いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
の続きを、とのリクエストいただきました。ありがとうございます!
乳魔三姉妹のミルク牧場に正式に就職した僕が、えっちな搾乳&淫紋による射精管理生活を送るお話です。
今回は三姉妹のうち、次女のロアさんが主になる感じです。
ハーピィ系やドライアド系、ギャル&大人しめのJK二人組など、いろんな乳魔さんがちょこっとずつ登場してきます。
最後はらぶらぶハッピーエンドです。
感想なんか頂けると泣いて喜びますので、よろしくお願いします!
[chapter:三姉妹との日常]
射精管理されるのは辛いか、って?
そりゃあ辛い……ただ射精できないだけならまだしも、毎日我慢汁をとぷとぷ溢れさせ続けた末に寸止めされるのだ。
それが二週間も続けば、もう一日中射精することした考えられなくなる。
初めて体験したときは、ホントに気が狂うかと思った。
それが一ヶ月も……想像するだに恐ろしい。
そんな境遇に自ら飛び込むなんて、正気の沙汰とは思えない……自分でもそう思う。
分かっていて、それでも一緒にいたかったのだ。
……それくらい、僕はもう彼女たちのことが忘れられなかった。
「……それじゃ……今日もよろしく……♡」
見上げるような高身長の女性。
宝石のような金の瞳を細めて、クールな印象の微笑みを浮かべる美女、ロアさん。
この牧場を営む三姉妹の次女で、窓からの日光できらめく銀髪の間からは、牛のような立派な角が生えている。
白いタンクトップの胸元は大きく開いて、なめらかな白さの巨大なおっぱいも、長い谷間も大胆にさらけ出されている。
ブラなんてもちろん着けていない。
薄いシャツ一枚を隔てた魅惑の曲線、先端には突起が浮いているのがくっきり見えてしまう卑猥さで。
「は、はいっ……」
タンクトップの丈は短く、引き締まったお腹も露わ……信じられないほどのプロポーション。
ロアさんは自らその裾を掴むと、一気にめくり上げた。
ばるるんっ……♡たぷ……たぷぅん……♡
「ん……お願い……♡」
「……ッ……♡」
キレイだ……♡
透き通るような白さ……何回見てもドキドキしてしまうエッチなおっぱいが、まろび出た反動で弾むように揺れた。
キメ細かな肌の艶や、薄桃色の乳輪、さくらんぼのようにぷっくりと実った乳首の淫らさに、思わず唾を呑む。
大玉スイカみたいに大きいのに、重力を無視するかのように、垂れもせずにまん丸を保った美しいフォルム。
けど触って固いなんてことは決してなくて、たぷん♡たゆたゆ♡と水面のように波打つ柔らかさを持っているのだ。
奇跡の逸品としか言いようのない、その爆乳おっぱいに手を伸ばす。
むにゅぅぅぅん……っ……♡
(っ……あぁ……♡指が……沈んでく……ッ……♡)
揉んだ指が、とろけた乳肉にぬぷりと埋もれていく。
もっちりと手に吸い付くような手触り、指の間をもにゅりと埋めて、こぼれ落ちそうになる至福の柔らかさ。
手を動かせばたぷたぷと震えるように揺れる、片手どころか両手にも余る、豊かに育ちすぎた乳房。
一度触れたら絶対に忘れられっこないこんな凶器を、毎日揉むことができる――自分の稀有な境遇を実感して、背筋をゾクゾクと興奮が駆け上がった。
「ん……ぅん……♡はぁん……っ……♡」
指を動かすと、気持ちよさそうに熱い吐息を漏らすロアさん。
あまり変化のない表情だけど、でもよく見ると感じ入るように唇を結んで、白磁の頬をほんのりと紅く染めて――たまらなく妖艶な乳魔のお姉さんに、ぽーっと見惚れそうになる。
とぷ、とぷ……♡ぴゅー♡ぴゅるるるっ……♡
やがて乳首の先から乳白色の液体があふれ出す。
少しとろみのある母乳が、ロアさんが胸に添えた空きビンに溜まっていく。
透明なビンを白いミルクが満たすとともに、ふんわりと甘い匂いが立ち昇った。
「ん……すん、すん……ふぁぁぁ……ッ……♡」
ドクン、と心臓が跳ねる。
濃厚なミルクの甘ったるい香り。
それはロアさん自身の身体から、たわわな胸の谷間から漂うのと同じ、とてもエッチな匂い。
人間の身体からは絶対に発しない、乳魔特有の媚薬成分がたっぷり溶けた、頭がクラクラするいやらしい乳の香りが広がった。
「ん、ん……ッ……♡ミルク搾り……上手になった……♡ミルクの質が上がったって……評判になってる……♡」
「ふぁぁぁ……役に立てて……っ……嬉しい、です……♡」
「……ッ……♡ホント、可愛い……♡」
大きな手で、頭を撫でてくれる。
あったかくて、柔らかくて、甘えたくなるような手つきがきもちいい。
口数は多くないロアさんの、優しさが伝わってくる――ホントは人一倍、愛情深いヒトなんだ。
褒められたのが嬉しくって、ますます張り切っておっぱいを両手で包んで、乳首の方へ扱くようにミルクを絞り出す。
むにゅむにゅ♡といやらしく形を変える生乳のエッチな感触、生ぬるい芳香が胸を満たす悦びに、脳が蕩けるような幸福感に浸って。
「私はこっち搾るねっ♪ ♡あ~……んむ、れぇろ……じゅぷじゅぷ……♡」
「んひぃぃ……っ……♡」
既にガチガチになっていた肉棒に、とろけるような快感が走る。
こうなることが分かり切っているから、初めから何も履いていない。
逸物を咥えて美味しそうにしゃぶっているのは、ロアさんの妹で三姉妹の末っ子ハルさん。
とろとろの唾液と、熱いくらいに溶けて絡みつく粘膜に亀頭がじゅっぷりと包まれる。
裏筋側には幅広の柔舌が、肉棒をきゅっ♡とくるんで抱きしめるかのように、べっとりと貼り付く。
オスの精を啜るため、とろけきった乳魔の口内粘膜――じゅるじゅると舐り回され、腰が震えるような甘い快楽に身悶える。
「後ろも舐めてあげるわね♡可愛い妹たちの尻拭い……なんてね、うふふ♡」
「姉さん……ちょっと寒い……」
「まぁ、冷たい妹。キミの美味しい精気で、慰めてちょうだい……れぇ~ろ……♡ぺろぺろぺろ……♡」
「ひゃぁぁ……ッ……♡」
お尻にもヌメヌメした舌が這う。
三姉妹の長女イヴさんの肉厚の舌が、お尻の割れ目をみっちりと埋め尽くし、唾液をたっぷりと肛門に塗りたくってくる。
ふやけそうなほどねちっこく舐め上げられて、括約筋がほぐれてみるみる脱力していく。
「ん゛ぅぅ……ぅ……ッ……♡」
尻の穴のあたりをちゅうちゅうと吸われると、前立腺がきゅんきゅん疼いてしまう。
精気を吸われているとき特有の恍惚感に、じゅわぁっ……と身体の芯が甘く痺れていく。
腰がふわりと、浮き上がるような感覚に包まれて――。
びゅくびゅくっ……♡びくびく……っ……びくん……っ……♡
「んん……ちゅぅぅぅ……ちゅぷっ……ふふ、お漏らしおツユ、美味し~……♡」
頭が真っ白になるような、快楽の電流がぶわわっと背筋から脳へと突き抜ける。
勝手に腰が突き上がって、でも射精はできず、下腹部には複雑な紋様がぼんやりと浮かび上がった。
射精封じの淫紋――これがある限り、僕は自分の意志では決して射精できないのだ。
精液の代わりにどぷっと濃い先走りがあふれて、柔らかな口内粘膜に吸い上げられていく。
「ん……搾乳が速くなって偉いけど……ちょっと寂しい……かも」
何本目かのビンを甘い母乳で満たしたロアさんが、ぽつりと呟いておっぱいをしまった。
頬を仄かに紅潮させて、瞳はとろんとやや目尻が下がって、妖艶な笑みを浮かべていた。
「……お疲れさま……これ、ご褒美……ん、ちゅぷ……ちゅぅぅ……♡」
「あ、ありがとう……ござい……んむぅぅッ……!」
太い腕で抱き寄せられ、唇を奪われた。
ぷるぷるの果実のように瑞々しい唇と、ふんわりと甘くあたたかい吐息に、たちまち理性が蕩ける。
ぬるりと舌を差し込まれて、ぴちゃぴちゃと粘りつくような水音とともに舌を絡められる。
「ちゅぷ……むちゅぅぅ……♡れぇるれるぅ……じゅぷっ……♡ちゅるる、ちゅぅぅぅぅ……♡」
(はぁぁぁ……ッ……舌吸われてぇ……♡甘くて……頭が、ぼーっとして……♡きもち……いい……♡)
僕の舌は粘膜のとろけたロアさんの口に引きずり込まれ、甘く吸い上げられて唾液を啜られる。
逆にロアさんの長舌はするすると僕の口内に伸びてきて、舌の根をねぶったり、口内をねとねとに舐め回される。
「あらあら、ロアちゃんったら……♡」
「あはは、ロアお姉ちゃん、ちょっと本気になっちゃってるねぇ」
声が少し遠くに聞こえる。
猛烈に唇を吸われて呼吸さえままならず、身体は柔らかな爆乳おっぱいの谷間に、上半身全てが呑み込まれるくらいに抱かれていた。
胸板でむにゅむにゅ潰れるふわとろおっぱいに、巨大なお尻やむっちむちの太腿には、ホットパンツがミチミチと食い込む規格外の豊満さ。
全身どこをとっても僕の何倍も豊かに肉付いた、とろける魅惑の抱かれ心地、それが乳魔の身体で。
(き、きもち、よすぎるぅ……♡ふわぁぁぁ……おっぱいに……埋もれてく……♡)
