【濃蜜パドック】作者が昔読んだおぼろげながら覚えてる単発エロ漫画をおばみつでパロディ&アレンジしてみた小説 作:ぼの松さん
原作:鬼滅の刃
タグ:R-18 現パロ 鬼滅の刃 甘露寺蜜璃 伊黒小把内 イチャラブ
あの時の漫画ボンには連載もののケン月影の漫画や間宮聖士の「人妻スキャンダル」、如月次郎の「看護婦日記」、佐原充敏の「パチプロ英二」、ねむり太陽という人の漫画でタイトルは忘れましたけどかなり爆乳のお姉さんがボーズ頭の学生に声をかけて筆下ろしするのとかありました。
ちなみにその時の漫画ボンに載ってたので一番好きだったのが、やまだのら先生の単発漫画である「逆ナンビーチ」というエロ漫画でした。彩乃と貴子というロングヘアーとショートヘアーのグラマーな若いお姉さんが二人、バカンスで男たちを逆ナンしてヤっちゃうというのでした。これはすっごく内容をハッキリと覚えてますし、やまだのら先生のあの絵面が気に入りました。あの人の描いてる「ようこそ あやめ湯」のヒロインの髪型がロングヘアーの方の彩乃とほぼ近いかも?
ともかく今回はそんな中で三番目に気に入ってた漫画のをおばみつでパロディ&アレンジしてみました。短いですが、想像しつつご覧ください。
その日、俺は夢を見た。甘露寺と身体を交えている夢を。
「あっああぁあん♡伊黒さぁん♡もっとペロペロぉ♡ぢゅるぢゅるおまんこ舐め回してぇっ♡あっあっ♡はぁあん♡」
甘露寺は抜群のスタイル…その裸体を露にさせながら局部を俺に舐め回されている。俺はチンポを勃起させながらひたすらに舐め回す。
「ぶはぁっ……!く、苦しい……。」
あまりに密着しすぎてるせいか息がつまる事がある。そう思いながら甘露寺のよがる姿を見つめる。
「あはぁあああっ♡あああっ♡あううっ♡あううんっ♡イッちゃううう~~~~ん♡♡♡」
「うおっ………!!」
俺はここで目が覚めた。鏑丸はまだ眠っている。
(ん……夢精か……。)
自分のチンポの状況を見る前に感じ取った。
(やれやれ、俺は今日のデート前になんという下心を……いかんな……。)
俺は自省すると身支度などを整えて、甘露寺とのデートに出掛けた。甘露寺は可愛いミニスカート姿である。
「ねぇ、伊黒さん。競馬場に行ってみたいの。」
「競馬?珍しいな、甘露寺…。」
「ちょっと、一度やってみたいの。いっちょ、こうパーって当ててみたいの!」
「俺はたまに嗜み程度でしかやらんが、甘露寺が良ければ俺は構わんよ。」
そんなわけで俺と甘露寺は競馬場へ向かった。馬券を購入し、その種目のレースが始まる。
「よーし!いけいけー!!がんばれがんばれぇ!!」
熱くなる甘露寺の後ろで俺は元気な彼女の姿を眺める。手すりに腰かける甘露寺のミニスカートから大人びた濃い紫色のセクシーな下着がちらりと見えた。
(くうっ……またしても勃起しそうだ…。ああ、甘露寺の使っているシャンプーのいい香りがほんのりと……。)
「ああ~~、私の馬だめだぁ……。」
ちょっとしょんぼりとする甘露寺…だがその直後だ。
「あっ!?伊黒さんの馬、いけるんじゃない!?いけ!いけいけ!がんばれー!!」
「!!」
「すごいすごぉい!!やったぁ!!伊黒さんの一等賞だよぉ!!」
その日の夜、ホテルで食事をしながら俺は競馬で勝った金で甘露寺に素敵なブレスレットを購入し、プレゼントした。
「わぁ♡伊黒さん、素敵なブレスレットをありがとう♡」
「君に似合うと思って選んだんだ。喜んでもらえて何よりだ。」
「じゃあ、今日は私も伊黒さんにお礼しちゃおっかなぁ。」
