聖杯戦線でBBちゃんに勝ったマスターが、BBちゃんで童貞卒業するお話 作:itigo_miruku121
原作:Fate/Grand Order
タグ:R-18 BB(Fate) 女性上位 パイズリ 手コキ 脇コキ 筆おろし
約一年前にPixivにて投稿したものと同じものになります。
Pixiv版→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17847676
……ゴクッ。
何度目かもわからない唾液が喉を流れ落ちる。普段ならばもうとっくに、固く無機質なベッドの上に仰向けになり、くたびれた枕に頭を預け、寝息を立てている時間。だが、今日……今宵は違った。眠くなるどころか、ますます目が覚め、全身に血が巡回し、頭が冴えてくる。今にも踊りだしてしまいそうなほどだ。
胸に手をやると、太鼓のように大きな音をたてて早鐘をうつ心臓の鼓動が伝わってくる。抑え込もうと胸を掴むと、今度は地震でもあったかの如く両足がガタガタと小刻みに振動し始める。
コンコンコン
石化したように体が強張り、膝の上に置いた握り拳にどうしても力が入ってしまう。シャワー後みたいに、全身がジワリと濡れ、また口の中に大量の唾液が貯まる。それを再度飲み込もうとしたその瞬間───。誰かが扉を叩く音がした。
こんな時間に来客とはいったい誰だろうか……と、とぼけてみる。しかしそんなふざけた考えは、全身からの猛抗議で忘却の彼方へと追いやられる。……そうだ、とぼけるな。自分は来客者が誰かを知っているはずだ。なぜなら、今のこの状況をセッティングしたのは、他の誰でもない自分自身なのだから───。
「ちょっと、センパイ? はやくここ、開けてくれませんか~~。せっかく、デビル級にかわいいラスボス系後輩が、満足に女一人も自分の部屋に直接誘う事も出来ない、ドン引きしちゃうくらい超奥手の、センパイのために、こうして来てあげたんですからね」
「あ、それとも……♡ なにか“開けられない”事情でもあるんですか~~♡♡ た・と・え・ばぁ……さっきも、私が移動する度に、ばるんっ♡ばるんっっ♡♡って揺れるのをチラチラ視姦してた、この98センチのデカデカオッパイを思い出しちゃってましたぁ?♡ それとも、Tバックなんかじゃあ全然抑えきれてなくて、歩く度にむちっ♡♡むちっ♡って音を出しながら揺れちゃう、雄の情欲を煽るためだけにある、90センチ超えの超安産型のむちむちお尻ですかぁぁ?♡♡ あっ、分かりました♡♡ きっと、センパイは奥手なくせに、飽きれちゃうくらいムッツリスケベさんですから、両方思い出して、生殖器の癖に全然その役目を果たせてない、形だけは立派なこけおどしおチンポを一人寂しくシコシコしてたんですね♡♡」
扉の向こう側から、聞いているだけでもこちらを舐めきっているのが分かるほど、生意気な女の声がする。その女はこちらの事をセンパイと呼んだ。
記憶にある限り自分の事をそう呼ぶ者は二人しか知らない。だが、その内の一人は、今のように男の劣情をあえて煽るような生意気で卑猥な言葉など、たとえ天地がひっくり返っても口にしないと断言できる。
もし仮に、
───つまり、扉の向こうにいるのは、“もう一人”の方だ。
「はぁ~~~……。ほんっとうにセンパイはどうしようもないですねぇ。自分から超かわいくて頭脳明晰な、万能ラスボス系後輩を部屋に呼び出しおいて、出迎える事もしないなんて。センパイはいったいどれだけマイナス記録を更新すれば気が済むんですかぁ?」
大きなため息と共に、声の主が扉を開けて部屋に入ってくる。そして、こちらに歩きながら、また生意気な言葉を並べてきた。しかし、ここまで来ても自分の体はほとんど動かず、硬いベッドの上に座ったまま、こちらに近づいてくる彼女を見つめる事しかできない。
「なんですかセンパイ、そのわかりやすいくらいに落胆した顔……。私をここに呼ぶのに、マシュさんたちにバレないようにセンパイなりに気を遣ったことは、一兆歩譲って評価してあげますけれど、折角来たカワイイ後輩を自分から部屋に招き入れず、かといって出迎えもせず、謝罪もなく、あまつさえ最初に見せたのが落胆顔なんて……。ほんっと、太平洋クラスに器の大きい、どこかの聖人もビックリな慈愛心を持つBBちゃんじゃなかったら、どうするつもりだったんですか」
そう言って声の主───BBは、服の布が伸びきってしまい、ボタンが今にもはじけ飛びそうになっている、そのデカすぎる胸。その下でワザとらしく腕を組み、少し持ち上げた。下から支えられたことで、破れそうだった服に多少の余裕が生まれたが、その代わり豊満すぎる双丘は、彼女の細い腕だけでは支えきれないのか、乗り出した部分がだらん♡と垂れた。
「あ~あ、なんでこんなダメダメすぎるセンパイに負けたんでしょう。今も餌を前にした子犬ちゃんみたいに、ハァハァ息を荒くしながら、BBちゃんの98センチのスペース級おっぱいを、厭らしい目でネットリ視姦してるムッツリドスケベの変態さんなのに。サーヴァントの指揮だけは一人前なんて、ホント……BBちゃんと違って超生意気ですね。センパイは」
事の発端は数時間前に遡る。カルデアのマスターである自分は、対処する事態があまりにも特殊すぎるため、通常の聖杯戦争のマスターのようにサーヴァントを指揮した経験が乏しかった。その弱点を克服するために、聖杯戦線という、聖杯戦争を模したシミュレーションがある時から定期的に行われていた。
そして、システムの支配権が元に戻りシミュレーションが終了する直前、珍しく涙を浮かべて悔しがるBBにコッソリと渡したメモによって、今彼女がこうして部屋に訪れたのだ。
【サバフェスの時のビキニ姿で、今晩部屋に来てほしい】
そう書かれた紙切れ一枚によって……。
◆ ◆ ◆ ◆
「さて、センパイ。説明してもらえますか? せっかく、ヘタレで超奥手なセンパイの、一世一代の勇気を振り絞った行動に、しかたなく答えてあげた天使みたいに優しいBBちゃんを……。なんでガッカリ顔で迎えたのか」
隣に同じようにベッドの上に座ったBBは、こちらの両手を掴むと自分の方へと運ぶ。そして、自分の足──黒いタイツから乗り出す程の肉つきをした絶対領域の太腿の上に置き、逃げられないように手首を掴んできた。くわえて服越しではあるものの、動かなくてもBBの柔肌がこちらに触れてしまうほどに距離が近いため、伸ばされた腕に98センチの大迫力おっぱいの横乳が当たってしまっている。
腕が当たっている柔乳はむにゅう♡と、服越しでもわかるほどに形を変え、マシュマロよりも柔らかい極上の触感がなだれ込んでくる。一方、ごくぶとムッチリな太腿に押しつけられている掌からは、手汗で蒸れている自分の手とは比べ物にならない程、サラサラとした肌触りとバネのように確かな弾力のダブルパンチが襲ってきている。
「って、ちょっとセンパイ! 私の話聞いてるんですか?」
突如、視界一面がBBの整いすぎている顔で埋め尽くされる。『超絶カワイイ』などと自称するのも納得なほど、彼女の顔はまるで芸術品のように美しい。真珠のように白く輝く肌に、少し垂れ気味の黒くハッキリとした睫毛に守られた輝く藍色の瞳。しかして鼻や口はとても小さく、少女のようですらある。瞳と同じ色をした腰までなびく長い髪は、十分に手入れがされているのか、部屋の証明を受けシルクのように美しい光沢を放っている。
そんな彼女の顔や髪からは、ふわっと桜のような香ばしい匂いが、こちらを誘うように鼻腔から脳までを犯してくる。
「って、うわぁ……。センパイってばどれだけ早漏さんなんですかぁ♡ まだ隣に座っただけで、BBちゃんはなにもしてませんよ? なのにここはもう、こぉんなになっちゃってますね♡ ムッツリスケベで、変態で、しかも早漏なんて……どこまでミジメなんですかぁ♡ セ・ン・パ・イ♡」
ズボンの中からでもその存在が分かるほどに、高く張ったテントの頂上部分に、BBの細い指がツンツン♡♡と軽く二回だけ触れる。たったそれだけの刺激なのに、テントの中は歓喜に打ち震えるように、ビクンビクン♡♡と中で強く暴れだした。
「センパイったらもうすっかり準備万端♡ 一刻も早く私に、そのテントの中身をイジめてもらって、気持ちよくなることしか考えてないお猿さんですね♡♡ で~も、仕方がないですよねぇ♡♡」
「センパイって、人理を救った英雄でサーヴァントを指揮するのも、すっごく上手なのに、一度も異性と交わった事のない……ピュアッピュアの童貞さんですからね♡ 女の子が近くによってきて、ちょっと体が触れただけで、すぐにテントをおったてちゃうような……そんな異性耐性よわよわのマゾマスターさんですもんね~~♡♡♡」
BBがテントの最頂部を、掌でぐりぐり♡と責めながら、片足をこちらの片足の上に乗せ、股の間に無理やり入れてくる。一番の急所の最も敏感な部分を責められると同時に、薄いツルツルのタイツが、ムチムチの太腿に押しつぶされ、内包している兵器の威力を、ほぼそのまま伝えてくる。許容量を軽く凌駕している快感から逃げようと、足に力が行くが、サーヴァントであるBBに敵う訳がなく、押し寄せて来る快感に蹂躙されるがままとなっている。
「あっ♡ センパイのテント、なんだか急にビクビクッッ♡って震えてきましたよ♡ えー、いったいナニをするつもりなんですかぁ♡♡ BBちゃんこわ~い♡♡」
「……なーんていうと思いましたか、センパイ♡ もしかして、もうイキそうなんですか? 昼間、自分が完膚なきまでに負かした、指揮能力0のか弱いラスボス系後輩に、体を密着させられて、手と足を胸と太腿に押しつけられて、ズボンの上からおチンポをナデナデされただけなのに♡♡ たったそれだけなのに、
込み上げる射精感を抑えようとするが、BBの媚び媚びのウィスパーボイスと、耳にかかる吐息で集中を簡単にかき乱されてしまう。その間も柔らかい手とムチムチの太腿は責めたてるのをやめようとせず、こちらの抵抗の意志をさらに奪っていく。
「あ~あ、もったいなーい♡♡ せっかく、センパイのご要望通り、センパイが大好きなあのマイクロビキニを着てきたのになぁ~♡ 私に勝ったセンパイへのご褒美として、あの時よりサイズが小さいやつを、わざわざ選んで着て来たのに……♡♡ センパイったら、そんな健気すぎる後輩の想いを無視して、勝手に一人で気持ちよくなるんですね♡♡ ひっど~~い♡♡ BBちゃん、悲しくて泣いてしまいますうぅ♡」
ビグクグクッッ!!
