新鮮な湊友希那の眼孔姦です!

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新鮮な湊友希那の眼孔姦です!


湊友希那眼球!

 男は眼前の湊友希那の右目瞼を親指で強引にこじ開けた。

 両手を後ろ手で縛られた状態で、男の前で跪いている友希那の、眼窩の上部に指を突っ込む勢いで押し上げた。薄い皮膚の膜を退けると、輝くみずみずしい眼球が現れた。それは鮮やかな白色の中心に、黄金色の瞳がある目だった。

 友希那の瞳は美しかった。繊細な透明感があり、宝石のような神々しい雰囲気があった。強制的に瞼を広げられているからなのか、その目はびくびくと震えていた。

(怖がってるのかな……? 可愛いっ)

 男はそのままにやりと微笑んだ。あの気高い歌姫も、肉体的な恐怖には抗えないということを理解し、目の前の友希那その人が、ぐっと身近に感じられるようになった。

「……なによ」

 友希那が男のことを睨んで呟いた。右目だけではなく、左目も男のことを必死に凝視していた。その眼力は凄まじく、もし眼光だけで人を殺せるのなら、すでに三回以上死んでいるだろう、と男は思った。

 男は友希那の瞼を押さえたまま、片方の手でズボンとパンツを下ろした。友希那の艶めかしい眼球を見てすでに興奮している竿はそそり立っており、それが友希那の眼前でぼろんと出現した。

「あなたもそういうことなのね……」

 男の竿を見つめる友希那は全てを察したらしく、落胆したような顔色で吐き捨てた。

 しかし男が考えているところは違った。

(おまんこなんてものに興味は無いんだよ、友希那っ……)

 男は胸中でもにやけながら、片手で竿の付け根を握った。そうすることで暴れ馬の陰茎を自由に操れるようになった。男は友希那に接近した。すでに二人の距離は近かったが、それでも男は友希那に歩み寄った。すると陰茎の先端が友希那の鼻先に触れた。

「やるならはやくして。時間の無駄よ」友希那は極めて平然とした声色だった。全身に震える恐怖を必死に隠して強がっているようだった。

「ああそう? じゃあ遠慮無くいくね」

 男は竿をぎゅっと握り、その先端を目印に近づけた。

「なっ――」

 その目印とはもちろん友希那の右目だった。眼窩にすっぽりと収まり、友希那の視界の全てを担っている美しい完全球体の臓器を、男の欲望で肥大化した男根の先でしっかりと捕えた。

「ちょ、ちょっと待ってっ!」友希那は震え声だった。「そ、そっちはっ……、そっちは違うでしょうっ?」

「煩いよ」

 男は吐き捨てると腰を一気に進めた。亀頭の先が友希那の温い眼球に触れ、それでも腰を押し込むと硬い突起が柔らかい眼球を潰しながらどんどんと侵入していった。

「い、痛いっ! あがあっ……!」

「おおっ……。気持ち良いっ! 友希那のおめめ気持ち良いいいっ!」

「うぐぐぐぐぐっ……! や、やめてっ……! なんでこんなっ――」

 男はさらに友希那の顔に腰を進めた。破壊された眼球を巻き込んで、眼窩の中に陰茎がねじ込まれていった。柔らかい硝子体がずちゃずちゃと潰れていく感触が、竿の全体から伝わってきた。

「あああああっ! 痛いっ! 痛いわっ!」

 友希那の絶叫を聴きながら、男は腰を最後まで突っ込んだ。眼窩の中に侵入した陰茎は、ぐちゃぐちゃに潰れた眼球を纏いながら奥まで到達し、友希那の眼窩の中でさらに巨大化していった。

「ぬ、抜いてよっ……。こんなの抜いてっ!」

「嫌だよ! 友希那のおめめまんこ、まだまだこれからなんだから!」

 男は左右から友希那の頭を掴み、その頭部を激しく振るった。眼窩が竿を激しくしごいていた。男は夢中になって友希那の頭を動かした。友希那の首ががくがくと震え、長い頭髪がばさばさと散り、その振動は拘束されている全身にまで達した。

「うううううっ! 最高っ!」

 快楽だけを追求している男の野生的な脳裡に、友希那の情緒を気遣う思考など皆無だった。例えるならとても高級なオナホホールを、その一級品の玩具を使い潰す感覚で友希那の頭部を前後させていた。眼窩内で竿は温かく受け入れられており、崩したゼリーのようにどろどろになった眼球だった粘液が竿を揉み、さらなる快感を呼んで奉仕していた。

「き、気持ち良いっ! 友希那のおめめ気持ち良いいよおっ!」

 男は身体をのけ反らせて友希那の頭を動かした。友希那は目が潰された痛みに呻いており、その激痛によって反抗してくることはなかった。だからこそ男は自由気ままに友希那の眼窩を使うことができた。本来眼球が収納されているだけの肉の穴は膣を使うよりも心地良く、さらに友希那の視界を半分ほど潰したという背徳的な快楽が脳に刺激を与え、すぐに上がってくる射精の欲求を感じた。

「このまま中出しするぞおっ! 友希那の目ぇ、僕の精子で孕ませるからなぁっ……!」

 男はさらに激しく友希那の頭部を動かした。友希那は顔ががくがくと揺れ動く度に悲鳴のような声を上げていた。下手に叫ばなくなったのは、この、おそらくとてつもない痛みが過ぎ去るまで、ひたすら耐えるつもりになったからに違いなかった。ならば友希那が耐えている間に、存分にこの『名器』を使ってやろうと男は思った。

 男の脳裡にあるのは射精だけだった。このまま友希那の眼窩に全ての精液を放出し、友希那の身体に『自分が目を潰した』という刻印を押し付けるのだと信じていた。睾丸がきゅっと縮こまり、迫り来る大量の精液に陰茎がさらに巨大化した。

