※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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1人の幼女、そして二人のフタナリ少女がエッチします。
そして、初めての大人の精液、膣に入れちゃいます。
パパたちの精液が少女たちの初めて膣に受け入れる精液になります。
妊娠しないことを良い事にやりたい放題です。


はじめての3P、初めての精液

 

 

 

 

それから1か月後、検診に来るアーニャに合わせて、綾香も遊びに来ていた。

もちろん、お泊りだ。

いつの間にやら、ペントハウスはさらに快適に改装され、一部屋は寝室としてキングサイズのベットが置かれ、もう一部屋もセミダブルが二つ置かれている。

 

ベットがダブルやセミダブルなのは、将来的に利用できるからで、セミダブルに慣れた者にとっては、シングルはどうにも手狭に感じる為だ。

 

内装もきれいにされ、チェストやソファもあった。

 

バーカウンターも、大理石のカウンタートップや、業務用の冷蔵冷凍庫が置かれ、カウンターの下にはアイスメーカーも設置されていた。

また、雨が降っても問題ない様に三方が開けた3坪ほどの屋根と木枠が作られ、金属シッャターが下せるようになっている。

 

一番広い鏡がある部屋には、何故か婦人科の検診台が置かれているが、マーマに聞いたら捨てるのももったいないので、置いてあると言う。

 

絶対に嘘だ、患者が固定される足先は鏡に真っすぐ向かってる。

つまり人が内診台に固定されれば、その人の股間は真っすぐ鏡に向かう事に成る。

あの内診台で、きっとマーマたちはあれで、エッチな事をしてるんだとみるくは思った。

 

そんなことはさておき、今日は土曜日、しかも月曜日がお休みで、アーニャちゃんの検診も金曜日の夕方に済ませてしまった。

 

そして、今日は綾香もお泊まり装備で、やってきていた。

まるまる3日間、一緒に遊べるのは、みるくの気持ちをワクワクさせた。

 

「だだいま~、みるく居る~?」

「あ、マーマお帰り!」

 

ソフィアの横から、光る様な銀色の髪色の髪をした子が、タタタッとみるくに駆け寄った。

 

「みるくちゃん! 1か月ぶり!!」

そして、そのままハグとチッュ! という音で唇どうし合わせたキスをする。

一緒にいた綾香の顔に朱がさした。

 

「えと、この子がアーニャちゃん。

 で、この子が綾香ちゃんだよ」

「ばしめましてですわ、藤原綾香と申します。

 お見知りおきを」

「アーニャ・ガリツカヤ・・です。えと・・・・よろしく」

 

アーニャは少し顔を赤らめて、ハグと頬へのキスをした。

とたん、綾香の顔がボンッと赤くなる。

 

「あ、ごめんなさい。

 日本ではお辞儀だよね。

 ごめんね綾香ちゃん。

 ウチでは普通だからつい・・・」

 

”アーニャってば、もしかして揶揄ってる?”

 

「い、いえっ! へ、へいきですわよ! 

 ま、まあ海外でのご挨拶方法に、まだちょっと慣れていないだけですわ」

 

大人たちは、居間で話をしているが、子供たちは、みるくの部屋でお茶会だ。

お茶は、アーニャが好きな紅茶とジャム。

ロシアンティーというのは、本来、紅茶とジャムを混ぜることは無い。

ジャムを一口楽しみ、砂糖を入れない濃いめの紅茶を楽しむのが、正しい頂き方だ。

間違っても紅茶の中にジャムなんか入れたら、ロシア人は爆笑する。

まあ、日本にウィンナーコーヒーが入って来た時は、名前だけ聞いてマジ物のウィンナーソーセージをぶち込んだコーヒーも有ったらしいけど。

 

みるくもこの飲み方は、大好きで、必然と甘いお菓子が多くなる。

今日は、ストロベリー、コケモモ、アンズ、そしてみるくの大好物の、マーマレードが綺麗な器に並べられていた。

 

それを乗せる小さなクラッカーも有る。

 

「あの・・アーニャさん」

「アーニャでいいよ、藤原さん」

 

「わたしね、その・・・」

「私が言うね、アーニャちゃん。

 私、綾香ちゃんと恋人になったの。

 だから、アーニャちゃんとも恋人になってほしいな。

 できれば、アーニャちゃんと綾香ちゃんも」

みるくは一気に話した。

 

「みるくちゃん・・・・・僕の事・・・まだ好き?」

「うん。とっても。今でも大好きだよぉ。

 でなきゃ、エッチなんてしないよ?」

「うん、僕も。でもまだ藤原さんの事は初めて会ったばかりだし。

 ね、藤原さん」

 

「は、はい!」

「僕は、みるくちゃんの事が大好きだし、毎月エッチもしてる。

 それを知った上でも仲良くできる? 」

 

アーニャが透き通るような、綺麗な瞳で綾香を見つめた。

綾香もアーニャの本気さが解ったのか、しっかりと見つめ返して言った。

 

「もちろんてすわ。

 私みるくさんを愛してますもの。

 恋人にって言ってくれたことは、とてもうれしかったですわ」

 

「ねえ、みるく。その話、僕には無いの? 」

「恋人にって?」

 

「そう。僕はまだ一度もみるくの口から聞いてない。

 でもエッチしてるし、お互いなんでも話してるよね。

 だから僕は恋人だって思ってた。

 違ってたの?

 オチンチンだって舐めあったし、オマンコに指入れ合ってるよね。

 僕の勘違いなの?

 もしかして、単なるセックスフレンドなの?」

 

「ちっ、ちがうよぉ!

 私はずっと恋人だって思ってたよぉ!

 って、あれ? 言ってなかった・・・」

 

「みるくちゃんは、時々肝心なことが抜けるんだから。

 じゃ、僕から言っちゃおうかな。恋人になってよ、みるく」

「は、はい、もちろん」

「じゃ、遡って恋人でいいよね」

 

「あの~、私だけ置いてきぼりですか」と綾香。

「そうだったね、こっちの問題かたずけないと三角関係かも。

 僕としてはそれでもかまわないけど・・・・うん、それもいいかな。 

 藤原さんに見られながらセックスも・・・んふふっ。」

 

「あ、あのねっ! 私としては二人に仲良くなってほしいの」

「藤原さん、あなたもそれでいいの? 覚悟はあるの?」

「か、覚悟って・・・・」

 

「僕はみるくちゃんを愛しているの。

 ほんとは誰にも渡したくない。

 この気持ちは理解できるよね」

「え、ええ。わたしも渡したくないわ」

 

「それが普通の感情だよ。

 でもみるくはそれを望んでいる。

 ならば答えは一つ。

 僕たちも恋人になればいい。

 そうだね、みるく」

 

「う・・うん。アーニャには隠したくなかったし、大好きだもの。

 綾香も大好き。

 だから、三角関係でも、みんな愛し合って入れば・・・。

 好き合っていれば・・・そう思ったの」

 

「みるくちゃん、僕よりよっぽどぶっ飛んでる場合があることを、初めて知った・・・。

 ん? もともとそうだったのか。

 エッチな事教えてくれたのも、みるくからだったし」

 

「え? アーニャさん、そうだったの?」

「うん、僕がフタナリの検査で初めてここに来たときは、遊んだだけだったけど、エッチな動画見せられて、 変な気分になって・・・

 最初はオチンチン触りっこ、つまりペッティング程度だったけど、お互いのオチンチンを舐めあうには時間はかからなかったよ」

 

「アーニャさんすごくかっこいいし。

 きれいだし・・・わ、わたしは・・・その・・・あの・・・・」

 

 

「藤原さん、セックスしよう」

「は、はい。って・・・・ええっ!」

「体から始まる愛も、有りかもしれない・・・」

「ふぇっ? 」

 

「あー綾香ちゃん。

 ちょっとびっくりしたかも知れないけど、これがアーニャちゃんだよぉ。

 どんなロジックで考えてるかわからないときもあるし」

 

「みるくよりはマシ。

 そのぶっ飛んだ思考は僕だって無理だよ」

 

「そ、それはいいんだけど・・・初めてはみるくって決めてるの」

「いいよ、その代わりみるくの処女は僕がもらうね」

「ねえ、アーニャさんて・・・男の子?」

 

「さっき僕は、フタナリの検査って言ったとおもうけど。

 みるくちゃんとおなじだよ。

 ただ、僕は体の外にタマタマあるけどね」

 

「まあ! じゃお願いがあるの!!」

「な、なにかな?」

「見せて!いえ、測らせて!! 」

「測る? ペニスをかい?」

 

「ええ、ほら! これよ」

 そういって、みるくのスカートをぺろりとまくった。

 

「みるくちゃん、ちょっと見ないうちに、随分とエロいパンティを履く様になったんだね。

 恋人がいつの間にか、ビッチになってたなんて」

 

「あ、あのね。

 アーニャちゃん。綾香ちゃんの会社って、下着屋さんなの。

 今度私も下着の開発を手伝うことになってぇ、両性の下着を開発することになったの」

 

「でも、僕まだ子供だよ。オチンチンだって小さいし」

「子供用から開発なのよ。

 大人用はそのあと。

 なにせまだまだ両性を、公言している人は少ないですわ」

 

「いいよ、でも僕は隣の市に住んでるんだ。

 交通費ぐらい出るのかい?」

「交通費どころか、ちゃんとお給料だします。

 まあ、あまり高くはないけど」

「ならいいかな。お願いするよ。

 うちの家庭はいわば、普通のサラリーマンだからね」

 

アーニャは話しながらもみるくのショーツから目が離せなくて、自分のペニスがムクムクと大きくなるのを感じた。

 

「そうだ! アーニャちゃん。これ履いてみない?」

「それをかい? もちろん大歓迎だよ」

 

「じゃ、出してくるね」

「違うよみるく、僕はそのショーツの事を言ったんだよ」

「おんなじデザイン・・無いかも」

「ちがうってば、だから今は穿いてるのがいいんだよ。

 半日以上穿いて、みるくのオシッコとか、愛液が付いているのがいいんじゃないか」

 

「よ、よごれてるかも」

「それがいいんだよ。洗ったパンツに価値は無いんだよ」

みるくは仕方ないなぁ、と立ち上がり、ショーツの両側に指をかけ引き下ろした。

 

「や、やだっ! 昨日のが・・・」

ショーツは昨晩穿いたものだったが、夜遅くまでベットでタブレットを見ていたため、愛液が少しだけ付き、それが乾燥してこびりついていた。

 

「そう、それがいいんだよ。

 ね、藤原さん。僕の見てみたい?

 ならここで着替えるけど」

 

「え、ええっ! おねがい」

「じゃ、オチンチン見せてって言ってみて」

「お・・・・おち・・・オチンチン見せてくださいな」

耳まで真っ赤になりながら答えた。

 

「んふふっいいよ」

アーニャは、そういうと、綾香の前に立ち、ショートパンツを女児ショーツごと引き下げた。

すでに興奮しかけていたのか、半立ちのペニスがポロンとでてくる。

 

「きゃっ、、、わあ・・・ほんとに袋が付いている」

「さわってごらん。玉の様なものが入っているから。

 あ、あまり強く握っゃ駄目だよ、痛いから」

 

綾香はゴクリと唾を飲み込むと、そっと陰嚢に触れた。

暖かいせいか過ごし広がっている。

 

「ホントだわ・・・中にコロンとしたものがあるわ・・・これが睾丸?」

「うん。睾丸。

 正確には卵型をしているんだけどね」

 

「触ってみていい?」

「いいけど、優しくね。んっ・・」

 

綾香の手が陰嚢に触れる度、ペニスがムクムクと大きくなっていく。

それでも、亀頭の半ばまで皮を冠っている仮性包茎だ。

 

「なんかすごくかわいい・・

 ね、舐めてみてもいい?

