※この作品はR-18です。

ずんだもん一人エッチ   作:黄十字


原作:VOICEROID
タグ:R-18 ずんだもん 一人エッチ
「ずんだもん×ゆかり雫」の続きっぽいもの。
今度はずんだもんがスーパー銭湯で一人エッチするお話です。

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ずんだもん一人エッチ

今日は東北家の皆で、スーパー銭湯に来ているのだ。

イタコが肩や背筋や腰が痛いとか言ってたから、色々な設備のあるここに来たのだ。

イタコの胸は片方でもボクの頭くらいはあるし、背中に来るのはしょうがないのだ。皆はどうしているかというと、イタコは寝湯で胸の重さから解放されてるのだ。

ずん子は打たせ湯を背中に当てているのだ。弓を良く使ってるから、背中が凝ってるらしいのだ。

きりたんは、早く身体を洗って出ようとしてるのだ。スマホのゲームを続けたいのだ。少しはゲーム以外の事も考えろなのだ。ボクは話には聞いてたけど来るのは初めてなので、楽しむことにするのだ。

色んなお風呂があって、どれから入るか迷うのだ。

 

 

 

そう言えば、サウナって聞いたことあるけど、入ったことはないのだ。

行ってみることにするのだ。

入るまでもなく、ドアの前も他より少し暑いのだ。中はどれだけ暑いのだ?

ドアを開けると中は物凄く暑いのだ!

ボクはすぐに中に入って、熱が逃げないようにしたのだ。

中には誰も居ないのだ。

段差… と言うより腰を掛けられるところがあるのでそこに腰掛けるのだ。

 

暑いのだ。ボクはすぐに汗だくになってしまい、口で息をしてしまうのだ。

その音にボクは、雫に助けて貰った時の事を思い出してしまったのだ。

雫のおかげで、全裸中年男性に男の子扱いされることは、ないとは言わないけど少なくなったのだ。

気持ち良かったし、雫には感謝しかないのだ。

 

出来ればまた、雫にお願いしたいのだ。

でも、全裸中年男性は大人しくなったし、理由が無いのだ…

 

暑さではなく、あの時の事を思い出して、ボクの顔が赤くなってるのが判るのだ。

汗もいっぱい掻いたし、ボクはサウナから出たのだ。

温めのシャワーで汗を流すと、火照った身体に温さが嬉しいのだ。

そう言えば、雫に動画を撮ってもらった後も、こんな風にお風呂に入ったのだ。

人がいる場所だというのに、何故かあの時の事を思い出してしまうのだ。

あの後、雫には「この事は、皆には内緒だし、人に見せてはいけない」と言われてるのだ。

 

全裸中年男性に見せるのは良いのか、それは気になったけども、ボクは誰にも言ってないのだ。

でも、あの時の事を思い出すと、おヘソの奥が変な感じになるのだ。

「はぁ…」

ついボクは、雫を思い出してため息をついてしまうのだ。

 

思い出してばかりではどうしようもないので、ボクは他のお風呂に入ることにしたのだ。

次はどれにしようかな? なのだ。

 

 

 

あれは何なのだ?

湯舟の壁から、外から判るくらい勢いよくお湯が出てるのだ。

気になったから入ってみるのだ。

見ていると勢いよく出たり止まったりを繰り返してるので、何となく止まっている時にボクは湯舟に入ったのだ。

取り敢えず水流を避けて入ったのだ。そして、お湯が出てきた時に手をかざしてみるのだ。

すると、すごい勢いで手が押されたのだ。これで何をするのだ?

良く解らないまま周りを見ると、イタコが打たせ湯に背中を打たせて気持ち良さそうにしているのが見えたのだ。

そう言えば、イタコはボクやきりたんに背中や腰を踏ませてるのだ。

つまり、背中や腰に、あの水流を当てるのだ?

試しにボクは、水流の出てるところに背中を向けたのだ。

水流が出てくると、かなりの力で押されたのだ。

もしかして、と思って足とお尻を浮かせると、ボクの身体は水流に押されて、反対の縁まで行ってしまったのだ。

面白いのだ。

何度か繰り返すうちに、ボクはタイミングを間違えてしまったのだ。

ボクは水流を胸で受けてしまったのだ。

「あっ…」

胸の先っぽに水流を受けて、雫がしたようなのとは違う… 優しいのと抓るようなのの間くらいの感じがしたのだ。

雫にしてもらったのとはまた違う、でも気持ち良いのだ…

胸の先っぽが、水流から外れてしまったのだ…

その間に水流は止まってしまったのだ。

ボクは水流を待ち構えて、胸の先っぽの位置を合わせたのだ。

今か今かと、お湯が出てくるのを待ってると、胸がドキドキするのだ。

「来たのだっ!」

誰にも聞こえないような掠れた声だけど、ボクは思わず声を出してしまったのだ。

それに、おっぱいの先が気持ち良いのだ!

お湯の出るところは、他のは遠いから、右か左のおっぱいの先しか当てられないのだ。

どっちかしか気持ち良くできないのだ…

でも、水流の泡でお湯の外からは何も見えないのだ…

ボクは左のおっぱいの先を水流に当てて、右のおっぱいの先は自分で触ることにしたのだ。

雫がしてくれたように、つまんだり揉んだり… たまに抓ったり…

気持ち良いのだ…

「あっ…」

ボクが気持ち良くしてたら、水流が止まってしまったのだ…

今度は右のおっぱいの先の位置を合わせる事にするのだ。

来たのだ! 凄いのだ!

