湊友希那の内臓姦です!

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湊友希那の内臓姦です!


湊友希那腸っ!

 解剖台の上に仰臥位で乗せられた死体の湊友希那は全裸だった。控え目な乳房や膣口の割れ目が丸見えだったが、しかしその女体を見下ろす執刀医の眼光の中に恍惚とした雰囲気は皆無だった。完全に友希那のことをただの肉塊としか認識しておらず、脳裡にあるのはこの友希那の中の臓物だけだった。今すぐ新鮮な雌の臓器を取り出し、性欲の赴くままに弄びたいという切望が体内の炎を燃え盛らせていた。

 執刀医は友希那のことを改めて観察した。まず薄紫の頭髪は長めだった。前髪も目のすぐ上まであり、後ろ髪も腰の辺りまで伸びていた。生前は入念に手入れをしていたらしく、艶やかで、鮮やかだった。そんな頭髪が乗った顔面はとても美しかった。執刀医はこれまで多種多様な女の肉体を裂いてきたが、友希那の容姿はその中でも上位のさらに上位に食い込むほどだった。開かれている瞼から覗く大きな黄金色の瞳が乗った眼球は見るからに旨そうで、鼻梁はツンとしており、肉厚な唇は色白で美しかった。頬がぷっくりと膨れており、全体的にいわゆる『童顔』だった。首筋もすらっとしており、そこから続く肉体にも幼さを感じた。痩せ型で、二つの乳房の膨らみは限りなくゼロに近かった。しかし張りが良く、さらにそれぞれの中心に位置する桃色の乳首は硬い質量で存在感を放っていた。顔に続き乳房にも『ロリ』を感じたが、腰のへこみ具合には流石に成長した女を感じた。腹部はなだらかな曲線で、ちょこんとした臍がなんだか愛らしかった。その胴体から伸びる四肢は細く、しかし貧弱さは感じなかった。栄養が無く細いというよりは、生物として根底にある個性として痩せている、というような雰囲気を感じた。

 友希那を舐め回すように観察した執刀医は医療用ワゴンに並べられたメスを取った。銀色のそれは天井からの青白い光を受けてぎらりと輝いていた。執刀医はメスを友希那の左肩のすぐ下の位置に当て、そのまま胸部の中心を目掛けてスー、と引いた。死んでいるため出血の類は無く、鋭いメスが友希那の皮膚と、その下の肉を切り裂いた。しっとりとした切り心地だった。

 胸部の中心地点まで線を引っ張ると、次に右肩のすぐ下にメスを刺し、同様に切った。友希那の胸部の位置にV字の線が出来た。執刀医はそのV字をY字にした。左右から伸びる線が交わる位置にメスを刺し、股間の陰毛の位置まで動かした。

 執刀医は友希那を切り終えるとメスをワゴンに置き、腹部辺りの線に指をねじ込んだ。血が滲んでいるため空色だったゴム手袋がすぐに赤に濡れた。執刀医はそのまま肉を裂いた。ぐちゃりと音が鳴りながら皮膚が肉ごと裂けていき、体内の臓器が丸見えになった。執刀医はこの瞬間が好きだった。死んでいる女の肉体に対し身勝手に、その道から外れた性欲だけの医学を執行し、本人ですら見ることのなかった領域へと土足で踏み入るこの瞬間がたまらなく甘美だと感じていた。その恍惚とした熱量はそのまま下半身に流れていき、どす黒い欲望の権化が何よりも逞しい男根として起動していくのを感じた。

 友希那の腹の中にはすでにその機能を喪失している小腸と、その細い管を囲むように存在感を放っているぶよついた大腸が窮屈そうに詰められていた。それらはいずれも真っ赤に濡れており、顔を近づけるとまだむわっとした熱気を感じることができた。

 執刀医は友希那の小腸の適当な位置にメスを刺した。肉塊は血でぬめめっているため切っ先は何度か滑ったが、執刀医の執拗な突き刺しによってやがて刺さった。ぷちゅり、というぶよついた感触だった。執刀医はメスを引き小腸の一部を切り取り、メスを置いて取り出した。体内に手を入れて動かすと、その度にぬちゃぬちゃという水けのある音が鳴った。

 友希那から取り出した小腸を、執刀医はワゴンの上に置いた。銀色の板の上に散乱する小腸は血にまみれており、鉄の銀を赤に濡らした。

 小腸を取り出した執刀医は次に友希那の大腸にメスを刺した。大腸はただの管ではなくもこもことしており、その淫らな形は執刀医の性欲を煽るだけだった。執刀医はその小腸よりも太ましい肉塊の二か所に切り込みを入れた。大腸は小腸よりも大きかったためつるりと滑って切っ先がどこかに行くこともなく、難なく刺し入れることができた。執刀医は大腸の一部を取り出してワゴンに置いた。

