8月13日はパイズリの日

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パイズリの日

「でさー! そのまま4Pに突入~! もうズッコンバッコン凄くてさ~! 両手でチンポ掴みながら、騎乗位でパコパコw あたたぁ! 腰がぁ~! そん時の疲労がまだ残ってんだよね~!」

 

 昼休み、教室にはギャルが4名、他の者たちはギャル達に恐怖し、別の場所でご飯を食べている。

 

 我が物顔で教室を支配しているギャル達のリーダー、耀子が今日も彼氏とのセックスを振り返り、取り巻きのギャル達へと自慢している。

 

 なんでも彼氏とその友達と、朝まで乱交パーティをしたらしく、取り巻きのギャル達は若干頬を赤らめつつ、「もっと聞きたい!」と、経験豊富な曜子のセックス体験談を求めている。

 

「今度は10人くらいでヤッちゃおっかな~? ああ、もちろんゴム無しねw ゴムするセックスとかセックスじゃねーしw ああん♪ まだ彼氏達の精液がおまんこに残ってるんだよねー♪ ちゃぷちゃぷ動いてあったけーんだ♪」

 

 ゴクリッ、ギャル達は唾をゆっくりと飲み込んでしまう、ぶっちゃけ股は濡れている。

 

 童貞100人切りをしたと豪語する、曜子は強い者には媚び、弱い者と見なせば徹底的に虐め倒す、最低な性格をしているJKだ。

 

 身体は正にナイスなバディ、93cmもの巨乳を誇らしげに揺らし歩いて、黒く縁取りされたピンクブラ(彼氏に買ってもらったらしい)が、大きく開かれたシャツからハミ出ている。

 

 教師にも色目を使い授業なんて出なくたって、補習なんて無縁なものにしている、彼女以上に色気があり巨乳な生徒は、恐らくいないであろう。

 

「……オイッ! 地味子はセックスしたことあんのかよw エピソード語らせてやるからこっち来いよwww」

 

 そんな彼女の最近の標的は、教室の隅で唯一残っている一人の女生徒。

 

 正確には他の生徒達は逃げ出すも、サンドバッグである彼女だけは教室で昼飯食えよと、強制させられているのだ。

 

「私……ですか……」

 

「そーだよ、ほらっ、言ってみ? 地味子はセックスしたことあんのか?」

 

「私は……セッ、セッ……せっくす……ないです……」

 

「おーーーーいw コイツセックスもしたことねーんだとよwww ダッセえなぁ! ウチと同じで17歳だろっ?」

 

 耀子だけでなく取り巻き達からも、軽く頭を叩かれながら虐められているのは、陰キャ代表の美久だ。

 

 毎日本を読んでいて大人しい彼女は、常にオドオドした態度で耀子にすれば絶好のカモ、眼を付けられたのは必然的だ。

 

 明らかに性行為なんてした事がないんだと、見た目で分かるレベルで地味で暗い美久は、弄られても耐える事しかできない。

 

「ウチなんてなぁ! 昨晩は4Pでズッコバッコなのにかわいそ~~~~www」

 

「あっ……あっ……」

 

「ハッキリ喋れよ地味子、そーゆーとこもムカつくんだよなぁ~~! 一生陽の光が当たらないアンタなんかに、話しかけてやってんだから感謝しろよなぁ~?」

 

 紅くなりながら押し黙る美久、その反応に虐めっこの心がゾワゾワと擽られてしまい、昼休み中は美久を虐めぬいてやると決めた耀子。

 

 先ほどバカみたいな大声で自慢していたのに、再び昨晩の4Pセックスについて話始める。

 

 耀子の声がデカすぎて、美久がボソボソ呟いていた事には15分以上経過し、初めて気が付いた。

 

「あぁ? なんだよ地味子、言いたいことがあるならハッキリ言えや!」

 

「はっ、はいっ……えっと、そのぉ……」

 

「早く喋れやっ! あああっムカつくなーーその喋り方も顔も何もかもっ! おもしれー話題じゃなかったらまた頭叩くからなっ!」

 

 アタフタしながらやっと紡ぎだせた話題、それは耀子や取り巻きギャル達の想像を、遥かに凌駕していたのだ――

 

「あのっ、セッ……クス……はしたことがないんですけどぉ……」

 

「あっ?」

 

「……パイズリ、おっぱいでおちんぽ挟むのなら毎日……してます……」

 

「ッッッ!??? ハッ……ハアアアッ!??? おっ、お前地味子っ……突然何を言い出すんだよっ!??」

 

 ザワつくギャル達。

 

 性的な話題を振って、何も言い返せずアタフタする姿を見るのが、燿子の楽しみであったのに「パイズリ」なんてワードが、飛び出してきたのだから驚くしかなかった。

 

 しかも毎日していると来たもんだ、絶対に嘘だと捲し立てても何故か美久は怯まずに、眼鏡の奥を光らせる。

 