全身がむにゅむにゅと埋もれるほどに、抱き潰されながらの濃密ベロキス。
吐息も、唾液も、胸の谷間のぬくもりも、人間をダメにする乳魔特有の甘ったるさに満ちた幸せ空間。
身体の感覚が段々ぼやけて……意識が、すぅっと遠くなって……ッ……♡
「んむぅぅぅぅぅッ……!」
びくっ……♡びくびくっ……♡とぷとぷ……っ……とぷ……♡
また淫紋が鈍く光る。
ロアさんの腕の中で、僕はビクビク痙攣する。
ディープキスとハグで脳味噌をトロトロにされながらの絶頂で、びゅっ♡びゅっ♡と、真っ白な太腿めがけてべったりと我慢汁を吐き出す。
「じゅるるぅ♡ちゅぷ、ちゅぱっ……♡れろれろぉ♡ちゅるるる……♡」
ハグはますます力強く、唇ごと吸い付かれるようなキスも終わらない。
僕の足はもう地面から離れて、身動きも取れないまま、抱き上げられて先走りをダラダラ垂れ流す抱き人形のようで。
(あぁ……頭クラクラして……♡意識が……きぜつ……し、ちゃう……♡)
ビクビク脈動が止まらないチンポの快感と、全身を包む甘ったるいぬくもりのままに、目の前が真っ白に染まり――
「はぁいロアちゃん、そこまでよ……今日もまだお仕事があるんだから……」
「むふふ……キミもお顔がトロっトロだね♡ちょっと休憩しよっかぁ」
気を失う寸前、イヴさんがロアさんを引きはがした。
膝から崩れそうになった僕は、ハルさんに腕だけでひょいっと抱えられ、ソファに降ろされた。
「ロアちゃん、貴方もまだお仕事があるでしょう。あ、キミは、もう少し休んでいってちょうだいね……♡」
「あぅ……も、もう少しだけ……」
「もー、いーからほら行こ行こ……じゃ、またあとでね~♡」
未だ名残惜しそうなロアさんを、イヴさんとハルさんが引きずりながら部屋を出ていった。
後に残された僕は、ソファに身体を預けて乱れた呼吸といきり立った勃起を落ち着ける。
「はぁぁ……今日も……凄かった……」
たぷたぷ揺れるおっぱいに指を沈めて揉みしだき、いきり立った肉棒を甘くしゃぶられ、アナルまで舐められて。
とどめにご褒美とばかりに濃密ディープキスと全身抱き締め。
三人の爆乳美女に囲まれて、淫蕩に満ちた日々――未だに信じられないほどだが、これが僕の仕事であり日常なのだ。
「ロアさん……」
3人とも、その極上の身体を駆使して僕に夢のような快感を与えてくれる。
その中でも近頃は、次女のロアさんだけが特に積極的に思える。今日の熱烈なキスだってそう。
それだけ僕を気に入ってくれているのだろうか……嬉しいな……。
「……まだまだこれからだ……頑張ろう」
お茶を淹れて一服してから、仕事に戻った。
まだ他に何か所も回らないといけないのだ。
[chapter:日課の搾乳~ハーピィのパピさん]
あの高三の夏休み、この牧場で働いたたった15日間のアルバイトが、僕の人生を決定づけた。
牧場の主は、身長もおっぱいも、何もかもが規格外におっきい三姉妹――長女のイヴさん、次女のロアさん、三女のハルさん。
その正体は淫魔。人を魅了しこの世の物とは思えぬ快楽を与え、見返りに精を搾り取る魔物。
そして、その中でも特に胸が発達した種族のことを『乳魔』と呼ぶ。
三姉妹は、牛型の魔物ミノタウロスの特徴を併せ持った乳魔だった。
乳魔の母乳は栄養満点で媚薬の効果もあり、高値で取引される。
僕の仕事はその母乳搾りと彼女らのサポートだった。
初めて触ったおっぱいから母乳を搾り、風呂では育乳マッサージと称してまた乳を揉まされて、そしてベッドでは三人と肌を合わせ、総がかりで精気を搾られて。
冗談みたいに、甘いミルクの匂いとおっぱいに彩られた、夢のような日々だった。
そして同時に、刻まれた淫紋の効果で、許可が出るまで射精が許されないという地獄のような責め苦でもあって。
そして最終日、役目を全うした僕に褒美として与えられたのは、絶世の美女三姉妹による連続パイズリ搾精と、最高にきもちいい童貞卒業。
とびきり美人で優しい彼女たちに惹かれていた僕は、天国のような快楽をたっぷり教え込まれて、すっかり三人の虜になった。
彼女らも僕を気に入ってくれたらしく、卒業した後の就職の誘いまでもらって。
離れている間も、僕が放った精気は淫紋を通じて彼女たちの糧となった。
ずっと彼女らと繋がれている気がして嬉しかった。
そしてこの春、とうとう住み込みで正式にこの牧場で働くことになったのだ。
初めにされたのは、射精封じの効力を失った淫紋の再起動。
淫紋――僕の射精を縛るための拘束。
今の僕にはそれが、三姉妹と僕をつなぐ絆のようにも思えていた。
こうして、また射精管理をされる日々が始まった――。
かつてはイヴさんたち三人と僕だけだった牧場にも、他の従業員が増えつつある。
全員が乳魔で、彼女たちのミルクを搾り、代わりに精気を提供するのも僕の仕事だった。
その一方で、男性はいまだに僕だけ。
必然的に求められる精気の量は増え、僕は前よりもハードな責めと、厳しい射精管理をされていた。
「はぁん……♡聞いてたとおり、上手いね……可愛い顔して、テクニシャンだよ、アンタ……♡」
「あ、ありがとう、ございます……っ……」
ハーピィのパピさん。
鶏のようなタイプのハーピィで、飛ぶよりも走るほうが得意のだそうで、小柄な割に足の力が強い鳥型の乳魔。
背は僕より低いが、乳魔らしくむちむちと豊満な身体つきで、胸も目を見張るほどに大きい。
「もう三週間も射精してないんでしょ……噂には聞いてたけど……辛くないのかい?」
「ま、まあ、慣れてるので……」
優しくて気の良いお姉さん、といった雰囲気のパピさんが僕のことを気遣ってくれる。
実際、辛くないわけがない。
早くどぴゅどぴゅ射精したくて堪らないけど……淫紋の力は、僕にどうこうできるものではない。
無心に耐えるしかないのだ。
むにゅぅっ♡もにゅ♡もにゅぅ♡
とぷとぷ……♡ぴゅるる……♡
ぽよんっ♡と弾けるように反発力のあるおっぱいを、手に力を入れて揉みしだく。
果実のような瑞々しさ、すべすべの感触と、手を跳ね返すようなハリのあるおっぱいだった。
とろとろと溢れてくる母乳から、ふわりと優しい香りがした。
「んぅん……ッ……♡こんな男の子に母乳、搾られてる……ほら、私もおっぱい触ってあげるよ……♡」
ふわぁ~っ……♡さわ、さわぁ~……♡
「んぁぁ……♡はぅぅ……うぅ……♡」
両腕の白い羽が、ふわふわと僕の上半身を撫で回してくる。
特に乳輪の周りを、軽い羽毛が舞うように、触れるか触れないかぐらいでなぞってくる。
羽根先が肌を掠めるくすぐったさに、僕はおっぱいを揉みながら身を捩る。
「んふふ……くすぐったそうなお顔……かわいいねぇ……♡ほーら、先っぽはどうだい……くるーり……♡くるーり……♡」
「んはぁん……ッ……♡そ、そこは……っ……♡」
羽根の先で乳首をこしょこしょ、さらさらとくすぐられる。
じぃん♡と甘く痺れるような快感が広がり、股間もぴくぴくと反応して。
パピさんはにやりと笑って、先の尖った鳥の足で肉棒を握ってくる。
「んぅっ……♡」
「ほぉら……乳首さん、わしゃ……♡わしゃ……♡ちんちんは、しーこ……♡しーこ……♡ふふん、私も上手だろ……?」
「はぅぅぅ……き、きもちいい、です……っ……♡」
見るからに鋭い爪を備えた足、それなのに握られて痛いなんてことはなく。
きゅっ♡と心地よい圧迫と、ゆったりとしたストロークで扱かれるのは凄くきもちよかった。
時々、爪の先で亀頭をカリカリと引っ掻かれる刺激がアクセントになって、とぷとぷと先走りが溢れてくる。
「あぁん……っ……♡手の力、強くなって……ほらぁ……美味しい精気、ご馳走しておくれ……?」
ふわふわぁ……♡しょり、しょり、しょり……♡
シコシコシコシコ……♡
ふわふわの羽で弄られる乳首がムズムズともどかしく、甘い匂いと心地よい足コキ、逸物が蕩けるような快感。
とどめに鋭い爪でカリカリっ♡と刺激……その痺れるような鋭い刺激が、トドメとなった。
「ひぁぁッ♡イッちゃうぅっ♡」
びくびくぅっ♡とぷっ、とぷ……とぷ……♡
「んん~……ちゅぱっ、れぇろ……♡ごちそうさまぁ……聞いてたとおり、いい味だったよ……♡」
「はひぃぃ……ど、どうもぉ……♡」
こそばゆい乳首責めと足コキのコンビネーションに、我慢なんて出来なかった。
おっぱいをたぷたぷ揺らしながら、足をどろりと汚したカウパーを美味しそうに啜るパピさん。
淫魔だけあって白い肌は艶めかしく……小柄ながら、見下ろす胸の谷間は恐ろしく深い。
さらにその、全身どこもぷにぷにとして柔らかそうな身体つき。
(あぁぁ、射精……射精したい♡パピさん……可愛いひとだなぁ……♡柔らかそうな身体で、羽もふわふわしてぇ……♡)
ふわふわもちもちの身体を抱き締めて、思いっきりどぴゅどぴゅ射精できたら、どんなに気持ちいいだろう……♡
「……ん~、もっとご馳走してくれるのかい? 嬉しいけど……他にも行くとこがあるんじゃないのかい……?」
