ飲んでみたいですかぁ? 

 でも、オーラルセックスしてたら、普通に口にしてるもんなんですよぉ」

カメラを外し、指に愛液を少しつけ、糸を引く状態を写した。

そして、そのまま自分の口に持っていき舐めた。

 

「ちゅぴっ・・・んふふ・・・ちょっと酸味があります。

 お口の中ヌルヌルになりますね。

 このまま一気に飲みたいぐらいです。

 で も我慢してちょっとだけ口に入れて楽しみ、あとは全部、おしっこ穴に入れちゃいます。

 そして、おしっこしたらどうなるんでしょうね。

 ヌルヌルのブリブリが尿道通るときどんな感覚がするのか楽しみです。

 あと、いつかは大量の精液を膀胱に入れておしっこしてみたいですね。

 うふふ。じゃ私のオナニー、後編をお楽しみくださいね!」

 

1分ほど待って桜は、50ccのシリンジをパッケージから出し、細めのカテーテルを取り付けた。

先を遠沈管に入れ、シリンジを引く。

 

所々にゼリー状の物があるのか、なかなか押し子が引けない。

しかたなく、一度カテーテルを外し、直接シリンジを遠沈管に入れて吸い上げた。

再び、カテーテルを取り付けると、先からこぼれさせ、カテーテルの表面に愛液を塗り広げた。

 

「今から少しだけ味を楽しんで、愛液がたっぷり入ったシリンジで、膀胱にいれまぁ~す。

 普通なら膀胱炎に確実になっちゃいますから、事後の排尿と抗菌剤の服用はお忘れなく!」

 

ベットに横になり、オマンコをクローズアップにする。

顔の横にある小さなカメラホルダーに、カチリと小型カメラをセットし、横顔の口のあたりが写るように調整した。

 

大きく口を開け、舌を伸ばし、右手で押し子を押しながら、カテーテルの先端を舌の上に持っていく。

 

ぷちっ・・ぷちゅっ

 

糸を曳きながらトロリと桜の舌の上に愛液を乗せた。

ゆっくりと口を動かし、口の中だけでなく、歯茎、内頬、唇の周りなどに舌で塗り広げた。

口を開くとニチャと音がして、何本もの糸が口にかかる。

 

「ああん、おいしい・・・すごくエッチな匂いがします。

 そう、新鮮なマグロの切り身のような匂いですね。

 これって私の内臓の臭いなんでしょうか。

 とっても興奮します」

何度も口を開け閉めし、粘液の糸が引く様子を収め、最後にカメラのマイクに入るように、大きめの音を立てて「ごきゅっ!」と飲み込んだ。

微笑みを浮かべながら幸せそうに、舌で唇を嘗め回す。

 

ふたたび、舌の上に愛液をたらし、暫く舌の上で転がしたり、唇に塗りたくったりして楽しむ。

愛液を膀胱に入れる前に、膀胱を空にしなければならない、カテーテルで一度尿瓶におしっこをして膀胱を空にした、その映像も克明に録画されている。

 

「じゃ、このたっぷりの愛液・・・私の膀胱に入れちゃいま~す」

VRゴーグルの映像を頼りに、陰唇を広げ尿道口へとカテーテルの先端をあてがった。

ニュルリと尿道へカテーテルが入り込んでくる。

 

「あうっ・・んっ・・んはぁ!」

 

4センチほど挿入したところで膀胱括約筋に阻まれる。

さらに力を入れると、ずるりと膀胱の中へと入り込んだ。

 

「んはぁっ! 入ったぁ・・・いいきもち。

 今私の膀胱の中までカテーテルが入りました」

性的な興奮のせいか、尿道からも快感が上がってくる。

そのまま、シリンジを押し切る。

膀胱からは弱い尿意が感じるが、たぶん温度の下がった愛液を入れた為だろう。

 

ゆっくりとカテーテルを引き抜き、シリンジを外して、カテーテルに残っている愛液を口に入れる。

 

無言で再びシリコンバンドを今度は前後ろ逆に取り付けた。

こうすることで膣口に当たる部分は、尿道口に来る、遠沈管を取り付けると尿道口に合わせた。

これで漏らしてしまっても、尿道口から出た物は全て遠沈管で回収されることとなる。

 

桜は、ワゴンから大きなディルドを取ると、長時間遠沈管が挿入された為、すこし緩くなった膣へと、ゆっくりと沈めていった。

 

「んんっ!んふぅぅぅぅ、んふっ!

