ずんだもんがTwitterで男の子と言われて落ち込んだところを、ゆかり(雫)に助けてもらう話です。

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ずんだもん×ゆかり(雫)

 また、悪いおじさんに、男の子扱いされたのだ……

 ボクは女の子なのだ……

 悪いおじさんに、女の子として見てもらうために、誰かに相談しに行くのだ……

 でも、相談出来る相手は見つからなかったから、ボクはベンチで休む事にしたのだ。

 そうしたら、突然、目の前が真っ暗になったのた!

「ふふっ、だ〜れだ?」

 その声は……

「判らないのだ……」

 そうしたら相手はボクの横に来て、顔を覗き込んできたのだ。

「ずんだもん、元気が無いですね。ご飯は食べました?」

 雫はキョトンとした顔でこっちを見てくるのだ。

 あまりに綺麗で、ボクは思わず目を逸らしてしまったのだ。

「お腹が空いてるんじゃないのだ。悪いおじさんがボクの事を、男の子だって言うのだ……」

 口にしたら、また思い出して落ち込んできたのだ……

 ボクの言葉を聞いて、雫も顔を曇らせる。

「あの全裸中年ですか…… ずんだもんちゃんに何て事を……」

 一緒に怒ってくれる雫は、本当に優しいのだ。綺麗なのに優しくて、凄い子なのだ。

 雫はしばらく顎に人差し指を当てて考えてから、イタズラをする前のきりたんみたいな目をしてボクを見たのだ。

「そうだ、私に任せてみませんか? いいアイディアがあるんです」

「本当なのだ!? 悪いおじさんにボクが女の子だって教える方法があるのだ!?」

 ニッコリと笑った雫は、本当に綺麗だったのだ。

「えぇ、これ以上ないくらい、女の子だって解らせられますよ。取り敢えず、うちに泊まりに来てください」

 そう言って雫はスマホを取り出して、ずん子に連絡したのだ。

「ずん子さん? 私です。ずんだもんちゃんは預かりました。返して欲しければマーマイトトーストとハギスを用意して下さい。はい、嘘です」

 雫は「一人じゃ寂しいですからね。ずんだもんちゃんが来てくれて嬉しいです」と喜んでたのだ。

 食器をなにかの機械……自動食器洗浄機と言うらしいのだ、に入れて、雫はボクを振り返って言ったのだ。

「お風呂も湧いてますから、ずんだもんちゃん、先に入ってて下さい」

「ありがとうなのだ! 先にお風呂を頂くのだ!」

 あれ? 何かおかしな言い方じゃなかったのだ? 『先に入ってて』?

 その時のボクは、ニッコリと笑った雫の目が、薄く開いたのに気付かなかったのだ……

 

 

 

 雫の家のお風呂は暗いところがなくて、木を使ったものなんて何も無いのだ。

 東北家のお風呂は広いけど、なんか古くて、ちょっと古臭いのだ。

 ボクは身体を洗って、湯舟で脚を伸ばしたのだ。

 下を見ると、ボクの身体が目に入ったのだ。

 まるで膨らんでない胸は、男の子と変わりはないのだ。

 おっぱいの先も小さくて、それも男の子と同じなのだ。

 でも、そこから先に目を移すと、男の子とは全然違うのだ。

 男の子ならあるはずの、チンチンは無いのだ。

 お湯の揺れに合わせてボクの身体も揺れて見えるけど、それでもチンチンは無いのだ!

