【いぬあそび】天雨アコと先生が媚薬えっちする話 作:ゲッソヨ
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ブルーアーカイブ 先生×生徒 天雨アコ SM レイプ 凌辱 首輪 乳首責め 女性視点 媚薬
※本作はpixivとのマルチ投稿となっています。
反響次第では、今後もこちらに投稿していきたいなと思っています。
連日の徹夜仕事明けにシャーレの仕事も手伝っていたせいか……その日の私は、いつになくブレーキが壊れていたのです。
「……これは……?」
(薬瓶?ラベルは……「ぼく様特製!先生を絶対イチコロにできる粉薬」?)
「あ、アコ。それは生徒から没収したもので、危ないから──」
(あの先生が、絶対イチコロ……先生に絶対勝てる薬……先生に勝てる……)
「アコ?」
「──ふふ、先生。お仕事、ひと段落しましたよね。『賭け』しませんか?」
「ど、どうしたの急に……?」
「この薬を水の入ったコップにサーッと」
「ああっ!?」
「他にもいくつか水入りコップを追加し、私が作為的に無作為に入れ替えます」
「それは作為でしかないんじゃ……」
「さぁ、1杯ずつ飲んで最後に立っていた方が勝ちです」
「……一応聴くけど、拒否権は無いの?」
「ないです♪はい、私もう1杯飲んじゃいました。試合を放棄するなら、私の情報網をフル活用して先生の生き恥を言いふらしますからね?」
「そ、そこまでされるんだ……」
「ついでに言うと、私が勝ったら先生に首輪を付けてキヴォトス中を散歩にしてやる予定です!!」
「そ、それだけは嫌だ……!で、でも……!」
「あーーーもう!じれったいですね!じゃあ先生が勝ったら一日なんでも言うこと聞いてあげますよ!!○○とか○○○○とか○○○○○○もしてあげますよ!!ほら、飲まないなら今すぐ全部飲ませますよ!!」
「がぼぼぼぼコレ勝負ですらないんじゃごぼぼぼぼ!!」
(……これで先生がイチコロになる……吠え面を見れる……ふふふふ)
「……アコ」
「……はい?早く吠え面かいてくださいよ。イチコロでしょう?イチコロ。何を冷静になってるんですか」
「……これね、媚薬なんだ」
「…………はい?」
「山海経の生徒が裏ルートで他校の生徒に流通させてたから、悪用されないよう流通経路を潰してる最中だったんだけど……」
「……せ、先生?なにしてるんですか?あの、ここで上を脱がないでください?」
「──アコも、こういう使い方するんだ?」
「せ、先生!目が怖い、怖いです!やめ──きゃあっ!?」
先生が上を脱ぎ、私を押し倒してきました。
そして私に馬乗りになったまま、机の引き出しから首輪とリードを取り出しました。
「アコ」
「ひゃ、はい……!?」
「最後に立っていた方が勝ちなんだよね?」
「あ、いえ、それはちょっと……言葉のアヤというか、先生がイチコロの予定だったというか……!」
「○○で○○○○してもいい。そういう賭け……だったよね?」
「え、そ、それも言葉のアヤです!本気にするなんて先生も大人気ないというか──」
「……今の音声、録ったからね。もし逆らったら、ヒナに送り付けて抗議しちゃおうかな」
「半分自爆ですよそれ!?先生ともあろうものが、こんな、生徒に──」
「構わない。後のことなんてどうでもいい」
(だ、ダメです……!いくら媚薬とはいえ、思ったより勢いが凄い……!)
