ただ、肉棒が小さすぎて気持ち良くない。
だから、男友達や、逆ナンした男と肉体関係をもち、満足させてもらっている。
わたしは、伯父さんにあたる男性と肉体関係をもった。
伯父さんにはやめた方が良い、と止められたが、どうしても伯父さんと関係を持ちたくて彼の家で無理矢理、服を脱がせた。
わたしの名前は
患者と関係を持とうかと考えたけれど、もし、見つかったらクビになるかもしれない。それに、もしかしたらやった患者に密告されるかもしれないし。そこは、信用できない。
このわたしの性欲を満たしてくれる相手であれば、誰でもよかった。
彼氏は一応いる。でも、彼のものでは満足できない。なぜかというと、小さすぎる。でも、彼はとても優しくわたしの言うことをきいてくれる心の広い男性。名前は
今日は日曜日で道夫さんと一緒に午後からか買い物に行く。何を買って貰おうかなぁ。ワンピースとそれに合うパンプスが欲しい。
わたしはすっかり経済的な面で道夫さんに頼りきっている。看護師をしているわたしだって、収入は低くはない。でも、道夫さんの方が高収入。そりゃあそうだ、銀行の支店長をしているくらいだから。
たまに、ホストにも行っている。お金を払ってイケメンの男性と飲むのは、彼氏の道夫さんには了承を得ている。そこで、「駄目」といわれたら一緒にはいないと思う。ホストの中で気に入った男と体の関係を持っている。さすがにそれは内密にしている。道夫さんはこう言う。
「ホストと遊ぶのはいいが、体を許すような真似はするなよ」
でも、わたしが思うに、それだったらわたしを満足させてよ、満足できないから他の男とやるんだよ、と
思っている。言ったことはないけれど。まあ、黙っていればわからない筈だから。
わたしは、柔らかい印象を男性に持ってもらいたくて、ワンピースをよく買って貰っている。この町の1番大きなデパートにいくのだが、既に、常連になっている。
時刻は午前10時30分頃。
「そろそろ行かないか? おれは支度できたぞ」
わたしはまだ支度が済んでいない。それくらい察して欲しい。そういう鈍いところが道夫さんに対する不満の1つ。なので、こう言った。
「もう少し待ってね。今からメイクするから」
「わかった」
と言いながら、背後からわたしの胸を揉んでくる。
「ん……。駄目よ、今から出かけるんだから。したくなっちゃうじゃない」
「帰って来たらしよう。今日は何だかしたい気分。千代子はどうなんだ?」
わたしは、メイクをしながら答えた。
「うーん、したいっちゃしたい」
「相変わらず、エッチ大好き女だな」
アハハ! と道夫さんは高笑いした。確かに言う通りだけれど、何か馬鹿にされてるみたいでムカついた。買い物行くのやめよっかな。とまで考えた。でも、今日買いたいので一言だけ彼に伝えた。
「あんまり馬鹿にしないでね。わたし、気が付いたらいないかもよ」
そう言うと焦った様子で道夫さんは言った。
「そんなに怒ることないだろ。本当のことだし。それに、馬鹿にしたつもりはないぞ」
「まあ、確かにわたしは馬鹿だけどさ」
「そんなことないって。看護師やってるやつが馬鹿なわけないだろ」
「ほんとにそう思ってる?」
「ああ、本当さ。嘘じゃない」
目の前の男性は、真面目な顔をしてそう言った。本当みたいに感じたので信じることにした。
「車の中で待ってるから、早くメイクしてくれ」
「わかった!」
車の中で待つって、何か急かされているようで嫌だ。いつもなら文句など言わずに大人しく待っていてくれるのに何で今日は違うのだろう。心境の変化かな? どういう心境の変化だろう。まあいいや。自分ペースでメイクをする。
今日の空模様は快晴。お買い物に最適! 30分くらいでメイクを完了した。道夫さんは怒っているかな。それならそれでもいい。
先程、胸を揉まれたことを思い出した。思わず欲情してしまった。まずい! したくなっちゃう。
結局、欲情してしまった。わたしは自分の胸を揉んだ。気持ちいい……感じちゃう……。でも、ここは車の中だから、誰が見ているかわからないから、控えておこう。帰ってきたら道夫さんにいっぱいいたずらしてもらおう! わたしはエッチをしないと死んでしまうくらい必要な行動。その前にまずはお買い物。車の中で待たせてある道夫さんは、座席シートを倒して横になっていた。そんなに横になりたいかなぁ、年のせいもあるかもしれない。でも、あっちのほうはビンビンだ。彼はわたしのような若い女が好きだから。でも、多分、道夫のモノじゃ満足しないと思うから、ホストの彼に相手をしてもらおう。夜中の仕事だから、もしかしたら寝ているかもしれないけれど。その時は、別の男友達を誘うことにする。わたしは、道夫さんの言いつけを破っている。でも、満足できないから仕方ないこと。