 それなのに悪いおじさんは……

「ずんだもんちゃん、入りますよ?」

 ドアの向こうから突然、雫が声を掛けてきたのだ。

「入るのだ!? 一緒に? なのだ!?」

「うふふ…… 女の子同士で何を気にするんですか?」

 雫はタオルで前を隠しながら、湯舟に近付いてくるのだ。

 タオルで隠してるけど、身体の曲線は緩やかなカーブを描いてて、きりたんよりは大人で、でもずん子やイタコよりも控えめで、思わずボクは目が離せなくなってしまったのだ。

 雫はかけ湯をするのにタオルを外すと、綺麗な裸が出てきたのだ。

 湯舟に浸かってるボクの目よりちょっと上に、雫の脚の付け根があるのだ……

 そこは小学生のきりたんより少しボリュームがあって、でもまだ毛は生えてない…… ツルツルで綺麗なのだ……

 ボクが目を逸らせないでいると、かけ湯をしてる雫と目が合ってしまったのだ。

 でも、ボクにじっくり見られているというのに、雫はボクにニッコリと笑い返してきたのだ。

 女の子同士なのに、なぜかボクの顔は、温まった以外の理由で赤くなってしまうのだ。

 掛け湯をして、雫はそのまま身体を洗ってから、ボクに声を掛けてきたのだ。

「ずんたもんちゃん、ちょっと前に動いてもらえます?」

 見つめてるボクの方が恥ずかしくなってるのに、雫は平然と言ってきたのだ。

「う…… うんなのだ」

 ボクは何も考えられずに、言われた通りに後ろに場所を作ったのだ。

 そこに雫が入ってくる。

 ボクは脚を抱えて、体育座りと言う体勢になってしまったのだ。

 風呂場には、お湯の揺れる音しか響いていないのだ。

 雫の姿は見えないのに、ボクの心臓は更にドキドキしてしまうのだ。

「ずんだもんちゃん、そんな姿勢じゃ疲れるでしょう? お姉さんに寄り掛かって」

 そう言って雫はボクを抱き締めると、脚を開いてボクを引き寄せたのだ。

 ボクの脇には雫の膝が、背中には柔らかい……?

 おっぱい!?

「雫! 雫! 当たってるのだ! 背中に!」

 ボクがさっきまで見つめてた、控え目だけど少し膨らんだおっぱいが当たってるのだ!

「女の子同士でしょう? 気にすることじゃ無いですよ。えぇ、ずんだもんちゃんも女の子なんですから」

 耳元でそう雫が囁くのだ。優しい声のはずなのに、ボクはなぜか蜘蛛の巣の真ん中に居る、大きな蜘蛛を思い出してしまったのだ……

 雫、今、どんな顔をしてるのだ……?

 それより、ボクを引き寄せた手が、ボクの太ももの内側な置かれてるのだ……

 お湯が動くせいか、雫の綺麗な手がボクの太ももをさするようになっているのだ。

「雫…… 雫……」

 ボクは言葉が出なくなって、名前を呼ぶことしか出来なくなってしまったのだ……

「背中に当たってる胸が気になるんですか?」

 雫はボクの耳に口を寄せて、ゆっくりと囁くのだ……

 近すぎて、雫の唇の動きまで解るほどなのだ……

「おっぱいなら、ずんだもんちゃんにもあるでしょう? 小さくて可愛いおっぱいが」

 そう言うと雫は、ボクの太ももに置いてた手を、今度は胸に持ってきたのだ。

 そして雫の細い指は、ボクのおっぱいの先をつまんだりさすったり……つまんで揉んできたり……

「あっ…… あっ……」

 変なのだ…… おヘソの辺りが、お腹の中がピクピクと動いてしまうのだ……

 雫の指は、優しくボクのおっぱいの先をいじり続けるのだ……

 いつの間にか雫の左手はボクのおっぱいを離れて、太ももを撫でているのだ……

 今度はお湯の動きじゃなくて、確かに雫が撫でているのだ……

 右手でボクのおっぱいをいじりながら、雫は左手で太ももの内側を、指先でこねるように撫でたり揉んだりしてるのだ……

 ボクは何も考えられなくなってきたのだ……

 お湯の音だけだったお風呂場に、ボクの掠れた息と、雫の含み笑いが響くのだ……

 もう何も考えられな……

「⁉」

 右のおっぱいに、痛いような感じがして、ボクは強く息を吐いてしまったのだ!

 息を荒くして右のおっぱいを見ると、雫の細い指がボクのおっぱいの先を、遊ぶように揉んだりしているのだ……

「っ!?」

 優しく触っていた雫の指が突然、爪を立ててボクのおっぱいの先をつねったのだ!