BBが漏らした衝撃の事実に、テントの中のチンポがまた大きく反応する。脳裏にかつてのサバフェスの時のBBが着ていたあのマイクロビキニ姿が思い浮かぶ。
普段の白肌とは異なる、褐色に染め上がった肌がこれでもかというくらいに露出され、普段のセーラー姿でも目線を集めてしまうほどに巨大な胸は、その破壊力を何倍にも増している。ウエストは全世界の女性が垂涎して羨む程に細く、かといってしっかりと肉がついている。だが、股関節部分に差し掛かると、それまでの細さが嘘のようにでっぷりと逞しく肥大化し、肉つきもビキニの紐が食い込んで見えなくなってしまいそうなほどむっちりとしていた。
以前のものでさえ、BBのあまりにも規格外なそのエロすぎるボディに、限界付近まで紐が引っ張られ、なんとか隠すべき部分を隠せていた……という危ういものだった。
当時も、マシュやタッグを組んでいたジャンヌ・オルタたちと、作る同人誌の内容について話し合っている時。突如、彼女たちの背後に現れ、指を口の前で立てながらこちらにウインクをしたかと思うと、ビキニの乳首を隠している布の内側をつまみ、乳首が見えないギリギリの部分で布を折り返して挑発してきたり……。
他にも、原稿作業の息抜きにハワイのビーチで、一人浜辺に敷いたシートの上で横になっていた時も。いつの間にか頭上に三角座りしていた。そして、足でこちらの顔を固定すると、ゆっくりと股を開き、大事な部分を隠すためにある布地を実況をそえながらずらすという挑発されたりもした……。
その他にも問題が解決するまで、様々な挑発や誘惑行為をされたのを今でも覚えている。いったい、期間中に何度股間が隆起し、前かがみになるのを強いられたかわからない。
だが、今真横にいるBBはその時よりも小さいサイズのものを白いセーラー服の下に着用しているという。以前の姿でもすさまじい威力だったのに、それよりもさらに小さいマイクロビキニを着たBB……。今にもはちきれんばかりに膨らんでいるあの服の下はいったいどうなっているのだろうか。今度は、あの時見えなかった部分が見えてしまっているのかもしれない。それとも、隠されてはいるが中身が透けて見えてしまっているのかもしれない……。考えるだけであの時以上の肉欲が無限に沸きたち、また口の中が溺れそうなほどの唾液で埋め尽くされ、大きな音を鳴らし体内に流れ込んでいく。……その音はBBにも聞こえていたようで、彼女の顔がにまぁ♡と悪戯気に笑う。
「やだ~♡ なんですかセンパイ今のすごい音♡♡ ひょっとして、BBちゃんのこの服の中を想像したんですか~~♡♡ やだこわ~い♡♡ 私ったら、センパイの頭の中で何されちゃってるんですか~~?♡♡ 全身からおチンポとキンタマをイラつかせちゃう、罪深いドスケベ雌フェロモンまき散らしてるのに、そんなことも知らずに呑気にルルハワのビーチを歩いてるBBちゃんを襲っちゃう妄想とか、しちゃってるんですか~~?♡♡」
「岩陰に連れ込んだBBちゃんの、絶対サイズを間違えてる超ミニミニドスケベマイクロビキニを、力づくで引きずり脱がせて、このエロエロおっぱいを、センパイの未経験の癖に勃起だけは一人前の童貞チンポ専用のケースにしちゃったり~♡♡ あまりに大きすぎて歩くたびに、ぶるっぶるん♡って揺れちゃうこのデカケツの割れ目にいぃ~♡ センパイのみっともない皮被りチンポを刺しこんで、へこへこっっ♡♡って、笑っちゃいそうなくらい下手くそなピストンで、シコシコとかしちゃってますぅ~~?♡♡♡」
「キャー♡♡ センパイったら、サイテー♡ 鬼畜~~♡ 犯罪者~~♡♡ ちかよらないでくださ~~いっっ♡♡ BBちゃんはそんな尻軽ビッチ女じゃありませ~ん♡♡ 実戦経験はないくせに、妄想だけはプロ級な、性犯罪者予備軍のセンパイには到底手が出せない高嶺の花なんですからね~~♡♡ 天文学的確率でセンパイとそういうことになったとしてもぉ♡♡ センパイのへこへこくそ雑魚ピストンじゃあ、ぜーーったいに気持ちよくなりませんからぁ♡♡♡ でもぉ、BBちゃんは優しいので、妄想上の私を自由にしていい権利をぷれぜんとしちゃいま~~すっっ♡♡ うっわー、BBちゃんマジ天使~~~♡♡♡」
もう限界だった……。小悪魔スマイルを続けながらこちらを煽り続けるBBに襲いかかろうとする。だがしかし、どうしたことか。まるで石化したように腕がピクリとも動かない。……いや、腕どころか全身が身じろぎ一つできなくなっている。目の前にいる極上の雌を前に、不意にお預けをくらった形となり、なんとか腕だけでも動かそうと力を込めるが、現実はギリギリと、歯軋りの嫌な音が鳴るだけだった。
「うっわ~♡ センパイったら、いよいよ触られるどころか、言葉責めだけで限界を迎えちゃう正真正銘のお猿さんになっちゃったんですね♡♡ でもご安心を♡ BBちゃんは、そんなセンパイでも、キチンと管理してあげます♡♡ ほぅらセンパイ、そのまま動かずに……じーっと見ててくださいね♡♡」
BBが片手を自分の胸の前……パツパツに膨れ上がったブラウスの前に持ってきて、そのまま中心部分のボタンをプチッ♡と外した。
「お猿さんにしては頑張って我慢したチェリーなセンパイに、可愛い後輩からのご褒美です♡ BBちゃん考案!必殺、褐色生おっぱいチラ見せ攻撃~~~♡♡♡」
掛け声と共にボタンが外されている部分の服が、BBの人差し指と中指で、ガバッと開かれた。突如開かれた小窓からは、むわっ♡と立ち込める蒸れた雌臭と共に、あの時……ルルハワで何度も目と脳裏に焼きつけた、褐色の谷間と全く同じ景色が広がっていた。
「は~い♡ センパイ、見えてますか~~?♡♡ センパイの大好きなBBちゃんの、えっろい褐色おっぱいですよ~~♡♡ あの時、隙あればバレバレの視姦を繰り返して、サバフェスが終わってからも、夜な夜なオナネタに使ってた小麦色のエロエロデカおっぱいですよ~~♡♡♡」
BBの声はもはや半分も届いていなかった。全ての視線が、神経が、意識が……何もかもが、小窓から見える桃源郷に釘づけになっていた。手を伸ばせば届く距離に、文字通り夢にまで見た景色がある。あとほんの少し体を前に倒せば、絶大な幸福が約束されている……。だのに、体は相変わらずピクリとも動かない。そのもどかしすぎる強制お預けに、気持ちだけがはやり、魔猪のように鼻息が荒くなり、瞳孔が開く。
「うっわぁ♡ センパイったら、もの凄い顔してますよ~? こめかみが浮き出てきちゃうくらいに強く歯を食いしばって、半泣きじゃないですかぁ♡♡ こんなどうしようもない姿……マシュさんや他のサーヴァントさんたちが見たらどう思うんでしょうね~~♡♡」
BBがマシュの名前を出した。その瞬間、少しばかり理性が戻った。だが、ちらりと見える小麦色の柔肉と、深いI字の谷間に再び目を奪われ、またすぐに体が熱く滾ってしまう。
「でもそこは安心と信頼のBBちゃん☆ 完全に獣になっちゃったセンパイから、他の皆さんを守るため、今回は特別に……センパイにこのオッパイを堪能してもらいまーすっっ♡♡ いぇーい!ぱちぱちぱち~~」
「あっ♡ センパイったら、このオッパイを味わえるって知った瞬間、涙がピタリと止まりましたね~~♡♡ 大切なマシュさんや他のサーヴァントさんより、自分が気持ちよくなることの方を優先しちゃうなんて、センパイったら本当はすっごい極悪人だったんですね~~♡ こんなセンパイに救われた人類史が哀れに思えてきちゃいます♡♡」
「ホラホラ、センパイも突っ立ってないで……はやくそのテントの中でぐしょぐしょにぐずってる、皮被りおチンポをだしちゃってくださーいぃぃ♡♡♡」
BBの命令がとんだ瞬間、先程まで指一つ動かなかった俺の体が動く。立ち上がり、BBの前に立つと、ズボンのベルトを外し始める。まるで命令を待つ機械のようだ。この時になってはじめて、こちらの体を止めていたのはBBの仕業だという事に気づいた。
一刻も早く脱ぎ捨てたいと思う内心を煽るように、体の方はひとつひとつの動作を、ゆっくり、正確に行っていく。こんなギリギリのところまでお預けをくらわせるのかと、BBを恨めしく思う気持ちも芽生えたが、この先に確約されている天国への期待感がそれを瞬く間にかき消した。
「それではセンパイ、お待たせしました♡ 焦らされに焦らされ、撫でられただけでビンビンになっちゃう♡♡ そんな……マシュさんには絶対秘密のよわよわ包茎おチンポの登場で~~すっ♡♡」
ようやくズボンを脱ぎ終わり、パンイチになることができた。すると、BBがパンツのゴムに手をかけ、おまけの小悪魔的挑発と共に一気に引きずりおろした。
ビッ……ックンッッ!!
「ハーイ♡ センパイの期待にいろんなものを膨らませすぎて、壊れちゃいそうな、包茎おチンポさんこんにちは~~♡ ……って、くっさぁ♡♡ センパイ、なんですかこのニオイはぁ♡ ちゃんと皮の中まで洗ってるんですかぁ??♡ すんっ♡すんっ♡……オナニー後にちゃんと処理されず、カピカピに渇いたザーメンがっっ♡♡ すんっ、すんっ♡すーーーっ♡♡ 固形状の垢におしっこのアンモニア臭、聖杯戦線後でサウナみたいに蒸れた汗臭さと混ざって、最っっっ低に臭いチンカス臭がします~~♡♡」
パンツのゴムに引っ張られ、反動で勢いよく飛び出した勃起チンポ。そんな汚らしいものが、BBのモデル並みの美貌を持った顔の近くにあるという事実に、どうしようもない昂奮を覚える。しかも、完全勃起しているからか、ちょうどカリ首から亀頭にかけての部分が、BBの鼻の少し上あたりに置かれている。そのため、BBの鼻息が裏筋にあたり、それだけで気持ちがいい。
「ダメじゃないですか、センパ~イ♡♡ こんなお鼻が腐っちゃいそうな、強烈な臭いを、容姿端麗で頭脳明晰な、才色兼備の完璧後輩に嗅がせちゃあ♡♡♡ というか、女の子に……特にマシュさんにはぜったい、ぜーったい嗅がせちゃダメな臭いですよコレぇ♡♡ すん、すん、すんっっ♡ すーーーーっっ……、はぁ~~~っっっ♡♡ くっさぁ~~~♡♡」
BBが小さな鼻を亀頭とカリ首の段差に擦りあて、思いきり匂いを嗅ぎながら……またマシュの名前を口にする。しかし、今度は先程のような鎮静剤ではなくむしろその逆……より興奮を高めるための材料として十二分すぎる効果を発揮した。
「…………あれれぇ♡ センパイのおチンポさんったら、なんだかすんごーく喜んでますねー♡ 私の鼻のすぐ上でビクビクゥゥ♡って震えて、すっごく嬉しそうにしてまーすよぉーー??♡ おかしいですねぇ~~♡♡ BBちゃんは、鼻が二度と使い物にならなくなるくらい、最低最悪の臭すぎるニオイだ~~♡♡ って、しょーじきにはなしてるだけなんですけどぉ♡」
「あっ、もしかしてセンパイ……。マシュさんの名前を出されて、昂奮しちゃったんですかぁ?♡♡ センパイと一緒に、人理救済の旅を続けてきた、あのまさしく清純派ど真ん中な、大事な後輩の名前を出されて、こ・う・ふ・ん……しちゃったんですか?♡♡♡」
「センパイに呼ばれるだけで、喜色満面の笑顔で返事をして、駆け寄ってくるあのメガネ後輩のことを……。バビロンの特異点で同じ屋根の下で眠るとき、見た目に反して結構な迫力のおっぱいを、見せつけるようにして眠ってたあの天真爛漫で無自覚な後輩のこと……。そんな健気で初々しい……童貞のセンパイとはとてもお似合いな、最高の後輩なのに……♡ こんな汚いおちんちんを近づけて、無理やりニオイ嗅がせちゃってるところ……想像しちゃったんですか?♡♡」
「あはっ♡♡ おチンポさんがまた、ビクンって震えましたね♡ 図星じゃないですか♡♡ でも、ダメですよセンパイ♡♡ もし、マシュさんがこんなグロテスクで、強烈なものを目にして、あまつさえ臭いまで嗅いじゃったら……きっとマシュさんでもセンパイを軽蔑しちゃいます♡♡ もう二度と、口をきいてくれなくなっちゃいますよ♡♡ 廊下で話しかけても、無視されちゃうに決まってます♡♡♡」
「『先輩……ごめんなさい。いくら先輩とはいっても、こんな事をするなんて信じられません。……あの、今後も異聞帯には同行しますから……あまり近寄らないで、ください』……とか言われちゃいますよ♡♡♡ そんなことになったら、センパイはどうなるんでしょう??♡♡ 一生立ち直れないかもしれませんね♡♡♡ それこそ、マシュさんの顔を見るたびに、おチンポさんが反応するようになっちゃって♡♡ マシュさんからも軽蔑の眼差しが、容赦なく向けられちゃうんです♡♡♡♡」
BBの言葉責め……。声帯模写を疑うレベルでそっくりなマシュの物真似を交えたそれは、こちらの精神をどんどん蝕み、狂わしていく。BBは、マシュに対して、そういった感情を抱いた事があることを、完全に見透かしている様子だった。その上で、あえてそれを言葉にし、意識させ、より深い快感を与えようとしている。
