ヒトツメアさんに依頼した素敵なイラストも良ければ
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私の誰よりも愛している……ダーリン。
「……アーくん」
目の前には私をベッドに押し倒したダーリンのアーくん……アーネストが私を上から見下ろしていた。魔法に長けた星ドクロの種族の彼は私よりも小柄で、容姿も子供みたいで可愛いけれど、今は私の恋人、一人の男性としてリードしてくれていていたの。
ドキドキしている様子で、顔を赤らめながらだけれど精一杯頑張ろうとしている……くすっ、魔界一可愛い♡
「いつもはリリアからばかりだけれど、僕からだって……君を愛せるんだ」
「ふふっ、嬉しい。今日はアーくんが好きなように愛して、ね」
そう言って彼は私の後ろに腕を回して身体を抱き留めるの。
「……あん、っ」
自分の豊満な胸がむにっと沈み込んで、クッションみたいにアーくんの身体を包む感覚がわかる。丁度胸の谷間辺りに彼の上半身が挟まっている感じで。そして彼はそのまま、私にキスをしてくれたの。
「リリアとのキス、甘くて……柔らかい……っ」
そう言いながらアーくんは夢中にキスを堪能してくれていた。
口の中で私とアーくんと私の舌と唾液が絡んで混ざり合って、生暖かいのとゾクゾクってする感覚が身体をはしる。
(アーくん……キスもとっても、上手)
彼に任せて味わうキス、身体が熱くなってしまう。私の股の間がじわりと濡れる感触もする。それに、身体に当たっているアーくんの下半身のものも、大きく固くなっているのも分かる。
「んっ……くちゅ……っ」
「う……ぱぁっ、まずは、一回目」
彼はキスしたままズボンを下にさげて、丸出しの下半身から大きくなったアーくんの立派なものが顕になる。そしてそれを私のじっとりとした秘部に押し当てて、差し込もうと。
「むふ……ん!」
キスの最中できゅんと来てつい、舌を噛んでしまいそうになるけれど我慢する。けれど唇を離して呼吸が荒くなって、そんな私にアーくんは間髪置かずに更に奥に入れて来るの。
「あっ、ああっ♡」
「……はぁ。リリアの中、とても暖かいのが……分かる」
こう言いながら彼は下半身を動かして、気持ち良くしてくれる。動きの一つ一つで身体がぴくって動いて反応して快感が伝わる。
ベッドの端を掴んで、アーくんに身を任せて。彼が私を想ってくれるのだって分かって、なおさら気持ち良くさせるの。
「リリア……出すよ!」
「──んっ!」
強い刺激が身体の下部から真っ直ぐ頭まで貫いた。涙目で目をつむって、アーくんからの熱い液体が注がれるのを感じる。
とっても……良い気分。昂ってしまって、私の胸の先端からも暖かくて白いものが噴き出して、山のような膨らみから伝って流れるの。彼はそれを少し舐め取って……。
「君のおっぱいから出る母乳も、甘くて美味しいよ」
「……ふふっ。私の母乳、褒めてくれて嬉しい」
「……リリアの事も、僕は気持ち良く出来ただろうか? あまりこう言う事は、慣れてないから」
少しだけ恥ずかしそうにして言うアーくん。
私の恋人、アーネストは頭が良くて、魔法使いとしても優秀な人で。こう見えても外では頼りになって格好良いけど、二人きりの時にはドクロ族の幼い外見相応に可愛い、甘えた様子を見せてくれる。
「うん。アーくん……とても良い気持ちだったよ」
私の答えに、彼は嬉しそうに笑ってくれた。……ふふ、私しか知らないアーくんの姿。……私だけの。
「リリアの母乳、直接吸わせて貰うよ」
「もちろん…………あはんっ♡」
まだ母乳が噴き出している左胸の乳首を、アーくんは口に含んで吸い出すの。
「んっ……ぷはっ。一昨日よりもだいぶ濃厚になったんじゃない?」
「そう、かしら? アーくんの口に合うかな」
「リリアのミルクは一番美味しいよ。……だからもっと、たくさん飲ませてほしい」
そう言うと彼は手を伸ばして、私の胸を掴んでぎゅっと絞るの。
「ん──くぅん!」
アーくんに母乳を絞り出されるのと、彼が舌で舐めて乳首を刺激する感触、くせになりそう。発情して、胸が熱くなってさらに噴き出た乳も彼は美味しそうに飲んでくれる。それに感じちゃったせいで右胸からも母乳がたくさん出てきてしまう。
「……おっと!?」
「はうっ!」
今度は右胸も、アーくんは掴んで自分の元に持って来る。
「あっ……アー……くんっ」
「は……むぐっ。ごくっ……ごくっ……」
私の大きな両胸を両手で掴んで真ん中に持って来て、乳首ごと口に頬張って音を立てながら母乳を吸うアーくん。
「アーくん……っ、よくばり……ですね」