「ふふふ……」

 つねったのは一瞬で、雫の指は何もなかったようにボクのおっぱいの先で遊び続けたのだ……

 痛いはずなのに…… 雫におっぱいの先をつねられる度に、おヘソの奥が縮むような感じになってしまうのだ……

「雫…… ボクは…… おかしくなってしまったのだ……?」

「何にもおかしくなんて無いですよ? 女の子同士で遊んでいれば、みんなそうなっちゃうんですよ」

 またなのだ…… 雫がボクの耳元で囁くたびに、おヘソの辺りと、お股も変な感じになってくるのだ……

「そろそろ、準備は良いですかね……」

 太ももの内側を撫でていた雫の指が、更にボクの太ももの内側に向かってきたのだ……

 そこなのだ…… そこを触って欲しいのだ……

 

 

 

 お湯の中でユラユラしながら、雫の指はボクのお股を目指すのだ……

 ボクが見つめる中、雫の指はボクのお股に……

 触らないで太ももに戻ってしまったのだ。

 ボクは思わず振り返って、雫に文句を言おうとしたのだ。

 でも、そこにあったのは、雫のイタズラっ子の様な笑顔だったのだ。

「ずんだもんちゃん、どうしました?」

 きれいな笑顔だけど、そうじゃないのだ……

「雫…… 触って欲しいのだ……」

 今、ボクはどんな顔をしてるのだ……?

 ボクは、こんな声を出せたのだ……?

 ボクの口から出たのは文句じゃなかったのだ……

 でも、雫の笑顔は変わらないのだ……

「どこをですか? 言って貰わないと、解りませんよ?」

 雫はボクのおっぱいと太ももを触りながら、笑顔で聞き返してくるのだ……

「お股を…… オシッコのところを触って欲しいのだ……」

 そうなのだ…… 触って欲しいのは、オシッコのところだったのだ……

 自分でも、言ってから気付いたのだ……

「はい、よく言えましたね。偉いです」

 雫の笑顔が近付いてきて…… 吸い付くような音、ボクの唇に柔らかい感触……

 ボクは、何をされたのだ……?

 ボクの理解が追いつく前に、雫はまた手を動かすのだ……

「雫、オシッコのところ、触った欲しいのだ…… 早く……」

 ボクはお願いするけど、雫は触ってくれないのだ……

「ずんだもんちゃん、最初の目的を忘れてませんか?」

「目的……? 何だっけなのだ……?」

「私がこんな事をしてるのも、ずんだもんちゃんが『悪いおじさんに女の子として見られたい』って言うからですよ?」

「そう言えば…… そうだったのだ…… っ!?」

 凄いのだ! ボクが言い終わる前に、雫の指がボクのオシッコのところを撫でたのだ!

 凄い感じに、ボクは仰け反ってしまうのだ……

「あ…… あ……」

 これ、凄いのだ…… バカになっちゃうのだ……

 もっと…… もっと触って欲しいのだ……

 でも、雫は両手を止めて、立ち上がってしまったのだ。

「雫の…… もっとなのだ……」

 身体ごと振り返ると、目の前には雫の太もも……

 少し見上げると、雫のオシッコのところが見えるのだ。

 そこはボクよりも少しだけ肉が付いてて、柔らかそうなのだ……

「ずんだもんちゃんに教えてあげますね。オシッコのところじゃなくて、ワレメって言ったりするんですよ」

 雫は自分のオシッコの所を両方の人差し指で抑えるように指差すのだ。

「ワレ……メ…… 確かに割れてるのだ……」

「そしてワレメの…… 前の方ですね」

 言いながら、雫は人差し指でワレメを開いていくのだ……

 そこは口の中のように赤くなっていたのだ……

 雫は開いたワレメを片手で押さえると、空いた手でワレメの前の方のぷっくり膨らんだところを指差すのだ……

「ここがクリトリス。ずんだもんちゃんが、触ってほしかったところですよ」

 気が付くと、ボクは手を伸ばしてたのだ……

「雫も、触って欲しいのだ?」

「はい、お願いしますね」

 雫の言葉が終わる前に、ボクの指は雫のクリトリスに触れたのだ。

「ずんだもんちゃん、もっと、優しく…… そこは敏感なんですよ んっ!」

「ごめんなのだ……」

 言われてボクは、さっきの雫の指の動きを思い出したのだ。

 優しく、撫でるように……

「んんっ!? そうです、良い感じです……」

「これでいいのだ?」

「はい、気持ち良いです……」

 ボクは夢中になって、雫のクリトリスをいじりまわすのだ……

「んんっ……!」

 さっきのボクのような感じなのだ? あれは『気持ち良い』と言う感じなのだ?

