銀髪シスターが侵入者を返り討ちにして踏みつける話 作:りていん
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 M男向け 男性受け 女性上位 踏みつけ 足フェチ 逆リョナ S女 言葉責め
(この作品は顔面踏みつけにアホみたいに特化してます!ご理解ある方のみ閲覧を推奨します!)
この作品は「pixiv」と「ノクターンノベルズ」にも掲載しています。
街の少し外れにある教会。日も落ちかけた頃、
シスター、セーレは今日の清掃作業を終えようとしていた。
「さて、今日はこのぐらいにしましょうか」
180cm弱ほどある女性としてはかなり長身のセーレは、
高所にある最後の燭台を余裕をもって払拭し終え、一人呟いた。
礼拝者の間でとても美人だと話題になるほどの白く艶のある肌とキリッとした顔立ちは、
長時間の作業の後も全く崩れない。
この教会の制服は首元に白い布、飾りのない黒い丈長の修道服に、
黒いブーツという装いで、ヴェール(頭巾)着用の義務付けは無い。
セーレはセミロングの銀髪をたなびかせながら、教会入り口の施錠へと歩き出した。
最近、何でも街で連続殺人が起きているらしく、
しかも対象を絞らない快楽目的の殺人であるとされ、街中の恐怖と警戒は最高潮となっている。
そんな事情もあって夜は市民はほとんど外出しなくなり、警官隊ばかりが外を歩いている。
それほどの事件なので街から外れたところに住むセーレの耳にも入り、
つい先日は警官隊が手配書を持って警戒を呼び掛けに来た。額に傷のある薄い褐色の男のようだ。
これらを踏まえ、ここ数日は教会も早期に閉めることとしている。
(いつになったら解決するのかしら・・・・)
一人の狂った厄介者の為に市民全員が不便を強いられている現状を心の中で嘆きながら、
教会入り口の扉に辿りつこうというその時、
パリンッ・・・・・
「・・・ッ!!」
後方から何かが割れるような音がして、作業後の落ち着いた気分は一瞬にして吹き飛び、
すぐに警戒を強めつつ、かつ素早く音のした方へ向かった。
音のしたあたり、教会側面の壁をすぐに確認する。
すると真っ先に精緻なステンドグラスの一部が割られているのが目に入る。
教会が毀損されたことに一瞬強いショックを受けたが、
割れたステンドグラスのすぐ下、10mほど先に侵入者の姿を見つけた。
相手もほぼ同時にこちらに気付いたようで、
間髪入れず2本のナイフをこちらに投擲して来た!
「うっ・・・!」
不意の攻撃に面くらいつつも、咄嗟に腕で顔と首を庇った。
反応の遅れにむしろ救われナイフを下から弾き上げる形となり、ほとんど傷を負うことは無かった。
すかさず向き直ると、この一瞬で侵入者は姿を消していた。
侵入者を見失った危機感から冷や汗が一気に吹き出る。
直感に任せ足元を確認すると、姿勢を低くし素早く距離を詰めた侵入者が
3本目のナイフを構え首を狙おうとする最中であった。
「っ!」
平時は冷静なセーレもさすがにこの状況には驚き、
抵抗のため咄嗟に右足を振り上げた!
バキッ!