 私、舐めて見たくなっちゃった」

 

「なめてくれるのかい? いいよ、やさしくね」

綾香が舌を出し、亀頭を舌からレロッと舐めあげた。

 

「んあっ!・・・いいよ・・・ほら、大きく口あけて・・・・・・んっ・・入れるよ」

幼いなりに勃起したペニスは、7センチほどの大きさに勃起していた。

 

さらに綾香の舌で包皮をヌロッと剥かれ、亀頭が口の中で姿を現した。

それがアーニャの心に火をつけたのか、ムクムクとさらに大きくなり、8センチを超えていた。

みるくの場合は、完全に勃起しても7センチほどだ、しかし、太さはアーニャよりも太かった。

 

「んっ・・おっきい・・あむっ・・・」

「あうっ・・・んあ・・」

アーニャも暫くぶりのフェラチオに、指を噛んで耐えていた。

 

 

「んもうっ! 二人だけできもちよくなってぇ、私もまぜてよぉ!」

「ああ、それもそうだね。

 ほら、藤原さん、離して」

 

「んっ・・・そうね、まだお母さま方がいらっしゃるし、後ですわね」

「みるくは我慢できないみたいだけど」

 

言われるとおり、みるくのペニスは、二人の痴態を見て勃起していた。

この連休の為、オナニーも我慢していたのだ。

 

「ね、みるく。

 そのショーツ貸して」

「ん、はい」

アーニャは受け取ると穿くわけではなく、いきなりクロッチに舌を伸ばした。

 

「ん、みるくの味・・・・」

クロッチを口の中に含み、味を楽しみながら綾香の頭を掴んだ。

「我慢できないから、ちょっと出しちゃうね」

そういって、綾香の口へとペニスを入れ、前後に抽送を始めた。

 

「んっ・・んっ・・・じゅる! んんんっ! んんんっ!」

 

アーニャの嬌声は、ショーツを咥えている為大きくは無いが、確実にトーンが上がっていった。

 

「んんんんっああっ!」

 

咥えていたショーツがはらりと落ち、大きく口を開けて酸素を求めた。

ビクンビクンと震えて、腰がくいっと突き出される。

 

「おげっ! けほっ、けほっ・・・あれっ?」

「はふうっ・・・」

突然、喉の奥を突かれ、射精を受け止めようとしたが、出てこないことに首をかしげた。

 

「綾香ちゃん、オチンチンよく見てごらん。

 出てないでしょ。

 アーニャちゃんは、オマンコの方に尿道口があってね、そっちから射精するの」

 

みるくはそう言って、体をビクつかせるアーニャをコロンとベットに押し倒すと、片足を大きく持ち上げ、股を広げさせた。

陰唇は愛液と射精物で完全に濡れ、陰唇を光らせている。

 

「こっちはオマンコの愛液」

「んあぁぁっ! いきなり!」

そういって、アーニャの膣に中指を入れ、愛液を付着させ口へ持っていた。

 

「でぇ、これがアーニャちゃんの精液」

両指で陰唇を左右に開く。

膣前庭にたっぷりと透明な液が溜まって、膣口へと流れていった。

 

「ほら、綾香。舐めてごらん」

トロンとした目で、アーニャの性器に舌を伸ばし、膣口から陰嚢の根元までを舐め、射精物を舌の上に乗せ、口の中へと運んだ。

 

「ごくっ・・・んっ・・はあっ・・」

「どう? アーニャちゃんのは」

 

「んんっ・・みるくのより喉に絡みつくみたい・・・・

 においは・・・はあぁぁ・・・ずっと独特な匂い・・・これ精液の?」

 

「うん、私のよりずっと精液の臭いがすごいよね。

 実はパーパの精液も嗅いだことが有るの」

 

「それは興味があるね。

 って僕もあるよ」

「アーニャちゃんも?」

 

「ママの機嫌のいい日は、朝のうちに解るからね。

 その日のゴミ袋を漁ったら、すごく大きなティッシュの塊が出て来たんだ。

 まさしく栗の花の匂いだね」

 

「わたしも。

 マーマたちの寝室に入ったら珍しくゴミ箱がいっぱいで、片づけてあげようかなって、持とうとしたら、マーマが慌てて取り上げたの。

 

 でもその勢いで、ティッシュの丸めた1個がベットの下に・・・

 後で回収したら、おんなじ! すっごい強い栗の花の匂いなの」

 

この地方は栗の有数な産地で、市の花も栗となっていた。

街中や自宅にも栗の木はよく植えられており、性的に経験している女子高生などは、顔を赤らめ走り過ぎていく光景が良く見られる。

 

 

身嗜みを整えた三人は、再びお茶会へと戻っていた。

 

「わたくし、栗の花ってあまり嗅いだことが有りませんわ」

「いやいや、栗の花なんて、軽いもんだよ。

 本物の精液って、もっと匂いが強烈だもの」

「ハラショーだよ。僕はとっても好きってこと」

みるくは、少し考えると悪だくみをする顔になった。

 

「ね、もしかしたら、明日は手に入るかもしれないよ。

 パーパやマーマたち、今日は絶対セックスすると思うの。

 だとすると・・・ニシシシッ」

「わあ、みるくさん。

 今すっごく悪い顔になってますわ」

 

「くぷぷぷっ、明日の朝早くが狙い目かな。

 ということでぇ、今はここまでね。

 私も我慢できなくなっゃう。

 綾香もそうでしょ?」

 

「うん、たぶんもうヌルヌル」

そんなとき、ドアが叩かれた、慌ててワンピースの裾を直す3人の幼女。

 

「ちょっといいかしら」

「なーに、マーマ」

 

「お茶のお代わりよぉ。ジャムは足りてる?」

「うん、ありがとうマーマ」

「ところで、マーマたちジャグジーに行こうかと思うんだけど。一緒にどう?」

 

「あ、ごめんなさい。私、水着もって来てないから」

綾香がすかさず答えた。

 

「僕もちょっとまだ寒そうだし。バーベキューだけお邪魔するよ」

アーニャが答える。

 

「と、言うことで、マーマごめん。せっかくなのに」

「あふふ、いいわよ。

 じゃ院内PHS置いていくから、準備が出来たら呼ぶわね」

 

「はーい」

 

これであのエロい水着が着れると、ソフィアは心の中で喜んだ、さすがに性器丸見えの水着を、子供たちに晒す訳にはいかない。

今回は、女性だけでなく、特注で男性用も作りそれが昨日届いたばかりだ。

男性用はビキニの様なつくりだが、ペニスサックが付いている。

ソフィアはワクワクとしてドアを閉めようとした。

 

「あ、マーマ! ちょっと待って」

「あらぁ、なにかしら」

「ねえ、マーマ今日は、子供たちだけでペントハウスに、お泊りしてもいい?」

「どうしたの? ペントハウスだなんて」

 

「えっとね、アーニャちゃん初めて綾香ちゃんに会うでしょ? 

だから一緒のお部屋で泊まって、いろいろお話すれば、もっと仲良くなれると思うの。

私の部屋じゃ狭いし」

 

ソフィアは考えた。

さすがに、これだけ子供たちが居ればスワッピングなんて危険で出来ない。

となれば、子供たちだけペントハウスに泊まるのなら、自宅は全てスワップを楽しむ場所とできる。

ソフィアにとって、渡りに船だった。

 

「いいわよ、その代わり危ない事はしない、ジャグジーは使用禁止。

なにかあったら、必ずこの院内PHSで連絡する事。約束できる?」

「うんっ! 」

 

「それとキッチンのコンロは、危険だから使っちゃダメ。

夜はペントハウスから出ない事」

「わかった、あったかくなって来たから、ペットボトルで充分だよ」

 

「寝る前にゃんとおトイレと歯磨きをすること。できる?」

「まかせて。大丈夫!!」

「じゃ、いいわよ。

 だだし、もし自宅に来る用事があったら、必ず院内PHSで連絡する事」

「うん? どうして?」

 

「ほ、ほら不用心じゃない。

 内側から鍵かけちゃうから、開かないわよ」

「あ、そっか、じゃペントハウスも鍵かけた方がいいかかな」

「そうね、セキュリティは掛ってるけど、その方がいいわね」

 

ソフィアはいざとなれば、ペントハウスの物理鍵を持っているので、安心していた。

 

対して子供たちは、自宅の物理鍵は持っていない。

セックスに興が乗った所を、急襲され慌てる事も無いと考えた。

 

「ありがとうマーマ!」

「後で、お布団なんかは運んでおいてあげるわ」

「うん。でも自分達の運べる枕とかは運ぶね」

「うん、えらいえらい」

 

いそいそと、一刻も早く戻って準備をしたいソフィアだった。

ミハイルの巨大なペニスで、子宮口や膣の最奥を突かれるのも一か月ぶりだし、そのあとの激しい義孝とのセックスも楽しみだった。

ラウラも性具とミハイルのペニスで、イラマチオの訓練に励んでおり、すでに義孝の精液は何度も射精を食道で受けていた。

 

「となれば・・・うふふふふっ、たのしみぃ~!」

ソフイアは居間に戻らず、自分の診療室へと急いだ。

そして、大きなステンレスバットに、大小さまざまなクスコや尿道ブジー、少し考えて大きめのディスポシリンジ、ローションなどを乗せ、引き出しからコンドームを一箱入れた。

 

バットに青い布をかけて、すぐ持っていけるよう外来ドアの机の上に置く。

クリニックは医療プレイにはもってこいだ、最近ではセックスのマンネリ化を防ぐため、ちょくちょく義孝とは医療プレイをやっているが、ガリツカヤ夫妻は初めてなはず。

 

これを自宅へ持ち込んで散々遊び倒そうと思っているのだった。

あまりの楽しみに、診療室のロックはかけ忘れていた。

 

「子供達はどうだって?」

義孝は早くも、ビールのグラス片手に始めていた。

 

「なんか、おしゃべりしている方が楽しいみたい。

 綾香ちゃんは、水着をもってくるの忘れたんですって」

「そうか、それはそれは。

 で、なんでそんなに楽しそうなんだい?」

 

「うふふ、子ども達が居ないってことは、あの水着の出番なのよね」

「大丈夫かい。バーベキューは一緒だろう?」

「ええ、でもバスローブ着れば、ばれないわよ。

 それより、音のキャンセリング装置、本当に大丈夫なの? 」

「ああ、さっきミハイルとチェックしたよ。

 完全にとは言えないが、敷地内では聞こえないよ。

 下の階が窓をあけてても大丈夫」

 

「でなきゃ困るわ、結構高かったんだから」

 

「ただし、効くのはジャグジー周辺だけ。

 それ以外で、嬌声あげたらもしかしたら聞こえるかもね」

「じゃセックスは、ジャグジーとウッドデッキだけね。

 ねえ、夜になったら、自宅の方のセックスで、激しく出してもらうんだから、射精は一回程度で、我慢してね。

 ミハイルもいい?」

 

ミハイルは右手を上げ、苦笑いを浮かべて同意した。

 

「あ、でも一回ぐらいは精液飲みたいわ、特に一か月ぶりの、義孝の特濃は久しぶりだもの」

「そうだね、ジャクジーで責められたら、1分と持たないよ。

 だって先週から禁欲生活だもの」

「ええっ? ミハイルもかよ。俺一週間半前から」

 

義孝もヤレヤレと言った表情で話した。

 

実は、妻たちの企みはそれだけでは無かった。

食事やサプリ、ありとあらゆる手口で、精の付く食事が出されていた。

この3連休、完全に夫たちの精液を、吸い尽くす魂胆だ。

 

「なあ、ミハイル。俺たち大丈夫かな」

「まあ、明日はゴルフだし。だいじょうぶかな。

 まさか、コース内で狙ってはこないだろう」

 

「そういえば、明日は子供たちはどうするんだ」

「クリニックの職員が、日直として勤務しているから問題ないよ。

 食事の面倒も見てくれる予定だし」

「さあ、義孝もミハイルも、これに着替えてね」

そういって、特注の水着を出す。

 

「うわ、これはすごいな」

「隠す気はナッシングだねぇ」

 

渡された水着には極薄だが、伸縮性の良い生地で、ペニスサックが付いていた。

色は白であるためカリ首やら色具合までほぼ丸見えで、ペニスサックの先端には5ミリほどの穴が開いている。

また、ペニスサックの根元には陰嚢を出すのだろう、穴が開いている。

 

「でも、これって子供たちに見られたらまずいんじゃない?ソフィ」

「大丈夫よ、バスローブ着れば解んないから。

 じゃ、私たちも着替えてくるわね」

 

ソフィアとラウラも、奥の和室で着替え始めた。

 

「ラウラ、今日はこれ付けましょうよ。

 うふふ。反応が楽しみだわ」

 

「えっ、本気で? なんかすごく恥ずかしいわ」

ソフィアの手には膣やアヌスに入れて楽しむ、ローターがぶら下げられていた。

 

「え、4つもあるってことは・・・・」

「そのために、さっきバスで、おなかの中綺麗にしたんじゃない」

先ほどバスに一緒に入った二人は、200ccのグリセリン浣腸を二つずつ使い、直腸を綺麗にしてある。

 

二人は全裸になり、ローターを膣とアヌスへ沈め、コードは手前にもっていって、コントローラーを仮止めする。

 

「んあっ・・んっ・・はいったわ」

これからの期待からか、ラウラの膣はすでに濡れ始めていて、ローターは簡単に奥へと飲み込まれた。

 

「でも、これって防水なの?」

「もちろんよぉ、淫靡に見えるように、わざわざ有線式を探したのよ。

 コントローラーも10M防水なのよ。  ・・んはぁっ」

 

ソフィアも一度膣へ沈めローターを愛液で濡らし、アヌスへと沈めた。

そして二つ目のローターを、膣口に当てると、中指で膣の奥深くへと沈めた。

 

「これってね、最新型ですごく遅い振動を出すの。

 ブーンという感じじゃなく、まさしくぶるぶるって言う感じ」

 

「でも10M防水って・・・需要あるのかしら」

 

二人とも今日はいつもの、陰唇に食い込むシースルーではなく、ぴったりとしたシースルーだ。

股を広げれば膣と、アヌスからの電線が見えると言う、卑猥な状況が丸見えとなる。

 

コントローラーをビキニボトムの紐に引っ掛け固定し、上から薄手のバスローブを着る。

 

「ねえ、ソフィこれってバーベキューの時もずっとつけてるの?」

「邪魔になったら、取り出せばいいじゃない。

 あ、そうだ、コンドーム二人に着けさせてね」

「あら、妊娠の心配もないのに?」

「ジャグジーで出されると、体毛にこびりついて大変なのよ。精液」

 

「ああ、あれはひどかったわよねぇ。

 流石に、うぶ毛まではトリミングしないから、びっしりついちゃって」

 

「そうよ、二人とも結構な量を射精するし、今日だって、一回ぐらい射精させとかないと、勃起したままよ。

 お昼に子供たち呼べないしね」

「ああ、それが有ったわね」

部屋を出て、4人はペントハウスへと向かった。

 

すでに食材や飲み物は運んであり、運んで行くの物は特に無かった。

ソフィアは外来に寄り、バットを抱えエレベーターに乗った。

 

