幼馴染が俺の部屋でパンツ丸出しですやすや眠りこけてるんだけど、この隙におっぱい揉みしだいたらバレるだろうか? 作:YOLT
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 現代 高校生 女子高生 幼馴染 純愛 ラブコメ イチャイチャ ハッピーエンド
たまにはお灸を据えようと、俺は行動に出る。
目の前の幼馴染の乳を揉んでやるのである。
※ノクターンでも投稿しています。
学校が終わった放課後、ちょっと寄り道をして遅くなった後で、家に帰った。
そして自室に入ると、不届者がベッドで眠っていた。
名前は京華。
美麗な栗色の髪をロングに伸ばし、容姿とスタイルとついでに頭の出来も良い色々と完璧な、俺の幼馴染だ。
こいつは同い年で、春から同じ高校に通っていて、隣の家に住んでいるのだが、まあ昔からズカズカと人の部屋へと遠慮なく入ってくる自分勝手なヤツである。
この時間うちの両親は仕事でおらず、家には誰も居ない訳だが、こいつにそれは関係ない。
母が「京華ちゃんなら任せられるわ。うちの不出来な息子をよろしくね」なんて言って合鍵を渡してあるからだ。
昔からよろしくしてやってるのはこっちの方であると声を大にして言いたいが、なんともかんともうちの母親からの信頼が厚い幼馴染である。
多分俺より信頼されているんじゃなかろうか。
人の部屋へ無断で入って来るくせに。
まあ、俺は、そんな京華の事を……ゲフンゲフン。
しかしだ京華のやつ、クーラーをガンガンにつけて点けたまま寝やがって。風邪引くぞ。
枕元には俺の漫画が開きっぱなしのまま転がっている。
読んでる途中で寝落ちしたらしい。
昨晩は夜更かしでもしてたのだろうか。
うーんしかし、今日のコイツはなんとも……。
俺の部屋で京華が爆睡、それ自体は普段からある事なのだがなんということか。
今日は制服のスカートが捲れてパンツが丸見えなのである。
色は薄いピンクでセンター部分にリボンが付いているオーソドックスなやつ。
なんの変哲もないザ・パンツだが、こちとら性欲を持て余しまくる男子高校生だ。
いくら腐れ縁の幼馴染の物とはいえ、こいつは見てくれが良いうえに、そもそも女子の生パンツなんてそう簡単に巡り会えるものではない。
近づいてしっかりと眼に焼き付けておかなければ。
10分ほど視姦してシワのひとつひとつまで脳内にしっかりとインプットした所で、頃合いかと仕方なく起こすことに。
股間のナニはしっかりとがっちりにフル勃起状態なので、チンポジを分かりづらい位置に整えてカモフラージュ。
ついでにスカートの裾も整えといてやる。
見てたなんて思われるのは負けた気になるし、多分「えー、もしかして私のパンツをガン見しちゃってた?さすが年中発情期の思春期男子、性欲サル並過ぎてびっくり」とか言って煽り散らかされる未来が見えるからだ。
こいつはそういうヤツだ。
準備が整った所でいざ起こす。
「おい起きろ京華。起きてさっさと自分の家に帰れ。邪魔だぞ。」
さっさと俺を独りにして、おまえのパンツの残像をオカズにシコらせろ。
もちろんそんな事は実際には言えないが、内心ではそうである。
「んん~……」
しかしこの幼馴染、普段から中々どうして眠りが深い。
まったく起きる気配がないのである。
こうなると揺すっても起きないのはいつもの事。
なんとなくムカついてきたし、俺は京華の丸見えパンツで性欲が高まっていた事も相まって思い切った行動へ出る事にした。
目の前の幼馴染の乳を揉んでやるのである。
・・・・・・・・・
まず最初は指で突っついてみる。
ちょっと硬めの感触。
こいつはブラジャーだな。
普通ならこれだけでも大興奮モノであるが、今の俺は一味違う。
求めるのは乳の柔らかさである。
なのでブラよりもちょっと上側の、カップに包まれていないであろう部分を突っついてみる。
「おぉ、柔っけぇ……」
思わず声が漏れた。
指先に伝わるフニフニとした感触。
夢にまで見た女子のリアルおっぱいの感触。
幼少期から飽きるほど付き合いのある腐れ縁の幼馴染であることも忘れて、その女体の神秘の詰まった乳の柔らかさに没頭した。
興奮が高まり、自然と触り方がもっと大胆になっていく。
胸の大きさを確かめように、手のひら全体でゆっくりと撫で回してみる。
アンダーの位置で手を止めると胸が強調されて、形と大きさがよく分かる。
カップはいくつくらいだろうか。
普段から「けっこう大きよなこいつ……」と思いながらチラ見してはいたが、こう目の前にすると中々のサイズである事が分かる。
童貞的推定ではバスト界のファンタジスタ、Fカップか。
いやしかし、これだけの大きさ。
それ以上という線も十分にある。
だが童貞である。
悲しいかな経験不足、というより経験皆無な為、目の前のバストの正確なカップなど分かるはずもない。
ここはしっかりと揉んで確認をし、バストサイズについての知見を深め、この胸の大きさとついでに感触について考察をしなければなるまい。
「よし……!」
いざ気合を入れて乳を揉みにかかる。
「うっお……こいつはすっげぇや……」
その感覚はとてつもなかった。
手の平に収まり切らないボリューム。
ブラの上からでも分かる柔らかさ。
そしてその柔らかさと同時に存在する、張りと弾力という相反した感触。
