湊友希那の内臓姦です!

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湊友希那の内臓姦です!


湊友希那腸!

 全裸の湊友希那は口元に貼られたガムテープによって声を発することができなかった。しかしそれでも、眼前に対する大男の驚異に悲鳴を上げていた。大きなベッドの上、後ろで縛られた両手と、足首の位置で縛られた両足を必死に動かし、この男から逃げ出そうと懸命に蠢いていた。

 すると男の握り拳が飛んできた。それは友希那の頬を弾き、肉が肉を打つ鈍い音が鳴った。友希那は脳の奥にまで響く苦痛に呻いた。頬が熱を帯び、一二回りほど膨らんだような感覚になった。

 男がナイフを取り出した。その妖しい銀の煌めきを目にした友希那はその悲鳴がさらに大きくなった。しかしガムテープによってその声は防がれており、鼻孔から放たれる鼻息がムフーッ、ムフーッ、と鳴っていた。男は友希那の腹にナイフを向けた。臍の少し上の位置に切っ先を突き立てると一気に押し込んだ。その途端友希那は泣き出した。大粒の涙が止まらなかった。先ほどの強打とはくらべものにならない強烈な痛みが腹部から迸っていた。それは腹を強くつねられような感覚だった。男は友希那の腹に握り拳ほどの円を描いた。真っ赤な線の至る所から血が流れた。男は切っ先でそれを掬うと口に持っていった。友希那の鉄の味を食むとにやりと笑った。友希那の新鮮な血潮を嗜むことに最大級の喜びを感じているようだった。

 男はナイフを下げ、代わりにピンセットを持ち出した。そして友希那の腹の『円』を摘まんだ。そのまま強く引っ張ると皮膚が円形に剥がれていった。それを見た友希那はさらに強く叫んだ。自分の腹が脅かされていることに対する絶叫だった。しかし男はそんな友希那を無視して作業を続けた。やがて友希那の腹部に黄色い円が出来た。黄色とは友希那の新鮮な皮下脂肪だった。円の至る所から血が流れていた。男はポケットからハンカチを取り出して円を拭いた。雑に押し付けるようにすると友希那の出血を完全に拭き取った。男は再びナイフを取り出して友希那の皮下脂肪に穴を開けた。それは円より二回りほど小さな穴だった。友希那はこれまで感じたことのない強烈な痛みに頭を動かして叫んでいた。

 ナイフを置いた男はズボンとパンツを脱いだ。硬く勃起した陰茎が現れた。それを見た友希那は言葉を失った。あまりにも強い恐怖に叫ぶ余裕すら無かった。このままこの陰茎によって犯されるのではないかと思った。脳裡にこれまで守ってきた自分の穢れ無き純潔が汚される絶望の感覚が走った。それは何よりも強い失態であり、もはや生きているのが辛くなるほどの拷問に等しかった。

 男は友希那が横たわるベッドに乗り上げた。ギシッ、とベッドが歪んだ。男は友希那に馬乗りになると陰茎を握った。そしてその丸っこい先端を腹の穴に定めた。友希那はそこで全てを察した。この男はこれから自分の腹の中を犯そうとしているのだ、と素早く思考した。それは未知の領域だった。膣を襲撃されるという、いわゆる『レイプ』は具体的にどのような侵害があるのか予測できたが、腹の中、腸を犯されるのは完全に何もわからず、たとえばその中で射精された場足、自分にはどのような感覚が迫るのか見当もつかなかった。ひたすらにおぞましく、その『わからない恐怖』に震えるしかできなかった。

 ついに男が陰茎を友希那の腹に押し込んだ。まず最初に先端が侵入し、それはすぐに腸に触れた。友希那には腹の内側からこみ上げてくる不自然な感触があった。それはどこまでも不愉快で、しかし抵抗することなどできなかった。そのため友希那はその気持ちの悪い感触をただ受け入れることしかできなかった。男が腰を押し込んだ。陰茎がずるずると中に入っていった。腸の管をかき分け、最奥地まで侵入した。友希那の腹は陰茎の全てを飲み込んだ。友希那には腹痛の時のようなずっしりとした痛みがあった。すでに窮屈な腹部に無理やり陰茎がねじ込まれていることで確実に悪影響を及ぼしていた。

 男の腰が腹にぴったりと付着していた。

 男が腰を動かした。腹の中で陰茎が前後し、ぬるついた温かい腸が竿を擦っていた。中で陰茎が蠢く度に友希那には苦痛が走った。それはまさにいくら排便をしても取れない厄介な腹痛のようだった。奥の方まで轟く苦悶の激痛だった。腹の中の腸の感覚が冴えわたり、それに触れている陰茎の形や熱がはっきりとわかった。

 しかし友希那はわからなかった。どうして膣ではなく腸を犯すのか、その思考が理解できなかった。こんなにも苦痛を伴うのならいっそのこと膣を犯してほしいとさえ思っていた。

 男は夢中で腰を振るっていた。友希那の腸を好きに蹂躙するのが楽しくてしょうがないようだった。腹の中の陰茎はさらに巨大化し、その悪質な存在感が友希那に響いていた。男は呻いていた。友希那の腹の中の極上の腸に舌つづみを打っているようだった。腰の動きが加速した。腰を腹に打ち付けることで乾いた音が連続で鳴っていた。すると男が友希那の両肩を掴んだ。男の手は汗でじっとりと蒸れており、その感触が友希那にとって不快以外の何でもなかった。男は友希那の肩を掴んだままさらに腰を速めた。友希那の鮮血で赤く濡れた陰茎が、腹の中を出たり入ったりを繰り返していた。腸が蠢き、ざわめき、辺りにぬちゃぬちゃという音が鳴り響いていた。

 男がひときわ強く呻きながら友希那に腰を擦り付けた。腹の中で陰茎が奥まで進み、その先端から何か湿ったものが迸った。それは友希那の腸にへばり付いて汚した。その粘着質な液体は男の精液だった。性知識が乏しい友希那でもそれだけは理解していた。この男は自分の腹部の中で射精したのだ、と友希那は言葉を失う落胆にまみれていた。大粒の涙が止まらなかった。掴まれた両肩から徐々に力が抜けていき、筋肉と神経が弛緩し、精液があるはずの腹部がじっとりと冷たくなっていった。友希那の中にあるのはひどく複雑な感情だった。腸のある位置に不潔な粘液を吐き出されたことによって、今後自分の体調などがどうなるのかわからなかった。一刻も早く出された精液を取り除かなくてはいけないような気がしていた。体内の不適切な所に出されたことで、身体が誰も経験したことのない崩壊を起こすのではないかと思った。

 全身がくたくたになり、視界の全てから現実感が抜けていた。友希那は自分の腹がどうしようもなく汚らしいものだと感じ、腹部の位置だけ切り取りたい衝動に激しく駆られていた。


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