「アコ。顔を上げて」
「だ、ダメです……先、生……んんーっ!」
先生が私の両頬を手で覆い、キスをしてきました。
(あ、ダメこれっ、私にも薬が……っ!舌まで、入って、きて……逃げ……なきゃ……り、理性があるうち、に……逃げ、なきゃ……)
「ん、うぅぅぁ……っ……っ……」
むさぼるようなキスを終えると、先生は手に持った首輪とリードを私に付けて、傍らに立ちました。
私はアソコの奥がジンジンと疼き始め、先生の足元でうずくまることしかできません。
頼りない丈のスカートを必死に抑えて、濡れてきたパンツを隠すことに必死でした。
「アコ。今の感想は?」
「……く、屈辱、です……こんな格好……!」
「そっか。じゃあ、気晴らしに散歩でもしようか。四つん這いになってよ」
「だ、誰が……あァっ!」
先生が素早く私のパンツに「何か」を滑り込ませ、手元のスイッチを押しました。
するとその「何か」はブルブルと震えだし、その振動が私のクリトリスに直撃しました。
「ん、んあああんッ!!」
「躾が必要みたいだね、アコ」
「しつ、け……なんて、何様の、つも、り……くぅ、んっ……!」
「四つん這いになりなよ。それとも、もっと激しい躾が欲しいのかな」
「く、ぅぅ……!」
(これが、大人の……先生の、ナマの性欲……)
「アコには今、媚薬が効いてるからね。抵抗できなくても仕方ないんだよ?それに……」
先生が手元の音声レコーダーを私の前にちらつかせました。
私は何も言い返せず、四つん這いの体勢をとりました。
(この屈辱、忘れません……いつか、倍返しに──!)
「そうだ。アコも、自分がどんなに恥ずかしい姿か見たいよね」
「え……?」
そう言うと、先生はビデオカメラを取り出し──。
「これ、あそこのスクリーンと繋がるんだ。ほら、アコは私からこう見えてるんだよ」
「あ、あ──」
(パンツ、丸出しで……しかも、あんなに大きな染みが……)
「恥ずかしい染みがあるね。ビショビショなの、バレてないと思った?」
「こ、こんなの生理現象です!媚薬の効能でこうなっているだけで……」
「じゃあ、試してみようか。そろそろお散歩を始めたいからね」
(くっ……四つん這いで歩く私の姿、あんなに惨めなの……!?本当にあんな格好で歩かされているなんて……!)
「おや、止まったね。ほら──」
ツンツン、と股下からアソコをつつかれました。
「あ、ああッ!!」
「ちゃんと歩かないと」
「く、ふッ──ふぅーッ……」
「悔しそうだね。もっと悔しくしてみようか」
先生がカチッ、とスイッチを入れると、ローターはさらに強く振動し──。
「あ、あッああああーーッ!!」
「凄い腰の浮き方だね。アコ」
「あ、ああッ!!だめ、こんなッ!!ずる、いぃッ!!」
「ほら、モニターを見てごらん。あの腰の動き、凄いと思わない?」
そこには、目を見開き、腰を痙攣させながら海老反りになる、四つん這いの私の姿が。
(こんな姿を、先生に見られてたの……!?頭がおかしくなりそう……!)
「アコには『私の犬になる』ってことがどんなに恥ずかしいのか、改めて知ってもらわないとね」
「く、うぅッ!!くや、しい……くやしいっ……!」
「ほら、早く進もうか。そうだな……あそこの椅子に辿り着いたら、終わらせてあげるよ」
「くぅ……!うぅ……!」
ガクガクが止まらない足腰で、なんとか二歩、三歩と歩き……。
「くぅ、だめ、ぅんッ!!ああんッ!!」
「イク時、アコは大きな声を出すんだね。可愛いよ」
「……!く、ふぅ、ん……っ……」
「お、声もガマンするのかな?ほぉら、頑張れ、頑張れ」
「うる、さ──ッ〜〜〜〜!!」
「よくガマンできたね。でも、声をいっぱい出した方がMのアコは気持ち良いんじゃない?」
「だれがっ!え、えむ……ですかぁっ……!」
「お前だよ、メス犬」
耳元で先生が、低い声で囁きました。
(あ、なに──脳、ゾクゾク止まらなっ──)
私は、声の刺激で達してしまいました。
アソコからはみるみる愛液が溢れ、太ももまで垂らしていました。
