高層階の窓からは、燦然と輝く都会の夜景が望める。初めてこの部屋を訪れた女の多くはその輝きにしばし圧倒される。だが、ここに幾度も通いつめていくに連れて、女たちは夜景ではなく、別のものに夢中になる。
この部屋の主である男が見せてくれる、快楽に満ちた世界に。
「んあぁっ! あぁんっ! 社長っ、これどう? 現役JKのおマンコにデカマラチンポガッシリ掴まれて、高速ピストンでパンパンされるのっ。きもちーでしょ? せーし上がってきちゃう? いいよっ、好きなだけ出してっ。社長が開発したアタシの性奴隷アイドルおマンコで、ぬぽぉっ、ぐぽぉってハメまくって、びゅるるるるぅ~って金玉で熟成したせーし、吐き出しちゃおう?」
「あぁんっ、お姉ちゃんずるいっ! 早くアタシに代わってよぉっ。この前、社長に紹介された人たちにね、めっちゃ気持ち良いピストン教わったんだっ。そしたらね、皆すぐにイっちゃってー。短時間で十人以上の精子搾り取っちゃった! それ、社長の最強チンポにも試したいなぁ~」
とある大手芸能事務所の社長室。その隣にある普段は閉ざされた部屋で、社長と呼ばれる男を相手に二人の少女が性的な接待を行っていた。
社長は、豚のような、という形容がしっくり来る醜い容貌をしていた。体格も、特注品のスーツでなければ収まらないような贅肉を携えた体をしている。好みは人それぞれであるにしても、この男に本気で恋心を抱き、好んで体を重ねようと考える女は少ないのではないか。
そう察するのが容易な外見をしているのだが、彼と肌を触れ合わせている少女二人は一級品の美少女アイドルだ。担当アイドルと事務員を全員堕として新規取引先開拓用のレンタルおマンコとして貸し出している
二人が心から愛しているのは、社長である男だけ。
「一気に入れると、おぉっ、チンポの大きく開いた傘が、中に擦れてっ、ぉほっ、んひぃっ!? あ、あぁあ、やっぱこのチンポが一番良いっ、ぁ、余計なこと考えられなくなるっ! んぁっ、社長のチンポずっと咥え込んでたいよぉっ! ぁはっ、んぁあっ!」
片方は、ピンク色の髪を後頭部で縛った高校生の少女だ。たぷっ、たぷんっと形の良い乳房を揺すり、乳首に嵌めたピアスから吊り下がった精液と陰毛満載の使用済みコンドームを揺らしている。制服のリボンと黒い靴下だけを残した裸身で大股開きになって社長に跨り、素早く勢いのある腰振りピストンを行っている。それに合わせて社長の股間で聳え立っていた生の肉棒が取り出されては、一瞬で根元まで食い尽くされるという光景が繰り返されている。
彼女の名前は
先日も、単独の大型ライブイベントで会場の席を埋め尽くしたファンを歌とダンスで大いに沸かせた。SNS上ではファンの間で今も熱が冷めておらず、当時の感想を熱く語る者や、チケットの倍率の高さ故に会場に行けずに嘆く者などがその話題に熱を上げていた。
「いいなっ、いいなぁ~、社長、アタシも後でこれやってあげるからね? お姉ちゃんよりも上手くなっちゃったかもしれないよっ。そうしたら、次からはおチンポ勃起したらアタシで性欲処理しちゃおうよ。現役JCおマンコのほうがお肉が締まって密閉感あってヤバいよ?」
生ハメ騎乗位を楽しむ社長と美嘉を横から眺めているのは、金髪をツーサイドアップにした中学生の少女。美嘉の真似をするように、中学校の制服のリボンと靴下、乳首ピアスに使用済みコンドーム装備、という格好で社長の左半身に被さるようにうつ伏せになり、社長の黒ずんでいて毛の生えた乳輪をぬちゃぁと舌で舐め上げている。
彼女の名前は城ヶ崎
元々端正な顔立ちをギャルメイクで華やかに彩った城ヶ崎姉妹は現在、現役女子学生アイドルという付加価値のついた自分の体を最大限有効活用し、所属事務所の社長である男を癒している。醜く膨れ上がったチンポを美味しそうに咥え、汚いところにも平然と舌を這わせ、男が喜ぶような言葉を並べ立てる。
それは決して嫌々やらされているわけでも、新しい仕事を得るために体を売っているわけでもない。二人は本心で望んでここにいて、レッスン終わりでシャワーを浴びることもせず、夜遅くまで事務所に居残って三人で夜のレッスンに励んでいる。
二人から社長へ向けられる眼差しには、明確な愛情が宿っていた。