思わずぽーっと見惚れていた僕を、パピさんはニヤニヤ笑っていた。
そ、そうだ……まだまだ先は長いんだ。
「ほら、行きなよっ……今度は精液もご馳走しておくれよ」
「は、はいっ、お疲れさまでしたっ。これで失礼しますねっ」
優しく姉御肌なパピさんに送り出されて、次の場所へ向かう。
この牧場で会うどのヒトも淫魔なだけあって、みんな綺麗でテクニックも凄まじく、淫紋がなければアッと今に搾り尽くされているだろう。
魅力的な女性たちに囲まれる環境は、なかなか慣れるものではなかった。
[chapter:日課の搾乳~ドライアドのイドラさん]
「あの……イドラさん……は、始めていいですか……?」
「……(こくり)」
黙って頷く長身の女性は、ドライアドのイドラさん。
緑色の肌と髪、長い前髪に目が隠されていて、しかも殆ど喋らないから起きているのか分かりにくい。
下半身は木と同化していて、頭の上にふわりと大きな花が咲いた、植物型の乳魔。
ひょろ長い、という印象の細身の長身だけど、乳魔らしくおっぱいだけは豊かに実っていて、頷いた拍子にたゆんっ♡と柔らかそうに揺れた。
ふにゅん……♡むにゅ……むにゅぅぅ……♡
「ぁ……柔らか……♡」
指に絡みつくほどに、柔らかくとろけたおっぱいだった。
たぷ、たぷ♡と淫らな振動が手に伝わってくるエッチな感触。
「~~♪」
声も表情もないが、どうやら気持ちよさそうな様子。
やがて乳房からとろ~り♡と、樹液にも似たとろみのある母乳がこぼれ出す。
ふわぁんっ♡と花の蜜のような、甘くて華やかな香りが広がった。
(っ……あぁ……いい匂い……♡もっと、もっと嗅ぎたい……♡)
くん……くんくん……♡
他のヒトの濃厚なミルクの甘ったるさとは少し違って、どこか爽やかな山の空気を思わせるような。
清涼感のある芳しい匂いをつい嗅いでしまう。
そんな僕の目の前に、一本の木の枝が伸びてくる。
イドラさんの足元から生えたそれは、先端にユリの花のような蕾が付いていて。
そしてその花弁が、僕の鼻先でゆっくりと開いていく。
ぷしゅぅぅぅ……ッ……♡
「な……ん……ッ……♡ふわぁぁぁぁぁ……んんっ……♡」
空気がピンク色に見えるほど、どろりと濃い蜜の匂い。
花粉なのか、フェロモンなのか、とにかく段違いに濃厚な香り――それが僕の顔面を覆い尽くしたのだ。
(なっ……に、匂いが……入ってくるぅ……あぁぁぁ……ぁぁ……♡)
生温かく、とてもエッチで生々しい女の香りが、息を吸わずとも鼻や口から勝手に侵入してくる。
彼女の身体の一部だからか……僕の意志によらず、イドラさんの芳しい花の香りで身体を満たされる悦びに、股間がひとりでに勃起していく。
「~~♡」
また別の蕾が、今度は股間の前に伸びてくる……くぱぁ……っと開いたそれは、花びらの内部にとろとろの蜜をたっぷりまとっていて。
「うぁ……そ、それ……まさか……っ……♡」
ねとぉっ、と糸引く蜜にまみれたその淫猥な花に、逸物がぱっくりと咥え込まれてしまう。
ぬちゅぅぅ……♡くちゅ……くちゅ……♡
「ひぁぁぁぁぁぁ……っ……!」
ホカホカに温かくてぬるぬるの感触。
蜜をローション代わりに、花びらが肉棒にきゅっと密着して、やわやわと揉みほぐすように蠢いて刺激される。
まるで意思を持ったオナホールのように卑猥にぬめった鼻が、うねうねと波打ってチンポを甘くしゃぶってくるのだ。
(なにこれっ♡お花……イドラさんの、えっちなお花っ……♡き、きもちいい……ッ……♡)
閉じた花弁の中に根元まで呑み込まれた逸物がビクビク震えて、ガマン汁をとぷとぷ溢れさせる。
すると花のオナホールは、まるで口のように亀頭に密着して、ちゅうちゅうと吸引を始めたのだ。
「なひぃぃ……っ……♡花に、吸われっ♡い、イドラさん……ふぁぁぁぁぁ♡」
「……(にやり)♡」
快楽に喘ぐ僕を、口角だけを上げて笑うイドラさん。
あまりに甘い快感に手の力が抜けそうになるのを、必死に動かす。
どれだけ快楽責めにされようと、ミルクを搾らない限り終わることはできないのだ。
とろっとろ、液体じみて手にまとわりつくような柔らかおっぱいは、指が蕩けるようなきもちよさだった。
ふわぁぁぁん……♡
ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡
「……ッ……あ……っ……」
ぷしゅぅぅぅっ♡と、また催淫フェロモンを吹き出す目の前の花。
甘くて、いやらしくて、いつまでも嗅いでいたい魅惑の香りに酔わされて、頭がピンク色に濁っていく。
いきり立つチンポを、とろとろ蜜まみれの女性器のようにぐちゅりと抱き締めてくる花オナホ。
軽くピストンしてくちゅくちゅ扱かれる快感に、たちまち甘美な快感が膨れ上がって――♡
「あはぁぁぁぁぁぁっ……♡」
どぷ、どぷどぷ……♡びゅく、びゅくく……♡
ビクンビクン脈打つ勃起から、射精と間違うくらいにどっぷりと我慢汁を吐き出す。
たぷたぷの柔らかおっぱいを揉みながら、甘く淫らな花の香りと、ねちっこくチンポを吸い立てる蜜ローション花オナホに包まれて……このまま溺れてしまいたいほどに、甘美な絶頂だった。
「……♡♡♡」
イドラさんもどうやら満足してくれたらしい。
僕の方もどうにか母乳を搾り終えた。
「……(ぺこり)♡」
最後まで声は聞けなかったが、嫌われてはいないらしい……よかった。
お辞儀の拍子に揺れるたわわなおっぱい……長身細身の体は、全身が妖艶な緑色の肌。
きっと森の奥で、花粉の甘い香りに寄って来たオスを発情させて、淫らな花で精気を搾り取るのだろう。
あのおっぱいに埋もれて、甘いお花の香りに全身を抱かれて、えっちな搾精花にびゅーびゅー精液を搾られるのは、どれだけ気持ちいいのだろう……♡
美しい森の主に後ろ髪をひかれながら、イドラさんに手を振って別れた。
[chapter:本日最後の搾乳~サテュロスのサティさんとパーンのシュプールさん]
僕が精気を提供するパピさんやイドラさんは、独身の乳魔さんだ。
他にも、牧場外にパートナーがいる乳魔さんが母乳だけ搾ってもらいに来たり、搾ったミルクを納入しに来たり。
いろいろな乳魔さんがこの牧場に関わっているのだ。
誰も彼も、人を篭絡して虜にする淫魔らしく、恐ろしいほど蠱惑的で。
少し気を抜いたら、彼女たちのくれる快楽に、例外なく豊満なおっぱいに、つい溺れてしまいそうになる。
みんな気の良いヒトたちで、僕を気遣ってくれるからそうなっていないけど。
もしこのお腹の淫紋がなかったら。
もしイヴさんたちの目の届かぬ場所で、襲われたりなんてしたら。
あっという間に誰かに魅了されきって、枯れ果てるまで精液を搾り取られるだろう……それくらい、乳魔とは魅力的な存在だった。
「んぁ……はぁぁ……今日も、すげぇ気持ちよかったよ……♡」
「はぁぁ……ど、どうも……♡」
今日最後に訪れたのは、山羊型の淫魔・サティさんの部屋だ。
サテュロスという種族で、脚は膝上の辺りから徐々に短い毛に覆われた羊の脚に変化し、頭には緩くカーブしたヤギの角が伸びている。
「今日はアタシんとこが最後だろ……ま、ゆっくり休んでけよ」
日に焼けた小麦色の肌に金髪、耳にはピアスと、ギャルっぽい見た目どおりの明るく元気な子。
背が高いモデル体型で、胸元を大きく開けた白いブラウスに、下はチェックのミニスカート……何と現役の女子高生なのだ。
露わになった褐色の爆乳の、こぼれ落ちそうな艶めかしい谷間、膝上数十cmもの超ミニから伸びる、むっちむちの生足の太腿。
こんな子が同じクラスにいて、果たして男子は理性を保てるのだろうか……。
「……はい、お茶をどうぞ」
「あ、ありがとうございます、シュプールさん。いただいたら、また仕事に戻りますね」
お茶を出してくれたシュプールさんは、羊型の淫魔でパーンという種族らしい。
足はモコモコの羊の毛に覆われて、肌も髪の毛も、日に当たったことがなさそうなほど真っ白だ。
頭にはくるくる巻いた羊の角が生え、顔には太い黒縁の眼鏡。大人しそうな図書委員さん、といった雰囲気だ。
こちらもサティさんと同じ制服のJKだが、着こなしは全く違う。
首元はリボンまできっちり留めて、スカートも膝丈、雰囲気どおりの細く華奢な身体つき……もちろん、胸を除いては、だ。
ぱっつぱつに張り詰めて、そこだけシワが伸びきって豊かな乳袋を形成した、ボタンが弾けそうなほど膨らんだ胸は、逆に淫らな妄想を掻き立てるような気がする……。
大人しそうな顔をして、その身体つきはオスを狂わせる乳魔そのもの――こちらもさぞ、男子たちの劣情を誘うことだろう。
「……さ、サティさん……ホントに、やるんですか……?」
「……ったりまえだろ……アタシは物足りねぇんだ……オマエもだろ……?」
「……それは……まあ、そうですけど……」
なにやら二人で相談だろうか?