 ディルド気持ち良いですぅ、オマンコの奥がすっごくきもちいい」

ディルドを膣奥に抽送するたびくもぐった嬌声が鼻から抜ける。

 

膣のディルドをそのままにして、今度はアヌス用のディルドを手に取り、コンドームを被せる。

既に膣から滴る愛液で、アヌスも濡れているので、ブリッュという音とともに深くアヌスへ入り込んだ。

 

「んふぅぅぅぅ!」

そして両方のディルドを両手てゆっくりと動かしだした。

 

「んんっ! んんっ! んんっ! んあっ!」

堪らず口を開けて喘ぐほどの快感だ。

そうして、1分ほど頑張るとあっさりと絶頂への階段を駆け上がる。

 

きっかけは、尿道口から膀胱に入れた愛液が、噴き出したタイミングだ。

ビュウッと尿道口から愛液が噴き出し、背中が仰け反る。

 

口の中の愛液も飲み干され、酸素不足の金魚の様にパクパクと動く。

両手は限界まで膣奥にディルドを押し込み、絶頂にプルプルと震える。

 

「はあっ! はあっ!」

荒い息が絶頂の深さを示していた。

 

数分経ち、体を動かす気力が出ると、膣のディルドを今度はゆっりと動かし、こぼれないよう股間の遠沈管を外し、それを口元へ持っていった。

 

わざと口から離して、大きく開けた口へどろりと愛液を落とす。

僅かに尿臭のする愛液は、桜をさらに興奮させた。

 

ゴキュ、ゴキュと音をわざと立てて飲み込む。

 

そして、最後の一口は口の中で遊ばせながら、ディルドを激しく膣奥へ叩き込みながら、二度目の絶頂とともに、頭を上に向け、喉の動きがわかるように飲み込んだ。

 

快感で震えが続く体を起こし、カメラをズームアウトし話し出した。

 

「あふっ・・今日は、新製品のシリコンパンティベルトと、愛液排泄オナニーをお送りしました。

 興奮して全部飲んじゃいましたが、これがあればこんなプレイも可能です。

 お求めは動画のタグにあるお店で! 

 パンティプリンセスがお送りしましたぁ~ではまた! シーユーアゲイン!」

数秒のポーズをとって、カメラを停止する。

 

桜は、手作りの性具を作ってはネットで販売していた。

もちろん、国内ではいろいろと制限もあり、ラスベガスの片隅で店を持っているポルノショップへ品物をメーカーとして下している。

 

商品は売り上げの70%を桜が取る仕組みだが、海外への送料を負担するので、いいところ実入りは50%程度だ。

 

そこから原材料費を引くと、20%程度が儲けとなる。

利益は月に良くて数万、下手をすると数千円なんて場合がある。

まあ、趣味だからやっていけるようなもので、とてもそれで生活していく事は無理だった。

その為、CMを兼ねて、自らのオナニー動画をアップし出した。

しかし、そのおかげか性具がコンスタントに売れだし、品物によってはバックオーダーを抱えている状態までになった。

 

作業棚の上には、作成中の性具が所狭しと並んでいる。

桜は、一つ深呼吸をすると、膣とアヌスからディルドを抜き、次の使用の為、綺麗にして消毒を始めた。

 

「あー、抗菌剤またもらって来なきゃ」

膀胱に愛液なんか突っ込んだら、間違いなく膀胱炎を起こす。

だから、こんなオナニーには抗菌剤が必須の薬だった。

 

医者に定期的に行っては、膀胱炎と言うことで、抗菌剤を処方してもらっていた。

残り少なくなった抗菌剤を二錠口に放り込み、ミネラルウォーターで流し込んだ。

 

体の汗と愛液を流すため、桜はシリコンパンティベルトをしたまま、遠沈管を持って風呂場へと向かった。

 

 

風呂から上がった桜は、PCの前にバスローブのまま座り、再びエロ動画のサーフィンを始めた。

いつものお気に入りの画像から、関連画像をブラウジングしたり、ブックマークを増やしていく。

もちろん自分のアップした画像の、再生件数のチェックも忘れない。

 

