異世界転生した主人公。彼(彼女)は田舎から出てきた14の少女。そんな主人公はまだ知らない。自分がこの先どんな目に遭うのかを。

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触手書きてぇー…で書きました。悔いはない。


TS娘、触手に遊ばれる。

 異世界。この言葉はもう何度聞いたか分からない。100…いや、1000回か?異世界転生ものや、転移ものなど色々見てきたが、結局体験することないもの。空想として考えることが基本だろう。

 

異なる世界を創造(もうそう)するが、結局は自分たちの世界の法則を当て嵌めて考える。魔法があってもやはり元となる考え方は今生きる世界に基づく。でなければ様々な事柄を考えなくてはならなくなる。

 

「いやしかし…同じ人間設定なら…でもなぁ…」

結局どう足掻いても俺たちはこの地球に住む人間で教わった知識や事柄が考え方を作っている。俺たち(にんげん)が俺たち(にんげん)である限り無理か…。

 

などと考え事をしていた俺は階段から転げ落ち、死んでしまった。

 

 

 

 

 

 

ーーー

「はぁ…」

「何ため息なんかしてんだよ。せっかくの可愛い顔が台無しだぜ?」

ため息もしたくなるものだ。親孝行の1つもできず死んだと思えば異世界転生とか。しかも女だし。

 

「なぁ、オレと付き合わないか?お前中身は残念だけどよ、顔と体はいいしよ…な?イイ思いさせてやっからさ」

ギルド内でよくもまあそんな話しをするものだ。少なからず他の冒険者もいるのにだ。この世界の冒険者は横のつながりが非常に太い。

命を預けるにたるのか、否か。そりゃそうだ。他の仕事と大して貰える額も変わらないのに命を賭けてるわけだし。自分の身は自分でなんとかしないといけないのが基本の世界は違いますわ。

 

「断る。ウィードさ、もうちょっと学ぼうぜ?」

ウィード・ヒラコ。一応幼馴染だ。歳は俺と同じ14。辺境から一緒に出てきたのはいいものの、こっちの街を知って変わってしまった男だ。

「俺以外にお前と組もうって奴なんていないぞ。いたとしても薄暗ーい理由があるやつか、悪い奴だけだぞ」

幼馴染だし、一応こいつの親御さんとも交流あるし、監督責任みたいな気持ちもある。14歳なんて真っ白なキャンバスそのもの。いくらでも色が変わってしまう。

 

「はー?オレの女になればいくらでも気持ちよくしてやったのにさっ!お前とはパーティー解消だよ!!じゃーな!!」

「あ、おい!!」

席から乱暴に立ち上がり大股でギルドを出ていくウィード。そんなガキを哀れな目で見る複数の冒険者と、軽蔑の眼差しを向ける女性たち。

そして頭を抱える俺。

 

「悪い奴に騙されないか心配だな…」

昔は素直で、優しい子供だったウィード。金髪碧眼のよくあるモブイケメンみたいな奴だけど、田舎じゃそれなりにモテたりもしてたのにな。

ま、痛い目でも見て成長を…いや、そもそも成長すら出来なかったらアイツマジでやばいのでは………。

 

「一応親御さんに近況報告しておくか…」

フルーツジュース一気に飲み干して俺はギルドを出た。

 

 

 

 

ーーー

翌日。クエストを受け破邪の森へとやってきたのだが。

 

「しくった…」

魔法しか使えない俺は前衛(ウィード)の偉大さを改めて実感した。

バフや回復、攻撃もしている俺だがタンクってやっぱ大事なんすね…。

「うわ…ネバネバして気持ち悪りぃ…」

謎の触手に襲われて否応なく応戦したものの、あっけなく敗北してしまった。初動でバフを自身にかけて触手を焼くつもりが、杖を取られて呪文を唱えることができなくなった。

 

まるでこちらの戦い方の基本を知っているかのような…。

「まさか…ね」

四肢に絡みつくピンク色の触手から目のようなモノが複数出現する。

こんな触手見たことない。触手は基本塊で口のようなモノしかない。目などはそもそも存在しておらず、魔力の波長や色で何かを識別していると聞いた。コイツ変異体とかそういう奴か…?ということは俺犠牲モブ1ってことか…?

