https://syosetu.org/novel/317980/
喜多、虹夏、山田が男子中学生になっているので注意。
ぼっちが見る逆ハーの淫らな夢。
こんなのは夢だ。
喜多くんが右から、虹夏くんが左から、わたしのおっぱいを揉みしだいている。
二人ともきっちり服を着ているのに、私だけ全裸。
生まれたままの姿で、二人に挟まれている。
指の形に押し込まれ、ぐにぐにと形を帰る脂肪の塊。
先端の蕾が押し込まれる度、甘い痺れが背筋を走る。
「あっ・・・あくっ・・・んぁぁあ・・・」
だらしない声を漏らしてしまう。
二人は執拗におっぱいを玩具にしていて、飽きる様子がない。
そんな私たちの姿を、イスに腰掛けたリョウくんがつまらなさそうに見下ろしている。
温度が感じられない視線。
その冷たさに身を震えさせながらも、えっちな声を上げるのを止められない。
虹夏くんがおしりをひと撫で。
「おしりを突き出してよ」
「はいぃ・・・」
言われるがままに四つん這いになって、おしりを突き出す。
虹夏くんのモノが塗れた穴を割って入ってくる。
くちゅくちゅと、興奮してあふれる水音が聞こえる。
喜多くんは無言で、今度は両手で私のおっぱいを鷲掴んだ。
おっぱいから手を離してくれない。
「そろそろイクね」
耳元で囁く声。
虹夏くんがナニカを私のナカに吐き出す。
「じゃあ次はオレの番ね」
容赦なく、今度は喜多くんに突き刺される。
「んアぁ・・・ひぃぃ・・・」
「虹夏先輩にこんなに出されやがって・・・」
「うぅっ・・・ごめんなさい・・・」
謝まっても、喜多くんは許してくれない。
虹夏くんに出されたモノを書き出そうと、めちゃくちゃに掻き回される。
激しすぎて痛いのに、それが気持ちよく感じる錯覚。
「ねえ、僕のがぼっちくんので汚れちゃったよ。責任とって舐め取ってよ」
虹夏くんが正面に回り込んでいた。
「はぃぃ・・・」
虹夏くんに向かってズルズルと四つん這いのままで近づき、舌を伸ばした。
そんな狂宴を、リョウくんはやっぱりつまらなさそうに見ていて――――
「んはっ」
見慣れた自室の天井。
布団の中で目を覚ました。
もちろん周りには誰もいない。
さっきまで見ていたのは夢だと自覚する。
とんでもない夢だった。
あんな夢を見た理由といえば・・・
昨日はスタジオ練習があったんだけど、空調がイマイチで暑かった。
ドラムを叩く虹夏くんは汗だくだった。
ギターを弾きながら声を出す喜多くんの頬を汗が伝ってた。
涼しげに振る舞うリョウくんの額にも汗が滲んでいた。
部屋に女子とは違う匂いが充満していた。
なんだか落ち着かなくて。
家に帰ってギターを弾いていても落ち着かなくて・・・スマホでえっちなサイトを見て自分を慰めつつ寝落ちしちゃった。
まさかあんな夢を見ちゃうなんて・・・
見ていたえっちなサイトの内容が反映されちゃってた。
「ううっ、今度二人に会う時にどんな顔すればいいんだろ」
間違いなく、マトモに顔を見れない。
これからずっと見れないかも。
それで、最後には全部気づかれてバンド追い出されちゃうんだ。
それぐらいならいっそ――――
「自首しよう・・・」
ポロポロと涙がこぼれる。
考えてみたら、音楽に真面目に打ち込むみんなに対する酷い裏切りだ。
「喜多くんも虹夏くんもあんなことしない・・・」
そもそも年下の中学生で、なんてことを考えてしまったのか。
気持ち悪い私の妄想で汚しちゃった。
喜多くん、虹夏くん、リョウくんに罪の告白をしよう。
そして自首しよう。
清い身になって、正々堂々とバンドに復帰するんだ・・・
気になるお姉さんに、自分が出てくるエッチな夢を見ちゃったゴメンナサイと言われた男子中学生の心情を答えよ。