ここはホテルの一室、ホテルと言ってもビジネスなものではなく、所謂ラブホテルだ。
「こんな所に連れ込んで~、トキサダさんが狼になっちゃうよ~!にひひ」
彼女はナギ、異世界からやってきた少女で、同じく異世界から来た魔想志津香の妹だ。
生い立ちは長く複雑な話になるらしく、俺は深くは聞いてないが、姉妹仲は本当に良い。
クールな姉に比べると、妹のナギはとにかくお調子者といった感じだ。
こちらの世界のファッションや小物にも興味を示したり、ガチャガチャをして後で嘆いたりと表情豊かだ。
「ふざけてないで、俺と本当にDチャージするのか?少しでも嫌なら…」
「あ~それは、そう…う~ん、あ、別にトキサダさんが女の子的に無理って訳じゃないよ?トキサダさんってイケメンだよね~」
くのくの~、とナギが肘でつついてくる。
実は二人とも戦闘後なので、特にエネルギーを大量に使ったナギは疲れているはずだ。
ちょっかい出して遊ぶのは良いが、今は休息も大事なはず。
そんな訳で近場の…他に場所が無くて本当に近かったのでラブホに入ったという訳だ。
その時にナギにあることについて相談された、Dチャージについてだ。
「えっとさぁ、さっき戦いで思ったんだけど、私ってこっち来てから魔法力ちょい落ちてるみたいなんだよね。地道なレベルアップで~って訳にもいかないじゃん?ほら、こっちはいきなり敵怪人が出てきてドーン!だからさ」
確かにそうだ。
今はまだ何とかなっているが、これからもっと強い敵が現れるかもしれない。
いつまたダイビートが全滅してもおかしくない。脅威は常に傍にある状態だ。
「そこでだよ、私も考えたわけよ、どうやったら強くなれるかな~って。それで思いついたのが……トキサダさんにDチャージしてもらうってことなんだよ!」
ナギはどや~っと胸を張ってみせる。思わず突きだされた豊満な胸に目が吸い寄せられた。
「その、俺はナギみたいな可愛い女の子となら歓迎だが、ナギは良いのか?それにランスが知ったら黙ってる訳が…」
「大丈夫だいじょぶ!私ランスの監視してるし、こっちの報告もしてるから上手く誤魔化せるって!」
それに、とナギは悪戯を思い付いた少女のように笑って
「トキサダさんたちが黙ってればバレないって、ね、おねが~い!」
「ほ、本当に良いのか…!?」
そう言われると俺としては女の子の誘いを断る理由が無い。据え膳食わぬは男の恥と言うが…。
ちらりとベッドを見る、ラブホらしいちょっとインテリアが凝ったベッドだ。
あそこにナギを組み敷いて、あの大型スプリングをギシギシ言わせるのかと思うと口内に唾液が出てきた。
「あ!あ!でも!全部は無しね!最後まで行くのは…その…ごにょごにょ」
そんな…まぁ当然か…
だがナギは押しに弱そうだし、雰囲気が良くなれば…という可能性もあるんじゃないかという期待がトキサダの脳内に浮かぶ。
「ああ、分かってるさ、そこまでしたら流石にヤバいからな」
(なるべく焦らして、その気にならないか誘導しながらやってみようかな)
俺がそんな風に思ってるとは知らず、ナギは警戒を緩めて近寄ってくる。
ナギは気が強いので、ただのナンパ男に引っ掛かる事なんて無さそうだが、俺のように多少の身内相手でも少しは警戒することを覚えた方が良いんじゃ無いだろうか。
「そっか、良かった~。じゃあその、さっそく始めよう、か?、へへ」
ナギが上着の胸元を緩める。白い肌を見て思わず少し反応してしまった。
ナギの肩を掴むと、ふわりと良い匂いが香ってくる。
「うわ~、間近でトキサダさんの顔見るとますますイケメンだね。もう何人の女の子泣かせてんの~?」
「じゃあ、取りあえず一人」
ナギの顔も近くで見ると凄く美人だ。
軽い調子のナギに、仕事なんだぞ…と一応言い訳をして、顎を持ち上げる。
「あふぇ…!?」
「どうかしたか?」
「い、いや~無意識に顎クイされたもんで…たはは」
誰も彼も…とは思わないが、性にはオープンなものと思ってたので、ナギのこういう反応は意外だ。
