「好きっ……♡ 好きっ♡ あっ♡ あっ、んっ♡ 奥も♡ 奥じゃないのも♡ ふんっ♡ あはぁぁっ~~♡ 全部好き♡ 好きぃ♡ 好きなのぉぉ♡」
大学が終わり駅前で待ち合わせ、デートをし予約していたレストランで夕食を終えたら、二人は必ずラブホテルで肉体を交らわせ、愛を囁きあう。
「もっとギュッてして♡ 私を放さないで♡」
普段はクールな彼女も、二人だけの空間では極めて素直で従順、猫よりも甘えてきてくれる。
「んっ♡ んっ♡ んっ……んううぅ~~♡ すごっ……♡ しゅっ♡ しゅごおおぉーーっ♡ しゅごいよぉぉ♡ んっ♡ ちゅっ♡ ぢゅうぅ♡ ぢゅはっ♡ んぢゅうぅ♡」
正常位でのラブラブピストン。
唇を塞がれながら、子宮口も塞がれる。
「ぢゅぎいいぃ♡ ぢゅぎなのぉぉーーっ♡ ぢゅぱっ、ぢゅるぅ♡ んぢゅぅ、んはぁぁ♡」
「憐奈……ぁ! イキそう……」
「んああぁ♡ ああぁはああっ~~♡ わ♡ わらひもおぉ♡ いっひょにイクりょおおぉ♡ イクッ♡ イッグんんうぅーー♡ はぁ♡ はぁ♡ んぁはあああっ♡♡」
彼女はイク間際に手首を強く掴まれながら、膣内を勢いよく抉られるのが好きだ。
エッチの時だけはちょっとマゾ、好きな人にならなんだってされたい。
近寄りがたい雰囲気と裏腹に、付き合ってみたら非常に奉仕精神が強く、望むプレイを臆することなくしてくれる。
「イグッッーーッ♡ なかぁ♡ なかにだしゃないゃいとらめぇぇーー♡ なかだしいがいきんしらんりゃあぁぁ♡ あああっ♡ んあああっ♡ んあはああああっ~~~~イグッ……イグぅぅ……イグ♡♡ いっしょおおおいっしょにいいぃ♡♡」
ゴムを付けてセックスをした事はあったが、怒られてしまった。
生以外はセックスじゃない、私はあなたのチンポを抱きしめたいのに、コンドームなんかを抱きしめたくないと。
「んっああああああああああっっ♡♡♡ なからひいぃ~~うれひいぃ~~~~ンあああああ~~~~っ♡♡♡」
「憐奈ああああっ!! まだ出るっ! いっぱい中出しするっ!!」
「しへぇぇ♡ なからひらいしゅぎぃぃ♡ かれしチンポでにんしんしゅるのおおぉ♡♡」
もはや喘ぎではなく悲鳴だ。
イキながら彼氏の精液を迎え入れて、アクメ続けている間もピストンを止めずに精液を奥へ、奥へと押し込まれる。
「しゃ……♡ しゃいこう……♡ こいびとぉ……らぶらぶせっくしゅ……♡ しゃいこうなのぉ……♡~~♡」
キュッ、キュッ、ギュッ、膣内での締まりと彼の背中に回している、両足の締め付けもイク度に強まる。
乱れた前髪により表情こそ伺えないが、涎を零し舌をデロンッと長く伸ばしながら、仰け反りアクメする彼女は呼吸をすればおっぱいが揺れるほどには、爆乳だ。
「ひっ…………んひぃぃ……ひっ、ひっ♡」
中出しセックスの余韻を貪る彼女、手首が掴まれっぱなしで自然と二の腕が爆乳を締め付けて、強調させる姿になっている。
「ホントでっかい……憐奈のおっぱい凄くおっきい……!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ♡ んっ……♡ ふおっ、おんっ♡ はぁ……ふぅ……おっぱい……おっぱいでチンポご奉仕する……♡ パイズリさせてくれ……♡」
長い長い中出しが終わり、余韻からも戻ってきたら了承を得て結合を解除する。
ズルリッ、カリ首を食い込ませるつもりがなくとも、膣内でのハグが強烈すぎて彼女はまた絶頂する。
チンポを引き抜いてから一呼吸置けば、全裸でありながら破けた薄デニールのストッキングのみを着用している、彼女-
「クンッ……クンッ……♡ スッー……スッー……ふぅぅ……♡ 私の愛液とキミの精液でベチャベチャだな♡ おっぱいで綺麗にする♡ 綺麗なチンポになったらまた中出しセックスだぞ♡」
と、憐奈の口調はこんな感じ、少しお堅いのだがイチャラブエッチでトリップしてしまえば、先ほどのように呂律が回らないダダ甘彼女に変貌してしまう。
「うっ……好き、憐奈のおっぱい大好きだっ!」
真正面からチンポを挟まれた彼-
憐奈とは同じ大学に通うクラスメイトであったが、彼女は有名な医療法人の院長の一人娘であり、憐奈本人の少々独特……お堅い口調も相まって、話しかける事すら躊躇されていた。
天然の栗色ヘアーをハーフアップにし、必ずミニスカートとタイツのコーディネートでまとめている憐奈。
「はああぁ……♡ おっぱいの中で悦んでいるな♡ 無駄に育ってしまった私のおっぱい♡ 大好きな彼氏のチンポにご奉仕する為だと考えたら……悪くない♡ 今ではもっと大きくなってもいいくらいだ♡」
「これ以上大きくなったら……ヤバッ!? 一気にノボってくるっ!」
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ いつでもイッていいぞ♡ 出しても出してもおっぱい、私のLカップ114cmおっぱいでゴシゴシして♡ 綺麗にしてやるからいいんだぞ♡」