「あ──へッ?──あぁ、ぁ──」
(普段の先生ならありえない、乱暴な言葉を聴いて──アソコが疼いて、堪らなく──)
「ね、Mでしょ?」
「……ち、ちが、ふぁぁッ……!」
言い返そうとすると、耳元に優しく息を吹きかけられます。
「ふあぁっ、あうぅぅ!」
「耳、初めてじゃないよね?1人でも弄ってるんじゃないの?」
「っ…………あの椅子まで、行けば終わるんでしょう?無駄な会話なんて、しませんっ……」
「強情だなぁ」
私はその後も、股間のローターと先生の言葉責めに何度か屈しながらも、先生が指差した椅子にようやく到着しました。
(もう、パンツがびしょびしょ……早く、着替えたい……)
あまりの疲労感に、椅子の座板に上半身を突っ伏し、もたれかかりました。
「アコ、まだまだだよ」
先生は、そんな私のナカに、後ろから指を挿れてきたのです。
「へ?あッ、きゃあんッ!!」
「アコ、そんな可愛い声出せるんだ」
「そ、そういうのっ……言わないで、くださ、アンッ!」
「ナカ、慣れてるね。指、どんどん締めてくるよ」
「っ……!だから、言わないで、って……!」
「自分でする時も、こういう体勢でしてるんじゃない?」
(なんでバレるんですかっ……先生に首輪で繋がれた時のこと、思い出して……い、犬みたいな格好で、シてるなんて……!)
「結構慣れてるよね。角度を変えても器用に咥えてくるし。ほら、上手い上手い」
「勝手なことッ、言ってっ……ん、んぁっ、的外れも、いいとこですッ……んあッ!」
「そうは思わないなぁ。アコのアソコのことは、もう大体分かったし」
「そんな適当言ってッ、騙されま──」
そう言い終わる前に、先生は私の「奥」まで指を入れ──。
「えい」
とんとん、と最奥を弾きました。
「あッ、あ──ッ?──ッ、ッ〜〜〜〜♡♡」
「声、出せないぐらいイッてるのかな。大丈夫?」
「う、うるさいッ……うぅ、くっ!私はまだ、イッてませ──」
「こら」
また、とんとん。
「あっあァっ!?」
「ウソはよくないよ。あんなに分かりやすくイッたのに」
「ウソじゃありませんっ!こんなの、ちっともっ──ぁあんッ!」
「ほらほら、逆らえないね?すぐイッちゃうね」
「んうッ!こんな、程度で……屈し、な、きゃあんッ!?」
「可愛いね〜アコちゃん?悔しいね〜?」
「その言い方、やめッ……く、ふぁぁ、〜〜〜〜ッ♡♡♡」
その後も私は抵抗を続けましたが……そのたびにナカを嬲られ、否応なしにイカさせられ続けました。
「あ、ぁ……ぁッ……」
「もう限界?でも、まだまだ終わらせてあげないよ」
先生はそう言うと、私のアソコに後ろから硬いモノを押し付けてきました。
私は椅子に突っ伏して、お尻を突き出した体勢のままでした。
「正気ですか!?こんな、格好で……!」
「こういうの好きでしょ?アコ」
「好き、じゃ…………ないです」
「そう?嘘はすぐ分かるよ」
ずぶぶ、と先生のペニスが、私の入口に入ってきます。
「──ッ、っう……!」
「ほら、どうかな?もうビショビショみたいだよ、ほらほら」
亀頭が、入口を小刻みに擦りました。
「っう、ン、やめぇっ……!」
「やっぱりもう気持ち良いんだ。待ち詫びてたんだよね。可哀想に」
「自意識、過剰じゃないですかっ……ん、んんっ、こんなモノっ──!」
そう言い終わらないうちに「ずぶぶっ」とペニスが奥を抉り──。
「きゃうんッッ!!」
「可愛いイキ声だね」
「う、うるさ──くぅんッ!!ひゃん、あんッ!やめ、あッ、きゃあんっ!!」
「声が弱々しくなってきたね。ちんぽに負けちゃいそうなの?どうなの?ほら、ほら」
「くぅっ……先生には、負けませ──アンッ!奥、やめッあッ、もうやめ、あうんっ!!」
「いま『負けません』って言ったのかな?まだ余裕ありそうだね。もっと意地悪しようか」
そう言うと先生は、私の腰を鷲掴みにし──ペニスで奥をぐりぐりと、いじめ始めました。
「あ、ああああーーッ!!」
(腰、逃げれなッ──やめて、たすけて、ゆるして──!)
