「おはこんハロチャオチャオチャオー! なにモンナンジャー? ナンジャモですっ! 裏・ドンナモンジャTVの時っ間だぞ~!」
眠らない街、ハッコウシティの某所で開幕されたのは、パルデアNO.1の超人気インフルエンサー、ナンジャモの配信だ。
しかし疑問に思ったであろう、普段の挨拶は「おはこんハロチャオ」であるのに、チャオを三度も繰り返している。
これは「裏配信」での挨拶である、メンバーズに入った者達の中でも厳選されたリスナーのみが、裏配信への招待を受ける事が出来る。
「キミらのチンポからねばねばネット♪ ふひひっー! みなのものー! テンガン山みたいにチンポおっ勃ててるかな~? 今夜のボクはねぇ! コスプレエッチの配信しちゃおうと思いまーす!」
表の配信ではNGワードに設定してある「チンポ」を、裏配信では惜しげもなくバンバカ発してくれる。
ナンジャモは今でこそパルデア最強の配信者だが、彼女だって下積み時代はあった。
苦労して苦労して、人気に火が付いた頃に「絶対にリスナーを逃したくない」、想いが彼女を突き動かしこっそりと、お手紙を送り始めたのが全てのキッカケだった。
それからと言うもの、自撮りフォトを送ったり、音声レターを送ったりと、特に熱心に高額スパチャをしてくれるリスナーへは、プレゼントの内容も濃くし始めた。
ファン登録数も高水準のを保つようになったが、人気が上がれば承認欲求がさらに増してしまうのが、ナンジャモ、もとい、人間である。
少しずつ過激なプレゼントへ移行する。
例えばナンジャモと握手が出来る権利、ナンジャモとハグが出来る権利、ファンからすればプレゼントだ。
裏ルートで知った者達はナンジャモと触れ合いたいが為に、ガンガンスパチャを送ってはナンジャモの肌を、その身と重ね合わせてきた。
まだまだエスカレートし、ナンジャモが脱いだばかりの配信衣装をプレゼントしたり、あろうことか生脱ぎした下着をプレゼントしたり……
危険な領域に入ってしまった、ナンジャモも自覚はあったが止まれない、承認欲求のバケモノとなったナンジャモは、遂にエッチな自撮りを送り出してしまう。
表の配信ではちょこっとセクシーな姿を披露するが、なんだかもどかしさがあった。
身長のわりには大きいおっぱいを晒したり、下着越しにくっきり浮かぶ縦筋の写真を、ファンに送れば「抜きました!」と返信が帰ってくる。
……気持ちよくなってしまったのだ、エッチな自分を曝け出すことに。
「どーよ! 清楚可憐なシスターのボクだぞっ~~! えっ~? ガーターベルトしておっぱい大きくて紐パンがハミ出てる、エッチなシスターなんていない~?」
世界中の裏配信のリスナー全員が、露出がやたらと多くブラジャーの代わりに、黒布が垂れさがっておっぱいを隠しているだけかつ、チャイナドレスよりもスリットが深くて、鼠径部までも見えてしまっているシスター姿のナンジャモで、チンポをシコシコしている。
(いいよぉ、みなのものぉ~~♪ ボクのエロい姿でいっぱいチンポしゅこしゅこしてぇ♡ キミ達の性欲ボクが全部引き受けたげるからぁ♡ ボクの特性はメロメロボディとひらいしん、精液を引き寄せちゃう、ね♡)
魅惑的な体型を維持するナンジャモは、かなりの巨乳で太ももはムッチムチ、それでいてウエストが細い、出るトコは出る完璧なボディ。
自身の魅力を完全に把握しているから、裏配信の人気コーナー、コスプレではミラクルボディを際立たせる衣装を自作しているのだ。