「ソフィア、それは何?」

ミハイルが聞いてくる。

「うふふっ、それはお楽しみよ。

 今日は初めてのエッチな事してあげるね。

 楽しみにしててミハイル」

 

「うへぇ、義孝。僕ら何されるの?」

「はははっ、医療プレイだよ。

 ソフィとは時々やってるけど、上手だよ~。

 前立腺が、あんなに気持ちいいなんて目から鱗だよ。

 まあ、楽しみにしてなって」

 

「ぜ、前立腺・・・・だ、大丈夫かな」

「まあ、彼女たちの、お腹の中も見せてくれるようだから、楽しみにしようか。

 まあ、プロがやるんだから、大丈夫だって」

4人はペントハウスのドアを開け、男たちはバーベキューの準備に入った。

 

「お、今日は粉物かな」

「粉物?」

「お好み焼き。好きだろう? ミハイル」

 

「おおっ! それは楽しみだ。

 あ、だから青のりがあるのか。酒は?」

「粉物ときたら、そりゃビールで決まりだろう?」

妻たちは、念のためペントハウスのドアをロックした。

子ども達の、不意な乱入があれば大変だ。

 

ソフィアとラウラは、バーカウンターで冷えたビールをグラスに注いでいる。

ラウラは4つのグラスをトレーに乗せて持ち、ジャグジーのデッキへと置いた。

 

デッキは広く作られていて、大人が3人ほど横になっても十分な余裕がある。

ソフィアは、クリニックから持ってきたバットを、その隣に置いた。

 

「ねえ、ソフィ。今日は尿道攻め、教えてくれるんでしょう?」

「ええ、もちろん。後でミハイルにもやって見なさいな。

 すごく興奮するわよぉ。

 ウチの持っていけばいいわよ。

 それよりそろそろスイッチ入れましょうよ。弱でね」

 

二人はバスローブの中に手を入れ、二つのコントローラーのスイッチを弱に入れた。

下腹部から微弱なモーター音が聞こえるはずだが、ジャクジーの音でかき消される。

 

義孝とミハイルが、バーベキューセットに鉄板を置き、セットを完了して、ジャクジーへとやってきた。

バスローブを脱ぎ、ジャクジーへと入り、グラスを受取った。

軽くグラスを合わせ飲む。

 

「ふぅっ! やっぱり、このビール最高!」

ミハイルが笑いながら言う。

 

「君たちもおいでよ」義孝が妻たちに促した。

 

「ええ。じゃ、じっくり見てね。

 今日は二人とも、オマンコとアヌスにおもちゃを入れてるの。

 あと10分もしたら、トロットロよお」

ソフィアはゆっくりとじらすように、バスローブを脱ぎ、ジャグジーのデッキで膝を大きく広げてしゃがんだ。

 

クロッチは広げられ、押しつぶされた陰唇の下の方に、ピンク色の電線が入り込んでいる。

とたんに男たちのペニスは、勃起を始めた。

 

「音聞いてみる? お腹に耳を当ててみて」

ソフィアは、ジャクジーに足を下すと、股を広げおなかを突き出した。

二人の男が寄って来て、おなかに耳を当てた。

 

「ああ、動いているね。気持ちいいかいソフィ」

「すごいな、こんな音がするんだ、ソフィアのアイデアかい?」

 

「うふふ、意外に気持ちいいのよぉ。

 ねえ、もう濡れ始めてるでしょ?」

「ああ、垂れて来てクロッチが濡れているよ、舐めてもいいかいソフィア」

「ええ、ミハイル舐めて」

 

ミハイルの舌がソフィアのクロッチを舐めあげ、音を立ててジュルッと愛液を吸い取った。

 

「はぁん! いいっ! すごい・・いつもより感じるわぁ」

「じゃ、今度は私。

 あん、恥ずかしいわ・・こんなのまで・・入れてるのに・・・」

そう言いながらも、ラウラはバスローブを脱ぎ、膝を広げしゃがんだ。

 

ソフィアと同じように、膣とアヌスへと延びるコードが愛液で濡れ、クロッチはびっしょりだ。

 

「義孝も、舐めてやってくれないか」

義孝は、ラウラをじらすように、勃起したクリトリスを嘗め回し、クロッチの愛液を啜った。

 

「あんっ! はあんっ! だめぇ・・イキそうになっゃう」

ソフィアはミハイルに、ラウラは義孝に抱きかかえられ、ジャグジーへと入った。

 

「じゃ、今日もこうしてスワッピングできることに乾杯!」

義孝の音頭で4人のグラスから涼しい音が鳴った。

妻たちの片手は、夫たちのペニスを擦っている。

いつもとは異なり、極薄の水着生地でできたペニスサックの上からなので、大したことは無いだろうと男たちは思っていたが、とんでもない。

ザラリとした感触で、ペニスを生地が撫で上げる為、ゾクゾクとした快感が止まらない。

 

「ソフィア・・んっ・・だめだよ。それ以上されたら出ちゃう」

「あら、もっと我慢してよミハイル。

 これからもっとすごい事するんだから」

 

「義孝もね。ね、このぐらいは大丈夫? まだ出さないでよ」

「ああ、きもちいいよ。ラウラ」

ミハイルはソフィアのコントローラーを掴み1段強度を上げた。

 

「ああんっ! いいわぁ・・んんっ・・・んんっ・・・」

ソフィアは下唇を噛みながら目を瞑り、膣の中で子宮口周辺を揺さぶられる快感に耐えていた。

ミハイルの両手が、水着をずり上げ乳房を優しく揉む。

 

義孝も「膣はどっち?」とラウラに確認し、スイッチを1段上げた。

 

「はんっ! あんっ! ああんっ・・・」

ブルブルと震えるローターは、ラウラの膣奥のダグラス窩にぴったりとはまり込んでおり、子宮口に快感を与えていた。

 

「あうぅぅぅ・・これ気持ちよすぎ・・・んあああっ・・」

ラウラは堪らず義孝にキスを求めた、義孝の手は水着の上から、勃起した乳首をコリコリと触っている。

 

「ねえ、みんな。まだ飛ばしちゃ駄目よ。

 夕方までまだ時間は、たっぷりあるんだから」

ソフィアがミハイルからコントローラーを取り上げ、弱に下げていった。

 

「でも、さっきから出したくてたまらないよ。なあ、義孝」

「ああ、一度くらい出さないと、勃起が治まらないよ。

 これじゃ子供たち呼べないよ」

 

「安心して。

 ここで一回はちゃんと出させてあげる。

 あとのお楽しみはお家に帰ってからだけど」

 

「ソフィ・・・わたし・・んっ・・・出来上がっちゃいそう・・・」

「じゃ、義孝、ミハイルは、デッキに並んで逆さに横になって。

 もちろん仰向けよ」

 

「こ、こうか?」

勃起したペニスを、ゆらゆらと動かしながら、ジャグジーから上がり義孝は寝そべった。

 

「じゃ、えっと・・僕はこっちの方向か」

大きなペニスをブラブラさせて、ミハイルも義孝の横に寝そべる。

お互いに逆方向に寝そべった形だ。

 

ソフィアとラウラが上がって来て、見合うように腰のあたりに座った。

ラウラは義孝のペニスを握り、ソフィアはミハイルのペニスを握る。

 

「じゃするわね」

バットにかぶせられた青い布をめくり、中から細長い金属棒を取り出した。

緩やかにS字のようなカーブを描く長さ40センチ、太さ4ミリほどの金属棒だ。

1本をラウラに渡した。

 

「ラウラ、これが尿道ブジーなの。

 本来は前立腺肥大なんかで、切除の対象とならない人の尿道拡張用なのよ。

 これをオチンチンの先から尿道に入れ、膀胱まで入れて広げるの」

 

「痛くはないの?」

「性的興奮なしでしたらそりゃ痛いわよぉ。

 でもね、性的に興奮していればたっぷりカウパーもでるし、実は前立腺は外側は鈍感だけど内部の尿道側はとっても気持ちいいの。

 ほらこうしていれるのよ」

 

ソフィアは、ミハイルの勃起しているペニスの根元を軽く握り、水着のペニスサックに開けられた小さな穴から、ペニスの鈴口へとゆっくりと尿道に差し込んだ。

 

「先ずは、鈴口から溢れているカウパーをこうやってブジーに塗り広げるの。

 オチンチンの根元までは、ペニスをまっすぐ立てたままよぉ。

 まんべんなくブジーにカウパーをなじませるようにして。

 ほら、同じように義孝にしてみて。

 義孝はもう何十回としているから、楽に入るはずよ。

 あ、ラウラ、鈴口から出ているカウパーをブジーに塗り広げて・・・・・そう・・上手よぉ」

義孝のペニスにもブジーがズルリと入ってくる。

 

「お、おうっ、ぅぅぅぅ・・ラウラ・・もっと立てて・・そう、その方向だよ」

「ソフィア・・んぐっ・・・す、すごい・・・」

「ね、ミハイル。尿道って気持ちいいでしょ?

 痛かったりしたらすぐに言ってね」

そう言いながら、ソフィアはペニスの根元まで、ブジーをゆっくりと何度も抽送する。

 

「ほら、カウパーが耐え切れず、溢れて来たわ」

ブジーを鈴口近くまで抜くと、透明なカウパーがトロリと溢れてくる。

 

「美味しそうだけど、舐めちゃ駄目よぉ、これが潤滑してくれるんだから。

 垂れたら舐めてもいいけど。

 あと、動かすのはゆっくりね。

 その方が気持ちいいから」

暫くお互いの恋人のペニスに、ブジーで快感を与えていく。

 

「そろそね、さあ、深いとこ、行くわよ」

ソフィアはミハイルのペニスを下に向け、さらに尿道の深い所へと差し込んだ。

 

「ラウラ、そう・・・ペニスを下へ・・・ブジーの方向に注意して、手で会陰のあたりの感触がわかるでしょ?」

 

「ええ、玉袋の下ね。

 いまそれを通り過ぎたわ。

 ね、気持ちいい?義孝」

「んっ・・、上手だよ。

 そこでゆっくり何回か動かして・・んっ・・・」

 

「ミハイル、私がおしっこをして、って言ったらしてね。

 尿は塞がってて出ないから」

「はあっ、はあっ・・・わかった」

「はい! おしっこして」

ミハイルは排尿する時の様に力む。

そのとたん、前立腺にヌルッっとブジーが入り込んだ。

 

「入ったわ、今、前立腺と膀胱括約筋の間当たりね。どうミハイル」

「い、痛みはないけど・・・んっ・・・気持ちいいかも」

「うふふ、これからもっとょ。気持ちよくなるの」

そう言って、1センチほど抽送を繰り返す。

 

「おおっ! んおっ・・・んっ・・・ああ!」

 

「ほ~ら、オチンチン気持ちいいね~。

 少し灼熱感の様な感覚も良いでしょ?

 射精してもいいからね~」

 

「んあっ! んっ・・・んっ・・は、初めてだ! 」

ラウラも義孝のサポートを受け、前立腺を超えて挿入出来たようだ。

義孝がうっとりと身をラウラに任せている。

 

「前立腺から抜き切らないように、注意してね。

 そうストロークは大きくても、2センチぐらいよ」

 

「はあ、はあ、はあ、ソフィア。外も擦って・・・」

「だぁーめ。ミハイルすぐにイッちゃうわよぉ。

 勿体ない。せっかくなんだから、イキそうでイケない感覚を楽しむの。

 慣れてくれば、自分でもオナニーで遊べるから、しっかり覚えてね」

 

「ね、義孝・・気持ちいい?」

「んっ・・んはっ・・きもちいいよ。早く出したい」

「ねぇ、ソフィ・・わたし膣に、入れたくなってきちゃったわ」

「ええ、でもペニスサックのままだと、膣粘膜や子宮口粘膜を傷めるの。

 だからこれね」

そう言って、コンドームをバットから差し出した。

 

二人は手の空いている夫に包装を剥いてもらい、ゆっくりとブジーを抜くと、すかさず口でペニスにコンドームを被せる。

自分のクロッチを横にずらし、ソフィアはケーブルを引いて膣からローターをヌポンと抜き出した。

 

そのままミハイルの腰にまたがり、ペニスに自ら串刺しになった。

 

「ああっ! すごいっ大きくなってるっ!