それからしてホテルの一室。俺は生唾をごくりと飲み込みながら下着を脱ぎ、豊満な胸を…その女体を露にさせる甘露寺を見つめていた。
「やぁだぁ……♡そんなに見ちゃダメェ……♡」
しかし見つめずにはいられなかった。まさに極上の女体。俺は甘露寺とキスをしばらく交わすと、あの夢の時のように甘露寺の局部をしゃぶり舐め回す。
「あっあっあ…♡あぁあん……♡だめぇええ……♡」
色気が大いに漂う声で喘ぎながら、甘露寺は愛液で自身の局部をさらに濡らす。俺はそれを見つめながら甘露寺の局部を指で軽く掻き回す。
「はあっ♡あっ♡あああっ……♡やだぁあん……♡♡」
さらに俺は指を奥まで入れてかき回していく。
「あぁぁぁあっ♡はあっ♡あぁぁあんっ♡」
甘露寺の腰が浮かび、大きく潮吹きしながら絶頂する。俺はそんな甘露寺の中へチンポを挿入する。
「あっ♡♡♡んっっ♡♡♡」
俺は腰を前後させ、甘露寺とセックスを繰り広げる。
「くうっ……甘露寺っ……。」
「くうぅううっ♡あっ♡あああっ♡あっ♡はぁぁぁあんっ♡伊黒さん、そこぉおおぉ……♡♡っっはぁあああああ~~~~っっ♡♡♡」
「ああっ、甘露寺……出すぞっ……!!」
「うん、来てぇえ♡あああああああ~~~~~~~~んっ♡♡♡」
びくんっびくんっと身体を跳ねさせながら甘露寺と俺は絶頂した……。
それから一週間の間は甘露寺とはデートをしていない。本人もバイトとかあるらしいのだ。
しかし、あのデートの夜のセックスは忘れられない。こうして休日の暇潰しに一緒に釣り堀で釣りをしているが、甘露寺とのセックスが頭をよぎる。思えばあの喘ぎ肥で射精した気がする……。
甘露寺はプレゼントを喜んでくれたが、俺にとってあれは高いデート代となっただろう。
その日、俺は宇随から「これやるよ。」という事で風俗情報本を貰った。なかなかにいい外見の女が多いが、甘露寺には叶わんと思った。その時だ。
「んっ?」
新たな風俗嬢の欄に甘露寺らしき女がいるのを見つけ、目を丸くした。まさかとは思うが。本人に問うべきか?いや……ここは、いきなり問うのも気が引ける。少し間を空けてみようと思った。
それからして、再び甘露寺とデートをした。場所はまたまた競馬場だ。久しぶりに当ててみたいという事だ。
「伊黒さん、そういえば…ターフって何ぃ?」
「ん?ああ、芝生の事をそう言うんだ。」
今日の甘露寺も可愛い。あのプレゼントのブレスレットを大事そうに着けている。俺は思わず深く微笑んだ。そして、俺と甘露寺のそれぞれの本命の馬が走るレースが始まった。
「よーし!いけいけ!がんばれー!!」
相変わらず可愛い。本当に誰よりもだ。しかし、俺も甘露寺も当たりという訳にはいかなかった。
「あ、もうこんな時間っ。用事があるのっ!伊黒さん、ごめんねっ。」
そう言うと甘露寺は走っていった。俺はキョトンとしつつそれを見送った。
俺は実を言うとこれの前のレースで大勝ちしていた。そうだ。これを元手にあの風俗の真相を突き止めようと思った。よぉし、あれが甘露寺か確かめるぞ。
やがて、俺の目の前に現れた裸エプロンの爆乳美女はまさしく……
「はじめまして……♡蜜璃です…♡」
「あっ!!あの忘れられない髪型や女体からまさかとは思ったが……。」
「うふっ♡バレちゃったぁ……♡」
俺は怒らない。動揺しない。むしろこういうのも悪くない。やはり甘露寺は俺にとっての当たり馬、いや、勝利の女神だった。俺は甘露寺の蜜穴という漆黒のターフを駆け抜けるのだった。
終
いかがでしたか?改めて、ご感想などお待ちしております。