メイド、スク水、巫女、どれも大人気だが今回はリクエストが多かったシスター。
配信用機材で映し出しているのは、両手で祈りを捧げて懺悔するナンジャモ。
ただし、シスター服は前述の通り非常にエロく、異性をムラムラさせてしまう悪いシスターである。
「ではではぁ~~! 今夜のゲストを紹介するぞぉ! いでよっ! ウルトラホーールッ!!」
シスター姿のナンジャモが、勢いよくジャンプする。
暖簾でしかない服の一部が捲れて、形も色も柔らかさも大きさも、全てがパーフェクトなナンジャモっぱいが一瞬だけ露わとなる。
たったのこれだけで、スパチャが大量に送りつけられる、ナンジャモは舌ペロしながら「ウルトラホール」と、名称付けたものを萌え袖で指した。
ナンジャモのスタジオである壁に穴が開いている、穴の位置は結構下の方で面積も狭い。
「おほほおぉーう♡ キたキたぁぁ~~♡ おっそろしいウルトラビーストの襲来だぁ♡」
それは――グローリーホール、壁に開いた穴へチンポを挿入し、性的なご奉仕を受けられる穴だ。
「みなのものーっ♡ チンポに頬擦りしちゃってるボクを見てくれてる~? ほぁぁ……おっき♡ ふっとぉ♡ スンスンッ、ふっ~~♡ 匂いもくっさぁ♡ 今夜の為にいっぱい溜めてきてくれたの? 偉いぞーー♡」
……ここまでのサービスをするつもりは、当初は無かった。
何が何でもトップ配信者であり続けたい、インフルエンサーとなった目的をすっかり忘れてしまっている。
表ではバズりを狙い、裏ではチャンネル登録者数と高額スパチャをするファンを、永久に逃がさないよう性的なサービスを開始させた。
おっぱいを触らせる、手マンをさせる、フェラチオ、パイズリ、素股。
関係をもった事は絶対に内緒にして貰い、さらに他の配信を絶対に見ない事も条件で、ランダムに選ばれたファン達とエッチしまくった。
そんなに抵抗はなかった、一度チンポをしゃぶってしまえば、寧ろ気が楽になった。
一晩通してフェラチオとパイズリ、10人を一度に相手する「裏オフ」を開いた事もあった。
「UB072:TINPOと戦っていきまーす♡ ふっー、ふっー、ホントに美味しそうなチンポだなぁ♡ いっただき……まぁぁぁーー♡ んもぉ♡ んもっ、んもっ、ふほぉぉ♡ ちんぽおいひぃおおぉ♡♡」
壁の向こう側のファンの顔を見た事もない、知っているのはHNだけ。
そんな相手のチンポを躊躇なく一飲みし、表では絶対に見せないドスケベな蕩け顔で、ぶっといオナ禁チンポへご奉仕していく。
「んぼっ♡ んぼっ♡ ぶぢゅぢゅぐぐぐっ~~♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ おいひいおぉ♡ ふぢゅっ♡ ぶぢゅぐるううぅ~~~~っ♡♡」
チンポを唾液まみれにしていく。
表ではちょっとセクシーな写真集が、エッチなナンジャモを拝める限界だ。
裏ではエロいシスターのコスプレをしたナンジャモが、祈りを捧げるポーズのまま首を振りまくって、チンポに回転の刺激を与えながら、頬をべっこりと狭めたひょっとこフェラで、チンポに媚びていく。
只でさえヌケるナンジャモなのに、裏では本当にヌイてくれる……
堕ちてしまった姿に絶望するファンはいたが、そういった発言をした者をナンジャモは裏オフ会に招待し、揃ってパイフェラ抜きをしてあげるのだ。
するとチャンネル登録者数は、減るどころかずっと増えた。
「ぶもっ♡ ぶもっ♡ んもっ、んもおおおっ~~♡ ぶはぁぁ♡ はっーはっー♡ みなのものぉ……もっと♡ ボクでシコシコして♡ シスターなのにチンポに負けちゃってるボクでオナりまくってぇ~~♡」