圧倒的興奮。
こんなモノがこの世に存在していたなんて。
ほのかに京華から香る、女の子特有と思わしき甘い匂いもあってか、脳内がなんともしがたい性欲で埋め尽くされていった。
我を忘れて乳を揉みしだくこと十数分。
不意に声をかけられる。
「……ねぇ、そろそろ終わりにしてくんない?」
ビクゥッと固まる身体。
ギギギッ……と首から音がなるかのような動きで頭を動かし、声がした方へ顔を向ける。
そこには顔を真っ赤にした幼馴染氏がジト目でこちらを睨んでおられた。
「たいっへんに申し訳ございませんでしたぁッッッ!」
速攻で居住まいを正し、床に頭をついて土下座をかました。
現行犯である。なにも言い訳出来ない。
無防備に人の部屋で寝ていたのは京華の方ではあるが、100%俺が悪い。
そして彼女の気持ちを考えて肝を冷やす。
年頃の女の子が
俺はその信頼を裏切ってしまった。
彼女からしてみれば起きて気がついたら、信頼していた男に胸を揉みしだかれていたのである。
失望した事だろうし、それに怖かったかもしれない。
ちょっとしたトラウマになってもおかしくないだろう。
そんな事を考えると、京華に対して申し訳無さで一杯だった。
謝罪への反応が無いのでそーっと頭を上げると、ベッドに座り脚を組んで半眼になって俺の事を見下ろし続ける京華の姿。
ううっ……こわい。
そんな彼女がポツりと呟く。
「私、出るとこ出たら絶対に勝てるよね」
ヒェッ……!
こちらが心配するような感じに落ち込んでいる様子などは無い。
強い女性である。
でもって、大層お怒りであるようだ。
そりゃそうだ。
そして彼女が今言った「出るとこ」とは決して
おそらく我が家の「
それはとてもマズい。
「そ、それだけは!なにとぞ、なにとぞ!」
必死に平身低頭して許しを請う。
無様だと思うなら笑いたければ笑え。
男にはプライドをかなぐり捨てて頭を下げねばならぬ時、というものがあるのだ。
それが今である。
「ふぅん……どうしようかしら」
ドキリとするくらいSッ気たっぷりな声色を奏でる京華。
新たな一面を垣間見た気がする。
いや、まあ昔からちょっとキツい性格ではあったが。
って、……じゃなくて。
「許してください!なんでも――」
危ない。
この場を早く収めたいばかりに、つい禁断の言葉を口にしかけてしまう。
「……へぇ。なんでも、なぁに?」
――くぅッ……!?京華っ……、そこに、食いつくのかッ。
彼女は獲物を捉えた猛禽類のような目で俺を見ていた。
逃してはくれそうにない。
――これをっ、言うしかっ、ないのか……!
俺は声を絞り出しながら、絶対に、この幼馴染へ言ってはいけない言葉を口にした。
「――なんでも、しますから」
――ああ。
「そう!なんでもしてくれるんだ?」
まるでクリスマスプレゼントを貰った子どものように、無邪気な笑顔を見せる京華。
――終わった。
この幼馴染に、言質を取られた。
これは俺にとって死刑宣告にも等しい状況だった。
・・・・・・・・・
「――さてと、じゃあ何をしてもらおうかしらね」
京華は満足そうに笑みを浮かべている。
――こいつ、楽しんでやがる。
付き合いが長いから声のトーンと表情で分かる。
内心非常に愉快でたまらない事だろう。
「えっとなんとか手心をですね……」
「加えると思う?」
「……いえ。まったく」
「そうよねぇ、
うっ、くっそう……!
分かっている、分かってはいるさ。
悪いのは俺だしさ。
ただちょっと悪あがきをしてみたっていいじゃない。
「それにしても、あんたのそれ、いつまでそうなってるの?」
京華が呆れたような声を上げる。
そして濃紺色のソックスを履いた自分の足のつま先を、指をさすみたいにクイッと動かした。
その先にあるのは俺の股間。
まあ、なんというか、言いたい事は分かる。
なぜならこの期に及んで俺の股間は
しかし待ってくれ、これには訳があるんだ。
――説明しよう。
まず第一に、直前までとてつもなく興奮する状況にあったこと。
顔とスタイルが抜群に良い女子のおっぱいを好き放題にしていたのである。
そりゃあちょっとやそっとの事では興奮は収まらない。
そして第二に。
俺は今床に正座をしていて、京華はベッドに腰掛けているのだが、その高さ加減がどうも絶妙なのである。
ちょうど俺の目線を真っ直ぐにすると、京華の膝の辺りに行き、おまけに彼女は脚を組んでいるので後は言わなくても分かるだろう。
京華がちょっと脚を組み替えただけでもうなんかチラチラと見えそうで見えないし、そうでなくても彼女の健康的な脚がスカートから伸びている訳だから。
こいつの脚、というか太もも、太過ぎず細過ぎずでちょうどいい塩梅で。
有り体に言えば、むっちゃエロいのだ。
悲しきかな、男の性。
とてもくやしい事ではあるがつまり、京華の健康的かつ艶めかしくもある素敵なお御足に興奮しているから、というのが勃起を維持している理由なのだ。
しかしこの状況でそんな事を言えば火に油、京華に弱み。
「な、なんででしょうかねぇ……?」
と、俺はお茶を濁すだけである。
「ふぅん……」
と思案顔の京華さん。
いったい今のやり取りのどこにそんな考え込む要素があるというのか。
「そうね、決めたわ。……それじゃあその粗末なモノを見せなさい」
……うん?この娘は今なんと言った?