 奥まで! 子宮口がぁ・・・つぶれちゃう・・・」

体が勝手にビクンビクンと、痙攣するように震えた。

 

「義孝ぁ、膣にローター入れたまま、ペニスで奥まで押し込んでぇ・・・」

ラウラは膣にローターを入れたまま、ペニスを膣口に導き、同じように硬さのあるペニスに串刺しにされる。

ミハイルとの度重なる性交で、膣の奥行きが増えたラウラだから出来る芸当だ。

 

そのままソフィアとディープキスを始めた。

「いぐっ! すぐ゛・・・いっちゃうっ!!」

ラウラもすぐに絶頂へと昇っていく。

 

ソフィアもミハイルのペニスを受け入れる様になってから、だいぶ膣の奥行きが増えた。

それでも、完全に沈めると膣は伸びきり、重苦しさの方が先立つ。

義孝は、ラウラの膣とアヌスに入っているローターのスイッチを、最大まで上げる。

 

「ひゃあっ! いくぅぅぉぁぁぁぁぁぁ!」

「ラウラ!出すよ!」

 

悲鳴のような嬌声と、膣口がクンッ、クンッと規則的な収縮を始め、アクメに達したことを示した。

ラウラの腰は完全に義孝のペニスの上に落とされ、前後に痙攣の様に揺れている。

 

それを見ながら義孝は、大量のゼリー状の濃厚な精液を、コンドームの中へと吐き出す。

尿道を責められた後の灼熱を感じながら、ここ10日ほど禁欲で貯められた精液が、一気に噴き出した。

 

何度も何度も射精運動は続き、すでに精液が出なくなっても射精運動は続く。

ミハイルのペニスがソフィアのダグラス窩を引き伸ばし、子宮口がカリ首でニュルニュルと擦られた。

 

「ミハイル!出して! いくっ! もうイっちゃう!!」

ミハイルは、ソフィアのアヌスのコントローラーを最大にして、ゆっくりと引いた。

 

「あうぅぅぅ!それダメェ!! あああぁぁぁぃぃぃぃぃぃぃ!」

アヌスの入り口からわずかに顔をだしたローターが、最大限の快感を与え、ソフィアの膣口もクンッ、クンッと周期的に収縮を始めた。

 

「ソフィア、たっぷり出すよ」

 

びゅるっ! びゅるっ! びゅるっ! びゅるっ!

 

アクメに達した妻たちは、射精が終わると、お互いの男の上に倒れ込み、粗い息を整えた。

 

その間にも射精運動は続き鈴口からは、トロトロと精液が送り出され続けた。

数分、そうしてアクメから腰の力が戻ってくるのを待つ。

 

「義孝ぁ・・・すごく興奮して、気持ちよかった」

「ああ、ラウラも尿道攻め上手だったよ」

「んふう・・・素敵だったわ。

 ミハイル、ずいぶんと出したでしょ」

 

「きもちよかったよ、ソフィア。

 随分と深く入れたみたいだけど大丈夫? 」

「んふふ、後で鈍痛がくるかも。

 その時は優しくなでてね」

二人とも腰を上げ、ずるりとペニスを引き抜いた。

 

ぼたぼたと大量の愛液が二人の膣口からあふれ出し、二人ともシックスナインの形で男の顔にまだがった。

 

男たちから優しく、お掃除クンニをしてもらうためだ。

 

女たちも、コンドームの上からペニスを扱き、精液を先端部に寄せ、ゆっくりとコンドームを外し、口をきゅっと縛った。

 

そして、水着のペニスサックの上からお掃除フェラを始めた。

ピチャピチャとオマンコを舐めてもらいながら、お互いの男が出した精液を比べてみる。

 

「んふふ、ミハイルの量・・・すっごいわね。優に8ccは有るわね」

「でも、ほら義孝の精液、ゼリーみたい・・・量もミハイル並みね」

 

一度アクメに達した四人は、ジャグジーら入りなおした。

そして4人でビールで喉を湿らす。

まだ、ペニスは余韻で大きいが、勃起からは少しづつ萎み始めた。

 

「ね、その精液どうするの?」

ラウラが欲しそうに聞いてきた。

「飲む? これからもっといっぱい出させるのに」

「うん、ちょっと惜しいけど、ゴム臭いから要らないわ」

「そうなのよね、やっぱり生のを飲みつけるとねぇ」

 

ソフィアはラウラからコンドームを受取ると、後で捨てようとタオルの上に置き、くるくると丸め、デッキの端に置いた。

 

 

「さあ、ジャグジーを楽しみましょ」

ソフィアは、残っていたアヌスのローターを、ヌポンと抜くとクロッチを戻した。

ラウラも同様に膣とアヌスからローターを抜き、タオルの上に置いた。

 

「なあ、まだ違和感残ってないか?」

ミハイルが義孝に尋ねた。

 

「ああ、すぐに慣れるよ。

 どうだった、初めての尿道攻め」

「ああ、すごく気持ちよかったよ。

 でもイケそうでいけないんだな。あれ」

「そうなんだよ、すごく気持ちいいんだけどね。

 でもあれでカリ首や竿を擦られると、あっと言う間に出ちまう。

 挿入されたまま射精するときついよ。

 精液、止められているから」

 

「出ないのか?」

「かなり圧力が高くなると、先からドロッって出るけど、大方は膀胱の方へ行っちまう。

 膀胱の尿の中で精子が泳いでるっていう状況になる。

 まあ、排尿すれば問題ないけど」

 

「ねえ、アタナぁ、そろそろ焼かない? 」

「了解です奥様。

 じゃソフィは子供たち呼んでくれる?

 ミハイルは火をグリルに宜しく」

 

バスタオルで体をふき、ローブを着た四人は、お好み焼きの準備を始めた。

軽いツマミだけで飲んだ上、セックスで消耗したから腹ペコだ。

 

 

 

時は少し戻り、丁度大人たちがセックスの為ペントハウスに向かった後。

子ども達は、タブレットに群がり動画を見ていた。

 

「わ、すごい・・あんなの入るんだ」

「ね、オマンコ濡れてきちゃった」

「私なんか、オナニーしたくて堪りませんわ!」

見ていたのは海外の無修正の動画投稿サイトで、膣内やアヌスへの異物挿入や中出し性交の動画だ。

 

「おとなって、いっぱい出るんだね~。

 僕そうなるかなぁ」

「アーニャちゃんの場合、もっと量が多かったりして、にゃははっ」

「ああ、ゴクゴク飲んでみたいですわ!」

 

みるくが綾香のスカートを捲りショーツを触った。

「わあ、綾香ちゃん、もうびっしょりだよぉ」

 

「そりゃ、こんな動画見てたら濡れますもの。

 みるくだって、太ももまで垂れてますわよ。

 ちょと、動かないで、舐めるんだから」

 

「はうっ・・綾香ちゃん・・んっ・・・舌の動きがいやらしいよぉ・・・。

 太腿の内側って・・あんっ・・・感じるのぉぉぉ」

みるくのペニスも完全に勃起し、鈴口からカウパーが溢れていた。

 

「じゃ、僕はオチンチンを舐めるね」

アーニャはホットパンツとショーツを下げ、自分のペニスをみるくに咥えさせ、みるくのペニスを舐めだした。

 

「ひぁっうっ・・・だめえ・・ふたりかがりなんてぇ・・・。

 きもちいいよぉ・・・」

綾香の舌が尖ったまま膣口に入ってくる。

 

「あう、あう、いくぅ・・・イッちゃうよぉ・・・」

みるくの体がビクンと震え、硬直してプルプルと震えた。

 

「はふ、はふ、はふぅ・・・んもう。ひどいよぉ。二人とも」

「ね、僕だけイッてないんだけどさ、一つやってみたいことあるんだけどいい?」

「なーに?アーニャちゃん。」

 

「綾香とスマタがしてみたいんだ」

「スマタ?」

「うん、ネットで見たと言うか、漫画で見たんだけどね。

 女の子が股を閉じるとほら、ここに三角形の隙間ができるでしょ? 

 ここにオチンチン入れて擦るんだよ」

 

「それって、気持ちいいの?」

「らしいんだけど、わかんない」

「私ならいいですわよ、じっと足閉じてればいいんだから。簡単ですわ」

 

「じゃ、綾香、スマタさせてよ。

 パンツ脱いで仰向けになって」

綾香はグッショリ濡れて重くなったショーツを脱いでみるくに渡した。

 

ハムハムと、綾香のショーツのクロッチをしゃぶるみるくを横目に、ベットに足を閉じて仰向けになる。

 

「濡れちゃってるけど、拭かなくてよろしいのかしら」

「それが良いんだよ。じゃ、差し込むね」

いきり立ったアーニャのペニスが、ニュルリと割れ目の陰唇をかき分け、股の間に入り込んだ。

 

「んっ・・・すごい・・きもちいいよ・・・」

ニュルッ、ニュルッ、ニュルッ、ペニスが太ももの圧力で陰唇に挟まれ前後する。

 

しかし、気持ちが良いのはアーニャだけではなかった。

勃起した少年並みの大きさのペニスが、柔らかな小陰唇を広げ、勃起したクリトリスを亀頭のカリ首が擦ってくるのだ。

 

「あん・・・んっ・・ちょっとぉ・・・んあっ・・。

 これ・・・んっ・・・私もきもちいいんっ!! ああんっ!」

 

「ね、アーニャちゃんが気持ちいいのは解るけど、なんで? 」

「はふっ・・・たぶん・・・んっ・・・クリトリ・・ス・・と擦れてる!」

「あんっ! はふっ・・だめぇ・・・オチンチンで・・・クリトリスが・・ああんっ!」

 

暇なみるくは、膝でまたがるようにペニスを挿入しているアーニャの後ろに回った。

 

広がった陰唇からは、膣口の愛液と尿道口からのカウパーで、ペニスの根元までグッショリだ。

上下に動くアーニャの膣口と、アヌスに親指と中指を自分の膣の愛液で濡らしてから、挿入した。

 

「ああんっ! だめぇ・・みるくちゃん、それイッちゃうよぉ!」

クチョグチョとアーニャの膣とアヌスを責め立てる。

一緒にみるく自身もペニスを左手で扱く。

 

「いくっ! いっちゃうっっ!」

アーニャの背中が反り、ビクビクと震えながら射精運動に入った。

膣前庭の尿道口からピュッ、ピッと透明な射精物がみるくの顔に飛ぶ。

暫く綾香の上で荒い呼吸をしていたが、ころんと綾香の横に転がった。

 

「今度は私の番だよ、綾香ちゃんも一緒にイこうよ」

みるくのペニスが綾香のスマタにずるりと入ってくる。

 

大きなカリ首が、綾香のクリトリスをビルルッと撫でていく。

その度、トーンの高い綾香の嬌声が部屋に響いた。

 

「あひんっ! すごっ! ひゃんっ!

 こすれてるぅ・・・二人に連続して犯されてるみたい・・」

 

ニチャ、ニチャ! 湿った音と綾香の嬌声、そしてそれにみるくの喘ぎ声が重なった。

 

「みるく! 私・・んあぁぁぁぁぁ!」

いきなり綾香の背中が仰け反る、それを押しつぶすように、みるくはペニスを深いところまで押し込んだ。

 

「出すね!」

 

幼いみるくの射精物がちょうど膣口にぴったり押し付けられ、ペニスが膣口に少し入り込んだ。

 

顔を真っ赤に紅潮させ、うつろな目をした綾香に優しくキスをする。

綾香も、みるくの顔に付着したアーニャの射精物を舐めとった。

 

「ね、みるく。そのまま膣に入れて、処女奪ってくれても良かったのに」

「ううん、約束は約束。

 これでも本当に性交してるみたいで、気持ちよかったもの」

 

「ねえ、そろそろ夕方だけど、おなかすいたねぇ」

「ねえ、みんなでジャグジー入らない? 体もベタベタだし」

 

「そうね、それがいいわ」

「綾香ちゃん水着は持ってこなかったの?」

 

「持ってきてるわ、でもさっき・・・」

「そうだよねぇ。・・・どうしよっか」

アーニャが思いついたようで、人差し指を立てて言った。

 

「僕に良い考えがある」

「なに?」

「なにかしら」

「僕たちは大人から観たら子供。全裸でいいんじゃない?」

「ええっ? 全裸ぁ?」

「・・・有りだわ」

「どうせ、僕らはまだちっちゃいし、大人はなんとも思わないさ。

 まあ、ロリコンにとっては、パラダイスなんだろうけど。

 近所の噴水なんかでは、結構僕らぐらいの子が、全裸やショーツ一枚で遊んでいるよ。

 ジャグジーは屋上だし。家族だけだし」

 

「そ、そうよね・・・・ああ、でもみるくとアーニャのお父さんたちに見られちゃう」

「大丈夫。うちのパードレはロリコン気ないから」

「僕の家もそうだね。

 ほら、なんとなく視線って解るよね、体の何処見られているか。

 噴水で遊ぶときパパも付いてくることが有ったけど、股間には一切視線は飛んでなかったね。

 ショーツどころか、全裸の幼稚園児が居たのに」

 

「な、なら。大丈夫かしら。わかったわ」

「綾香ちゃん、意識のしすぎだよぉ」

「そうだね。どうせ僕らは幼児だ」

「エッチだけど」

 

「それを言ったらだめよぉ。ぷぷっ!」

 

「それよりショーツどうしよっか。

 余分なのなんて無いし」

「あ、アーニャちゃん、私いっぱい持ってる。

 しかも両性用のおしゃれショーツ。あげるよ」

「えっ? 悪いよぉ」

「大丈夫、無料の試作サンプルだから、新しいのも一杯あるの」

「じゃ、遠慮なく。ありがとうみるくちゃん」

 

「ね、さっきも言ったけど、お仕事の話、考えてよ」

「そうだね、僕としてはいいけど、両親にも聞いてみないと」

「それなら、後でウチのスタッフを向かわせるわ」

「そうしてくれると助かるかな。

 ところでお給料は出るって言ってたよね?」

「もちろんよ、基本は月に基本10時間のフレックスで算定。

 短くてもこれは基本給与よ、それに超過した場合は、加算、雇用形態は嘱託ね。

 税金類などを引かれても、月に手取りが9万くらいかしら」

 

「え?そんなに? 」

「そうだね、私の場合もまだ半年ぐらいだけど、平均するとそのぐらいかなぁ。

 結構助かってるよ。

 おかげで、アクセサリー造りの材料や工具も買えるし」

「そうよ、まだ通販段階だけど、おしゃれ女児ショーツも良い売上出て来たし。

 みるくと開発した、両性用のショーツも結構売れ始めたの。

 まあ、男の娘用っていう需要の案件もあったけど、これから増えると思うのよ」

 