憧れのナンジャモのギザ歯が亀頭に当たる、ノーハンドフェラをされる。
絶賛配信中なのでドスケベなフェラ顔は視聴者に丸見えだし、ヌカれる本人もあとでアーカイブを見て、オナニーするのがテンプレだ。
電気タイプのジムリーダーなのに、口の中は炎タイプよりも熱い、百戦錬磨のフェラチオに長く耐えられるハズもなく――
「ぶほおおっ♡ おっ……♡ おおっ♡ んぢゅるううぅ……ぢゅぅ、じぅぅぅ……♡」
射精の瞬間、ナンジャモは喉の奥の奥までチンポをネジ入れてくれる。
見るに堪えない白目になりながら、蹲踞で黒い紐パンを見せびらかしていたナンジャモも、盛大に腰をガク付かせながらぴゅるっ……
縦筋から体液を噴出させて、イッてしまうのだ、フェラだけでイクとはドスケベが極まっている。
「ぽっ、はぁぁ♡ のーこーなせーえきぃ♡ げふぅ……♡ 容赦のないハイドロポンプ射精♡ 僕の喉もがネバネバのベトベターだよ♡ ちゅっ♡」
チンポを簡単にしゃぶるナンジャモだが、キスと本番行為だけは許していない。
承認欲求モンスターと化した彼女も、流石に首の皮一枚で「それだけは」と、本番とキスを要求してきたファン達を静止させている。
しかし、フェラ抜きを終えたチンポには、必ずキスをしてくれる。
「キスした事ないのに、チンポにはいっぱいキスしちゃってるんだよなぁ♡」
実はウソだ、キスはあのパルデアチャンピオン、ハルトにしか許していない。ついでに初セックスの相手もハルトである。
彼女は密かにハルトと付き合っており、何度か表でコラボを果たしている、ナンジャモのリスナー達はハルトとの関係を知らされていない。
(だいじょーぶ、ボクの唇とおまんこは、ハルト氏だけの物だから♡)
言い訳をたて並べているが、ハルト以外のチンポをしゃぶっている時点で、どう考えてもアウトである。
人気のため、地位のため、その為の手段がエッチなサービスであったのに、近頃はナンジャモがしゃぶりたいからしゃぶっている……現実からも彼女は目を反らし続ける。
二本目のチンポがホールから現れた。
涎を垂らしながら舌なめずりをして、チンポの匂いを嗅いでいるナンジャモの姿を見たら、ハルトはどんな言葉を投げかけるのだろうか。
「うひょほっ♡ ロケットずつきなチンポだねぇ♡ 防御力が上がっていても無駄だぞー♡ ボクがムキムキさせちゃうんだからな♡」
二本目は包茎で太くもない、恐らくショタのチンポと思われるが、HN以外は不明だし男の喘ぎすらも聞こえない作りになっているので、本当にチンポの外観以外は謎だ。
ちなみに彼はナンジャモで精通を果たしている、精通した相手にヌイてもらうのは夢のシチュエーションだろう。
「はぶちゅっ♡ んれろぉ♡ れろれろれろれろっ♡ ちゅっ、ぢゅっーーずずずっ♡ れろぉ、んぢゅっ、くちゅくちゅくちゅっ……♡」
しゃぶりながら舌でゆっくりと、皮を被った子供チンポを大人にしていく。
「くっっっさ♡ 全然洗ってないんじゃ~ん♡ そんなんじゃ女の子に嫌がられちゃうぞ♡ れろれろっ、んれろぉ、んっ、ぢゅぢゅぅ、ぢゅぅ、んぼっ、んぼっ、んぼぉ♡」
この日の為に3日間も風呂に入らず、フェラお掃除して欲しかったショタチンポ。
臭い臭いと言いながらも、実に美味しそうに亀頭が隠れたチン皮を唇で挟み込んで、舌コキするナンジャモの頬は完全なる、筒状となっているオナホ顔だ。
表では見せられない顔、ドスケベな恰好、エッチ。