身長152cmと小柄な体系には、余りある114cmもの爆乳を駆使しての縦パイズリ。
パイズリがなんで「お掃除」になるのかは二人にしか分からないが、縦も余裕な彼女のおまんこからは早くも、次のセックスに向けての準備として愛液が漏れている。
容姿端麗、頭脳明晰、でありながら、おっぱいが凄く大きくて自分からパイズリご奉仕をしてしまうドスケベな憐奈。
どうやって敏也のような冴えない男がイチャラブ恋人関係になれたかといえば……合コンだ。
憐奈は本当に気が向いただけだった、友達に誘われてしょうがなく少しの間参加しただけだった。
対して敏也はイケメンでヤリチンな先輩に誘われて、その先輩が色々とセッティングをしてくれていた。
童貞を捨てたい、彼女……できればおっぱいの大きいエロい彼女が欲しい。
同情してくれた先輩が巨乳の女の子を集めてくれたのだが、流石に「あの」憐奈が来るのは想定外だったようだ。
飲みが始まっても憐奈と敏也は挨拶以外せずに、チマチマと箸を動かしながら黙していたのだが、酔っぱらったイケメン先輩の行動が全てを変えてくれた。
憐奈と敏也に無理やりお酒を飲ませたのである。
二人は酒が好きではなかった、飲み会だからと言って精々グラスの半分に留めるつもりだったのだが、三杯も押し込まれてしまったのだ。
酔いが回る憐奈を心配し、見かねた敏也が彼女を家に帰そうと二人で合コンから抜け出した。
タクシーを呼ぶなり、憐奈の実家に連絡するなりすればよかったが、酔いがさらに回ってマトモな判断ができない二人は、休めればどこでもいいとラブホテルへはいってしまい――
……ようするに肉体から始まった関係だった、だが二人は、特に憐奈は全く後悔していなかった。
「きゃはぁぁんっ♡♡ 精液いっぱい出たな♡ お掃除だったのにもう……♡ おっぱいも精液でデロンデロンだ♡ あっ、んっ……♡ ふっー♡ ふっー♡ こんなに糸引いて……♡ チンポがおっぱいから離れたくないって訴えてるぞ♡」
キッカケはどうあれ、恋人同士になれたのだからヨシ。
憐奈も恋愛には興味があったが、恋愛には臆病であったので爆乳と誰にも負けない容姿がありながらも、恋愛は未経験だった。
ことあるごとに院長である父親から「早く結婚しなさい」、「恋人の顔を見せにきなさい」と言われるので、ストレスが溜まっていたのは事実であるが、一晩を共にした相手が敏也で本当に良かったと感謝しているのだ。
「お酒飲もう♡ 私とキミが恋人になるキッカケを作ったのだからな、私達の人生への貢献は計り知れない」
惜しみながらおっぱいとチンポを離しても、しっかり乳内で巣作りしているザーメンブリッジは千切れない。
ホッ、と安堵しながらも彼女のおっぱいが寂しがり屋だ、ネトネトの濃い精液がおっぱいとチンポを紡いでくれているが、早く挟み直したくて堪らない。
憐奈が持ってきた缶ビールを二人してイッキ……飲みはせず、ちびちびと飲みあう。
飲んでいる最中も手コキしたり、おっぱいを触ったり、髪を撫であったりキスをしたりと少の間も惜しいと触れ合いを欠かさない。
「憐奈は可愛くてエロいな」
聞きなれているセリフなのに、毎回ドキリとしてしまう。
「私はエロいと言うよりもだな……好きな人にだけこうなってしまうんだ、好きな人のためならメスになりたいんだ……♡」
憐奈の両親、特に父親は泣きながら敏也を恋人として認めてくれているし、二人の為に一軒家を建築するなどと張りきっているので、未来はとても明るい。
敏也も敏也で、「俺なんかが憐奈と釣り合わない……」とコンプレックスに思っていた時もあったが、イチャラブセックスで勇気づけられたので自信をもって、彼氏面ができるようになった。
「なぁ敏也、ココに残りを注いでほしいんだ」
缶の半分ほどを飲み干したら、残りの半分を谷間に注いでほしいとお願いしたきた憐奈。
精液が糸を引く谷間をむぎゅっ、この姿だけでも射精モノであるがチンポを扱きたい衝動を抑えて、敏也はLカップの谷間へビールを注ぐ。
「んっ、冷たいな……見ていてくれ、んっ……ぐっ、んぐっ、んぐっ……ふっー……」
寄せて作られた谷間を盃の代わりにして、谷間と首を傾けてビールを飲み干した憐奈。
「ふっー……医者の娘が酔いつぶれるだなんておかしいな、だけどいいんだ、キミと恋人になれたんだからそれでいい……♡ どうだ、今の私エロいか?」
唇に付着した精液を舌で拭いながら、少しドヤ顔にも見える表情で胸を張る。
ぼよっ、やや垂れ気味なLカップがツンと上向きになるも、憐奈は何処までも敏也にデレッデレである。
「………………………………」
「無言で抱きしめてくるな♡ あっ♡ チンポでおまんこスリスリしないでっ♡」
俺の彼女がエロすぎる!