メールをチッェクすると、ラスベガスのポルノショップからのメールが届いていた、店主は60を過ぎた爺様なのだが、なかなかに元気で、良く桜の動画を見ては興奮してくれてるらしい。

 

日本にも何度か来ていて、大の日本ファンだ。

まあ、来たのは昔の軍に居た頃のことで、現在は退役軍人年金をもらいながら、現在は趣味がてらポルノショップを経営している。

 

彼とは桜がラスベガスに観光へ行った際、たまたまパブで知り合い、日本語が出来る彼と、知り合ったのだった。

 

最初は、彼は仕事の事を話したがらなかったが、桜がポルノショップを見たいと言い出し、酔った勢いで、店へと出向いたのが始まりだ。

 

その時はなにも無かったが、二度目のラスベガス旅行では、1週間も彼が足となってくれ、いろいろな観光もした。

 

アメリカ人のセックスはひどく激しいと思われがちだが、彼のセックスは違っていた、ゆっくりとした前戯から始まり、ゆっくりとしたスローセックスが基本だ。

しかし、彼との性交は一度もない。

膣の中や子宮口まで舐め回されたのにだ。

理由は簡単だ、彼は軍に居る時の事故で、ペニスを失っていた。

そのうえ、左足に軽い障害が有る。

 

ラスベガスに居る間、彼はとても優しくしてくれ、何度もディルドで交わった。

実は昔奥さんがちゃんといたのだが、軍で日本にいる間、奥さんは間男を作り、子供まで生んでいた。

 

そしてほかの男と手を握り逃げた。

彼に残されてのは、ロスの家土地と車、そして血の繋がりの無い、逃げた妻の私生児だ。

 

人の好い彼は、子供には罪は無いと自分の息子として、苦労して育て、一人前に独り立ちしているという。

その息子もまた、軍に入っているという。

 

桜は慣れた手つきで画像を編集し、クラウド経由で動画を彼に送る。

全体が5分ほどに編集したもので、彼が最終チェックをして画像をアップする。

それが彼と桜の取り決めだった。

 

30分もするとすると

「朝からエキサイテングな動画をありがとう! さっそくアップしたよ」との返信が来る。

 

動画サイトを覗くと、すでにすごい数の再生数で、半日もすればもっとすごい事になるだろう。

それを思うだけで、桜は膣口からトロリと愛液が流れ出るのを感じた。

 

何万人もの男が、桜の性器やオナニー動画で、どれだけの量を射精しているのかとと思うと、ゾクゾクとした感覚が治まらなかった。

 

再び彼からメールが届いた、早々に遠沈管とシリコンパンティベルトの在庫が底をついたという。

どれだけ売れるかわからない為、10組ほどしか送っていない。

 

出来るだけ早く、50組ほど送ってほしいと言ってきている。

こうなれば、とても個人の趣味的製造では間に合わない。

出来るだけは送るが、1個1個手作りのため時間がかかる旨、メールで返信した。

こうなれば、何処か加工をしてくれるところを、探すほかは無い。

大人のおもちゃを加工しているところは、いくつか知っているが、そこを当たってみることを桜は考えていた。

シリコン製のオナホールやディルドを、加工している町工場を何軒か当たれば見つかるだろう。

 

桜は、VRゴーグルをつけ、再びオナニーの為に、ベットへと向かった。

 

 

 

一方、みるくたちは、マンションでタブレットと格闘していた。

「ふう・・・やっとつながったみたいね」

 

買ってきたタブレットは、ネットへと繋がった。

画面には、見慣れた検索サイトが表示されている。

 

「あとは、これでエッチな動画サイトにアクセスできるかどうだけど・・・・」

「あ、綾香ちゃん、●●●っていうサイト表示できるか試してみて」

 

綾香は言われた通り打ち込むと、動画サイトのトップページへ飛んだ。

 

「・・やった! つながったわ」

「これでたっぷりエッチなお勉強できるね」

「ありがと、みるく」

「ううん、こっちこそなんかいろいろ貰っちゃって」

「ね、これで今度はネットでお話も出来るわね」

 

「あ、そうだね。じゃスカイホンでどうかな。

 メアドは適当な無料のやつでいいし」

「でも、気がつかなかったわ。

 まさか生年月日を詐称するなんて」

「最近のOSはユーザー登録で、生年月日聞いてくるでしょ?