修道服に動きが制限されているためブーツを大きく振り上げることは出来なかったが、
程よく鍛えられた右足の質量が乗った蹴り上げは侵入者の顎にヒットした。
反射的に行われた行動のため一連の動作があまりに素早く、
全く防御の姿勢を取れなかった侵入者は想像以上の衝撃を受けた。
頭部が一気に持ち上げられしゃがんだ姿勢から膝立ちで上を向いた姿勢になり、
一瞬ではあるが全く無防備となった。
その隙を逃さず、セーレは侵入者の胸部に手を当てる。
「食らいなさい!」
そして神聖魔法を炸裂させた。眩い煌めきとともに乾いた炸裂音が鳴り、侵入者は地面を滑りながら
最初に侵入してきたステンドグラスの下あたりまで吹き飛ばされる。
予備動作はほとんど出来なかったが、至近距離で悪意のある者がコレを食らえばたまらない。
流石に侵入者も抵抗の意思を無くしたようだ。
仰向けで倒れながら魔法を受け痺れる手足をなんとか広げ、抵抗の意思が無いことを示すと、
「ここまでか・・・・一思いに殺してくれ・・・・」
とセーレに嘆願した。男の声だった。
「何か、事情がおありなんですか・・・?」
とセーレは尋ねる。セーレは強盗程度でこの男を殺すつもりは無かった。
「ああ、実は------」
男が説明をはじめてすぐ、教会の周囲の街灯に明かりが付き始め、
薄暗くてよく分からなかった男の顔がはっきりと見えた。
(額に傷のある薄い褐色・・・手配書の男、連続殺人犯ね・・・)
男は説明をそのまま続ける。セーレは驚きを隠しながら説明を聞くフリを続けていたが、もう内容は頭に入れる気は無かった。
投げられた2本と手放した1本のナイフはどれもまだ新しい血が付いていることも見つけた。
「------という訳なんだ。許してくれるか?」
と男が言うと
「いいですよ。一思いに殺してほしいんでしたよね。」
と、説明の内容を一切無視してセーレが言った。
「なっ・・・」
もしかしたら生き永らえるかもしれない、という希望が打ち砕かれた男の表情は絶望に染まった。
そしてセーレはおもむろにブーツを脱ぎ始め、素足になった。
「あ、あんた何を・・・」
セーレはゆっくりと男に近づく。木製の床は少し軋む音を立てる。足音が近づいてくる。
男の恐怖は足音が聞こえるたびにどんどん高まっていく。
「ヒッ!来るなッ・・・・」
恐怖のあまり男は目を閉じてしまう。そんな男の声を一切無視し、
セーレは男の顔の横に立つ。そして言った。
「ほら。目を開けて良く見てください」
逆らえず男が目を開けると、そこにあったのは女の足裏だった。長身のため女性としてはかなり大きい。
長時間の作業のためか、脱いだばかりの足は汗と蒸気を帯びており、
短い距離とは言え裸足で10mほどの距離を歩いたので床の汚れを汗が吸着し、うっすら黒ずんでいる。
「一思いに殺してほしい、でしたよね。楽にしてあげますよ。私のこの足の裏でね♡」
思いもしなかった宣言に男は
「えっ!そんなっ!せめて魔法で殺しブッ!」
男が言い終わる前に、セーレは男の顔面、口と鼻のあたりをそのまま右足で踏みつけた。
セーレは足の裏に、男は顔面にベタッとした感触を感じる。
そして、よっと、と言いながらセーレはそのまま左足も浮かし、右足に全体重を掛ける。
かなり長身で、修道服で目立ちはしないもののお尻や胸の肉付きが良いセーレの全体重を受けて
男はたまらず悲鳴を上げようとする。
「ンンンンンンンーッ!」
しかしそれらも全てセーレの足裏に吸収される。男の後頭部、木製の床からも
ギシッギシッと軋む音が鳴り、男の絶望感を掻き立てる。
男は顔面と後頭部を襲う激痛に思考が支配される。
一方のセーレは、自身の手、いや足の裏によって大罪人の顔面を踏み潰し、
苦痛を与えている状況にカタルシスを感じてしまっていた。
あまりの優越感と快感に体中に鳥肌が立つ。
そして男の顔の上で器用に片足でバランスを取りながら、思わずぼやいてしまう。
「あっ・・・これ気持ちいい・・・♡」
小さな声だったが、男は耳はふさがれていないため聞こえた。いや、聞こえてしまった。
自分に地獄を与えている女、それもよりにもよって足の裏を介して苦痛と屈辱を与えている女が、
痛みに苦しむ自分の顔面の上で気持ちよくなっている事実が伝わってしまった。
そんな実際に起こっている事実に耐えられず、かといって手足も痺れて抵抗も出来ない男は、ただ足の下で悲鳴を大きくした。