裏でなら存分に好き放題のやりたい放題、背徳感はあったがもう止めたくない、人気を維持するため、単純にチンポとの戯れが大好きになってしまったから。
「ん……ぢゅはぁ……ふぅ~~♡ 剥けちゃった♡ うひひっ、ビクンビクンッだね♡ Bボタンは押さないよ? もぉっとダイマックスさせちゃお♡」
剥けた事のなかった皮を、容易く向いてしまうナンジャモのテクは、ヤリチンポですらあっという間にヌカれてしまうのに、童貞ショタには刺激が強すぎる。
外気と触れることのできた亀頭、やはり小さいが確実に大人の階段を登ったチンポへ、ご褒美として一気にイカせることにしたナンジャモ。
「はぐぅ♡ イッへいいはらね♡ ぢゅごごぉぉ~~♡ ぢゅー、ぢゅー、んぢゅぐぐうううぅ~~♡」
ちっちゃいちっちゃいショタチンポを、ドスケベひょっとこ蹲踞フェラでグングン育てていく。
口内で硬くなっていく、脈がビチビチと増えていく、この瞬間が堪らない。
(ボクのチンポしゃぶりで興奮してくれてるぅ♡ はぁぁ~~もっとおっぱいも揺らしちゃお♡)
チンポへは相変わらずノーハンドで、ナンジャモはセルフパイ揉みをし始めた。
壁の向こう側へではなく、ファン達へ「さらなるヌキどころ」を追加する、ナンジャモの掌ではとても収まりきらない大きさで、揉めば揉むだけ球体が変幻自在に変化する。
「ぢゅぼっ、んぶぢゅううぅ♡ んっ♡ ぶっ♡ ぶほっ♡ やばぁ♡ イクッ♡ おっぱひもんれイクッ~~~~♡ おっ、おっ……ンッ~~~~♡ ほおおっ……おおおっ……ほっ♡」
チンポをしゃぶりながら、左でで指をおっぱいに食い込ませて、右手では乳首をコリコリと弄り倒す。
おっぱいを寄せて上げたり、たぽたぽ掌の上で揺らしたり、無防備に揺さぶったり、自分で叩いてみたり。
使えるものは全部使ってみなのものを興奮させていく。
ショタチンポも、カメラの向こう側も、ナンジャモも限界を迎えて達した。
「チュッ……♡ ちょっと大人になれたチンポ♡ 皮被りも好きだけどこっちも素敵だよ♡ またスパチャよろしくねー♡」
ショタの吐き出した精液は、ナンジャモが一滴も残らず搾りこんだが、シスター服は乱れており、乳輪を隠すだけだった布は激しい首振りが原因で、床に落下してしまっていた。
「あぁ♡ ボクのおっぱい見られちゃった♡ どーよ! みなのものとエッチして大きくなっちゃったんだよ? 今朝計ったらIカップになってた♡ んひっ、みんなに育てられちゃったんだぞ♡ せーしでおっぱいに努力値振られちゃったぁ♡」
ぶるんっ、おっぱいを強調させる衣装、ポーズは表でも意識して行っていたが、裏配信でエッチを繰り返していく内に、ブラジャーをすぐに買い替えるようになっていた。
「このエロ乳で次はなにされたいのかなぁ~~? 次のチンポ……おお、おっほっ♡ 反りすごっ♡ マンムーのキバみたいじゃん♡ じゅるぅ……♡」
三本目のチンポはとにかく、勃起により得られた角度が素晴らしく、ほぼ直角に勃ち上がっている。
壁に挿入したチンポが、そのまま上の壁にぶち当たりそうな程の反りは、待機室で視聴していたドスケベシスターコスの、ナンジャモのフェラで得られたものだ。
「シスターなのにチンポおっきくさせてごめんねぇ♡ 責任もってキミのだぁ~~いすきな……♡ んしょっ、んひひっ♡ おっぱいでチンポ挟んできもちよぉ~~くするからねっ♡」
巨乳、いや、背丈を考慮すれば爆乳だとしてもおかしくはない。