パサパサと可愛いショーツをベットの上に広げたみるくは、これなんかどう? と掲げてみせる。

ほとんど、両性用の為、若干股間の部分に余裕を持たせたショーツだが、見た目は女児用のおしゃれショーツだ。

 

「うん、いいなぁ。やっぱり女の子はこうでなくっちゃ。

 毎日こんな女児ショーツが穿けたらなぁ」

 

「へっ? アーニャちゃん。今日は女児ショーツだったじゃない」

「幼稚園の方針らしいけど、男の子として扱うんだって。僕らは」

「なにそれっ! 法でも女性の一つとして、両性は扱われるはずだわ!!」

みるくは大声を上げた。

 

「アーニャ、よかったら詳しい話聞かせて頂戴。

 いくら幼児だからといって、性アイデンテティが形成される時期に、それは無いわ」

 

「ねえ、アーニャちゃん。

 それだといつもは何穿いているの?」

「男の子用のブリーフ。

 まあ、便利っていえば便利なんだけどね。

 園服もスカートじゃなくて半ズボン。

 おかげで立ちしょん上手になったよ」

 

「ひっどい! 園の方針とは言え問題が有り過ぎね。

 わかったわ。この件、この藤原綾香が預かりますから、任せて頂戴」

「じゃ、目いっぱい可愛いの穿こうよ」

そう言ってみるくは、フリルとレースがあしらわれた、両性用のおしゃれショーツを掲げた。

 

ウエットティッシュで股間とペニスを拭き、新しいショーツに足を通した。

 

「うーん、やっぱり性器部分の余裕が、ギリギリですわね。

 やはり両性用でも陰嚢のあるなしで、製造ライン別にしないといけませんわね」

「そうかな、確かに緩めの女児ショーツよりはタイトだけど、オチンチンが遊びまくるブリーフよりはましだよ。

 こんな可愛いのならいいなぁ・・・」

「良く似合ってるよ、アーニャちゃん」

 

みるくが選んだショーツは、両性児用おしゃれショーツで、ヘルマラインと呼ばれる新作だ。

いままでの、おしゃれ女児ショーツはアプロラインと呼ばれることになった。

 

女児はアプロフロディーテ、つまりヴィーナスから名付けられ、ヘルマフロディーテから両性用は名付けられている。

もちろん、しっかりと全世界で商標登録済だ。

体の成長を妨げず、それでいて、従来の野暮ったい女児ショーツとは、一線を引く製品として、業界の中でも高く評価がされ始めている。

 

まあ最低でも3倍の価格がするショーツは、滑り台や鉄棒への耐久性は無視し、その際は別の薄いオーバーパンツ、つまりブルマもセットで使用する事を前提で、上市して対応している。

もちろん、商品説明のページでもそう説明している。

 

女の子は見えなくてもおしゃれを、というのは何処の母親も一緒のようで、もともと全く競争相手が無かったこともあり、値段が高くても、十分に採算ラインを超える売り上げが出始めていた。

 

後日、アーニャもフェミーユと契約し、開発スタッフへと望まれることとなる。

 

 

 

そこへ、院内PHSがブーン、ブーンと振動を伝えた。

 

『みるくちゃん?』

「そだよ」

『そろそろ、ごはんできるから、こっちへいらっしゃい』

「はーい」

みるくたちは、服を整えた。

 

「うわ・・・ショートパンツ・・しみちゃってる」

「じゃ、こっち着ようよアーニャちゃん。

 どうせすぐ脱ぐんだし」

みるくはそう言って、普段着のワンピースを出した。

 

「あら、じゃあ私も合わせますわ」

綾香も、一番小型の旅行用スーツケースから、シンプルなワンピースを出した。

 

「それって、ロベルト・カヴァリ・エンジェルズだよねえ」

「ええ、だけどほら、クレヨンのシミがとれなくって、普段着にしちっゃたわ」

「じゃ、いこうか」

 

 

「マーマぁ、開けてぇ」とみるくはドアを叩いた。

ペントハウスへのドアは、内部から物理キーで閉まっていたのだ。

ガチャン、と音がしてドアが開けられる。

 

「ごめんごめん、忘れてたのよ。ロックしたの」

「マーマ、ギュ !」

「はいはい」

顔をバスローブの上から、ソフィアの股間に顔をうずめた。

 

「じゃ、僕も !」

アーニャもソフィアにくっつく。

 

訳の解らない表情で、綾香も同様に「ギュッ・・・ですわ」

とくっついてきた。

綾香は、高園家の習慣か何かかと思い、とりあえずは同じようにした。

 

「わぁっ! 今回はお好み焼きだぁ!

 ね、マーマ、私のは青のりたっぷりで」

「ハラショー! 僕も大好物だよ。僕は鰹節たっぷりで!」

 

実は綾香は、お好み焼きは初めてだった。

どんな物かはネットなどで知ってはいるが、店で食べたことは無い。

 

「たのしみですわ」

円形のガーデンテーブルで、待っている子供たちの前に、出来上がったお好み焼きが大皿で置かれ、ラウラが切り分けてくれる。

 

「はふっ! んまんま・・・」

「・・あむっ・・・あちっ!」

 

「はい、綾香ちゃん。熱いからきをつけてね~」

目の前に置かれたお好み焼きには、大きめの削り節がたっぷりとかけられ、うにょうにょと踊っている。

 

箸で少し切り、口へと運ぶと綾香は、香ばしい香りとソースの少し焦げた風味の虜となった。

 

次々と無言で箸が進み、周りなんて全く見えなくなるほどだった。

 

あっという間に、1切れを食べ終わり、次のお好み焼きがテーブルに置かれる。

広島風の焼きそばが入ったものだ。

これも子供たちに好評で、結局あっという間に平らげてしまった。

 

「お、おいしかったあ!」

「何時食べても、みるくちゃんのパパのお好み焼きは最高だね」

「こんなにおいしかったなんて。

 お好み焼きは正義ですわ!」

「あなたたち、ジャグジーに入る?」

ソフィアが尋ねる。

 

「どうしよっか、みるくちゃん」

 

「ね、マーマ。

 綾香ゃん水着持ってきていないから、みんなで裸んぼうでもいい?」

 

「ええ、いいわよ。

 ただし、子供たちだけじゃ危ないから、水位下げるわね」

「はーい」

 

大人たちは、後片付けに入り、子供たち水位の下げられたジャグジーで遊びだした。

 

水位は30センチほどまで下げられたが、子供達にとっては楽しい水遊びだ。

もちろん全員裸である。

 

「みるくー、マーマたちは一度戻るけど、7時ころには来るからね」

「はーい」

 

午後7時までは1時間も無い。

陽が伸びたとはいえ、あたりは暗くなりつつなっている。

 

「ね、アーニャちゃん、今日は匂いしなかったね」

「うん、意外だったよ。

 時間あった筈だから、きっとすると思ったんだけどなぁ」

 

「ねえ、なんの話?」

綾香は二人に尋ねた。

 

「ほら、僕らがここへ来たとき、みるくのお母さんに抱き着いたろう?

 あれ、臭いを嗅いでいたんだ」

「ちょ、母親のにおいなんて・・」

「ちがうよ綾香。僕らが確認していたのは、精液の臭いさ。ねえ、みるく」

「ええ、大体、私たちが後から来た場合はしてたね。

 私のマーマもアーニャちゃんのママも。にししっ」

 

「えっ? それって」

「つまりマーマたちは、ペントハウスかジャグジーでセックスしてたってこと。

 きゃ~仲良しさんなんだから」

 

「なんでそれが臭いで解るの? 二人ともそんなに鼻が良いの?」

「違うよ綾香ちゃん。

 セックスで男の人が射精するのは、オマンコの中だって知ってるよね」

 

綾香は眼の周りを少し赤くし頷いた。

「そ、それは夫婦なんだもの・・・私達だってそうやって生まれたんだし・・。

 わ、悪い事じゃないわ」

「まーね、そうなんだけど、二人のマーマから同時に匂いがしたら・・・」

みるくが言うと、アーニャが続けた。

 

「まあ、一緒にセックスして、中に出してるってこと。

 もしくはパートナーを変えてやってるかも」

 

「う、浮気じゃない! そんなのっ!」

「夫婦交換、つまりスワッピングだね。

 倦怠期に入って、セックスにマンネリ化した夫婦では、よくある事なんだよ」

「でも、そうなったら、それでもいいなぁ、異母兄弟か異父姉妹ができるかもね」

 

「うん、みるくちゃん。

 そろそろ妹か弟が欲しかったからね。

 どっちにしても楽しみだな」

 

「ふ、二人とも! それでいいの!?」

「なに、興奮してるのさ、僕はみるくと義理の姉妹になれるだけだし。

 もし、元の夫婦の子供だとしても、弟か妹ができるだけでしょ? 大歓迎だよ」

「わたしもそうかな。

 いっそ、二人同時に作ればいいのにね~。

 ほら、私のパードレは日本人でしょ?

 アーニャちゃんのママに、日本人のダブルが生まれたら、ちょんばれだよねぇ。 

 あはははっ」

 

「その逆でもおんなじだよ、みるく。

 ソフィアさんの子供が完全な金髪碧眼だったらウケるよ。くぷぷっ」

「二人とも、笑い事じゃないでしょうに!!」

 

「・・大丈夫だよ。

 二人は少なくとも医者なんだし、残りは科学者なんだし、そんなヘマはしないと思うよ」

 

「そうだね、みるく。くっ・・ぷふっ! 」

「んもう! もしかしてからかってるの?」

「ちがうよ、匂い話は本当だよ」

 

ソフィアは、家の片づけをラウラに頼むと着替えて、子供たちをお風呂に入れる為、ペントハウスに戻ってきた。

 

「なんか楽しそうね」

「あ、マーマ、お帰り」

「どんな楽しいお話ししてたの?」

「んふふ~秘密」

「あら、綾香ゃん顔が赤いけど大丈夫? そんなに温度高くしなかったと思うけど」

言われた通り綾香の顔は赤かった。

 

「じゃ、そろそろ上がりなさい。

 三人でお風呂にね。

 ここのお風呂は広いから」

 

「はーい」

「あ、みるく。使ったタオルは、洗濯機に入れておいてね」

「そういえばマーマ、ペントハウスにちゃんとトイレが有るのに、バスルームにもトイレが有るのは何故?」

 

「あ、あれはほら、ここって平屋でしょ? 

 普通のお家だと1階と2階に分かれてるけどここはそれが無いじゃない。

 ほら、二つあると便利だし」

 

ソフィアは思いついた言い訳を説明した。

実際には浣腸などで、直腸や大腸を綺麗にするとき便利なように設置したのだ。

 

「ふぅ~ん」

みるくは「じゃあ母屋にトイレが二つ無いのはなんで?」と聞こうとしたが、止めた。

 

 

「僕も手伝うよ」

アーニャは体に巻いていたタオルの他に、デッキに置いてあったタオルを、いくつか拾い上げた。

 

 

「あ、おとしちゃった」

アーニャは、タオルを拾おうとしてデッキの下に落としてしまった。

 

「ごめん、みるくちゃん。

 デッキの下にタオル落としたから拾っていくね。

 先に行ってて」

 

「りょ~かい~」

「では先にいってますね」

「こっちだよ、綾香ちゃん」

 

「あなたたち、ちゃんと頭も洗うのよぉ」

そういって、ソフィアもジャグジーを止め、ペントハウスに入る。

 

「あれ? 落としたタオルは1枚なのに2つある。

 パパたちが落としたのかな?」

 

まあ、いいかと二つのタオルを抱えたとたん、冷たく柔らかい物が足の上にペシャっと落ちた。

 

「?」

 

ゴム風船にしては薄すぎるし、中に白く濁った液体が入っている。

鼻に近づけて、臭いを嗅ぎ、はっと驚いた顔になった。

 

「!!! これって!!」

床にタオルを置いて広げてみると、もう一つ同じものが出てきた。

アーニャは再びタオル丸め、脱衣場へと急いだ。

 

「あ、ありがとうね。アーニャちゃん。

 それ洗濯機に入れておいてくれる?」

「うん、わかった」

 

アーニャは、洗濯機に入れながら、二つの使用済みコンドームを、脱衣所の棚に隠した。

予備のシャンプーの箱が置いてある場所で、見つからない箱の後ろだ。

 

「お待たせ」

 

そう言ってドアを開けて入る。

ちょうど、みるくが綾香の頭を洗っていたのだろう、頭を泡だらけにした綾香が座っていた。

 

アーニャは、体を洗ってバスタブへと浸かって、ふたりを見た。

みるくのペニスはギンギンに勃起している。

 

「ね、みるく。リンスでいつものようにしてあげようか?」

「ううん、あとでたっぷりしてもらうから、いいの。

 いまアレされたら、大きな声でママにバレちゃう」

みるくが答えた。

 

「そうなのかい、でもリンスでオチンチンこするの、って気持ちいいのに~」

髪を洗い終わった綾香が、頭にタオルを巻いて聞いてきた。

 

「ねえ、リンスが気持ちいいって何のこと?」

「ん? リンスを使ってね、オチンチンやオマンコを擦ると、とっても気持ちがいいって話」

「や、やだあ。何言ってるのかしら」

 

みるくは、ジュフジュフと頭を洗っていた。

そっと、アーニャはバスタブから上がると、ちょうどシャンプーを流し終えたみるくの後ろに回った。

 

