しかし、砦には過去に根城にしていた悪い魔法使いが残していた魔法トラップが残っていた。ユナはそのトラップの魔法をくらってしまいその場に居合わせた指名手配犯の男の一時的な奴隷となってしまいさらには自ら永久奴隷化♡してしまう話
いやぁ~リクエスト作品がうまくまとまらない為、少し息抜きで作りました
リクエストしてくれた方はもうしばらくお待ちください
くまの着ぐるみを着た少女が森を走っていた
森の中を走るその姿はとても可愛らしくて愛らしいのだが、残念なことに彼女の着るそれは熊を模したものであって決して走るためのものではないw
まぁ、このユナという少女にしてみればいつもと変わらないのだが
それは置いておいて、何故ユナが森を疾走しているかというとエレローラから指名手配犯を捕まえてくれという依頼を受けたからであった
この指名手配犯は各国の村娘や商人の娘、果てまでは貴族の娘までを誘拐した極悪な人攫いであった
しかも、そこそこ腕が経つようで今まで何人もの冒険者や騎士たちが返り討ちにあっていたのだそうだ
そんなこんなで今回ユナは依頼を引き受けたわけなのだが……..その犯人はユナに勝てないと悟るとすぐさまに逃走した
その逃げ足は速く、くま装備をしているユナでも追い付けないほどであった
ユナを何とかくま探知を使い追いかけることにし、現在に至るという訳である
(こんなところに砦なんてあったんだ)
少しひらけた場所に出るとそこにはもう誰にも使われてないであろう砦があった
(探知の結果を見るにあの男はここに逃げ込んだな)
そう確信するとユナはゆっくりと慎重に中へと入っていった
そしてしばらく進むとその先に男が立っていた
男はかなり焦っているのかキョロキョロしながら辺りを見回しており落ち着きがなかった
それも当然だろう何せ彼は今まさに絶体絶命の状況にいるからだ
「鬼ごっこは終わり?そろそろ観念しなよ」
ユナの言葉を聞きビクッとする男だったがすぐにニヤリとした笑みを浮かべていた
それを見た瞬間ユナは自分の直感を信じ即座にその場を離れた
すると先ほどまでいた場所に何かが落ちてきた音が聞こえたので振り返ってみるとそこには大きな斧が突き刺さっていた
どうやらトラップにハメようしたらしい
しかしそれを見てもユナは特に驚くことはなく冷静だった
なぜなら彼女は既に知っていたからである
そしてこのトラップが最後の希望であったことも
だからこそ、彼女が次に取った行動はある意味必然的なものであったと言えるかもしれない
なんと、ユナはそのまま真っ直ぐに歩き出したのだから
これには流石の男も驚き慌てている様子だ
それもそうだ
もうブラフもハッタリも通用しないということだからだ
だが、それでもユナの行動を止めることはなかった
そのままユナは無防備にも歩いていき、ついに目の前まで着く直前に足元が光る
「え?」「へ?」
男もユナも間抜けな声を出してしまう だが次の瞬間、2人の足元に大きな魔法陣が現れた
そこから光が溢れ出す
やがて、光はユナに収束し消えた
「何だったんだよ!」
男は訳も分からずに叫ぶ
その声に反応したのは男を捕まえようとしていたユナだった
「現在の魔法トラップの効果で私は貴方の奴隷になったわ」
「は?」
また訳の分からないことをいうユナに対して困惑する男
「あ、私の装備によってこの奴隷化の効果は残り10分で切れてしまうけどどうする?」
まるで世間話をするかのように話しかけてくるユナにますます混乱していく
だが、ここでようやく理解できたことがあった
トラップのお陰で一時的とはいえこの少女を奴隷にでき、自分の命は助かったのだ
仕返しにこの女をどうしてやろうかと考えていると
「ちなみに今のトラップをくらったお陰でくまの永久奴隷化魔法っていうの使えるようになっちゃったんだけど・・・・・・・・・・・試してみる?」
その言葉を聞いた途端、男は歓喜に見舞われた
それもそうだ
一時的だった効果が永久化できるのだから
しかも、胸がないとはいえユナは十分に美少女である
男なら誰しもが興奮するであろう
しかしながら1つ疑問が浮かんだ
何故、わざわざ親切に教えてくれたんだろうと
するとユナは