しかし、こうしてみるとやはりナギは可愛らしく美しい。
成人年齢は越えてるようだが、まだあどけない印象も受ける。
「な、なんか照れちゃうなぁ、そんなマジに見つめられると」
「綺麗だな、ナギは」
「ちょっ……!?」
しばらく見つめていると、ナギがみるみる赤くなっていく。
沈黙に堪えかねたのか、離れようとしたので手を後ろに回して腰に添えた。
「あっ……、ああ~!いやちょっとこれ、やっぱ恥ずかしすぎるんでトキサダさんやめ……っ!……!」
彼女の唇を奪う。柔らかく温かく、甘い味がする。
するとナギの方からこちらの口を舌で舐めてきた。迎えるように舌を入れ、絡ませる。ナギの身体がビクンと震える。
彼女も俺の背中に手を回し、強く抱きついてくる。そしてこちらの動きに合わせるように、ナギも俺の口内をまさぐってきた。
「んっ、ちゅっ……んん~……っ、んっ、んんっ……!」
ナギの息遣いが荒くなる。
結構積極的に来てくれるので、俺も遠慮せずナギを味わう。
舌を強く吸ったり甘噛みしたりしているとナギの反応がどんどん激しくなってきた。ベロベロと舌を絡ませに来る。
ナギはキスが好きなのか、何度も角度を変えて求めてくる。
「……んっ、んんっ、ぷはっ!はっ、はっ、はぁ~……!はぁ~……!」
一通り堪能したので、口を離すとナギは名残惜しそうな顔をしていた。
その表情がまた色っぽくてドキッとする。
「好きなのか?、キス」
ナギはとろんとしながらしなだれかかってくる。
「うん、好きぃ……。だって気持ちいいんだもん。トキサダさん上手いし……」
「そりゃどうも」
ナギは潤んだ瞳で俺を見上げてくる。その顔がまた可愛い。
「は~……ねぇ、もっとしよ?もっと、もっと……!」
ナギがせがむので、今度は上から覆い被さり、頭を抑えて深く口づける。
「チュッ…じゅる、ちゅる、トキサダしゃん、きしゅ…うま…じゅるる、はぁ」
ナギは夢中になって応えてくれた。
その反応も嬉しく、俺はさらに強く抱きしめる。
──────
「はぁ……はぁ……はぁ……」
たっぷり五分以上は経っただろうか。ようやく口を離す。
ナギは呼吸を整えようと必死になっていた。
激しい粘膜接触を終えたナギの体は汗ばんで弛緩していた。頬を撫でてみると体温の高さがわかる。
撫でられたナギは気持ち良さそうにすりすりしてきた。
「はぁ……は~…、す~、は~……」
「大丈夫か?」
「う、うん、平気だよ、それより、ね、ね?」
ナギの目から期待してるのがわかる。俺はナギの腰に手を添えたままベッドまで行って並んで座る。
スカート短いな…白い太ももがよく見える。
ナギは普段から高校生のような学生服を着ている。
本人曰くこっちに来て遭難してた所を拾ってくれた恩人から貰い、気に入ったので着続けてるそうだ。
美少女なので似合っているが、やはり20歳は越えてるはずのナギが着ているといかがわしい雰囲気が拭えない。
「…ん、この服気になる?」
「気になるって言うか、なんかコスプレみたいじゃないか」
「そう?どっから見ても美少女JKじゃない?」
眩しい太ももに吸い寄せられるようにナギの膝に手を置く。
丸い膝もすべすべして気持ちが良い。
「にひひ、気になるなら、こういうのはどう?ぴらっ」
ナギがスカートの端をつまんで、自分で捲って見せた。
「うお…!」
むちっとした股下にはサテン生地の空色のショーツが見えて女子高生の制服でこういうことされると困る。
いや困らない、エロい。
派手なの履いてるなぁ
「いや~、これまとめて安売りしてて、うりうりどうだ~?」
ナギがパタパタとスカートを煽る。
その安っぽい仕草がコスプレ感を際立ててエロさが増していた。
「そうやって煽ると、痛い目見るぞ」
「お?お?風俗で説教おじさんか?…んッ…んむ……」
割りと酷い暴言だった気がするが、とにかく唇を塞いでやった。
舌は使わず、濡れた唇同士をくちゅくちゅとスライドさせて擦り会う。