「えっと、私……実は彼氏いるんですけど……」

 

「はぁっ!?? ウソだっ! お前なんかに男が出来るわけがねぇ!!」

 

「いえっ、私も彼も塾に通っているんですけど……そこで知り合って、仲良しになったんです」

 

 恐怖でも嫌悪でもない、幸せ故の羞恥心で顔を赤くしながら、控えめな動作で生徒手帳を取り出す。

 

 手帳を奪った曜子が見たものは、美久の隣で腕を組んでいる男子生徒である。

 

 見た目は別に普通、というより陰キャ寄りで地味な男子だが、陰キャ同士お似合いといえばお似合いと思えてしまえる。

 

(マジかよっ……こんなのに彼氏がいるってのに、ウチと来たら……)

 

 そう、何となく察していただろうが、耀子のセックス自慢は全てウソである。

 

 ヤリマンギャルの見た目をしているが、本当はまだ男子と手をつないだ事もない、処女の中の処女だ。

 

 体験談も毎日家に帰ってから、必死に「本当の体験談」や、えっちぃ動画を視聴して作り上げたパチモノだ。

 

「それでですね、彼ったらおちんぽ……♡ おっきいんです♡ 20cm近くもあるんですよ♡」

 

 オドオド、ボソボソ、か細い声でおびえていた美久の姿は何処へやら、饒舌になってハキハキと喋り始めた。

 

「膝の上に彼の腰を乗せてから、おちんぽ挟んだり♡ 横になった私に挿入したり♡ 縦からだって彼の挟めちゃうから……♡ 凄く気持ちいい顔をしながら、おっぱいに中出ししてくれるんです♡」

 

 耀子や取り巻きは引いている、熱意ある美久のパイズリ語りはあまりにも生々しく、とても頭の中で今考えたとは思えないエピソードぞろいであった。

 

「だからっ! ウソだろそんなん! 大体お前のおっぱいなんて大してデカくねーじゃねぇかっ!! 彼氏のチ……チンポッ! デカくても挟めねーだろっ!!」

 

 そうなのだ、美久のおっぱいは明らかに平均程度の膨らみしかない。

 

 それなのに20cm近くある巨根を挟めっこない、よって自分のことを棚に上げて、耀子はウソだウソだと美久を責め立てる。

 

 が、いつのまにかパイズリ自慢で、彼氏自慢になっていた美久は語らいを止めて、耀子の右腕を突然掴んだ。

 

「ひぃっ!? なんだよっ!?」

 

「あのぉ……実はですね、私のおっぱい……触ってみてください」

 

 拒否権はなかった、耀子が答えるよりも先に、耀子の右腕を自分のおっぱいへと誘導させた美久。

 

(ッッッ!?? デカッ……デカいっ!?)

 

 ふにょにょんっ、指が全部埋まる柔らかさ、ブラの感触はあるが大きい、あまりにも大きいカップ。

 

「おっぱいサイズを抑えるブラジャーなんです、彼氏以外に巨乳だってバレたくなくって……えへへ♡」

 

 耀子の93cmという武器は、この瞬間に粉々になった。

 

 わさわさと手を弄って、美久の果てしない巨乳、いや爆乳から手が離せない、女が女のおっぱいを触って興奮しているのだ。

 

 耀子の取り巻き達は、股を抑えながら教室から姿を消してしまった、恐らくトイレへ行って自慰でもするのだろう。

 

 取り残された耀子と、ありえない程にデカいおっぱいを触らせている美久、二人だけ残った教室で耀子は負けを認めたのだった。

 

「こんなエロ乳だったのかよオメー……」

 

 そりゃあパイズリが出来るワケだ、自分の顔よりも大きいのだと、耀子は地味だのブスだの美久を罵り、虐めていた日々を思えば情けなくなっていた。

 

「えっと、彼氏とのパイズリの話なんですけどぉ……♡ まだ聞きますか?」

 

「もういいっ!? もういいからっ!!」

 

 涙目になりつつある耀子、パイズリと口にしてからやたら積極的になる美久、まるで耀子の方が虐められているかの絵面だ。

 

「……その彼氏と今日もパイズリすんのかよ?」

 

「えっ、はい……♡」

 

 当然の如く頷く美久、彼にパイズリしてあげるのが生きがいらしい。

 

「お前の彼氏パイズリ好きすぎるだろっ……」

 

「ええ、所謂ズリキチというものですね、セックスもフェラチオも……キスもしたことはないんですけどぉ……パイズリだけはいっぱいしてます♡」

 

 キスすらもしてないのに、パイズリは毎日している……筋金入りのズリキチである。

 

 耀子もパイズリで10人連続狭射させたなど、妄想を得意げに語っていたが、目の前の地味子は本当に毎日ズリまくっている、隠れ爆乳女である。

 