かつて、醜い豚社長に向けていた愛想笑いと、その内に隠れていた拒絶の感情は失われて久しい。
美嘉はレッスン中に同じアイドルである
強姦の直後は、事務所の社員全員が受けている教育プログラムを受けさせられた。アイドルである
後は社長のテクニックがあれば、アイドルを堕とすのは容易だった。元よりプログラムがなくとも時間的に余裕があれば短時間で女を堕とせる男だ。絶対にバレることのない環境で、幾度も抱かれ、調教を受けて快楽の海に叩き込まれたアイドルが辿る末路は、社長の命令であればどんな仕事でも喜んでこなし、どんな男にも跨って歌って踊れる性奴隷アイドルしかなかった。
美嘉の後にアイドルになった莉嘉も、事務所に所属している数百名近いアイドルたちの多くも、そうやって堕とされてきた。
先の島村卯月もこの方法で堕ちた。今では事務所内で擦れ違っただけの男性社員に身を寄せて耳元で甘い言葉で誘惑し、近くのトイレや空き部屋に連れ込むようになった。口とおマンコを使って精液を搾り取り、子宮に貯めた男たちの精液をたぷたぷと揺らしながらレッスンを楽しむビッチアイドルへと成長していた。
そんなアイドルたちが在籍する事務所に入った時点で、二人が堕とされるのは確定していたのだ。
「ねえ、社長っ、今日は本当に、朝まで抱いてくれるんだよね?」
「ああ、この前のライブイベントと、取引先との枕営業を頑張ってくれたからな。先方も喜んでいたよ。君のおかげでまた大きなパイプを通すことができた。いつも私のために頑張ってくれてありがとう、美嘉」
社長は右手を伸ばし、美嘉の左手に指を絡ませて掴む。たったそれだけで美嘉は頬を上気させ、柔らかく微笑み、腰遣いを激しくさせる。
「えー、お姉ちゃんだけぇ? アタシは~?」
美嘉が喜びの杭打ちピストンをパンッパンッパンッと社長の股間に放つのを見て、莉嘉が嫉妬で頬をぷくぅっと膨らませていた。
「はははっ。勿論、莉嘉の相手もするさ。莉嘉も頑張って、ちゃんと結果を出しているからな。うん、小学生アイドルを調教して堕とすときにも率先して手伝ってくれたね。おかげで、ありすたちも今や立派な性奴隷アイドルだ」
「えへへ~。そっかぁ、皆もちゃんと堕ちれたんだぁ」
社長が左手で莉嘉の頭を撫でると、莉嘉は頬を緩めた。
莉嘉は社長のためにと思って、歳の近い小学生アイドルたちを堕とすために活動していた。味方をする振りをしてその実、小学生たちの逃げ場がなくなるように根回しをし、騙し、裏切った。
その結果、小学生アイドルたちも、社長と快楽のために幼い体を売って、仕事と金と精子を搾り取れる性奴隷アイドルになることができた。つい先日も、身長が149センチ未満である少女たちを集め、取引先の男たちとの接待パーティに参加させた。まだ親に守られるべき子供たちが卑猥に改造されたドスケベアイドル衣装を纏い、ふかふかのベッドで仰向けになった大人の男たちの上で音楽に合わせて歌とダンスを披露する様は圧巻だった。
そのときの映像は莉嘉の手で撮影されており、資料として大切に保管されている。
自分だけでなく、他人をも平気で巻き込めるようになった美嘉と莉嘉。
自分に利益をもたらしてくれる便利なアイドル二人に、社長は言葉を贈る。
「これからも、二人の力を貸してくれ。私には君たちが必要だ」
美嘉も莉嘉も、他のアイドルたちが自分たちと同じように社長のために働いていることは知っている。ちょうど今も、事務所の地下ではパーティが開かれており、
美嘉や莉嘉も参加したことのあるパーティ。社長ではない男たちに集団で囲まれ、揉みくちゃにされ、経験人数を一気に増やされた。そのときの男たちから向けられる欲望の眼差しと体の内外に撒き散らかされた精液の熱を思い出し、二人はその熱量を親愛なる主人に叩き込んだ。
「ん、ふふっ、これからも社長のために一生懸命頑張るねっ? ぁっ、あんっ、ぁぁっ! 何かあったら、アタシに相談して? 結婚したくなったら、すぐに書類用意するから言って? すぐに今の名字を捨てて、社長の家系図に入っちゃうからっ」
社長と手を繋ぎながら美嘉が騎乗位で暴れまわる。取引先の男たちのチンポから大量の精液をびゅくびゅくと搾り取ってきた膣がぎゅうぎゅうと肉棒に絡みつく。ただでさえ社長の竿は分厚く、エラが高く張っている状態での締めつけは自分にも刺激となって返ってくる。