「ええっと、仰っていることがよく分からないのですが……」
「はぁ……?いい?もう一度言うわよ。今すぐ服を脱いでソレを見せろと言ってるのよ」
「マジすか」
ソレとかいうのは多分、きっと間違いなく、ナニの事だろう。
それくらいは分かる。
というか「粗末なモノ」って……。
粗末じゃないわい!自分で言うのもなんだが平均より立派だわい!
「ほら、理解したならさっさとする」
まるで自分がこの場の支配者であるかのように(事実そうであるが)振る舞い、言い放つ京華。
ええ……俺、この無茶振りに従わなきゃならないの……?
ホントにするの?みたいな上目遣いで京華を見上げてみる。
目が合うと彼女は蔑むような視線を俺に向けながら、顎をクイックイッと動かした。
さっさとしろ、の合図だ。
どうやらマジの本気らしい。
俺は諦めの境地に入り、いそいそと制服のズボンを脱ぎ始める。
ズボンを脱いだところで、「あ、そうそう上も全部脱ぎなさい。その方が面白そうだから」とかいう追加注文が入った。
お前、男の裸を見て何が面白いっていうんだよ。
そんな事を考えるも、ここで逆らって機嫌を損ねるのは良くない。
俺は「……はい」としおらしく返事をして、制服の上に、シャツまで全部脱いでいった。
残すはパンツと靴下だけである。
痛いほど勃起したままの陰茎に押し上げられたパンツの先端は、さきほどの乳揉みでえらく興奮していた為か我慢汁でちょっと濡れていた。
京華は「男でも濡れるのね」なんて妙な所で関心していた。
イヤン、恥ずかしい。
というか「男でも濡れる」ですか。
ぜひ女性の「濡れる」ってやつを詳しく教えて欲しいですな。
もちろん今この状況でそんな事を聞ける訳がないが。
ええっと、靴下も脱いだ方がいいのかしら。
パンツまで脱いで、靴下だけ履いてるってのはちょっとみっともない感じがするのだが……?
そんな俺の逡巡もお構いなしに、京華は「ほら、最後のが残ってるわよ」と冷たく催促してくる。
ええい、ままよ!男は度胸!
俺は膝立ちの状態で、覚悟を決めてパンツを下ろした。
パンツのゴムで一瞬突っ張った肉棒が、ベチンッと音を立てて腹に当たる。
「ッ……!」
息を呑む音が聞こえたがそれは俺のものか、彼女のものか。
緊張でよく分からない。
部屋は一時の静寂に包まれていた。
我慢汁で濡れたペニスの先端が、クーラーの冷気で冷やされてちょっと気持ちが良い。
俺、この状態でいつまでいればいいのだろうか。
なんとも言えない気まずい中で、天井を見上げて途方に暮れていると不意に股間に何かが触れる感触があった。
なんだろうと思い見てみると、なんと京華がソックスに包まれた両足のつま先で俺の肉棒の先端を突っついているではないか!
「ちょっとぉ!?」
「なによ。うっさいわね。なんでもするって言ったじゃない」
京華がつま先で俺の大事な部分を弄びながらのたまう。
確かに言ったが、この展開は予想していない。
というか、なんでもするのは俺の方であって、お前がなんでもしていいという事ではないだろ。
抗議の声を上げてみるも京華は関係なし、といった感じ。
むしろちょっと足の動きが強くなってきた。
「あの、京華、そこは俺の大事な部分だからさ、もそっと優しく扱ってくれると……」
俺がせめてもの要求をするが。
「はあ?私の大事な部分を好き放題にしてたあんたがそれを言うの?」
と言われると返す言葉がない。
女性にとっての胸というのは、まあ十分大事な部分ではあるだろう。
そんなやりとりの間にも京華の足の動きは勢いを増し、両足の裏で俺の肉棒をグニグニとこねくり回すような動きになっていた。
これではそう、まるで足コキである。
なんかちょっと、気持ち良くなってきちゃったし。
このまま続けられると、いずれはフィニッシュしてしまうかも。
そう思い、もう止めてくれるように頼むが、京華は「まだダメ」の一言で却下してくる。
いやちょっと、そろそろ本気でマズいんだって!