「あっこの床・・・足が、いやっ、足の裏が震えて気持ちいい・・・♡」
個人を表す象徴とも言える人の顔を床扱い、しかも足を足の裏と恣意的に言い直し、接しているのは最底辺の部位であることを強調するかのような物言い。
男の激痛に支配されていた思考の中に強い屈辱と激怒が生まれた。
首もほとんど動かせない状態だが、もはや怒りだけで体中が震えていた。
すると顔の上のセーレはバランスを崩す
「おっとっとっとっ・・・・・・」
言いながら、両手を広げてバランスを取ろうとするも左側にバランスを崩す。
しかしセーレはそのまま右片足で軽く跳ねると、
「と♡」
グシャッ!とそのまま僅かに左側に着地し、バランスを保つ。
男の顔の目にあたる場所である。
「ぎゃああああああああああああああああああああ」
勢いの乗った体重を受け、口が解放された男は思い切り叫んだ。
だが街外れ、しかもこの時間に悲鳴に気付く者は居なかった。
男自身の因果応報によってもたらされた状況である。
「静かにしてくださいよ・・・・」
というと、セーレは男の顔面から降りた。
男は息を切らせながら怒りの表情を向ける。顔面は踏み付けによる圧迫と怒りで紅潮し今まで見たことないほど真っ赤になっていた。
「ふふっいい顔ですね♡」
誰がそうしたのかを棚に上げたように、かつ煽るようにセーレは言った。
セーレ本人は余裕を崩さない、綺麗な顔のままで。
それを聞いた、そして見た男はまた激昂する。
「殺す!お前は絶対ころグッ!」
また発言を遮るように、右足で鼻と口のあたりを踏み付ける。
続いて左足を、今度は目のあたりに乗せた。両足で男の顔面に乗る格好だ。
「やっぱり両足だと乗りやすいですねー」
「もっといい顔にしてあげますよ♡」
というと、男の顔に乗ったまま両足を左右にツイストし始めた。
踵を起点にしたり、つま先を起点にしたりして器用にツイストする。
体重は分散しているがそれでも全体重が顔面に乗っていることには変わりなく、
しかも肉を引きちぎられるような激痛を男は感じていた。
「ンンンンンンンーッ!」
またも口が塞がれているので悲鳴は足裏に吸収される。
目を閉じていても上からの圧迫で暗い視界が紫色になる。
文字通り顔面と尊厳を"踏みにじる"行為。
楽しそうに男の顔面を踏みにじり続け、快感と愉悦を感じているセーレ。
一方の男は、目を開ける事も出来ない状況の中、何が起こっているかを把握していても、
全く抵抗できず、痛みと屈辱に溺れ続けるしかなかった。
セーレの責めは続いた。
男の鼻を足で摘まんだり、顔面の上で足踏みをしたり、軽く飛び跳ねて見たり、蹴りつけたり。
セーレが男の顔で散々"楽しんで"、一段落付いたころには男の顔はあちこちが腫れ上がり、
元の面影を残さなくなっていた。
ちょっと前まで恍惚として男を弄んでいたセーレも若干冷静さを取り戻した。
もう20分以上経過している。男が絶命しないのを良いことに楽しませてもらったが、
いくら相手が大罪人でも教会内で相手を痛めつけ愉悦を得るなどあってはならない。
とはいえ男を生かしておくべきでもない。もう既に瀕死だろうが、トドメを刺すことにした。
勿論名誉ある死を与えるつもりも無いが・・・・
「せめて魔法で殺して、と言いかけたんですよね」
散々足の裏で男の尊厳を奪っておきながら、わざわざこの責め苦が始まる前の発言を持ち出し確認した。
男はもはや怒りを覚えても口を動かすことさえできない。
「いいですよ。神聖魔法で楽にしてあげます♡」
そういうと、もう既に腫れ上がってグチャグチャになった男の顔に、また右足を乗せた。
今度は顎のあたりに踵、額のあたりにつま先が来る、男の顔面を縦に踏みつける形だ。
「では、いきますね♡」
そういうとセーレは右足に力を入れて男の顔面をしっかりと強く踏み付ける。
男は話が違うと思っても抗議は不可能な状態になっている。
セーレは反応の薄くなった男にはもう興味を示さず、右足に魔力を集中させた。
セーレの右足が輝き始める。すると男はセーレの足の裏が乗っている箇所に先ほどとは違う、
持続的な電撃を受けているかのような激痛を感じ始めた。
「!!!!!!!!!!!!!!!!」
もはや声も出せない男もビクつき始めて恐怖と痛みを全身で露わにする。
セーレの右足の輝きが増すと、表面的だった激痛が今度は内部に浸食してくるのを感じた。