「これ、や、ぁ、やめ──た、たす──ひゅッ、ゆるし──」
「もっと欲しいって?じゃあ、はい」
(あ──奥、「コリッ」て、なにか当たッ──)
「く、あ、あ、ッーーー♡♡」
私は、ひときわ大きな声を上げ……深い絶頂を迎えました。
腰がガクガクと震え、勝手にアソコを締めてしまうのを自分でも感じます。
(あ、出て、る……せんせい、の……)
先生の脈動をナカで感じながら、私は気を失うように眠ったのでした……。
・
・
・
「……う、ここは……」
気付くと私は、磔のような体勢で拘束されていました。
「気が付いた?いい拘束具だよね。アコの力でもどうしようもないでしょ」
「こんなことして、何を……!」
「決まってるよね。躾の続きだよ」
先生は私の背後に立ち、布越しに乳首の周りをスリスリと撫で回しました。
「く、ああぁ……!」
「アコは悔しそうに鳴くよね。たくさん喘がせてみたくなるよ」
「くう、人の声を、なんだと……あぁぁ、んふうぅぅ!」
(もどかしい……ちくび、周りばっかり、スリスリ……!)
「あ、ぁぁ……ふぁ、ぁ……」
(ああ、なんにも考えられなくなる……だ、だめ……)
もうだめ、ガマンできない……そう思いながら、身悶えしていると……。
先生の指が、乳首を下から撫で上げるように上がってきて……。
「ん、あああぁぁ……」
「ここで擦り上げちゃうと、イクのかな?」
「……くっ、イキま、せん。私は、あなたなんかに屈しませ──あッあ、キャアアァァンッ!!」
「……嘘つきだね。もっとカリカリしてあげよう」
「あ、あぁぁ!!あッあッだめ、く、ふぅッ!うあぁぁッ!!はうぁッ、んッ!!」
「どうしたの?イカないんでしょ?『屈しません!』なんでしょ?ほらほら、頑張らないと」
「だめぇ、もうやめっあッ、くああッ!ち、ちくび、だめぇ!くぁんっ!!」
「ダメなの?仕方ないなぁ」
「え……?」
先生はまた、私の乳首を……触るか、触らないかのところで……ねちっこく撫で回し始めました。
「あ、あぁぁぁッ……!」
「ほらほら、乳首は触ってないよ?こっちの方がいいんでしょ?」
「こ、こんなの、ふぁぁっ……だめ、だめなのっ……!周りだけ、だめぇ……」
「ワガママだね。じゃあ、もう少しだけ」
そう言うと、先生は……指を何本も巧みに使い、私の両方の乳首をサワサワと、くすぐるようにいじめてきました。
「あ、あぁぁ、これだめ、ほんとにだめ……!」
「ほんとにダメなのかな?もう少し試してみようか」
「だめ、だめこれ、さわさわ、いちばんダメぇっ!ちくびッ、おかしくなって、あッあッ」
「ほらほら、すごーく優しく触ってるだけだよ?腰すごい浮き方だね?」
「むり、無理ぃっ!だめ、これぇ……むりなの、ほしく、なっちゃうッ……」
「おねだりは?」
「う、く、んッ……くあああ、うああ、ぁ……!」
「おねだり」
「ッ……!」
先生がローターの電源ボタンを押しました。
「く、あぁぁぁーーッ!!」
(ま、まだアソコに入ってッ──!!)