「はぁぁぁんっ! あぁっ! やばっ、あぁっ、とっくに社長のチンポでおマンコの形が整えられているはずなのにっ、もっと最適化されちゃうっ。このチンポでしか、マジイキできなくなっちゃうっ! でもぉ、それでもいっか。だって、社長以外とは遊びだしね」
美嘉は嬉しそうだ。美嘉にとって、愛する男は目の前の社長だけ。取引先の男と一晩寝るのも、成績の良いプロデューサーたちを集めて労いの言葉を耳元で囁きながら金玉が空っぽになるまで精子を搾取するのも、まだ堕ちていないアイドルを仲間に引きずり込むのも、全ては社長のため。
莉嘉も、美嘉と同じ考えだ。
社長のためだから、他の男のチンポを咥えられる。取引先の男に組み伏せられても、嘘で塗り固めた愛情たっぷりの言葉で囁き、胎に精子を浴びられる。社長が求めてきたから、実の母親すらも売って、自分たちの妹か弟になる子の托卵に協力した。
「ぢゅるるぅっ、ぶぢゅ、ぢゅ、ぢゅっ、ぶぢゅぅぅぅっ!」
莉嘉は社長の乳首に唾液を広げ、それを吸いながら刺激を与える。
二人の瞳には、ハートが浮かんでいた。決して霞むことなく、小さくなることのない愛の顕現。この愛情が溶けることはない。そうならないように、快楽と一緒に体の奥底まで刻みつけられてしまったから。
「あっ、あっ、好きッ、社長も、このチンポも、大好きっ、あぁっ、んあぁぁっ!?」
「ぶぢゅっ、もっとぉ、いっぱい気持ち良くなってね、社長っ、じゅるるるっ!」
「あぁ、最高だよ、二人とも」
美嘉は踊り、莉嘉は音を奏でる。
これも、広義ではアイドルのステージと言えるのだろうか。
二人分の愛を凝縮し、肌を通じて送り込む。それは社長の興奮を結実させ、快楽へと誘う。ファンがアイドルの歌とダンスに魅了され、表情に自然な笑みが浮かぶように、社長がニヤリと笑う。感動に打ち震えるように、その大きな体を揺する。
「ぉ、ぉぉぉっ、んぉぉぉっ!? 出てるぅぅぅっ、社長のザーメンビームすっごぉぉおっ!?」
びちゃびちゃと膣奥に撒き散らされた精子を浴びて、美嘉がぶるんっと乳房と乳首ピアスにつけたコンドームを跳ねさせながらイキ狂う。他の男相手ではこうもいかないが、社長の鉛玉のように重たい精液の衝突は子宮全体を揺さぶり、美嘉に感涙の涙を流させるのに十分だった。
「ぢゅぅっ、ぢゅぢゅぅっ、ぶぢゅっ、ぐぢゅっ!」
そんな姉の姿を、莉嘉が社長の乳首を味わいながら羨ましそうに眺める。手は自分の股へと伸びて、膣穴にぬぷりと指を沈める。掻き回る指によってこぽりと愛液が漏れ、シーツに染みを作っていく。美嘉よりも前に中出しされた精液は子宮に巣を作るように無数の糸を張っていて、まだ逆流する様子はなかった。
雌と雄の匂いが立ち昇り、絡み合い、部屋に広がっていく。
換気されることなく籠っていく匂い。
それは、行為のたびにどんどん濃さを増す。
美嘉に精子を注ぎ終えた後は、莉嘉の番だった。
「ああぁっ、そ、そこぉっ、ぉ、ぉっ、今、し、子宮、ゴリゴリってぇ、ぉ、おぉっ!?」
莉嘉の腕を引っ張り、ベッド傍で立ちバックで犯す社長。
「ぶぢゅ、ぐぷぅっ、ぬちゅ、ぬちぃ、ぐぷぷぷぅっ!」
美嘉はベッドで正座をし、正面に突き出された社長の尻を抱き締め、アナルに舌を差し入れていた。中を穿って唾液で濡らし、吸い上げる。その刺激に震える社長に対して可愛いという感想を抱きながら、もっと奥へと舌をねじ込んでいく。
「ぉっ、ぅっ、ぁっ、ぉ、おぉっ、んぉっ、ぉ、ぉぉぉぉ~っ!?」
女子中学生が上げてはいけない声を張り上げ、莉嘉が立ったまま頭をガクンと下げ、全身に掻いた汗をぽたぽたと垂らす。床に着いた両足は膝がガクガクと震えているが、社長に両腕を引っ張られて無理矢理立たされているため、崩れ落ちることもできない。
「ぉっほぉぉぉぉっ!?」
腹にぼこぉっとチンポの形を浮き彫りになるような激烈な一突きは、莉嘉を絶頂させ、アヘらせる。むぎゅうぅぅっと膣肉が急速に締まって肉棒を締めつけていき、それが社長のチンポをビキビキと苛立たせ、射精を促した。
どぼぉっ、ぶびゅるるっ、どぶびゅるっ、どぽっ、ごぽっ、どぷんどぷんっ!