だいぶ高まってきた射精感をなんとかコントロールしようと試みるが、激しくなってきた京華の足技の前では無力である。
なんとか気をそらそうと視線を彷徨わせた所で、ある事に気がついてしまった。
京華は俺の陰茎を足でいたぶることへ夢中になっているせいでスカートが捲れ上がり、パンツがチラチラと再び見えそうになっているではないか。
さきほど血眼になってガン見していたパンツだが、状況が状況なだけにちょっと違った趣がある。
思わず食い入るように見てしまい、そして重大な事を発見した。
パンツのクロッチの部分が、薄っすらと湿っているようなのである!
――こいつ、俺の股間を弄びながら興奮してる……!?
それに気がついた途端、俺のリピドーも限界突破。
「ちょっ、まって。きょ、京華!マズい、出るッ!」
「え?」
「あアッ……!あ゙ッ……!!」
声にならない声を上げてしまう。
今まででの人生でいちばん、とも言えるような快楽の波に頭がクラクラとする。
ビクビクと震える俺のペニスの先端からは、大量の白濁液が勢い良く迸っていた。
俺の切羽詰まった忠告も虚しく、見事に京華の両足へと精液をぶち撒けてしまった。
ソックスのつま先部分から、素肌の晒されている膝元までたっぷり白濁液まみれである。
「ふぅ……」
途方もない虚脱感から、床に尻をついてへたり込んでしまう。
こんなに出たのは初めてかもしれない、そう思えるような大量の射精だった。
「……今のが射精?」
京華が少し神妙な顔つきになって聞いてくる。
そういえばこの幼馴染は見た目だけは最高に良いのでひっきりなしに告白をされるんだが、それを片っ端からフッていく事で学校では有名だ。
中学の時からそんな感じなので、つまるところ今まで彼氏などいた事が無い、ハズ。
何だかんだで四六時中一緒に居ることの多い俺がそう思うのでたぶん間違いないと思う。
つまり、男の射精を見るのは初めてなわけだ。
まあネットでなら見たことがあるかもしれないが……、京華がわざわざ検索して
少なくともリアルで男が射精する瞬間を見たのはこれが最初であろう。
ちょっと驚かせたのかもしれない。
「ああ、そうだよ。今のが射精だよ」
射精をして賢者タイムになった俺はちょっとぶっきらぼうになって答える。
ああ、クソ。
今日の出来事でこれからもずっとからかわれ続けるのだろう。
京華の目の前でこんな醜態を晒すとは、一生の不覚である。
俺のそんな苦悩をよそに、京華は自分の足にかかった精液と、ちょっと半萎えになった俺のペニスを眺めるのにご執心だ。
何がそんなに気になるんだよ、まったく。
しばらく眺めた後、流石に気持ち悪くなったのか、汚れたソックスを脱ぎ捨て、肌に付着した精液を俺の部屋にあったウェットティッシュで拭き始める。
京華は自分の足を拭きながら、何が面白いのかクスクスと笑い始めた。
「男ってあんな風に射精するんだ?情けない声まで出しちゃって。それともあんただけ?」
知るか、ほっとけ。
「あー可笑しい、ちょっと足で刺激しただけですぐに。あれ、早漏ってやつなんじゃないの?」
おま、てめぇ、そこまで言うか。
言って良い事と悪い事ってもんがあるだろうが。
あろうことか、俺への侮辱が始まったのだった。
流石の俺も少しイラッとくる。
たしかに最初に悪かったのは俺自身であるが、京華も京華である。
男の部屋で無防備に寝てたり、さらには情欲を誘うような行為。
こいつのこれからが心配になってくる。
男というのは常に、あわよくば女とワンチャンを狙っているものだと知った方が良い。
俺はちょっと京華に教育がてら脅かしてやろうと行動に出た。
「あのなぁお前、男ってのは――」
グイッと京華の手を掴んで、彼女に痛い思いをさせないように心がけながらベッドに押し倒して。
「常に性欲を中心に考えてるって知った方がいいぞ」
そして体重をかけすぎないように気を配りながら覆いかぶさった。
京華はちょっと驚いた表情を見せたが、すぐに余裕を取り戻してすました顔をする。
こいつ、俺が絶対何もしないと確信しているらしい。
ようしこうなったら……。
「お前、もっと自分の性的魅力を自覚しろ」
「えっ?あっ……んんッ……!」
京華の胸を撫でまわしてそして揉み上げると、彼女が少し声を上げる。
なんとも艷やかな声だ。
はからずも興奮し、萎え始めていたペニスが再び固くなる。
少し脅かしたら止めようと考えていたのに、思わず揉み続けてしまう。
ちょっとだけ強めに揉み上げる。
至福の感触と共に、揉むたびにそれに合わせて形を変える京華の胸に心を奪われる。
手に力を込めるたび京華の口から漏れる、小さな喘ぎ声の性欲が高まっていく。
――そういえばさっき、パンツが湿ってるように見えたっけ。
そんな事を思い出し、片方の手を京華の身体の下側に這わせる。
手がスカートまで辿り着くと、それをすり抜けてその奥へと指先を動かした。
クチャリ……。
その感触は明確だった。
下着に指先が到達すると、ちょっと触れただけで分かるくらいに京華の下着は彼女の愛液と思わしきもので濡れていた。
――うお、マジかよ。
とてつもない興奮とともに手を動かす。
多分、どんどん奥からやらしい蜜が溢れ出ている。
指先を少し上下させれば、水音がするんじゃないかと思うほどだ。
――すっげぇ。
京華の一番大事な所を触り続けていると、京華がたまらずといった感じで声を上げた。
「あんッ……、やっ、だめッ……。やめてっ……!」
ハッと我に返る。
――ヤバい、やりすぎた。
急いでパッと手を離す。
すると「えっ?」という戸惑う声が。
そしてすぐさまガシッと手首を掴まれた。
「あんたねぇ……!」
いかにも怒っていますといった表情で京華が俺を睨みつけている。
顔は真っ赤で、目の端には涙を浮かべてる。
違う、俺は決して彼女を泣かせたりなんかしたくないのに……!