再びザーメンブリッジを乳内へ作り出してから、膣内へもザーメンブリッジを作り上げ、それでも満足しないと憐奈が乱れて中出しおねだり。
朝帰りをしてから大学へ行き、バイトが終わればまた憐奈とイチャラブデート、ホテル、朝帰り。
幸せなルーチンは誰にも崩されないまま、恋人になり三ヶ月の記念日を迎えた。
記念日と言うが二人はイチャイチャしたいだけだ。
敏也が住んでいるアパートは狭い、家賃が安いだけで最低限の居住空間と機能しか持たない。
「なぁ敏也」
「どうした?」
なのでイチャイチャするつもりがなくとも、自然と身体はくっ付き合う距離感しか保てない。
振り返っただけで憐奈の100超えおっぱいがぶつかる。……まぁこれは憐奈のおっぱいがご立派すぎるだけとも言えるが。
「……エッチしたいぞ♡」
「……俺もしたい」
もぎゅっ、唐突に抱き着いてくるのは憐奈が数多く持つ、愛情表現の一つ。
おっぱいがデカすぎて、長すぎて、胴体が挟まれてパイズリされてしまっている。
「今日はな、私が持ってきた荷物があるだろう? アレを使おうと思ってな」
スリスリスリ、背後からおっぱいで胴体を挟みながら、小刻みに上体を揺すってくる。
完璧にロックオンされた獣状態、喰ってしまうのは敏也側であるが。
「荷物ってボストンバッグ3個もあるけど、何入れてきたんだ?」
「それはなっ……私達のエッチをさらなる『上』の領域へ昇華させるツールだ♡」
敏也がすっぽり入ってしまう大きいバッグ、アパートの前まで執事が車を運転してくれていたが、階段をのぼりバッグを家の中に運ぶのは苦労した。
背後から右耳へキスをし、ビクリッ、敏也の反応にご満悦な憐奈が他の誰にも見せる事のない、笑顔のままバッグの中身を次々に取り出していく。
「えっ……それって憐奈のお父さんが……」
「そうだぞ、放射線課で使用しているものだ」
「勝手に持ってきたのかっ!??」
「許可は取ったぞ、ナニに使うかまでは聞かなかったがな、察してはいるかもな♡」
人体の表面温度を測定するサーモグラフィと、X線を利用する透視装置。
……の、二つのアプリが導入されている大量のタブレットだ。
敏也は伺っていた、憐奈の父親である院長が独自に開発を行い、特許まで取得しているのだと。
「それでどうするんだ?」
「まぁ見ていろ、なるべくタブレットを離して配置させて……よしっ、私達はタブレットに囲まれるこの中心へ移動するんだ」
狭い空間だが何とかスペースを探して、8本ものスタンドを設置しタブレットを全てセットさせ、準備は完了らしい。
「では敏也? ……………………キスしよっ♡」
「えっ? ……あ、あぁっ! 大好きだよ憐奈っ!」
「あんっ……♡ ちゅっ、ちゅふっ、んふっ……ちゅっ、んっ、はぁ……♡ 好きだぞ敏也……ちゅくっ、大好きだ……♡」
厳かな雰囲気になった部屋で何を求められるのかと身構えていたが、なんてことはない、いつも通りのキスのおねだりだった。
タブレットの事など秒で忘れた敏也は、恋人の髪を思いっきり撫でながらハグをし唇と、唇の交尾を始める。
「ぢゅふっ……♡ ふぢゅるるぅ♡ とひやぁ……しゅひらぁ♡」
大学で過ごしている時は二人で行動していても、口数は少ないし表情変化も少ない、クールな憐奈がエッチの時だけは猫よりもデッレデレに甘えてくれる……
ギャップにクラクラしてしまう、唇の押し付け合いで肺の中の酸素が少なくなり、供給を求めてパートナーの息を取り入れてを繰り返す。
「しゅひぃぃ……♡ しゅひらぁ♡ ぢゅぶぅ♡ んぢゅぅ♡ れぷっ、んぢゅぷっ、れるれるれるっ♡」
敏也が上へ動かせば下、左なら右、舌の動きを真逆にさせて生成される唾液を取り込んでいる。
ニュルニュルと絡み合う舌が大変にエロく、舌の先っぽでちょんっ……と、舌の表面を突いただけで憐奈は目を見開いた後、眉も目尻も垂れこませる。
「ちゅぱちゅぱっ♡ はぁはぁ♡ ふぅ、んぢゅっ……ふぅ♡ んっ……れろぉぉ、んぉ♡ と、とひやぁ……♡ ふぅ、ふぅ、あれを見てくれ……♡」
キスを惜しみながら中断させた憐奈は、正面のタブレットを指さした。
あのままキスを続けていたら、完全に二人とも用意したセットの事なんて忘れて、エッチに没頭していただろう。
それだとせっかく医療設備を拝借してきた意味がない。
「……唇? 口の中が赤くなってるな?」
タブレットに表示されているサーモグラフィには、敏也と憐奈の体内温度がグラフや数値となって、温度変化が可視化されている。
キスをしていた口内部分が異様に真っ赤だ、四肢や背中はまだ黄色や緑であり、身体の何処にお互いの熱が注がれているのが、誤魔化しが効かない。
「どうだ、面白いと思わないか?」
「いいなコレ……! 全身真っ赤になるやつじゃん!」
憐奈の体外は真っ白に、体内は真っ赤に染めてみたい、過去に行ってきたエッチとは一味も二味も異なる催しに、興奮の息を散らしながら憐奈を抱きしめた敏也。
「口以外にもここ、もう大分赤くなってるけど」
「それはまだ言うな……♡ 私だって理解しているんだ、キミだってココ♡ 赤くなってるぞ♡」
口内が特に赤くなっていたが、もちろん「アソコ」だって赤くなっている。
敢えて言及を避けていたのに敏也がきり出してしまったので、「アソコ」を人差し指でツンツンする憐奈。
「はぁ、はぁ、もっかいキスしようっ!」
「あぁ♡ いっぱいしたいな……♡ んぢゅっ、ちゅぱっ、んくっ、んくっ、ふちゅっ、んふっ♡ すきっ♡ んあぁんっ♡ んっ……~~っ♡ おひりもまれりゅのっ、しゅき……んぢゅっ、んちゅるぅ♡」