わたしは道夫さんの車の助手席に乗った。
「いつもより遅かったな。もう少し早めにしてくれ」
「これくらいメイクの時間かかるわよ! 理解してよ。貴方だって綺麗な彼女と一緒に歩いてる方が鼻が高いでしょ!?」
彼は言い返してこない。図星だからだろう。
「よし! 行くぞ」
「うん!」
15分くらい車を走らせ、いつものデパートに到着した。広い駐車場にはたくさんの車が停まっていた。停めるスペースがデパートと遠いところにあるのでわたしはこう言った。
「店の入り口付近で降ろして。わたしは2階にいるから」
「わかった」
と道夫さんは返事をした。
言った通りわたしを店の入り口付近まで移動し、降ろしてくれた。相変わらず優しい。そこが道夫さんの良いところ。
デパートの中は混雑していた。道夫さんはわたしを見付けられるかな? まあ、見つからなくてもスマートフォンで位置を確認し合えばいい。簡単なこと。
今、わたしはレディース売り場にいる。道夫さんはまだ来ない。毎回来るたび、まずはこの売り場にいるから来ると思う。
念入りにワンピースを見始めた。持ってない色がいいな。赤がいいかなぁ、それとも爽やかに水色がいいだろうか。今回は道夫に決めてもらおう。
10分くらい経過して名前を呼ばれた。
「千代子」
道夫さんは年の割に見た目が若い。禿げていないし、49歳だけど茶髪だし。ただ、性行為がもっといい感じに出来ればなぁ……。なんせ、ペニスが小さすぎるから残念。でも帰ったらたくさん触ってもらう。
「道夫さん、帰ったらたくさん触ってね。わたし、ムラムラしてるの」
小声でそう言った。彼は、
「ああ、わかった、いいぞ」
ニタニタしながらそう答えた。
選んだものはピンクのミニワンピースに決めた。
「これがいい!」
道夫さんに見せると着ている姿を見せた。
「おー! 可愛いじゃないか。エロいし。相変わらずセンスがいいな、千代子は」
わたしは得意気になり笑った。そして礼を言った。
「ありがとう!」と。このワンピースは胸元が大きく空いていて、おっぱいの谷間が見える。スカート部分も短くセクシーだ。わたしはこのセクシーさが気に入った。
そして会計に持って行った。若い女性店員はわたしと道夫さんを見てからレジを打った。何で見たのだろう。いつも来てるから恋人同士ということは知っているはずだが。でも、この店員は見たことがないから、わたし達の関係を知らないのかもしれない。もしかして、親子だと勘違いしてたりして。そうだとしたらムカつく。
「このまま着ていくわ」
そう言うと店員は、
「わかりました」
と言った。道夫さんは会計を済ませてから「よし、帰るか」と言い、わたしは「ありがとう!」とお礼を言った。
「また来月、好きなものを買ってやるよ」
「うん! ありがと!」
わたしは凄く嬉しい気持ちでいっぱいだ。道夫さんの傍にいればお金には困らないだろう。わたしの看護師の仕事だけでも充分な収入はあるから。
「さあ、帰ってたくさん愛撫してやるからな!」
道夫さんは言うとわたしの性欲は更に高まった。
「アソコをグチョグチョにして」
「それは言われなくてもわかってる」
「そっか、じゃあおっぱいを優しく揉みしだいてね」
「それもわかってるよ」
「乳首もつまんで感じさせて」
そんな会話をしながらわたしと道夫さんは彼の家に向かった。
家に着いて中に入った途端、わたしを廊下に押し付けて、キスをした。舌も入れてきた。
「ん……」
わたしは呻き声を上げた。そのまま彼はワンピースの上からおっぱいを鷲掴みにし、揉み始めた。
「あ…ん……。気持ちいい。もっと揉んで」
「お前ってやつは、自分からこうして欲しいと言ってくるんだからなかなかだな」
道夫さんは笑い出した。揉む力が強くなっていく。
「ワンピース脱いでくれ」
「うん」
その場で脱ぎ、ぐちゃぐちゃにならないよう寝室に持って行った。下着姿になったわたしのブラジャーを上の方にずらし、乳首をしゃぶられた。震えるくらい気持ちいい……。この彼氏は、年齢の割に性欲が強い。きっと、わたしのことが大好きなのだろう。そう思うと嬉しくなり、道夫さんの頭を抱きしめた。
「ああ……千代子、好きだ……大好きだ」
やっぱりそうだ。彼はグチョグチョになったわたしの秘部に中指と人差し指を入れた。
「あー……ん……だめ……キモチいい」