「……でも大丈夫ですよ、センパイ♡♡ センパイの性癖にぴったりの女の子がここにいるんですからぁ♡♡ BBちゃんが責任を持って、センパイの欲望を満たしてあげまちゅから♡♡ だからセンパイは今後も、胸を張ってマシュさんと、クエストを頑張ってくだちゃいね~~♡♡♡」
BBはそういうと、右手の指先で亀頭を軽く撫でてきた。それだけのことで、情けない声が出てしまう。
「このままセンパイを言葉でイジメながら、BBちゃんのぷにぷにな、おててまんこでぴゅっぴゅっさせてあげてもいいんですけどぉ♡♡♡ 生憎と、センパイのおチンポにこびりついている臭いは、それくらいじゃあとれそうにないので……こうしちゃいます♡♡♡」
BBは開けていたボタンのもう一つ下のボタンを開け、さらに小窓を大きくした。鼻をくすぐる程度だった汗臭い雌フェロモンが、さらに強く、濃厚になる。同時に、I字の谷間がより大きく切り抜かれたことで、その谷間に二本の細い紐が、垂直に掛かっているのが見えた。
◆ ◆ ◆ ◆
「いや~ん♡ BBちゃんのビキニ紐がみえちゃってますぅ♡♡ 許容サイズ外のおっぱいが無理矢理詰め込められて、今にも千切れちゃいそうなくらい、細く伸びきったビキニ紐が、バッチリ見えちゃってます~~♡♡」
「切れちゃいます~~ぅ♡♡ もし、ここにセンパイのおチンポなんかぶち込まれたら、絶対、ぜ~~ったい、紐がブチっ♡って切れちゃいますよぉ♡♡ そんなことになったら、誰にも見られたことのない、BBちゃんのぷっくり乳首の場所がバレちゃう♡♡ 服の上からでもわかるくらいに、くっきりと自己主張しちゃって、センパイにイジめられちゃいます~~っっ♡♡」
BBのおっぱい。男を挑発する脂肪がこれでもかとついたドスケベバスト……。そのデカすぎる双丘を納めるには、明らかに力不足なマイクロビキニと、堅苦しく止められた白いブラウスという二重の拘束で、ギチギチに圧迫された二つの爆弾。唯一解放された小窓に押し寄せられた乳肉が、なおも懸命にその使命を果たそうとしているマイクロビキニの紐を、簡単に埋没させている。結果、I字の深すぎる谷間は、中の字のような形となり、作られた山々がむちむちぃ♡♡と、その迫力と柔らかさを暴力的に伝えている。
こんな至高の谷に、自分のちんぽを突っ込めるとはなんという幸福だろう。あの小窓の周辺には、BBという至上の雌のフェロモンがいったいどれほど濃縮されているのだろうか……♡ あの肉の山はどれ程奥深いのだろうか……♡♡ あのドスケベオッパイに全方位から圧迫されると、どれほどの快感が味わえるのだろう……♡ あの自分専用のおチンポケースで皮を捲られたのなら、自分はいったいどうなってしまうのだろう……♡♡♡ そのほか様々な妄想が同時に脳内で繰り広げられ、その全てが“快楽で壊れてしまう”という結論に達する。
だが、それでも構わない。否、むしろそうでなくては困る。……なぜならこれは、今から行うのは、BBの言う通り、マシュたちを守るための致し方ない行為なのだ。もし、今のこの状態で彼女が───BBが自室に帰ってしまえば、自分は正気を保てる気がしない。
まず間違いなく、臨界点を突破した性欲の赴くまま暴走してしまう。そして、マシュやその他女性サーヴァントを見つけては、令呪で自由を奪ったうえで襲ってしまうだろう。そんな最悪の事態を防ぐために、仕方がない事なのだ。だから……。
「あ、やっと覚悟が決まりましたか?センパイ♡♡ BBちゃんの褐色むぎゅもち極上オッパイに……価値観も、尊厳も、何もかもぜーんぶ壊される覚悟ですけど♡♡ 決まったのなら、どうぞ♡♡♡ BBちゃんは逃げも隠れもしませんから、自分からその勃起した激くさチンカスおチンポを、ずぷぷぷぷぅぅ~~♡♡ってつっこんじゃってくださーい♡♡♡」
BBの言葉に従い、ゆっくりと腰を前に突き出す。だが……。
ぐちょ……っ♡♡ にゅるん♡♡♡ ……ぴちょっ♡♡ むにゅん♡ ……ちゅぷっ♡ ぶりゅん♡♡♡
……入らない。
何度入れ直そうとしても、谷間の前に集まっている柔肉に当たるだけで、そのまま深すぎる谷間の上を滑るように、弾かれてしまう。
おかしい……いくらなんでも、ここまで来てお預けはないはずだ。それに、BBは先ほど、『センパイのおチンポにこびりついている臭いは、それくらいじゃあとれそうにないので……こうしちゃいます♡♡』と言ったのだ。つまり、BBはこの行為を嫌っているわけではない。
だが、何度やってもチンポはあと一歩のところで弾かれ、少しもその谷に頭を埋めることができない。
「どうしたんですか~、センパイ♡ はやくその先走り汁でじゅくじゅくになった皮被りおチンポを、BBちゃんのセンパイ専用おチンポ汁コキ捨ておっぱいにぶち込まないんですか~~♡♡ あっ、もしかして……生意気にも私を焦らそうとか考えちゃってます?♡♡ さっきまで、あれだけ自分が焦らされた意趣返しに、わざと亀頭でムチムチおっぱいを擦って、BBちゃんを感じさせようとか思っちゃってます??♡」
BBは、相変わらずのニマニマとした小悪魔的笑顔で、こちらが何度も乳マンコに挿入失敗している無様な姿を眺めながら挑発をしてきている。おそらく、彼女には原因がわかりきっているのだろう。だが、ここまでお膳立てされたにもかかわらず、自分の目の前でこうも醜態を晒し続けているこちらを見続ける事にしたようだ。
正直、このままでは本当に気が狂ってしまいそうだ。BBの言う通り、彼女の豊満な肉塊に自分の汚らしい包茎を突っ込みたい。極上の乳肉布団にこの怒張をねじ込み、これまで散々馬鹿にされた恨みをぶつけるように、激しくピストンしたい……。そして最後には、谷間の最奥に、ギットギトのザーメンを思いっきりぶちまけて、健康的な小麦色の肌を、白濁汁でドロドロに汚したい。そんな欲望をチンポの先に込めながら、再び挑戦する。けれども……。
にゅる~ん♡ ぬちちぃぃ……♡♡♡ にゅろぉおん♡♡♡ にゅぽにゅぽん♡♡ にゅちぃいいいぃぃ……♡♡♡ ぴゅりゅん♡♡
「あーあ……♡ また、入りませんでしたね……センパイ♡」
またも見事に失敗し、弱音が口から漏れ出そうになったその瞬間……。BBがこらえきれなくなったように口を開いた。
「正直、このままセンパイが無駄な挑戦を続けて、悪戦苦闘しながら、最終的には一ミリも挿入できずびゅーびゅー♡しちゃう姿を見物するつもりだったんですけど♡♡ でも、さすがに時間をかけすぎると、溶岩すら簡単に泳ぐお三方とか、それこそマシュさんに見つかってしまいそうなので……BBちゃんが大大大サービスしてあげちゃうことにしました♡♡♡ ですから、そんな赤ん坊みたいに目をウルウルさせなくてもいいですよ、子豚センパイ♡♡ 今からBBちゃんが、その皮余り泣き虫おちんちんを、優しく包み込んであげますから……♡♡♡♡♡」
願ってもない言葉が送られてきた。いや、大望していたといい直してもいい。───とにかく、BBが下してくれたその決断は、絶望の坩堝に真っ逆さまだったこちらを簡単に救ってくれた。……などと、安心した直後
「というわけで、BBバインドビーーム!! 発射しちゃいます☆」
気づいた時にはすでに手遅れだった。BBの指先から小さな光線が、チンポの根本に向かって発射された。すると、勃起による硬直とはあきらかに違う……まるでセメントでガチガチに固められたように、イチモツがピクリとも動かなくなってしまった。
おそらく、先程全身を動かせなくなったのも、これが原因だろう。……分かり切っていたことだが、この小悪魔系ラスボス後輩は本当に油断も隙もない。
「センパイがいくら挑戦しても、BBちゃんのスペシャルボインな最高級オッパイに門前払いをくらっていた理由。それは、ぎゅうぎゅうに圧縮された、BBちゃんのオッパイのあまりの弾力に、おチンポが腰抜けにされていたからなのでした~~~♡♡ いぇーい!! BBちゃん大勝利~~~♡♡ ま、分かり切っていたことですから、今さらって感じはありますけど♡♡♡」
「そんな名実ともによわよわな先輩の包茎おチンポも、BBちゃんにお任せですっ♡♡ 私のとろふわムッチリおっぱいに勝てないなら、よわよわさはそのままで、おチンポさんそのものを“動かなく”しちゃえば万事解決ですっ♡♡ そうすれば、例え挿入した瞬間に敗北射精をキメちゃっても、チンポがオッパイから抜ける事はありません♡ ……まぁ、BBちゃんのデカつよオッパイも、一度捕まえた獲物を逃す程、ゆるくはありませんけど」
確かに、BBの言う通りではある。事実、自分のチンポはこれまでにない程勃起しているというのに、動いていない彼女の胸に太刀打ちできなかった。ならば、魔術的要因でバフをかけるしか方法はないだろう。だが、この場合は……。
「はい、ではそろそろBBちゃんのパイズリタイムを始めちゃいますね~♡ 覚悟してください、セ・ン・パ・イ♡」
BBは再び、こちらに屈託のない笑みを向けた。だが、今の自分にとってはそれが何よりも恐ろしいものに見えた。これからこの極上の乳肉で、窒息しそうなほど隙間なく圧縮された最強のおっぱいオナホで……一切の自由を失った自分のモノが挟まれるのだ。……それだけではない、彼女はその柔らかさと弾力を存分に活かし、こちらの弱点を的確に責めてくるだろう。それくらいの事、違う次元で月のAIを乗っ取った彼女には赤子の手をひねるよりも容易な事に違いない。
「じゃあ、いきますよ~♡♡ センパイのくそザコおチンポ様、ごあんな~~い♡♡」
じゅぷっ♡♡ ぶちゅ……っ♡ むぎゅぎゅぎゅぅぅぅぅぅぅ~~~~♡♡ ぐちゅりいぃぃぃっっ♡♡
BBが亀頭に乳肉を添える。何度もチンポを跳ね返した、グミの数倍以上の弾力を持つ柔肉が、またカモがやられに来たと言わんばかりに迎え撃つ。だが、BBによって完全に固定化されているチンポは、乳肉の絨毯攻撃にその身体を晒しながらも、未踏の乳袋の中へと押し進んでいく。そして、一際大きな水音がたった。直後、あれだけ難攻不落だったチンポの進軍が少しスムーズになった。
じんっっ♡♡ むきむきむきむきぃぃぃっっ~~~~~~♡♡♡
遅れて、少し痺れるような痛みと、何か長いものがおもいっきり捲れるような感覚が訪れた。初めての感覚だったが、その感覚が奔った後は、なんだか感じる快感が激増した気がしてならない。
「はい、おめでとうございます、センパイ♡ これでセンパイのおチンポさんは、BBちゃんのおっぱいに、オナニーのし過ぎでビロビロに伸びきった皮を、全部むきむきされちゃいましたぁぁ~~♡♡ まだ童貞を卒業したわけじゃないのに、こんなに気持ちいい乳袋に包まれて、全方位からシコシコされる快感を知っちゃったら……♡ センパイはもう二度とオナニーじゃイケなくなっちゃいますね♡♡ どれだけシコシコしても、どれだけ力強くオナホでゴシゴシしても、先走り汁すら出なくなっちゃいますね~~♡♡♡」
「でも、別にいいですよね♡♡ だって、これからはBBちゃんのオッパイの事を考えるだけで、好きなだけぴゅっぴゅっ♡♡できちゃいますからね♡ 廊下で私を見かけただけで甘勃起しちゃって、歩くだけでばるんばるんっっ♡♡って揺れる特大の98センチおっぱいを想像しただけで、パンツの中にビュービューッ♡♡しちゃう……そんな変態マゾマスターになっちゃいましたもんね♡♡♡」
「だから今後、センパイが一人でしこしこする時はぁ♡ ぜったい、ぜぇーっっったいに、BBちゃんのオッパイに包まれてる今のことを思い浮かべながら、してくださいね? 大丈夫です♡ センパイの頭の中がBBちゃんでいっぱいになるように、これから毎日、毎時間、毎秒、いつでもどこでも……ムラムラした時でも、そうでない時でも、BBちゃんがたっぷりヌキヌキしてげますから♡♡ だから、センパイは何も考えないで、気持ちよくなっていいんですよ♡♡ 約束ですからね……♡ もしも破ったりしたら、その時は……♡」
ずりゅううぅぅぅ~~っっっ♡♡ にゅろろろろろろぉ~~~~~~んっ♡♡♡ ぎちっ♡ みちっ♡ みりみりぃ~~っっ♡♡ みゅりみゅりみゅりぃぃ~~~~!!♡♡
それまで亀のように遅い速度だった肉塊の最奥部への進行が、突如として速度を増し、さらには思いきり前後に揺さぶられた。見れば、BBが腰を巧みに使い、上半身全体をくねらせるように揺らしている。
当然、それによって乳袋の中で擦られるチンポの感覚も変わり、新たな快楽を生み出していく。それまでは優しく、蕩かすような甘い快感だった。だが、振動が振動を呼び、肉塊の中が複雑怪奇な振動を繰り返した結果、皮が剥けたことで、初めて神経と血管を含めた全身を晒したチンポは、全方位から絶え間なく殴られるように、暴力的な快楽にされるがままになっている。
にゅるにゅじゅっっ♡♡ にちゅ、にちゅっ、にゅぢゅぢゅ……♡♡ ぶじゅじゅぅ~~♡♡ ぶっじゅうぅ~~♡♡ じゅぶっ!♡ ぎゅぶっ!♡ ぐじゅっっ!!♡