強烈なハグからの、ベロキス。
憐奈はすぐに蕩けてしまうので、お尻を鷲掴みするなど簡単だ。
掴んだ直後はビクッ、と大きく反応し背伸びをしてキスをしていた身体が、崩れそうになる。
それを支えるのが彼氏だ、崩れそうになった原因も彼氏であるのだが。
「お尻揉み揉みだけでイキそうっ……♡ ちゅっ、ふちゅ、ちゅるるるっ……♡ ぢゅっ♡」
サーモグラフィに注目すれば、お尻を揉んでいる両手と、揉まれているお尻の体温もジワジワと上昇している。
(なんハマりそうだな……)
医者の娘だからなせるエッチ、快く貸してくれている憐奈パパにも感謝するばかりだ。
「あんっ♡ はぁ……んっ、あぁ♡ それおまんこにも食い込むっ……んんっ♡」
お尻を撫でるだけに飽き足らず、ミニスカ、タイツを楽々に突破して新しく掴んだパンツを、引っ張り持ち上げる。
ちょいマゾな憐奈好みのエッチはマスターしている。
「これヤッちゃってもいいの?」、交際当初の敏也は踏み出せなかったが、思いきってやってあげた方が彼女は悦んでくれる。
「めちゃエロな下着じゃん」
手触りだけで分かる、新しいものだと、面積が異様に狭くて元からヒモ同然なセックス専用下着であると。
「心拍数も血圧も上がってっぞ!」
「敏也だって同じじゃないかぁ♡」
サーモグラフィだけじゃない、左右や背面のモニターを適当に見まわしただけでも、あらゆる人体データが可視化されている。
ヒモ下着を引っ張られて以降、アソコ、憐奈のおまんこからは新たなる熱が感知されている。
言うまでもなく愛液だ、憐奈パパが開発したアプリがハイテクすぎる。
「チンポ……♡ 私の腹にずっと当たってる彼氏の勃起チンポぉ♡ はぁ~~はぁ~~♡ おしゃぶりご奉仕させてくれっ♡♡」
ロジカルとしても、イロジカルとしても、昂っていると一発で分かるようになった憐奈が、我慢できないようでフェラチオのおねだり。
ダメです。
そう拒否する男は存在しない。
普段はクールだけどエッチの時はドスケベで大好きな彼女が、エア手コキと舌舐めずり、さらに上目遣いとおっぱい強調ポーズ、欲張り四点セットで誘惑してくるのだから、敏也もアソコの熱が急上昇する。
「はいっ! 憐奈の大好きな彼氏チンポだよ! お食べ!」
「ほっ♡ 大好き彼氏チンポ♡♡ いただきますっ♡ んっ……ちゅっ♡ チンポ♡ 好き♡」
ズル剥け生チンポをズボンから取り出せば、四つん這いになっていた憐奈がエサを見つけた犬の如く、駆け寄ってからチンポをかっ食らう。
……事はせずに、まずはキス、亀頭へ親愛の証であるキスをする。
「これから彼氏のチンポを気持ちよくします」と、挨拶を必ず憐奈はしてくれる。
「ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅ♡ あはっ♡ 血管が増えたぞ♡ ちゅくっ、んちゅっ、んくっ♡ ふぁ……スッ~~~~♡ スンッ、スンスンッ♡ はぁぁ~~~……♡ 生え揃った陰毛の香りも私をおかしくしてしまう……♡」
「……ホント、憐奈はチンポ大好きだよな」
「違う、キミの、彼氏の、敏也のだから♡ 敏也以外のチンポは嫌いだ、敏也のチンポは大好きなんだぞ♡」
ちょっと意地悪を言えば、サーモグラフィにまた変化が現れる。
膣にあたる部分が強い熱を感知し、液体が太ももへと伝っている。
「はぁ……はぁ……チンポ見上げるのも好き♡ ココ、金玉♡ 精子作ってる場所♡ 挨拶するぞ、今日もいっぱい精液出してくれ♡ ちゅっ♡」
ずっしり重たい二つの陰嚢にもキス、エッチの時は従順すぎる彼女の挨拶ご奉仕に、喉を大きく鳴らしてツバを飲み込む敏也。
「はおぁ……ずっ、んぢゅっ♡ んおぉぉ……♡ おっひぃかれひちんほぉぉ……♡ おいちい♡ ちゅぱ、ちゅぱっ、ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱっ……ちゅぱちゅぱちゅぱっ……♡」
マナーの悪い子供がアイスキャンディーを食べている。
サーモグラフィの棒状の部分が、青くなっていたらそう捉えられたかもしれない。
「んぼっ♡ んっぼほおぉ♡ ちんほおいひんんらぁ♡ ぢゅずず♡ ふじゅばっ♡ ぢゅぶっ、ずるぅぅ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡」
「れん、あっ!? エロすぎ……アガりまくってんじゃん」
「しゅひっ♡ かれひちんほにごほーししゅひぃ♡ ぢゅぶぅ♡ れぶぅ♡ ぢゅっ、ぶぢゅばっ♡ れろんっ、れぇろぉ♡」
その気がなくとも唾液はボロボロ零してしまうが、意図的に大量の唾液を溜め込んで舌を出しながらのドスケベフェラ。
「んぼっ♡ ほぼぉ♡ ふぢゅっん♡ ふぼっ♡ んぼほぉ♡ んぶっ、ぶぢゅうぅ~~っ♡」
「うわっ……すげぇ……」
さりげない内にM字開脚しミニスカが捲れ、タイツ越しの紐パンが露わとなる。
ビチビチ音を立てながら落ちる唾液は、床に池を作り上げている。
顎へ、喉へ、そして胸へ、へそへと伝いながら、唾液の池を広げていく。
「ぼぢゅぢゅうぅ~~♡ んぼぢゅっ♡ ぢゅぼおおぉぉーーっ♡ ふぢゅおおおぉ~~~~♡」
「あああっ……ああああっ……ああっ、憐奈のバキュームフェラ……エロすぎて精子持ってかれる……」
献身的な憐奈は、どうすれば彼氏が悦んでくれか?