表の写真集の撮影時ですら、どんどんエッチになるナンジャモの肉体、カメラマンはチンポをイライラさせてしまう。
踊ってみた、な動画を投稿しても、おっぱいの揺れが大きく、激しくなっていくのだから、最早ヌイていないリスナーなどいないのだ。
「ボクはシスターだからね♡ パイズリ懺悔だよぉ~~♡ おっぱいの中にいっ~~ぱい中出しして♡ 性欲を全部洗い流さないとダメなんだぞっーー♡ はぁ、はぁ、んっ、あはぁ♡ 反りチンポをおっぱいで押さえつけちゃう♡ んっ、んっ、やぁ♡ 我慢汁飛ぶぅ♡」
ナンジャモはフェラチオ、そしてパイズリが大得意だ。
初めはフェラの方が人気は高かったが、おっぱいがエロく実りすぎて、パイズリを頼み込まない男などインポだ。
「インナーで蒸し蒸しになったパイズリも♡ 覆い隠すものが何もないパイズリも♡ んふっ、んふぅ♡ みなのものはどっちが好きかなぁ? ボクはどっちも大好きだけど♡」
みぢっ、インナーに頼らずとも掌が生み出す乳圧が、射精欲を強制させてくるパイズリ技。
「こーやって♡ 交互に♡ うりうりぃ~~♡ 亀頭が見えて隠れて♡ 根元までズリズリしてぇ♡ ボクのはさむ攻撃つよつよかぁ~~? んあっ♡ みずでっぽで反撃してきたなぁ♡」
汗だくのおっぱいで交互パイズリ、滑りやすくなっている谷間でチンポを逃さないのは、おっぱいに伴う技量があるからだ。
裏オフ会でパイズリ100人抜きをしたこともある、セックスが出来ないのならば、乳内射精こそがナンジャモの最大のサービスなのだ。
「あっ、ムクムク……おっぱいの中でせいちょう使っちゃうんだぁ♡ これ好き♡ あ、ううぅ♡ あばれるもキたぁ♡ こぉら、逃げようとしちゃだぁ~~め♡ むぎゅううぅ♡」
おっぱいを両手でコネコネ、おっぱいがチンポの動きに対応して、歪に歪んでもやわらかおっぱいはすぐ再生される。
「ふっ、ふっ、ふっ、イッちゃう? あはぁ♡ おっぱいの中で懺悔してるもんね♡ 頑張ったから思いっきりぶびゅっ~~て♡ ボクも見たいなぁ♡ おっぱいに精液根付くとこ見たい♡ んぁ♡ ふっ♡ んふぅぅーー♡ 出して♡ 出せ♡ せーえきびゅるびゅるしてぇぇ♡」
限界まで膨れ上がったチンポは、ナンジャモの吐息を受けながらの、亀頭小刻みパイズリによってあっけなく昇天。
「んはっ……♡ ああああっ♡ んぁう♡ んっ……んっ……ふぁぁ♡ ベッチャリだ♡」
ゴプッ……長い射精がやっと終わり、惜しみながらチンポとの結合を解除した、ナンジャモはおっぱいをカメラへと見せつける。
「ほらぁぁ……♡ キミとボクが創りあげたザーメンブリッジ……♡ うっわ♡ 伸びる伸びる♡ これやばぁ♡ 全然千切れない……そんなにボクのパイズリよかったんだね♡」
デロンデロンにされた谷間には、大量の濃厚精液が種付けをしており、おっぱいを左右に開けば開くだけ、どこまでもザーメンが伸びていく。
(マジで精液多い……ボクのおっぱいを妊娠させるつもりだったんだ……おっぱいに出しても妊娠しないのに……♡)
チンポが引っ込んでからも、パイズリ余韻で暫く喘ぎ声とおっぱいを開閉させる音、ニヂャリと糸を引く音だけが響いた。
そして今夜最後のチンポが現れる――
HN「ハルト」として――
「ッッ!?? ハァ、ハルト氏いいいっ!?」
まさかのパルデアチャンピオンのハルトが登場?
リスナーは大盛り上がりだが、ナンジャモは酷く狼狽する。
(ウソだウソだっ!? ハルト氏とは暫く会えないのにっ!? どーせみなのものが名を騙っているんだっ!)