「ほら、センパイ♡ BBちゃんの極上乳マンコのお加減は、どうですかぁ♡♡ こんなに激しくされたことないから、ちょっとはおチンポさんが可哀想ですけれどっっ♡♡ センパイはそういうのが好きなんですよね♡♡♡ 皮が全部むきむきされて、敏感になった亀頭をぞりゅぞりゅっ♡♡ って乳肉で執拗に磨かれて……っっ♡♡ 我慢汁と一緒に精液の一部もだばだぱ漏らしちゃってますよ♡♡♡」
「乳の肉塊が厚すぎてBBちゃんの胸板に届いてすらいないのにっ、一番奥に到着したって勘違いしちゃってる♡♡♡ 早とちりのおバカおチンポさん♡♡ センパイに負けないくらいに惨めで、無様で、哀れで、とーーーってもかわいいですよっっ♡♡♡ あはっ♡♡ かわいいっていわれた途端、また乳内でビクビクッッって震えましたね♡♡ そんな素直なセンパイのおチンポには……ご褒美ですっっっ♡♡♡」
BBが両手を伸ばし、こちらの顔を掴み自分のもとへと引き寄せる。腰が乳肉のクッションに乗っかり、ピンと上を向いていたBBの巨大おっぱいが、平たく押しつぶされる。全体の形が変わった事で、内部の振動とそのベクトルもガラリと変わり、埋まっているチンポをまた虜にしていく。さらに、チンポが根元から刺さっている小窓からは、内部の僅かな空気が排出され、ドロッドロに濃縮された最上級の雌フェロモンがむわぁ♡♡と立ちのぼり、チンポをさらにイラつかせる。
「すきっ♡ 好きですっ♡ センパイの素直だけが取り柄のっっ、よわよわ皮被りおチンポ……♡ 大好きですっっ♡♡ 一から十までお世話されなきゃ、満足にパイズリも出来ないくそザコおチンポ♡♡ かわいくてスキ♡ 半分くらいしか届いてないのに、奥まで突けたって勘違いして、精液をトロトロ溢しちゃうおバカチンポ……っっ♡♡ 一生イジメてあげたいくらいに好き♡♡♡ 初めて手に入れた専用ミルクサーバーで、初めて皮をむきむきされただけで泣いちゃう……泣き虫おちんちん♡♡ だいすきですっっ♡♡」
「ほぉ~~ら、センパイ……そろそろ限界ですよね♡ 耳元でイヤらしい言葉たぁ~~くさん囁かれてぇ♡ すきすきって告白されながら、皮むけ敏感おチンポを、ぎちぎちオッパイで、ぐりぐりっっ♡されるの気持ち良すぎてぇ♡ イッちゃいそうになるんですよね♡ いいですよ♡♡ 私のおっぱいの中に、センパイ専用のおちんぽミルクタンクにっ♡♡ センパイの精子が空っぽになるまで、ぜぇ~ったい離さない保護者乳マンコに♡♡♡ 全部びゅるびゅる♡してください……っっ♡♡♡」
「出せ♡ だせっ♡ 出しちゃえ♡ イっちゃえ……♡♡♡ これまで作り物の
ずぶぶぶぶぶぅ~~~~っっっ!!!♡♡♡ むっっっぎゅぅぅぅぅぅぅ~~~~!!!♡♡♡
BBが一際深く体をこちらに動かし、チンポを乳袋の中に飲み込んでいく。同時に痛いほど強く圧力をかけ、搾精のためのトドメのひと搾りをかけた。
どぼぼぼぉ~~~~~~~~~っっ!!♡♡♡ ぶぴゅっ!♡ ぶぴゅるるるるるるるる~~~~っっっ♡♡ どぼぼっっっ!!♡♡ どぶっ!♡ どっっぶんっっ!!!♡♡♡ ぶぴゅるるるるぅぅ~~~!!!♡♡♡ びゅぐぐぐっっっ!!!♡♡♡
今まで耐えに耐えていた快楽が決壊する。溜め込んでいたものが一気に解き放たれていく。BBの胸中で、とろけそうな柔肉にもまれながら、強烈な締めつけに拘束されながら……。 同時に脳から全身へと、甘美な悦楽が駆け抜けていき、チンポの先端からはマグマのような白濁汁が溢れ出しているのがわかる。間違いなく過去最高に多い量が出ているというのに、BBのデカ乳マンコは一滴たりとも溢していない。チンポをぐっぽりと奥まで咥えたまま、次々と噴出している精子をただ受け止めている。
「あはっ♡ 出たぁ♡ センパイの……赤ちゃんの素っっ♡♡♡ これまで一度も生身の女性に受け止めてもらえなかった、かわいそうなおチンポ汁♡♡ いっぱい出てますねぇ~♡ BBちゃんの乳圧に負けて、びゅーーーっっ♡♡ びゅーーーっっ♡♡って情けない音立てながら、センパイのおチンポミルク……はじめての
「ほら、センパイ……♡ 文字通り手も足も出ない状態で、負かした後輩のみちみちオッパイにされるがまま
BBは当然であるかのように射精中も、乳をゆっくりとねちっこく交互に擦りあわせている。いつものオナニー後に自分で処理しているティッシュとは比べ物にならない程、暖かくムッチリとした、とろけてしまうような快感がじんわりとチンポ全体に伝わる。
「あっ、やっと勢いがなくなってきました♡ すごい勢いでしたよ、センパイ♡ どくどくっっ♡♡って、すっごく男らしくて、素敵でしたよ~~♡ だから、これはおまけの一絞り……です♡♡」
むぎゅっ……っ♡♡ ぴゅるんっ♡♡
BBが最後にもう一度、少しばかり締めつけをキツクすると、尿道の奥から水鉄砲のように、出遅れた精子が飛び出していくのが分かった。
「はい、センパイ。これでおしまいです……♡ おっぱいの谷間に、センパイのミルクタンクの中身……ぜぇ~んぶ搾り取ってあげました♡♡ 初めてのパイズリで、完全に壊れちゃってましたね♡♡ それじゃあ、そんなおチンポさんをセンパイにかえしてあげます♡♡♡」
ぐにゅにゅにゅぅぅぅ~~~~~っっっ♡♡♡ ぬぷぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅ~~~~♡♡ にゅちゅ~~~っっっ♡♡♡
BBの深すぎる谷間から少しずつチンポが抜かれていく。BBによって縛られたままのため、勃起した状態を維持させられていたが、精気のほとんどが持っていかれたからか、不思議と恐ろしさはない。
むっわあぁ~~っっっ♡♡♡ どろろぉぉぉ♡♡♡ ねちょおぉぉぉ~~~~~~♡♡♡
亀頭の先まで完全に小窓から引き抜かれた。同時にもどしそうになるほどに濃い発情した雄の臭気が、周囲に霧散した。鈴口にはドロドロの精液が、帽子のように溜まり、それとBBの谷間との間に白いネバネバの橋がかけられた。
「うわっ、すっごいオスくさぁい♡♡♡ それに、餅みたいに白くてネバネバの橋が架かってますっっ♡♡ すーーーーっっ……オ゛ホッ♡♡ キッツ……!!♡ 思った通り、女の子に嗅がせちゃいけない、最低の臭いですよ、センパイ♡♡ でもこれは間違いなく“センパイがおっぱいに負けちゃった証拠”ですね♡♡」
「こんな臭い……たとえ残り香でも女の子は引いちゃいます♡♡ だから、こうしますね♡」
ちゅうぅぅぅ……っっっ!!♡♡♡ ちゅっ……♡
BBは自分の胸にかかる橋を指で掬い、口元に運ぶと、そのまま勢い良く吸いつき、こちらの鈴口に残っていたダマまで吸いつくす。そしてそのまま、亀頭を半分ほど咥えてしまった。
「ちゅりゅりゅりゅ~~~うぅぅぅっっっっ♡♡ れろれろれろぉ♡♡ れえぇぇるおぉぉぉ……っっっ♡♡ ろうれふか、へんぱい♡ 後輩のお掃除フェラれふよぉ♡♡ プニプニの柔らかい舌へ、亀頭のさひっぽ、ほじほじされるの……たまりまへんひょね♡♡♡」
じゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅぅ……っっ!!!!♡♡♡ びくくくくくくくくくくくくぅぅぅ…………ッッッッッッ!!??♡♡♡
BBの唾液でぐじゅぐじゅになった舌……その先端の尖った部分が、射精直後で大きく開いたままの鈴口を器用にほじくり返している。それにばかり気をとられていると、唇も動きを開始し始めた。ぶじゅ♡と音をたてて深く咥えると、カリ首の段差を重点的に舐めまわし、裏筋をなぞるように、ゆっくりと這い上がっていく。
BBの仕業により、勃ちっぱなしのチンポ……。つい先ほど捲られたばかりだというのに、外気に触れている時間より、BBにイジメられている時間の方が長い超敏感チンポ……。今自分を舐めまわしているのが、大好きな
ぢゅっっぼおおぉぉ~~~ンッッ!!!♡♡♡♡
一際強烈なバキュームと共に、ようやくチンポが解放される。
「ぷはぁ~~~っっ♡♡♡ んっぐ……っっ!♡♡ はい、おしまいです♡ 改めてどうでしたかセンパイって…………♡♡ なんだか、もっとしてほしそうな顔してませんか♡♡」
BBの言う通りすぎて、返す言葉がなかった。
先程のパイズリで精液を全て搾り取られたにもかかわらず、既に自分の内側では、いつでも発射できそうなほど、新たな白い弾丸が装填されている気がしてならない。
「しょうがないですね~、センパイは……♡♡♡ まぁ、センパイがお望みなら、BBちゃんは構いませんけれど……。どうなっても、知りませんからね♡♡♡」
BBはそう言って、口の周りに付着している精子の搾りカスと抜け落ちた陰毛を、ペロリ♡と舐めとり、こちらを挑発的な眼差しで一瞥した。その視線にあてられただけで、全身に期待と恐怖……そしてそれ以外の何かが、ゾクゾクッッ……!!と電気のように迸った。
◆ ◆ ◆ ◆
「うげぇ♡♡ BBちゃんのスベスベツルツルの卵肌が、ベチョベチョになっちゃってます♡ センパイがぶちまけたドロドッッロのイカくさ~い無駄死にザーメン♡ すっごく熱いんですけど~~♡ 火傷してあとがついちゃったらどうしてくれるんですか~~?♡」
永遠にも感じられたBBへの
「ほら、センパイ♡ 聞こえますかぁ??♡♡ センパイがコキ捨てたザーメンミルクが、コ・コ♡♡ BBちゃんの歩いているだけで、男性サーヴァントやカルデア職員さんたちの視線と欲望を集めちゃう、罪深~~い95センチのおっぱいにあるんですよぉ~~♡」
にゅちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡♡ びぢゅぢゅ♡ ぶじゅっっ♡♡
BBはデカパイを交互に擦り、ザーメンが擦り潰される音を聞かせてくる。まるでうがいをしているような音が、BBの胸元から聴こえる。耳をすませば時折、プチッ♡プチチッ♡♡と、なにかが潰される音が混じっている。
「やだぁ♡ センパイのせーし、どこまでしつこいんですかぁ~~♡ BBちゃんがわざわざセンパイを思ってつけてきた、ギチギチって食い込むの必至なドスケベマイクロビキニに痛いくらい絞めつけられてたこのデカ乳♡ そんなエロすぎる小麦色たまご肌オッパイを汚したのに♡♡ こうやってこすり合わせて潰してあげたら、糊みたいに肌に粘ついてきます~~♡ しかもコレ……すんっ、すんっ……すうぅぅーーーーっっっ♡♡ イカ臭いニオイで、BBちゃんのオッパイをマーキングまでしちゃってるじゃないですかぁ♡♡♡」
BBがわざとらしく生娘のような悲鳴あげる。彼女の言う通り、精液のイカ臭いニオイと少し尿素も混じっているのかツンと鼻を突くような臭いが、こちらにもニオってきた。
だが、そのニオイの発生源が、自分が出した精液であること。そして、それが立ち上がっているこちらに届くほど強く立ちこめているという事実に、支配欲が急速に満たされていくのを感じる。
「やだやだやだぁ♡♡ もぅ、どうしてくれるんですかー、センパァイ♡ こんなに強いなんて完全に予想外ですよ~♡ もう肌に染みこんで取れなくなったじゃないですか~~♡ 愚かな人間さんたちをキッチリと管理してあげる、みんなの愛され後輩BBちゃんが、歩くだけでセンパイのすっご~~くきょうれつなザーメン臭をまき散らす動く散布機に変えられちゃいました~~♡♡」
長らくベッドの上に座っていたBBが立ち上がる。同時に彼女の胸部からむせかえる程のケモノ臭が鼻腔を強く刺激してくる。そのニオイにチンポが何よりも早く反応し、三日月のように反りかえる。BBはそんなチンポをチラリと一瞥すると、白く心地よい肌触りの手袋に包まれた指をこちらの太腿から這わせ、そのままちんぽの裏筋から亀頭の頂点へと、優しくなぞり上げた。
その刺激に体が打ち震える───BBに直接触れられたことで拘束が緩くなったのか、とっくに限界を迎えていた膝が曲がり、股間を強調するようにして、ガニ股の格好になってしまう。背丈が低くなったことで、BBの顔の高さがこちらと全く同じになる。
「きっとこれからすれ違う男性の方達全員に、『この雌はもう俺のモノだ。このオスを誘惑させることだけに特化したメロンよりもデカい乳袋も、今はもう俺のチンポを納めて、精液を塗りたくられるだけのチンポコキ肉袋だ。お前らは帰って、泣きながら一人寂しくシコって寝てろ♡♡』って無言でアピールさせるつもりなんですね♡」
BBの元来からの小悪魔ボイスと、少しばかり腹に響く低い声が直接耳元に囁かれる。チンポから耳へと脳からの距離がグンと近くなったことで、よりぐちゃぐちゃに脳内がかき乱される。そんな混乱の中、BBの言葉に導かれるように、そのままの景色が脳裏に映し出される。
