女子小●生の性の目覚め……! 電車の中で吸引バイブで強制絶頂♡もう我慢できない! 作:駒由李
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 オリジナル 創作 女子小学生 吸引バイブ クリ責め 痴漢 ♡喘ぎ
pixivより転載
世の中はロリコンが多いの、気をつけなさい。亜佳音が母に日頃から言われていたことだ。実際そうなのだろうと彼女は思う。なにせお受験校で知られている、亜佳音が通う小学校の同級生の少女たちですら、SNSで「おにいさん」たちから「えっち」な画像を求められることが多いと聞いていた。
そしてなにより、こうして電車で学校に登下校するときも実感する。さり気なく亜佳音の体を触っていく男たちがいるのだと。
未発達な彼女の肢体のどこに欲情するのか、と年にしては利発な亜佳音は思う。決まって混雑している電車の中、席に座ることはできない。その人混みの中で胸や尻を触っていく男がこのところいた。顔は知らない。身長差があって見えないのだ。
亜佳音は思う。こんな幼い身体のどこがいいのか。世の中には成熟した女性がたくさんいるのだから、そちらを構えばいいのに。亜佳音は、この日、この夕方までそう思っていた。
そのときの亜佳音は、いつも通りランドセルを前に抱え、扉の前に立っていた。服装はスパッツと半袖のTシャツにスニーカーという夏らしい出で立ち。このところは陽が落ちるのが遅くなった。まだ明るい外の景色をガラス越しに見ていたときだった。
不意に。――そう、不意に。背後にいた人物がこちらを向いたようだった。
(あ、痴漢だ)
亜佳音は、なぜか直感で気付いた。けれど動けない。あまりの人混みで押し潰されないのが不思議だった。その人物――恐らく男――も、ようやく動けた様子だった。顔は、見えない。窓ガラスにも映っていなかった。その男が、亜佳音にすり寄って来た。
粘ついた動きで、亜佳音の体を触る。亜佳音はこのとき、奇妙に体が疼くのを感じた。
それが、これまで男たちに触られて来たことで目覚めた性感だと亜佳音が知るのは随分後のことだ。
尻を撫でていた手が、亜佳音の体の前に伸びてくる。ランドセルの下、亜佳音の幼い秘部――
「……っ!?」
亜佳音のスパッツの中に、手を突っ込まれた。動揺する亜佳音に構わず、その手は亜佳音の下着の上から陰部を撫でる。そして、その手が下着の下に滑り込んだ。びくりと跳ねる亜佳音。しかし事態はそんな彼女を置いて進んでいく。
亜佳音の秘部はまだ陰毛に覆われていない。つるりとしている。そんな彼女の柔らかな陰部を撫でていたかと思うと――その指は、彼女の大陰唇を掻き分けた。
(やっ……! なに!?)
亜佳音に与えられる未知の感覚。ひりひりと感じるなにか。扉にランドセルを押し付けながら耐えようとする亜佳音に、無情な「それ」が迫る。
――男は、一旦右手を引っ込めたかと思うと再び下着の中に手を突っ込んできた。否、手だけではない。なにか柔らかいような堅いようなものが触れた。
「それ」が、「それ」に触れた。
『――――――』
「――っ……!!」
亜佳音がまだ保健体育ですら知らない場所――それはクリトリスを吸い上げる機械の音だった。
未知の中の未知の感覚。刺激。快楽。愉楽。亜佳音は必死で口を両手で押さえた。そうでもしないとはしたない声を上げてしまいそうだった。静かな音のそれは電車の走る音で掻き消えてしまうが、刺激は亜佳音を責め立てる。責め立てて、責め立てて、責め立てて――頭の中が白く弾けた。
膝から崩れ落ちそうになったのを堪えた。そのとき、手も引き抜かれる。気が付けば彼女の家の最寄り駅まであと2駅というところだった。
亜佳音はその日の夜、風呂から上がってベッドに乗ってもまだ落ち着かなかった。両親は今のご時世では珍しくのないことで共働きで、亜佳音が眠りに落ちた頃に帰って来る。それゆえにこの日経験した出来事も相談できなかった。そもそも亜佳音にとって羞恥が過ぎて相談できる内容でもなかった。
――帰って来て、風呂に入ろうとしたら、下着がぐしょ濡れだった。