 二つの臓器は桃色であり、その表面に血が絡みついていた。全体的にどろどろとしており、特に小腸は細い管が絡み合って艶めかしい雰囲気を放っていた。顔を近づけて臭いを嗅ぐと、すぐに鉄の濃い風味が鼻孔に付いた。それは友希那の血の香りだった。執刀医は素早く友希那の顔を見た。こんなにも『面が良い女』も、その体内には結局深い血の香りがするいやらしい臓器を隠し持っているという事実に恍惚とした。そしてそのように思考すると、下半身の中心が一気に盛り上がるのを感じた。全身の血液が激しく血管を流れ、その熱の全てが股間に集中して瞬く間に硬質化していった。執刀医は興奮で震える素手で素早くゴム手袋と医療ガウンを脱ぎ、その下のスクラブと下着を脱いだ。執刀医は全裸になった。その股間には猛る陰茎があった。脳裡に蔓延る性欲をそのまま具現化したような男根だった。それは目の前の友希那の臓器のぬめりの感触を、今か今かと待ちわびている灼熱の性器だった。執刀医は竿を握った。その瞬間素手に異質な熱が流れた。性器が放つ色欲の熱だった。執刀医は右手で竿を握りながら左手でワゴンの上の友希那の大腸を掴んだ。ねっとりとした柔らかい肉塊の感触が素手に触れた。執刀医は大腸を掴むと陰茎に乗せようとした。しかしどろどろと常に流れる大腸は竿に上手く絡まらなかった。執刀医は竿から手を離し両手で大腸を掴んだ。とぐろを巻いている肉の管を慎重に伸ばし、竿に巻き付けた。長い竿は大腸の桃色で埋め尽くされ、その浅黒い色がすっかり見えなくなった。

 大腸はちょうど陰茎の全てを包んだ。とても温かかった。ぬるついた感触が竿に絡みつき、柔らかくほだしていた。執刀医は巻きつけた大腸を上から掴み、前後に動かした。少し蠢く度にぬちゃ、ぬちゃ、と音が鳴り、腰が引けるほどの刺激的な快感が流れて目眩が発生した。

 大腸で竿をしごくだけで全身が震えていた。脳の奥で熱が発生し、それが血管に流れて筋肉と陰茎を引きつらせていた。とてつもない快感だっ、と執刀医は思った。やはり膣などよりも腸を使う方が何倍も上質な快感を得られると、改めて確信した。

 執刀医は友希那の顔を見た。今まさにこの女の大腸が、自分の一番大切で、しかし同時に一番汚らしい部位に触れており、身勝手な快感に使われているのだと強く思考した。そこで執刀医はこの友希那の生前の記録を思い出した。湊友希那は音楽に秀でた人間のようだった。執刀医はその歌声を聞いたことはなかったが、音楽の界隈のプロすら唸るほどの絶世の歌声を持っていたと記録されていた。執刀医の人生の中に『音楽』という要素は皆無だったため、例えその歌声を聞いたとしても心の底から感激できるとは思えなかったが、少なくとも今、こうして友希那の大腸を独りよがりな性行為に使っている執刀医は、医者として、さらに強く言えば友希那の主治医として、この大腸の具合に『極メテ抜群』というお墨付きを与えることはできた。だから執刀医は、その友希那に最大限の感謝を抱きながら大腸で陰茎をしごいた。ぬるついた肉の感触と、それに絡みつく血やその他の粘液による快感を下半身の脳で感じ、迫り来る性欲の吐露の欲求に吐息を漏らした。

 執刀医は友希那に近づいた。横から顔面の辺りに移動し、陰茎の先端を頬に接近させた。すでに陰茎は限界だった。大腸でしごくたびに巨大化し、血が巡っていくのを感じた。執刀医は大腸をさらに激しく動かした。柔らかい肉が竿を撫で、友希那の血が全体に絡みついていた。強烈な刺激に呻き声を漏らしていた。

 執刀医は友希那の顔面を見つめた。両瞼は開かれており、動くことは絶対になかった。執刀医はその『不動』の友希那の死体に安堵感を抱いた。何も思考することなく、ただ肉塊として存在している死体という存在に、何にも代えられない母性にも似た感情を抱いた。

 執刀医が腰を前方に突き出した。両足をピンと張り、全ての意識を陰茎に集中させた。その瞬間陰茎の先端から白濁の粘液が飛び出した。その放出は至極心地良かった。腰から広がる柔らかい微細な快感だった。それは下半身の筋肉を一気に弛緩させ、同時にそれまで灼熱が迸っていた脳の思考がゆったりと無に還っていった。