ナギの唇のぷるっとした瑞々しさを堪能すると、ナギも気持ちいいのか膝を震わせている。
積極的に合わせてくれるのでキスしてて楽しい女性だ。
恋人のように見つ目合っているので、ナギのうっとりしてる表情もたっぷり見れる。
ここまでキスで幸福そうにしてくれると、男として満たされるものがある。
「ん……キスが本当に好きなんだな」
「ふぁい……」
ナギはとろんと眉尻を下げて、顔を紅潮させている。
俺が離れるとキスの感触が名残惜しそうに唇をぺろっと舌で舐めた。
「私キス魔でね、普段はお姉さまに怒られるから兄妹が大きくなってからは我慢してるけど、エッチの時は誰にでもしちゃうの」
「誰にでも?」
ナギは後ろのベッドに倒れてあー、や~?と口を尖らせた。
「お姉さまとか、後はマリアとかでも」
「あんな小さい子にもか…」
そういえば志津香が前に怒っていた。
ナギはマリアにも手を出してたんだった。
「あ、コラコラそこ!他の女の子を考えない!」
「はいはい」
寝ているナギに覆い被さり、頬にキスする。
俺が常に考えてるのは目の前の女の子の事だけだ。
頬にキスされたら「ひゃっ!」と楽しそうな声が出たので、首や鎖骨にも軽く口づけする。
ナギの甘い香りを楽しみながら、今度はキスをせずにナギの顎に手を添えてみる。
ナギはキスされるのかと思ったのか、一瞬目を閉じたが、違うと気付いて少し照れていた。
可愛い女の子の照れ顔は何時間でも見てられる。
そのまま前髪をすいたり、耳に髪をかけてあげたりしていると、ナギがそわそわしてきた。
「なんかトキサダさんってムード作るの上手くない?」
「まぁダイビートの長官としてはな」
何人もの女の子とDチャージしてきたし、これからもする仕事だから、自然とこういう事に気を使う。
「その鍛えたテクニックで、何人の女を落として来たんだい?お兄さん」
「触るぞ」
「へ?あっ……!」
ナギの調子に合わせてると、いつまでも続きそうなのでやっぱりさっさと始めることにした。
いざ始まったら大人しくなるのはもう分かっているからな。
太ももの内側を撫でながら、ナギの耳に息を吹き掛ける。
ナギは「んん゛ッ…♡」と体を強張らせ、耳が一気に真っ赤になった。
(や、ヤバい…抱かれるかも、これ…♡)
優しいトキサダは配慮してくれたが、自分の方が欲しくなってしまったらトキサダも拒む理由は無い、キスと同じだ。
「ま、待って制服、シワになっちゃうから」
脱ぐ。そう自分から告げてナギはスカートのホックを外し、腰を浮かせて抜く。
ぱさりとベッドの奥に投げて、シャツのボタンも外していく。
「ちょ、ちょっと恥ずかしすぎない?このプレイ」
「俺が脱がそうか?」
「そ、それはもっとダメ!」
俺が覆い被さってナギの顔の横に手を着いた姿勢のまま、ナギはゆっくりシャツを脱いでいく。
凄いシチュエーションだなこれ。
シャツもベッドの上に投げると、上下セットの安そうなサテン生地の下着をつけたナギが固まっていた。
「あわわ、あわわわ」
俺が顔の横に手をついて覆い被さってるから、恥ずかしくても転がって逃げれないみたいだ。
いつもお調子者のナギが困ってる姿を見て、俺にも悪戯心が芽生えてきた。
俺はナギの首筋に鼻を押し付けて匂いを嗅ぐ。
甘い匂いの中に少し制汗剤のような匂いもした。本当に学生みたいだ。
耳にキスしてみる。
「ひゃあ!」
ナギが驚いた隙に背中に手を入れそのままブラのホックを外す。
支えを失った爆乳が目の前でたぷっと横に流れた。
気付いたナギが慌てて手で胸を支える。
「ちょちょ、早業すぎるでしょ!わ、わ、待ってぇ」
肩紐を払うように落として、ナギが背を丸めてるのでそのまま肩からブラのストラップを抜いてしまう。
ナギはいつの間にかカップを手で抑えてるだけになって目をぐるぐるさせてる。
「Dチャージとしてはこれから愛撫、というかペッティングになるけど、胸に触るのは有りか?」
