あらすじって…
だから…
涼月と冬月がセックスするだけ…★
・
とある鎮守府の駆逐艦娘寮の一室―。
まだ昼間だというのに、涼月と冬月がベッドの上で全裸になってキスをしていた…。
部屋の片隅には、すでに
秋月
照月
初月
の遺影が置かれていた。
防空駆逐艦娘として驚異的な対空戦闘能力をほこる秋月型駆逐艦娘であったが、それでも、深海棲艦との戦闘で
秋月
照月
初月
は斃れていった…。
明日は我が身…
そんな思いを払拭しようと…
いつしか、涼月と冬月は、互いの躰を求めあうようになった…。
♡
冬月が
「涼…
今日は…
私を犯してくれ…。」
と言うので
「はい…♡」
と答える涼月。
冬月に覆いかぶさり、キスをする。
お互いの口の中に舌をねじ込み、絡ませあう。
そして、冬月の右の乳房を揉む涼月。
「あっ…♡」
と、涼月の絶妙な力加減で乳房を揉まれ、小さく嬌声をあげる冬月。
そんな冬月を見た涼月は
「ふふっ♡」
と微笑んで、冬月の右の乳房口に含み、乳首の先端を舌先で転がすように舐める。
「あぁッ♡
いいッ♡
それ、いいッ♡」
と、悦ぶ冬月。
「お冬さん…
素敵…♡」
と、冬月の乳房から離れ、微笑む涼月。
「もっと…
もっとして♡」
と冬月が懇願するので、乳首への刺激を再開する涼月。
「あンッ♡
いいッ♡
涼ぅッ♡」
と、涼月からあたえられる快感に、躰を反らせる冬月。
このまま続ければ絶頂に達するとみて、涼月は冬月の胸への刺激を続けた。
そして―
「あンッ!!
いいッ!!
イクゥッ…!!」
と、躰を震わせる冬月。
「はぁ…
はぁ…
涼ぅ…♡」
と、肩で息をする冬月。
「イッたんですね♡」
と訊く涼月に
「うん♡」
と答える冬月。
「じゃ、次は私に…」
と言う涼月に
「ダメ…
今日は、私だけを…
涼の好きにして…!!」
と懇願する冬月。
「わかったわ。
じゃ、遠慮なく、お冬さんを私の好きにさせてもらうわ…♡」
と涼月は微笑み、冬月にキスをする。
「じゃ、後ろを向いてください。」
と言う涼月。
「うん…♡」
と、冬月は四つん這いになる。
「あぁ…♡
お冬さんの…♡」
と、冬月の秘所を眺める涼月。
冬月の秘所は、あふれ出した愛液で濡れていた。
「いいですか?
お冬さん。」
と訊く涼月。
好きにしていいのだから、いきなりでもいいのだが、やはり、冬月の気持ちも汲んでやる。
「うん…して…♡」
と言う冬月。
冬月の返答を聞いて、冬月の秘所を舐める涼月。
「あああ〜ンッ♡」
と、涼月の舌が秘所にあたえる刺激の快感に、躰を反らし、嬌声をあげる冬月。
あふれ出す愛液の熱と味が、涼月の舌に伝わり…
冬月の秘所から放たれる淫臭が、涼月を刺激した。
「お冬さん…っ♡」
と、冬月の秘所を舐めまわす涼月。
涼月は、冬月の秘所だけでなく、アナルまで舐めまわす。
「あンッ♡
あンッ♡
あぁンッ♡」
と、涼月にアナルまで舐められて、嬌声をあげる冬月。
「あぁッ♡
涼ぅッ♡
イク…ッ♡
またイッちゃう…ッ♡」
と、再び絶頂が近づいてきて、躰が震えだす冬月。
「いいですよ、お冬さん♡
イッて♡」
と、涼月は冬月の秘所に舌をねじこむ。
「あああああッ!!
涼ぅッ!!
イクゥッ!!
ンあああああ…ッ!!」
と冬月は大きく躰を震わせ、秘所から、まるで失禁したかのように大量の愛液を垂れ流し、目から悦びの涙を流して、2度目の絶頂を向かえた。
「はぁ…はぁ…はぁ…♡」
と、躰を細かく痙攣させ、息を切らせて横たわる冬月の胸に手を伸ばす涼月。
「あぁん…ッ♡
今、イッたばかり…♡」
と、絶頂に達した冬月の躰は敏感になりすぎて、少し触れただけでも、躰を震わせてしまう。
「好きにしていいって、お冬さんが言ったんですよ♡
だから、好きにさせてもらいます♡」
と言って、ベッドから降りる涼月。
「それに…
お冬さんも、もう我慢できないでしょ…♡」
と、ベッドの下からペニスバンドを取り出す涼月。
それを見た冬月の顔が淫靡に歪む。
「じゃ…
いきますよ、お冬さん♡」
とペニスバンドを付け、ベッドに上がる涼月。
そして、再び四つん這いになる冬月。
涼月は、ペニスバンドのディルドほまれの先端を、愛液で濡れている冬月の秘所の入り口にあてがった。
そして、一気に突き入れた―!!