「むぐ……ん。だって、リリアの美味しい母乳……勿体ないし。…………はむっ」
口に咥えながらそう答える彼。私は少し赤面している感じを覚えながら、自分の胸にむしゃぶりついているアーくんを眺める……けど。
(こんな風にされると……私も、もっと。……我慢……出来ない)
「アーくんっ! 私っ!!」
「むぐぐっ!?」
私は夜魔族自慢の尻尾でアーくんの身体に巻きつけて、私自身に強く密着させる。
「リリア!?」
「ごめんね、アーくん。アーくんがこんなに気持ち良くしてくれるから……私も、もう抑えられないの。だから──っ!」
アーくんを抱きしめて、今度は逆にぐるっと身体を回転させて、彼をベッドに押し倒して私が上に来るの。
「食べちゃいたいくらい可愛い。……アーくん、大好き♡」
戸惑っていても身体は正直。アーくんも驚きながら赤らめた顔で、呼吸も荒くて。
「ふふっ、アーくんの大事な所も、またこんなに大きくしちゃって」
「それは……当たり前だよ。リリアはとっても、素敵だし」
それに彼は少しだけ拗ねたようにして続ける。
「でもずるいよ。今日は僕が君を……気持ち良くさせるつもりだったのに」
「まぁまぁ。誰が誰を気持ち良くさせるよりも、そんなの関係なしに……欲求に任せてうんと気持ち良くなるのも素敵だと思うの!」
私は自分から大きく固くなったアーくんのアーくんを、待ちきれないくらいにひくひくして濡れている自分の秘部に一気に挿入する。
「あはっ♡ やっぱりこの感じ! 堪らないっ!」
さっき胸を弄ばれたおかげで感度が高まっていたから、入れた時の気持ち良さもさっきよりずっと凄かった。まだ挿れただけなのに激しい快感が奔る。
期待を込めて熱い瞳でアーくんの顔を見下ろして目を合わせる。彼もドキドキしているみたいで私を見つめ返して……。
「凄く良い表情……だね。リリアのそんな表情も、大好きだ」
「私もアーくんが大好きだよ。はぁ……っ、二人で気持ち良くなりましょう♡」
私はそう言って身体を激しく上下させるの。
「……つっ! 」
「はひっ! あんっ!」
夜魔族として、女の子として、自分の欲望のままに好きな人の身体を堪能するの。連続で伝わって共有する快感、アーくんと繋がっている悦びがたまらないの! その感情が声にも……!
「アーくんっ! アーくんっ! あはぁぁん!」
「リリアっ! リリア!」
二人で強く抱き合って、汗だくで互いを激しく味わい合う。そして、私達は一気に──絶頂するの。
「来てっ、アーくん!」
「うん……っ!」
「ひいっ! あっ、ああああーんっ!♡♡」
アーくんの熱いのがたくさん、たくさん注がれて……幸せ。
「はあ、っ……はあ」
満足気分で、私はアーくんとまた顔を合わせるの。激しいエッチだったけど彼も満足してくれたみたいで。
「結構激しかったけど、やっぱりリリアと交わるのは……気持ち良い」
「ねっ? やっぱり気持ち良いのが一番よね?」
「ふふっ、まぁね。…………くちゅっ」
アーくんと私は愛情たっぷりのキスを交わす。こっちの愛情表現も、大好き。
「アーくん?」
「はは……分かってるよ。まだまだやりたいんだよね?」
「……うん。アーくんはお見通しだね」
私がしたいことを見透かされて、ちょっと恥ずかしい。アーくんは可笑しそうにして私の両肩に腕を回すと、身体を引き寄せるの。
「僕は全然構わないよ。でも、次はまた僕にリードさせて欲しい。その次はまたリリアの番、と言うことで」
「代わりばんこってことね。……うん、まだまだ気持ちよくなりましょう♡」
気持ち良くて素敵な夜。今夜はまだまだ長くなりそうな……予感。
────
それから朝。遅くまで二人でえっちして、それから眠って今起きた感じ。
「ふわ……ぁ」
長い夜更かしだったから、眠れたのはちょっとだけだから眠くて。でもいい匂いがして目を覚まして、寝室からリビングに向かうの。……そこには。
「おはよう、リリア」
リビングには先に起きていたアーくんがいて、両手には美味しそうなオムレツがのった皿を手にしていたの。
「丁度良かった。朝ご飯を用意した所で、今から起こしに行こうと思っていたから」
「ありがとうアーくん、お腹ペコペコだったの!」
早速テーブルにつく。他にもパンにサラダ、良い朝ご飯だね
彼もさっきのオムレツを持って来てから向かい側のテーブルに座って、私に微笑みかける。
「性欲、睡眠の次は食欲を満たそうか。このオムレツ、結構自信があるんだ」
「ふふふ。アーくんの朝ご飯、美味しそう!」
アーくん……私の一番大切な人。彼の恋人になれて本当に、幸せなの♡