交わる度に研究し彼の嗜好は掌握している、彼氏を気持ちよくする為なら努力は惜しまない、彼氏を気持ちよくすれば自分も気持ちよくなれるのだから。
サーモグラフィなどのアプリの設置も、気持ちよくする為の工夫の一つに過ぎないのだ。
「ふもっ♡ ももぉ♡ ふっ、ふっ♡ ふぢゅぶっ♡ ぢゅぞぞぞぉおお♡ ぢゅっ、るずずずうぅ~~♡ ぞっ、ぞぢゅううぅ~~♡」
唇を尖らせ、頬をべっこりへこませた、ひょっとこ顔で根本から裏側までもをおしゃぶりする憐奈。
敏也はエロいエロい言ってくれるが、憐奈もまた敏也の事をエロいと思っている。
喘いでくれるのが嬉しい、手足やチンポをビクッと反応してくれるのも嬉しい、頭を撫でてくれるのも嬉しい。
「んぢゅほぉ♡ んふふっ……♡」
M字開脚ひょっとこご奉仕フェラに夢中になっていたが、今回はひと手間もふた手間もかけて、未だに辿り着けなかった「領域」へ向かう。
憐奈は胸ポケットに入れていたリモコンを取り出し、サーモグラフィの映し出されているタブレットを素早く操作した、すると……
「ッ!? はっ!?」
仁王立ちするシルエット、しゃがみこんでいるシルエット、透過されているがどう見ても敏也と憐奈の二人が映し出された。
それだけではない、透過されているチンポのシルエットは、口内を超えて喉奥、食道へと落とし込まれていると鮮明になっている。
「これが本当の狙いだったんだな憐奈!」
「んぶっ……ふっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ んぢゅんぢゅっ♡」
頷いた憐奈はそのまま、わざと波打たせながら首を上下に振る。
するとタブレットに映るシルエットも連動し、チンポのシルエットがズボズボと食道から口内をアクティブに往復している。
「エロッ……これ絶対ハマっちゃうよっ!」
エロ漫画で見た断面図よりもエロい、透視装置を利用したエッチなどよく思いついたものだ。
「ああっ! クソッ! 憐奈が悪いんだぞっ! 澄ました顔して俺とチンポするしか考えてない憐奈がッ!」
「おッ♡ んッぼおおおおぉ♡♡」
敏也のチンポが震える、脳からつま先まで彼氏チンポに支配された彼女のドスケベさに震える。
憐奈の両頬を無理やり掴んで、オナホに見立てながら激しく揺さぶる、イラマチオ、オナホフェラ。
「ぼほおおおぉ♡ んぼぉ♡ ほぉっ、ぼおおおぉ~~~~っっ♡♡ ぶほおぉ♡ んぶおおおおっ~~~~♡ ほおおおおっ~~~~♡ おっぶっ♡ おっぶうううぅ♡」
ちょっとばかり乱暴にされるのが大好き、彼女として大切に思ってくれるからこそ、道具として扱われてみたい。
ちょいマゾ彼女は完全に四肢で身体を支える力を失いつつも、サーモグラフィや透視映像を凝視する為に、敏也を見上げながらビクビク身体を震えさせている。
「酷い顔してるぞ憐奈ぁ!」
「おっ……♡ おっ♡ おっ♡ おぶおおおぉ♡ おぼおおおっ♡♡」
子宮にクる一言、イって白目になりながらもモニターからは目を離さない。
口が大きく開きっぱなしで、食道へと続くエリアがチンポで埋まっては入口まで戻り、また埋まる。
斜め下へと降り曲がるチンポのシルエット、サーモグラフィでは胃袋へびちゃびちゃ零される我慢汁。
どれも普段から体感しているが、図や数値として可視化され、普段からどれだけエロくてラブラブなエッチをしているのか……
まるで、自分達の行為であるのに第三者のエッチを覗いているかの、奇妙な覗き見感覚にも子宮が刺激されている。
「出すぞっ! 映し出されるの見てるからなっ! 精液ガブ飲み大好きなドスケベ彼女の胃袋にっ……ブチこむぞっ!」
憐奈の顔をオナホに動かすのすら足りなくなり、フィニッシュまで敏也がピストンを始める。
容赦のないピストンに酸素が薄くなる、脳がボッーとする憐奈であるが、やはりタブレットからは絶対に目を離さない。
「お゛お゛お゛ッ゛♡ う゛お゛♡ お゛ごッ゛♡ お゛ぇ゛……え゛ぐッ゛……げ……ぇ゛♡ げぶッ゛♡ え゛げ♡ え゛ぇ゛……♡♡」
クールな美人の面識はない、肉壺ザーメン種付け待ちメスオナホになった彼女は、鼻水と涎と涙を流しながら、恋人のイキ顔とタブレットの刻一刻と変化する状況を、朦朧とする意識の中でも眺めていた。
「お゛……お゛……お゛……ぉ゛♡」
敏也がイッている最中、透視映像では我慢汁よりもずっと濃い液体が、憐奈の体内へと流し込まれていた。
(こんなに出されてるんだぁ……♡)
(こんなに出てんのかよ俺……)
ズルッ、ズルルルッ、ズボッ。
「ん゛……お゛ほ゛♡」
チンポを引っこ抜いた敏也は、とても飲み干せる量ではなかったのに、精液を全部胃に収めてしまった彼女を一瞥する。
「ふっー♡ んふっー♡ ふっ、ふっ、ふっ♡ はへっ♡ はへっ♡」
チン毛が歯に絡まっている、口の周りは唾液と精液の泡が付着している、体液で服はビチャビチャだ、座り込んでいる股からはベツモノの体液がチョロチョロ流れている。
タブレットにも憐奈が流している愛液は映し出されている、アプリの前では身体の微細な変化ですら丸裸だ。
「パイズリ……♡ おっぱいでチンポお掃除する♡」
「憐奈はパイズリも大好きだもんな、お願いね」
「うん♡ パイズリ大好き♡ 私の大きいので彼氏の大きいのを挟むの……大好き♡」
気を取り戻して早々、服を捲りデカいブラジャーに空気を吸わせる憐奈。
ボルッ、ブルッ、何度かバウンドして現れたデカブラに包まれたデカ乳。