一見、普段と同じ少しスカートが短いセーラー服に黒いコートという格好だが、その顔はほのかに紅潮していて、口から洩れる吐息や襟元からは湯気のような蒸気がたちこめている。そんな姿でカルデアの廊下らしき場所を歩くBBと、すれ違う男性スタッフたち。しかし、BBが通り過ぎると、彼らが一様に呆けたように口をあけ、どこかへと走り去っていく。……そんな光景。そんなの興奮しないはずがない。
「まだ皮が剥けただけなのに、そんなヤリチンみたいな主張しちゃうなんて♡ そういう童貞特有のはやすぎる
だがそんな妄想もBBの一言で悲しく打ち砕かれる。脳内を染めたまさに夢のような未来予想図は、それを想起させた本人によって無残にも打ち壊されてしまった。
「あ~あ♡ センパイって、ホーント……何考えてるかわかりやすいですね♡ 仮にも数多のサーヴァントを使役するマスターなんですから、ポーカーフェイスを少しは心掛けた方がいいですよ♡ これから先、こぉ~~んな誘惑があるかもしれませんから♡♡」
ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅ~~~っっっっ♡♡ むじゅうううぅぅぅぅぅぅl♡♡♡ ぶっじゅ♡
その言葉の後、BBがこちらの背中へと腕を回し、思いっきり絞めつけてきた。服がちぎれそうなほど主張している95センチの爆弾級オッパイが、正面から押しつけられ、快感のストレートパンチを叩きこんでくる。精液まみれなはずなのに、音以外にその存在を証明するものはなく、むにゅむにゅ♡としたゼリーと似た感触だけが伝わってくる。
「『ねぇ、カルデアのマスターさん。もうこれ以上の抵抗なんて無駄だってわかったでしょう?♡ だからさ、もう戦いなんて血生臭くて、めんどくさいことなんかやめて……私ともっと、きもちイイコト♡♡ ……したくなぁい?♡ たーっぷりサービスしてあげるから、ね♡♡♡』」
妖艶な大人の女性を彷彿させる艶めかしい声が左耳の鼓膜の奥に響く。BBがその声に合わせてゆっくりと上下に動きだす。むちっっ♡とした暴力的快感が胸だけでなく、腰まで押し広げられる。
「『ダメです先輩! しっかりと気を持ってください!! これは敵の甘言です!耳を貸さず、一刻も早い退却を!!』」
突如として反対側の耳から、
「『ダメよ、マスターくん♡ そんな弱くて、冴えない女の言う事を聞いちゃあ♡ ホラ、はやく私と共にきなさい♡ そのコワいくらいに反りかえったチンポ……骨の髄までかわいがってあげるから♡♡』」
ソワーーーーッッ♡♡ さすっ……♡ こしゅ……♡ くしゅ……♡
また左耳から、あの妖艶な声が耳から体内に侵入し、脳を犯す。同時にまたBBの白く長い指がいきり立つチンポの裏筋をひと撫でし、親指とそのほかの指で竿を優しく握り、射精欲煽るためだけに超スローペースな手コキを開始する。
「『しっかりしてください先輩! 今ならまだ間に合います!! 今は退却して体勢を立て直し、反撃の機会をうかがうのが賢明です!!』」
右耳からマシュの声が再び響く。そのアラームのように張り詰めた声に、融解しそうだった意識を何とかつなぎとめることができた。だが、そのせいであることに気づいてしまった。
ぐいっ!♡♡ むぎゅっ!!♡ ぎゅむむむむぅぅぅ~~~♡
片腕が強い力で引かれ、肘の関節が丸ごと
───まちがいない。BBはパイズリが終わった時から、これが目的だったのだ。
あのプルプルの舌と唇を使った丹念なお掃除フェラも、乳内の精液をプチチッ♡と潰す音を聞かせたのも、耳元で自分が染められたと生娘のように訴えたのも……。すべてはこの状況を作り出すための布石に過ぎなかったのだ。
「あっ、その顔……♡ くすっ♡ ……バーカっ♡♡」
BBの聞くだけで恋に落ちてしまいそうな、甘くとろける声が情緒を完全にかき乱す。空想上のハニートラップと良心の二律背反に板挟みになっている最中、トドメといわんばかりに囁かれる最強のウィスパーボイス。
もはや、なにが気持ちよくて、なにが気持ちよくないのか……。なにが
「『あぁ、すごく気持ちよさそうな顔♡ でも、ズルいわカルデアのマスターさん♡ 一人だけ気持ちよくなるなんて……私寂しいじゃない♡♡』」
こしゅ……♡ しゅこっ……♡ さしゅ……♡ さすっ……♡
妖艶な声が届くと同時にまた手コキが再開される。全ての刺激を受け入れてしまう今の状態でも、決して射精までには届かない速度。精巣に溜まっている精液を煮えたぎらせるためだけの、お遊びみたいな緩慢な手コキ。あまりのもどかしさに、体の奥が痒くなってくるが、それよりもこのトロリとした刺激をもっと受けていたいという気持ちが強い。
「『先輩、お気を確かに! ここで退かないと、これまでの全てが無駄になってしまいます!! はやく、退却指示を!! 応答してください……マスター!!』」
ぐにゅにゅにゅ~~~~~♡ にゅちゅちゅうぅぅ~~~っっ♡ ぎゅにゅにゅにゅにゅっっ~~~~♡
耳元で張り上げられるマシュの声。正気ならば耳を遠ざけているはずのその声も、今となれば、“絶対に気をとばさせないぞ”という宣告にしか聞こえない。左耳を擽る妖艶な声と手コキで、快楽に流されかける意識を強制的にひき戻し、夢見心地だった感覚が正確さを取り戻させる。その直後、圧殺してきそうなほどの強さで襲いかかってくる、心地よい粘り気を帯びた肉圧。苦しいはずなのに、気持ちよさしか感じられない。まるでそれ以外の感覚をシャットアウトされているかのようだ……。
「どうですか、センパイ♡ BBちゃんの本人を超えるレベルで本人な声真似を使った、甘コキ♡ 気持ちよすぎて死んじゃいそうですよね♡ でも、このままセンパイ殺しちゃったら、それこそBBちゃんが物理的に死んじゃいます♡ いくら、宇宙規模の心の広さを持つBBちゃんでも、センパイの後追いで死ぬとか、虫唾がはしりそうなくらいにはお断りしたいのでぇ♡ だから、このあたりでイカせてあげますね♡♡」
BBが正面に顔を戻した。聞き取ることはできたものの、理解はほとんどできなかった。それでも、“何かを許可された”事はBBの笑顔とウインクから察することができた。
「『あら、この反応…‥♡ あらら、本当にひとりでイッっちゃうつもりなの?♡ まぁ、いいわ♡♡ ホラ、好きなタイミングで出しちゃいなさい♡ 最後までシコシコは続けてあげるから♡』」
しゅこ……♡ こしゅ……♡ しこっ……♡ こすっ……♡
「『マスター! やっと気がいてくれましたか!! 良かったです……本当に、よかった……。 さぁ、帰りましょう先輩! 皆さんが先輩を……マスターの帰還をお待ちしていますっ!』」
先程まで正反対の事を言いあっていた二つの声が、一転して“許容”という一つにまとまる。
BBの眩しいほど可憐な笑顔と、少女のように純真さを表していたウインク。妖艶な声に、まるで親と手を繋いだ子供のようにしっかりと導かれる絶頂への道案内。溌剌としたマシュの声に交じる安堵の感情と、実家のような安心感。
この三重に積みあげられた許容と受諾。そして先ほどまで好き勝手に弄ばれていた情緒が、明確な一つの着地点を見つけたことによる解放感。それらはたった一つの約束された結末へと繋がった。
どぷっ♡ どぷぷぷっっ♡ ぶぷぷぷぷぷ~~~♡ どぉろろろろろろろぉぉぉぉ~~~~♡♡ どろぉ~~~り♡
「キャ~♡ センパイが精液をおもらししてます~~♡♡ とろろみたいにネバネバで白い白濁汁が、キモイ音をたてて漏れ出てます~~♡ センパイったら、いよいよザーメンぴゅっぴゅっすらまともにできなくなっちゃったんですかぁ♡♡」
精巣からグツグツと煮えたぎる射精欲に押し出され、熱々の精液が心太のように漏れ出してくる。先ほどのパイズリでの射精とは対極的な、零れるような吐精……。水分がほとんどないダマでのみ構成された絶頂の証が、竿をゆっくり蛞蝓の如く垂れ下がり、BBの細い指の上にかかる。
「ちょっと、センパ~イ♡ BBちゃんの許可なく勝手に手にかけないでくださいよ♡ ってうっわ……なんですかコレ♡ ほとんどダマになった精子しかないじゃないですかぁ♡ そんなに気持ちよかったんですかぁ?♡ 『
どぷっ……ぶぷっっ♡♡
BBがまたマシュの声を真似る。しかも今度は、先程のような演技めいた口調ではない。声は確かにマシュのそれだが、話す内容は紛れもなくBBお得意の、こちらを小馬鹿にしつつも情欲を煽る淫らなものだった。その現実では決してあり得ないギャップに、チンポが新たに喜びの精子を垂らす。
「射精……じゃないですねコレはもう♡ おもらしで答えるなんて♡ センパイったら、完全に理性と頭での思考を放棄しちゃったみたいですね♡♡ あーあ、まったくもってどうしようもないセンパイですね♡」
二度の大量射精にくわえ、全身を包む幸福感と満足感。そして、BBの言葉の裏に微かにうかがえる、今の醜態を見たうえでの許容……。それらは最高の睡眠導入剤となり、瞼をじわじわと降ろしてきた。
「センパイったら、いったいどこまでワガママなんですかぁ?♡ こんなにかわいくて、スタイル抜群で、性格も顔も良い、超有能サポート後輩を秘密裏に呼び出して♡ 巷の巨乳グラビアアイドルなんか、めじゃないくらい巨大でフワフワなおっぱいに乱暴に射精してぇ♡ 耳元で囁かれて、射精後でもムチムチなおっぱいを押しつけられながらの甘々手コキでお漏らししたじゃないですかぁ♡♡」
「それなのに、まさかBBちゃんを枕にして寝るつもりですかぁ♡ 散々精のはけ口にして、おっぱいも、谷間も、手も……全部精液で染め上げたのにぃ?♡♡」
「顔は自分がたっぷり汚したこのデカふわおっぱいに埋めて♡ 歩くだけでパンツが見えちゃうくらいのミニスカートに腰を押し当てて♡ 女の子の大事なところを何とか隠してるショーツのすぐ下におチンポねじ込んで♡ 抜けないようにロールケーキみたいにモチモチの絶対領域に挟んでもらって♡ 安産型のお尻を痕がついちゃうくらいむぎゅうぅぅ♡って鷲摑みして、尻肉に指を埋まらせたまま♡ 自分専用の抱き枕にして寝るつもりですかぁ?♡♡」
猛烈な睡魔のせいでBBの言葉が完全に理解できなくなった。だが、なんとなく“すごく気持ちがいいこと”を言っているのだろうという確信がある。自然と口端から涎が垂れ、そしてついに、すべてを委ねるようにBBの肩に首を乗せ、BBの花のようなかぐわしい匂いに包まれながら意識を手放す。
「あ、ホントに寝ちゃいました……。まったく、どこまで世話の焼ける人なんでしょう。この借りは高くつきますから、覚悟しておいてくださいね♪ セ・ン・パ・イ♡」
◆ ◆ ◆ ◆
「───イ。……パイっ!」
暗い意識の底に漂っていると、頭上から誰かの声がする。
「起きてください、センパイ!!」
声だけでなく、物理的な横揺れも加わり、たまらず意識が表層に急上昇する。
「やっと起きましたね、センパイ。全く、人を勝手に抱き枕にしておきながら、揺らすまで起こさないなんて、随分と殿様気分ですね」
未だぼやける視界とふわふわした意識の中、声のする方を向く。そこには、くっきりとは見えないが、茶色がかった誰かが前かがみになりながら、こちらを見ていた。
「その見るからに、まだ寝ぼけてますって主張してるまぬけ顔、さっさとどうにかしてくれませんか?センパイ……。さすがのBBちゃんでも、それ位は自分でやってくれなくちゃあ困りますからね?」
意識が半覚醒になった事で、大まかな状況が判別できるようになってきた。場所は見覚えないが、どうやら自分はBBの前で眠りこけて、今しがた起こされたらしい。場所や、寝ていた間の事などいろいろ聞きたいことはあるけれど、それよりもまずお礼を伝えるのが先だ。
まだ足腰にそれほど力が入らないため、ベッドの上からのままではあるものの、改めて体をBBの声の方に向き直り、頭を下げる。だが、下げようとした頭は直ぐに起き上がる事となった。
「あっれぇ~♡ どうしたんですか、センパイ♡ ホラホラ、相手にお礼を伝える時は、キチンと頭を下げないと失礼ですよぉ♡ 寝ている間にぃ、力と一緒にそんな一般常識すら、抜け落ちちゃいましたか~~?♡♡」
今日だけで何度聞いたかもわからない、BBの媚び媚びな挑発セリフが耳に吸い込まれる。その声を聴いただけで、条件反射のように体に鳥肌がたち、チンポがピクン!と反応する。
「センパ~イ♡ 黙ったままじゃ、ちゃんと理解しているのかどうか、わからないじゃないですかぁ♡ ほら、口をあけてくださいよぉ♡ BBちゃんがお口を洗浄してあげましょうかぁ♡♡」
そう言いながら、BBがベッドに手を突き、前かがみのままにじり寄ってくる。後ずさりをして逃れようとするが、いつの間にか背後が壁になっていて、退路が断たれてしまっていた。
「なぁんで逃げてるんですか~♡ 眠ってるときは、自分から私にぎゅーー♡って抱きよってきたくせに♡」
BBの進行が止まり、前かがみの体制から膝立ちにかわる。そして両手をそれぞれの太腿の付け根部分にあてる。