全く逆のタイプに見えるこの二人のJKは不思議と仲が良くて、二人一組にこの牧場にアルバイトに来ている。
今日も同じ部屋でシュプールさんのミルクを搾って、それからサティさんで最後だった。
現役女子高生の、制服からまろび出たおっぱいを揉んで母乳を搾る――仕事とはいえ、どうしようもなく背徳的で、変な罪悪感があった……。
「……なあ、ちょっと頼みがあってさ、一緒に来てくんない?」
サティさんに声を掛けられ、部屋の外へ案内される。
特に疑問もなく後ろを付いて行く僕。
僕の後にはシュプールさんも一緒に来ていた。
到着したのは、牧場の端にある納屋だった。
めったに人が訪れない物置小屋……こんな場所に、いったい何の用だろう。
「サティさん、僕は何をしたら……」
「そーだなぁ……ま、とりあえず……コイツに溺れとけっ♪」
むにゅぅぅぅっ♡
「んむぅぅぅ……っ……!?」
いきなり振り向いたサティさん、その小麦色の爆乳に顔面を包み込まれた。
彼女も乳魔だけあって、そのサイズは僕の顔よりも大きく、そしてとろけるように柔らかい。
(い、いきなり何を……ふわぁぁ……♡おっぱい、柔らかぁ……小麦色の、ギャルおっぱい……♡)
長身のサティさんの長い谷間、制服のブラウスからあふれた、直に触れる生々しいたわわなおっぱいが、たぷたぷと頬を撫でてくる。
ぬぷぬぷぅ……♡と、極上のおっぱい枕に耳まで埋もれさせられ、とろけるようなぬくもりと幸せな感触に、とろんと頬が緩んでしまう。
深い深い谷間の奥からは、甘いミルクの香りと、エッチな甘酸っぱい匂いが漂ってくる。
それは発情した乳魔が発する、いやらしく劣情を催す、オスを誘惑するためのフェロモンの匂い――♡
ビキビキビキィ……ッ……♡
「んん……ふむぅぅ……!」
人間には抗いようもない乳魔の誘惑、胸の谷間の魔性の芳香に、逸物がなすすべなくいきり立っていく。
な、なんで、いきなりこんなこと――!?
「くく……オマエがわりーんだぜ……♡いっつも可愛い顔で誘いやがって……ほら、シュプールも……♡」
「……そう、仕方ないんです……アナタが私たちを誘惑するのが、悪いですから……」
「むぅぅぅぅ……ッ……!?」
上から圧し掛かるようにおっぱいで押しつぶされて。
力が抜けて、膝が折れかけたところに、後ろからシュプールさんに受け止められる。
彼女も胸をはだけているのだろうか、後頭部にもたぷたぷと生おっぱいの瑞々しい感触。
前後から、乳魔の爆乳にむにゅむにゅと挟み込まれてしまう。
顔面はさらに深くぬぷぬぷと谷間に沈み、少し汗ばんだ谷間の奥のとろとろおっぱいに、ぬるぅり♡と顔面をズリ回される。
後頭部、首筋、肩まで温かい生おっぱいに包み込まれ、脳髄まで染み込むような幸せなぬくもりに、意識がぽーっと蕩けていく。
(ふわぁぁぁぁ……甘い、匂い……♡あぁ、と、とけちゃうぅ……♡)
「ほらほらぁ……おっぱいに溺れて窒息しちまえ……♡幸せだろ……アタシらのおっぱいに閉じ込めてやってんだぜ……♡」
「くすくす……頭がトロトロのおばかさんにしてあげます……♡」
男が一度は夢見るような、JK乳魔の爆乳に360度包み込まれる、天国のようなぱふぱふ体験。
胸の谷間に閉じ込められて、吸うことができる空気は濃厚な谷間のフェロモンだけ。
むわぁぁん♡と、興奮と劣情を湧き上がらせる、キャラメルのように甘ったるい気化した媚薬が身体を満たして。
(あぁぁ……い、いしきが……♡あたまが……とろける……♡はぁぁぁぁ……ぁぁ……♡)
「はぁぁ……あっついなぁ……♡オマエが興奮させっから、汗かいちまったよ……ほら、いいぜ、舐めても……♡」
「ッ……!」
甘酸っぱく香ってくる、谷間のぬるついた汗。
そんなの、舐めてしまったら……ッ……♡
とんでもない劇薬だと、本能で分かってしまう。
発情した乳魔の谷間の匂い、オスを淫欲に狂わせ、決して逃がさないためのフェロモン……それらが濃密に溶け込んで、狭い谷間でじっとりと蒸らされた乳汗。
どろりと鼻先を撫でる凶悪なまでに甘美な匂いに、もう身体は言うことを聞かなくて。
サティさんの汗……おっぱいの谷間に垂れ落ちて、ホッカホカでムレムレになった……おっぱい汗フェロモン――♡
「ん……れぇろ、ぴちゃ、ぴちゃ……♡んん……ッ……ん゛ん゛ん゛っ……!!」
どぷっ!びゅくびゅくびゅくぅぅ……っ……!!