俺が聞くとナギはごくりと唾を飲み込んだ。
「あ、有りよりの有り?」
疑問系だったが、有りと言われたのでナギの手を退かす。乗っかってるだけのブラを投げると、つんと上向きに主張する綺麗な突起が現れた。
「ん……っ……ふぅ……ん……んん……ッ」
指先でくにゅくにゅとこねくり回すと、ナギは声を漏らさないよう口元を押さえている。
その反応を見て、俺の中の嗜虐的な部分がむくむくと湧き上がった。
「恥ずかしいなら後ろからにしようか?」
「……ッ!♡」
ナギを起こして後ろに回った。後ろから胸をすくって鷲掴みする。
柔らかい肉が俺の手の中で形を変える。
「や、やっぱりおっぱい好きじゃん……あっ♡」
「まぁ男だからな」
俺の指が沈む度にぴくっと震えて、ナギは小さく喘いでいる。
「声もっと出して良いぞ」
「んん……だって……変な声でちゃうもん……」
そう言いながらもナギは快感には抗えないようで、少しずつ大きな声が出るようになっていた。
「ほら、こことかどう?」
「あっ♡それだめっ♡」
人差し指と親指できゅっと摘まんで引っ張る。
震えてるうなじや肩にキスして吸い付くと、ナギは少し大きな声を出すようになった。
「んっ♡はあ……あ、あ、あ~~~~~~ッ!!♡」
ぎゅーとおっぱいを掴んでは離す。俺が力を入れる度に大きな乳房がぶるんと揺れた。
「あ~ッ♡やっ♡はぅ…、やば、喋れない♡」
乳揉みを続けなから、手で全身を撫でていく。
息の荒いナギはしっとりした汗をかいていて、ほどよい滑りがあった。
うなじを吸った後、綺麗な背中にもキスを落としていく。
「………ッ~♡」
胸だけでなく、肩や腕も揉んだりしていると、だんだん何処を触ってもナギが気持ち良さそうな息を吐くようになってきた。
「はっ……♡、はっ……♡」
「少し休憩するか」
ナギへの愛撫を止め、落ち着けるように手を握る。
そんなつもりは無かったが、自然と恋人のような手をぎゅっとした握り方になってしまった。
「と、トキサダさんって…本気だすとこんなに狼なんだね。いつもは女の子に優しい優男って雰囲気出してるくせに」
ナギはくたっと力を抜いて俺の胸に背中を預けており、無防備な姿をさらしていた。
「まだ本気じゃ無いぞ?本気だと、ほら」
「んっ……!!」
ナギのお尻にガチガチになったものを押し付ける。
「Dチャージのためというのは分かってるが、俺としてもナギとキスして体を触るところまで行って終わりだと生殺しでな」
「で、でも…他の子と違って私だと皆にバレた時が……んっ♡」
ナギの耳に舌を入れる。弛緩していた体が一気に緊張して固くなる。
わざと唾液をたっぷり使い、ナギの耳の中でくちゅくちゅと音を立てて喋る
ナギはビクビクと肩を震わせて素直に快楽の虜になってくれた。
「その建前は君が黙ってればバレないって言った筈だが?」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
ナギは性には結構明け透けだと思うが、相手がずっとあのランスだったからか、ちゃんとリードされたりする甘い雰囲気には慣れてないようだった。
「それにDチャージも俺が本気の方が効果も高いよ」
「そ、それ反則♡耳よわいからぁ♡」
ナギは耳が敏感すぎるのか、少し感じすぎていたので耳舐めをやめる。
キスでも愛撫でも、軽イキは何度かしてたようだが、これまで一度も深く絶頂はしてない。寸止めでナギの情欲を煽る。
最初はナギが嫌なら最後までしないと言ったのに、酷い奴だな俺。
だが女の子をその気にさせるのは男として譲れない。
「も、もしかしてトキサダさん、実は最後までヤル気満々だった?」
「最初にナギに提案されてキスした時には」
「お、狼だ…この男」
男はみんな狼だ。俺はナギをベッドに押し倒し、残っていたナギのサテン生地のショーツに手をかけた。
「本気出して良いって事で、良いな?」
「…は、はい」