「みるく、ちゃんとリンスしないと」

そう言って、リンスを手に取り優しくみるくの髪を梳いた。

 

「あ、ありがとアーニャ」

アーニャの勃起した乳首が、背中をツーッと擦っていく。

同時に勃起したアーニャのペニスが、腰のあたりに当たった。

 

左手でリンスをなじませながら、右手はみるくのペニスを捕らえた。

 

「あんっ! そ、そこはいいよぉ・・・んっ・・」

「こういうことだよ。

 綾香ちゃん。

 ヌルヌルの手で、オチンチン扱くと、とっても気持ちいいんだ」

綾香は目が離せなくなっていた。

 

アーニャの右手は、人差し指と親指で輪を作り、みるくの広がった亀頭のカリ首を、ニュルニュルと上下に擦っていく。

 

「あんっ・・だめだってばぁ。ィッちゃうから」

「ほら、動かないで。

 もっと気持ちよくしてあげる」

今度は、ペニス全体を右手で握り、シュッシュッと擦り出す。

 

「あんっ! んっ! んっ! へあっ!」

 

みるくは堪らず頭を上げ、下唇を噛んで声が出るのを堪えた。

1分ほどそうしていると、鈴口からピッ、ピッと透明な液が飛び出す。

 

「はい、きもちよかったね~。

 リンス流してあげるから、頭下げて」

「ひどいよぉ、後でおもいっきり出したかったのにぃ」

 

「はは、ごめんね。でも、今夜は長いんだから大丈夫。

 さっき僕を置いてけぼりにして、二人で盛った罰だよ」

 

「あう・・・」

「さ、お風呂に入って。僕あたま洗っちゃうから」

みるくと入れ替わりに、綾香がバスタブから上がって言った。

 

「ね、私に洗わせてくれない」

「いいけど、エッチは無しだよ。

 今晩の楽しみが薄れちゃうから」

「判りましたわ」

綾香はアーニャと向かい合うように座り、シャンプーで優しく洗い始めた。

 

「アーニャは自分の事を、僕って呼ぶけど昔から?」

「ああ、それね。実は幼稚園に入ってからだよ」

 

「・・ちょっとぉ、なにそれ。詳しく教えなさいな」

「実は僕が入っている幼稚園に入る条件として、男として入る事だったんだ。

 ほら、僕って裸だと見た目は男の子じゃない? だからみたい。

 両親とも戸籍も女だと主張しても駄目だったんだ。

 ほかの幼稚園は空いてなくてね。

 しかたなく、て所だよ。

 まあ、でも色々と面白い経験できてるから、いいけどね」

 

「それでも問題ね。

 いい、なにかあったら絶対に言いなさいね」

「ありがとう。やさしいね、綾香は」

「な、ななんでも無いわよ。

 そんなこと! ほら、流すから頭下げて」

 

バスから上がると、みるくはすでに初夏向きのパジャマに着替え、母親のソフィアから頭を乾かしてもらっていた。

 

いくらIQが高くても、子供というものは活発である。

みるくと綾香に手がかかっている間に、アーニャは着替え、ソフィアが目を離しているすきを狙って、精液が入ったコンドームをフェイスタオルの間に挟んで回収した。

 

「はい、温めたミルクですよ」

「あ、私、お砂糖ほしい」

「私はそのままが良いですわ」

広いリビングに集まった子供たちは、水分補給を兼ね喉を潤していた。

 

「じゃ、マーマは戻るから。

 あまり遅くまで遊んでちゃ駄目よ。

 歯磨きも忘れずに」

 

「は~い。ね、マーマ、アンナと風の女王のDVDどこだっけ?」

「バイオレットレイディスクはTVの下のラックに片づけました。そこに無い?」

 

「・・・あ、あった、あった。

 二人ともこれまだ見てないよね」

「先週オンデマンドのレンタルで見ようかと思ったけど、やめたんだ。

 きっとみるくちゃん持ってるだろうって」

「私もくまだ見てないですわ。たのしみ」

 

「ねえ、DVD見始める前にさぁ、僕すごいもの見つけちゃったんだ」

「すごいもの?」

「なにかしら」

 

アーニャは、テーブルに置いたフェイスタオルを広げた。

そこには、2つのコンドームが置かれ、中にはたっぷりと精液が入っていた。

一方は真っ白な液体と、もう一方は少し薄めだが大量の液体が入っている。

アーニャが二つをぶら下げ、二人の目の前に両手で持って見せた。

 

「ちょっ! アーニャちゃん。これどこで!?」

「ジャグジーの後ろに落ちてたんだ。

 僕がタオルを落としたんで拾いに行ったら、もう一つタオルが落ちててさ。

 その中から出て来たんだ。

 タオルの触った感じからして、今日の物で有る事は間違いないね」

 

みるくが顔を近づけて、スンスンと嗅ぎ始めた。

 

「・・・・・ん? これって・・・」

アーニャも嗅いでみる。

 

「うわ、・・・すっごい匂いだね、これが精液の匂いなんだ」

アーニャは、感心したように嗅ぎ続けた。

 

「これ・・・・マーマの臭いが混ざってる。

 マーマ時々コロン使うの。間違いないわ。

 これマーマが、お風呂上りに使ってるコロンだよ」

みるくは興奮しながら言った。

 

「と言うことは、これは間違いなく、みるくちゃんのママの膣に、入っていたコンドームだって言う事なのかい」

 

アーニャは、そう言いながら、もう一方のコンドームの臭いを嗅いだ。

 

「こっちの方が精液の臭いがきついね、なんかドロッとしてるし。

 ほら、白い繊維みたいなものがいっぱい浮かんでいる」

 

アーニャは、もう一度最初に嗅いだ方のコンドームの臭いを嗅いだ。

ちょうど、口の縛った方だ。

 

「これ・・・スンスン・・・パパのコロンだ・・・・どうして・・・」

「え? 私のパードレは、コロンなんか使わないわよ」

みるくがすかさず否定する。

 

「まちがいないよ。

 これパパの好きなアラミスだもの。

 ほんのりとだけど間違いないよ」

 

そのコンドームの精液は、もう一つのより量は多い物の、さらっとした感じだ。

白い繊維状のものも少なめで、ほんの少し黄みがかっていた。

 

そして、アーニャは、もう一方を嗅いだ。

 

「こっちは、しないよ。こっちはパパじゃないね」

「ね、私にも嗅がせてよ。精液なんでしょ?」

綾香は興味深々の顔で言った。

 

 

「綾香、いま問題が起こっているの解ってる?」

「問題?そりゃ、コロン使ってるんだから、残り香ぐらいは・・・へっ?」

アーニャはタオルの上に並べておいた。

 

「いいかい、僕のパパはコロンを使う。

 アラミスのだよ。

 こっちの右側のコンドームからは、その残り香がする。

 だからこれを使ったのは僕のパパ。

 ここまではいい、綾香?」

 

「ええ」

 

「でも、同じコンドームからみるくのママの使っているコロンの香りもする。

 これ、どういう意味か分かるよね」

「えと・・・アーニャのパパと、みるくのママがこっちのコンドームを使ったってこと?」

 

「正解。

 で、こっちの左側からは精液以外の臭いはしない。

 そうだよね、みるく」

 

「うん・・しない・・・ああっ! ちょっとショックぅぅぅぅ。」

「どうしてそれがショックなの? ねえ、解るように説明しなさいよ!」

 

「綾香、もしかしてコンドームの使い方知らない?」

こくんと綾香が頷いた。

 

「これってね、性行為、つまりオマンコの中にオチンチン入れて、気持ちよくなって、男が射精すると赤ちゃんが出来るんだ。

 つまり妊娠を防ぐために、オチンチンにゴムの風船を被せて、その中に射精するっていう道具、つまり避妊具だよ」

 

暫くの間、沈黙が流れた。

 

「うーん、ショックだけど。アーニャゃんと異母・異父姉妹が出来るのは、ちょっと嬉しいかな」

「みるく、今はその問題じゃないよ。

 みるくのパパはコロンは使わないのかい?」

「うん、使わないよ。

 日本人て体臭ほとんどしないらしくって、頭に付ける物も無臭なものだもん」

 

「と、すれば。

 こっちの左側は、僕のママとみるくのパパが使ったものになるね」

 

「あああっ! わかったあ」

綾香は大きな声を上げた。

「スワッピングね。

 夫婦交換ともいうのですわ」

 

「そういう結論になるね。

 これは。まさか冗談がほんとになるとは・・・」

腕を組んで、コンドームをにらんでいた。

 

「それはいいけど、これどうするの?」

みるくは尋ねた。

 

「いや、綾香が精液の臭いを知らないって言うし。

 僕らにはちゃんとした精液出てないし。

 というより僕らだって真面に確認したことないじゃないか。

 現物はティッシュに染みこんだ精液だし」

 

「ね、開けてみようか。

 わたしもどんなのか気になる。

 ネットでは知ってるけど現物は知らないし」

 

「そうだね、実は僕もすごく興味が有るんだ。

 僕は、多分こっちの方が良いと思う」

そういって、左側のコンドームをぷらんと持ち上げた。

 

「どうして?」

綾香が聞いた。

 

「この中身の精液は、たぶんみるくのパパのものだよ。

 人間て近親交配が起こらない様に、右側の精液には嫌な感覚が感じる筈なんだ。

 思春期の子供が、父親や兄を嫌うのと一緒だよ。

 だから、僕はこっちの方が良い」

 

「じゃ、私はこっちかな。

 んふふ、初めての精液って、アーニャちゃんのパパのになるんだね。

 ワクワク。

 これって、アーニャちゃんのパパが、私のマーマのオマンコで、気持ちよくなったってことだよね。

 どんな匂いなんだろ」

 

「ね、小皿か小さなグラスは有るかい?」

「んー、小皿はないけど、小さいコップなら。

 ジャグジーの横のカウンターに有るはずだよぉ。

 とってくるね」

 

みるくは、そういってカウンターからワンショットグラスを2つ持ってきた。

 

「これでいいかな。

 丁度使って無いの有ったけど」

「ああ、ちょうど良いね」

アーニャは、コンドームの縛ってある口を、器用にほぐしだしたが、しっかり縛って有り、なかなか開かない。

みるくの方は簡単に解け、グラスの中に口を逆さにして精液を絞り出した。

周りに強い精液臭が漂う。

 

コンドームから出された精液は、まだ新鮮でゼリーの様な弾力を持っていた。

コンドームを絞り出し最後の一滴までグラスに入れる。

アーニャの方もやっと解け、同じようにグラスに満たした。

 

「凄い匂いだね。これが大人の精液なんだ」

「わたし、なんかクラクラするかも。

 なんだろう・・・嫌な匂いじゃないね」

「うー結構強い匂いなのね」

アーニャがグラスを持って、スンスンと匂いを嗅いでいる。

 

「なんか・・・興奮する匂い・・・」

そのまま舌を出し、表面を舐めた。

 

「・・・・に、苦い!」

コトリと、テーブルに置き、口を押えた。

みるくも真似をして、舐めてみた。

アーニャの父親であるミハイルの精液だ。

 

「・・んんっ! に、苦いよぉ! 」

みるくも口を押え、目を強く瞑っている。

 

「ね、私にも!」

綾香がアーニャが持っているグラスを、掴み精液を舐めようとし、ちょうどグラスを口に持っていったときにアーニャと肩がぶつかる。

とっさに、チュルッと少し多めの義孝の精液を、口に入れてしまった。

 

「&%*!△!☆! んんっ!」

見る見るうちに、綾香の眉尻と口角が下がり、パニックになっていた。

 

「大丈夫かい?」

 

そういって、綾香の背中をポンと押した途端、綾香は驚いて背筋が伸び、ゴキュ!と大きな音を立てて飲み込んでしまった。

 

「うぇ~・・変な味ぃ~、喉が、んっ!んんっ! 喉に絡み尽くしぃ~。

 お口の中精液の臭いが、すごいよぉ」

すでに半泣きだ。

 

「一気に飲むからだよ。

 もともと飲み物じゃないんだから」

「ちょ、あなたが背中叩くから飲み込んじゃったじゃない! もう!」

 

「あははは、ごめんねぇ。ね、どうだった?」

「酷い味・・・美味しいって言う人が居たら、絶対に変態だわ」

 

「ネットの知識とは違うんだねぇ」

 

その時、みるくは自分も試してみようと、右手のグラスから精液を少し啜ってみた。

神妙な顔つきで口の中で精液を転がしてみる。

 

こくん。

そして飲み込んだ。

 

「そうかな、確かに苦いけどゴーヤの苦いやつよりまだマシだよぉ。

 うわっ・・・精液くさっ! お口精液くさっ」

「そうかい? ちょっとそっち舐めさせて」

 

アーニャは、舌で少し味見した後、僅かに口の中に入れてみた。

 

コクン。

 

「んっ・・パパの方が苦くない・・・・人によって違うのかな。

 匂いもこっちの方がきつくないよ」

 

綾香も負けじとミハイルの精液が入ったグラスを啜った。

先ほどの義孝の精液より多い。

 

「・・・・・・コクン。

 たしかに、こっちの方がきつくないですわ。

 喉にも強く絡まないし。

 でも味は似たり寄ったりね。ひどい味」

 

「でもさ・・・これがオマンコの中に出されるって考えると・・・ちょっと興奮しない?」

アーニャが、ニヤリとしながら話した。

 

「うん・・・そだね。いいかも。

 アーニャちゃん、精液、膣に入れてあげようか?」

「どうやって?」

 

「下に行けば私達の指くらいの太さの注射器あるからそれで」

「なるほど。つまの僕はパパの精液を入れられるっこと? 