「ああああっ! イ、イくっ……!」

 男は腰を前に突き出し、その下半身に友希那の頭部を擦り付けた。眼窩の中で奥まで到達した陰茎は大きく震えながら射精していた。今まで溜めに溜めた精液が一気に発射され、友希那の、目のためだけに用意されたはずの肉の室内を濡らしていた。それはたまらなく不条理な感覚だった。眼窩と精液という、本来交わることのないはずの二つの要素がどういうわけか絡み合い、その結果とてつもなく倒倒した独りよがりの快感に満たされていた。

「ふうっ……」出し切った男は友希那の目から陰茎を抜いた。しかしその竿は少しも萎れていなかった。「気持ち良かったあ……」

 男は竿の付け根を握り、その先端を友希那の左目に定めた。

 

 それはとてつもない痛みを伴う行為だった。

 しかし友希那は、それでも耐えながら、頭を男の腰に進めた。

「おおっ! 良いねっ! やっぱり友希那のおめめまんこ、最高だなっ!」

 上の方で男の嬌声が響いた。すでに左右の視力を喪失しており、神経が耳に集中しているためか、先ほどよりも敏感に聞こえていた。

「眼球貫通も最高っ! やっぱおめめだよねぇ……。ふふふ」

「煩いっ……」

 男の声は友希那の耳に不快に侵入し、激痛で参っている脳を揺るがした。

「ほら止まってないでさ、もっと奥まで入れてよ!」

 男の声に次いで、後頭部が掴まれた。次の瞬間一気に頭部が動かされ、左の眼窩に侵入していた男の陰茎が押し込まれた。眼球が潰れる感触と共に激痛が走った。それは呼吸を困難にするほどの強烈な刺激だった。

「うぎぎぎぎぎっ……」

 眼球が破裂し、ずたずたのゼリー状になって竿にまとわりつくのがはっきりとわかった。男の陰茎は不思議な熱量を発しており、眼窩の中で異質さを放っていた。

「ああ、キタキタッ! 眼窩まんこ気持ち良いっ!」男の両手が頭から離れた。「ほら友希那ちゃん、自分で動くんでしょ? はやくしてよー!」

「わかってる、わよっ……」

 何も見えない友希那は闇雲に頭を動かし始めた。眼窩という穴の中で硬い竿が擦れ、そのぶよついた表面が粘膜に触れるとそれだけで叫びたくなる激痛が走った。しかし友希那は痛みに嘆くわけにはいかなかった。そうすれば男の機嫌を損ね、先ほど約束した『両目を差し出せば友達には手を出さない』という文言を取り消す可能性があった。だから友希那は必死に耐えて自分の眼窩で男に『奉仕』した。

「良いぞおっ……。もっと、激しく動かすんだっ」

「うる、さいっ……」

 男の呻き声を暗闇の中で聞きながら、友希那は必死に頭を動かした。眼窩の中を這いずる陰茎は次第に巨大化していき、びくびくと震えていた。すでに二度目の射精が近いようだった。

(痛いっ……。はやく終わって……)

 すると不意に後頭部に感触が現れた。それは間違い無く男の素手だった。友希那の頭をがっちりと掴み、そのまま自分から腰を動かし始めた。結局自分で動くなら最初からこちらに動きを要求しないでほしかった。男は「気持ち良いっ! 気持ち良いっ!」と叫びながら腰を友希那の頭に打ち付けていた。

 眼窩の中の竿はさらに巨大化し、崩れた眼球をかき混ぜていた。眼窩からはぬちゃぬちゃと音が鳴り、肉の穴が懸命に竿をしごいていた。肉が擦れる度に痛みが走り、それは全身の神経が火炎を帯びるような感覚だった。その痛みに捕らわれた友希那は、もう一生このままなのではないかという嫌な幻想が脳に広がり、感情すらも暗闇にまみれていくのを感じた。

「うううっ! イくうっ……!」

 男が叫び、友希那の頭を自分の腰に擦り付けた。奥まで浸透した竿の先端から熱が迸っていた。それは当然精液だった。男の性欲を凝縮した粘液は友希那の眼窩の奥で欲望のままに弾け、穴の内部を執拗に濡らした。これで左右どちらの目も汚されたことになった。視力を喪失しただけではなく、雄の象徴たる汚物を刷り込まれたことによる侮辱の感覚はそのまま怒気となって友希那の体内を駆け巡り、脳の奥をぐぐっと熱く煮えさせていた。

 やがて男がゆっくりと腰を離した。栓が抜けた友希那の眼窩からは精液が垂れた。どこかに吸収されたわけでもない、吐き捨てられただけの無価値で無意味な汚らしい粘液が垂れ、友希那の色白で蠱惑的な頬をべっとりと下っていった。

「いやぁ、友希那のおめめはすごいねぇ。僕のおちんちん、もうすっかり萎んじゃったよー」

 そう言われても友希那には確かめる術が無かった。当然だった。視力はすでに無へと堕ち、漂う闇だけがまとわりついている友希那の世界では、男の竿が本当に萎んだかを観察することはできなかった。

「あ、そっか。友希那はもう見えないんだもんね」

 男が呟くと、次いで右の頬にぬっとりとした熱が触れた。それは向こうから押し付けられた柔らかい感触で、しかし内包されている熱が不快に友希那の体内に入り込んでいた。

「ほら、これでわかるでしょ?」

 男の一言で、友希那はそれが、その不快極まりない感触が、すっかり萎れた男の陰茎であることを理解した。

 理解した瞬間、背筋に繁栄するゾワリとした寒気を感じた。


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