そしてそのまま道夫さんはわたしの秘部をしゃぶりだした。
「う……ん。イキそう……」
「イケよ、何度でも」
わたしは背中を反り、昇天した。
「イッたか?」
彼は執拗にクンニをしてくる。気持ち良過ぎておかしくなりそう……。ふと、彼はクンニをやめて小さいが勃起しているペニスを突き出し、
「しゃぶってくれ」
と言った。見てみると精液が流れ出している。それを見てわたしは更に興奮した。勢いよくペニスを握り、咥えた。頭を上下に動かし、凄い勢いでしゃぶり出した。バキュームフェラというやつ。道夫さんは悶えていた。思わず笑ってしまった。
「何が可笑しい?」
「いや、何でもないよ」
フェラチオを続けているとあっという間にイッてしまった。大量の精液がドピュドピュっとペニスから出てきた。わたしはそれを飲んだ。おいしい……。精液は独特の匂いを放っていた。でも、決して嫌な匂いではない。
「イッちゃったね、まだイけそう?」
「いや、おれは1回が限度なんだ」
「そう。わかった」
わたしはこの高揚した気分を沈めるためには、秘部に挿入してもらわないと気が済まない。なので今回は男友達を相手に性行為をしたいと思った。そいつの名前は
「ちょっと買い物に行ってくる」
これは嘘で、茂のところに行く口実だ。この悶々とした気持ちを早く解消したいので、外に出て道夫さんの家から少し離れて、茂に電話をした。数回、呼び出し音が鳴った。そして、繋がった。
「もしもし、茂ぅ?」
『ああ、俺だ。どうした?』
「今さ、彼氏とエッチしてたんだけど、フェラだけでイっちゃったの。もう1回できるか訊いたらできないって言うわけ。だから、茂。わたしを抱いてよ」
『まあ、いいけど、お前いつも自分の都合ばかりだな。俺の都合も訊けよ』
「いいじゃん、別に訊かなくたって。どうせ暇なんでしょ」
途端に言い過ぎたかな、と思った。
『お前! その言い方はないんじゃないか? 俺だって忙しい時はある! 仕事もしてるし』
「わたしだって仕事してるもん! それよりそんなことはどうでもいいから早く迎えに来て! こっちはやりたいのを我慢してるんだから」
『全く、淫乱女め』
「好きなように言って! わたしはセックスさえできればそれでいいの! 待ってるからね!」
30分くらいして茂はわたしの家に来た。そして、話し始めた。
「ラブホテル行く? それともどちらかの部屋にする?」
「俺の部屋でいいよ。抱いてやる代わりに晩飯作ってくれ」
「えー! 面倒くさいよぉ」
「じゃあ、抱かない」
茂は不敵な笑みを浮かべた。
「何それー! それじゃあ、話しが違うじゃん」
「嘘だ、作らなくていいよ。料理くらい職場でやってるからできる」
「シャワー貸して?」
「ああ、いいよ。まずは俺の部屋に行くぞ」
そう言って、茂の青い乗用車に彼は運転席に、わたしは助手席に乗った。
「茂、彼女いないの?」
わたしは訊いた。
「いないから千代子を抱くんじゃないか。彼女いたら、他の女は抱かない主義なんだ」
「なるほどね。茂は真面目だぁ!」
「普通だろ。彼女いるのに他の女とやってたら、フラれるだろ」
「確かにそうね。
「でも、わたしは彼氏いるけど他の男とやるよ」
「何でそういうことするんだよ。彼氏に悪いじゃないか!」
「だって、彼氏のおちんちん、小さくて全然気持ち良くないんだもん。だから、わたしは悪くない」
「全く、お前ってやつは! もしかして、俺以外の男ともヤってるのか?」
「何でわかるの?」
「それくらい予想つくだろ」
千代子は黙ってしまった。
「そんなことより早くやろう」
「わかったよ」
1時間くらいじっくり念入りに抱かれた。彼のペニスは大きくて気持ちいい。秘部の奥まで突いてくれるから。お陰でわたしは4回昇天した。茂は3回だという。
秋元茂との情事が終わって、もう1度シャワーを借りた。その後に、彼も浴びた。お礼に夕食を作ってあげた。冷蔵庫の中にあるもので作ったので、卵焼きと、インスタントの味噌汁とご飯を炊いた。
「冷蔵庫に何にもないから、こんなものしか作れなかった」
「ああ……。買ってなかったか……。仕方ないな、食うか。ありがとな」
わたしを満たしてくれる男どもはこれからも増やしていこうと思う。淫乱? 淫乱で何が悪いの? わたしの人生だし。好きに生きる。例え、性病になっても男にお金出させればいい話しだし。男は利用価値がどれだけあるかで決まる。わたしは悪い女と思うやつがいるかもしれない。でも、誰にも迷惑かけてないし。これからもわたしのペースでやらせてもらう。セックスも、仕事も。
終