 あ、これはって思っただけ」

実際このタブレットに搭載されたOSは、初期設定時に、使用者の生年月日を入力するよう聞いてくる。

それにより自動的に、キッズ設定がされるようになっていた。

 

「さて、今度はみるくの家ね」

「だけど、今日はクリニックもお休みだから居るかなぁ」

「クリニックには入れないの?」

「そんなことないよ、入院患者さんいるし、入れるわ」

 

二人はこずえに断り、再び車で高園家へと向かった。

 

「ね、先にこの荷物家の方に入れてきたいんだけどいいかな」

「ええ、かまわないわ。私もお邪魔していい?」

「もちろんだよぉ」

 

みるくは玄関のロックを解除し、自分の部屋へと綾香を招きいれた。

荷物を片付けたり、着替えを交換している間、綾香はみるくのベットで座って待っていた。

 

「ねえ、このベットってダブル?」

「セミダブルだよ」

「机の上にある写真がアーニャちゃん?」

「あ、それね今年の2月に撮った写真だね」

 

”綺麗な娘・・・・本当に天使みたい・・・”

 

「ね、その子と何度ぐらいエッチしたの?」

「・・・・・15回ぐらいかな」

「そう・・・このベットでも?」

「ここでは、3回ぐらいだよ。

 ・・・・綾香ちゃん・・もしかして・・・」

 

「ね、ここでエッチしよ」

「ええっ? だってタブレットもまだ・・・」

「今したいの。ね、こっちきて」

「ね、やきもち? これってやきもち?」

「・・そっ! そうよっ! 悪い?」

「んふふ、ちょっと嬉しいかも」

「な、なによ」

 

「私としては綾香ちゃんと、アーニャちゃんも恋人になってほしいな・・ダメ?」

「こ、恋人って・・まだ会ったこともないもの・・」

 

「今は別の幼稚園に通っているんだよ。

 会えるのは月に1回ぐらい。

 とってもきれいで、おとなしくていい娘だよ」

「その子もフタナリなの?」

「うん、オチンチンだけじゃなく、ちゃんとタマタマもついてるの。

 きっと仲良くなれると思うなぁ」

 

「そ、そうかしら」

 

「だから、タブレット早く設定しちゃおうよ」

「?????」

時折、みるくの言っていることが解らなくなる綾香だった。

 

「まあ、わかったわ。それならこれが先ね。

 その医局ってところに案内しなさいな」

そう言ってルーターを取り上げた。

 

 

「ここが医局だよぉ」

みるくは、医局のドアロックを指紋センサーに、指を当てて解除した。

今日の両親は、ゴルフに出かけて帰ってこない。

クリニックも、電話番の看護師さんが居るだけだ。

ソファに持ってきたタブレットとルーターを置いて、医局の端末の前に座る。

 

タブレットにも使えるSDメモリを画面横のスロットに入れ、手慣れた手つきでブラウザを開き「Milk」の「お気に入り」をメモリーにエクスポートしたあと、念のためデスクトップのお気に入りを削除した。

 

「こっちは繋がったわ。ルーターも機器の陰に置いたから、わからないと思うわ」

「じゃ、タブレットを接続っと・・・・」

 

「・・・・来たっ! ふう・・・繋がったよぉ、綾香ちゃん」

「うふふ、ワクワクするわ」

「じゃ、お気に入りのインポートするね」

みるくは、タブレットにPCのお気に入りをインポートし、一つの動画クリックした。

 

「自宅回線だとこの段階で止まっちゃうの」

しかし、今回のタブレットでは止まることは無くスムーズに動画が再生され始める。

 

それは、ペニスの鈴口からブジーが差し込まれ、扱かれ射精に至るまでの、みるくお気に入りの画像だ。

それ以外にも、いくつか他の動画サイトも再生し支障が無い事を確認する。

 

「す、すごいわぁ。こんなの初めて見た・・・心臓がすごくドキドキしてるわ」

「んふふ、こんなの見てるとオチンチンは起っちゃうし、オマンコも濡れるよねぇ。

 あ、ここの射精されてる所好きなんだぁ。

 ほら、あふれ出てきた。

 今、女の人のオマンコの中に大量に射精されてるんだよ」

 