本気で後悔し始めるが、京華は予想外な事を言ってきた。
「相手にやめてって言われて、ホントにやめるバカがどこにいるの?」
……はい?
いや、あのさ。
相手にやめてって言われてもさ、やめないで続ける方がバカだと思うの、俺だけじゃないよな。
「ホントに嫌だったら、この部屋で寝たフリなんかしないわよ!」
「えっと、ホントに嫌だったらって……」
どういうことだってばよ。
というか寝たフリって……!
「おまっ……!最初から起きてたのかよ!?」
「そうよっ!悪い!?あんたが部屋に入ってきてすぐに私のパンツをガン見し始めた時から、ずっと起きてたんだから!」
なんたることか。
最初の行動から全部バレていたとは。
もう今日は俺の黒歴史確定の日である。
「なんで寝たフリなんてしてたんだよ」
まんまと京華の罠に引っ掛かった訳だが、理由をしっかり聞いておく。
すると京華はプイっと横を向いて急に小声になる。
「だって、もう高校生だし、はやく進展が欲しかったというか……。まわりの同級生は結構進んでるし、私もと思って……」
なんてこと仰っている。
なんのことだかよくわからん。
「だから、ちょっと下着が見えるような感じでっ、寝たフリしてたらっ、なにかあんたがしてきてくれるんじゃないかなって……」
うん、それは俺が何かするのを分かっていて、というか期待してたって事か……?
「……その心は?」
話の確信を聞いてみると、さらに小さくなった声で返された。
「全部を私の口から言わせないでよ……、ばかっ、あほっ、ぼくねんじんのとーへんぼくっ!」
またバカって言われた。
ついでに色々おまけも。
それはさておき、流石の俺もここまで言われると意味が分かった。
いや、しかし、よりにもよって京華が。
「マジで……?」
「……大マジよ」
「俺のこと好きなの……?」
「……うん。好き。ずっと、昔から。……悪い?」
「……いや、悪くないよ。全然」
限りなく優しい声になるように、返事をしてやる。
というか、俺の気持ちも、同じだから。
「俺も、好きだ。京華」
緊張しながらも、自分の気持を伝える。
「……ほんとに?」
緊張した面持ちで尋ねてくる京華。
「本当だよ。好きだ。昔から、小さい時から、京華の事が、大好きでたまらなかった」
何度でも言うさ。
安心させるように優しく、それでいて強く、そしてはっきりと。
この思いが、気持ちが、間違いなく伝わるように。
「……よかった、よかったっ。うれしい……」
京華は瞳いっぱいの涙をぽろぽろとこぼしながら、喜びをあらわにする。
俺も釣られて、泣き笑いになりながら、京華の頭を撫でてやる。
「じゃあ、さ。続き、……しよ?」
こんな時に、最高に可愛い幼馴染に、最高に可愛くおねだりされて、断れる男がいるであろうか。
いや、いない(断言)。
こちらとしても望む所である。
いざ、再び京華の秘部へ……と向かう前に、大事なことを済ませておく。
京華の唇と、俺の唇が触れ合う。
「んっ……」
京華は少し驚いた反応を見せるが、すぐさま俺の動きに合わせてキスを続ける。
自然と唇を開いて、互いの舌を絡め合う。
長い間そうしていると、呼吸をするのも忘れてしまっている事に気がつく。
お互い唇を離すと、唾液の橋が淫靡に伸びる。
京華と2人でぷはーっと深呼吸をして笑い合った。
「さいしょにキスから始めてくれたのは、ごーかくだから」
とっさの行動だったが、正解だったようだ。
そして「……キス、初めてだったんだからね」と照れながら言われた。
俺も「同じだよ」と返事をする。
「ふふっ。……知ってるよ」
俺の返しに対して、さも当然とでも言うように京華は微笑んだ。
そうだよな。
幼馴染なんだから。
ずっと一緒に過ごして来たんだ。
互いの事は全部知っている。
これからする行為で京華の制服が汚れないように、ゆっくりと服を脱がしていく。
ブラジャーを外す時に悪戦苦闘するが、京華に教えてもらってなんとかホックを外した。
ぐしょ濡れになっている下着も脱がして、生まれたままの姿になった京華を見る。
今までの人生の中で見てきた、全てのものと比べても、文句なしで一番綺麗だった。
透き通るような、シミひとつ無い肌。
ほっそりとした胴の上に鎮座する、たわわに実った胸は仰向けの状態でもしっかりと形を保っている。
キュッとくびれたウエストに、ほどよく肉のついた尻。
先ほど目を奪われた、決して太くはないがそれでいて肉感のある魅力的な、太ももからふくらはぎ、そしてつま先までのライン。
全てが完璧だった。
「ホントに綺麗。マジで綺麗。世界でいっっっちばん綺麗」
「もうっ、綺麗綺麗言い過ぎだって」
京華の美しさを褒め称えるも、俺の拙い語彙力ではその魅力を充分に伝えきれない。
それでも京華ははにかみながら、まんざらでも無さそうに喜ぶ。
「……ちなみに、そのお胸は何カップで?」
最重要項目を聞いておく。
京華は仕方ないなぁといった感じで、俺の耳元で囁いて教えてくれた。
「Gカップだよ」
なんとGカップ!