「放課後にホテルで……♡ 今日は何回パイズリするんでしょう♡ 彼ったら絶倫で20回くらいズリ射してやっと収まるんですよ♡ 凄いですよね♡」

 

(もうそれ身体の構造がイカれてんだろっ……)

 

 さり気なく20回も射精ができる、彼氏を自慢する形になってしまった美久。

 

 立場が逆転しており面白くない、が、一つ閃いたことがある。

 

「……地味子っ、放課後ウチも連れてけよ! そのホテルっ!」

 

「えええええっ!?」

 

「あんだけ自慢されたら興味でちまうだろうが! ウチもソイツにパ、パッ! パイズリしてやるってんだよっ!! 彼女とその友達からのパイズリだぞ? 断らねぇだろ?」

 

 虐めっこから友達へと一気にランクアップ、訳が分からないが美久は初めての友達が出来たので、感動している。

 

「えっ、えっ、えっ♡ 彼は喜ぶと思うのですけどぉ……耀子さんのおっぱいだと、挟みきれるかどうか……」

 

「んだとテメェ!!」

 

「ひいいいっ!? 悪気はないんですっ! ただ彼のおちんぽ大きすぎるからっ……♡ 100cmはないと挟みきれないと思うんです♡」

 

 93cm、JKとしては大きいおっぱい……な筈だが、彼に対しては役不足の力不足との事だ。

 

「そういうテメェは何センチなんだよっ!」

 

「えっと……115cmです♡」

 

 耀子は頭の中が真っ白になった。

 

 特注のブラジャーでギチギチに抑えているし、とてつもない大きさなのは触って判明していたが、いざサイズを聞くと完全なる敗北を味わわせられる。

 

「115のMカップです♡」

 

「もういいからっ!? ウチの負けでいいからっ! これ以上虐めんなっ!!」

 

「虐めるつもりは全然ないんですけどぉ……放課後になったら、一緒にホテル行きましょうか? 彼にも伝えておきますね!」

 

 エッチエアプの耀子は、どうしてもエッチを経験したくあり、それでいてエッチに臆病だった。

 

 パイズリだけでも経験してみたい、プライドも何も関係ない、確実にパイズリが出来る状況が目の前に転がっているのだから、頭を下げて美久の彼氏をパイズリしてみたかったのだ。

 

「あのぉ……私と耀子さんて友達」

 

「うるせぇ! 調子に乗るなっ!!」

 

「はうっ……すみませぇん……」

 

 ドキドキしてしまい、午後の授業が手つかずだった。

 

 

 

 

 

 放課後、待ち合わせのラブホまで訪れた耀子と美久。

 

 ラブホテルに入るのも耀子は初めてなので、しどろもどろで挙動不審になったが、美久は恥ずかしがる事もなく、スマートにパネルを弄り彼が待っている部屋の、キーをカウンターから手渡してもらう。

 

 扉を開けて中に入れば、ベッドの上に美久の彼氏が寝転んでいた。

 

「この子が耀子さんです、パイズリ……♡ してみたいそうです♡」

 

「おっ、おうっ! 見た目ダセーけどチンポ立派なんだって? パイズリしに来てやったから喜べやっ!」

 

 乱暴な言葉遣いの耀子は、彼が苦手とする人種であるが、チラ見えしているブラジャーに興奮して、早速チンポを勃起させた。

 

(ひっ……!? チンポだっ! アイツ勃起しちまってるじゃんっ……うわっ、デカッ! ズボン穿いたままなのにデカすぎんの分かっちゃう……)

 

偉そうにしていても、パイズリエアプの耀子はそもそも、生の勃起すら見たことがない。

 

 威勢のよさに反して身体を震えさせている耀子を見て、何かを思ったようで美久は制服を脱ぎだした。

 

「ちょっ!? いきなり脱ぐなよっ!?」

 

「んっ、しょっ……確かに耀子さんもいるのに脱ぐのは恥ずかしい……ですけど、彼は待ってくれているんです♡ 大きいおっぱいでぐにゅぐにゅされるのを♡」

 

 ベストとワイシャツを脱げば、特注で味気ない色合いのブラジャーが露わとなる。

 

 乳揺れすらも起こさないように、ガチガチに拘束されているおっぱい、ムワっと湯気が出てくる爆乳に、耀子は93cm如きでイキっていた事を心底恥に思った。

 

「ふぅ……♡」

 

「うおっ……デッカ……」

 

 拘束具であるブラを外せば、だらしなく垂れてしまうおっぱい、乳輪が手の甲よりも大きい爆乳が震える。

 

 女なのに女に対して興奮している、ズリキチ彼氏が美久の爆乳を揉み揉みしながら、耳元で何かを呟いているが、確実にパイズリ関連だろう。

 

「膝上でしちゃうね♡」

 

 慣れた手つきで彼の腰を上げて、おっぱいをドスンッ、着陸させたらそのまま挟み込む。

 