「勿論、そんなことしたくないですよ でも、今の私はご主人様の役に立つために全力を尽くすのは当たり前じゃないですか!その為ならずっと奴隷であるために出来ることをするのは当然のことじゃないですか?」
何言っているんだ?と本気で思っている顔をしているユナ
「どうしますか?残り5分ですよ 別に私はこのまま使わなくたっていいんですよ 奴隷化が解けたらご主人様を拘束して、王都に騎士団に引き渡すだけですから」
男はユナの言葉を聞き、ハッと我に返った
確かに彼女の言う通りだ こんなチャンスは二度とないだろう
それに、もし仮に捕まったとしても自分は犯罪者なのだから死刑になるのは間違いない
そう考えると、むしろ使わない方が損ではないかと思った
だが、念のために確認しておくことにした
本当に大丈夫なのかを だがその答えは予想通りのものだった
つまり、問題ないということだ
ならば、やるしかないだろう
男は覚悟を決め、ユナを永久奴隷にすることにした
そして、ユナに命令をした 永久奴隷になれ、と
「はい、分かりました」
ユナは何の躊躇もなく返事をする
ユナのくまの手袋からユナに向けて魔法陣が放たれる
そして、ユナの身体は眩いばかりの光に包まれていった
その光景を見て、思わず目を瞑ってしまう男
しばらくするとユナから
「あ、これ♡ヤバい♡・・・あ、き、キク♡たましいが♡ごしゅじん♡さまに♡屈服する♡イク!!・・・・・ハァハァ♡ ・・・・・・お、お、あ゛、あ♡ ああ、お゛♡ わたし、あ゛、ごしゅじんさまが♡すべてだと♡・・・・・かきかえられる♡あ、あ、イクっ!!!・・・・・・さっきまでの♡魔法陣じゃ♡そこまで♡効かなかったのに♡・・・・・わたしの♡思想♡価値観♡常識♡感情♡全部♡全部♡ご主人様♡♡都合の良いように書き換えられて、あは♡自分でそういう風に考えちゃうようになってるぅ~!!!・・・ あはは♡ 私がご主人様の物にされていってます♡♡嬉しい♡♡嬉しい♡♡嬉しい♡♡!!ああ♡変わっていく♡私がどんどん変わっていくのが嬉しい♡♡ニヤニヤが止まらない♡♡あ゛♡ ご主人様が私を見てる♡ や♡ 見ないで♡簡単に逃げれたのに♡永久奴隷化なんて教えなければ♡簡単に逃げれたのに♡自分でご主人様に♡教えて♡逃げ道を♡自ら潰して♡永続奴隷契約してる間抜けな私を見ないでください♡♡♡なのに♡ 幸せで♡ 幸せで♡どうにかなっちゃいそうなんです♡♡ああ♡くまの着ぐるみも変わっていく♡ご主人様の趣味に合わせて変わっていく♡胸を何時でも虐めてもらえるように♡前が開けてる♡♡お股も♡すぐにおマンコハメハメ出来るように穴開いてるし♡ あ♡もう♡えっちな汁でびしょ濡れです♡ もう少し♡もう少しで終わっちゃう♡私の人として生物として終わっちゃう♡♡ご主人様♡♡見ててください♡♡私が人間を♡人を辞める瞬間を♡♡・・・・・・ほら♡見えてますか♡この紫色の魔法陣を♡♡これを私のお腹に刻むんですよ♡絶対隷属紋ですよ♡普通の隷属紋とは違い♡魂そのものに隷属の理を刻み込むものなんですよ♡♡傷付けられた魂は二度と同じ姿には戻らないみたいです♡♡つまり♡刻まれたが最後♡ もう誰が何をしようとも♡ 私が死ぬまで♡ 死んでも♡私の全てはご主人様のもの♡ ご主人様に身も心も魂も絶対服従♡ そういう隷属紋です♡♡♡どうですか♡気に入っていただけましたか♡♡では今からこの永続奴隷紋を刻みこんでしまいますね♡♡♡♡」
ユナは自らの手で永久奴隷化の魔法陣を自らのお腹に刻んだ
すると、ユナの身体に紫に輝く魔法陣が浮かび上がった
そして、その輝きは徐々に強くなっていく ユナの顔が快楽に染まっていく
その表情は、まさに至福といった感じだった
やがて、その魔法陣の光が収まっていった
それと同時に、ユナの身体に浮かんでいた魔法陣は消えていった
ユナは自分の身体を確認している
そして、自分の身体に刻まれた魔法を見て、顔を蕩けさせている
その顔は、完全に幸福感に満たされていた ユナは男に話しかけた
「ご主人様♡これから末永くよろしくお願いします♡♡早速ですがどうしますか♡♡」
その声色は、どこか甘えたようなものだった
その瞳からはハートマークが溢れている
ユナの口から出た言葉を聞いて、男はニヤニヤしながらこれからのことについて考えながらユナのお尻を揉み始めた
END