グレートで!ゴージャスで!おまけにゴッド!ジーニアスでグローリアスなGカップ!!!
なんということか。
この世の宝が目の前に存在しているとは。
俺のテンションが俄然高まっているのを見て、京華はちょっと引き気味かもしれない。
仕方ないじゃん、Gカップだもの。
男の子なら誰しも憧れる夢だもの。
「もう、そんなに喜ばなくても……。ほら、どうぞ。好きにしていいんだよ?」
と、胸を持ち上げながら京華は俺を誘ってくる。
ならばいざ征かん、生乳Gカップへ。
ゆっくりと京華の胸に触れる。
さっき何度も揉んだ胸ではあるが、ずっと制服とブラジャーに邪魔をされていた。
しかしもう、この手を阻むものは何も存在しない。
しっとりと汗ばんだ肌が、手の平に吸い付くような感触。
指を沈めていけば感じる柔らかさ、そして瑞々しさに溢れる張りと弾力。
痛くしないよう、優しく揉んではいるが、手の動きに合わせて自由自在に形を変えるそれは、女体の神秘。
夢中になって胸を揉む俺を、「もうっ」と呆れつつも愛おしそうに頭を撫でてくれる京華。
そんな彼女に思わず母性を感じ、そしてそのまま本能に従うように、乳房の先端で固くなり始めている、桜色でほどよい大きさの乳首を口に含む。
「あん……っ、もー。赤ちゃんみたいなんだから……」
言葉通り、赤ん坊をあやすように俺を撫でる京華の手の感触に愛おしさを感じる。
俺はその愛情に返事をするかわりに、と彼女の乳首を優しく吸い上げる。
ふおお、なんとも言えぬ多幸感。
夢見心地である。
ただおっぱいを吸うだけで、なんでこんな幸せな気持ちになるのだろうか。
俺は京華の乳房と乳首をたっぷりと堪能する。
その間も彼女は、時折短く嬌声を上げながらも、ずっと俺を撫で続けてくれていた。
うーん、好き。
控えめに言って、大好き。
さて、Gカップをこれでもかと堪能した所で、次のステップに移ろうか。
彼女もそれを察したのか、恥ずかしそうにしながらも、脚をM字に開いて、女の子の最も大事な場所を俺に見せてくれた。
ご開帳である。
彼女のソレは、普段からあまり触ることがないのか、ピッタリと閉じたままで、色素も薄かった。
陰毛は薄めで、秘部の上を僅かに飾る程度である。
ビューティフォー。
ただその一言に尽きる。
俺はそこにそっと指を這わせる。
京華の口から漏れる声が、興奮を助長させる。
くちゅりっ……。
しとどにソコは濡れていた。
触れるといやらしい音を立て、愛の蜜が、文字通り指に絡みつく。
京華はかなり恥ずかしいらしく、身を捩った。
だけど逃げる事はしない。
全てを俺に預けてくれている。
俺は彼女の期待と信頼に答えるべく、指を進める。
触ってる間に入り口の場所には気づいていた。
小さなその穴に、そっと中指の先を挿し入れた。
「あっ……、んん、そっと、やさしく……」
「わかった」
彼女の要望に答えて、慎重に指を扱う。
膣の中に中指の第一関節まで入ったところで、内側を指の腹で撫でるように動かした。
腟内は熱くて、狭くて、軽く擦ると蠢いて反応を返してくる。
「はうっ……、ゃっ、きもちいい……」
京華の喜ばしい声を耳にして、もうちょっといけるかなともう少し深くまで指を挿れる。
しっかりとほぐしておかないと。
腟内の肉襞を指先で感じながらゆっくりとかき回す。
すると京華は気持ちよさそうに身体を震わせた。
――感じさせてる。
そう思うと俄然やる気が高まってくる。
ヴァギナの中の繊細な粘膜を傷つけないように気をつけながら、指先を出し入れしてみる。
「んあっ……、ああぁ……っ!なんかっ……じぶんでするのと、ぁんっ、くっ……、ぜんぜん……ちがうっ」
京華が喘ぎながら嬉しい反応を見せてくれる。
というか自分でも触っているらしい。
女の子もひとりでするんだな、都市伝説じゃなかったのか。
少し思考が脱線しつつも、京華を気持ちよくする事に集中する。
もっと彼女を悦ばせるために、他に何が出来るだろうか。
そんな事を考えて、先ほどから自己主張をし始めていた京華の別の場所にも指を伸ばす。
興奮で固く、大きくなり、皮が剥けて顔を見せているクリトリスを、親指の腹で優しく押してみると京華の声が明らかに変わった。
「あっ、ぁんっ!んっ……そこは……、や、ダメっ……!」
口ではそんな事を言いつつ、抵抗はしてこない。
さっき「やめてと言われてホントにやめるのはバカ」なんて言われてたしな。
ふへへ、もうちょっと触ってみようではないか。
しばらく触り続けると、彼女のナカから分泌させる愛液の量が目に見えて増えた。
それに気分を良くして、さらに京華の陰核を刺激する。
「だ、めっ、きちゃうっ……。あッ……、んんっ!……きちゃうッ!」
