最初は強気な態度で拒絶する友希那だったが…
Roseliaのボーカル湊友希那はライブ終了後、一人になったところを複数の男に襲われ、今は使われてない部屋に連れ込まれる。
下卑た笑いを浮かべる男たちに、友希那は鋭い視線を向ける。
「私をどうするつもり?」
「決まってんだろ? 俺たちと気持ちいいことするんだよ」
「悪いけどお断りよ。私はあなたたちみたいな低俗な人間の相手をしている時間はないわ」
「へえ……この状況でそんな口が叩けるなんて大したもんだ。でもまあ、その強気がどこまで続くかな?」
「くっ……! やめなさい!」
男は抵抗する友希那の腕を掴むと、乱暴に押し倒す。
そして、彼女の両手首を頭上で押さえつけながら馬乗りになる。
「このっ……離しなさい!」
「おっと暴れんなって。別に痛い目見たいわけじゃないだろ?」
「ぐっ……うぅ……」
悔しげに顔を歪める友希那を見て、男の一人がニヤリと笑う。
「そう睨むなって。すぐにお前もその気になってくるからさ」
「ふざけたことを言わないでちょうだい。私がこんなことで屈するとでも思っているのかしら?」
「威勢だけはいいねぇ……。そういう女ほど堕とし甲斐があるってもんだ」
「何を言って―――きゃあっ!?」
突然スカートの中に手を突っ込まれ、下着越しに秘部を触られる。
予想外の刺激に思わず声を上げてしまう友希那。
「おいおい、ちょっと触れただけだぜ? 敏感すぎじゃねーか?」
「ち、違うわ……これは驚いただけで……ひゃあんっ♡」
今度は直接クリトリスを摘まれてしまい、艶っぽい悲鳴が上がる。
(どうして私の体がこんな反応をするの……?)
自分の身体に起きた異変に戸惑う友希那だったが、その間も男の指の動きは止まらない。
クチュクチュという淫らな水音が響き始める。
「なんだこりゃあ。もう濡れてんじゃん。俺らに犯される想像して興奮しちゃった?」
「そ、そんなわけないでしょう……ふぁああっ♡」
否定の言葉を口にするも、甘い喘ぎ声で台無しになってしまう。
それを見た他の男たちがゲラゲラと笑った。
「いいねえ。もっと感じさせてやるよ」
「ひっ……! そこ、だめぇ……ああぁっ!」
男が二本の指を膣内に挿入してくる。
それだけで背筋を走る快感に耐えきれず、ビクンッと腰を跳ねさせてしまう。
「ここはダメって言ってるように見えないんだけどなあ?」
「うるさいわ……あぅっ……」
友希那の反応を楽しむように、男は巧みに攻め続ける。
そのたびに電流のような快楽が流れ込み、頭の中を白く染め上げていく。
(嫌なのに……気持ち悪いはずなのに……なんで……)
初めて味わう感覚に戸惑いながらも、確実に高められていく性感。
やがて限界が訪れた。
「イっちゃえよ。ほら!」
「いや……あ……ああぁぁっ!!」
ビクビクと全身を痙攣させる友希那。
同時に秘部から愛液が大量に溢れ出す。
「おっ! マジでイッたよこの女!」
「すげーエロいなこれw 写真撮っとこうぜ」
絶頂を迎えたばかりの姿をスマホで撮影され、羞恥心で顔が真っ赤に染まる。
だが、これで終わりではなかった。
「まだまだ楽しませてやるから安心しろよ」
「やめなさい……これ以上は本当に許さないわ……」
「そう言われてもねぇ……」
男はポケットの中からローターを取り出し、友希那のショーツの中へと入れる。そのまま電源を入れるとローターは振動を始めた。
「ひゃんっ……!」
敏感な部分への責めに甘い声が出てしまう。
その様子を見て、男は満足げに笑う。
「どうだい? 気に入ってくれたみたいだね」
「誰が……くぅっ……」
反論しようとするも、押し寄せてくる快感のせいで言葉にならない。
それでもなんとか耐えようと歯を食い縛るが――
「無駄だってば。素直になりなよ。気持ち良いんでしょ?」
「黙りなさい……私は……あぅっ……!」
必死に拒絶するが、体は正直だった。
機械による容赦のない攻めに、友希那の意思に反してどんどん昂ぶっていく。
(こんな奴らの思い通りになんかなりたくないのに……どうして……?)