健康的な小麦色の肌に塗られたでっぷりとした迫力の桃尻にBBの手が静かに降り立つ。BBはこちらを一瞥すると、肩を動かし尻肉の周りをグルグルと何度も回す。時折、尻肉を指に乗せそのままあげているようだ。
こちらは正面にいるため、その様子を直接見る事はできない。しかし、指に乗せきれなくなった尻の媚肉が、重力に従い滑り落ちた振動で、大木のような極太の太腿が波打ち、臀部に巻き付いているビキニ紐が揺れる。
「くすっ♡ センパイったら、寝起きのくせにこういう事には機敏なんですねぇ♡ シーツの一部がムクムクッ♡って隆起してきてますよぉ♡ やだぁ~♡ センパイったら、寝起きから、私の体を見て何考えてるんですかぁ♡ ケダモノ~~♡♡」
BBに指摘されて初めてチンポが鎌首をもたげ始めていることに気づいた。それくらい夢中になるレベルで今のBBの姿は美しく、美麗で、淫らで、ドスケベだ。
「流石にもう気づいてますよね、センパイ♡ そうで~っす♡ 今、BBちゃんが着ているのはぁ♡ センパイが心底所望した、かつてのサバフェス開催時にBBちゃんが着ていたエロエロビキニ♡♡」
「を、さらにサイズダウンさせたぁ♡♡ センパイ専用の♡ センパイに見てもらうためだけに用意したぁ♡ センパイのおチンポから赤い玉を出すことだけを考えた♡ ハミ乳ハミマン当たり前のぉ♡♡ ギチギチドスケベ変態マイクロビキニで~~~っす♡♡♡」
その宣言と共に全身の血液に血が駆け巡り、まるで沸騰したように体の底から熱くなる。
───そう。BBが今着ているのは、こちらが所望し、パイズリの際にBBが暴露し、昂奮と快感のレベルを数段階上昇させた、明らかにサイズを間違えている黒のマイクロビキニだ。
しかも、デカパイに埋まっている上部の紐は、パイズリの際に随分と解れてしまったのか、もはや形が見えておらず、辛うじてBBのデカパイに一文字の折れ目がついているだけだ。おまけに、デカすぎる肉毬の頂上部に広がる僅かな三角形の布は、突起だけを何とか隠せているが、薄桃色のリングはほぼ野ざらしになっている。
「流石おっぱい星人のド変態マスターさん♡ 真っ先に目がいきましたね♡ 触るのはまだ駄目ですけれど、視姦だけなら好きなだけしていいですよぉ♡ どうですかぁ♡ 初めて間近で見る女性の双丘♡ 雑誌のグラビアや画面越しに見てたそれとは全然違いますよねぇ♡」
比べ物にならないどころか、比較対象にすら烏滸がましいと言えた。これまで幾度となく、“巨乳”や“爆乳”などと銘打れた、それらの類で致したことはある。しかし、今眼前に広がる嘘のような実際の光景は全くの別次元だった。
AV女優でも敵わない程の巨大な肉まん。ビキニの布を突き破りそうなほど、ピンと上を向き、紐をのみ込むほどにふくよかに成長した小麦色の高すぎる丘。しかもその頂点には、本来隠すべきもの……ドスケベすぎる肉つきのわがままボディとは裏腹に、少女のような鮮やかなピンク色の乳輪が丸見えになっている。
眠りにつく前、あの丘の狭間に自分の肉棒を突き刺し、腰が抜けそうなほど大量に射精したり、あの水蜜桃が自分の胸や腰に押しつけられていたのは、夢幻だったではないかと疑ってしまいそうになる。
「そんなわけないじゃないですか、センパイ♡♡」
心に沸き上がった疑念を打ち消すように、BBが答える。
「全部本当に起きたことですよぉ♡ BBちゃんのこの特大の肉塊に、そこでビン勃ちしているおちんちんを突っ込んだのも♡ プリンみたいにプルプルでボンレスハムみたいにムチムチした感触に挟まれてズリズリ擦りつけたのも♡ せっかく、カル〇スの原液の何倍も濃い奴を出したのに、全部完飲されたのもぉ♡ この二つの肉峰とまだお預けしている両方の突起が、センパイの胸板に全力濃厚ディープキスしたのもぉ♡ ぜぇ~~~~んぶ♡ げ・ん・じ・つ……ですよ♡♡」
改めて告げられる夢のような事実。そうだ……。元をただせば、今こんな状況になっているのも、すべての原因はこちらにあった。そして、これまでの経験からこのまま進めば、またあの天国に導かれるような快楽を味わえるのではないか……。そんな淡くも強い期待と願望が沸々とわきあがる。
「根っからのおっぱい星人のセンパイの事ですからぁ♡ どうせまた、この触れた途端センパイのチンポに、ちゅうちゅう♡吸いついてくる、でかでか小麦色メロンおっぱいに、チンポ突っ込みたい♡ とか思ってるんですよね♡」
BBが突起だけを隠せている黒い三角布の上から、揉みしだくように自分の胸を掴む。むにゅうぅぅぅ♡と音をたてそうなほど柔らかいそれは、粘土手形のようにBBの手の形に凹んでいく。だが、BBの手では到底大きさが足りないのか、指の間や掌の横から、余りに余った果肉がはみ出してきている。
「今度はお尻を私の丸太みたいに太い太腿と膝の上に乗せて、体重をかけてガッチリと固定されて、たぷたぷの肉毬でぐにぐにぃぃ~~♡ってされたいですかぁ?♡♡ それともまた、前からずにゅぷぷぷぅぅぅ~~♡って挿入して、両手で水毬みたいにトロトロなこの肉球を揉みしだきながら、へこっ♡へこっ♡って腰をうちつけたいですかぁ♡♡」
だが本人はそんなことなど気にもしていないかのように、言葉を続ける。提案する新たなパイズリのシチュエーションに合わせて、両胸を動かし、これ見よがしにエアパイズリを披露する。そのあまりにもドスケベな光景は、それだけで何本ものAVが撮れてしまいそうなほどだ。
「でも、ざぁんね~~ん♡ センパイの大好きなパイズリは、今日はもうやりませ~~ん♡♡」
バイイィィン♡♡ ブルルン♡ ブルン♡
こちらがその豊満すぎる双丘に手を伸ばそうとしたその瞬間。BBが半歩後ろに下がり、極上の果実を遠ざけ、掴んでいた手も離した。天国から一気に地獄に突き落とされたような絶望感に苛まれたが、支えを失った双丘が勢いよく落下し、津波のように乳肉が揺れる姿を目の当たりにしたため、チンポが萎える事はなかった。
「センパイ、どれだけおっぱい好きなんですかぁ♡ 私、パイズリはおあずけって言ったんですよ?♡ なのに、ただ揺れただけでそんな鼻息を荒くしちゃって……♡ もう、オッパイが見れれば、別になんでもいいんじゃないですかぁ♡♡」
BBがこちらに手を伸ばし、鎖骨から首、頬を通り耳の裏までをスーッ♡となぞる。少しのくすぐったさと、また興奮を強く煽られたことで、肩から上が大きく跳ねてしまう。
「あっ、そうだ♡ 重度のおっぱい中毒のセンパイにピッタリなプレイ♡ 思いついちゃいましたぁ♡♡ あ、もちろんパイズリじゃありませんよ♡ おっぱいには触れますので、それで我慢してくださいね♡♡」
BBに催促されるように、ベッドの上に立ち上がる。こちらがきちんと立てた事を確認するとBBは、こちらとの距離を縮め、チンポの前で正座した。……ちょうど、BBの口の前にガチガチのチンポが置かれた構図だ。
「お願いですから、フェラでイかないでくださいね♡ これはあくまでも“事前準備”にすぎませんから♡ うわ、もう先走りでドロドロ……っ♡ ほんっと、気持ちいいくらいに早漏なマゾちんぽですね♡♡」
BBの褐色の指がぴちょっ♡と、亀頭の先の先走り汁で出来た溜め池に触れ、そのまま亀頭全体に塗り広げるようにぐりぐりぃぃ♡と押し当てられる。亀頭をマッサージされるような気持ちよさと、割れ目の上をなぞられる快感に腰が引けてしまう。
「逃げるのも禁止です♡ というか、今逃げたらセンパイの大大大だ~~い好物な、BBちゃんのぷにぷにおっぱいが楽しめませんけれど、 それでもいいんですかぁ♡」
BBの言葉に喝を入れ直し、まだ少し引き気味の腰を無理やり立たせる。
「それでこそ、BBちゃんの知ってるおっぱい中毒なセンパイです♡ それじゃ、今度はBBちゃんが頑張ったセンパイを、ヨシヨシしてあげますね♡ ぐちゅぐちゅぐじゅじゅくじゅくぐちゅぐじゅ……♡」
BBがこちらにも聞こえるくらいの大きさで、口内で舌を混ぜる。───しばらくして、BBが固く閉じていた口を開けた。
「んあーーーっっ♡ ほうれふか、へんはい♡ ひまからぁ、このだえきまみへのおくひれ……♡ へんぱいのひんぽ♡ あらっへあげまふ♡♡」
BBの口はこぼれるギリギリまで唾液が貯まっていた。
蛇のように長い薄紅色の舌の上には、小指の第一関節は水没しそうなほど大量の唾液が貯まっており、そこを無数の泡がぷかぷかと泳いでいる。純白の小さく綺麗に並んだ歯は、唾液のコーティングでその光沢をさらに増し、歯茎は新鮮なリンゴのように瑞々しく肉色をしていた。
そんなあまりにも淫蕩な光景に、逆にこちらの口の中が枯れ果てたのではと錯覚するほどだった。
「いはらきま~~ふ♡ んあああっっん♡♡ ぐっぽっ♡ じゅっぽ、ぎゅっぽ、ぼぎゅ♡ぬろろろろろ~~~っっ♡ ぐぷっ♡♡」
BBが口内の唾液を攪拌するようにゆっくりと、しかし確実にこちらの亀頭を飲み込んでいく。そのあまりの気持ちよさに、再度腰が抜けそうになるが、必死に堪える。BBは自分がやりやすいように、こちらの腰に腕を回し、ガッチリと固定した。これでもう、逃げたくても逃げられない。
「むぅっ♡ ぢょっぷ……♡ んぶぶっ♡ つかまえまひはよ、ひぇんぴゃい♡ ぐぽっ、ぬりゅりゅりゅっ♡ んぶっ、んぶっ♡♡」
BBはこちらのモノを根元まで飲み込み、腰も固定すると、こちらに目線をむけ、ワザと大袈裟に舌を動かし、チンポに擦りあてながら口の中で喋る。そしてまたすぐに、頭を前後に動かし始めた。キツキツの喉奥から、トロトロの唾液が無限に出てきている。舌の付け根までの粘膜すべてを使って、こちらのチンポを舐めしゃぶっている。その
……射精をしてはならない。これを乗り越えれば、あの目を疑う大きさを誇る膨らみに、直に触れることができる。頭ではわかっているが、身体が言うことを聞かない。気力で沸き上がる射精欲を誤魔化しているが、もはやそれも時間の問題だ。そんな折、先走り汁に精子が強く混ざりだしたのか、それともこちらの様子に気づいたのか……。BBがようやくチンポから口を離す。
「うわっ♡ センパイってば、もう限界ですか? 分かってはいましたけれど、やっぱり早すぎませんかぁ♡ まだ口に入れてから5分も経ってないんですけどぉ♡ こんなんじゃあ、BBちゃんのに触った瞬間出しちゃいますよぉ?♡♡♡」
BBに煽られるが、何も言い返せない。実際、今の自分は暴発寸前の爆弾も同じだ、つい、BBの言葉に導かれ、足元にある丸い膨らみを見ただけで、チンポがピクピク♡と震えてしまう。
「本当に仕方がないですねぇ……♡ でもまぁ、早漏チンポのセンパイなりに、射精しないように頑張ってたみたいですし♡ 今回は大目に見てあげます♡♡」
BBは口から抜いたギンギンのチンポに、ちゅっ♡と投げキッスをすると、くるりと背を向き左腕を挙げ、右手で落ちないように肘を抑え、ストレッチの一種のような体型になった。
こちらからはBBのすらりと伸びた長い腕と、それを支える華奢な肩……そしてパイパンの脇が剥き出しになっている。
「ふふっ♡ どうぞ、センパイ♡ BBちゃんの腋マンコです♡」
ぴちゃっ、ちゅぱっ、くっちゃ♡ じゅぷぷぷっ、れぇるぉぉ♡
BBは一度右手を左ひじから離すと、こちらに見せつけるように、指を一本、一本、丁寧に舐め上げる。そうして舐めあげ終えた指を、見せつけている脇へと運び、そこで拭きとっていく。
くちゅ♡ きゅちゅっ♡ ぴちゅっ♡ ちゅぴっ♡ ぷちゅ♡ にぢゅ♡♡ ぬちょっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぷっ♡♡♡
みるみるうちにBBの腋が光沢を帯び、湿り気を帯びていく。BBはチラチラと横目でこちらの様子を覗いながら、完全に水気を移し終えた指を腋の腹で転がせたり、人差し指と中指で腋を谷折りにし、くぱぁ♡と本物のマンコのように開くなどして遊ばせている。
「さぁ、完成しましたよセンパイ♡ BBちゃんの唾液たっぷり特製腋マンコです♡ まだ汗は出てきてませんけどぉ♡ センパイのその、今にも暴発しそうなおチンポでシュコシュコ♡されたらすぐに出てきますよぉ♡ ほら、早くしないとせっかくの濡れ濡れ生腋おまんこが渇いちゃいますよ~♡」
ぎゅっちゅうぅぅぅぅ~~~♡♡ こぢゅっ♡ しゅちゅっ♡ さちゅっ♡
BBの挑発的な言葉と、唾液でテラテラと輝くパイパン腋マンコの誘惑に、ついに我慢の限界が訪れた。俺はBBににじり寄ると、左腕を抑えて固定し、射精寸前のチンポを思い切り擦りつけた。
「あはっ♡ センパイったら、腋なのにすごい興奮してるっ♡ おまんこでも、お尻でも、口でも……おっぱいでもないのに♡♡ これじゃあ、ほんとうに変態じゃないですかぁ♡♡ アッ、いまさらでしたね♡ 腋でおチンポゴシゴシしちゃう変態マゾマスターさん♡♡」
