書いていくうちに少し変更してしまった点がありますが シチュエーションも提示してくださったので非常に書きやすかったです
ただ、長く書こうとするとグダグダなってしまうのが自分の中の反省点ですね
もう少し長文で書けるようになりたいな~
ここはある廃工場にある地下室
そこにある男がいた
「ついに完成したぞ!!!!」
高らかに声を上げる男は、白衣を着ており科学者のような風貌をしていた
しかし男の見た目とは裏腹に、手には怪しげな腕輪を持っておりその中身は禍々しい色の液体が数種類も入っていた
そして男の目の前には鎖で繋がれた大男がいた
(この実験体も無個性になってしまったがその代わりに肉体強度も身体能力も個性もちなみには強くできた 後は手頃なヒーローを捕まえて実験するか)
男はそう思いながらニヤリとした表情を浮かべていた
1か月後、個性持ちの女性が行方不明になる事件が発生していた
人数は2人と少ないが捜索することになったのは雄英高校のヒーロー科に所属しているヒーローアカデミアたちであった
ヒーロー科の一人であるウラビティこと麗日お茶子は廃工場地帯を担当して捜索をしていた
「ここかぁ」
彼女は周りを見渡した そこは人気がなく薄暗い場所だった
すると突然後ろの方から物音が聞こえてきたのだ
振り返るとそこには一人の男が立っていた
「誰や!」
彼女が叫ぶとその男は不気味な笑みをしながら彼女に近づいてきた
彼女の直感的に危険だと感じその場から離れようとした
その時、突如として体が動かせなくなったのだ
まるで金縛りにあったかのように動けなくなってしまった
「いけないよお嬢さん いくらヒーローとはいえ一人で行動してたら」
そう言いつつ近づく白衣姿の男に対して恐怖を感じたのか
必死にもがくが全く動くことができなかった
そんな彼女を見て満足げにしている男はポケットの中から注射器を取り出した
それをみた瞬間何をされるかわかったようで抵抗しようとしたが無駄に終わった
そのまま首筋に針を突き刺された
意識を失う前に見た光景は自分の体に何かしらの薬を打ち込むところだけだった
目が覚めると見覚えのない天井があった
起き上がろうとするとジャラっと金属音と共に両手両足に手錠がかけられていることに気づいた
どうなっているんだと思い自分の体をみると服を脱がされており下着だけの姿になっていた
さらによく見ると鎖が繋がれている腕の手錠の中には禍々しい液体が流れている
「なんこれ!?外れんやん!それに何する気やったん?」
困惑している彼女をみて楽しんでいたかのような顔つきをした男は口を開いた
「いやーまさかこんな簡単に捕まえられるとは思わなかったけどね ただ君みたいな可愛い女の子ならもっと早く見つけられてよかったんだけどねぇ」
そういう彼の目線は胸元に向けられており厭らしい視線を送ってきていることに気づいて恥ずかしくなったのか顔を赤く染めてしまった
「あんたが私をここに連れ込んだ犯人ってわけ?目的は一体なんなん?」
少し怒り気味になりながらも質問をする麗日に対して彼は答え始めた
「そうだなまず自己紹介をしておこうか僕はマッドサイエンティストさ まあ名前なんてないから好きに呼んでくれて構わないよ
それで僕の目的はただ一つそれはこの装置のテストのついでって感じかな」
彼が指差す先には大きなモニターがありそこに映っている映像を見た途端驚愕してしまった
なぜならそこには自分が拘束されている姿が映し出されていたからだ しかもそれだけではない
画面の中の自分は裸になっておりさらには秘部は機械によって弄られているではないか
あまりの出来事に言葉を失ってしまった麗日だったがすぐに我を取り戻し反論し始めた
「ちょっとどういうことやねん!!」
それに対して
「だから言ったじゃないかテストだってここにいる君は個性によって作られた代わりの入れ物に入った精神体
君の体は今改造中なんだよね といってもまだ初期段階だけどあと数日すれば完全に終わると思うよ
それまではこの部屋で過ごしてもらうことになるけど我慢してくれれば解放してあげるかもね
それじゃまた明日くるとするよ バイバーイ」
そう言って出ていった彼を止めることはできなかった
それから数日が経ったある日
男がお茶子の前に現れた
「君の身体の改造が一旦終わったから報告しに来たんだよ ほらこれが肉体だよ」
趣味の悪い車いすに拘束されたお茶子の身体が目の前に現れる
乳首とクリトリスにはピアスが付けられており、真っ赤に充血してしまっていた
そして膣内には太いバイブが挿入されていて絶えず振動を続けているため愛液が大量に溢れ出ている状態になっている
その姿を見て絶句してしまうお茶子に男は口を開く
「さて、君の身体を返してあげるよ」
男はお茶子の身体をポン押した
ほんの一瞬意識がなくなるお茶子だったがすぐに快感により目を覚ました
「お ほ♡お お お ぉおおっ!!イグゥウウッ!!!!」
その感覚は今まで味わったことのないものだった
全身の感度が何倍にもなっているような気がするほどの快楽に襲われていた
そのせいで絶頂を迎えてしまい潮を吹き出しながら気絶してしまった
しかしそれでもなお責めは止まらず何度も強制的に起こされ続けた
そして数時間後ようやく解放された時には完全に堕ちていた
その後、彼女は男の実験台として使われ続け最終的には個性までもが使用できなくなっていた
「またイグゥウウッ!!!!イッちゃうぅ~!!!!」
今日もいつも通りの調教漬けにあっているお茶子
そんなお茶子に男が
「そうそう今ちょうど最終改造が終わったよ やったね」
そう言うと男はお茶子の拘束を解いた
(イグゥッ!イクのが止まらない!!)