「あははっ♡即イキじゃんっ♡頭爆発しちまって、もう訳わかんねえだろっ♡」
「……おっぱいの中で、ビクビク痙攣してます……すっごくえっちです……♡」
ガツンと頭を殴られたような衝撃が走って、気が付いたら絶頂していた。
大量のガマン汁をびゅうびゅう噴水のように吐き出して、サティさんの小麦色の太腿をどろりと汚して。
ひと舐めで、こんなに……乳魔の恐ろしさを、改めて思い知らされる。
「ほら、ちんぽがビクンビクンして苦しいだろっ♡アタシの太腿で休んでいいぜ……っ……♡」
にゅぷり♡ずにゅるるるる……♡
むっちむちの張りのある太腿、ギャルJKの肉感的な生足にチンポが滑り込む。
狭苦しい太腿の間で堪らない圧迫感に晒され、先走りでぬるついた太腿を擦り合わせて肉棒を撫で上げてくる。
(あぁぁぁっ♡すべすべでっ♡むちむちでぇ……JK乳魔の、ふとももぉ……っ……♡)
くちゅくちゅと粘っこい音を立てて太腿に揉みくちゃにされる肉棒。
稲妻のような快感が脳まで突き抜けて、またビュクビュクッ♡と大量の先走りを搾られる。
「あはぁ……♡肌がすべすべ……お尻も、もちもち……♡アナタ、ホントに年上ですか……? 乳首も、ぷりぷりしてて可愛いです……♡」
「はひぃぃぃ……や、めてぇ……♡」
背後のシュプールさんは、お尻を掴んで揉んだり、乳首をカリカリと弄ってきたり。
僕の身体を背後から好き勝手に弄んでくる。
「……そんなこと言って……身体は素直ですよ……えっちなお兄さんっ……♡」
繊細な指先で乳首を摘ままれ、きゅっ♡と引っ張って転がされて、ピリピリと痺れるような快感が全身に広がって、甘く喘がされてしまう。
カリカリカリっ♡と鋭い爪で引っかかれると、またどぷっ♡とカウパーを吐き出し、サティさんの太腿をますますヌメらせてしまう。
「なんだよ~、なんだかんだいって楽しんでんじゃんシュプールも」
「そっ……それはっ……ここまでやってしまったら、もう味わわなきゃ損じゃないですか……こんな可愛くて美味しい男子、学校にも居ませんし……」
「あははっ、確かに~♪」
「ふむぅぅぅぅぅ……♡♡」
全身を甘く撫で回され、濃密なおっぱい汗フェロモンに抱かれて、乳首を弄られながら太腿で勃起をこねくり回されて。
JK二人に好き勝手に搾精されて、呼吸もままならなくて――。
(あぁぁ……おぼれる……♡だめだ……いしきが……とおく……♡)
「お……そろそろ落ちっかな……♡ほら、おっぱいに包まれて眠れよ♡」
「サティさんばっかりズルいです……私も、美味しいおツユをいただきたいです……」
「はいはい、分かってるってば。このあとたっぷり、な……♡」
朦朧とする意識。
最大限に勃起した状態をむりやり維持させられたまま、どぷどぷと我慢汁を吐き出し続ける快感に、理性がドロドロに溶けていく。
けらけらと笑い合う二人の声を聴きながら、僕はすぅっと意識を手放していた。
ぼすっ
ぷち、ぷち……しゅりしゅり……
だぽっ……♡たぷ、たぷん……♡
むにゅぅぅぅ……♡♡
下半身が、たぷたぷと柔らかくて温かいものに包まれているような。
それはまるで、大きいおっぱいがとっぷりと圧し掛かってくるみたいな、肌がとろけるきもちいい感触――♡
「う……うぅ……」
「お、いっちばんいいとこで起きんじゃん……ほら見てろよっ、オマエのちんぽがおっぱいに食べられちゃうところ……♡」
「……寝てる間も、早く食べて~、ってずーっとビクビクしてました……ほんと、えっちですね、アナタ……♡」
「な……うぁぁぁ……♡」
気が付けば僕は、納屋の中で、使っていないマットレスに寝かされて。
右側にはサティさんが、左側にはシュプールさんが、たわわな乳房をさらけ出していた。
小麦色のギャルおっぱい、生白い図書委員おっぱい……四つの爆乳が腰や太腿にとっぷりと乗せられ、堪らないぬくもりともちもちの感触で包んでいた。
制服の胸元からこぼれるたっぷりとした爆乳、ぷっくり膨れた淡いピンク色のJK乳首が、たまらなくエッチで。
そしてその二つの深く長い谷間の中心には、肉棒が天を衝いて反り返っていて。
「「……いただきま~す……♡」」
「ぅ……あぁぁぁ……ッ……♡」
谷間が閉じていく。
限界までそそり立った逸物、それよりも遥かに長大なおっぱいが左右から迫ってくる。
根元から先っぽまで、すっぽり包み込んでも余りあるほど豊かな双丘に、呑み込まれていく。
ピクピクと絶え間なく震えているのは、恐怖からか、それとも期待感からか――♡
だぽっ♡ぱっちゅんっっ♡
「はわぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
「んふふ……びゅく、びゅく……もうイッたのかよ……はっや……♡おっぱいの中でビクビク~って悦んでるぜ……♡」
「仕方ないです……乳魔のおっぱいに耐えられる男性なんていませんから……♡」
その圧倒的な乳圧と、おっぱいに蓄えられた淫靡な熱は、オスのどんな我慢もとろとろに溶かしてしまう。
どれだけ心の準備をしても、腰に力を入れようとしても無駄。
包み込まれた瞬間に、強制的に脱力させられ抵抗力を失ってしまうのだ。
オスを蕩かし、惚けさせ、魅了し尽くすための、乳魔のおっぱい。
そのとろける柔らかさが、竿をぎゅむぎゅむ圧迫し、カリのくびれにもぬぷり♡と乳肉が食い込み、亀頭をねっとりと包み込む。
チンポの形に合わせて変形するおっぱいの隙間ない抱擁に、肉棒は一瞬で屈服させられていた。
「もっちゅ、もっちゅ……♡おっぱいに食べてもらって幸せだろ……好きなだけイキ狂えよな♡」
小麦色のおっぱいを手でこねくり回されるたび、乳内のチンポがぬちゅぬちゅ、ぐぽぐぽと甘く揉みほぐされる。
とろとろのおっぱい肉と、たっぷり漏らした我慢汁とで、すべすべのおっぱいがまるで舌のように、ぬるぅり♡と粘りついて舐めしゃぶってくるのだ。
有無を言わさずおっぱいに犯されて、快楽に呑み込まれそうになりながら、僕はどうにか口を開く。
「ど、どうしてぇ……こんな、ことぉ……♡」
「あぁん……決まってんだろ、あれっぽっちの精気じゃ物足りねーからさっ♡」
「そうです……私たち若いんです。ぴちぴちのJKなんですから、もっとたくさんください……♡」
生白いおっぱいをたぷたぷ♡揺さぶられると、ぬるぬるになった乳内をチンポで掻き回される。
肉竿をねろりと舐め上げ、カリをくりゅくりゅ愛撫されて、狭い谷間でぐっちゅぐちゅにシェイクされる快感。
ハリのあるJKおっぱいのとろけきった快楽に、一瞬たりとも耐えられなかった。
「ふわぁぁぁぁぁ……ッ……♡♡」
びゅくびゅくびゅくぅっ♡
どぷっ……どぷっ……びくん、びくん……♡
(サティさん……っ……♡シュプールさん……っ……♡JKおっぱいきもちよすぎてぇっ……♡あたま、おかしくなるっ……♡)
二対の爆乳に挟まれて、根元から亀頭の先までぐちゃぐちゃに嫐られるパイズリレイプ。
カウパーを搾り出されるたびに、前立腺が痙攣したようにビクビク切なく脈打って、射精したいと訴える。
生理機能を魔法なんかで制限されて、無理やり寸止めを繰り返されるたび、気の狂いそうな射精欲求は際限なく膨れ上がる。
もう三週間も射精していないのだ――射精、射精したい……射精、したいっ……!
「なぁ、アレ、やっちまおうぜ……アタシもう、我慢できねえよ……♡」
「……わ、わかりました……私も、欲しいですし……♡」
シュプールさんがそう言うと、チンポを呑み込んだおっぱいの狭間が、ぼんやりと光り始める。
淡いピンクの光……これは、僕の下腹部に刻まれた淫紋の光に似ているが……。
「……なぁオマエ、もう射精したくてたまんねーだろ……♡にしし……出させてやろっかぁ……?」
明るく陽気に、友達みたいに無邪気に笑うサティさん。
けらけら笑いながら、液体じみてとぷとぷ波打つおっぱいを揺らして、極上の上下パイズリで肉棒をねぶり、扱き上げてくる。
「なひぃぃぃ……ッ……♡で、でもぉ……そんな、ことっ……」
「うふふ……私、淫紋の研究が趣味なんですよ……アナタのも、本で見たことがあります……♡」
美人だけど、どこか闇を抱えたような、後ろ暗い微笑みのシュプールさん。
にやぁっ、と唇を吊り上げて、いやらしい笑みを浮かべている。
ま、まさか……もしかして、彼女は……
「もうすぐ解除できそうですよ……アナタの淫紋……♡」
「自分一人の魔力じゃ足りねーから、って、アタシも誘ってくれてさぁ……いやぁ~、持つべきもんは友達だよなっ」
楽しみで仕方ないという二人のおっぱいの狭間で、下腹部がぼんやりと熱を持ってくる。
かつてこの淫紋を刻まれたときと、同じような感覚――まさか本当に、解除されちゃう……ッ……!?
「ほらぁ、喜べよっ……三週間ぶりだっけ、射精できんだぜっ♡ぜーんぶアタシたちが飲んでやるよっ♡」
「射精……したかったのでしょう……? いっぱい出してください……♡」
「あ……あぁぁ……だ、だめぇ……♡や、やめ、てぇ……♡」
そりゃ射精はしたい、死ぬほどしたい。
でも駄目なんだ……これはあの三人姉妹との約束で、契約で。
ここで許可なく射精なんて……そんなこと、しちゃったら……ッ……♡
「くくく……射精できるっつーのに、嫌なのかよ。自分から射精管理されるなんて、とんだドM野郎だなっ♡」
「ぷぷ……淫紋刻まれて喜んでる、マゾ搾精奴隷さん……♡無理やりされるのも、好きでしょう……?」
愉し気に、魔力を込めていく乳魔たち。
身を寄せ合い、むんにゅり♡潰れ合うおっぱいの艶めかしさに、心奪われていく。
ぎゅちゅぅぅ……♡と高まる乳圧、チンポを丸ごと抱き締めてもらう、圧倒的な密着感。
とろけそうな谷間のぬくもりに……下半身全体をおっぱいに包まれる極楽に……すべてが甘く溶けだして……♡
「あぅぅ……っ……♡」
不意に、すぅっ、と何かが抜け出ていくような。
大事なものが……絆が、失われていく――そんな喪失感と共に、ズクンっと前立腺が疼くような感覚がして。
「ぁ――」
「気付いちゃいましたか……? 解除完了です……さあ、たっぷりご馳走してくださいね……♡」
山羊の角を持つ小麦肌の爆乳ギャルJK、サティさん。
羊の特徴を持つ青白い肌の爆乳眼鏡JK、シュプールさん。
制服をはだけた二人のJK乳魔の、サンドイッチにされるパイズリ……誰もが夢見るような甘い快楽が、僕を引き返せないところまで追い込んでいく――!