 執刀医の出した精液は友希那の動かない顔面に振りかかってその素肌を汚した。べっとりと絡みつき、肌の白色や、開かれたことで見えている黄金色の瞳を身勝手に濡らした。長い前髪にももちろんぶちまけられ、全体から悪臭が漂っていた。それは執刀医の雄としての生命力を凝縮した異臭だった。一瞬でこの手術室に散布し、無味だった空気感を異質なものへと変換させた。

 大量の性を吐き出した陰茎は、しかしその勢いを失うことはなかった。むしろ溢れんばかりの性欲を少し発散したことで熱暴走が治まり、陰茎本来の潜在能力を遺憾なく発揮していた。つまり今の執刀医の陰茎は無駄な憑き物が落ちたことでその能力を正常に開花させており、次なる『発射』を待っていた。

 執刀医は休むことなく友希那の小腸に手を伸ばした。同時に陰茎から剥がした大腸を置いた。相変わらずぬちゃりと水っぽい臓器は素手によく馴染んだ。

 執刀医は小腸を両手で持った。まとわりつく血が素手に付着し、薄い赤色に染まった。下半身では陰茎がびくびくと震えていた。執刀医は小腸の、ホースのようになっている断面を陰茎の先端に当てた。その途端ぬるく温かい感触が亀頭に触れた。執刀医はそのまま小腸を押し込んだ。ぬるついた腸内に陰茎が入り込んでいった。肉の柔らかい感触が陰茎全体を包んでいた。その中には微細なくすぐったいような感触があった。それは腸の内側の肉壁にびっしりと聳えている絨毛だった。小さなひだのような突起の全てが陰茎に触れ、全体を包み込んでいた。それはまさに友希那の臓器によって猛る陰茎があやされているのと同義だった。

 やがて執刀医は陰茎の全てを友希那の小腸にしまった。ちょうど良く全てが収まり、竿の全体が生温かい肉に包まれていた。まさに陰茎にとって居心地の良い充実した空間だった。執刀医はそのまま小腸を前後に動かした。ぬちゃ、ぬちゃ、と音が鳴り、小腸の肉壁とその絨毛たちが一斉に竿と亀頭をしごき始めた。執刀医は思わず腰を引いてしまった。あまりにも強い快感に下半身が大きく震えていた。視界が揺れ動き、理性が溶けかけていた。断続的に女のような呻き声を上げながらも、執刀医は素手だけは止めなかった。限界まで友希那の臓器の心地を堪能し、極楽の射精をしたいと強く思っていた。

 先端から透明なカウパー汁が溢れ出た。それは小腸の血液と混ざり合い、陰茎を包んでいる内部がさらに粘液でぐちゃぐちゃに溢れた。そのまま高速でしごきあげると、液体が織り成す水滴の音が響いた。また臭いも過激だった。友希那の血と執刀医のカウパー汁が混ざったことで、鉄と雄の風味が同時に鼻孔に絡みついた。それはしつこい異臭であり、しかしそれが脳に触れるとさらなる興奮を誘発させる魔性の香りだった。

 陰茎に強烈な性欲が上がって来るのがわかった。それは具体的な精液であり、尿道をぐんぐんと進むのがはっきりとわかった。執刀医はすでに限界だった。右手をさらに高速化し、全力で己の射精欲求を肯定しながら、その陰茎の先端を友希那のどろどろになっている顔面に近づけた。次の瞬間執刀医は強く呻いた。同時に亀頭の先端から勢い良く精液が炸裂して友希那の顔面を覆った。執刀医の熱量がそのまま友希那という動かない冷徹な顔面にこびり付いていた。何度も何度も続く強烈な射精だった。白濁の粘液が友希那の色白の肌を汚していた。前髪に絡みついた精液はそのままぐったりと、我が物顔で居座っていた。

 全ての射精を終えた執刀医はゆっくりと小腸を引き抜いた。しかし竿に吸着している小腸は抜かれる時も陰茎を撫で、その度に執刀医は微細な射精をすることになった。それはいちいち腰をびくつかせる強烈なものであり、そのため執刀医は完全に全ての精液を友希那の臓器で搾り取られたことになった。

 執刀医はワゴンの上に小腸を置いた。これはとてつもないオナホホールだった。今後もたくさん『お世話』になることが予期された。

 ワゴンの上に置かれた二つの腸と、その横で横たわっている友希那を交互に見て、執刀医は再び陰茎が立ち上がっていくのを感じた。


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