「ふふっ♡よかったですね♡最期は望み通りの形で♡」
白々しくセーレが言うと、さらに魔力の集中を続けた。
腫れ上がり開けられない目は今度は真っ白な視界を映した。
口の中は焼けたような味が広がり、損傷を受けている脳は何も考えられなくなっていく。
足の裏と直接接している顔の表面はもっと状況が酷く、皮膚が崩れ落ち始めていた。
「では、ごきげんよう♡」
そういうとセーレは右足に改めて力を入れ男の顔面を踏み潰した。
脆化した男の顔面はセーレの右足を包み込むかのように変形し、土踏まずのあたりには
鼻とその骨があったはずだが、魔力の直撃を受け続けた鼻は
まるで豆腐を潰しているかのように感触無くセーレの土踏まずの形に沿って変形した。
男が最期に感じたのは女の足の裏が顔面の内部まで犯すかのように踏み潰される感覚。
一瞬の、しかしこの上ない屈辱の中、男はセーレの足に五感を支配され、そして命をも奪われる。
男は完全に絶命した。
「ふう・・・」
そういうと、セーレは男の顔面だったものから足を浮かせる。
男の顔面を構成していたはずのボロボロになった皮膚がいくらか足の裏にくっついた。
"それ"は耳等の足裏から遠かった箇所は原型を残しているため、人間の頭部だったとは分かるが、
肝心の顔の部分はセーレの足裏の形に変形し、そしてその周囲の部分は皮膚が爛れ、剥がれ、
もはや識別出来ない状態となっていた。
男は死に至るまでの過程で尊厳を踏み潰され続けたばかりでなく、
死体までも屈辱で穢されることとなった。
セーレは足の裏に付着した男の顔面から剥がれ落ちた皮膚を、
男の服になすりつけるように”返してやる”と、連続殺人犯だった男の最期の姿をみてふふっと笑った。
ーーーーーーーーーーーーーその後ーーーーーーーーーーーーーー
昨夜の処理は大変だった。セーレは一切を正直に警官隊や教会の上部に話した。
連続殺人犯を返り討ちにしたと言っても顔を識別できる状態じゃなく、
さらには血の付いたナイフが教会に3本。警官隊にセーレが疑われるのは当然だった。
しかしそれもすぐ濡れ衣は晴れた。
殺人犯は被害者の遺品を集めて持ち歩いており、それらは無傷で回収されたことや、
元々手配書が回るくらいには殺人犯の姿を目撃した人は多く、
残された体の特徴と目撃者の証言が一致したため、相手と状況を鑑みて今回の事は不問となった。
一方教会の方はそうは行かなかった。相手に同情の余地が無いとはいえ、
あまりに冷酷な殺害方法は当然是認されず、
しばらくの期間を与えられた後、教会を追われることとなった。
市民のほとんどが、そして教会からも半数ほどが
「自分勝手で残忍な犯人には相応しい死が与えられて当然」
「むしろ警官隊が出来なかった事件の解決について表彰すべき」
と、セーレの行動を支持したが、そもそもセーレ自身自分はこれ以上教会には居られないと感じており、
どちらにしても辞めるつもりではあった。
殺人犯の顔面を裸足で踏み潰した時、足下の悲鳴を肌で感じているとき、殺人犯の苦悶の表情を見たとき、
恍惚としてしまったのは事実なのだ。
逆に今まで教会でシスターとして働けていたことの方がおかしい。
「では、これからこの教会をよろしくお願いします」
「本当に行ってしまうんですか・・・・?」
「はい。もっと私の適正と向き合ってみようと」
これで教会の業務を引継ぎ終えた。そして、シスターであるのも今日が最終日だ。
セーレは旅に出ることとした。今回の件、自分の醜い一面と直面した一方、進むべき道がぼんやり見えた。教会入り口の扉に手を掛ける。すると多くの市民が見送りの為に教会に足を運んでいた。
「セーレちゃんが居なくなると寂しくなるねえ・・・」
「うちで働く気は無いかい?何なら今日からでも」
「いつでも帰って来るのを待ってるよー」
セーレを送り出す声が集まる。最後には自身は聖職者に向いていない事を痛感したが、
シスターとしての仕事を妥協したことは無い。それらの日々は、この瞬間の為にあったような気がした。
「ありがとうございます!また、お会いしましょう!」
セーレはそう返すと、一礼をし、自身が守った(かもしれない)市民たちの声援を受け歩みを進める。
(もっと強くならないと・・・・)
「これ以上、悪党に勝手はさせない」
元シスターは決意を新たに歩を進める。