ゴールが近いのだろう、そう考えて指の抽挿を少し強くする。
クリトリスも親指の腹でゆっくりと、だがちょっと強めに擦る。
すると、京華の身体が大きく跳ねた。
「ぅえッ!?あっ!ああ゙っ……!ぁ、あぁん゙っ~~~っ!!!」
どうやら京華はイッたらしい。
俺の指も捨てたもんじゃないようだ。
腟内の、ビクビクっ、という動きをしばらく指で堪能する。
落ち着いてきたので指を引き抜くと、ついた愛液が滴り落ちてとってもえっちだ。
京華の方はというと、全力疾走でもした直後かのように、肩で息をしていた。
汗でおでこに張り付いた前髪を、きれいな方の手でかき分けてやる。
京華の顔には、恥ずかしさで死にそう、といった表情を浮かべていた。
派手にイッたもんな。
ティッシュを取って、顔の汗を拭いてやると、ちょっと嬉しそうだった。
――そろそろ良いだろうか。
京華の目を見ると、彼女も期待しているようで。
情欲に濡れた、互いの視線が絡み合った。
「なあ、えっと……、そろそろ……」
「うん、いいよ。……シよ」
ゴクリと唾を飲み込む。
いよいよこの時が来た。
ペニスはもうずっと前から、期待と興奮がないまぜになって、信じられないくらいに固くなっている。
京華の身体によりいっそう近づき、そっと膣に亀頭を添わせる。
亀頭で膣を撫で上げた。
――うっあ。
先っぽに伝わる感触だけでイってしまいそうになった。
マズいマズい。
しっかりと最後までやり遂げなければ。
ペニスを膣口にあてがって、いざ。
そっと膣に挿し入れていく。
京華が「あっ……」小さく声をあげた。
それが痛みによるものでない事を確認し、さらに先へ先へと進む。
亀頭がすっぽりと入り込むとこまできた。
京華の体温の熱さと、腟内の強い締付けを亀頭で感じる。
なんとかもう少し進めると、ちょっとつっかえる感触があった。
京華が今日の今日まで守ってきた、大事な最後の砦だ。
彼女と視線が交錯する。
そっと上から覆いかぶさるようにして抱きしめる。
「いっきやって」
京華の要望通りにするのが一番だろう。
一気に腰を進めた。
「うッ!あッ、あああっ!!!!」
京華が痛みに喘ぐ。
思わず止めそうになるが。
「ぜったいに、……やめないでっ」
目に涙を湛えながらも、京華は続けてくれという。
彼女の強い意思を受け、さらに奥を目指す。
みちみちと、腟内を押し広げていくような感覚をペニスに感じる。
強い締付けと、ナカに広がる肉襞の感触が肉棒を更に固くさせた。
しばらくすると、これ以上奥まで進める事が出来ないところまで来た。
これが最奥なのだろう。
京華は、もう精一杯、といった感じでハァハァと肩で息をしている。
少し苦しそうだ。
「大丈夫か?」
「うん……ぜんぜんっ、へいき、だからっ」
京華が心配で声をかけるが、まったくもって平気ではなさそうなのに、強がっていた。
そんな彼女の健気さが、心意気が、とても愛おしい。
彼女が先ほどたくさん俺にしてくれていたように、ゆっくりと頭を撫でてやる。
「えへへっ……」
京華は心地よさそうに少し笑った。
ちょっとは落ち着いたかもしれないが、まだこのまま動かない方がいいだろう。
一方で俺はというと、京華の腟内が気持ち良すぎて、動かなくても暴発しそうである。
本音を言えば、今すぐ動いて京華のナカを堪能したくてたまらないが、彼女の事を思えばいまそれは出来ない。
気合で我慢だ。
「ねぇ、いますぐ動きたーいって顔、してるよ?」
ただ京華にはまるわかりのようで、クスクスと笑いながら図星を突かれた。
そんな事ないと強がるも、信じて貰えそうにない。
そのうえ。
「そうやって、私のためにわざと強がって、優しいところを見せてくれるから、だいすきなんだよ?」
なんて言われてしまった。
心の底から彼女の虜である。
たまらず優しく口付けをする。
恋人どうしがやる、ついばむようなバードキス。
そこから、ちょっとずつ舌も絡めて。
互いの愛を、確かめ合う。
「そろそろ動いていいよ。……というかむしろ、はやく……続きがしたいくらい」
しばらくキスを続けていると、京華が行為の続きを促してくる。
彼女の期待に答えるべく、俺はゆっくりと動き出す。
――うっ、すっげー……、めっちゃ気持ちいい……。
ちょっと動いただけなのに、快感が脳を貫く。
しかしここで自己本位に動いたりはしない。
京華の事を第一に考えて、努めてゆっくりとした動きを続ける。
「くっ……あッ。んうっ……あんっ」
やっぱり京華はまだ辛そうである。
俺も限界が近いし、ここは早く終わらせてあげた方が良いかもしれない。
そこで重要な事に気づく。
――やべっ、避妊してない。
これはマズい。
俺たち高校生だし。
――すぐに抜いた方がいいのか?
