※最初から最後までエッチなことしかしてないです。
22時過ぎ、職員やトリたちが任務を終え就寝する時間。
ある男性CAGE職員の自室で
「ん、んっ……れるっ……んちゅっ……」
2人の影が重なりお互いの唇を貪り合っていた。
「はぷっ、んむ……っ、ね、ねぇ」
唇を離して舌から唾液を滴らせながら、ピンク色の髪の少女フラミンゴは自らの手を目の前の男性の股間に這わせ、
いきり立つ男性のペニスを、マニキュアで彩った細く奇麗な指でなぞりあげながら
「あんまり時間もないから……」
そう言って男性に身体を寄せると、そのまま2人はベッドの上に倒れ込んだ。
金具とボタン一つだけで止められているシャツは乱暴に外され、半ば見えていたブラは完全に露わになり、
ショーツの紐をほどくと、既に濡れそぼった割れ目が晒される。
くちゅり、と秘所を指で優しく弄られながらそのことを言及されると
「それは……お互い任務でなかなかできなくて、久しぶりにするからドキドキしちゃって……!」
もじもじと小さい声でフラミンゴが白状し、
男性はそんな彼女の奇麗なピンク色のクリトリスを指で摘まんで優しく、くりくりと弄っていく。
「あっ、んあっ、やっ」
クチクチと湿った音が響き、背筋を這いあがっていく快感にフラミンゴの声が断続的に漏れる。
ある程度の防音はされてるとはいえ、大きな声を出しては隣の部屋の人たちに気づかれてしまう。
フラミンゴはできる限り声を抑えようと努めるが
「んっ、ぁ、ん、んっ……!」
クリトリスを刺激され、割れ目をなぞるように愛撫され、挿入された指が膣口のGスポットを優しく撫でつけられ、どうしても声が漏れてしまっていた。
「んっ……ふっ、あっ、んっ……もうっ、準備は、バッチリ、だよ……っ」
溢れる愛液は割れ目どころかベッドのシーツまで滴り濡らしている。
フラミンゴは用意していたコンドームの封を開けて男性の腰に顔を近づける。
手慣れた様子でズボンとパンツを下ろして、いきり立つペニスにちゅっと柔らかい唇でキスをした後、コンドームを指で丁寧に装着させた。
コンドームをつけたペニスに彼女がもう一度キスをした後、ベッドであおむけになり足を大きく広げ、指で秘所を開き、物欲しそうな声色で男性を誘う。
「じゃあ、しよっか……?」
言われるがまま、男性はフラミンゴを組み敷いてそそりたつ肉棒を割れ目に挿入する。
「んあっ……んっ♡」
挿入した瞬間、フラミンゴは淫らに腰をくねらせて肉棒締め上げる。
足は腰に絡みつきしっかりホールドされ
手を伸ばしてお互いの指を絡め合い恋人繋ぎとなりフラミンゴが下、男性が上となる正常位となり行為を続ける。
フラミンゴに挿入したペニスはコンドーム越しでも感じるくらい膣壁に強く締め付けられ、
腰を揺らすとそれに応えるよう膣内はうねり、ペニスをさらに刺激しもう射精してしまいそうな快感が男性を襲い、それにこらえながら肉棒を前後に動かしフラミンゴの膣内を味わう。
「あっ、あっああっ……んっ、やっダメっ……声、出ちゃうッ……!」
フラミンゴも同じように快感に身体を震わせ、豊満な胸を揺らしながら淫靡に喘ぐ。
声が出てしまうと言いながらも自ら腰をぐりぐりと押し付け、お互いの快楽を助長していく。
「あ……っ、んっ、あんっ、あ……んっ……!」
フラミンゴの奥、子宮口を肉棒の切っ先で何度もノックする。
奥を突かれるたびにフラミンゴの身体が震え桃色吐息で甘い声を漏れだす。
「あっ……!んっ……ぅんっ、んっ、あん……!」
止まることなく溢れる愛液でパチュパチュと官能的な水音を響かせ、お互い腰を絡め合う。
前後する肉棒の動きに合わせてフラミンゴがお尻を突き出し、腰をくねらせる。
その動きに合わせ、彼女の大きな胸は弾むように揺れる。
ブラに抑えられなおも腰の動きに合わせ二つの双丘は淫靡に上下に揺れ動く。
「は、あぁっ、あ、えっ!」
目の前で揺れる豊満な胸に我慢できず、フラミンゴのブラを乱暴に外す。
ブラで抑えられていた胸が自由になり、より激しく乳房が揺れ
その胸にむしゃぶりついた。
「んぁっっっ!」
敏感な乳首を強く吸われ、背筋を反らして蕩けた嬌声をあげる。
男性はそれを意に介さずそのまま舌で乳首を激しくねぶり、柔らかな乳房を唇で強く吸い上げ
思うがままにフラミンゴの胸を弄ぶ。
「あっ、ひっ、も、ダメ……っ、きちゃう……っ……!」
胸を舌で唇で弄ぶたび、膣肉がビクリビクリと反応しペニスを刺激する。
そんな反応を楽しみながら腰を揺らし、男性はふと思い立ったように
カリッ
ひときわ強く、胸を噛む。
「っっっっあっ!!!」
腰に絡みついていた足にぎゅっと力が入り