ごくりと綾香の喉が鳴る。

見ると、股間に手を持っていき、ショーツの上からオナニーを始めていた。

 

「はぁ、はぁ・・・みるくぅ・・・気持ちいいことしたい・・・・ね、触って」

みるくは、綾香のスカートの後ろから丸いお尻にふれた。

すぐにオマンコには触らず、ショーツの上から尾てい骨から大陰唇の脇を撫でる様に触れていく。

 

「ああんっ・・・エッチな触り方・・はじめてぇ・・・・んんっ・・・あんっ・・きもちいい・・・」

綾香の膣口は濡れ始めていた。

それが動画を見たことでさらに加速し、幼い膣でもペニスを迎え入れる準備を、健気に始めたのだ。

 

「ね、んっ・・・みるくぅ・・・オチンチン舐めたい・・・・」

「いいよ、じゃタブレットもって、ソファに行こう?」

 

みるくはデザイン女児ショーツを脱ぎ、スカートをまくり上げ口に咥えた。

そして、ソファに浅く座るとひじ掛けに両足を乗せ股を広げ綾香をその間に迎え入れた。

 

「ああんっ、みるくってば、すっごくエッチな格好。

 ね、写真撮って良い?」

「顔は嫌だよぉ、絶対に人に見せないでね」

「ええ、もちろんよ」

 

タブレットにはカメラもついていて、かなり高詳細な写真が撮れる。

顔を両手で隠し、大きく股を広げ、陰唇が少し広がったた写真を何枚か撮られる。

 

「ね、オマンコも広げてみせて?

 アップで撮りたいから」

「こ、こう?」

みるくは、大陰唇の両側に親指を当て、左右に広げた。

クチャッという湿った音がして、陰茎の下にある膣前庭が空気に触れる。

綾香がタブレットを持って股間に寄る。

 

「んっ・・恥ずかしいよぉ・・・」

ペニスは完全に勃起し、天井を向いている。

 

「ね、あとで綾香のも、撮らせてくれる?」

「あとでじゃなくて、今からとりましょう。

 ほら、全部服脱ぐから。

 後で一人の時に見ながらオナニーしたら興奮しそうだし」

 

初夏の様な暖かさもあり、脱ぐのには手間はかからない。

二人は全裸になり、ソファで、お互いの性器の写真を撮り合う。

 

「ね、気持ちよくなりたいよぉ・・・オチンチンから出したいよぉ・・・・綾香ぁ・・・」

 

「うふふ、舐めてあげるね」

「ねえ、シックスナインしよ?

 みるく、綾香のオマンコが舐めたいよぉ・・・」

 

ソファの座面に、ずり下がったみるくの上に、逆の方向に跨りみるくの頭をまたぐ。

膣口からはトロリと一滴の愛液が、垂れそうになっている。

みるくは、両手で綾香の大陰唇ごと広げ、舌を伸ばして膣前庭をゆっくり舐める。

 

「ああんっ・・んもっ・・んんっ!」

同時に綾香がみるくのペニスを咥えたのか、こもった音に声が変わった。

けっして大きくは無い幼児の口を大きく開き、みるくのペニスを頬張る。

舌は懸命に亀頭や亀頭のすぐ下を嘗め回し、少しでも大きな快感をみるくに与えようと動いた。

 

綾香はもしかしたら、もっと喉の深いところまで入れられるのではと思い、喉の奥へと飲み込んでみたが、強い嘔吐反応が来て無理だった。

それよりも、自分の股間を舐めるみるくの舌が、ゆっくりと膣口へと入ってくる。

 

「んあっ、あああっ! いいっ! それきもちいいよぉ!!」

ペニスを舐められないほどの、狂おしい快感が綾香を襲った。

 

「もっとぉ・・・もっと舐めてぇ。」

「綾香ちゃん、手でオチンチン扱いてぇ・・・みるくもうすぐイキそうなの」

 

綾香の小さな手が、みるくのペニスをシュルシュルと上下に摺る。

みるくは、綾香のクリトリス包皮を剥き、舌を這わせながら、膣口から中指を深いところまで入れた。

 