BBの煽りを無視し、ひたすらに腋を犯す。しかし、いくらBBの唾液で濡れているというのに、絶頂に至るにはあと一歩物足りない。絶頂寸前で、まだ制限をかけられているチンポの怒りを表すように、BBの腋に何度も何度も力強く亀頭をこすりあてる。
「あーんっ♡ そんなに必死に腰振って♡ かっこいいですよぉ~♡♡ BBちゃんの腋、気持ちいいですかぁ♡♡ センパイのおチンポにいっぱい擦られて、ヌルヌルの先走り汁が、唾液と混じってベトベトのくっさい……さいあくのローションになっちゃってるんですけれどぉ♡♡ ふふっ、BBちゃんの腋をそんなに汚して、本当にセンパイはド変態ですねぇ♡♡」
腋を犯し続けているこちらに、BBが声をかけてくるが、もはや答える余裕もない。一心不乱にチンポを擦り付け、なんとか絶頂することしか頭になかった。
───イキたい。いきたい。イキタイ。イきたい。イキタい。……だが、イケない。それが悔しくて、憎くてたまらない。
「あっ♡ でももうダメかも♡ このままだとBBちゃんの腋の方がはやく乾いて、センパイの大好きなヌルヌルパイパン腋まんこが消えちゃいますよぉ♡♡」
BBの言葉に焦りを覚えつつも、抽送を止めることができない。まるで、射精欲に支配された奴隷のように、ただひたすらに快楽を求めるだけの存在になっていた。だが、そんな自分を嘲笑するように、腋マンコから送られてくる感覚に微かな痛みが混じってきた。
全力で腰を動かしてあと一欠片の快感を求めているのに、どうしてイケないのか……。怒りを通り越して悲しみすら抱くようになってきた。───まさにその時……。
「んーーっっ、なんだかずっと腕上げて疲れちゃいましたぁ♡ すみませ~ん、センパァイ♡ 腕離してもらえますかぁ?♡ 腋はそのまま使ってていいので♡♡」
BBから唐突に告げられた左腕の解放要求。言われて気がついたが、BBの左腕をずっと掴んだままだったことをすっかり失念していた。とにかく、その発言の意図は全くもって分からなかったが、せっかくの腋マンコが使い物にならなくなることへの恐怖が勝り、藁にも縋る思いで掴んでいた手をはなす。
「はい、ありがとございま~す♡………ふぅ♡ これでやっと楽になれます♡♡」
───むちゅん♡♡♡
解放されたBBの左腕がゆっくりと降ろされる。羽根のようにゆっくりと降りたその腕は、腋で泣きじゃくる赤子のように動くチンポを、簡単に挟んだ。すると……
ぶっびゅるるるる~~~っっっ♡♡♡ どぷっ♡ どっぷん♡ どっぶ、びゅーっ♡ びゅるる~~っっっ♡♡♡
今までの苦しみが嘘だったかのように、あっさりと絶頂を迎えることができた。その勢いは止まることなく、まさに堰が切れたと表現できる程に強く、大量に射精している。飛び散っていく精液は、BBの腋だけでは受け止められず、その白濁とした粘液が、腕や肩、横乳までその飛沫をとばし、汚している。
「うわすごっ♡ BBちゃんの腋を孕ませる気ですか、コレぇ♡ センパイのザーメンでベトベトになってますよぉ♡♡ ほら見て下さい♡ 腋の下も、肩も、腕も、おっぱいまで……センパイのドロっとした白い液体でいっぱいです♡ それにこの臭い……すんっ、すんっ……すーーっっ……♡ うわぁっ♡ センパイのくっさいくっさいお精子さんが、腋から漏れてきて、BBちゃんの左半身が犯されてますぅ♡♡ あーあ、どうしてくれるんですか~~♡ これ絶対、お風呂でも落ちないやつじゃないですかぁ♡♡♡」
BBの言葉通り、自分の体から出たとは思えないほど大量の精液が、腋から滴り落ちている。横乳に飛来したものは、ビキニを侵食し内側の突起物を透過させているほどだ。だが、なにより今は長い射精管理から解放されたという充実感が全身を支配していた。腋マンコも、止めどなく溢れ出る精液でまたドロドロになり、最高のマンコへと復活している。それにチンポを擦りつければ、えもいえない快感に包まれ、また射精する。
───あぁ……最高だ……。なんて幸せな時間なんだ……。もっと味わいたい……もっともっと、この快楽を貪っていたい……! その願いは幸運な事に直ぐに聞き届けられた。
「どうでしたか、センパイ♡ BBちゃんの腋マンコ満喫できましたか……って♡♡ ちょっと、なんでまだそんなにガチガチなんですかぁ?♡♡ もう一回腋マンコでビューッ♡するまで治らないやつですよね、コレぇ♡ そんなに良かったんですかぁ? BBちゃんのパイパンぬるぬる腋オマンコ♡♡♡」
───当たり前だろう。こんな素晴らしい腋マンコ、一度きりで終わるはずがない。だが、ここで終わりにしてしまっては、先ほどの二の舞になってしまう。そんなこともう二度とゴメンだ。
「そんなぁ、センパイ♡ 今度は何する気ですかぁ?♡♡ BBちゃんの腋おまんこはセンパイのギトギトせーえきで、もうパンパンですよぉ♡♡」
そう言いながらも、BBの口元が笑っている。
───白々しい。現に、チンポはまだギンギンに勃起したままだし、ドロドロの腋マンコはそんな肉棒をガッチリと捉えて離さない。ならばすることは一つしかない。
「わかってますよ、センパイ♡ BBちゃんに二言はありませんから、どうぞ自分の精液で蒸れたホカホカ腋おまんこ、味わってください♡♡」
───ズリュリュッ♡♡ ぐちゅっ♡ ぶちゅっ♡ にゅるるっ♡♡
BBの了承を耳にした瞬間、再び腰を激しく動かし、腋マンコを貪る。今度のマンコは先程までとはまるで別ものだった。ヌルついた肌触りがより一層気持ちよく、そして温かく感じる。汗と精液が混ざった独特の臭気が鼻腔を突き抜けていき、さらに興奮を増幅させる。
「あっ、んふっ♡ やっぱり、すごいです、センパイ♡♡ さっきよりも激しい動きで、腋がゴリゴリ擦れてます♡ それに……んっ♡ なんか、変な感じがしますぅ♡ 腋おまんこの奥の方から、何か込み上げてきちゃいそうで……んっ♡ コレ、絶対スゴイやつです♡ センパイ、一旦ストップしてぇ♡♡ このままじゃ、BBちゃんまでセンパイとお似合いな変態に…‥♡♡ 腋マンコをチンポでゴシゴシされてっ♡ 感じちゃうヘンタイになっちゃいますぅ♡♡♡」
BBが初めてこちらに懇願するような眼差しを向けてきた。涙で目を潤わせ、瞳はプルプルと震えている。そんなBBの表情は、今まで見たことがないくらい淫靡で、艶めかしくて、扇情的で……正直、股間にキテいる。……だが、腋マンコの締めつけは緩まるどころか、むしろさらにキツく、筋肉が表に出てきているほどだ。さらに、よくよく見れば、BBの口端が微かにつり上がっている。
つまり、これもまたこちらの情欲を煽るための芝居なのは明らかだった。
「そんなぁ♡ 涙目で訴える女の子の願いを無碍にするなんてぇ♡ センパイ鬼畜すぎますよぉ~~♡ そんなセンパイには、BBちゃんがオシオキしちゃいます♡♡」
ぷちゅっ♡♡ むちゅっ♡ もちゅ♡ ちゅみゅ♡ むにゅっ♡
突如、亀頭の先が柔らかいものにぶつかるような感覚が奔った。それもたった一度キリなどではなく、何度も何度も……。ピストンの音のように、定期的な一定のリズムで送られてきている。その謎の感覚が気持ちよすぎるあまり、ピストンの勢いがどうしても弱まってしまう。
「あれぇ~♡ 急にどうしたんですかぁ?センパ~イ♡ さっきまであれほど男らしく、とっても素敵なピストンをしていたのにぃ♡ 急に腰の動きがへこへこしたよわよわお子様ピストンになってますよぉ♡」
へこっ……ちゅぷん♡ へこっ……にゅちゅ♡ へこっ……むちゅんっ♡ へこっ……にゅぽっ♡ へこっ……ずりゅん♡
BBが煽りながら、腋マンコをギュウゥッ♡と締め付けてくる。それに合わせて、こちらも必死に腰を振るのだが、いかんせん力が入らず、結果的に力の抜けた腰使いになってしまう。
「センパイ♡ センパイってば、さっきまでの威勢はどこにいったんですか?♡ あんなに力強くて、カッコよかったセンパイはもういないんですね♡ だって今のセンパイは、女の子の腋おまんこにも勝てない雑魚チンポ♡ 勝てないってわかりきってるのに、へこへこっ♡♡ってお子様ピストンを続けちゃうんですからね♡」
───そんなわけあるはずがない! BBの言葉を行動で否定しようとする。だが、やはりあの感覚の後、力が急速に抜け、無様な腰つきになってしまう。 確かに俺は、BBの腋オマンコの虜になってしまった。だが、それでもまだ完全に屈服したわけではない。そのはずだ……。
「あらら、センパイってば強情ですね♡ でも残念、センパイはまだ気づいてないかもしれませんけど、センパイのピストンを小学生のお遊びピストンに変えた原因♡ センパイは既にイヤというほど味わってるはずですよ♡♡」
BBの言葉を受けて少しピストンの動きを緩め、考えてみる。BBと交わり始めてから、味わった快感の数々。その中で最も自分に効果があったもの……。
───僅かに逡巡した後、たった一つだけ、思い当たるものがあった。
「ようやく気づいたみたいですねぇ♡ はいっ、センパイのおちんぽをこんなにしちゃったのは、BBちゃんのおっぱいですよ♡ センパイがいくら頑張っても、全部小学生のお子様ピストンになっちゃうのはぁ♡ センパイの亀頭がピストンの度に、デカすぎてはみ出しちゃってるBBちゃんの横乳に、キスしちゃってるからで~~~す♡ ほーんと、センパイったらBBちゃんのお胸大好きすぎですよぉ♡♡」
そう言われてみると、確かに当たっている部分がある。腰が腋マンコの後ろに当たるとき───つまり最奥部までピストンした時。その時に亀頭の先端が、BBの天然ものの、柔らかな弾力に一瞬だが確かに当たっているのだ。そしてその一瞬の間に、乳は抜群の吸着力で亀頭に吸いつき、亀頭を柔肉で包んでいたのだ。
「やっと理解できたみたいですねぇ♡ それじゃあ、原因も分かった事ですし、今のお子様ピストンじゃなくて、さっきみたいなつよつよの大人ピストンでザーメンぴゅっぴゅっできるように頑張ってくださいね、センパイ♡」
ぎゅっちゅぅぅ♡ ぷちゅっ♡ むちゅっ♡ もちゅ♡ ちゅみゅ♡ むにゅっ♡ ぷちゅっ♡ むちゅっ♡ もちゅ♡ ちゅみゅ♡ むにゅっ♡ ぷちゅっ♡ むちゅっ♡
真相を明かしたBBが、また腋マンコを強く締めつける。負けじと、こちらのピストンもスピードアップさせる。今度はしっかりと意識して、気を強く持ち、一回目の腋マンコへの射精を思い出しながら……。だが、やはりどうしてもその瞬間には、BBの規格外な大きさの乳が吸いついてくる。真相を知った事で、再び亀頭の先が、BBの生乳の奥底に潜り込んでしまうのが、より鮮明にわかってしまうのが恨めしい。
「頑張れ♡ センパイがんばれ♡♡ 負け癖ついちゃってるセンパイのおちんちんもがんばれ、がんばれ♡ タプタプの横乳になんて負けるな♡ 汗と精液でネトネトの、何にでもすきすき♡って吸いついて、ディープキスしちゃうバキュームおっぱいにまけるな♡ 95センチHカップのドスケベ褐色おっぱいになんてわからされるな♡♡ ほ~ら、ピストンが弱くなってきましたよ、センパイ♡ もっとがんばれぇ♡ ファイト、お・ち・ん・ぽ♡ ファイト、セ・ン・パ・イ♡♡♡」
BBに煽られながら、必死に腰を振り続ける。だが、その動きはどんどんと弱々しくなっていく。それに反比例するように、BBのハミ乳のディープキスは、ますます強くなっている。
「あれ?どうしたんですかセンパイ♡ まさか、もう敗北射精キメちゃうんですか?♡ ウソですよねセンパイ♡ だって、ついさっきまではあんなにカッコよかったんですよぉ♡ 女の子の腋マンコ相手に本気になって、一生懸命腰振って、孕ませ確実のドロドロザーメンをたくさん出してたじゃないですかぁ♡ それなのに今は、まるで女の子みたいに腰をヘコヘコさせて♡ 本当は腋おまんこにも勝てない雑魚チンポだって証明しようとしてるんです♡ 勝てるわけないってわかってるのに、さっきのカッコいい姿は嘘だってバレちゃってるのに……♡ それでも腰が動いちゃってるんですね♡♡」
くちゅっ♡ ぐちゅっ♡ むちゅっ♡ ぷちゅっ♡ ぶちゅぅ♡ ずりゅっ♡ ちゅみぃ♡ ぬちょぉ♡ ぢゅぱっ♡ ちゅぷ♡ むちゅっ♡ ぷちゅっ♡
BBの煽りが最高潮に達していく。男のプライドも尊厳も、何もかもをズタズタにするような憤慨ものの言葉が立て続けに並べられている。だが、そんなことよりもグジュグジュでドロドロの腋まんこと、Hカップの褐色おっぱいから、連続でされている亀頭へのディープキスが気持ち良すぎる。
もはや他の全てがどうでもいい……。このおまんこに、BBの健康的に日焼けした黒肌を、自分の色で染めあげたい。そんな欲望に身を任せ、一心不乱に腰を動かす。
「んっ♡ センパイ……もうイっちゃいますよね♡♡ おチンポがピクピクしてきましたもんね♡ いいですよ、出してください。たくさんイジワル言ってごめんなさい、センパイ♡ BBちゃんの腋まんこに、そのまま腰をへこへこ♡♡ってして、おせーし、た~~っくさん、ぴゅっぴゅっしてください♡ 大好きなオッパイもくっつけてあげますから♡♡」