(はぁぁぁぁっ♡む、むりだっ♡がまんなんてっ♡でちゃうぅっ♡ごめん、なさい……っ……♡)
だぽっ♡ぱちゅっ♡とおっぱいがぶつかり合い、ねちぃぃっ♡とまとわりつく乳肉に亀頭をしゃぶられる。
とろとろの柔乳に、ぐっぽ♡ぐっぽ♡と肉竿が擦り上げられ、カリをシゴキ上げられる極上の快楽。
腰が、絶望的なほどに甘い脱力感に包まれる。
下腹部に渦巻く熱が、これ以上なく高まって――。
「ほぉらっ♡イケイケっ、出せ出せっ……死ぬほどきもちいい射精……おっぱいに、ぜーんぶ吐き出せっ♡♡」
「あぐぅぅぅぅ……ッ……! ごめ……なさ……ッ……ロ、ア……さん……ッ……!!」
ダメなのに、止められない。
目の前が白く濁っていく。
腰に込めたなけなしの力が霧散して。
白いマグマのような快楽が、ごぽごぽと煮立ったザーメンが、尿道を駆け登って――
――ドガァァァンッ!!
「は……?」
爆発した。
そうとしか言えない勢いで、僕を押し倒す二人の背後、納屋の入り口ドアが弾け飛んだのだ。
思わず身を起こすサティさんとシュプールさん。
にゅるぅり♡と、谷間から抜けていく怒張。
でももう止まらない、止められない。
ビクビクビクッ♡と、何もない空中で痙攣し始める勃起チンポ……あぁ、だ、だめだッ……!
「うげっ!」
「あぁぁっ……!」
誰かが、二人のJKを払いのけるように跳ね飛ばして、まっすぐ僕の方へやって来て。
「――ふぅ……間に合った……ストップ……♡」
白い大きな掌で、わななく勃起をむぎゅっ♡と握ってくる。
途端に、ぼぅっ、といやらしいピンク色の光と共に、刻まれた淫紋が浮かび上がり。
「……ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅっ♡」
柔らかな手筒で、抱き締めてもらったまま絶頂。
ドクッ♡ドクッ♡と脈動するチンポから、びりびりと電流のように伝わる強烈な快感に、脳髄が痺れて身体が跳ね上がって。
どろりっ、と指の隙間からあふれ出したのは、熱い溶岩みたいなザーメンではなく、少しだけ白く濁ったどろどろのカウパーだった。
「ふぁぁぁぁぁ……あぁ……れ……ろ、ロア……さん……?」
「パピが……教えてくれた……二人がキミを連れ出してた……って」
激しい絶頂の快感に悶える僕を、ロアさんは胸に優しく抱き締めてくれた。
優しくおっぱいに抱かれるぬくもりに、疲れ果てていた僕は、その優しいぬくもりと甘い香りに酔いしれる。
「お前らぁ……ッ……! よくも……ッ……ちっ……逃げやがったか……」
「うふふ、ロアちゃん……その様子だと、間に合ったのかしら」
「あいつら……ッ……ぶっ殺す……!」
「もー、ロアお姉ちゃん、怖いってば……どうどう……」
――遠くで微かに、三人の会話が聞こえた気がした。
[chapter:永遠の愛を誓いますか]
「やっぱり……もっと厳しく管理するしかないのかしら……?」
「淫紋刻みなおして、期間もそれこそ、一年とかぁ……? いやいや、さすがにキツくな~い……?」
目を覚ました僕は、僕とイヴさんたち三姉妹の寝室、そのダブルキングサイズのベッドの上。
腰掛けたロアさんの膝に乗せられていた。
「あの……う、動けないんですが……?」
「……ふふ……勝手にどこか、行っちゃうから……♡」
膝の上で、後頭部をおっぱいにむにゅり♡と埋められて、幸せなぬくもりと甘い谷間のフェロモンに包まれて。
紐で縛られてるわけでもないのに、なぜか指一本動かせない僕を、ロアさんが愛おしそうに抱き締めてくる。
なめらかな乳魔の肌と全身で触れ合い、肌に擦れるすべすべの柔肌がきもちよくて。
「ふわぁぁぁぁ……そ、そんなぁ……♡」
「うふふ……ロアちゃんったら、もう。本気で好きなのね……♡」
「あはは、お人形さんみたいで、かわいー♡」
ぴぃん♡と立ち上がった勃起を隠すこともできないまま、三姉妹にじぃっと見られて。
いまさら隠すことなんて何もないと分かっていても、改めて見つめられると、やっぱり恥ずかしいのだ。
恥ずかしくて、でも嬉しくて、びくっ♡びくっ♡と、反応してしまう。
魔法で縛られて、でもそれ以上は、何もしてもらえなくて。
そのせいで、勝手に快楽を期待して、ひとりでにチンポが悦んでしまう――♡
「ぁう……み、ないで……くだ、さい……♡」
「……はぁ……可愛すぎ……♡こんなの……誘惑してるのと、同じ……♡」
くちゅっ……♡くりゅ、くりゅっ……♡
「あぅぅぅぅ……ッ……♡」
背後のロアさんが、亀頭の先を指で摘まむように、くにゅくにゅと弄ってくる。
手慰みのような他愛ない動作でも、しっとりすべすべの乳魔の指はこらえがたい甘美な刺激を生む。
ぴっ♡ぴっ♡と、お漏らしのように先走りが飛んだのを、ロアさんは手で受け止めて、嬉しそうに口に運んでいた。
「うふふ……♡あの子たちは反省させたけど……また同じことが起こらないとも限らないわよねぇ……」
「そーだよねぇ……あの子たちの気持ちも分かるよぉ♡こーんなに可愛い子、つまみぐいしたくなっちゃうよ~」
うーん、と頭を悩ませるイヴさんとハルさん。
あのあと聞いた話では、搾乳が終わったはずなのになかなかもどってこない僕を、ロアさんが心配して探し始めたらしい。
ハーピィのパピさんが偶然出ていく僕たちを見ていて、伝えてくれたのだとか。
そして今は、三人で会議中。
サティさんとシュプールさんに襲われ、淫紋を解除され射精させられそうになったため、今後の対策を話し合っているのだ。
もっと厳しく……とか、一年……とか、恐ろしい言葉が聞こえた気がするのは、忘れることにしよう……。
「……いいアイデアがある……♡」
そんな二人に、誇らしげな声で宣うロアさん。
「あらあら、まあまあ……ロアちゃんったら……♡」
「うん、いいよ~……ロアお姉ちゃん、本気なんだねっ♡」
二人にそっと耳打ちすると、イヴさんもハルさんも、驚いたような、でもとても楽しそうな笑顔になって。
「――これにはキミの許可が必要なんだけど、ね……?」
そう言ってロアさんは、僕にも耳打ちして教えてくれた。
「えぇ……そ、そりゃ……嬉しいに決まってます……っ……でも、い、いいんですか……お二人、も……?」
イヴさんとハルさんも、ニッコリと笑って頷いてくれる。
それは、僕にとってもこの上なく嬉しい話で。
でも……ホントに……? そんな、夢のような話が……?
「んふふ……楽しみだね……♡」
ロアさんは心底嬉しそうに、ぎゅっと僕を抱き締めてくれた。
「――健やかなるときも、病める時も……永遠の愛を、誓いますか?」
悪魔の神父さん……いや、女性だからシスターさんなのかな……?
わかんないけど、捻じくれた角を生やした、青い肌でやっぱり胸が大きな、聖職者の格好(但し妙に露出が多い)をした女性が問いかける。
「ち、誓いますっ」
「うふふ、誓います♡」
「……はい……誓います……♡」
「はーい、誓いま~す♡」
それに四者四様に応える僕たち。
生まれて初めて着たタキシードに慣れない僕、そして周りを囲む三人の花嫁。
イヴさん、ロアさん、ハルさんの三人が、絶世の美貌を誇る乳魔の三姉妹が、純白のウエディングドレスに身を包んでいる。
頭に被ったヴェール、巨大なバストも、細い腰も豊かなヒップも、圧倒的なボディラインを強調するマーメイドタイプのドレス。
こぼれ落ちそうなおっぱいも……僕の倍はありそうな丸いお尻も……見ているだけで、ムラムラと欲情を掻き立てられてしまう。
……初めて見たときは、綺麗すぎて、エッチすぎて、鼻血が出そうなほど興奮してしまった。
(結婚式……本当に……? まだ信じられない……)
そんな三人の花嫁と、僕は愛を誓い合ったのだ。
牧場の真ん中の広場に設えた、特設ステージの上。
大勢のギャラリーが、賑やかに歓声を送ってくれている。
この牧場で働く乳魔さんや関わっている魔物さんたち、ハーピィのパピさん、ドライアドのイドラさんもいる。
中には、パートナーの男性を連れているヒトもいた。
そして、あの日僕を襲ったサティさんとシュプールさんも、どこか気まずそうにではあるが見てくれていた。
――幸せだ。
明日死ぬ、と言われても納得しそうなくらい……まだ夢を見ているみたいだ。
「それでは、指輪の交換です」
まず僕が、三人に順番に指輪をはめて。
そのあと代表してロアさんが、僕の手を取り指輪をはめてくれた。
「う……ぁ……ッ……♡」
ぼぅっ……と、下腹部が疼く。
淫紋を刻まれていたあたりに、いやらしい熱が溜まっていく感覚――スーツの下の逸物がぴくん、と反応する。
「こ、これ……は……♡」
「ふふ……指輪に込めた、夫婦の誓い……♡許可がないと指輪は外せない、射精もできない……♡淫紋よりずっと強力な……魂に刻む、契約……♡」
「夫婦の……誓い……♡」
絶対に離れない、愛の証――なんて、素敵だろう――。
これを喜んでしまう僕は、異常なのだろうか……?
