基本的に二次創作・一話完結となります。
シチュの内容を前書きに記入しますので必ず確認してお読みください。
シチュ
・肉体改造(爆乳化)
・ニプルファック
使用イラスト
基本一枚:差分2枚
依頼はクラエス公爵家に恨みがある者から、そういうことになっている。終わった後の面倒は見てくれるそうだが、まぁ期待しない方がいいだろう。俺はしがない拷問屋で「やれ」と言われたことをやるだけだ。もちろんとんずらルートは構築済みだし、部下たちもちゃんとそれがわかっているからこんなに乗り気なのだろう。なにしろ、あの聖女と謳われるカタリナ・クラエスを好きなようにできるんだからな。
「気丈なお嬢さんだな」
無言でこちらをにらみつけるカタリナに声をかける。捕まえるとき散々暴れたので疲れたのもあるのだろう。荒い息をしてこちらをにらむことしかできない彼女は連れてきた部下二人の卑下した目線を一身に受けている。
「……アンはどうしたの」
彼女が言うアンとは一緒に攫ってきたメイドの事だ。手間はかかるがそうしたのは、彼女の場合四六時中一緒にいるメイドを引き離すより一緒に攫った方が手っ取り早いからだ。
「安心しろ。気絶させたから部下たちが面倒みているよ。俺たちの狙いはお前さんだけだ」
奥の部屋で部下たちにマワされて精液まみれで転がっているメイドのことなどどうでもいい。今回はじっくり時間をかけて壊してくれとの命令なのでご令嬢が同じ目に合うのはまだ先の話だ。その間、メイドには部下たちの面倒を見てもらうが。
俺は指で部下に指示を出した。唾を飛ばしながらゲスい顔をした部下がナイフをチラつかせカタリナに迫る。引きつり小さな声を漏らし後ずさりする彼女をもう一人の部下が抑え、座らせた。
「動かない方がいいぞ。メイドの火傷を増やしたくなかったらな」
俺の声に応じたのかカタリナが動かなくなる。その代わり俺をにらむ眼光の鋭さが増した。聖女なんて言われるように自分より他人を思うのは本当にその通りのようだ。まぁ、想像力が乏しくて自分がこれからどんな風にされるか想像つかないかない可能性も高いが。
部下のナイフがゆっくりとカタリナのドレスを引き裂いていく。あのドレスも完品なら結構な値段で売れるんだが、部下のやる気を損なわないのも俺の役目。今回は見逃すことにした。
そしてその双房が露になり、きれいにな白肌に浮かぶ櫻色の乳首が実にやらしい。顔を赤らめながらも睨むのをやめない彼女に俺は施術を施す。
「……いったぁ! やめてよ! ちょっと!」
「暴れるな。手元が狂う」
乳房をつかみ、動かないよう彼女を部下に押さえつかせる。水と特殊な液体で彼女の乳首を洗う。その度に彼女が抑えた声を上げ、部下たちが俺をせかす声がした。
そして俺は注射器を取り出す。するとカタリナは初めて顔を青くした。
「それって、注射器……?」
どうやら想像力はあるらしい。俺は彼女に見せつけるようにゆっくりと小瓶から注射器に液体を移していく。無言で首を振る彼女を無視して、きれいに洗った彼女に乳首に、刺した。
「イィ‼ったぁああああ!!」
艶のない叫びが部屋にこだまする。痛みに耐えるようにカタリナの口が食いしばられ、歯ぎしりが響く。この薬は乳房にくまなく染み込む為、マジで痛いのだ。見栄っ張りなご婦人はよく使うらしいが、あんな痛そうにするするならやめればいいのにと常々おもっている俺がいる。
俺はもう一本同じようにすると、彼女は全力で暴れだした。まぁ、普通に痛いからな。同情するがこれも仕事だと彼女のもう一つに乳房に針を刺し、また悲鳴がこだまする。
「うぐぁ……ううううう!!!」
いまカタリナの乳房の中では薬が染み渡り、中をくまなく犯している。それが終わるまでしばらく放置しなくてはならない。痛みで暴れたいだろうが部下が押さえつけそれも満足にできないようだ。いっそ気を失いえばよいのだろうが、気丈なのか、それとも体質なのか、彼女はそれが終わるまで気を失わず痛みに耐えきって見せた。痛みが引いたのか、こちらを目で再びにらんできた。その瞳にどこか達成感を感じるが、こいつは勘違いしているようだ。終わったら本番だな。
「終わったか。じゃあ掛けるぞ」
俺は静かにそれを「闇の魔法」を唱えた。誰にも、俺以外には見えない黒い靄がカタリナの胸に入っていく。そしてその瞬間が訪れた。
何かが破裂したような音と共にカタリナの胸がいきなり大きくなった。さっきの薬は闇の魔法を体に作用させる触媒だ。普段使う量の数倍の量を投与された彼女の胸は膨れ上がり、人の頭より大きくなっている。そして伴う痛みも通常の数倍だ。もはや人の声とは思えない音が部屋に響き渡る。体をのけぞらせる彼女はきっと俺の創造を絶する痛みを受けているのだろう。彼女が動かなくなり、必要以上に膨れ上がった乳が落ち着くまで思ったより時間がかかった。まぁ、時間は無限にあるのだから気にしなくてよい。ここは絶対に見つからない。
荒い息をするカタリナはどうやら痛みを耐えきったようだ。さっさと意識を手放さないのはなんだろうか。馬鹿なのだろうか。まぁいい。
「待たしたな。もう好きにしていいぞ」
抑えていた二人の部下が歓喜の声を上げ、カタリナの前に回る。彼女が呆然とそれを見ている。逃げ出すなら今なのだが痛みでそんな場合ではないのだろ。部下二人が彼女におっ勃てたイチモツを突き付けてもそれが何かわかっていないようだった。それが気に食わなかったのか。二人はそれを彼女の膨れた乳に押し付けた。彼女の体がのけぞり、痛みに声を上げる。そして部下二人の凶行が始まった。
「い、いやぁあああああ!!!」
今日何度目かわからない彼女の悲鳴が響く。なんとチンコを腫れた乳首にねじ込んだのだ。そしてそのまま腰を振り始めた。腰をたたきつけられるたびに、腰を引かれるたびに、彼女の乳房は潰れ、引っ張られ、好き勝手に変形していった。
「やめて! やめてぇ!! お、おね、お願い!!」
カタリナには痛みしかない行為だ。懇願の声もむなしく、男たちは興奮しきって腰を振る。そして二人同時に、出した。
ふつうは無垢で終わる乳房が精液に犯され、再び膨れ上がる。行き場のない精液はカタリナの乳の中で暴れまわり、おぞましい感覚を彼女に植え付けてるに違いない。俺はただ「これで壊れてくれるなよ」と祈っていた。部下がチンコを抜くと、ぽっかり空いた乳首の穴から精液が漏れ、ぽたりぽたりと床をにじませる。彼女はのけぞったまま動かない。今日はこれまでのようだ。部下に命じてカタリナの体をきれいにする。乳をいじっても震えるだけの彼女が目覚めるのを俺は待った。
日が昇り、しばらくして彼女が目を覚ます。ぽっかり空いていた乳首の穴はその間にゆっくりと閉じていた。ただ乳首から母乳か精液かわからない白い液体がぽたりぽたりと垂れていた。
「起きたな」
俺は椅子から体を起こし、別の薬を手に、彼女に見せつける。体を震わせ、無言で首を振る彼女にゆっくりと近づいた。
「続きを始めようか。カタリナ・クラエス」