「はぁはぁ……やっと終わるの……」
そう思ったのも束の間、ドスドスと近づく大きな影
「え、なに……ひぃいいいっ!!!!」
お茶子の目の前には腕並みに大きいであろうチンポを持つレスラーマスクぽい物を被った筋骨隆々の大男が経っていた
「この男も君と同じく私の実験体でね 繁殖に特化させた個体だよ 巷では脳無っていうのがいるんだろ それを参考に作った個体さ!
勿論無個性になってしまったがその子供は強力な個性を持って生まれるように調整したんだよ!!」
男は自身高らかに説明するがお茶子は恐怖のあまりに失禁してしまい腰を抜かしていた
そんなお茶子を無視し大男は覆いかぶされると一気に挿入した
パンッパチュパチュンという音が部屋に響き渡る
それと同時に喘ぎ声を上げてしまう
お茶子の身体はこの大男との繁殖用に改造されたため最初から痛みを感じず、むしろ気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうなほどだった
そのため入れられただけで達していたのだ
だが男はまだまだ満足していないようで激しくピストン運動を始めた
それにより子宮口を突かれる度に意識を失いそうになるほどの強烈な刺激に襲われる
さらに胸を揉まれながら母乳を吸われていた
それによって更に興奮が高まっていき遂に限界を迎えた ドピュッドピュービュールルルーー 大量の精液を流し込まれていく
「あああっ!!!熱いのいっぱい出てるぅ〜!」
その後も休むことなく犯されていく
そんな日々が続いていくうちに次第に心が壊れ始めてきたのか
今では自ら求めるようになっていたのだ そんな彼女を見て満足げにしているマッドサイエンティスト そんな彼にお茶子が話しかけた
もう既に理性など残っておらずただひたすらに性欲を満たすことしか考えていないようだった
彼女の頭の中にはある一つの感情しかなかった それは 孕みたい ということだけだった
そんなある日ついにその時が来る
ドピュッドピュービュールルルーー 大量の精液が流れ込んでくる
それを受け止めた瞬間 ビクンと大きく跳ねたかと思うとそのまま動かずにいた
そしてお茶子は確信した
ああ孕んだと
そしたら、突然お茶子の膣に向かって管が伸びてきた
「ああ君には効率よく産んでもらうために受精した卵子はこちらで回収して培養ポットで育てるから安心して交尾に励むといいよ」
マッドサイエンティストの言葉を聞きお茶子の顔からは絶望の色が見え始めていたが大男がすぐさまお茶子にキスをし舌を絡ませてくる
それに答えるようにお茶子も積極的に絡めていった
そして数分後に唇を離すと唾液が糸を引いており、その光景はとても淫靡なものになっていた
そして再び種付けが始まった その日一日で何十回もの射精を受け止め受精するお茶子
しかしまだ終わらない 次の日もまたその次も 毎日のようにセックスを繰り返す
(愛しの旦那様♡)
お茶子は大男を愛おしそうに見つめていた
お茶子が発見された時にはもう半年もの時間が過ぎていた
大量の精子に塗れながらも倒れる大男に跨り腰を振る麗日の姿があった
その姿はまるで獣のようだ
すぐさま病院へと搬送された麗日のお腹の中には最後の生命が宿っていた
(愛しのダーリンとの愛の結晶♡)
そう思いながら麗日は自分のお腹を優しく撫でていた
END