リクエストにありました【薬屋のひとりごと】の話です
個人的には物語序盤の誘拐後の調教編や壬氏(ジンシ)とのラブラブプレイシーンもいいなと思ったのですがやっぱり猫猫は薬関係に対しての好奇心の強さに関連する話にしたいなと思いこんな感じにしました

他にもリクエストやこの作品を早めに出してほしい等ありましたらコメントください
活動報告でこれから上げようかなと思っている作品一覧を言っているのでよかったらそちらもよろしくお願いいたします

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薬屋のひとりごと~ノリノリ猫猫の媚薬体験談~

(これは何でしょう?)

猫猫は薬品棚のの中から自分が見たこともない薬の粉末を発見した

(匂いは特にしませんね)

薬に関して強い関心を持つ猫猫にとって未知の薬は非常に興味深いものであり、知的欲求を満たすには十分な物であった

(少し舐めてみましょうか)

猫猫は幼少期から実験と称し、少しずつ毒に慣らした身体を作ってきた猫猫は、おそらく多くの毒は効かなくなっていることだろう

そんな経験則があるからこその興味本位の行動であった

(特に変な味はしませんね)

薬を少し舐めてみた猫猫

身体にも特に変化はなく失敗作か遅効性の薬か、それとも今の猫猫にとっては意味のない薬なのか

(遅効性の薬でしたらあとでなんかしらの変化があるでしょう)

そう考え、猫猫は薬瓶を元の場所に戻し、薬品棚の整理を再開した

 

数時間後、猫猫の身体に変化が現れた

少し身体が熱いのだ

熱があるとき特有の汗が額に浮かび、全身がだるく、思考がまとまらない。

動こうとしても思うように動けないのだ。

薬を飲んだのは昼過ぎごろ まだ日は高いが、もう夕方になっていた

さすがにこのままではまずいとわかっているが、動くことができない 猫猫は寝台の上に横になり天井を見つめていた 自分の呼吸が早くなるのがわかる

息苦しいわけではないが、心臓が早鐘を打つかのように鼓動が早い

(やはり遅延性の薬でしたか)

身体が徐々に熱を帯びていく中、猫猫は冷静に分析していた。

(しかし、まさかこの私に効く媚薬があるとは)

猫猫はこの症状が先ほど舐めた薬が原因であり、それがかなり強力な媚薬であることを理解した。

まさか自分に効くような媚薬があるとは思わなかったのだ

そのせいもあり、猫猫は内心焦っていた。

身体が疼いて仕方がないのだ

下腹部の奥からじんわりとした快感が生まれ、おなかの下あたりに溜まっていく

膝を擦り合わせれば、ぬめっとしたものを感じ、猫猫は顔を赤らめる 後宮にきて初めて感じる感覚に戸惑いを覚えていた

久しぶりに効く媚薬に戸惑う猫猫だが、一度意識してしまうとさらに強く感じてしまう

後宮にきてからというもの、そのようなことはしていなかったので、久しぶりに得る性的な快楽に猫猫は耐えきれずにいた

猫猫の呼吸がますます荒くなり、胸が激しく上下している。

猫猫の呼吸音が室内に響き渡る

猫猫は暑さのために身につけている衣は寝間着ではないものの、比較的薄手のものになっていた

そして、猫猫は動きやすさと通気性ののために下半身に布を巻きつけていない

そのため、猫猫が身じろぎするだけで彼女の太腿があらわになってしまう もぞもぞと動くたびに、猫猫の口から甘い吐息が漏れた

猫猫はなんとか落ち着くために深呼吸を繰り返すが、それは逆効果にしかならなかった

猫猫は自分の下腹部に手をやり、ゆっくりと撫でた

いつもなら腹の肉しか触っていないはずなのに、今日はなぜか敏感になっている気がしてならない

猫猫は何度も自分の秘部を指先でなぞった

その度に猫猫の腰が揺れる

猫猫は自分で自分を慰めているのである

猫猫の頬は赤く染まり、目は潤んでいる

その姿はなんとも艶かしいものであった 猫猫は無意識のうちに自分の最も敏感な突起をつまんでいた

その瞬間、今までよりも大きな刺激が猫猫を襲った

あまりの気持ちよさに猫猫の手の動きが止まらなかった

猫猫は夢中で自慰行為を続ける

頭の中では、なぜこんなことをしなければならないのかという思いと、もっと激しくして欲しいという欲望が入り混じっていた

猫猫の頭の中で何かが弾け飛びそうになる

(だめっ!)