「あんっ♡ おっきいよぉ♡」

 

「うわっ!? うわうわうわぁああっ……」

 

 あっさりデカチンを挟み込んだ美久は、間髪入れずに口をモゴモゴさせる。

 

「れろぉぉぉ……♡ んふっ、もっとおちんぽエッチになったね♡」

 

(唾液ローション……本当にパイズリの前にはするんだ……すげぇ……)

 

 耀子は見入ってしまう、初めて見るズル剥けの巨根、100を軽く超えた生の爆乳、ギッチリとチンポを包み込むパイズリ。

 

 動画で見るのとは全然違う、自分が虐めていた女子生徒がパイズリマスターで、しかも彼氏持ちだなんて、最初から何一つ勝っているものはなかったのだ。

 

「んっ! んっ! 耀子さんに見られてるからなのかな? いつもより硬くて太いかも♡」

 

 グーにした手でおっぱいを支えながら、右と左乳で交互に動かすパイズリ。

 

 おっぱいがチンポの形に歪む、先っぽが僅かに飛び出しているが大半はMカップに埋め込まれ、我慢汁が抵抗するようにビュクッと吐き出される。

 

 美久が友達を連れてきただけでも嬉しいのに、見た目がエロい(処女だけど)ギャルなのだ、彼はパイズリの気持ちよさと第三者に見られている興奮で、チンポ血管がビキキッ、音を立てて厳めしい形相を作り上げている。

 

(もう凶器じゃんっ……血管ヤバすぎて怖いっ……あんなのパイズリできっこない……)

 

 戦意喪失してしまう耀子、115cmのMカップの後に、93cmでは気持ちよくできる気がしない。

 

 あれだけ虐めていた相手なのに、おっぱいの大きさと形のエロさに差がありすぎる。

 

「もうちょっとでイッちゃうよね♡ 耀子さん見ていてくださいね? 彼氏がパイズリ射精しますよ♡」

 

「パイズリで射精……あっ、ビクビクチンポ震えてんじゃん……もう出るんだ、はぁ、はぁ、はぁ……」

 

 たぽっ、たぽっ、たぽっ、交互にズルエロさから響かせるズリ音は、汗と唾液と我慢汁が織り交じって、ラブホの一室をパイズリで支配している。

 

 美久のMカップは、大きさのあまり垂れているが、垂れているからこそパイズリがしやすい。

 

 チンポを包み込む面積を確保し、エロビデオでよくある竿の半分だけ挟む「偽パイズリ」や、最後は手コキでごまかすなど、ご法度はもちろんしない。

 

 美久はズリキチ彼氏の嗜好をよぉ~~く理解しているので、何がいいパイズリなのか、悪いパイズリなのかをしっかり分かっている。

 

「はっ♡ はっ♡ はっー♡ はっー♡」

 

「ふっ……ふっ……ふっ! ふっ!」

 

 美久のパイズリを見つめながら、自分のおっぱいも交互に動かしている耀子。

 

 パイズリの疑似体験をしているが、無意識でその瞳は完全に瞳孔が開いてしまっている。

 

「あっ♡ 出ますよ耀子さん♡」

 

「うわっ、うわっ……」

 

「あああああっ♡ わぁ凄い♡ いつもより濃くて勢いがある♡~~♡」

 

「うっ!? うわああああああっ!??」

 

 あまり長く持つはずがなく、あっさりと一発目のパイズリ射精。もちろん美久は、射精が終わるまでズリ続けてくれる、ズリ系彼女の鑑だ。

 

「まだ出る♡ 凄い凄い♡ 耀子さんのお陰ですよ♡」

 

「うわすげぇぇ……ゼリーみたいのがチンポからビュクビュクしてる……ヤバすぎだろっ……」

 

 ……ようやっと射精が収まったが、これで終わりではない。

 

「んっ……♡ カリ首引っかかるの気持ちいいよね♡ ふっー、ふっー♡ パイズリはね、コレ♡ コレをしたら初めてパイズリが終わるんですよ♡」

 

乳内に射精された彼氏精液を、引っ張り出して爆乳の表面に精液を塗りたくっていく。

 

 あらかた塗りたくった後は、左右におっぱいを広げれば……見事なザーメンブリッジが完成する。

 

「エッロ……毎日こんなのしてんのかよお前らっ……」

 

 おっぱいとおっぱいを繋ぎとめている、白い糸引きがあまりにエロく、耀子は口を手で覆いながら目尻を垂れ込ませている。

 

「彼の全然千切れないんですよ♡ 一日ずっと精液が途切れないでパイズリした事もあるんです♡」

 

 精液でデロデロのテカテカになったMカップ、おっぱいの根元を支えるように持ち上げて、耀子に見せてくる美久。

 

 圧倒的な重量感に押し負けて、再び涙目になってしまった耀子へと、美久は耳元で囁いてくれた。

 