「ぁ……ぁ、ひ……ぁ、し、しあわせぇ、社長に出会えて、よかったぁ~……」
目元を笑みで緩ませ、涙を流す。口元を悦びで歪ませ、涎を垂らす。
ズパンッ、ズパンッ、と射精をしながらも社長の腰は止まらず、一滴残らず奥に流し込もうと亀頭で子宮口を叩きのめす。既に胎はゼリーザーメンで満杯になっていても、構わずに、美嘉のアナル舐め奉仕によって得た昂りを妹にぶつけていた。
「まだまだ、こんなものでは終わらないよ?」
社長は莉嘉を抱き寄せ、発育途上の小さな乳房に掴みかかり、細い首筋を舐め上げた。
言葉通り、三人はその後も何度も交わり合った。
大勢のファンがいる美嘉や莉嘉をベッドで四つん這いにさせ、突き出された尻へと社長は順番に股間を叩きつけた。背中に覆い被さって乳房を鷲掴み、肉棒を穴に抜き差しする。動きに遠慮はなく、子宮を何度も亀頭で小突き、中に溜まった精液がちゃぷんっと激しく揺れていた。
自分たちの母親に種を仕込み、城ヶ崎家の正式な三人目の子供として、現在胎内ですくすくと成長中の赤子の素になった社長の精液。アイドルとしてこれからも活動していくため、ピルを飲んで避妊しているが、いずれは孕まされるときが来るのだろう。そして、活動休止期間に子供を産み、元の体型に戻ればアイドルとして復帰し、社長のために稼ぐ。勿論、取引先の男たちとの接待も続いていくだろう。
他人からすれば、波瀾万丈な人生だと思うのかもしれないが、美嘉と莉嘉にとっては、いや、堕とされたアイドル全員にとっては最高の未来だった。いつか、必ず。社長の子供を産んだ体で歌って踊り、ファンたちの声援を受ける日が来る。
偶然同じタイミングで同じ妄想をしていた美嘉と莉嘉は、ほぼ同時に絶頂を迎えた。
社長のために。愛で過剰にデコレーションされた言葉を胸に、二人は社長と踊り続けた。
不健康な体をしているくせに、現役アイドルと渡り合える体力を持った社長によって、朝になる頃には二人は汗だくになって、キスマークや、射精回数を示す『正』の字を太ももや尻にマジックペンで刻まれた体でベッドに沈んでいた。ピクピクと身体を痙攣させ、閉じる余力もなく開かれた股の間から精液の臭いを立ち昇らせている。
プレイの一環で使用された色とりどりのコンドームが二人の膣内で詰め放題もかくやというほどに詰め込まれていた。子宮にパンパンに貯蔵された黄ばんだ白濁ゼリーが逆流する代わりに、膣穴から飛び出た複数のコンドームの口から、濃すぎる泥のような精液がごぽぉ、ぬぽぉと垂れ落ちていた。
そんな目に遭わされても、社内広報用として写真を撮られても、二人は社長の精液で丸々太ったコンドームで目元を完全に隠しながら、コンドームを括りつけた指で精液の重みに震えながらもピースをし、ニッと白い歯を見せて笑っていた。