「ぅあはぁあああんッ♡」
と、秘所にディルドを突き入れられた快感に、躰を反らす冬月。
「動きますよ、お冬さん♡」
と言って、腰を動かし始める涼月。
「あん…ッ♡
あぁ〜ん…ッ♡」
と、ディルドが膣壁を擦る快感に、シーツを握りしめて躰を震わせる冬月。
「はっ…はっ…はっ…!!」
と、最初はゆっくりとした動きだったが、腰を動かすたびに、冬月の秘所からかき出される愛液が潤滑油となり、次第に涼月の腰を動かすペースが早くなる。
「あンッ♡
あンッ♡
あぁンッ♡」
と、涼月の腰を動かすペースに合わせるように、冬月も腰を動かす。
涼月の腰が冬月の尻肉を叩く音が響く。
冬月の秘所から流れ出る愛液が内股を伝って流れていき、ベッドのシーツにシミを作っていた。
「お冬さん…
お冬さん…!!」
と、突くというよりも、ぶつけると言った方がいいくらいに、腰を振る涼月。
冬月の秘所を突くたびに、ディルドの底部が陰核に当たり、涼月の秘所も刺激される。
「あンッ♡
クゥッ♡
イクゥッ♡」
と、涼月に激しく秘所を突かれて、悦びの涙を流しながら、3度目の絶頂を迎えようとしている冬月。
そして―
ついに―♡
「あンッ!!
涼ぅッ!!
イクゥゥゥ…ッ!!」
と躰を反らし、躰を震わせながら悦びの涙を流し、悦びの絶叫とともに、冬月は3度目の絶頂を迎えた。
「うっ…♡」
と、涼月がディルドを引き抜くと、冬月の秘所からは、大量の愛液が流れ出した…。
「お冬さん…。」
と、3度の絶頂を迎え、力無く横たわる冬月を優しく抱く涼月。
「お冬さん…。
私も…
私もイキたいです。」
と涼月は言って、冬月を仰向けにし、ペニスバンドをはずす。
涼月の秘所も、愛液で濡れていた。
そして、冬月にペニスバンドを付ける。
「ふふっ♡」
と涼月は淫靡に微笑み、冬月に跨ると、ペニスバンドのディルドの先端に、秘所の入口をあてがう。
そして、一気に腰を落とした。
騎乗位の態勢だ。
「あはぁぁぁ…♡」
と、ディルドが秘所に侵入した快感に、悦びの悲鳴をあげる涼月。
「あぁ…♡
お冬さん…
見えますか?
お冬さんのチン○が…
私のマン○に入っているのが…♡」
と、いやらしいコトを平気で口にする涼月。
「あぁ…♡
見える…♡
私のチン○が…
涼のマン○に入っているのが…ッ♡」
と言って、両手で涼月の乳房を揉む冬月。
「あぁっ♡
動きますぅ♡」
と、腰を振り始める涼月。
「あぁ…♡
涼…
涼ぅ…ッ♡」
と、自分の意思に関係なく、涼月を突き上げる冬月。
ディルドの底部が陰核に当たり、冬月の秘所も刺激される。
「あんっ♡
あんっ♡
あんっ♡」
と、冬月に突き上げられ、嬌声をあげる涼月。
涼月の秘所から流れ出した愛液が、冬月の腹を濡らす。
「あんっ♡
だめぇっ♡
お冬さん♡
いくぅっ♡」
と近づく絶頂に、悦びの涙を流し、桜色に色づいた躰を反らす涼月。
「いいぞ、涼…♡
イクんだ…♡」
と、無意識に涼月の乳房を揉む手に力が入る。
「ぅんっ♡」
と、冬月に乳房を握られる痛みさえ、快感に感じる涼月。
そして…
ついに―♡
「あんっ♡
お冬さんっ♡
いくぅっ♡
いっちゃうぅぅぅ…っ♡」
と、悦びの涙を流しながら絶頂に達する涼月。
同時に、潮を噴き散らす。
「お冬さん…♡」
と、冬月と繋がったまま、冬月に覆いかぶさる涼月。
「お冬さん…好き…♡」
「私も…
涼のこと、好き…♡」
とキスをする涼月と冬月。
快楽の余韻に浸りながら、深い眠りに落ちる涼月と冬月。
そんな涼月と冬月を、部屋の片隅に置かれた
秋月
照月
初月
の遺影が見守っていた―。