「それでは……誓いのキスを……」
シスターさんの声に、ギャラリーが湧き立ち、黄色い声が上がる。
僕も興奮して、改めて三人と向き合う。
ドレス姿の、三柱の女神――どぷんっ……♡と、豊かな実りを象徴するような、白く艶めかしい爆乳が揺れる。
ぷるぷるの瑞々しい、淡く染まった三つの唇が迫ってくる。
近づくごとに、ミルクの甘い匂いが強く……頭がクラクラして、ぽーっと見惚れて……目の前の三人しか、目に入らなくなって……♡
「ん……ちゅぷ……ちゅるるる……♡ちゅぅぅぅ……♡」
「ちゅぱっ……ちゅるるっ……れぇろ……♡じゅぷ、れろれろれろぉ……♡」
「んちゅ……♡ちゅっ……ちゅっ……ちゅぷっ……♡」
重なり合う四つの唇。
むちゅっ♡と押し付けあい、柔らかく抱き締められる悦び、ふぅぅぅ……♡と、口内に吹き込まれる吐息の甘さに、背筋がゾクゾクと震えた。
ぬるりとぬめった舌が、口内をねっとりと舐め上げてくる。
僕の舌を根元からぐちゅり♡と巻き上げて、みっちりと締め上げながら、まるで性器にそうするようににゅこ♡にゅこ♡と扱き上げられる。
「ッッ~~~♡♡」
一対三の口付け……ちゅぱ……ちゅぱ……と、ねちっこく何度も、顔中にキスを落とされていく。
「じゅるるる……♡ちゅぷっ……ふふ、ずーっと……一緒……♡れろれろぉ……ちゅるるっ♡じゅぷるるる……♡」
ロアさんに唇を甘く吸われ、ねっとりと絡ませあう舌は蜜のように甘ったるい唾液で蕩かされて。
「うふふ……みんなが見てるわよ……♡もっともっと、可愛いお顔を見せてぇ……♡ちゅぅ……ん、ちゅぷ……れぇろれろ……♡」
「そーそー♡こんなに可愛~い旦那様だってぇ……みんなに見せつけちゃおっ♡」
(ふわぁぁぁ……♡きもち、いい……っ……♡キスぅ……とろけるぅ……♡♡)
イヴさんとハルさんは、耳元で甘く囁きながら、頬をねろぉりと舐め上げてくる。
耳の形に合わせて舌を這わすように、レロレロと丁寧に舐めしゃぶられる。
とろとろの唾液で、心まで甘くふやかされていくような心地よさ。
「ん……ふぅ……♡ふふ……嬉しいんだ……みんなに、見られてるよ……?」
ロアさんの問いに、首をぶんぶん振って答える。
熱く舌を絡ませあうキスで、僕の身体はすっかり脱力して、三人に支えられてやっと立っているようなもの。
顔もトロけきって、きっと酷い物だろう……でもロアさんは、心底愛おしそうに僕を見つめてくれて。
「はい……う、嬉しい、です……♡」
「……そう……♡それじゃ、誓いのセックス……しよっか……♡」
「ち、誓いの……セックスぅ……♡」
わぁぁぁぁっ……と、ギャラリーが湧きあがり、今日一番の盛り上がりを見せる。
誓いのセックス……みんなの、前で……♡
立ったまま、手際よくベルトを外され、ズボンを脱がされる。
パンツごとずり下ろされると……ガッチガチに反り返った肉棒がぶるんっと姿を見せる。
「う……あぁぁ……♡」
それにまた、観客が湧く。
見られてる……たくさんの乳魔や魔物たち、見目麗しい淫魔たちが、僕たちをじぃっと見ている――♡
ギャラリーのうち、パートナーのいる淫魔たちはみな唇を重ねたり、強く抱き締めあったり。
中には、押し倒してすでにおっ始めているヒトもいて。
「その前に……ひとつだけ……」
ロアさんが耳打ちしてくる。
「私の……本当の名前――真名を、教えてあげる……♡」
真名――以前に教えてもらったことがあった。
淫魔をはじめ魔物の多くは、普段使う名とは別に正式な名前を持っている。それは重大な契約のときにのみ明かされる、ごく近しい親族しか知り得ない重要情報だと。
真名を知られることは魔術的な意味を持ち、相手に弱みを見せることになるらしい。だからこそ、それを教えるというのは決して違えぬ親愛の証なのだと。
たとえ夫婦であっても、よほど信頼し合っていないと教えないのが普通らしい。
それを、僕に教えてくれる――?
「ロアックフォール……ロアックフォール=ミルヒ……それが、本当の名前……この世で知ってるのは、両親と、イヴとハル……そしてキミだけ……」
ロアックフォール……それが、ロアさんの本当の名前……。ぽつりと口に出して唱えてみると、ロアさんは嬉しそうにただ笑って、口の前に立てた人差し指を当てて。
これは二人だけの秘密だと――そう言っているのだ。その仕草がなんとも愛らしくて。
真の名前を、家族以外では僕にだけ……それが、たまらなく嬉しかった。
「それじゃ……始める……んっ……」
ロアさんは、僕を見下ろしながら、ドレスの胸元に指を掛けて――
「ん……ほら、飲んで……♡」
たぷぅんっ……♡
ウエディングドレスからまろび出る、真っ白い爆乳おっぱい。
滑らかな白さ、芸術的なまでに美しいその魅惑の曲線に見惚れて、肉棒がビクビク跳ねる。
桃色の乳首からは、すでに白いミルクがぽたり、ぽたりと垂れ落ちていて。
「あらあら、ロアちゃんったら……もう興奮して、先走っちゃってるのね……♡」
「……もう、照れる……♡」
「ッ~~♡♡」
なんて、なんて可愛いんだろう……♡
いつも優しく僕を見守ってくれるロアさんが、そのたわわな胸で、むちむち豊満な肢体でオスを魅了し、容易く精を搾り取る乳魔であるロアさんが、恥ずかしそうに頬を染めている……♡
愛らしくて、愛おしくて……僕は夢中で、おっぱいにむしゃぶりついていた。
「あむぅぅ……♡ちゅぷっ……れるれれるぅ……♡ちゅぅぅぅぅ……♡」
「あははっ……必死におっぱい吸って、かーわいい……赤ちゃんみたいだねっ♡」
瑞々しい乳首に舌を這わせ、ちゅうちゅうと吸い付き、喉が灼けるように甘い母乳をコクコクと嚥下する。
(はぁぁぁぁ♡甘い……っ……おっぱい……♡ロアさんの、母乳……身体が、あつくなって……ッ……♡)
飲み干したミルクが、吸収されて全身に巡る。
甘ったるさが、ぬくもりが身体中をめぐって、体内から燃え上がるような劣情が湧き上がってくる――♡
ビクン、ビクンっと勃起が跳ねて、とろとろと先走りが垂れ落ちていく。
「ん……よし、よし……♡」
「~~ッ♡」
おっぱいに甘える僕の頭を、ロアさんは優しく撫でてくれる。
柔らかな指先のぬくもりに、脳味噌がトロトロに溶かされていく。
むぎゅぅぅっ……♡と頭を抱き締められる。
ぷにゅん……っと、鼻先がぬぷぬぷと谷間に埋もれ、いやらしい谷間のフェロモンが甘くふわりと立ち昇る。
谷間に呑み込まれていく顔面……ぬぷぬぷぅ♡と、おっぱいに埋もれて、しっとりとした乳房が顔面に密着して。
息もできないくらいにおっぱいに溺れて、目の前は真っ白に染まって。
視界も、嗅覚も、味覚も……全部が艶めかしいおっぱい……幸せな感触に染め上げられて――♡
「……さ、準備できた……よっ……と……♡」
「んんっ……♡」
おっぱいに縋り付いて母乳を吸う、情けない僕の腰を、ロアさんがひょいっと持ち上げる。
まるで、子供に『しーしー』させるみたいな、恥ずかしい格好で。
ギンギンに立ち上がった勃起が、ロアさんの下腹部に近づけられていく。
「はぁい……こっちも準備はOKよ……♡」
イヴさんがロアさんのドレスの股間の辺りを引っ張ると、すぐに秘部が露わになった。
きっと、すぐにセックスできるための構造……なんて、エッチなドレスだ……♡
「姉さん……ありがとう……ハルも……♡」
「うふふ、いいわよ、可愛い妹に本気で好きな人ができて、とっても嬉しいわ♡」
「ロアお姉ちゃん、ガチ惚れだもんねぇ……でもぉ、私にも分けてよねっ♡」
イヴさんとハルさんは、夫婦の最初のまぐわいをロアさんに譲る姿勢らしかった。
ゆっくりと、反り返った逸物が近づけられていく。
ぬちゅぅぅっ♡
「ひむぅぅぅぅ……ッ……♡」
(ろ、ロアさんの……おまんこ……♡もう濡れて……ぬるぬるだぁ……♡このまま、セックス……♡)
とろとろに溶けた粘膜が、亀頭にくぱ、くぱっ♡と吸い付く感触。
触れただけで分かる膣内のぬめり具合……熱い淫らなおまんこが、早く肉棒を呑み込もうと、亀頭に甘い口付けを落としてくる。
「……ふふ……一番奥で……出させてあげる……♡」
ぬぷぅ……♡ずにゅるるるぅ……♡
(ひぁぁぁぁ……♡入ってく……ロアさんの、おまんこ……♡)
腰をがっしり抱えられた僕に、何もできることはない。
ただ逆駅弁スタイルで犯されるのを、チンポを震わせながら待つだけ。
亀頭をぐっぽりと咥え込まれ、張り出したカリ首に、ズリズリと狭苦しいぬめった膣壁が擦れる極上の快感。
とろとろの愛蜜にぬめった蜜壺が、肉竿を隙間なく呑み込んでいく。
「んん……っ……♡ん゛ん゛ん……ッ……♡」
うねって絡みつく粘膜の、途方もない快感にチンポの脈動が止まらない。
射精を封じられていなければ、きっと何回も射精している……狂おしい締め付けと快楽に、何度も軽く絶頂を繰り返す。
「んふふ……何回もイッてる……♡我慢汁がドクドク漏れて……ほぉら、いちばん奥に……♡」
ぱちゅんっ♡
「ふむぅぅぅぅッ♡」
腰がぶつかり、ぎゅむっ♡と先端が甘い締め付けに晒される。
亀頭をぐっぽり咥え込んでしゃぶられる刺激に、またイク。
「……射精……許可してあげる……♡誓いのらぶらぶ膣内射精……いっぱい出して……♡」
ぱちんっ、と指が鳴る音がする。
左手の薬指が、結婚指輪が、ぽぅっと熱を帯びる。
身体の奥から膨大な熱が、ごぽごぽと煮立った熱いマグマが、尿道を駆け上がってくる。
(あぁ……出るぅっ♡でちゃうっ♡ヤバいのがッ……射精、するぅぅぅっ!)