100cm「ごとき」を楽に超過している、114cmの爆乳。
ブラジャーはこの間のデートで敏也と一緒に選んで、クソエロい紐パンとセットで購入した。
「あっ……んんっ♡ チンポお迎えしちゃったぞ♡ あれだけ出したのに金玉パンパン♡ 血管もバチバチに張り巡らされて……♡ はぁぁぁ……♡ 敏也のエロチンポぉ……~~♡ はっ、はっ、はっ……♡ チンポがおっぱいの中グニグニ曲がってるぞ♡」
縦パイズリなんて余裕だ、114cmに正面からパクリとされても、竿が余りハミ出すデカチンポこそ、憐奈のパイズリセックス相手に相応しいチンポだ。
「母乳も出せないのに無駄に大きかったおっぱい♡ こうして使わせてくれる人と出会えたんだ♡ 嬉しいに決まっているじゃないか♡」
「母乳……出せるようにしてもいいよな?」
「…………♡♡♡ ば、バカ……♡」
面積の太いチンポを縦に挟んだって、零さない、落さない、逃がさない、114cmのおっぱい。
縦に挟まれたままおっぱいをズリズリ、上下に動かされる。
相当な爆乳でなければ実現できず、高度なテクがないとズリ動かせない、敏也だけに振る舞われる専用パイズリだ。
「イイものはいつ、どんなに味わってもイイんだよ、あっ!」
並みのチンポでは完全に、乳深い谷間に沈んでしまう。
だけど憐奈はそんなのはどうだっていい、敏也のチンポしか知らないでいいのだから。
「ほら見ろ敏也♡」
「うおっ! パイズリまで透視されてんのかよっ!」
「ああ♡ おっぱいにチンポがぶっ刺さってるんだ♡」
エロすぎる。
斜め上へとハネ狂うソレは、大きくて、硬くて、太い。
挟み揺れているソレは、大きくて、柔らかくて、広い。
「パイズリされまくってるけど、パイズリ中のおっぱいの中は、想像の中で描いてただけだったから……明確になるとマジでエロいっ……おっぱいの中、真っ赤になってるし!」
サーモグラフィではパイズリ結合している胸部を中心に、赤色の波紋がジワジワと広がっている。
興奮が全身の隅々まで行き届いた、ゆさゆさっ、重たそうに……実際重い、おっぱいを左右で違う速度と、非対称の動きにすれば敏也は必ずグッ、と腰を持ち上げ感じてくれる。
「ふっー♡ ふっー♡ ふっー♡ チンポ凄いの♡ おっぱいグニグニ動かして♡ チンポも同じ動きしてくれるのぉ♡」
乳内で感じることはできていたが、乳内で暴れちらかすチンポの透視映像では、棒状のシルエットと釣鐘形状のシルエットが憐奈の想像通りに動いている。
自分がそのようにおっぱいを動かしているのだから当然、でもエロい、二人の心拍数がありえない数値をたたき出しているが、普段よりもずっと興奮できている。
(断面図とはちょい違うけど……やっぱハマるわこれ!)
縦からのパイズリなのに、チンポがおっぱいとくっ付いてるようだ、どれだけ複雑な動きをしたって離れない。
「キミの我慢汁がおっぱいをめちゃくちゃにしてる♡ にちゃにちゃ……エロいんだ♡ ふっー♡ ふっー♡ はっー♡ はっー♡ チンポ大好き♡ むっ、ギュッ♡」
「うあああっ!?」
チンポごとおっぱいを抱きしめて、乳圧という盤面を固める憐奈。
「イッてくれ♡ おっぱいに種付け♡ おっぱいに中出し♡ ザーメンブリッジを描かせて♡」
「うおっ、うおっ! ヤバいの出るっ!」
「受け止める♡ 出してっ♡ イッてぇ♡ はぁ♡ はぁ♡ んんっ♡ んっ……んはっ……♡ ああああっーー♡ はぁ、んあああっ♡♡
はぁーー……はぁーー……♡ おっぱい交尾でイッちゃ……うっ♡ うううううぅん~~~~♡」
ごぽぉ、おっぱいの中でゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけて射精しやっと静止した。
「やっ♡ ザーメンブリッジまで映っちゃうの♡」
タブレットが表示するモニターには、中出しされた乳内、射精し終わったばかりのチンポが赤く煌めいており、他の部位も淀みなく真っ赤である。
ザーメンブリッジまでもが透過され、表示されるとまでは思わなかった。
ただのX線でないのは明らかだ、流石は憐奈のお父様である。
ズニュ、チンポを乳内から引き抜けば、三角旗のアーチと見紛うほどに、見事な太い精液橋と、橋から生成される精液のツララが乳内と鈴口をつなぎ合わせている。
「凄いの出来たな……」
「私のおっぱいとキミのチンポじゃないと無理だったよ♡」
ネバ付くおっぱいにぶっかけられた残りの精液を、両手で引き伸ばし114cmをテカテカにお色直しする憐奈。
ドロっ濃い精液に隠されていた、桃色のデカ乳輪がプクッ……と浮かびあがってきた。
「これもすっごいエッチ♡ あむっ♡ んっ♡ んんっ♡ んふぅ♡」
セルフでおっぱいを舐めながら、陰毛を非常に綺麗に整えさせている縦筋へと、もう片手を伸ばし小刻みにくちゅくちゅ弄る。
「敏也ぁぁ~~……♡ おまんこして♡ キミのデッカくて太くて♡ おまんこの中メリメリ広げるチンポ♡ 私達に子供を授けてくれるチンポを♡ 私を孕ませてくれるチンポぉ……♡ 交尾してぇ♡ いつもより激しいのして♡ おまんこおまんこぉ♡ チンポ♡ チンポ♡ チ・ンポおおお♡♡ セックスきてぇ~~~~♡ 後ろからっ♡ 後ろエッチしたい♡」
お尻を振って、回して、穴を広げて、液を零して。
チンポ媚びモードが極限になっている憐奈、「コレ」の一体何処がクールで物静かな彼女なのか?