 

「ヤベェ」

呪文を唱え、杖から魔法が具現する。それが魔法の一般的なモノ。中にはよくある無詠唱でやる化け物もいるが、やっぱ呪文カッコよくね?という理由で無詠唱に興味すら持たなかった過去の自分を殴りたい。

無詠唱なら抵抗はできただろう。3割…いや1割くらいの確率で俺が逃げ切れたはずだ。

 

「#/&@☆€*〆」

何かを喋ったようだが、何も分からん。コイツ宇宙から来たとか?とにかくこの触手を何とかしないと。

「俺が目的じゃないよな?しょk…ひん!?」

どこからともなく現れた無数の触手が身体中に巻き付いてくる。四肢だけに飽き足らず、胴体にまで…うぅ…気持ち悪い…。

 

「って防具溶けてるぅー!?ちょ、安くないんだぞ!弁償しろぉー!!」

触手に言葉が通じているとも思えないが、防具も決して安くはない。捕まった俺が悪いとも言えるが、こんな知性の高そうな触手が相手だ。少しは同情の余地ありだろう。

 

「お、おい…その触手はどこに狙いを定めてる…?」

まるでスタートの合図を待つランナーの如く宙に静止する2本?の触手。

明らかに俺の胸を狙っている。防具が溶け、服も溶け始めたところで触手が勢いよく俺の胸に絡みつく。

 

「や、やめっ…んっ…」

くすぐったいという感覚もあるが、今まで性的なことをやっていなかったからか、未知の感覚に脳が困惑しているような…。

「あっ…こ、こいつ…わざと乳首の周りばかり…んっ…はぁ…」

なんか体が熱いし、お腹が疼いてる…クソッ…こんなことなら一回経験してある程度慣らしておけば…。

触手の目はずっと俺を観察してるし、反応を窺いつつ攻めてきてる。知性があり過ぎだろ。

 

「焦らしやがって…早く乳首触っ…俺何言って…?」

自分でも分からない。心で思っていた事が口に出た。触手の仕業なのか、それとも俺がして欲しくて言ったのか。その言葉を理解したのかしていないのか分からないが、直後触手が乳首にかぶりついた。

 

「んひぃ!?」

突然の衝撃に俺は顔をのけ反らせ、足も伸びてしまう。男の時とはまた違う感覚。思考が塗り潰される。無詠唱なんてやったこともないし、できるか分からない。けど、このままでは俺が俺でなくなってしまう。この触手はマズい。野放しにしてはいけない存在だ。

 

「そんなに吸ってもおっぱい出ないよ…?」

触手の先端が花開くように開き、俺の乳首をちゅーちゅーと吸い上げる。

それに愛おしさすら感じ始めている。頭がおかしくなりそうだ。

とにかく無詠唱を。それしか俺が生き残る道はない。

 

「…イメージ。ほのぉん!?」

乳首だけでは飽き足らず、今度は耳までしゃぶり始める触手。耳なんて耳かき以外に触ることなんてほぼない未開の地。

 

「やめ、て…!耳やぁ…」

クソッ…イメージがブレる。俺耳クソ弱いのか?凄く気持ちいい…。練り始めていた魔力が霧散していく。この触手、やはり知性がかなり高い。

絶対に仕留めないといけない。

 

「んっ、あっ♡」

う、そだよな…?今の俺の声か?こんなエロい声…クソッ!もう一度!もう一度イメージから魔力を練って…!