自分が自分ではなくなっていくような恐怖に怯えているうちに、再び限界が訪れようとしていた。
「またイクのか? 早すぎるんじゃねえの?」
「う、うるさいわね……くっ……あぁ……」
否定しようとしても、体の方は言うことを聞いてくれない。
すぐに二度目の絶頂を迎えそうになる。
しかし、その時だった。
「はいストップ」
唐突にローターの動きが止まった。
あと少しというところで止められ、友希那の表情には困惑の色が浮かぶ。
「どうしたんだよその顔。まさか止めて欲しくなかったとか?」
「ふざけないで……そんなわけないでしょう」
「だよなぁ。じゃあ何で物足りなさそうな顔をしてんだ?」
「あなたたちの見間違いじゃないかしら?」
あくまで強がろうとする友希那だったが、男の目からは逃れられなかったようだ。
「本当は続きをしてほしかったんだろ? さっきよりも激しくして欲しいって思ってたんじゃないか?」
「だから違うと言ってい……んっ……♡」
否定の言葉を口にしようとした瞬間、スイッチを入れられ、思わず吐息を漏らしてしまう。
「そうやって口では否定しても体はそう言ってねぇみてぇだけど?」
「違う……違うの……ひゃあんっ♡」
再び始まった激しい刺激に、友希那は声を抑えることができなかった。
(ダメ……このままじゃ私……)
頭の中で警鐘が鳴る。だが、快楽の波は止まらない。再び絶頂まで押し上げられていく。
そして、ついに絶頂を迎える寸前になった時、またしても動きを止められた。
「あ……うぁ……どうして……」
あと一歩の所でお預けを食らい、切なげな声で呟く友希那を見て男たちが嘲笑う。
「ははははは! やっぱり気持ち良かったんじゃねえか!」
「ち、ちがうわ……今のはただ驚いただけで……ふぁあっ♡」
否定の言葉を口にするも、ローターを動かされると甘い声で喘いでしまう。
「嘘つくなって。ほら、認めちまえよ。『気持ちいい』ってな!」
「絶対に言わないわ……あぁっ♡」
否定するも、体は正直だった。
意志とは裏腹に、子宮の奥がきゅんとうずく。
それを見た男が下卑た笑みを浮かべる。
「へぇ……。なら、もっと強くしてやろうか?」
「やめて……お願い……やめ……あぁぁぁっ♡」
懇願も虚しく、ローターの動きがさらに激しさを増す。
ビクンッと体を跳ねさせながら、友希那は何度も達しそうになった。
だが、その度に寸でのところで止められてしまう。
「はっ……はっ……はぁっ……」
「いい加減認めたらどうだ? イキたいんだろ? もっとめちゃくちゃにしてくださいって言えよ」
「だれが……あぁぁっ♡」
反抗的な態度を見せるも、ローターを動かされればあっさりと屈服させられる。
「どうせお前みたいなプライドの高い女なんて、快楽に溺れたら簡単に堕ちるに決まってんだ。そうだろ?」
「うるさいわね……そんなわけ……あぁっ♡」
言い返そうとするも、ローターの振動に邪魔されてしまう。
もはや快楽に抗うことなどできなかった。
(ダメ……もう無理……我慢できない……)
心では拒絶していても、体は快楽を求めて疼いている。
友希那の目は完全に蕩けていた。
「はぁ……はぁ……」
「どうした? 何かしてほしいことがあるならはっきり言ったらどうだ?」
「……さい」
「聞こえねえよ!」
「イカせて……くださぃ……」
消え入りそうなほど小さな声で、友希那は男に懇願する。
その姿はとてもRoseliaのボーカルとは思えない姿だった。
「ようやく素直になったじゃねえか。最初からそう言えばよかったんだよ!」
「ああぁっ!」
ローターの振動が最大になる。待ち望んだ快感に友希那は歓喜の声を上げた。
「イク時はちゃんと言えよ? ほら、イケ!」
「だめっ……イクっ……~っ!!」
ビクビクと全身を痙攣させて、友希那は絶頂を迎えた。秘部から愛液が大量に溢れ出し、床に大きな水溜まりを作る。「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながらぐったりとする友希那。だが、これで終わりではなかった。
「おい、休んでる場合じゃないぞ」
「あぅ……」
ローターが抜かれると、今度は別の物が挿入ってくる。
それは、先程までより太く長いものだった。
「次は俺達の番だからな。しっかり楽しませて貰おうか」
「いや……それだけは許して……」
弱々しい口調で懇願するが、聞き入れてもらえるはずもなく、一気に奥深くまで貫かれた。
「ひぎっ!? 痛いっ……抜いて……あぁぁっ♡」
(何これ……苦しいのに……気持ち良い……)