 それじゃ近親姦だね。

 膣に入れられるのなら、みるくのパパの精液が良いな」

 

「ちょっ! なんてこと話してんのよぉ、赤ちゃんできたらどうするの?」

「しないよ。生理が来ないと排卵しないからね。

 まだまだ何年も先だよ」

「だ、だってそれが生き残ってたら?」

 

「精子の寿命は長くても3日程度、生理が僕らに来る頃には、生き残っていることは無いよ」

 

「ねえ、精液ってなんでこんなに苦いのかしら」綾香が不思議そうに尋ねた。

「精液って言うのは元々弱アルカリ性でね、これは味覚としては苦く感じるんだ、それにアルギニンと言う苦いタンパクが含まれているからだよ」そうアーニャは話した。

 

「だから連続して射精したりすると、アルギニンやpHが弱くなり、甘さを感じたり弱い酸味を感じる事も有るようだよ」みるくが追いかける様に話した。

 

「マーマたち、こっちにはもう来ないかな」

「たぶん狂ったようにセックスしてると思う。

 だって、少なくとも1か月ぶりだもの。

 まあ、それが済めば来るかもしれないけど」

 

「なら、鍵かけちゃおう。

 うん。チェーンロックなら開けられないし」

「ナイスアイディアだよ、みるく」

 

「じゃあさ、私、下の診療室に行って取ってくる。

 もし手に入るのなら、注射筒持ってくるね」

みるくは立ち上がって、バスローブを羽織った。

 

 

「入れるの?診療室」

「横のドアはいつでも開いてるから、それに棚は鍵がかかってないし場所も知ってる」

 

みるくは、下の階に降り診療室へと入り、自分のゆびの太さと見比べながら2.5ccの針無しのディスポシリンジを何本か持ってきた。

ペントハウスに戻り、しっかりとチェーンロックをかけ、居間に戻ると綾香とアーニャはキスをしていた。

 

「あん、もう始めてるの? ずるいよぉ」

みるくは抗議の声を上げた。

 

「んふふ、ごめん。ちょっと綾香に口移しで、精液飲ませてたんだよ」

綾香は眼がトロンとして、唇の周りを舐めている。

 

「ね、わたし精液・・苦いけど精液好きみたい・・。

 匂いと味にすっごく興奮してるの、これが大人のオチンチンから出た赤ちゃんをを作るための精液だって考えたら、すごくムズムズするの」

右手で自分の股間を撫でながら、左手はアーニャの首に回している。

 

「ちょっとぉ、もったいないでしょ。

 ああ、もう半分も無いじゃない!」

「だいじょうぶだよ。ほら、みるくのパパの精液は、ほとんど残ってるし」

「んもう。注射器に入れるの手伝って」

ミハイルの精液は飲んでしまったのか、グラスの底に少しだけ残っている状況だ。

 

みるくは、見覚えた操作で、グラスの精液をシリンジで吸い上げた。

結局、2.5ccのシリンジが3本出来た時点で、ほとんど精液は残っていなかった。

綾香は、グラスにほんの少し残っている精液を、指で摂り、みるくのペニスに塗り、ゆっくりと塗り広げる様に撫でまわした。

 

アーニャが洗面所でグラスを洗い、片づけて戻ってくると。

今度はみるくのペニスに綾香がしゃぶり付いていた。

 

綾香のバスローブは肌蹴られ、みるくのおしゃれ両性ショーツは下げられ勃起したペニスが出されている。

 

「んっ・・・はやくベットにいこうよぉ・・・エッチしたいよぉ・・・」

「ねえ、一つ提案があるんだけど」

 

「なあに? アーニャ」

「鏡のある部屋でしないかい?

 ほら、母屋からは明かりも見えないしさ」

綾香とみるくもすぐそれに同意した。

 

 

 

ちょうどそのころ、自宅の方では激しい大人たちのセックスが始まっていた。

 

「そう・・・ペニスを下へ向けて・・・・上手よ、ラウラ。探るように押し込んで」

ミハイルのペニスには、ブジーがラウラの手で入れられていた。

 

「むっ・・んんっ・・・」

「どう? ミハイル痛くない?」

 

「はあっ・・はあっ・・・大丈夫・・んあっ・・・入った・・・」

ブジーの抵抗が少なくなり、ミハイルの膀胱には、強固な前立腺を超えブジーが入り込んでいた。

手元が狂わない様、ラウラにはいたずらはしていないが、ソフィアの膣にはディルドが入れられミハイルが動かしていた。

義孝のペニスには深くブジーが入れられ、横になってソフィアからペニスを扱かれている。

 

「そう、ゆっくりと前立腺の位置で出し入れして、上手よお。

 あと、亀頭と竿もゆっくり撫でるのを忘れないで。ゆっくりとよ」

「このまま射精させてみたいわ。ねぇ、ミハイル出して」

「あと・・ん・・すこし・・きつくして・・」

シュッ、シュッ、シュッとラウラの手が早く動き出す。

 

「ラウラ、射精が始まったら、そのままゆっくりと10回ほどペニスを扱くの。

 そしたら、ブジーを前立腺からゆっくり抜いて、上に行くほど早く抜くのよ。

 事前に口をペニスの鈴口に近づけておいて、抜けたと同時に、フェラチオで精液を吸い出してあげて」

 

「むうっ・・んあっ・・・でるっ!」

強い射精運動が治まるとラウラはブジーを抜き、すぐに亀頭にしゃぶりついた。

 

トロトロと尿道を上がってくる精液を、愛おしそうに飲むラウラの膣に、ミハイルの胸にまたがっていた位置から立ち上がり、ラウラの膣に自分に入れられていたディルドを深く入れ、子宮口を押しつぶした。

「んんんっ!! あぐっ! イクっ!!」

初めての変態的な行為に、興奮していたラウラはそれだけでアクメに達した。

 

「ね、義孝。オマンコに入れて。わたしも欲しいわ」

「いいよ、おいでソフィ」

ソフィアと義孝が逆の騎乗位で深くつながり、義孝が下から突き上げた。

義孝も射精直前まで我慢していた為、すぐに射精が始まった。

 

ぴったりとソフィアの子宮口に亀頭を押し付け、少しでも多くの精液を子宮に送り込もうとした。

 

「あうっ! いくっ! 私もイッちゃうぅぅ! 義孝ぁ、子宮にちょうぉだぁい!!」

暫くお互いのパートナーに体を預け、アクメが治まるのを待った。

 

「ねえ、義孝。私、二穴セックスしてみたいの」

ソフィアは提案するように言った。

 

「いいよ、どっちがオマンコに入れる?」

「ねえ、ミハイル。

 私のアヌスに入れて。

 義孝に何度も入れられてるから、少しほぐせば大丈夫だから」

「いいよ。ラウラ、ローション取ってくれるかい」

 

ソフィアは義孝と膣でつながったまま、体の向きを変えた。

義孝はソフィアを抱きかかえたまま、ゆっくりとベットに倒れた。

 

ラウラはミハイルのペニスにローションを塗りたくると、ソフィアのアヌスにローションのボトルを差し込み少量注入した。

 

「さ、ミハイル・・ゆっくりとね。でないと切れちゃうから」

「ラウラ、僕の頭をまたいで、クンニしてあげる」

ラウラは、義孝の顔に跨り、右手で陰唇を広げた。

 

義孝の上で、二人の女性が抱き合い淫靡なキスが始まる。

それは、キスと言うよりお互いの口を、舐めあっているといった感じだ。

 

「ね、もうミハイルの精液は残ってないの?」

「ごめんなさいね、もう飲んじゃったわ」

 

「んあぁぁっ!」

ソフィアの後ろから、アヌスにミハイルの太いペニスが入ってきた。

直腸の奥までみっしりと入り、それでもまだ余る。

義孝も、ラウラの膣からディルドを抜き、アヌスへと差し込んだ。

 

「はうっ! き、きついわ」

 

かっぽりと開いた膣口から、白濁した愛液がトロトロと流れ出る。

義孝は、ラウラの愛液を啜った後、舌を尖らせて膣の奥へと差し込み、膣口と膣壁を嘗め回した。

 

「ああんっ! だめぇ! 義孝ぁ・・・・イッちゃうっ!」

ラウラは堪らず、ソフィアとから口を離し仰け反る。

 

ソフィアの膣奥では、カリ首を広げた義孝のペニスが、子宮口を撫で上げながら、ダグラス窩の奥へと突っ込まれ、アヌスは膣壁一枚を隔てて、ミハイルの太いペニスが腸壁をズリュズリュと擦っていく。

 

「かひゅっ! はひゅっ! あがっ!」

 

ソフィアは二穴を始めて責められ、興奮と快感で、呼吸が不規則になってしまっていて、口から流れる涎もそのままだ。

 

今まで経験したことの無い、暴力的な快感に翻弄され、声を上げることもできずに、二人の男に二穴を攻め続けられた。

ラウラの膣がアクメで収縮を開始し、大量の愛液が義孝の口へと入る。

それを飲みながら、義孝は今までになく大量の射精を始めた。

同時に、ミハイルも射精を始め、直腸の奥へと直接精液が注入され始める。

 

「あああああっ! いぐうっ! かはっ!!」

 

ソフィアの八の字筋が周期的に収縮し、二人の男の長く大量の射精に、体を震わせ受け止める。

 

アヌスの焼けるような快感、膣の腰砕けするような快感の二つが合わさり、今までのうち最も巨大な快感に、頭が真っ白に飛ぶほどだった。

 

夫の義孝に体を預け、空気を貪り、まだ入れられたままのペニスの感覚を楽しんだ。

 

「はあっ、はあっ・・・すごかったわ。二人とも最高。

 ね、ミハイルも気持ちよかった? どう? 私のアヌス」

「ああ、とっても良く締まってたよ」

「義孝は?」

「今までになく大量に出したよ。ソフィアは?」

 

「ええ、義孝にバイブやディルドで開発されてたけど、生のペニスって最高! 

 二人に出してもらえるなんて、すっごく気持ちよかったわ。これ知ったら、病みつきね」

 

「ねえ、ソフィ。そんなに良かったの?」

「ラウラもしてみなさいよ。

 ぜったい気に入るから。お尻ではしたことないの?」

「何度かはあるけど、あまり感じないのよ」

 

「それは時間と経験ね。

 今度から膣に入れてもらいながら、アヌスにもディルド入れてもらいなさいよ。

 私もアヌスがこんなに気持ちいいってわかったの最近だけど、ほんとに頭が真っ白に飛ぶほど気持ちいいから」

 

「いいなぁ、ソフィ。わたしもしたい」

「じゃ、今度はラウラだね。

 今晩一晩かけてゆっくり教えてあげるよ。

 どうだいミハイル」

「いいね、今日は腰が抜けるまで攻めてあげるよ」

ミハイルはソフィアの肛門に入っていたペニスをズルルルッと抜き出す。

 

「はあんっ!」

そして、ミハイルは「ペニスを洗って来るよ」そう言ってバスへと向かった。

 

「少し休憩しよう」

ソフィアを別途の横にくるりと下し、少し萎んだペニスをズルリと抜き出した。

とたんに、ソフィアの膣口から大量の精液がどろりと流れ出す。

 

「あん、もったいないわ」

ラウラがソフィアの股間に頭を突っ込んで、精液を膣口から啜り出した。

「ラウラったら、いつからそんなに精液好きになったのかしら」

そういいながら、義孝のペニスをお掃除フェラする。

 

「んぐっ・・・相変わらず濃いわ。

 義孝の精液ってこのゼリー感がすごいのよね。

 匂いも強いし。ほら、私は今日まだ激しくイッてないじゃない。

 ワクワクするわ。どんなことしてイかせてくれるのか。

 わたしもソフィみたいにイキ狂ってみたいのよ。

 精液も飲み慣れたら平気ね。

 というより大好きなの、この匂い」

 

「まあ、そうよね。

 好きな男の精液って媚薬よね。

 嗅いだだけで欲情するもの」

「ねえ、居間でAV見ながらみんなでまったりしないかい?」

ミハイルがペニスを洗って戻って来て言った。

 

「んー新作ないけど」

義孝は、テーブルのミネラルウォーターを取り上げて飲んだ。

 

「はは、同僚にすごく好き物が居てね。

 ウクライナの美少女物から、グループセックスまで大量に借りてきた」

そういって、自分のバックから200TBの大容量のメモリーキューブを取り出した。

 

 

 

 

大人たちがセックスを始めた頃、子供たちは鏡の部屋へと入った。

 

「ねえ、このマットはみるくが準備したの?」

アーニャが聞いた。

「これって、マーマたちが柔軟やったりするときのマットだね。

 ここにあったんだ」

 

「ふうん、でも何度見ても大きな鏡だね、壁一面だもの」

「ねえ、これなあに?」

綾香は部屋の片隅にある、婦人科内診台を見ていった。

 

「うん、それね以前に診療室にあった内診台だよ。

 新しい新型のを入れたんで要らなくなっちゃったの。

 捨てるのももったいないしってここに置いてあるの」

みるくは説明した。

 

「ね、これってどう使うの?」

綾香が不思議そうに尋ねた。

 

みるくはよいしょと内診台に上った。

「こうやってね、お股を開くんだよ」

 

「僕の診察の時は、使わなかったよね」

アーニャは言った。

 

「たぶん体が小さいのと、怖がることを避けたと思う。

 ほら、こうすれば股が大きく開かれて、オマンコ丸見えでしょ?」

 

そういって、みるくは足を乗せる台に両足を開いて乗せた。

鏡には幼いながらも、一生懸命股を広げ、幼い性器を広げているみるくが映っている。

 

「これでも一番下へ下げているんだけど、私だとお尻が浮いちゃうね。あははっ」

「なんかエッチね。オマンコが丸見えよ、みるく」

 

「そりゃそうだよ、その為の台なんだもの。

 いま診療室に有るのは、電動で体の小さい人や、子供でも対応できるの入ってるの。

 この台は身長が130ぐらいないと使えないらしいのね」

 

「ねえ、みるく。オマンコ舐めていい?