「耀子さんもパイズリ♡ したいんですよね?」

 

「えっ……? あっ、うん……」

 

 口調が乱暴なものではなく、これが素なのか……ヤケに大人しくなった耀子のおっぱいを、後ろから優しく掴む美久。

 

「あんっ! なっ、なんだよっ! 人のおっぱい勝手に触りやがって! ひぃん! 脱がすなってぇ!」

 

「耀子さん、いっぱいセッ……セックス……してきたけど、パイズリは一度もした事がないんですね」

 

 未だにセックスと口にする度に、紅くなる美久の気持ちがイマイチ理解できない、あんなにエグいパイズリを披露していたというのに。

 

「さっきのはお手本です、さぁ! パイズリしてみましょう! 私がおっぱいを動かしますので!」

 

 つまり、パイズリ処女の耀子のかわりに、美久がおっぱいを借りてチンポを挟み込んでみるというのだ。

 

 普段の強気なギャルは何処へやら、今の耀子は力なくおっぱいを借りられてしまい、涙目になっているただのパイズリ素人のJKである。

 

「んわぁ……♡ ほら見ろっ! やっぱりウチのじゃチンポ挟めねぇじゃんっ♡ でも熱い……チンポ熱い♡ こんなに熱くてビクビクなんだぁ……♡」

 

 耀子のおっぱいは、大きさこそ美久よりも圧倒的に小さいものの、形は非常に整っておりハリがある。未使用のおっぱいなのだから当たり前といえばそうだ。

 

「えっとですね、確かにがっつりとは挟めておりませんけど、おっぱいで挟んでおちんぽを気持ちよくできたら、それもまたパイズリらしいですよ♡ 彼はパイズリに差別はしないんです」

 

 ズリキチだがパイズリには全て寛容的らしい。

 

 裏筋だけを挟み込んだり、おっぱいでチンポを包み込めない貧乳93cmだろうが、おっぱいで頑張って挟んでくれたら「パイズリ」として、気持ちよくなる自信はあると、耀子のおっぱいを操る美久へと語る。

 

(変なやつ……♡)

 

 一瞬だけキュンとしてしまったが、勝手におっぱいを上下に動かされて、硬くて太くてデカいチンポにやんわりとした、刺激を与えていることには変わりない。

 

「あっ♡ んぅ、んぅ……♡ 挟めてる♡ ウチのでも何とか挟めんじゃん♡」

 

「位置をこうやって……調整すれば、ちゃんとパイズリになりますよ♡」

 

 見栄えは悪い、美久のガッツリ包み込むパイズリと比べたら、どうしても「挟んでるように見えるだけ」「誤魔化しているだけ」に思えてしまう。

 

 拘りが激しいズリキチであったら、当然このパイズリは受け入れられないだろう。

 

 だが彼は違った、美久の友達という件もあるが、93cmという小さいおっぱいでも健気に頑張ってくれるギャルの姿が、陰嚢にキてしまっているのでグングンと、乳内でチンポは元気になっていく。

 

「んふっ♡ 大きくなってくれた♡」

 

「えっ? まだ完全じゃなかったのっ!?」

 

「耀子さんが大きくしたんですよ、彼ったらパイズリでヌイて大きくなるのに、またパイズリをしないとダメなんです♡」

 

 セックスなんて興味がない、パイズリからの乳内射精が全てだと、彼は得意げになって語る。

 

 その姿が少しバカっぽいが、何故か愛しくなってしまう耀子、いつものようにメロメロになっている美久。

 

「裏筋をいっぱい擦ってあげてください♡」

 

「はぁ! はぁ! んんっ♡ あっ、これぇ……圧迫パイズリってのだ♡」

 

 おっぱいを上から押しつけて、スライドさせていくパイズリならば、ボリューム不足でも「パイズリ」になる。

 

 Mカップの足元にも及ばないが、93cmを操ってくれている美久の技量でカバーされ、見事に(ギリギリだけど)パイズリの体を保っている。

 

(人におっぱい動かされて……チンポ挟んでるの変なの……♡)

 

 ボッ~~としてきた耀子は、チンポがクライマックスに近づいている事しか分からない。

 

「耀子さん♡ もう出ちゃいますよ♡ 耀子さんのおっぱいに乳内射精-中出ししてくれますよ♡」

 

「えっ……えっ……おっぱいに……なかだしぃ……♡ あぁ、きて……おっぱいになかだし♡ されたい♡」

 

自分のおっぱいでチンポを気持ちよくできている、射精してもらえる。

 

 ぽんわりする頭ではそれしか考えられない、甘ったるい声色になってしまった耀子は、乳内射精を懇願する。

 

「んっ♡ んんんっ~~~~~~♡♡ おっぱいにぃ♡ いっぱいきたあああぁ~~♡」

 