ナンジャモの推測は正解だった。
彼は裏配信のことは知らないし、暫くイッシュ地方へ旅行に出かけると、つい数日前に見送ったばかりなのだから。
(そーだ! チンポ! チンポを見ればすぐ分かるもんっ! ハルト氏のったら見た目に寄らず凄いんだし♡)
少しだけぽんわりとした、乙女な表情になったナンジャモが、唯一セックスとキスを許す相手がハルト。
彼が「たからものさがし」をしている最中に、ジムリーダーとして相手をしてから繋がりを持った。
まだ付き合っているとは公表できない……そんあ事をすれば、ナンジャモは確実に大炎上するからだ。
将来的に結婚を考えてはいるので、遠くないうちに何とかしたいとは思っているらしい。
そんな彼の名を騙る不届き者なチンポは、ニョキッ、壁に挿入して異常な外観をナンジャモへと魅せつけた。
(なにっ……これ……っ……)
結論から言えば、そのチンポはハルトのモノではなかった。
だが――
(デカッ……♡ ふとぉ……♡ なっが……ああぁ♡ マジヤバいじゃん♡ こんなのブチこまれたら♡♡)
ハルトのではないのに、あまりにもエグい形、ホエルオー並みの巨大さ、面積もとてつもなく広く、触ってみたらグラードンの如く重すぎた。
(ハルト氏のなんかじゃないっ! ……………………違うけど、違うのに…………っ、チンポ……したい♡)
本当ならハルトの名を騙った悪質なリスナーを制裁して、二度と配信に来れないように永久BANをしてしまうつもりだった。
それだけナンジャモは憤怒していた、のに……ハルトとは比べ物にならない、偽・ハルトのチンポにメロメロ状態だ。
(ふっー! ふっー! 一度だけっ! フェラでもパイズリでもなんでもいいからっ! 一度相手するだけ! ふっー! ふっー!)
びしょ濡れのおまんこから、さらに愛液が噴出する。
あのチンポをしゃぶったら、挟んだら、どんなに自分も気持ちよくなって、どんなに凄い射精をしてくれるのだろう?
想像するだけで軽くイッてしまう、そこへ壁の向こう側にいる偽・ハルト本人から、コメントが来た。
「セックス……? ほ、本番はナシって言ったぞぉキミぃ……」
裏配信だが、キスと本番だけはNGだ、それ以外なら何だってナンジャモはしてきてはいるが……
偽・ハルトはダメ元で生セックスしたいと懇願してきた、どうせ通らないと彼も理解はしていた、しかし――
(……望まれちゃったならしょーがないかなぁ……♡ 大丈夫、すごチンだけどボクのおまんこはハルト氏だけのモノだからっ! ちょっとばっかり興味があるってだけで……♡ 避妊薬は飲んでないけど、ハルト氏以外の精子で妊娠するワケないじゃん……大丈夫大丈夫……一度だけ♡)
未知のチンポ-パラドックスチンポを相手してみたい。
配信者としての好奇心、いや、メスとして良いチンポを受け入れたい想いがあるのは必然的、中出しされようが動じなければ問題はないと、ナンジャモは両手を合わせたまま、壁へお尻を近づけていく……
グローリーホールの構造上、立ちバック以外の挿入が不可能なのは惜しいが、ドスケベなシスターには相応しい体位ではある。
「挿入ちゃうよ~~? キミのチンポなんてボクの歴戦の覇者おまんこで一撃……ン゛……お、お゛♡ おほぉぉぉ……お゛♡ ンぉ゛♡ こ……れぇ……ヤバしゅぎぃぃ……♡」
自らを奮い立たせながらの挿入、主導権を握られまいと決意を固めていたのに、たったの一撃で粉砕された。
ナンジャモのおまんこがザコなのではない、チンポが強すぎた。
「うううぉ♡ う゛お゛お゛♡ うおッ゛~~~~~~♡ しゅごおおおぉ♡ しゅごほおおいいいいッ~~~~♡」
偽・ハルトがガンガン腰を振る、ピストンの度に意識がぶっ飛びびそうになるナンジャモだが、祈りを捧げるシスタースタイルは崩さない。
ついにハルト以外のチンポを受け入れてしまった、彼への後悔が過っては一瞬で通り過ぎていく、だって今挿入されているニセモノチンポが――