興奮によりジンジンするチンポは、サーモグラフィでの表記が陽炎のごとく揺らめく。
心拍数も異常値を刻み込んでおり、これがセックス突入間近でなければすぐに病院へと運ばれていた。
「敏也ぁぁ♡ チンポ♡ 早くおまんこにデカチンぶっ刺してぇ♡」
「チンポに媚びるの上手過ぎだろ憐奈っ!」
ストッキングを力任せに縦へと裂く。
かなりの腕力が必要だがもう慣れた、何度破いてきたと思っているんだと、黒の狭間に現れた肌色領域からは、まだ中出しされていないのに精液と近い濃さの愛液が、ムンムンと発情フェロモンをバラ撒く。
「ふお゛ッ゛♡ ン゛ぉ゛う゛お゛お゛ぉ゛ーーーー♡♡~~~~♡♡」
正面のタブレットが装着されたスタンドを抱きしめながら、挿入されただけでイッてしまった憐奈。
「ぬ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡ ン゛お゛お゛~~~~っ゛♡ ン゛ご♡ ン゛ごお゛ぉ゛お゛♡♡」
肉感たっぷりなお尻を左右から掴み取り、待ってましたと言わんばかりの男らしいピストン。
酔いつぶれた初エッチの時も、オスの本能に身を任せた種付けピストンをしていたらしい。
「発情臭ヤバイぞ! これがイイんだろっ!? これが欲しかったんだもんなっ! 大好きなチンポだぞっ!」
お尻に爪を立てながら叫ぶ。
ギュッ、ただでさえ狭苦しい膣内、膣肉や膣ツブの一つ一つが一斉に縮小し、孕ませてくれる彼氏チンポに膣内からも媚びる。
「お゛♡ お゛ッ゛♡ ン゛お゛♡ お゛ッ゛~~~~ッ゛♡」
爪を立てたら次はスパンキング。
「ひぎゅ゛♡ ン゛ぎゅ゛う゛ぅ゛ーー♡ ん゛ぎょ゛♡ ぎょ゛お゛ぉ゛ほ゛お゛~~♡♡」
叩き方など適当でいいが、それなりに強くパチンッーーンと、されれば憐奈は膣内をビク付かせてくれる。
一瞬だけ膣内が緩やかになってチンポを拘束から解き放った……チンポが抜け落ちる前に強烈な締め付け、緩まる、締まる。
スパンキングに対しての反応がダイレクトすぎる、ピストンがなくてもスパンキングしていたら、それだけで二人ともイッた事もある。
「なんて顔してんだよ憐奈っ! お尻ぶっ叩かれて爪痕立てられて! おまんこくぱくぱさせてんのかよっ!」
「ん゛お゛お゛ーーッ゛る゛ん゛お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛♡ ぬ゛ほ゛ーーーー♡ ほぼお゛ぉ゛ーーーー♡ ちんほお゛お゛♡ しゅごいしゅぎィ゛ィ゛ィ゛~~~~ッ゛ッ゛♡♡」
憐奈が「こんな」有様なので、怒鳴るくらいでないと敏也の声がかき消されてしまうのだ。
声量をあげずにちょいマゾ彼女に言葉責めしていても、憐奈の喘ぎが激しくて汚いので全く耳に入れて貰えなかった反省を、活かせている。
「ふ゛お゛♡ ぶお゛ぉ゛お゛う゛~~~~ぅ゛う゛♡ ん゛ぐほ゛ほ゛♡ ンぉ゛あ゛あ゛」
どうやらお尻に傷を付けるのじゃ物足りないらしい。
自らお尻を回しこんでくるのは、「もっと激しいの……♡」、な合図だ。
この時に憐奈が回す方向とは逆に、敏也も腰を旋回させながらピストンをする。
「まわりゅ゛う゛う゛ぉ゛ーー♡ お゛み゛ゃ゛ん゛ごお゛♡ ん゛ギい゛ぃ゛~~~~♡」
螺旋状に磨きのかかる膣内が、チンポを削り取ってくる。
顎を天井に向けてしまう気持ちよさ、憐奈はもうタブレットを見る余裕はない、敏也も余裕はないがそれでも歯を食いしばりながら、モニターを一瞥。
……ちゃんとチンポが女の体内に入っているシルエットがある。
シルエットからでも槍となっているチンポを、女の一番深くて大事な空間へ突き刺して、カリ首を膣内にブチ当てながら引き抜いて、抜け落ちる直前でまたブチこむ……堪らない。
シルエットは思った以上に奥に届いている、憐奈のヘソに当たる部分も余裕で超えていた。
「こんなに入ってたのかよっ!」
「ふお゛ほ゛お゛ぉ゛……♡ お゛♡ オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ーーーー♡♡ あかひゃんでぎり゛ゅ゛~~~~♡ はりゃまへへえ゛ぇ゛♡」
綺麗で、クールで、美人で、可愛くて、頭もキレる。
自慢の彼女が――
「イ゛グッ゛……う゛ぅ゛~~~~ッ゛♡ イ゛ガせ゛て゛え゛ぇ゛~~~~♡♡ かれしチンぽほ゛お゛ぉ゛~~~~♡ イ゛グーーッ゛♡ イ゛ん゛ぐッ゛~~~~♡♡」
不細工で、獣になって、髪もぐちゃぐちゃで、鼻水と涎と愛液と汗を振り撒いて、自分からお尻を振ってチンポに媚びて。
このギャップが一番だ、最高の彼女だ、物足りないサインを送られる前から決めていた。
「お゛♡ お゛お゛お゛ごお゛ぉ゛~~~~♡♡」
「どうだ憐奈ぁ! お前が絶対悦ぶやつっ!」
「お゛……お゛♡ こ゛……れ゛ぇ゛♡ イ……イ゛♡ イイイ゛イ゛ッ゛~~~~~~~~♡♡♡ イ゛グお゛!? お゛ッ゛お゛!? ゴッ゛……あ゛……イ゛♡ イぐお゛……♡」