 ゆっくりと発射された精液は、耀子のおっぱいを味わい尽くそうと、時間をかけて射精をする。

 

 圧迫状態なので飛距離も凄い射精が、彼の首元まで飛んでいる。

 

「わぁ、んっ♡ まだ出るのかよっ……♡」

 

 やっと出しきった、かと思えばビュルッ、残り汁が出続けている。

 

 腰をガクガクさせながら発射し終わった彼のチンポと、93cmのおっぱいには白くて濃い糸が引いている。

 

「耀子さん♡ ザーメンブリッジしてあげましょう♡」

 

「あっ……ん♡」

 

 今度はおっぱいを操らず、自らの手でおっぱいを左右へ開かせる。

 

 乳内に出された精液が張り付いて、おっぱいを左右へ広げるのも一苦労だが、ベリッと剥がしても精液はやたらと糸を引いて、耀子のおっぱいから離れない。

 

 にぢゃぁぁぁ……嫌らしく糸を引くザーブリは、行為が終わるまで崩れないだろう。

 

「いやあああっ……♡ エッチすぎる……♡」

 

「よくできましたね耀子さん♡ 彼も喜んでますよ!」

 

「んっ、ねっ……やったぁ……♡」

 

 エッチは全部がエアプだったけど、パイズリだけ卒業してしまった。

 

 汗だくおっぱいを揺らす美久と同じで、他のエッチは知らないのにパイズリだけは覚えてしまった、身体となった。

 

「耀子さん、もう一度パイズリできますか?」

 

「えっ……うん♡ やってみたい♡」

 

 美久に対して従順になっている耀子は、ザーメンでネバネバになったおっぱいを、半勃起しているチンポへ突き出す。

 

「あんっ♡ 縦にっ♡」

 

 やはり93cmではボリューム不足、縦パイズリをおっぱじめた彼氏だが、亀頭から少し先までしか覆えていない。

 

 それでも出来る限りの縦パイズリをしようと、必死に脇を締めてパイ圧を少しでも高めようとする耀子が、愛しくて堪らないのだと彼は吠える。

 

「んふふ♡ パイズリフレンドですね♡」

 

「んあっ♡ なんだよそれぇ♡」

 

「えっとですね、流石に彼は渡せませんけど……パイズリをするだけだったら、いくらでも彼にしてあげてください♡ いつでも彼にパイズリしてもいいんですよ」

 

 ズプッ、ズプッ、ズプッ、おっぱいをオナホールのようにされているのに、もっと締めあげたいと思ってしまうのは、耀子もズリキチな彼を相当に気に入ってしまったからだろう。

 

 美久という彼女からも承諾されてしまったので、パイズリが気兼ねなくできるようになってしまった。

 

「彼は年中無休ですよ、付き合い始めてから毎日パイズリしてますし♡ 耀子さんも毎日パイズリしてあげてください♡」

 

 目の前でチンポがおっぱいに出し入れされている、我慢汁と汗が噴出している、乳首が乳輪ごと突起してしまっている。

 

 言葉にしようのない興奮を覚えて、おっぱいは素直に反応している、相変わらずザーメンブリッジは千切れていないので、ズればズるだけ糸が濃くなる。

 

「いやっ♡ あっ♡ 凄いの♡ おっぱいの奥がズルズル♡ んひいいっ、んっあああっ~~♡ カリ首がぁ♡ んっ♡ おっぱい内側から引っ張られるぅ~~♡」

 

 カリ首が太すぎて、おっぱいが引っ張られてロケット形状になってしまう。

 

 酷くエロいおっぱいおまんこと化した耀子は、チンポを打ち付けられながら悶え、感じている。

 

 オナニーなんかより全然気持ちがいい、これからはおっぱいを使った気持ちいいことを、いつでも味わえてしまえる。

 

「ああっ♡ チンポからブクブク出てる♡ イクんだ♡ ああっ♡ んっ、んっ、んぅ♡ おっぱいに中出ししてぇぇ♡」

 

「はぁ……はぁ……♡ 見てますからね耀子さん♡ 彼の精液でおっぱい種付けされるところ……♡」

 

 彼氏が他の女の子に縦パイズリされているのに、底知れぬ興奮を覚えている美久は、獣を狩り取る瞳で耀子を見つめている。

 

 もうすっかり友達になってしまった、おっぱいでチンポを挟み込む、パイズリフレンドとしてだが。

 

「んっ……んああああっ……あっ……ああぁ♡ ゴポゴポ……零れてる……あんっ♡ おっぱいに中出し……凄いぃ……♡♡」

 

 垂直に打ち付けられたチンポから、二度目の乳内射精を受け止めた耀子。

 

 震えるチンポを無理やり押し付ける、チンポの脈動を感じ取れば彼女もまた、身体とおっぱいを震わせながらパイズリアクメする。

 

(あああっ♡ イッ……ちゃったぁ……イッちゃったんだ……ウチぃ……♡)