 

「み、み…なめちゃ…やぁ…♡」

く、そ……思考が鈍って…気持ちよくなることしか考えられない…。

まんこが寂しくて泣いてる…早くいじめて欲しいって愛液垂れ流してる…。

 

「え、そこはお尻…う、嘘…だ、ダメ!そこは汚な…おっ〝〝♡♡」

お尻から触手が侵入してくる。中を押し広げ、ぐにぐにと入り口から入念に下調べをするように。お尻の中に入ってきたモノなんて気持ち悪いはずなのに。ぐにぐにとされる度に俺は嬌声を上げ、ぷしゅっと潮を小さく吹く。そんな俺を触手の目は観察し続けている。

 

「ナニカくる…♡もしかしてこれは…」

前世で何度か経験した事がある。徐々に昇ってくるこの感覚…。ヤバい!これを知ったら俺は…!必死に腕を動かそうとするが拘束されている上に大した筋力もない俺は腕をほぼ動かせず、ただ滑稽に映っていることだろう。

 

「イク♡イクゥゥゥゥゥゥ♡♡」

腰が浮き、顔はのけ反り、足は伸びる。パチパチと弾ける感覚。絶頂(イ)ってしまった。超気持ちいい。しかも女の体凄い。波が引かない。

まだふわふわしてる…。

 

「はぁ…はぁ…え、んぐぅ!?」

息を整え触手はどうしているのか確認しようとしたら触手のペニスのようなモノが口に突っ込んできた。完全にフェラをしている状態。さらに触手は俺のおっぱいを揉みしだき、乳首吸いながら乳輪の周りを這いずっている。お尻と耳の攻めは継続されている。ただでさえ絶頂したばかりなのに、こんなことをされては息つく暇もない。

 

グポッ♡グポッ♡グポッ♡

気持ち良すぎて何も考えられない。ただこの触手に身を任せていたい。

ペニスのようなものは膨張し始めており、そろそろ射精するのだろう。

いくらでも飲んであげるからいっぱい出して欲しい。

精飲なんてした事ないけど、きっと……。

 

びゅるるるるるるるるるる♡びゅるる♡びゅる

 

精液って飲みづらいんだな…喉に絡まって…美味しくないけど…。

お腹にもこの重くてドロッドロの精液注いで欲しいな。

 

ゆっくり俺の口から引き抜かれた触手ちんぽは人間のソレと何も変わらなかった。ただ太さと長さは一回りくらい大きそうだが。

俺の唾液と触手自身の体液でテカテカのコーティングがされていて、ちょっと舐めてみたくなった俺はぺろっと1舐めしてみる。

ビクッと跳ねるちんぽを見て面白く感じた俺はもうひと舐めする。

またビクッとする触手ちんぽに親近感すら湧いてきた。

 

「気持ちよくしてあげるね♡はーむっ♡」

気づけば自ら触手ちんぽを咥えご奉仕フェラをしていた。だが気持ちよさそうにしている触手の目を見て心の中でナニが潤う気がした。

 

程なくして再び射精した触手ちんぽ。俺はわざと口の中に精液を留め、ちんぽから口を離して触手の目の前に顔を移動させると口を開いた。

 

「んあっ…♡」

その光景を焼き付けるようにマジマジで見つめる触手の目。ちょっと視線が熱く、それから逃れるように俺は精液を飲み干し再び口を開いた。

 

視界に入ってる触手ちんぽが更に大きくなり、我慢汁が垂れ流れている。

やはりこの触手賢い。賢過ぎる。まるで人間のよう…。

 

触手は理性がなくなったのか俺の足を広げて触手ちんぽを増やし、口、まんこ、に狙いを定めていた。

俺はそれをまだかまだかと待ちかねている。触手は俺のマンコを広げ一気にぶち抜いてきた。

 

「おっ〝〝♡♡」

処女のはずなのに、初めてのちんぽを難なく受け入れてしまう俺。痛みなんて一切ない。ただ気持ちいい。

さらに口にもちんぽをぶち込まれ、獣のような交尾。気持ちよくなれるならなんだっていい。知性のかけらもない自己中心的なモノ。でもそれすら気持ちいいと感じている。

 

「♡♡♡」

そんな喜ぶ表情を浮かべる俺に触手の目は嬉しそうに見ている。何故そう感じたのかは分からないけど、そんな気がしたのだ。

ピストンされる度に潮を吹き、子宮とちんぽも何度もキスをしている。

触手は乳首も、クリトリスも、お尻もあらゆる所を同時にいじめて更に俺を馬鹿にしようとしている。だけど俺はもう気持ちよくなる事しか考えられないバカなのだ。

 