「ぎもっ♡ ぢぃぃぃぃんりょおおおおおお♡♡♡」
腰をブルブルさせながら、ナンジャモはハルトの味しかしらないおまんこをぎゅぅ、と締め付ける。
異物を追い出そうとするナンジャモとしての本能、魅力あふれるデカチンを堪能するメスの本能、どちらも結果としてチンポを気持ちよくさせてしまっている。
「んお♡ んおんおふおおおっ♡ エグチンだよおおぉ♡ おまんこグチャグチャにされへえええぇ♡♡ ふおおおっーー♡ ン゛♡ ンごお゛お゛ぉ゛♡ ンギヒイイイィーー♡ カリくびもやばひいぃぃーー♡♡」
毛が一本も生えていない、永久脱毛のナンジャモおまんこと、もさもさと毛が生え放題の偽チンポがぶつかり合う。
気持ちいい場所と気持ちいい場所を、力の限り、下品に、脳みそをドスケベにテラスタルさせながらのセックス、浮気セックス。
リスナーは本物のハルトとナンジャモがセックスしている、と思っているのは不幸中の幸いか。
(ごめん……ハルト氏ぃ……♡ ハルト氏のよりもこっちのがヤバいんだもん♡ ふっ、んあああでもでもぉ♡ 心はハルト氏ぃだけのモノだから……♡)
何を言い訳しようがハルトには届かない、他の男とセックスしているのは覆せない。
「チンポ♡ チンポ♡ デカチンポオオ♡ デカいの大好きぃ~~♡ 太くってええぇ♡ ンッ♡ ぎひょおおおお♡♡ しゅごいエグられりゅおおおおぉーー♡」
あまりにも巨大で、くびれがあるカリ首が、ナンジャモのドスケベおまんこに食い込んで、ガリガリと爪痕を立てられるのが最高だ。
「ぶっ♡ んもほおおぉ……♡ オ゛オ゛ッ゛う゛♡ い♡ イイッ……子宮のおぐううぅ~~~~♡ とどかにゃいトコまでキてくれりゅうおおおっ♡♡」
ガツンッ、ガツンッ、暴力的な種族値で力任せに子宮口をエグり出す。
子宮口の奥に亀頭をブチこまれて、窮屈な穴から強引にチンポを引っこ抜かれたら、ナンジャモは舌を出しながらアクメする。
撮れ高すぎる彼女の反応に呼応して、リスナー達はチンポをシコる速度を速めていく。
「しんそくだよおぉ~~~~♡ もたないよおぉ♡ ボクのおまんことっぱしゃれりゅうううぅ~~~~ッ♡ ほおおおっーー♡ ン♡ ぐホオオオ~~~~♡ ほおおぉ♡ ン♡ オ♡ オ゛♡ オ゛ッ゛~~~~♡♡ イグイグイグううううぅ♡♡」
せめて、せめて「外に出して」と一声言えたら。
いや、偽のチンポはそんな声など聞くわけがない、生挿入したら中出しをする、それがセックスなのだから生を許した時点でナンジャモの終わりだ。
射精前特有の震えが走る、チンポが拡張されれば膣内も拡張される、知らないチンポの形を作り出してしまっている。
「う゛お゛お゛お゛お゛ン゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~イ゛ッ゛ッ゛ぐン゛お゛ぉ゛お゛ーーーー♡♡♡」
一切の容赦がない、生挿入からの中出し。
大量の精液を受け止めきれずに、ナンジャモは祈りのポーズのまま倒れ込んで、ゴポゴポとおまんこからは白い気泡と中出し液を零れさせている。
「ン゛お゛ぉ゛ぉ゛……ほ゛♡ お゛ぉ゛……お゛♡ お゛♡ お゛♡」
生セックスを公開した事により、かつてない程の金額が全世界から送られてきた。
表でも裏でも、トップ配信者としての地位を盤石にして、絶対的なものに出来たと言ってもいいだろう。
それと同時に、彼女は大切な物を捨て去ってしまっていた。
(チンポぉ……♡ またあのチンポ呼ぶぅ……♡ んひっ、ふひっ……♡ キスはしてないから……セーフだよね……♡)
――この夜以降、ナンジャモはセックスを解禁させてしまった。
帰ってきた本物のハルトとイチャラブセックスをしても、物足りない表情で何らかのコスプレをして、壁越しでの見知らぬチンポを求めて、今夜も裏配信を続けている。