※この作品はR-18です。

ショタ好きなクラスメイト女子の臨界点が突破したようで   作:パパラッチョⅣ


オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 逆レイプ
缶チューハイ片手に書いた習作(迷作)

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ショタ好きなクラスメイト女子の臨界点が突破したようで

 

 

やっちゃった

やっちゃった

 

 

 

 

 

クラスで一番ちっさい男の子を、椅子に縛り付けちゃった。

放課後に、一人で廊下を歩いているのが悪いんだ。

●校生にもなって、ショタな雰囲気を全開で撒き散らしているのが悪いんだ。

その後ろ姿を見て、思わず、

 

だーれだ

 

と、彼の目を塞いでしまった。

え? 誰? 誰? と困惑しているのを尻目に、一歩ずつ彼と一緒に移動。

ちょうど横に空き教室があったのは、わたしの善行が積み重なったおかげだろう。

ろくな抵抗せずついてきてくれる彼。

わたしの胸くらいまでしかない身長は卑怯である。ショタをこじらせてしまうではないか。

目を塞いだまま、彼を椅子に座らせる。

 

目を閉じたままにして。いいことしてあげる。

 

耳元にそっと呟いてあげる。

添い寝ASMRを毎日聴いているわたしに死角はない。

耳にあたる吐息の量。脳にまで直接届くささやきボイス。わずかにお姉さん風味を出しておくのがポイント。

 

なっ

 

案の定、彼は耳を真っ赤にした。

このまま世界が終わればいいのに。

そんなことを思いながら、ハンカチを取り出し、彼の目元に巻いてあげる。

取ろうとすれば、簡単に取れる。

腕は拘束してないし、彼も見た目はショタだが男の子だ。力比べなら余裕で負けるだろう。

が、彼は逃げようとしない。

ただ顔を真っ赤に染め上げ、困惑。

どうやら頭の処理が追いついてないらしい。

 

ちょっと待ってね、と先程と反対の耳からささやいてあげる。

 

ビクン、と跳ねる彼。

素質があるのか、わたしの技が凄いのか。

そんなことを考えながら、カバンの中から結束バンドを取り出す。

彼の腕を椅子の後ろに回して、椅子に固定。親指同士も固定。足も椅子の脚に固定。

目元のハンカチが落ちないように、ASMRを聴くときに愛用しているアイマスクを追加で装着。

 

傍からみれば教室で拘束されているショタっ子。

 

うん、事案だ。

けど、今はわたしと彼しかいない。

バレなければ事件はないのだ。

 

あ、あの!

 

正面から観察していると、彼が声をわずかに声を張り上げた。

声変わりをしてないかのような高い声。

子宮にくる。

これは遠距離攻撃。いや、無線型ASMRだろうか。

耳や脳を通り越して、子宮を直接揺さぶるとはなんて恐ろしい。

 

放課後の教室。

 

外からは部活の音。

夕暮れの日差し。

学校という日常でありながら、非日常の世界。

シチェーションが最高すぎる。

 

 

 

――理性と対話する前に、わたしは自然と服を脱いでいた。

 

 

 

ちょっとごめんね。

どこか焦る彼。ヤバい。彼の動作のひとつひとつが、クリティカルに効いていくる。

彼のズボンの前を開ける。

どこか期待していたのだろう。

小さいながらも、しっかりとテントを張っている。

テントカバーも躊躇なくどける。

 

っっ!!

 

 

彼が声なき声で焦っている。

けど気にしない。いや気にする。彼から漏れ出る声なき声がいいのだ。

そして出現するのは発射準備万端の小型ミサイル。

実物を見るのは初めてだ。

彼が帽子被っていないのは、少し解釈違いだが、全然いける。

とりあえず、やることはひとつ。

 

――いただきます

 

張り詰めたそれを、口で頬張る。

日常からバナナを使って練習しているわたしに緊張はない。理性もない。絶賛、本能が暴走中だ。

舌を使って口の中の粘膜が剥がれ落ちるくらいにしゃぶりつくしたい、

が、

今はそれが目的ではない。

本能が囁く。

口に含んだそれを、すぐに口の外に出す。

よだれで濡れたそれは、まさしく淫秘。

 

 

――ちょっと失礼しますね

 

 

よいしょ、と彼と向かい合うように、わたしは彼に座った。

猥褻物陳列罪で彼のそれを、わたしの中に入れる。

膜はすでにない。

きゅうりにくれてやった。

トゲトゲが痛すぎて泣いた●学生の夏。

最初は魚肉ソーセージでしょ、と呆れた母親の顔を思い出してしまう。

 

んんっ

 

彼が身をよじっている。

いつの間にか彼を抱きしめ、胸に顔を埋め込んでいたようだ。

必死だったのだろう、口元によだれが垂れ流しになっている。

 

 

――っ!?

 

 

今度はわたしが声なき声を上げてしまう。

反射的にナカが締まる。

そして彼の中から勢いよく種が撒き散らされる。

薄い本のように溢れ出るまで、注いで欲しいが現実にはそこまで出ないこともわかっている。

なので、できるだけ奥に押し付けるように。

子宮に一滴でも多く入るように、わたしはソレをきつく締め上げたのだった。

 

 

 

 

 

 

それから五分。

 

 

急速にわたしは我に帰った。

理性の帰還だ。

 

 

 

空き教室の椅子に縛られたクラスメイト。

下半身が丸出しで、ひと目でわかる事後の息子さん。

全裸のわたし。

脱ぎ散らしたわたしの制服や下着。

股間からタレ流れる白い液体。

部屋に漂う独特な匂い。

 

 

 

――完全に事案だ、これ

 

 

 

やっちゃった。

やっちゃった。

昨日の夜、似たシチェーションのASMRをガッツリ効いたのが間違いだったのだろうか。

頭を抱えてしゃがみ込む。

 

と、そのとき教室の扉が開く。

 

それはそうだ。

 

空き教室とはいえ、施錠されているはず。施錠されていなかったということは使用者がいたということだ。

扉を開けて固まっている女子と目が合う。

クラスメイトの女子だ。

幸いに一人だ。

他に人はいない。

なので、

反射的に種の再装填を終えた彼のソレを指差し、

 

……一発ヤってく?

 

と、言ったわたしは悪くない。

 

 

 


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