 

 オナニー以外で初めてイッた、それがセックスじゃなくてパイズリなのは、少し前の耀子だったならありえなかったが。

 

 美久の協力もあって、すっかりパイズリの虜になっているので、精液で重くなったおっぱいをポッー……と眺めている。

 

「耀子さん♪」

 

「んっ、あっ、そっか……おっぱい広げて……んっ♡ どうだよ♡ ザーメンブリッジってこーするんだろ♡」

 

 100点満点、ザーブリ開示を思い出した耀子は、パイズリによって種付けされた「成果」を彼へ見せ付ける。

 

 ギトギトに淀んだ精液が、乳首や乳輪、谷間を繋ぎ止めながら糸を引いている。

 

「エロッ……♡」

 

 ザーブリがよっぽど気に入ったらしく、ザーブリを摘まんだり、引き延ばしたりする耀子は、中々にパイズリの素質がある。

 

「んわっ♡ なっ、なんだよっ♡」

 

「ごめんね耀子さん、彼ったら興奮が収まらないらしくって♡ 馬乗りパイズリしたいって♡」

 

「馬乗りって……♡ またかよ♡ またおっぱいが道具みたいに使われちゃうのかよ♡」

 

 我慢ならんと、耀子を押し倒し馬乗りとなってから、半勃起したチンポをドロッドロの谷間へと挿入。

 

 すると一瞬でガチ勃起となって、腰をズポズポと動かし始める。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 短いストロークで強いピストン、やはり面積が不足しているため、彼の巨チンを挟みきれていないのは残念だが、無理やりおっぱいを寄せ込んで半分は挟めるようにさせている。

 

 耀子は思う、もっとおっぱいが大きければ……と。

 

 93cm如きで女王様の如く、調子に乗っていた自分はなんて小さい女だったんだ、と。

 

「大丈夫よ耀子さん! 私も彼と付き合う前は105cmしか無かったんですけどね♡」

 

「いやっ、十分すぎるくらいデカいじゃんっ!?」

 

「彼にパイズリして♡ 精液びゅ~びゅ~して貰っていたらね♡ おっぱい大きくなったんですよ♡」

 

「マ……マジかよっ♡ じゃあいっぱいパイズリで中出ししてもらったら♡」

 

「はい♡ おっぱい大きくなると思いますよ♡」

 

 女性の象徴で男性のシンボルを挟む……すなわち、女性ホルモンが刺激されるからなのか、とにかく美久はパイズリを繰り返していたら、おっぱいが105から115になっていたらしい。

 

 よりよいパイズリを行う為には、より大きなおっぱいが必要だ。

 

 早くもパイズリに頭が支配されてしまった耀子は、パイズリフレンドとなった彼にいっぱいぶっかけ中出しして貰い、おっぱいを育乳させたいと願い、実行させようと乳圧を強めている。

 

「やんっ♡」

 

 耀子の掌を包み込んでしまう、彼の掌が大きくて硬くて、ドキリとするには十分な材料であった。

 

 そのまま両手も支配されてしまい、完全に彼主導のパイズリをさせられてしまう。

 

 支配する側に立ちたいと思い、エアプセックスな妄想とヤリマンギャルな見た目になったのに、パイズリ征服されてしまうのも悪くないなと、沸騰する脳みそが導き出した。

 

「やぁ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡ おっぱいが擦れて熱いっ♡」

 

「耀子さん凄くエッチです♡ 女の私でも興奮しちゃいます♡」

 

 いつしか乳圧を強める事も忘れ、両手をバンザイさせて完全フリーパイズリオナホとなった耀子。

 

 しまりのない笑顔のまま、好き放題におっぱいを蹂躙ピストンさせられて、満足しながら身体をゾクらせている、

 

(おっぱいを使って、使われるってのも……いいかも♡)

 

 虐める側であったのに、おっぱいを虐められる側になってしまった耀子。

 

 必死におっぱいを求めてピストンする彼、乳内のチンポは悲鳴を上げて乳内射精寸前、血管がビキリと拡大していき、鈴口が開きっぱなしになる。

 

 もうイクんだと、耀子もパイズリ処女を卒業したので分かってきた。

 

「んわぁ♡ んぷっ……♡ んっ……あっ♡ あんっ♡ んぷああああっ~~♡」

 

 思いっきり、全力で乳内へと中出しされて、勢い収まらない精液が耀子の顔も犯す。

 

 白濁なドロっ濃いシャワーを、おっぱいと顔で受け止め続ける。

 

(んっ……わ♡ あっ♡ あああぁ……♡ なっちゃったぁ♡ パイズリ奴隷になっちゃった……♡)

 

 パイズリご奉仕して、時にはパイズリ奴隷としておっぱいを好き放題される。

 

 妄想しただけでまたイッてしまった耀子、顔とおっぱいを精液の橋が繋ぎとめており、どんな彫刻よりも美しくて淫猥な姿となっている。

 