 なんか見てたらムラムラしちっゃた」

「え、いいけど、怖いから下のマットでしてよぉ、感じたら落ちちゃいそう」

 

「ね、ねえ。三人で舐めあわない? 

 ほら、それならみんなで気持ちよくなれるし」

「いいね、でもその前にエッチな動画が見たいよ。

 僕は家じゃなかなか見られないし」

 

「アーニャはタブレットもってないの?」

「家族共有のパソコンがあるだけだよ。

 規制はないけど、履歴やキャッシュが残るから、あまり過激なものや検索は出来ないしね。

 まあ、ほとんど僕が使ってるけど、たまにママが使うから」

 

「その割には知識が豊富なんだけど」

「近所の図書館だよ。

 登録してると端末が自由に使えるんだ。

 まあ、1台しかないから塞がっていると使えないけどね。

 でも大抵は空いている。

 人がいることなんてめったにないし。

 アクセス制限も無いから、エッチな検索はできるんだ。

 あと、検索履歴消さない人が居てさ、ものすごいエッチなサイトばかりが残ってるんだ。

 文字変換も凄いのばっかりでさ、それをトレースしたりしてたら詳しくなっちゃった。

 あれ、絶対次に女の子なんかを恥ずかしくさせる為としか思えないね」

 

「うふふ、アーニャ。

 一応私たちも女の子の一種だよ。

 まんまと、嵌っちゃったね」

 

仲良く三人は一つのマットに寝そべり、動画を探し始めた。

マットは、表面が艶消しのビニール材質で肌さわりも悪くない。

 

三人とも全裸で、ニコニコとタブレットで海外のセックスポータルサイトに入る。

 

「じゃあ、みんなでオマンコから、愛液がダラダラたれるまで我慢しようよ。

 オマンコやオチンチンは弄っちゃダメ。いい?」

「僕はかまわないよ」

「私もいいわ」

 

次々と卑猥なセックス動画を見ていく。

真ん中の綾香を挟んで、みるくとアーニャが頭をくっけながら画面を見ていた。

 

すでに、二人のペニスは勃起したまま、収まる気配も見えない。

綾香の膣口からも、愛液が漏れだし陰唇を濡らしていた。

 

「わあ、すっごいエッチ。こんなこともするんだ・・・」

「うわあ、でも海外の動画より日本の方が卑猥だよね。

 海外のは単に性交するだけなのが多いけどさ」

 

「ほんとね、複数の男の精液集めて、膣に注射器で押し込むなんて・・・。

 なんて変態かしら。

 ああん、オマンコがムズムズするわ」

 

「わ、これも凄いよぉ。

 オマンコ器具で開いてそこへ直接射精してる。

 わっ、出た」

「これは、変態だね。

 このオマンコに刺さってる器具はなんて言うの? みるく知ってる?」

「うん、クスコっていうんだよ。

 大きいのから小さいのまであるけど。

 私たちのサイズは無いみたい」

「こんなの入れられたら、処女膜裂けちゃうわよ。

 あ、でも気持ちいいのかしら」

 

「ごくっ・・・ほ、ほら。

 今度は精液をスポイトで子宮口に入れてるよぉ」

「大人なのに妊娠しないのかしら」

「綾香、きっとそういう方法が有るんだよ」

 

次はフェラチオの動画だ。

 

「きゃ~こんなにエッチな舐め方するんだ・・・ああん、なんかオチンチン舐めたくなってきちゃったぁ」

「僕もだよ」

「ねえ、二人のオチンチン舐めたいわ。

 ねえ、その精液を私に入れて舐めてくださらない? 

 私がアーニャのを舐めて、アーニャがみるくのを舐めるの。

 で、みるくは私オマンコを舐めて。ほら、三人でしましょ」

 

マットの近くには、タオルの上に乘った3本の精液入りシリンジが置いてある。

たっぷりと3本とも2.5ccの親たちの精液が詰められていた。

 

「ねえ、それだったらせっかく3本あるんだし、舐めながらイクときに一気にオマンコの奥に注入しようよ。

 どう? なんか大人に性交してもらって、射精してもらうみたいで、ドキドキするよね。

 妊娠する精液入れられて、イクとき妊娠するって本気で思えばもっと気持ち良いかも」

 

「あ、それいいかも。わあっ、興奮するぅ」

「わ、わたしも大賛成ですわ」

「はい、綾香ちゃん、アーニャちゃんに入れてあげてね。

 はい、アーニャちゃん、私にたっぷり入れてね。

 これは私の。

 アーニャちゃん、私が膣の奥にたっぷり出してあげるね」

 

三人の幼女は片手にシリンジを持ったまま、輪になって横向きで相手の股に頭を入れた。

綾香は、アーニャのオマンコを舐めるだけでなく、ペニスもゆっくりと擦っている。

 

アーニャも同じだ。

みるくは、綾香のクリトリスのあたりを撫でながら、膣口に舌を入れ、少し酸味のある愛液を舐めていた。

 

だんだんと部屋には嬌声が上がり始め、少しづつトーンが高くなっていった。

 

「はあんっ、んんんっ! 綾香ぁ・・オチンチンもっとゆっくりぃ・・・イキそうだから」

「あうぅぅぅ・・・オマンコに舌がぁ・・・・・」

三人とも膣口から幼児としては、多めの愛液が流れていた。

 

「ね、ねえ! そろそろ入れてぇ。

 お注射してぇ、オマンコに精液いれてぇ!」

真っ先に我慢できなくなったのは、みるくだった。

 

ズヌリと硬質な感覚が膣の中に入ってくる、痛みは無いが、強い異物感と快感が、同時にみるくを捕らえた。

 

「はうっ・・入ってきたぁ!」

みるくも綾香に、ゆっくりとなじませるように、膣奥へとシリンジを差し込んだ。

 

「ん、んあっ! あんっ!」

耐える様に体を震わせた後、綾香はアーニャの膣へと、シリンジを深く差し込むが、押し子はまだ押さず、精液はシリンジの中に入ったままだ。

 

「う、うあっ! んんっ!」

三人は興奮のあまり激しい吐息だ。

 

「これだけでもイッちゃいそうだよ。

 ねえ、僕がイクときにシリンジを押し込んで! 射精して!!」

「わ、わたしもだよ、アーニャちゃん、フェラチオしながらイクとき射精して!! 

 綾香ちゃんはクリトリス舐めてあげるから、もっと大きく股を開いて!!」

 

ネチャッ! ヌチョッ・・・湿った音が部屋に響く。

 

「だ・・だめぇ・・・もうイクっ!!」

昇りつめたみるくの体が、フルフルと震える。

 

アーニャはすかさず、みるくのペニスを可能な限り深く飲み込み、シリンジをできるだけ深くみるくの膣口に差し込み、シリンジの押し子を最後まで押し込んだ。

 

偶然にもシリンジの先は、みるくの幼い子宮口に入り込んでいた。

押し子が押されたシリンジは、中の精液をまだ幼い子宮の中へと注入されていった。

 

それは愛撫で緩くなった子宮口を簡単に開かせ、ほぼ全量が子宮の中に放たれた。

 

「あぐうっ!! あうううっ!」みるくの背中がのけぞり、プルプルと体が震えアクメを迎える。

鈴口からピッ、ピッと透明な射精液がアーニャの口に吐き出され、アーニャをさらに興奮させた。

 

「ぼ、僕もイクよぉぉぉ!」

アーニャの膣のシリンジがグイッと押し込まれ、まだ幼い膣の奥へと、義孝の精液がブリュッと出された。

ペニスは綾香によって激しく前後に舐められている。

 

快感に歯を食いしばり耐えながら、みるくは綾香のクリトリスを舌で転がし、膣にギリギリまでシリンジを差し込み、一気に押し子を押し込む。

 

ブヂュッという音とともに、義孝の精液が、綾香の幼い膣奥へと打ち込まれた。

 

カラカラとシリンジを投げ捨てる音が響き、今精液を入れたばかりの膣口にむしゃぶりつく。

 

そのまま三人は声も出せないほどイキながら、快感の断崖から身を投げた。

 

先に失神に近い状況から帰ってきたのは、綾香だった。

 

「はふっ、はふっ、す、すごかったぁ。

 あんっ! 強く吸わないでェ、みるく。

 オマンコまだ切ない」

 

「はあ、・・・はあ・・・すごく興奮したね。ああ、顔ベタベタ」

「この精液の粘着力はすごいね」

「ねえ、みるくのオチンチンも舐めさせてぇ」

綾香がみるくのペニスを舐め始める。

 

「んんっ・・まだきもちいいよぉ。

 ねえ、綾香ぁ、スマタしていい?

 凄く興奮してるから、もう一度出せそう」

 

「ええ、して」

みるくは綾香を横向きにすると、自らも綾香にぴったりと体を押し付け、太ももと陰唇の間に出来た隙間にペニスをニュルリと入れた。

 

精液と愛液の混合物でニチャニチャと滑る愛華の股間は、まるで性交しているかのように気持ちが良かった。

 

「じゃ、僕はこっち側から入れるね」

アーニャも綾香のお尻の方からニュルリとペニスを差し込んだ。

 

「んあっ・・んっ・・二本もぉ・・・・ダメェ・・・綾香・・またぁ・・・」

交互に陰唇の隙間を亀頭で擦り上げられ、気持ちよくなって行く。

 

「ね、綾香。このまま出して良い? 僕、またイキそう」

「んっ、い、一緒に!」

「ちょっと強めにするね。綾香ちゃん」

「んっ、みるくぅぅぅぅきもちいいよぉ・・・」

「イ、イクっ!」

 

一度腰を引いて深く突き入れようとしたアーニャのペニスは、ズルリと綾香のアヌスへ入り込んだ。

 

「あぐっ! そこっ! ちがっ! ああっ!」

アーニャは今まで経験したことの無い、快感に捉えられ、膣前庭にある尿道口から、透明な射精液をなんども噴き出した。

 

「わ、私もぉ!」

みるくもすぐに深く突き入れた。

 

ペニスはちょうど綾香の膣口に当たり、亀頭が陰唇から膣口へと半分ほどめり込む。

その状態で射精が始まった。

透明な射精物がみるくの尿道を駆け上がり、膣口から膣の中へと流れ込む。

 

しかし、綾香がぴったり足を閉じていたため、膣内には深く挿入されず、破瓜までは至らなかった。

 

「んんっ・・・入ってる・・・はいってるよぉ、アーニャ」

「ごめん、綾香。処女奪っちゃった?」

「ううん、そっちはお尻よぉ。お尻の処女あげちゃった・・・」

 

みるくは綾香に尋ねた。

 

「ね、ついでだけと、綾香ちゃんオマンコ痛くない? 大丈夫?」

「ええ、どうして?」

「うーん、なんか綾香ちゃんのオマンコに、入っちゃってる感じなんだよねぇ。

 すっごく気持ちいいの」

そういって、腰を揺らした。

 

「つっ! い、いたぁい!」

慌ててみるくは腰を引いた。

かばっと、綾香の足を上へと上げた。

 

「あらぁ、アーニャちゃんのオチンチン、綾香ちゃんのお尻に刺さってるぅ」

「うん、完全に入ってるわよ。

 お尻広げられてる感覚だもの。オマンコは?」

 

「先っぽが入ってる。血はでてないみたい。

 もう少し入れてみていい?」

そういって、少しだけ腰を進めた。

 

「い、いだだだだっ! ちょっ!タンマ!!」

「みるく、その太さじゃ無理だよ。

 もっと綾香の体が成長してからだね」

 

「むう・・・残念」

「ね、みるく。

 入れられる様になったら、ちゃんと奪ってね。

 わたし痛いの我慢するから」

「いや、そこはやっばり気持ちよくないとね。

 うん、まだこれからだもん育つの」

 

「ね、体すごくベタベタしない? 」

「じゃ、三人でシャワー浴びよっか」

「賛成だわ、ああ、でもすごい精液の匂い・・・」

 

「ふふ、三人ともオマンコに精液入れちゃったものね。

 でも興奮したぁ」

「僕もだよ。こんなに興奮したの初めて」

三人はコンドームやら、注射器をばれない様、片付けバスルームへと向かった。

 

「あ、ちゃんとチェーンロック、外しておかなきゃ」

 

子ども達のセックスは、その日は終わった。

激しい深いアクメに何度も達し、かなりの体力を消耗している。

 

幼児の体力では、それでも持った方だ。

お互いに励ましながら歯磨きをし、パジャマを着たが、三人ともパジャマの下を履く前に力尽き、下はパンツ一丁のまま、一つのキングサイズのベットでタオルケットに包まれ、夢路へと旅経つのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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