※この作品はR-18です。

ふたなり族   作:丸出し


オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 ふたなり
ふたなりの歳の差カップルのえっち

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歳の差のふたなり。
消極年上攻め積極年下受け


ふたなり族

最近つきあいたてのふたなり族がいた。

2人はいくぶんか歳の差があったが、談笑から始まり徐々に仲を深め、ついに付き合う仲となった。

付き合い始めはまだ2人とも触れ合うこともままならず、まずはデートをし、次第に手から触れ合うようになり、少しずつ距離を縮めていった。

そして何回かキスを交わし、いよいよ次は……という段階まで来たのである。

年若い方は多少目つきが鋭く、アプローチも基本的にコチラが行なっていた。

年上の方は自分がエスコートするべきか、それとも焦らないでいるべきか迷っている内に年下にリードされる形となっており、少々不甲斐なさを感じつつ、相手はリードしたいような性格なのだろうかと伺っていた。

「いつもありがとう」と礼は言っているものの「したくてしてるんで」と少しそっけない返事が来るばかりだ。

だからあっちの方も積極的にしたい方なのだろう、つまり……ふたなり族で言うところの挿入側なのだろうと考えていた。

自分がされたい派かというと、はっきりそうではないのだが、しかし相手に合わせるとなったら自分がされる派になるだろうという覚悟はしていたのであった。

キスをする時も年下の方が「あの……キス、……したいです。」と言いだしてやっとできたのだ。

あっちの方も「……したい、です……。」と言われて始まったのだ……。

 

雰囲気作りに灯りを消し、まずはキスから始まった。

最初は普通のキスだったが、やはりというべきか、年下の方が舌を入れ始め、本格的にそのような雰囲気になってきた。

「あ……ふ、………」

吐息と唾液とが漏れ始める。

若い方は若いゆえか、少々がっついている。

年下の勢いに気圧されながら、年上の方を下にして2人はベッドに倒れ込んだ。

「はぁ、はぁ……」

このまま挿入されてしまいそうだ。

ふたなり族の2人とも勃起してしまっている。

2人は性器をこすりつけあい、もういよいよ挿入の時が迫っていた。

「あぁ、もう我慢できません…っ」

年下は興奮しきっていた。男根もほぼ垂直に勃ち上がっている。

「あの……その……い、いれ……」

いよいよ挿入されるのか、と年上が覚悟を決めたその時だ。

「挿れてください……っ!」

耳を疑った。

「挿れたい」のいい間違いではないかと思ったが、年下はすでに仰向けに寝転がり勃起した男根を反り立たせながら股を開いてしまっている。

なんと挿入「されたい側」であったのだ。

まさかそっちとは思っていなかった年上は、驚きながらも「わかった」と承諾した。

どちらかというと挿入したい側であったのだ。

そう思うと男根もより一層元気になり、年下の女陰に、まずは指先で優しく触れた。

「あッ……♡」

年上は身を捩らせながら膣を反応させた。

膣からは白い愛液がとろりと流れ始めている。

愛液を舐めとると、「〜〜〜〜ッ♡」と気持ちよさそうに声を押し殺していた。

いよいよ男根を膣に充てると、「あ♡」と声を漏らした。 

少しずつ挿入する。

最初はキツかったが、何度か出し入れしているうちに奥まで入るようになった。

「ぁぁあああ……♡」

奥にいくにつれて年下の声が漏れていく。

「気持ちいい?」と聞くと、「は、はいっ」と返事をした。

いつもはリードする側だったのに、なんという従順さだろう。

こちらも段々気分が乗ってきて、相手を気持ち良くさせたいと思うようになった。

膣は男根を味わうように締め付けている。年上の方の男根は呼応するようにより一層硬くなっている様子であった。

ゆっくりと男根を動かすと、年下は「ぅあ」とうめいたあと、気持ちよさそうに目をつぶった。

段々と勢いをつけていくと「あっ♡あっ♡」と喘いでいた。

ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ

「あ♡ あ♡ あ♡ あ♡」

膣の中はとろみを増していく。

腰の動きもだんだんと激しさを増した。

ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ ヌプ

「あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡」

ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプ

「あ♡あ♡あ♡あ♡……♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「ッ♡♡あ♡♡あッ♡あッ♡♡あッ♡あッ♡♡♡♡〜〜ッ♡♡♡♡」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「は……ぁぁあぁぁぁあああああっ…………♡♡♡♡♡」

年上は喘いだ方思うと、膣が大きく締まり始めた。

と同時に、体が大きく震え、ビクビクと悶えた。

イッたのか、そう認識すると、こちらも絶頂に達し、ドピュピッッと精子を膣内に放出した。

膣内はヌルヌルとしていて、とても気持ち良かった…………。

「はぁ………♡あぁ……♡」

年下は息を落ち着かせながらも、膣はいまだにビクビクし、男根を膣で味わっているようであった。

男根を抜くと、その衝撃でまたお互い体が震えた。

「気持ち、よかった……?」

聞くと、年下は膣から精液か愛液か白い液が漏れ出ている。

「気持ちよかったです……♡」

年下はとろりとした瞳で答えた。

挿入が終わると、待ち構えたように年上に覆い被さり、激しいキスを交わした。

満足するまでキスをし終わると、「もう一回お願いします……♡」と、再び股を広げ、年上の男根もまた硬くなっていくのだった。

 


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