「凄く綺麗ですよ耀子さん♡ 少し休んでいてくださいね」

 

 膝上に、縦に、馬乗りにと、パイズリ三連ちゃんは体力を著しく消耗させた。

 

 グデンと仰向けとなり、おっぱいを露出させたまま息を切らしているので、深く呼吸をする度にザーメンのまとわりついた、おっぱいがプルンプルン揺れてこれまたエロい。

 

「さぁ♡ 耀子さんが回復するまでは私のおっぱい……♡ 使ってください♡」

 

 ズンッ、前方へ突き出る圧倒的なまでのロケットおっぱいはMカップ。

 

 ズリ事後精液を残したままのおっぱいへと、彼は誘われるように自然な動作でチンポを挿入すれば、一瞬で本気の硬度と全幅を取り戻した。

 

「んっ♡ あっ、あはぁぁん♡ 私の縦パイズリどうですかぁ♡ あなただけのおっぱいオナホール♡ おっぱいおまんこです♡」

 

 比べてしまうのは可哀そうであるが、やはり面積がダントツである。

 

 どんなに乳圧を高めたり、寄せてあげたりしても完全にチンポを覆えない耀子、ちょこっと意識させればあっさりと、彼氏チンポを埋もれさせてしまう美久。

 

 耀子はこれからの成長を大いに期待できる、が、美久だって付き合い始めてから10cmも大きくなったが、まだまだ成長期なので将来的には120cmオーバーすらも余裕であろう。

 

「私はあなたのおっぱいおまんこです♡ パイズリで生を実感しちゃうエッチな女の子なんです♡ おっぱいに種付けしてください♡」

 

 おっぱいを掴まれながらの馬乗りパイズリ、デカすぎて彼ですら完全に掴みきれないが、両膝まで使って腕を抑えこんで乳圧を強めている。

 

 ここまでしてやっと扱いきれる爆乳、隣で仰向けになってボッーと眺めている耀子は、馬乗りと爆乳の揺さぶられる迫力に、涎を流しながら「いいなぁ……♡」と呟いてしまった。

 

「イッてください♡ 私も一緒にイキます♡ んっ、んあああっ♡ あはぁ♡ 好きぃ♡ パイズリ大好きですっ♡ あっ……はっ……ああああっ♡」

 

 本当に自分が虐めていた女の子と、同一人物なのかと目を疑いたくなる程に、美久はエロい表情になっておっぱいに中出し&顔射のコンボを受け止めている姿を、モジモジとおっぱいを擦り合わせながら眺めている耀子。

 

 ひとまず、パイズリは一巡した。

 

「はっー♡ はっー♡ ……でも♡ まだまだ全然ですよね♡」

 

 ザーメンブリッジをチンポの先端で引き延ばして、彼女の爆乳をかき混ぜるチンポはおっぱいに触れているからなのか、半勃起しており金玉もズッシリと重たいままだ。

 

 そうだった、彼は最低でもパイズリ射精20回はしないと満足しないのだ。

 

「耀子さん♡ 一緒にパイズリしましょうか♡」

 

「あっ♡ うん♡ やる♡」

 

 素直に応じた耀子とおっぱいを重ね合わせる美久、左右から93cmと115cmの凶暴な乳圧による、男の夢-ダブルパイズリである。

 

「いっぱい気持ちよくしてあげましょう♡」

 

 耀子のおっぱいの半分が、美久のおっぱいに飲み込まれてしまうサイズ差はあるものの、おっぱいを擦り合わせてチンポを気持ちよくできてはいる。

 

 グングンと勃起チンポから我慢汁が零れだし、乳内から貫かん鉄塔の裏筋を挟み、さらには唾液ローションを美久に言われるより先に、自分から追加させていた耀子は、大分パイズリ奴隷としての自覚が芽生えてきている。

 

「あっ……♡ あっ……♡ おっぱいでちんぽきもちよくする……すき♡」

 

 その言葉に反応したのか、一気に乳内射精をキメた。

 

「んひゃああああっ♡」

 

「んっ♡ んああああっ……♡」

 

 顔も、髪も、おっぱいも、全てが精液色になってしまったが、耀子はうっとりして全身で糸を引かせている。

 

「耀子さん♡ パ・イ・ズ・リ♡ 好きですか?」

 

「うん♡ パイズリ好き♡」

 

「んふふっ♡ ほらっ、彼ったらもうパイズリされたがってますよ♡ 精液でびちょびちょになった私達のおっぱいで♡」

 

「うん……♡ また二人でパイズリしよ♡」

 

 ……この日以降、学校での虐めが一つなくなった。

 

 そして、放課後になるとギャルっぽい見た目の生徒と、地味な見た目の生徒が一緒に、ラブホテルへ入っていく姿が目撃されるようになったという。

 


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