「すごいイキ方だったね。水たまりができてるよ」
「あ、あッ!!お、おッ、くッうあああ!!」
「おねだりしなさい」
(……今だけ、今だけでも屈したフリをっ……!もう、全身ゾクゾクして、我慢できないッ……)
「ほ、ほしいですッ、ちくび、弄って、いじめてぇ!!」
「よく言えました。足腰立たなくなるまでカリカリしてあげるね」
「あ、あッあああッ!!ふああんッ!!い、イクっ!!イキますっ!!アンっ、あぁぁぁんっ!!」
その後、私は宣言通り、前後不覚になるまで乳首をカリカリといじめられました。
先生はたまに気まぐれのように乳首を摘んだり、ローターを震わせたりして……そのたび私は浅ましくイキながら、あまりの快感に何度も「ゆるして」「ごめんなさい」と懇願しました。
……抵抗できない状態で、懇願しながらイカされ……無力感や敗北感と共に味わう快感に、頭がおかしくなりそうでした。
「そろそろこんな事もしちゃおうか」
「え、ぁ──」
(なに、目の前が見えない──)
「びっくりしたかな?目隠しをしてみたんだ」
「こ、こんなもので何が──」
突然、乳首を擦り上げられました。
「くふぁんッ!!?」
「聞いたことのない声を聞けたね。効果覿面みたいだ」
(どこを弄られるのか分からない……!これ、まずいっ……ガマンしようがない……!)
「全身が弱点だらけのアコは、これからいつ、どこをいじめられるんだろうね?……想像してみようか」
「い、いや……!」
耳をねぶられる。
「はふぁぁッ!!」
乳首を焦らされ……。
「いやぁ、ちく、び……!」
突然、クリトリスのローターが振動。
「ひゃはあんッ!!」
予想外のクリトリスに意識を持っていかれた直後、焦らされていた乳首を摘まれる。
「んあああッ!!」
その後、何分、あるいは何十分経ったのでしょうか。
永遠に感じるような時間を、私は目隠しの状態で弄ばれました。私の予測などは何の役に立たず、媚びた反応を引き出され、声を上げさせられ続けました。
そして手錠が解かれ、私は息も絶え絶えに床に倒れ伏しました。
先生はそんな私を押さえ付け、また硬いモノを股間に押し当て……。
「挿れるよ」
「ま、まって!先生、もう限界ッ──あ、あぁぁーーッ!!」
「目隠しすると、いつもより反応が素直だね。アコのヨガりかた、なかなか激しかったよ」
「ああ、あぁぁぁッ!!」
「せっかく素直だから、今度は手加減無しでやってみようか」
「え、えっ……!?」
そう言うと、先生は私を腰だけ持ち上げた体勢にし……。
「あ、これ……やめて、やめて、ください。おねがい……」
「アコのアソコは大体分かった、って言ったでしょ?『初めて』は可哀想だと思ってたんだけど、2回目なら……いいよね?」
「だめ、だめです、そんな、勝手な──むり、ムリムリ、おかしくなっちゃう……!」
「動くよ」
「ッぁ、あんッ!!あ──かッ──はっ──おッ──むり、むりぃっ!!あ、ああぁーーッ!!しんじゃう!!ムリ、しんじゃうぅッ!!」
奥の奥を「ぐりっ」「ごりっ」と抉られるような、強すぎる快楽で、突かれるたびにイッてしまい──降りられません。
「あ、ぉ──ぉッ、おッ、お、ああッ!!」
「また射精すよ。ちゃんと食い締めて」
「あ、うああっ!!──あ、ああッッ!!!……ッ……う、あぁ……ぅ……」
ペニスが抜かれた後も、余韻で腰がビクン、ビクンと跳ねていました。
でも、これでさすがにようやく終わる……そう思っていた時でした。
私は再び目隠しをされました。何かを被らされ、服を剥がされました。
そして、目隠しをとられると……。
「これ、は」
頭には犬の耳のカチューシャ、そして他はローター入りのパンツだけに剥かれた私の姿が。
「いい機会だからね。アコの立場を徹底的に分からせようと思ったんだ」
「な、なにをするつもりなんですか……!?」
「アコ。『ちんちん』しながらちんぽをおねだりしなさい」
「なっ……!?いくらなんでも、そんなの……アァンッ!!」
「ローターの電源を入れたよ。もちろん、その状態でおねだりするんだよ」
「いくら……ッ、せん、せいの命令でもッ、そんな恥ずかしい、ことッ……!」
「いいの?そんなこと言って」
先生が卓上のリモコンを押すと、モニターには……。
『ほしいです、乳首いじめてぇ』
『きもちい、きもちいですっ』
『ゆるして、アソコもうだめぇっ、ほしくなっちゃうぅ』
「わ、わた、し……?」
「アコが乳首で堕ちてた時に録られたビデオだよ。必死だったし、アコは覚えてないかなぁ」
ふと見ると、私の目の前の机には確かに先生が「おさんぽ」の時に持っていたビデオカメラが。
快楽に揉まれ、それどころではなかったので気付きませんでした。
「だ、だめですッ、消して──ん、んんッ」
「じゃあ、分かるよね?アソコも、ローターで疼いて堪らないでしょ?」
とんとん、とパンツ越しにローターを指で叩きました。
「あう!んっ!……は、はい……わかり、ましたっ……」
「じゃあ、敗北宣言しなさい」
(……これは、映像を消してもらう為だから……仕方ない、仕方ないからっ……!)