膨らみ始めたちんぽに射精を促すように口ではちんぽに舌を絡めカリや裏スジと言った弱い所を攻め、マンコではキツく締め付けることで気持ちよく出してもらおうと努力する。

それを受けた触手ちんぽたちは呆気なく大量射精した。

 

びゅるるるるるるるるるるるるるるるるる♡♡

びゅる♡びゅるるるるるるるるるるるるるるるるる♡♡

 

絶頂しながらも精液を飲み続けるという器用な絶頂をしながら胃と子宮に出された大量の精液の重みを感じながらまた絶頂する。これだけ出せば触手ももう出せないだろうと思っていた。

 

 

「う、嘘だよね…?」

気づけば俺の周りを100本?以上の触手ちんぽがあってどれもフル勃起していて、触手の目は血走った目で俺を見ている。顔が引き攣るのを感じながら、どうにか逃げられないか模索する。

 

「ちょ、落ち着こ?ね?おに…お姉さんそんなに食べられないかなぁー…なんて…あ、あはは…」

徐々に距離を詰めてくる100本ちんぽ。その光景に喉が鳴る。こんなの耐えられる訳がない。ただでさえブレ始めてるのに、こんなのされたら触手の性奴隷真っしぐらだ。

 

「も、もう無理なの!これ以上は…ヒッ!?」

必死に講義するものの、ちんぽたちは俺の周りにスタンバイし触手の目が俺の目を間近で見つめてくる。血走った目は変わらず、責任取れとでも言わんばかりだ。

 

「わ、私人間だし…君との子供は作れないと思うの…。だからさ?いい相手を見つけてその子とよろしくやってたらいいんじゃないかなーって…」

『我が種は種の壁を越える。故にお前がニンゲンであろうと我が子を孕み産み落とす。お前のような積極的なメスは珍しい。非常に興味深い。故にお前は作り替える。未来永劫我と子をなし続ける栄誉を与えよう』

お前喋れたんかい!!とは言ってもこれは脳内に直接語りかける系だけど。取り敢えずヤバい奴に興味持たれちゃったー!誰か助けてくれー!

 

「み、未来永劫…?そ、それってもしかして…」

『お前に死は訪れない。老いる事もない。若いメスが我の好みでもある。故にお前を作り替える。死ぬことは許さぬ。お前には一生我の子産み落として貰う。これは決定されている。覆ることはない』

わーい不老不死だぁー(泣)。手放しで喜べねぇ!!死ぬ事もできないって!一生性奴隷じゃないですかやだぁー!!

 

「み、見逃して頂けませんか?」

『断る。既にお前は我が子を孕んでいる。初めてのニンゲンとの子だ。見逃す訳なかろう』

オイオイ、俺終わったわ。謎の触手の子供デキチャッタの?人体の影響も分からんのに?漠然とした不安が…。

 

『既にお前の体も変化し始めている。ニンゲンでありながら不老不死だ。少なくとも3日程でお前は不老不死となるだろう』

3日!?自害するにしても猶予が無さすぎる!3日過ぎたら死ねなくなるのか…。これ、マズ過ぎる。完全に人類の敵になっちまう。

いや、嘘の可能性も…だが事実の可能性も…。誰かが助けに来てくれないと無理だ。俺の実力じゃ歯が立たない。触手を怒らせて俺を殺させるように仕向けるか?だが、他の生物を不老不死に出来るほどの力を持つ相手だ。俺の魂?が死んでも利用される場合が高そう…。

 

『1ヶ月もすれば我らの子が産まれるだろう。楽しみだな、ニンゲン』

「は、はい…」

1ヶ月!?色々短過ぎるぞ!…諦めるな!諦めたらそこで……。

なんだ…この強烈な眠気は…。瞼が重い…。

 

『先程の言葉を少し訂正しよう。もう既にお前は不老不死になり始めてる。不死に10時間。不老に2日。過去に自害した賢い者がいたのでな。少し嘘をつかせてもらった。10時間以内に自害できると良いな?ニンゲン』

く……そ……が……。

 

 

 


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