ショーツを脱がせた後、俺はゆっくりとベルトを外す。音をカチャつかせなが、ジーンズからベルトを抜いて放り投げる。
じっくりナギを焦らすためにわざと遅く脱いだ。
「あ~やば、エロすぎて頭くらくらしてきた、トキサダさんエロすぎ」
ナギはベッドに大の字で寝たまま俺の股間をガン見し、美しい金髪が軽く乱れ、胸と股間を手で軽く隠していた。
美少女とも美女ともとれる豊満な体は汗で輝いている。
「こっちの台詞だそれは」
ナギが俺のものに視線を釘付けにされてるので、近寄ってナギの足を開かせると既にとろっと濡れて糸を引いていた。
「本気でDチャージするからな」
「ごくっ…お、お手柔らかに」
ナギの足の間に体を入れて覆い被さると、俺のものがナギの下腹部に触れた。
「あぅ……」
ナギがぴくんと反応する。そのまま腰を動かして俺のものを押し当てながら下へずらしていく。
「うわぁ……これヤバいかも……」
亀頭が入り口に触れるとナギはびくっと震えた。
「大丈夫?、痛かったら言ってくれ」
「う、うん……痛い訳じゃなくて」
ゆっくり体重をかけるとナギの中に入っていく。
「うっ……んっ……♡、はぁ~~…♡」
俺のものを全部入れきった所で動きを止める。
「うっ……んっ……♡、あぁ♡お、奥にきてる♡」
軽くイッたのか、ナギの膣内の吸い付きが激しい。にゅるにゅると絡み付いてくる。
ナギは俺のものでいっぱいになり、呼吸を整えている。
「動いて大丈夫か?」
「う、うん……♡」
ナギの中は熱くてぬるっとしていて、とても気持ち良かった。
腰を引くと、にゅる、ぬるる…と締めてきて、色んな部分にこりこりと擦れる。
熱くてちんこ爆発しそう。
「あっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
にゅこっ、にゅこっ、と大きくストロークをつけて腰を動かすと、ナギが小気味良く喘ぐ。
「ぅぁぁ……ゃば…♡……ぉっ…き♡」
ぬぷ…ぬぷ…とゆったりしたピストンだが、ナギはしっかり痺れてくれている。
「あっ…!、はぁ!、んんっ…!、トキサダさんの…!あんっ…♡、ゆっくりなの、きもち良すぎだってぇ…!」
「トロトロだな、ナギの膣内」
「あ、あぁっ…♡、あはっ♡、たっ、たっぷりご堪能ください♡、ご主人様…!♡」
またそうやって調子に乗って挑発する。
ちょっと責めるように腰を速くする。
にゅぷ…♡ にゅぷ…♡
にゅぷ!♡ にゅぷ!♡ にゅぷ!♡ にゅぷ!♡
ナギの顔がどんどん蕩けていく。バスケットボールのような胸が揺れまくって視覚効果が凄かった。
正常位で抱き合ってるから、恥ずかしそうに小声で喘いでいた。
「やば……やば……♡」
「気持ちいいか?」
「……ぅん♡……すっご……ぃ……♡」
快感で潤んだ瞳で見つめられる。
ナギからも俺に抱き付いてきて、汗で蒸れた匂いがむわっと包み込んでくる。
「ナギの膣内、すごく良いな…」
「トキサダさんのちんぽだって…♡この、女殺しぃ…」
俺の背中に回されたナギの手に力が込められる。
「もっと声出して良いぞ」
「と、トキサダさんが、出させてみなよ」
ナギが俺の首筋に吸い付く。舌で首筋をなぞられてぞくっとした。
「んっ……んっ……♡、ちゅっ……んっ♡」
ナギに唇を奪われる。舌を絡め合い唾液を交換し合う。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
「んっ……ふぅ……んっ……んっ……!」
キスをしながらナギの胸を揉みしだく。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
口を離すと、お互いの口から唾液の橋がかかった。
ナギはキスで感じていたのか、乳首をピンと勃起させていた。
その先端を指先で弾く。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
今度は摘んでコリコリと弄ぶ。