しかし、俺が腰を引き始めると京華が脚でガシっと挟んできた。
「京華、ゴム付けてない。抜かないと……」
俺が切実に訴えるが、彼女の返事はノーだった。
「最初から、気づいてた。だけどわざと言わなかったの」
はて、どういう事か。
「最初はナカにして欲しいっ。今日大丈夫な日だからっ!ちゃんと、最初から、考えてたからっ」
なんという事か。
この状況まで、今日の彼女の計画通りみたいだ。
恐るべし京華。
どうやら最初からこうなるべく行動していたらしい。
俺の部屋に来てたのも、寝たフリをしていたのも。
なんか思考が全部読まれているみたいだが、これが長年一緒にいる幼馴染の為せる技なのだろうか。
まあ俺の方は京華の深謀遠慮なんて、ちっとも分からなかったんだけどさ。
ここまでお膳立てされたら、俺もそれに答えない訳にはいかない。
俺は京華の耳元に顔を寄せ、囁き声で問う。
「……わかった。京華、ちょっと激しく動いてもいいか?」
「うん、いいよ……。好きに、やりたいように、……動いて」
京華の許しを得たので、俺も行動に移す。
ゆっくりとした動きから、ちょっと強めの、少し激しい動きへ。
「あ゙っ……んんっ……あんっ、……くッ、はぁっ……!」
彼女の痛みを堪えるような喘ぎを聞いて心を痛めるが、やめられない。
というか、腰の動きが止まらない。
彼女の腟内が与えてくれる快感で、脳神経が焼き切れそうだった。
甘く切なく、それでいて強烈な快楽が、ペニスに襲ってくる。
とんでもなく、気持ち良い。
すぐに限界に近づいた。
「……京華っ!ぐっ、もうすぐッ!」
「うんっ!きてっ!あ゙っ……!ナカにっ、そのままっ!」
「京華っ、愛してるッ!」
「わだしも……っ、ん゙っ……愛してるっ……!!!」
彼女を抱きしめて、一瞬あと、ピークを迎えた。
京華の一番奥に、この瞬間を刻みつけるように。
音がしそうなくらい激しく、腟内に射精する。
快楽の大波が、とめどなく脳に流れて来て、気絶しそうだ。
精液が、先ほどとは比べ物にならないくらいの量が出ていた。
気が遠くなるような長い射精を終えると、ゆっくりとペニスを引き抜く。
ヴァギナから、破瓜の証が混ざりあってピンク色になった精液が流れ落ちてくる。
すごい量だ。
抱きしめている京華を見ると、この世で一番の、最上級の幸せを得た、というような顔をしていた。
たぶん俺も一緒だ。
・・・・・・・・・
2人でしばらく睦み合ったあと、一緒にシャワーを浴びた。
そしてシーツを変えたベッドへ再び横になって、またイチャつく。
親が帰ってくるまで、まだもう少し時間があるだろう。
「……私とシた感想は?」
「とっても最高でございました」
「そーだろそーだろ」
何度目か分からない、幸せな感想の言い合い。
そして同じく、数えきれないくらい、キスもする。
「えへへっ、一生こうしてたーい」
とんでもなくデレデレな表情で京華が抱き着いてきたので、俺も抱きしめ返す。
この世で最も可愛い存在が、俺の両腕の中にある幸せを噛みしめる。
「すっごく幸せそうで、だらしない顔してるよ?」
「そりゃお前もな」
お互い似たもの同士だ。
「んー、でも……」
と、京華が思い出したように続ける。
「私が寝たフリしてたときに、遠慮なく胸を揉みしだいてた時の、アンタのやらしー表情のだらしなさと比べたら、負けるかなぁ?」
ニヤニヤしながら、思い出したくない過去を掘り返してきた。
……このネタ、これから何度も擦られて、からかわれ続ける気がする。
たぶん、この先ずっと。
きっと、一生だ。