声を出しそうになって、ボクは慌てて右手で自分の口を塞いだのだ。

何回、こんな事をしたのだ…?

ダメなのだ… 雫も人が居るところでしてはいけないと言ってたのだ…

名残惜しいけど、聡明なボクはジェットバスを出ることにしたのだ。

とにかく、他のお風呂に入って気持ちを切り替えるのだ。

 

 

 

すぐ近くに、ブクブクと泡の出てるお風呂があるのだ。

これは面白そうだから、きっと気持ちを切り替えてくれるのだ。

そう思って、ボクは入ることに決めたのだ。

足を入れるとくすぐったいような感じで面白いのだ。

これなら気分を切り替えられるのだ。

これはお風呂の底から空気が出てて、それがブクブクと泡を作ってるのだ。

お風呂に入ってる部分が、揉まれてるような感じで楽しいのだ。

でも、体の場所によって、強かったり弱かったりするのだ。

何となくお尻に当てたくなったボクは、ちょっと身体をずらしたのだ。

「ああっ!?」

思わず、大きい声が出てしまったのだ。

泡の出るところが、オシッコのところに当たってしまったのだ!

ダメなのだ! これはいけないのだ!

ボクは両手で口を押さえて、声が出ないようにしたのだ。

動けないのだ… アブクがボクのワレメをイジってる感じで、雫の指とはまた違う感じで気持ち良いのだ。

あっあっあっ…

ダメなのだ… ダメなのだ…

他に人もいるのに、こんな事をしてはいけないのだ…

でも、動けないのだ… 気持ち良いのだ…

アブクがボクのワレメやクリトリスを、人の指では出来ないような動きで揉むのだ…

もう… 気持ちよくて、脚に力が入らないのだ…

「ガボッ!?」

ついにボクの足から力が抜けて、お風呂の中に顔まで入ってしまったのだ。

ボクは慌ててお風呂から出て、四つん這いの姿勢で息をしたのだ。

「ゲホッ! ゲホッゲホッ! ハァハァハァ」

色んな意味で危なかったのだ…

幸いにもアブクのお風呂から出たボクだったけど…

「あっ…」

お股がヌルヌルするのだ…

指を当ててみると、あの時と同じでお股からヌルヌルが出てるのだ…

 

 

 

アブクでこれなら、さっきの水流のやつ… ボクはどうなっちゃうのだ?

「はぁっはぁっはぁっ…」

気が付くとボクは、震える足でそのお風呂に向かっていたのだ…

湯舟に入って、丁度いい高さの水流を探したのだ、あったのだ…

水流が止まった時にお股の位置を合わせて、ボクは待ったのだ。

両手で口を押える準備も忘れないのだ。

まだなのだ? まだかなのだ?

「〜〜〜〜〜〜〜!」

来たのだ! 叫びそうになるので、ボクは全力で口を押えたのだ!

凄いのだ! 水の勢いがボクのワレメを押し開く感じで、中まで入ろうとするのだ!

クリトリスもワレメのフチも、水流がメチャクチャにイジるのだ!

「〜〜〜! 〜〜! 〜〜〜〜!!」

「はぁっはぁっはぁっ!」

水流が止まってしまって、ボクはようやく息をつけるのだ。

「〜〜〜〜!!」

そんなボクの事なんてお構いなしに、次の水流がボクのワレメをイジるのだ!

溜まらないのだ! 口元が痛いけど、押さえないと大声を出しそうなのだ!

「はぁっはぁっはぁっ…」

水流が来る度に、ボクのワレメはキュウキュウと締まって、頭の奥が痺れるのだ…

ボクは何度も何度も、それを繰り返したのだ…

「ずんだもんちゃ〜ん? どこに居ますか〜?」

ボクが口を閉ざす押さえて叫ばないようにしてると、イタコの声が聞こえたような気がするのだ…

でも、ボクはもう、ワレメの気持ちいいを感じるだけで精一杯なのだ…

もう… 頭が真っ白になりそうなのだ…

「ずんだもんちゃ〜ん、こっちてすか〜?」

イタコの声が近付いてくるけど、ボクは動けないのだ…

何回目かの大きい気持ちいいが来て、ボクは気が遠くなっていくのを感じたのだ…

「あら? あらあらあらあら… どうしましょう?」

そんなイタコの声と、近づいてくる困ったイタコの顔を、見たような気がするのだ…

 

 

気が付くと、ボクは家の布団に寝かされてたのだ。

服を着せられて、パンツも履いているのだ。

「やっと起きましたか。湯あたりだなんて、どれだけお風呂が好きなんですか…」

布団の横にいたきりたんが、ゲーム機を置いてボクを覗き込んで来たのだ。

「お風呂で気を失ってたずんだもんを見つけて、イタコ姉様が服まで着せてくれたんですよ。感謝してくださいね」

「イタコには感謝するのだ…」

「動けるんだったら、イタコ姉様が呼んでますから、行ってください」

そう言うと、きりたんはどこかへ行ってしまったのだ。

ダルいけど、どうにか動けそうなのだ。

ふと気になってバンツの中に手を入れてみると、まだネバネバがあったのだ。

イタコが呼んでるって、ボクを怒るつもりなのだ?

そう思うと気が重いけど、行かないわけにはいかないのだ…

(終わり)




またずんだもんに被害者になってもらいました。
いやぁ、それなりに好きなんですけどね。
しかしこのずんだもん「おしっこのところ」って言ってるけど、トイレに行くんですかね?

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