「あっ♡あっ♡だめ♡ちくびきもちよすぎるからッ♡」
俺は体を起こすとナギの顔の横に手を着いた。密着してるよりこの姿勢の方が腰を振りやすい。
「じゃあ!ちょっと激しくする、かな!」
だんだんピストンを早く、ストロークを短くして行く。
パン!パン!とナギの尻に腰を打つ音が分かりやすくなる。
「あっ♡あっ♡はっ♡はっ♡はげしいよぉ♡トキサダさん♡」
ナギも自分から腰を動かして俺のものを搾り取ろうとしてくる。
俺の射精を促すように、中がぎゅーっと締まる。
「うおっ、これは!」
「あっ、あぁっ!、はやいっ!、こ、声出ちゃ…、やあっ♡、あっ♡、あんッ♡」
ナギの声が大きくなる。このままだとすぐに射精してしまうので、強いピストンからだんだん速度を落とす。
そしてまた体を密着させるように抱き締めた。
「んっ……♡、んっ……♡、んっ……♡」
ナギはキスをねだるように目を閉じて顔を寄せてくる。
俺はそれに応えてやりながら、ゆっくりと抽挿を再開した。
今度は勢いをつけず、奥に亀頭を押し付けるように揺する。
「んふーっ♡、はぁ!♡、ふーっ♡」俺が腰を回す度にナギが興奮した犬みたいに鼻息を荒くさせる。
強いピストンで抵抗出来ないようにナギを攻めたあと、こうやって密着して濃厚なベロチューをしながら奥をゆっくりこねる。
どちらもナギと言う美少女を余すこと無く堪能出来る。
「あぁ~……、これヤバい……、トキサダさんちんぽ良すぎ……、もう私イキそ……」
「ああ、俺も、イクよ」
俺も限界が近い。ラストスパートをかけようと腰の動きを早めた。
「あぁっ♡パンパン激しっ♡それっ♡あっ!♡、あんっ!♡、ああっ!♡、あ~~!♡」
ナギも絶頂が近くなり、俺の背中に爪を立てて喘いでいる。
「うっ……出る……!!」
「んっ♡、んっ♡、んっ♡、んっ♡、んっ♡」
最後は一番深くまで押し込んだまま精液を流し込む。びゅるるるるるるッ。
どくっ、どくっ、と脈打つ俺のものに合わせてナギの体が震える。
「あ゛♡、んんんっ!!♡♡♡」
射精しながらナギの唇を塞ぐ。無防備だった舌を吸い、舌を絡ませる。
「んっ♡、んっ♡、んぅ♡、んっ♡」
舌と舌を擦り合わせると、それだけで快感が走る。
「はぁ……♡、はぁ……♡、はぁ……♡」
長い射精が終わると、唇を離す。
「はぁ……♡、はぁ……♡、はぁ……♡」
ナギは激しい絶頂の余韻にぐったりしながら肩で息をしていた。
横に脱ぎ捨てられた制服が散らばってて少し犯罪的な気分になる。
「大丈夫か?」
「ん……♡、うん……♡」
俺がナギの中から引き抜くと、ナギは小さく喘いだ。
「やば……♡、すごかった……♡」
ナギの隣に寝転がるとナギがすり寄ってきた。
「トキサダさん、すごいよ……♡」
「そうか?、なら良かった」
「こんな気持ちいいの初めてかも」
「そりゃ光栄だな、男としては」
むにゅりとナギが胸を押し付けてくる。セックスの余韻で汗に濡れ、白い肌を朱に染めたままそんな事をされると…。
「もしかして、まだしたいのか?Dチャージとしてはこれで完了だが」
「えっ、あ、いやその…、へへ…」
「これ以上はもうDチャージじゃなくて、ただの男女の行為になるけど…」
ナギがチラチラ、とこっちの顔を覗き込みながら言う。
「い、いや~私より?トキサダさんはもう良いのかな~~って、一回で満足しないまま帰ったら、狼になって他の女の子食べちゃわないのかな~って」
ここまで言われたらもう据え膳だろう。それに男はみんな狼だって言ったのは俺だ。
「俺が狼になったら、誰が一番最初に食べられると思う?」
俺はもう一度ナギに覆い被さり、逃げられないように顔の横に手を着いた。
「……えっと、召し上がれ?」
俺は行儀よく頂きますを言うと、目の前の美少女を再び貪り始めた。
調子に乗った俺たちはナギが気を失うまでラブホの延長を続け、帰るのが少し遅くなった。
ナギから俺の精液の臭いがプンプンするとにゃんこ先生に指摘され、3日ほど外出禁止例が出された。