初めて経験する感覚に戸惑いながらも、体は正直に反応してしまう。
「うおっ、こいつの中すげー締まるぜ」
「マジか。早く代われよ」
「待ってくれ。もう少し楽しんでから……」
「ふざけないで……あぅっ♡」
抗議の言葉を口にしようとするが、すぐに快楽によってかき消される。
そのまま激しくピストンされ、思考力が奪われていく。
「はは! こいつ締め付けすぎだってw」
「嫌なのに感じてるのか?」
「そんなこと……ない……あぁっ♡」
否定しようとしても、体は正直だった。膣内が激しく収縮し、肉棒を強く抱きしめるように絡みつく。
「ほら見ろよこの顔。完全にメスの顔になってるじゃねえか」
「違う……私は……あぁっ♡」
「何が違うんだよ? こんなエロい体しておいてよく言うぜ」
「いやらしい女にはお仕置きが必要だな」
そう言って、男は友希那の乳首を思いきりつねった。
「ひゃうんっ♡」
痛みと同時に、痺れるような快楽に襲われる。
「ほら、ここが感じるみたいだぜ」
「やめて……ひゃあんっ♡」
敏感になった部分を指先で転がされると、体が勝手に反応してしまう。
「やめなさい……あぁっ♡」
必死に抵抗するが、快楽の波に押し流されていく。
(ダメ……このままじゃ私……)
頭では拒んでいるのに、体はどんどん熱を帯びていき、理性が失われていく。
そしてついに、限界が訪れた。
「またイクのか? この淫乱女!」
「いや……言わないで……あぁぁっ♡」
罵倒されてもなお快楽に抗うことはできず、再び絶頂を迎える。同時に、熱いものが注ぎ込まれた。
「あぁぁっ♡ 出て……んっ……♡」
ドクンドクンという脈動と共に、大量の精液を流し込まれる。
あまりの量の多さに、結合部からは収まりきらなくなった白濁が流れ出していた。「あ……うぁ……」
絶頂を迎え、放心状態の友希那。そんな彼女に休む暇はなかった。
「さて、次は俺だな」
男は後ろから友希那の腰を掴んで引き寄せると、一気に最奥まで突き上げた。
「あぁぁっ♡」
子宮口を突かれ、たまらず声を上げる友希那。
「俺は口でしてもらうとするか」
別の男が友希那の前に立つと、いきり立ったものを見せつけてくる。
「ほら、舐めろよ」
「誰が……あむっ♡」
拒否するも、無理やり口にねじ込まれてしまう。
「歯を立てるんじゃねえぞ」
頭をつかまれて前後に動かされる。喉の奥まで犯されているようで、吐き気がこみ上げてきた。
「んぐっ……ぐぇ……」
苦しさに顔を歪めるが、そんなことはおかまいなしだ。むしろ、その表情が男の嗜虐心を煽る。
(苦しいのに……どうして?)
苦痛を与えられているはずなのに、何故か体は快楽を感じてしまっていた。
(ダメよ……もうこれ以上されたらおかしくなる……)
快楽に抗おうとするも、無駄な抵抗だった。
やがて、射精が近いのか、男の動きが速くなる。
「出すぞ!」
「んぐぅぅっ♡」
どぴゅっと勢い良く発射され、大量の精子を飲み込まされる。
「うっ、俺も出すぞ」
後ろから挿入していた男も、友希那の中に欲望を解き放った。
「あぁぁっ♡ あついぃっ♡」
膣内に注がれ続ける精液の感触に、友希那は身悶える。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
ようやく終わったかと思い安堵するが、それも束の間だった。
「まだ終わりじゃないぜ?」
そう言うと、今度はお尻の穴に挿入される。
「ひぎぃっ!? そこは違う……あぐぅっ♡」
今まで味わったことのない未知の感覚に友希那は悲鳴を上げた。
だが、容赦なくピストン運動が始まり、強烈な快感を与えられる。
「あぁっ♡ だめ……そこだめ……あぁっ♡」
「ケツでも感じるなんてとんだ変態だな」
「ちがう……私は……あぁぁっ♡」
否定の言葉を口にする友希那だが、体は正直だった。
腸内を擦られる度に快感を覚え、秘部からは愛液が溢れ出している。
「どうした? 随分気持ち良さそうだな」
「違う……これは……あぁっ♡」
「何が違うんだよ?」
「私は……あぁぁっ♡」
(気持ちいい……お尻なんかで感じたくないのに……)
そう思っているはずなのに、体は快楽を求めて疼いている。
「そろそろイクぜ」
「やめ……あぁっ♡」
懇願も虚しく、腸内で爆発するかのように熱い液体が放出され、友希那は再び達してしまった。
「はぁ……はぁ……」
息を整える間もなく、次の男が近づいてくる。
「休ませねえぜ? まだまだいくからな」
「お願い……許して……」
涙を浮かべながら懇願するが、聞き入れてもらえない。
その後も友希那は男たち満足するまで、何度も犯され続けるのだった。