背後から首を締めながらピストン。
もう憐奈はイッている、イッている認識すらも出来ない快感を得てしまっている。
実は敏也もイッてしまっていた、モニターには射精の証である液体が憐奈の膣内で散乱し、憐奈もお漏らしと見紛う程の愛液を噴出、潮吹きをしてしまっている。
「イ゛ごお゛ぉ゛……お゛ご゛ン゛お゛お゛ーーーー……♡♡ ごほ゛お゛お゛……お゛……とぉ……とじや゛ぁ゛ぁ゛……♡」
サーモグラフィが表示しているのは、結合部のみ真っ赤に染まっているが、四肢の先や頭頂部などは見る見ると青ざめていく工程だ。
酸素濃度も表示され、危険に近い状態だとアナウンスしてくれているが、敏也は無視して首を締めながら、首を揺さぶり始めた。
「ふ♡ お゛お゛お゛♡ お゛ッ゛お゛お゛ぉ゛♡ お゛ お゛ お゛ ♡」
敏也も足の感覚が希薄だ、骨盤が粉砕するかもしれない威力でのピストン。
疲労と反動が一気にクる、歯軋りをしながらつま先立ちになって、憐奈の身体をチンポで浮かせてしまう。
「お゛ん゛ぉ゛お゛~~~~ぁ゛あ゛♡♡」
膣奥が尖ったチンポを受け入れて、きゅんきゅんさせながら膣肉で抱きしめてしまう。
低酸素症になった憐奈は膣以外に入っていた力が無くなる、膣のみに力を入れてかつての締め付けを超えた、チンポハグで敏也を唸らせる。
「ぎも゛ひ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ーーーーッ゛♡♡ ひぎゅ゛ン゛う゛ぅ゛~~~~♡ ひっ゛じゃ゛う゛の゛ぉ゛ーーーー♡ ひグう゛ーーーーッ゛♡」
「イケッ! イケッ! イケッ!!」
「イ゛ッ゛♡ グう゛う゛う゛ッ゛♡♡♡」
……グビュッ、グビュッ、グビュッ。
膣内が精液で押し広げられる、モニターにもドクドクチンポを通じて子宮内へ運ばれていく、精液が映し出されている。
「お゛お゛お゛……~~~~♡♡ あ゛か゛ひ゛ゃ゛ん゛♡♡」
憐奈の腹部のシルエットも膨らむ、中出し量が多すぎて逆流している様子もサーモグラフィで、一目瞭然なのだから。
白目を剥きながらアクメする憐奈には、モニターを見るだけの思考力がないが、何度だってヤレばいいだけだ。
「ふ……♡ お゛……ほ゛♡ しゅご……こいびとえっちぃ♡ しゅごい……♡」
「~~~~っ!! 憐奈ぁぁああ!」
「んあっ、ああああっ♡♡ まって♡ まってええええっ♡ ダメッ♡ ダメエエエエッ♡♡」
彼女がエロすぎて収まらない、一度の中出しなんかじゃ満足できない。
モニターごと前方へと憐奈を押し倒し、挿入しっぱなしのチンポを容赦なくピストン。
「ふぼお゛お゛♡ やめへえ゛ぇ゛え゛ぇ゛♡♡」
「憐奈っ! 憐奈っ! 俺のチンポでもっとイッてくれっ!」
「う゛お゛う゛♡ ん゛お゛♡ あ゛♡ お゛お゛ぅ゛オ゛♡ お゛ーーーー♡ ン゛お゛~~~~ッ゛お゛♡ お゛♡ ヲ゛ヲ゛♡」
寝バック。
後ろエッチが大好きな彼女は、バックで中出しから寝バックへと休みなく移行されるのが大好きだ。
枕の代わりなのか、抱きしめるタブレットに汗や涎に鼻水、とありとあらゆる体液を零しながら歓喜でむせび泣く。
逆流した精液を何度も何度も押し込む、ジュボジュボと泡立てられる膣内の奥と亀頭を、精液が繋いでいる。
「ヲ゛ヲ゛ヲ゛ッ゛ーーーー♡♡」
最後に再び首を絞められてから膣イキ。
押し込まれた旧精液の中へと、新精液が介入し一つに混ざりあう。
(あ゛……♡ キちゃった♡ 絶対赤ちゃんキたやつだ♡♡)
受精を確信した憐奈は、ギロチンの如く膣内でチンポを締め付けながらまたイク。
「はぁ……はぁ……! 精子と卵子がハグできたみたいだなっ! やったな!」
「……………………♡ う、ん……うれしい……♡」
長い余韻から解放された憐奈は、美人が台無しになっている顔でも構わずに、愛する彼氏の両手を恋人握りしてからキスをした。
「ちゅっ……んっ♡ 凄かったな♡ モニターは後ろエッチの時から見れなかったけど……首♡ 締めるの良かったんだ♡」
「禁断に手を染めてしまった気が……憐奈が良かったなら俺も嬉しいよ! 映像も凄かったぜ、チンポってあんな深い場所まで届いてたんだな」
いつも以上に恥ずかしい姿を見られてしまったし、普段は知れなかった交わりあう体内の様子も鑑賞できた。
「父に頼もうかな、これらの道具を譲ってくれないかって」
医者の娘としてはどうかと思うが、好きな時に透視エッチができるのだから興奮してしまう。
「……また後ろからいいか? 今度はモニターから目を離さない♡ 彼氏に責められて悦ぶ体内を見ていたい……♡」
「トンだらまた見れなくなっちゃうからな、イキながら耐えてくれ」
「ああ、首絞めも忘れずにしてくれよ♡ さぁ、おまんこ開いておくから……♡ 受精済みおまんこにチンポ入れて♡♡」
……またトンでしまい、その都度やり直していたら二人とも腰を壊してしまい、憐奈パパの診察を受けるハメになってしまった。