 何だか雫のワレメの水は、声を上げる度にクチャクチャと音がして、粘り気が出てきたのだ……

 手がネバネバだらけになってしまったので目の前で指を開くと、糸を引いたのだ……

「雫、大丈夫なのだ? 病気じゃないのだ?」

「ふふっ、ずんだもんちゃんったら……」

 雫はボクの脇に手を入れると、引っ張るように立ち上がらせたのだ。

「これは病気なんかじゃなくて、誰でもこうなるんですよ」

 雫がボクのワレメに人差し指を当てて引き抜くと、ボクのお股からも糸を引いたのだ……

 ボクのお股から出たネバネバをボクに見せつけると、雫はもう一回ボクのお股に指を入れてくるのだ……

「あっ……」

 これが…… 気持ち良いと言うやつなのだ? 気持ち良いのだ……

 雫の指がボクのワレメを触るたびに、クチャクチャと言う音がお風呂場に響くのだ……

「んんっ! んんっ!?」

 駄目なのだ……! 気持ち良すぎて、脚に力が入らないのだ……!

「はっ! はっ! はっ!」

 ボクはもう、声を抑える事も出来なくなって、荒く息をしてしまうのだ……

 太ももの付け根で、雫の指が動くたびに、お股が熱くなって…… 目の奥がチカチカして来るのだ……!

 それが大きな波になって、ワレメから気持ち良いが広がって行くのだ……!

「雫ぅ…… 雫ぅ……」

 一際大きな波が押し寄せ…… る前に、雫の指が止まってしまったのだ……

「止めないでほしいのだ……」

 ボクは涙目になって雫を見上げたのだ……

 雫はボクを抱き締めると、唇を合わせてきたのだ……

 今度はすぐに離れないで、ベロがボクの口の中を舐め回してくるのだ……!

 歯茎を雫のベロが舐める度に、またワレメから気持ち良いが小刻みに広がって行くのだ……

 

 雫の口が離れた時には、息ができなくて苦しかったけど、でも気持ち良かったのだ……

 それは雫も同じようで、息を荒くしてたのだ……

「それではずんだもんちゃん、準備は出来たようですね」

 

 

 