膣内が激しく収縮し肉棒を締め付け快楽となって襲いお互いを限界に追いやった。
「あっ……んんんんああぁんっ!!!」
できる限り抑えようと、しかし抑えきれず嬌声が部屋に響かせながらフラミンゴは身体を震わせ、
男性のペニスからびゅくびゅくと精子が迸しりフラミンゴの膣内を白濁に染め上げた。
白濁を解き放った解放感に浸りながらも、コンドームを外すためペニスを引き抜こうと男性は腰を引く
が、フラミンゴの絡みついた足にしっかりホールドされて外すことができなかった。
男性が声をかけるとフラミンゴはとろんと蕩けた目で見上げ、遅れて気づいたフラミンゴが足を緩めペニスは引き抜かれる。
コンドームを外すとなかなかの量が溜まっており、処分しようと男性はベッドから離れようとし……
ぐい、とそんな男性の腰が引っ張られる。
引き寄せられるままフラミンゴの顔に男性の腰は近づけられ
一度射精して力なく垂れるペニスがフラミンゴの目の前に吐息すら感じられるほどの距離で
「あむっ」
おもむろに咥えられ、しゃぶられた。
「んっんっはぷっ……ちゅっ……れるっ」
ペニスに残る精子を余さず舐めとるように、舌で隅々までぺろぺろと舐めとられる。
手を腰にしっかり回され逃げられないよう固定され
精子がすべて舐めとられると、柔らかな唇で切っ先にキスされ、ちゅうっと尿道に残った精子を吸い取られる。
ペニスのお掃除が終わっても、フラミンゴのフェラチオは終わらない。
「ん、ふっ……ふぅ、んぅ……ふ……んっ……!」
惚けた表情で奥までくわえ込んだ後、喉を鳴らしながら頭を前後に揺らしてペニスを刺激する。
舌と唾液がぬるぬると肉棒全体に絡みつき、じゅぽじゅぽと淫らな水音を繰り返し鳴らした。
「んふぅ、ん、あむっ……ぷはっ」
射精感が高まってきたところでフラミンゴが口は離すと、ペニスはすっかり力強さを取り戻していた。
「ふふっ、元気になったね……♪」
肉棒に頬ずりし愛おしそうにつぶやく。
ビリッという音が部屋に響いた。
フラミンゴが新しいコンドームの封を開けた。
「ねぇ、もう一回……しない?」
――――――――――――
「はぁっ、んああっ!すきっ♡すきっ♡」
もう抑えることのなくなった嬌声を部屋に響かせながら、白濁がフラミンゴの奥に吐き出される。
既に満たされていた膣内に新しい精液が注ぎ込まれたことで、どぷどぷとフラミンゴの割れ目から精子が漏れていく。
もう何度目か、コンドームもなくなりそれでも「今日は、大丈夫な日だからっ!」と行為は続けられた。
「はあっ……んっ」
絡めている両足は緩めず
フラミンゴはお尻をぐりぐりと押し付けペニスを刺激し、続きを促す。
じゅぷじゅぷと淫らな水音とともにペニスが硬さを取り戻していくと
腰をくねらせて扇情的に煽ってくる。
「だい、じょうぶっ……無理は、しなくていいからね……っ!」
そう言って男性の体力をおもんばかり、下でありながらも甲斐甲斐しく腰をくねらせ奉仕しようとする彼女を
「あっ、はっ、ぁんっ!」
勢いよく腰を突き出し力を取り戻した肉棒でフラミンゴの奥をノックする。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ。
激しくペニスが前後し膣肉に擦り付けられる。
柔らかくドロドロの膣内がコンドームを付けていないペニスを直に刺激し射精感を煽られ
「んっ…ああっ…すごく…いいっ、よっ♡」
タイミングをぴったり合わせながら腰を前後に動かす。
突く。
「ぁんっ♡」
引く。
「ふっ…ん」
きゅっと締まる膣肉をかき分けるようにまた突きこむ。
「んぁあっ♡」
そうやって何度もお互いの膣内と肉棒を貪り合う。
声も情動も抑えられなくなったフラミンゴはより淫靡になまめかしく腰を揺らして
奥に突き出すと膣肉がうねりながら肉棒吞み込み、
引き抜こうとすると逃がさないよう強く強く締めカリ首を刺激する。
「あっあぁっ、だいすきっ、だいすきだよっ♡んっ、んっ、んんんんっ♡」
膣内がまたきゅっと強く絞まり、どぷりと精子が吐き出される。
ペニスを引き抜こうとすると、再び絡みつく足の力が強くなり阻まれる。
そのまま恋人繋ぎをしていた手が引かれフラミンゴの顔が近づいてきて
「んむっ♡」
唇を唇でふさがれ、舌を挿れられ、ねっとりと絡まる。
「んっ、れるっ、んぅっ♡」
腰をくねらせながら同時に舌を絡め、唾液が口から洩れるのも構わずキスを交わす。
下も上も繋がったまま、ぴちゃぴちゃじゅぷじゅぷと上からも下からも淫靡な音を共に奏でていく。
「んむっ……もっと、もっとしよ……っ♡」
そうして二人は満足するまで、一晩中お互いの身体を貪り合った。