猫猫は歯を食いしばり、絶頂を迎えないように踏ん張るが、身体は正直なもので、身体はビクビクと痙攣し、足はピンと伸びていた

猫猫は慌てて手で口を塞ぐ しかし、猫猫の口からは押さえきれない声が溢れ出ていた 猫猫は絶頂を迎えた

猫猫は肩で大きく呼吸を繰り返し、目を閉じた

身体を包む倦怠感と眠気 猫猫はそのまま眠りについた

猫猫が目覚めたのは真夜中であった 窓の外を見ると、空には雲がなく月明かりだけが照らす闇夜だった

猫猫は起き上がると、身体に違和感を覚えた 身体が火照っていて、少し痒い 猫猫は両手で身体をまさぐるすると、身体に巻きつけたはずの布が床に落ちていることに気づいた

猫猫は急いで服を着ようとするが、手が震えてうまくいかない

ようやく服を身につけると、今度は足元がふわふわし、壁に寄りかかっていないと立ってられない状態になってしまった

猫猫は壁伝いで歩きながら水瓶まで行くと、水をすくって口に含んだ 喉を通る水の冷たさが心地いい 猫猫は一気に飲み干すと、その場に座り込んだ

しばらく休んでいれば楽になるはずだ そう思っていたのだが、一向に症状が良くなる気配はない

むしろ時間が経つにつれて酷くなっているようにさえ思える

猫猫は不安に駆られながらも、再び寝台に戻った

それから何時間経っただろうか 猫猫は一睡もできぬまま朝を向かえてしまった

相変わらず身体は熱を帯び、身体の奥からはジワリとした快感が生まれる 猫猫は布団を握りしめ、必死に耐えようとした

我慢すればするほど、身体の奥底から湧き上がってくる快楽が大きくなっていく

(ダメです。このままではおかしくなってしまいます)

猫猫の理性は徐々に失われつつあった

その後、猫猫は同僚たちに体調が悪いと言い休みを貰った

急いで後宮から離れている小屋に向かう

(3日間はあの医者もいないし人も来ないだろうから大丈夫だろう)

猫猫は誰もいない小屋に入ると扉の鍵を閉めた

これで誰にも邪魔されずに済む

猫猫は荷物の中から薬箱を取り出すと、寝台の上に座った

そして、猫猫は下穿きを脱いだ 猫猫の股は濡れていた

猫猫はそれを脱ぎ捨て、自分の指先を入れた

既にそこは蜜であふれており、猫猫の細い指を容易に受け入れた

猫猫はゆっくりと抜き差しを始めた

最初は痛みがあったが、それもすぐに消えた

それどころか、指を動かすたびに頭が真っ白になりそうなほどの快楽が押し寄せてくる

猫猫は夢中になって動かし続けた

しばらくして、猫猫は人差指を増やしてみた 最初こそ苦しかったものの、慣れればどうということはなくなった

むしろ、物足りなさを感じてしまう

猫猫は三本の指を同時に出し入れした

まるで男根を入れているかのような錯覚に陥り、猫猫はさらに興奮する

猫猫の秘部はもはや洪水状態だった

猫猫は片手を胸元に移動させ、乳首を摘んだ

途端に新たな快感が全身を襲う

猫猫は左手を下腹部に移し、親指で陰核を押し潰すようにしてこねくり回す

猫猫はあまりの気持ちよさに我を忘れ、ひたすら快楽を求め続ける

猫猫の身体は汗でびしょ濡れになっていた

しかし、それでも猫猫は快楽を求めることをやめなかった

猫猫は空いた右手で乳房を揉み始める

猫猫の口の端から唾液が流れ落ち、目から涙がこぼれ落ちた

猫猫は一心不乱に手を動かし続ける

目の前がチカチカして、身体が浮き上がりそうになる

猫猫はもう限界に達しようとしていた

猫猫は無意識のうちに一番感じる部分を擦り上げていた

その瞬間、猫猫の身体がビクンと跳ね上がった

それと同時に、秘部から大量の潮が吹き出す

猫猫は大きく息をしながら倒れこんだ

身体全体が熱い 特に下腹部は燃え上がっているようだ

猫猫は自分の下腹部に触れると、まだ足りないというような表情を浮かべ、ゆっくりと起き上がる

目の焦点は合っておらず、どこか遠くを見つめているような感じだ

再び指を挿入し、かき混ぜるように動し、 同時にもう片方の手では陰核を刺激する

猫猫の口元は緩んでおり、そこからは絶えず吐息が漏れる

猫猫はさらなる刺激を求めて腰をくねらせていた

その姿は淫靡そのもので、とても美しいものだった

猫猫は手の動きを止めず、さらに激しく動かす 猫猫の顔は紅潮しており、目は潤んでいた

もはや正常な思考は失われ、ただ本能のまま身体が動いているだけだ 猫猫は再び絶頂を迎えると、意識を失った

 

 

 

猫猫が目を覚ましたときには日が落ちかけていた

猫猫は慌てて自分の衣服を確認する 特に乱れた様子もなく、身体に異変もない

猫猫はほっとため息をつくと、身支度を整え部屋を出た

ふっと薬剤棚に目がいく そこには、前回使用した媚薬が置かれていた

猫猫はじっとそれを見た

(これを使えばまた気持ちよく・・・・)

そんな考えが頭をよぎり、猫猫は慌てて首を振る

(何を考えているのですか!)

猫猫は頭を振り、他のことを考えようと努力した

しかし、頭に浮かぶのは昨夜のことばかりである

猫猫は慌てて薬草園に向かい整備し再び戻ってきた

(今は休みを貰っているし、また少しぐらい使ってもいいよね?)

猫猫はおそるおそる媚薬を手に取った

 

そこから快感にドハマりしてしまった猫猫は自身でも媚薬を作るようになった

後々に後宮ではある噂が立つことになる

夜な夜な後宮付近で若い少女の喘ぎ声が聞こえるという噂が

しかしその真相を知るものはいなかった

そう噂を聞き、妖美な笑みを浮かべている猫猫以外は・・・・・

END


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