 場所は変わって、雫の寝室なのだ。

 あの後、お互いの身体を拭き合って、ワレメもお互いに拭いたのだ。

 だけど、ボクも雫も、ワレメはネバネバで濡れたままなのだ。

「それじゃずんだもんちゃん、全裸中年の悪いおじさんに、これ以上ないくらい、女の子だって見せつけてやりましょう」

「そうなのだ! ボクは女の子なのだ!」

 雫はベッドに座って、ボクを手招きするのだ。

 ボクは誘われるままに、雫の脚の間に座るのだ。

 そして雫は、ボクの身体越しに立て掛けたスマホを操作して、ボクの身体が写るように調節したのだ。

「それじゃ、始めますよ」

 雫がスマホを操作すると、ピンと言う音で録画が始まったのだ。

「見えてるか? 悪いおじさん! 今からボクが男の子じゃないところを見せてやるのだ!」

 ボクがスマホのカメラを指さしている間にも、雫が後ろからボクのパジャマの上着のボタンを外していくのだ。

 その間にも、ボクもパジャマのスボンを下げるのだ。

 でも、座ったままで上手く行かないでいると、雫が手伝ってくれたので、ボクはお尻を浮かせてズボンを脱いだのだ。

 スマホの画面には、パンツだけになったボクの姿が映っているのだ。

 丁度、雫の顔はボクの頭の上にあるから、画面には映ってないのだ。映ってるのは雫の手足だけなのだ。

 その雫の右手がボクのおっぱいの先を、左手はボクのパンツの中に入ってくるのだ。

「あ、あ、あっ……!」

 雫の指が動くたびに、勝手にボクの声が出てしまうのだ。

 お風呂場の続きですと言わんばかりに、雫はボクのおっぱいの先を撫でてつまんで、たまにつねってくるのだ。

 つねられると痛いけど、それも大きな気持ち良いの波を起こすのだ……

 そしてボクのパンツの中からは、クチャクチャなんかじゃなくグチャグチャと大きな音がしてるのだ……

 画面には映ってるパンツには、大きな染みが出てるのだ……

「ど…… どうだ、悪い……おじさ……ん! これでも……まだ…… ボクをおっ! 男の子だと言うのか……!」

 雫が指を動かすから、どうしてもボクの声は途切れ途切れになってしまうのだ……、

「これでも…… ま、まだ……男の子だと言うなら…… ハァハァハァ 見るのだ!」

 ボクの言葉に合わせて、雫はボクのパンツをずらすのだ……

 更に雫はスマホをボクのワレメに近づけて、画面一杯にボクのワレメが映るのだ……

 雫がパンツを押さえてくれてるから、ボクはワレメを両手で開くのだ……

 画面には映ってるボクのワレメは、雫のよりも赤みが薄く、サーモンピンクだったのだ……

 画面の中のボクのワレメは、勝手にヒクヒクと動いているのだ……

「見るっ! のだ! 男の子には、クリトリスなんて無いのだ! ボクは女の子なのだ!」

 ボクがワレメを開いた手でバンツも一緒に押さえると、察してくれた雫がボクのワレメを触ってくれるのだ……

 ワレメのヒダを人差し指でなぞったり、クリトリスをつまんでクリクリしたり……

 画面の中のボクのワレメは、すっかりネバネバで部屋の光を反射してるのだ……

 ボクのワレメから出るグチャグチャと言う音が、部屋の中に響いているのだ……

「それじゃ、凄いの行っちゃいましょうか」

 頭の上から、雫が小さく囁いてきたのだ。

 凄いのって、何なのだ? もっと凄いのがあるのだ?

 雫はボクのクリトリスを人差し指と中指で挟むと、すごい勢いで小刻みに振ったのだ!

「凄いのだ! 駄目なのだ!」

 ば、バカになるのだ! これぱいけないのだ!

 勢いで外れてしまった指をもう一度挟んで、雫はまた小刻みに振るのだ!

「あ! あ! あっ!」

 何か来るのだ! 気持ちいいが膨れ上がって、変になるのだ!

 でも、雫の言ってた凄いのは、これではなかったのだ……

 雫はボクのワレメの画面の上の方、クリトリスの少し上に指を当てると……

「っ!?」

 クリトリスの皮の裏側に、テカテカ光る丸いのがあったのだ!

 少しヒリヒリするけど、剝いただけで気持ち良いのだ!

 雫が指を離すと、丸いのは皮の裏に隠れてしまうのだ……

「もう一回……なのだ……」

 頭の上で、雫が頷いてくれたのだ。

 さっきと同じように雫の指が、ボクのクリトリスを剥き上げる……

 気持ち良いのだ!

 だけど、今度は指を離さないで、剥いたままのクリトリスを人差し指と中指で挟むのだ……

 も、もうダメなのだ…… ワレメは熱いし、何も考えられないのに、そんな事をされたら、ボクは本当に馬鹿になってしまうのだ……

 だけど、ボクは雫の手を止められないのだ…… 馬鹿になってしまうのに、やって欲しいのだ……

 ボクには長く感じる間を開けて…… 雫の手が…… ああああっ!

 震えると同時に、ボクの身体を電気が走ったみたいに、凄いのが通っていったのだ!

 画面の中のボクのワレメは、息をするように縮んでは広がって、縮んでは広がってを繰り返してるのだ……

 まだ雫は手を動かし続けてくれていて、小さな気持ちいいの波がボクの身体の中に響いてるのだ……

 

 雫はボクのワレメをいじりながら、スマホを手に取って録画を終わらせたのだ……

「ずんだもんちゃん、お疲れ様でした」

 また雫はボクの耳に口を寄せて囁くのだ…… 耳に触れる雫の息も、気持ち良いのだ……

「これを送り付ければ、いくら悪いおじさんでももう、男の子扱いしないでしょう」

 言いながらも、雫はボクのワレメをいじり続けるのだ……

 

 

 

「雫! ありがとうなのだ!」

「私も楽しかったから、またいつでも相談してくださいね」

 次の日、ボクは朝ごはんまでもらって、雫の家を出たのだ。

 もうこれで、悪いおじさんに女の子扱いしてもらえるのだ!

 twitterで、チンチン見せろとか言われないで済むのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 


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