「んんんぅぅっ! んんっ!」

昇りつめたのは同時だった。

綾香の膣が周期的にキュ、キュっと収縮を始め、膣口と指の隙間から愛液が噴き出す。

みるくのペニスもカリ首を大きく広げ、射精運動を始め、透明で苦味の無い精液を、勢いよく何度も吐き出し始めた。

 

綾香はそれを一滴も零さまいと、亀頭を咥え頭をゆっくりと上下し、射精が長引く様にしていた。

 

気怠い体をみるくへ預け、膣に指を入れられたまま精液の味を楽しむ。

 

けっして美味しいものではないが、どんな食べ物にも無い独特な味の精液を舌の上でゆっくりと転がす。

みるくの指が膣からニュルリと抜かれ、舐めている音がする。

 

次の瞬間、膣口を口で覆われ、おなかの中が、外へ引き出される感じがした。

みるくが、綾香の膣口を吸い、愛液を口へと溜めていた。

 

二人は無言で、起き上がり口づけを交わし、愛液と精液のミックスジュースを作り始める。

 

じゅるっ、くちゅっ、ぶじゅるっ!

暫く混ぜ合った後、お互いの喉を相手の耳に近づけ、コクンと飲み込んだ。

そのまま、体が快感からくる震えや痙攣が治まるのを待った。

 

「みるくぅ、離れたくない・・・・このままずっと、セックスしていたい」

「うん、私もだよぉ、綾香。

 いつか私の精液、膣で受取ってね」

「ええ、その代わり私の処女ももらってね」

 

「ねえ、どうしてエッチって、こんなに気持ちいいのかしら」

「うーん、痛かったり苦しかったら、子作りしないから、人類最後に絶滅しちゃうと思うけど」

「うふふっ、そようね。

 あーあ、私セックス大好きに、なっちゃったぁ」

 

「ね、私が綾香と本当のセックスで入れるとき、私の処女も破ってほしいな」

「ええ、いいわ。

 わたしにオチンチンがあればいいのだけど、代わりに何かで奪ってあげる」

 

みるくは、綾香のタブレットにも自分のお気に入りを移植した。

一度みるくの部屋に戻り、タブレットともらったデザイン女児ショーツを、チェストに片づけた。

 

「ね、外来は誰も居ないの?」

「うん、今日は休診日だから、受付閉まってるしね」

 

「外来も開かないの? 

 ほら、動画でオマンコに入れて中観察するクスコだったかしら? 

 アレの現物もあるの?」

「まあ、お仕事だもの、たぶんあると思う」

 

ためしに、外来の診療室のドアを引いてみたが、しっかりロックされ開かなかった。

 

「入れないみたい」

「残念、ねえ、子供用のクスコもあるのかしら」

「わかんない、でもいろんな大きさの物があったかな。でもどうして?」

「いえ、ほら動画でもオマンコに入れてるの見たけど、あれって気持ちいいのかしら」

「どうなんだろ、かなり広げるから痛いかも。

 処女膜がある以上、挿入は無理だと思うし。

 それより、中が見られているって言うのに、興奮するのかなぁ」

 

「でも、すごいのも有りましたわ。

 クスコで広げられて何人もの男に射精して子宮口に直接精液掛けられてるって言う。

 妊娠しないのかしら」

「たぶんお薬使っているんだと思う。

 普通の大人ならあれだけの精液膣に入れられたら妊娠するだろうし」

 

「ね、みるくの精液を膣で受けたら、私も赤ちゃん出来るかしら」

「あははっ、絶対無理。

 だって生理きてないでしょ? 

 でなきゃ赤ちゃんの元になる卵が、でてこないってマーマが言ってたもん。

 それにたぶん今の私の精液じゃ、妊娠できないと思う。

 妊娠させられる精子って、体が育たないと出てこないんだって」

 

「あら、そうなの。」

「うん、ネットで調べられるよぉ。

 エッチな動画ばっかりじゃなく、キッズガード超えるとそんな言葉も全部検索できちゃう」

 

「さ、帰りましょ」

「うん。」

 

その夜は、こずえが帰った後、もう一度体を合わせた二人だった。

もちろん、ばれない様、シャワーを浴びパジャマに着替えてからだった。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。