私は屈んで脚をぱかっと開き、パンツ越しの股間を丸出しにして……。
「わ、私は……先生の、メス犬です。先生の、お、おちんぽが……欲しい、です」
「よく言えたねアコ。何度もシたのに、まだ私のおちんぽが欲しいんだ?えっちな犬だね」
先生が私の首輪についたリードを引っ張りました。
「……っ、宣言は、終わりました……後は好きにすればいいんじゃないですか」
「……そんな態度でいいのかな?」
また先生がビデオカメラをチラつかせました。
「……くっ……!」
(こんな屈辱……!でも、今は拒否できない……!)
「……ご、ごめんなさい。私は、えっちなメス犬なので、もっと……欲しい、です……お、おちんぽ、ください……」
「まぁ、及第点かな。それじゃあ──」
先生が近くのベッドの上に寝そべりました。
ペニスは勃起していて、血管まで浮き出ていました。
(あんな凶悪なモノに、これから……耐えられるのでしょうか……)
「自分から挿れて、動くんだよ。アコ」
「……く、ぅぅ……わかり、ました……!」
私は、先生の上に腰を落とし……。
「あ……ぁッ──」
すこしずつ、すこしずつ、ペニスに腰を下ろして……。
「あッ、あうんッ……はいり、ました」
ペニスを、自分でアソコに受け入れました。
(これで、終わる……これさえ耐えれば……)
「うん、よくできました。……だけどね」
先生が、私の腰を掴み──力強く「ぐりっ」と引き下げました。
「お゛ッ!?あ、あぁぁッッ!!」
目と頭がチカチカして、フラフラして──。
「だめでしょ?ちゃんと奥まで咥えてくれないと。ほら、ご奉仕して」
「ま、ッ゛て──これ、ちん、ぽ──つ、つよッ、すぎ──」
「──情けないなぁ。可愛いよ、アコ」
そう言うと先生はまた、乳首をサワサワと弄り始めました。
「あ、おッ、あぁぁ、だめぇぇ……!」
乳首のもどかしさに釣られるように、腰が勝手に動き、いやらしくペニスを絞り始めました。
「あッあぁッ!やだ、勝手に、動かな、ッ──まってむり、まだ待ッ──はうんッ!」
「いやらしいお尻だね。こんなにフリフリと動かして。ほら、手伝ってあげるよ」
先生が私のお尻を鷲掴みにし──私の動きに合わせて、前後に動かしました。
「あッ、あ゛ぁ゛ッ!!だめ、せんせ、うごかしちゃ、ダメぇ!!」
「アコは全部ダメ、ダメって言うじゃないか。そんな子には、お仕置きだよ」
ぱぁん、と私のお尻が叩かれました。
「きゃあんッ!ごめん、なさいッ……!ご奉仕、しなきゃ、なのにぃっ……あんっ」
「ずいぶん反応が可愛くなったね。アソコもキュッと締めて……本当にマゾなんだね」
「う、くぅ……は……はい。ま、マゾ……です」
(くやしい、くやしいっ……!いつか絶対に、仕返しして──)
「……まだ分かってないみたいだね。反省して、何度も宣言しなさい」
お尻を再び叩かれる。
「はぁんッ!!ご、ごめん、なさっ……え、Mです……えむ、ですッ……!私は、えむ、ですっ……!」
「いよいよ堕ちそうだね。じゃあ、これも追加で見せちゃおうか」
先生がリモコンのスイッチを押すと、そこにはまた──。
『ああん、ちくび、いじってぇ』
『ちくび、きもちいです……はやく、はやくぅ』