「……イッちゃえ……♡」
ドクンっ♡
腰をぎゅぅぅっと、抱かれる。
むっちむちの太腿に腰が埋もれて、一瞬だけ、時が止まる。
三週間ぶりの、射精――♡
「ん゛む゛ぅ゛ぅぅぅぅぅぅッ!!」
ごぼぼぉっ!びゅぐびゅぐぅぅっ!
どびゅっ♡どくっ♡どくっ♡びゅぶるるるるる~っ!!
「んんんっ……♡どぴゅどぴゅ、びゅるるる……♡凄い勢い……はぁぁ、濃い……今までで一番……♡」
身体がバラバラになりそうなほどの快感。
尿道をずりゅずりゅ擦り上げながら、ゼリー状の精液が怒涛のように噴き出ていく。
途轍もない快楽に視界が明滅して火花が散っていた。
脳味噌がグツグツと煮えるような快楽に、意識も何もかも、押し流されていく。
「……ほら、まだまだこれから……♡みんなに見せてあげよっか……おっぱい吸ってて……枯れないように……♡」
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
「ん゛ッ♡む゛ぅぅ♡むぅぅ……ッ……!」
腰を抱き上げられたまま、前後に揺らされる。
そのたび狭苦しい蜜壺から引き抜かれて無数のヒダがカリや亀頭にぬるりと絡みついて。
亀頭でヌルヌルの膣壁をかき分ける、気が狂いそうなほど甘美な刺激と、無数の柔ヒダに舌のようにしゃぶられる極上の蜜壺。
「……ほら……いちばん奥……子宮口に、注いで……♡」
最奥の、特に狭苦しい小部屋のような場所に、亀頭がぐぽりと咥え込まれて。
鈴口をぷりぷりと弾力のある口のようなものが咥え込み、ちゅう、ちゅう、と甘く吸い上げられて――。
(子宮に……ッ……ちょく、せつッ……♡♡♡)
ぶびゅぅぅぅっ♡びゅるるるる……♡♡
びゅくっ!どぷどぷっ……!どぽどぽどぽぉ……♡♡♡
子宮に直注ぎ……その甘い響きに興奮して、どっぷりと濃い白濁を吐き出す。
いくら漏らしても、ロアさんの甘い母乳を吸っている限り、一瞬で性欲がみなぎってくる。
もう頭も体もドロドロに蕩けきって、射精することしか考えられない。
今ならいくらでも射精できそうな気がする。
「うふふ……それじゃ、このまま会場を回りましょう……みんな待ってるわよ……♡」
きっと乳魔の伴侶となった僕の身体は、彼女たちの都合のいい様に作り替えられてしまったのだ。
堪らなく嬉しい。
これでもっと、彼女たちと一緒にいて、精気を吸ってもらえる……もっと、喜んでもらえる――♡
「ほらほらぁっ♡らぶらぶエッチ、みんなに見てもらおっ♡」
ロアさんは、僕を抱いたままステージから降りて、会場内を歩き始める。
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡と、僕を逆駅弁で犯しながら、たくさんの乳魔たちに交わりを見せつけながら。
どびゅびゅぅッ♡びゅるびゅるびゅるる~ッ♡
イキ漏らす直前に、膣内から引き抜かれる逸物。
どぱぁぁっ……と空中に吐き出される白濁液……それを、会場の乳魔たちが少しでも浴びようと殺到する。
そこかしこで、乳魔がオスを押し倒して犯したり、淫魔同士で唇を重ねたり。
僕たちの結婚式は、嬌声と、粘音と喘ぎ声がこだまする、淫らで背徳的な肉欲の宴と化していた。
「うふふ……素敵なザーメンシャワー……ねえロアちゃん……私もそろそろ、いいかしらぁ♡」
「そうだよっ♡私にもたっぷり注いでもらうんだからねっ♡」
もじもじと脚を擦り合わせる二人が、不満そうにロアさんに声を掛けていた。
こうして僕は、三姉妹と永遠の愛を誓い合った。
夫婦契約の効力で、僕はより効率的に、大量に精気を提供できるようになった。
人間ではとても受け止めきれないほどの性欲、乳魔に搾り取られるための身体に生まれ変わったのだとか。
地獄のような寸止め生活も、ようやく終わりを告げたのだ。
「あの、聞いてもいいですか……精気が足りないのなら、他にも男性を雇えば良かったんじゃ……?」
「あぁ、それはね……♡」
僕の疑問に、イヴさんが応えてくれた。
他に男性を雇う案もあったが、ロアさんが反対したらしい。
……なんでも、他の男でもいいのだと、僕に思われたくなかったらしい。
クールぶった顔をして、そんな可愛いジェラシーを抱いていたのだ。
なんて可愛いヒトなんだろう……♡
それをそのままロアさんに伝えると――
「……ふぅん……そういうこと言うんだ……また一ヶ月、射精管理する……?」
「ごめんなさい」
それだけは勘弁してほしい、と口では言いつつも。
辛くても、愛する彼女たちのために射精欲求に耐える生活は、それはそれで楽しかった……そう、思わなくもなかった。
僕が三姉妹と結婚して、他の人に取られる心配がなくなったということで、今度こそ新しい男性を雇う計画らしい。
いったいどんな男の子が来るのだろう。
願わくば、この牧場の乳魔の誰かと結ばれたりして、素敵な夫婦が誕生するといいなぁ、なんて想像をする僕だった。
◆設定集
■新キャラ
・シュプール
種族名:パーン
羊タイプの淫魔
普段は大人しく気弱だが、男性を絞る時はノリノリになる。背は低く胸以外は華奢。膝から下は羊の足でモコモコしている。
ふわふわの白髪と青白い肌、黒縁眼鏡を掛け、くるりと巻いた角がある。
サティとは同じクラスのJKで、不思議と馬が合う。
・サティ
種族名:サテュロス
山羊タイプの淫魔
小麦肌のギャルで、明るく享楽的な性格。背が高く胸もお尻も大きいセクシーなな体型。膝から下はヤギの足で短毛。明るい金髪で、頭に少しカーブした角がある。
シュプールと同じクラスのJKで、制服の着崩し方にこだわりがある。
・パピ
種族名:ハーピィ
鶏っぽいハーピィ系の淫魔。腕の代わりに翼、爪のある鶏の足を持つ。
背は低いがムッチリ柔らかな身体つき。飛べなくはないが走るほうが得意で、力も種族にしてはかなり強い。
姉御肌でよく気がつく性格。
・イドラ
種族:ドライアド
森の精霊とも呼ばれる植物型の淫魔。下半身は木のようになっていて、頭の上には大きな花。
髪も肌も緑色で、メカクレ属性。
背が高く痩せ型、胸以外はひょろ長い体型。身体から花を咲かせて、甘いフェロモン花粉を嗅がせたり蜜を溜めてオナホのように使って搾り取る。普通にエッチもできる。
ほとんど喋らないが礼儀正しい性格。
■三姉妹の真名(ロア以外は作中登場せず)
ファミリーネームはドイツ語のミルクから。
ファーストネームはチーズの名前のもじり。
イヴ イーヴォラ=ミルヒ
ロア ロアックフォール=ミルヒ
ハル ハルミジャーノ=ミルヒ