それが愛液と言うものだと、スマートフォンで検索して知った。外部からの刺激で分泌される体液。
確かにあれは刺激だった、と亜佳音は振り返る。経験したこともない、とても、……とても気持ちのいい刺激だった。
あれを再現できないだろうか。
亜佳音は自室の姿見の前に座る。パジャマと下着を一緒に脱いで、姿見の前で大股を開いた。
亜佳音の幼い秘部。あの男はどこを触っていただろう。確か、ここ――
「あっ」
触れただけで声が漏れた。慌てて窓が開いていなかったか思い返したが、戸締りはしっかりしたことを思い出して、再び触れる。
「あっ、あっ……!」
もどかしくなり、指で挟んで擦り上げる。するとかなり近い刺激が加わった。亜佳音は喘ぎながら、擦り続け――また、脳味噌が白く弾けた。
カーペットの上に下半身裸のままへたり込みながら、それでも、と亜佳音は桃色に滲んだ脳で思う。
(足りない……もっと……)
亜佳音の手が、スマートフォンに伸びた。
――1週間後。
亜佳音は賭けに出ていた。1週間前と同じTシャツとスパッツを着て、同じ電車の同じ車両、扉の前でランドセルを抱え込む。違うのは、手にスマートフォンを握っていたことだ。
夕暮れの外を眺めていたとき、彼女の背中に迫って来る男がいた。
――来た。
高鳴る胸。触られていく身体。勝手に濡れて行く陰部。そして、スパッツの中に「それ」が入れられ、――スイッチが入る。
「~~~~っ♡♡♡♡♡」
この1週間。自らを開発しながらも「足りない」と感じていた彼女のクリトリスをそれは強烈に吸い上げた。がくがくと膝が震える。でも、と亜佳音は堪えた。
そして、声を必死で堪えながら、自分の性感を開発した男のスーツの袖を握った。ぴくりと反応されたが、すぐにスマートフォンを見せる。
『おじさん、このあと私の家に来ませんか? 両親は今夜帰ってこないんです』
それが見えたのか、男は不意に機械のスイッチを消した。そして、亜佳音の耳元に粘っこい声をかけてくる。
「……イイ子だ。君の家はどこかな?」
はぁ、と生暖かい吐息が耳朶を掠めた。
「たくさん、かわいがってあげるからね♡」
――亜佳音の家、亜佳音の部屋。禿げ上がった中年太りの男は、草臥れたスーツを脱ぎながらベッドの上の亜佳音に覆い被さる。彼女は既に思考が愉楽に染まっていたので、男の脂ぎった醜悪な顔は性感をそそるものでしかない。彼女は既に全裸だった。
「おじさんはねぇ、君みたいな小さい女の子がえっちになっているところが大好きなんだよね……ご褒美を上げるから、ほら、足を開いてごらん」
「んっ……」
男が取り出したのは紫色の物体だった。それがなんなのかはわからなかった。なので見上げると、男は黄ばんだ歯列を見せながら説明する。
「吸引バイブって言うんだ。女の子が触られると1番えっちになっちゃうクリトリスを吸い上げる機械でね……亜佳音ちゃん、だったね。ちゃんと戸締りしたね? だから声を上げていいよ」
そう言いながら、男はその物体を、亜佳音の陰部――クリトリスに押し付け、スイッチを押した。
「あっ♡♡♡♡♡♡♡」
刺激が、「もろ」に亜佳音を貫く。
「いい声だ、もっと鳴いて……!」
「あっ♡♡あーっ♡♡♡あーーーーー♡♡♡♡♡」
吸い上げられる度に、亜佳音は善がる。震える。ベッドの上で枕を抱き締めて、亜佳音は喘いだ。
――やがて、絶頂。
「はーっ……はーっ……」
「気持ちよかった?」
「う、ん……♡」
そう言われた男は、一旦離した機械を再び亜佳音のクリトリスに宛がった。
そして再び、スイッチ。
「!? 待って♡もう♡♡イッた♡♡♡♡あっ、でもこれ、ちがう♡♡♡♡♡」
「そうだよ、これは5種類のバイブレーションがあってね。それを全部堪能したら、おじさんとヒトツになろう♡こんなにずぶぬれだしね♡」
「あ、あ、あーっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
亜佳音はその晩、何十回と絶頂し、そのうちは男の自慢のマグナムによるものだった。
その後、亜佳音は男と連絡先を交換し、度々男とセックスするようになる。勿論、吸引バイブは必ずセットで。
了