「いやっ……映像、とめ、て……っ!」
「どんな気持ちかな?悔しい?でも、アコはMだから。こんなのでも気持ち良くなっちゃうよね」
「いやぁ、いやぁッ!んんッ!」
「ほら、自分のおねだりを見てアソコを凄く食い締めてるよ。えっちな子だ」
「あ、ぁぁっ……!先生の、太く、感じて……い、イクっ……アンッ!」
「……食い締めてイッちゃったね。そろそろトドメを刺してあげる。敗北宣言をしなさい」
また腰を掴まれ「ずぶり」と奥まで突き込まれます。そこから先、私は自分でも恥ずかしくなるほど、必死に腰を動かしました。
「あ、あぁぁッ!うあぁ、はぁん!!」
「言ってよ。『ちんぽに負けました』って」
「は、はいッ……わたしは、ちんぽに、負けましたっ……先生の、メス犬ですっ……!」
「腰を動かすのは手伝ってあげるから、アコは両手で乳首オナニーしてみてよ」
「は、はいっ……あ、アンっ!アン、アンっ、んあああッ!」
(あ、ああっ、締まる、締めちゃうッ……堕ちたフリのつもり、なのに……本当に、負けちゃう──)
「とどめだよ。奥で受けなさい」
先生がまた、力強く奥へ突き込み──。
「あ、あぁぁぁぁッ!!!……ッ!!ッ〜〜〜〜♡♡」
どくん、どくんと脈動するペニスを感じながら……私も絶頂しました。
そこから先のことは、記憶にありません。
ただ、一日中先生と求め合い……セックスし続けたということだけはわかりました。
あの日の先生の記憶は、丸ごと抜け落ちていました。目撃者も居なかったので、この件は私の心に留めておくことにしました。
ただ……。
私が起きてから確認したカメラには、最後に録画した時のものと思われる私の映像だけしか残っていませんでした。
そこで私はベッドの上で、犬のコスプレ以外を全て剥かれ、バックで犯されていました……。
乳首の周りを後ろからスリスリとなぞられ……私は、限界を迎えていました。
『動画、本当に好きにしていいの?』
『はい、いりませんっ。全部、先生にあげますっ。……だから……もっと……』
『じゃあ、奴隷宣言しようか。録画してる前で』
『はい。天雨アコは、えっちなメス犬ですっ……あんっ、先生の、奴隷になります。だから、んっ……ちくび、いじめて……』
『……あのアコが、本当にこんなこと言うとはね。いいよ、好きなだけいじめてあげる』
『あ、あんッ!!ありがとう、ございますっ。きもちい、きもちいいですっ。ああんっ』
私はその後の行為中、先生に脚を絡めながら、口にできるあらゆる言葉で屈服と敗北を宣言し続けていました。
……ビデオカメラの他の映像は、性欲で暴走した先生がどこかに移したらしく、見つかりませんでした。
ビデオカメラは先生の記憶を喚起しかねないため、私がこっそり回収しました。
そして……。
『天雨アコは、えっちなメス犬ですっ……』
「う、ふッ……あぁッ、だめ……こんなの、だめなのにっ……!」
私はオナニーの時、あの日の映像を使うクセがついてしまいした。
私は、私しか知らない恥ずかしい秘密と、快楽の記憶を胸に抱えてしまいました……。
ハーメルン初投稿です。
ぜひ評価いただけると幸いです。
本作は、別途pixivに投稿してあるものをマルチ投稿しています。