ぐちゅ♡ むちゅ♡ じゅぷっ♡ ……ぷっちゅん♡♡
もにゅ♡ もみゅっ♡ ふにゅっ♡ にゅむっ♡♡ むみゅみゅっ♡
汗で蒸れこんにゃくゼリーのように、にゅるにゅるの横乳が、亀頭全体を包み込んだ感覚。明らかに人為的な力が加わったその動きに耐えられず、ついにチンポから精が解き放たれた。
どぴゅっ!びゅーっ!!どぷっ!!!♡♡ びゅっ! びゅーっ!! びゅっびゅっ♡ どぴゅ、どっくん、とぷぷぷっ……♡♡♡
BBの甘い声と共に、亀頭が一気に吸われるような錯覚を覚える。それに伴って、凄まじい快感とともに固まりがものすごい勢いで尿道をかけのぼっていく。2回目の射精で腋まんこの中には、すっかり白濁液の水たまりができている。その中を小魚のようにドクドクッ♡と暴れる肉棒……。
すっかり慣れたのか、BBはそんなチンポをガッチリと腋で握りしめたまま、母親のように慈愛に満ちた眼差しでこちらの顔をのぞいている。そのやさしさが生み出す心地よさで、また新たな精液が作られていくのがわかる。
BBの言葉通り、自分は彼女の言う通りに射精させられてしまった。その事実が恥ずかしくて、顔から火が出そうになる。だが、その一方でどこか安心している自分もいた。
「ほら、センパイ♡ ちゃ~んと見てください♡♡ これが、センパイのワガママで泣き虫なお子様おチンポくんを、二回もよしよしって、ちゅこちゅこ♡してくれた腋おまんこですよぉ♡♡♡」
BBが身体を動かし、腋を締めたまま尿道の奥に残った精子も残らずクチュクチュ♡とコキ出してくれた。こちらが声にならない呻き声で全部出た事を知らせると、ニコッと笑い、左腕をあげた。
むっわあぁぁぁぁ♡♡♡
開かれた腋の下からはジメっとした湯気と共に、ぬろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡ と、真っ白い粘性の液体が、ゆっくりと流れていた。片栗粉を水に溶かした時のような、とろみと粘り気のある白濁のダマが、こんがりと焼けた小さな肉つきの腋まんこを染めあげている。……その光景はとても淫靡で、淫らで、不潔で……とてつもなく興奮させてくる最高の景色の一つだった。
「どうですか? 私の腋おまんこ♡ 気持ちよかったですよね、センパイ♡♡ もう絶対忘れられない、忘れたくない初腋おまんこコキでしたね♡ 今後もし、トレーニングや、シミュレーション、またはクエストで、マシュさんたちの汗でむれむれの腋を見て興奮しちゃったときは、言ってください♡ しょうがないですから、またセンパイの大好きなHカップおっぱいを押しつけながら、腋マンコの中にビュービュー♡させてあげます♡♡」
BBはこちらに見せつけるように、にゅちぃ……♡♡♡♡と、右手の指先を使ってねっとりとしたザーメンをかき混ぜ始めた。その様子はあまりにもエロすぎて、見ているだけでも、脳髄が蕩けそうになる。まるで、脳内を直接かき回されている気さえしてきて、おかしくなりそうだ。そしてやっぱり、チンポがすぐさま復活し、BBに自分の存在を主張し始めた。
「センパイったら、またおちんちんがおっきくなってますけれど、これってもしかしなくても……♡ また腋マンコでちゅこちゅこ♡してほしくなっちゃったんですかぁ?♡ もう~、どれだけ射精するつもりなんですかぁ♡♡」
BBは呆れたようにため息をつく。そしてもうおしまいと告げるように、精液でぐちょぐちょの腋を閉じてしまった。
「ちょっとセンパイ♡ 腋が閉じられただけで、そんなあからさまに落ち込まないでください♡ どれだけ気に入ったんですか、私の腋マンコ♡ おっぱいにも、手にも、腋にも……あれだけたっっくさん
BBは落ち込んだこちらの姿を見てクスッと笑っている。その笑顔を見ると、不思議とつられて頬が緩んでしまった。
◆ ◆ ◆ ◆
「でも困りましたねぇ♡ お口マンコも、おててマンコも、腋おまんこも、お乳マンコも……♡ センパイったら、BBちゃんの身体中のおまんこに、もれなくおチンポ挿入しちゃってますね♡ 同じオマンコをまた使うのは、メンド……いえ、味気ないですし♡ どうしましょうかぁ、センパイ♡♡」
BBが口にする度に、これまで立て続けに味わった天国のような情景の数々が思い出される。
あのプルッとした唇と、その中に広がるネバネバの口腔と喉で射精寸前までおチンポをしゃぶり尽くされたこと……。程よい肉つきとフニフニとした感触の手と細長い指で、ゆっくりと手コキされたこと……。
血管と神経が集中している箇所……クッションのようにプニプニとした脂肪に守られた部分と、皮膚のすぐそこにある骨のコシで挟まれ、汗でむれむれのサウナ状態のまま2回も扱かれたこと……。ギチギチに圧縮されたHカップおっぱいに、無理やりチンポを突っ込み、ムチムチとした肉の壁をみちみちと押しすすみながら、思いきり射精したこと……。
全てがこれまで味わったどんな快感よりも、今まで使ったどんなオナホよりも、今まで経験した長いオナ禁後のオナニーよりも……ダントツで気持ち良かった。だが……。
「もう残ってる場所といえばぁ……♡♡」
BBの長く細い右手が、口元からこちらの視線と同調するように、ジワリジワリと下へ……下へとくだっていく。すべり台を滑り落ちるように、顎から首を辿り鎖骨、そして二つのふくよかな膨らみへとなぞり落ちていく。
「あっ、見てくださいセンパイ♡ センパイが、何度も何度もおチンポで、BBちゃんのオッパイに求愛したから、BBちゃんの小さすぎるビキニ布が、完全に透けちゃってます♡♡ ほら、この薄い布を……もうニップレスみたいになっちゃってるこの布ぉ♡ カリッ♡って爪で引っ掻いたら♡♡ BBちゃんの誰にも見せた事のない♡ 処女のくせにぷっくりと勃起しちゃってる、変態ドスケベ乳首が見えちゃうんですよぉ♡♡」
BBはこちらに見せつけたまま、寄り道するかのように突起へと指先を動かし、自らの胸の先端でツンっと自己主張しているピンク色の突起を、布の上から指で弄り始めた。BBの指先が、小さな水着から浮き出ているその先端をカリッ♡カリッ♡とひっかくたびに、あぁん♡などと彼女の口から甘い吐息が漏れる。
「んんっっ♡♡ 乳首ぃ……気持ち、イイですぅ♡ センパイ♡♡ 爪で、くすぐるみたいに掻くと……あっ♡♡ ピリッピリッって……♡ おっぱいが、痺れちゃいます……ッッッン♡♡」
その言葉通りの刺激がきているのだろう……。彼女のこんがり日焼けしている身体全体が、興奮して火照っているのか、薄紅色で彩られてきた。……思えばこれまで、こちらが一方的に気持ちよくなり、絶頂に導かれてばかりで、BBが感じている姿を見るのは始めてだった。
携帯のバイブレーションのように小刻みに震えるハリウッド女優も裸足で逃げだす程の恵体。声を出すまいと我慢しているが、ついつい出てしまう小鳥の囀りみたいな喘ぎ声。全身を伝う快感とすこしの羞恥に染まる艶めかしい顔……。そんな姿を見せられて我慢できるわけがなく、BBに襲いかかる。しかしそれよりもはやく、BBの左手でこちらの額を抑えられ、こちらの動きが止められてしまう。
「……っっ♡♡」
BBは静かに首を振る。こちらが動かないことを決めた事を悟ると、左手で頭を少し撫でてくれた。そして、胸の突起を引っ掻いていた右手を、再び下へと這わせていく。
巨大な肉毬の下乳まで丁寧に滑り落ちるBBの右手。やがてうっすらと腹筋が見える腹部へと到達し、中心にぽっかりと空いた臍の周囲をグルグルと回った後、陶芸品のように美しく見事なくびれをなぞり落ちる。
そうして、いよいよ腰部分。───子宮があるであろう場所へと到着した。
「……ついにここまできましたね、センパイ♡ いくら童貞でヘタレなマゾのセンパイでもぉ♡ ここが何かは知ってますよね?」
BBの言葉に、自分はただ黙って首肯する。BBは子宮からゆっくりと……真っ直ぐに指を下に降ろし、黒い三角の布の内側に指を突っ込ませた。
くちゅっ♡♡ じゅわ♡ びちゅ♡ ぢゅぢゅっっ♡♡ ぐちゅ♡ ぬちゅり♡
「聞こえてますかぁ、センパイ♡♡ 今、BBちゃんの右手はっ……♡ センパイがまだ見た事もっ♡ 触ったこともっない……オマンコに♡♡ 胸でも、口でも……もちろん
股の中心を隠す布地の裏に入っているBBの指が、一本から二本にふえ、侵入物が大きくなった。腰に巻きついているビキニ紐が、ぎゅむむちちちちっっっ♡と悲鳴をあげ、逆三角形の布地はさらに引っ張られ、内部に侵入している二本の指の形を鮮明にする。
「あんっ♡♡ ビキニに押されて、指がまた奥にっっ♡ センパイィッッ♡ これスゴイですよぉ♡ BBちゃんのおまんこも、きゅうぅぅぅ♡って喜んでますぅ♡♡」
先を折り曲げたり伸ばしたりして、さらに深く膣内に侵入ているBBの指。その度にグチュッグチャァ♡という淫靡な水音が響き、こちらの耳を犯してくる。
「見てますかぁセンパイ♡ いまぁ、BBちゃんの指がぁ♡ ナカをグチュグリュ♡ってしてるんですぅ♡ んンっっ♡ センパイ♡ ココ以外のぉおん♡ BBちゃんのカラダ……ッッ!♡ いっぱい、味わったのにインんッッ♡ イチバン肝心なおまんこをっ……ハァぁ♡ おあずけされてぇ……指に先を越されちゃいましたねぇ♡♡」
もはや完全に開き切った水着の股間部分は、内側から溢れ出した愛液によってぐしょ濡れになっている。そしてそこから滴る液体は、尻の谷間を通り太腿まで濡らしていた。根元まで完全に呑み込まれている指は、膣内から次々と新たな蜜汁をかき出している……。世界中のどんなストリップショーよりも過激で、妖艶で、淫らな現実が瞳孔の奥に、視神経の末端に至るまで、焼き印のごとく強く焼きつけられる。
だが、その激しすぎる光景のせいで忘れていたことを、BBは的確に指摘してきた。……言われてみればその通りだ。今、目の前でこちらを誘っている女の体は文字通りスミからスミまで、自分のチンポが味わいつくしたのだ。
蛇のように長い舌をだらぁ♡とたらしながら、大量の涎を滝のようにたらしている口も、汗と涎と精液でべっちょりと濡れた、見たものすべてに殴られるような大迫力を突きつけてくる二つの豊かな肉塊も……。すべて自分が、自分だけが味わえたのだ。
だが、最重要の場所。雌が雌である証。男を誘惑するためだけに育ったエロすぎる全身で、限界を超えた男の怒張を、最後に受け入れる秘境。───子宮口とそこまで続く膣は、指が先に侵入を許され、あまつさえその光景を、これ見よがしに見つけられている。
それを意識した途端、昂奮とは別の熱気が全身からわいてくる。小さな火種程度だったそれは瞬く間に大火へと成長し、噴火直前のマグマのようにグツグツと増幅し、体を支配しようとしてくる。
「あはっ♡ センパイのっっ……その眼♡ あははははっっっ!!♡♡ 悔しいですかぁ♡ 恨めしいですかぁ……?♡ ムカつきますかぁ♡ せっかく、BBちゃんの全部を独り占めできると思ったのにぃ……っっっ!♡ 最後の最後……♡ 一番のメインディッシュをほぉっ……♡ 目の前で横取りされてるのはぁ……♡♡」
───あぁ、そうだ……その通りムカついて、恨めしくて、悔しくてたまらない。さっさとその場所を明け渡せ。そこは……その女は……その雌は、こちらのモノだ。いくら本人だろうと、指ごときが奪っていいものじゃないっっ!! わかったらとっとと、その蜜壷から引き上げて、失せろ。
そんな征服欲丸出しの憤りが、全身に木霊する。心のどこかで、その声に驚く自分がいる。……どうやら、初めて女体を味わったことで、それまで隠れていた
「ふふっ♡ ふふふふっっ♡ やっと、本性が出てきましたね、センパイ♡♡ ずっと待ってましたよぉ♡ ソレがでてくるのぉ♡♡」
まるでこちらの心の声が聞こえているかのように、BBは嬉々とした笑みを浮かべた。その顔はまさに、狙っていた得物がようやく姿を現したときの捕食者の顔だった。
「そうです♡ それでこそBBちゃんのセンパイですよ♡♡ その、BBちゃんへの愛と欲望にまみれた、ドロドロの感情♡♡ 普段の八方美人な仮面なんてかなぐり捨てた♡ 本能と欲望が剥き出しのっっ……♡ ただ一匹の雄としての一面♡♡ マシュさんはもちろん、ダヴィンチさんの前ですら出したことのないっっ……♡ いや、“出したくても出せない”♡ センパイの、もう一つの
「はじめましてぇ♡ ずっと、ずぅ~~~っと……会いたかったですよぉ♡♡ セ・ン・パ・イ♡♡♡」
───無言でBBの右腕を掴み、力強く引き抜く。一瞬、恥丘が撫でられたのかまた一つ、嬌声があがる。BBはこちらに尻を向けて跪くと、水着の股間部分を一気にズラす。
今まで指に犯されていた膣口から、どろぉ♡と淫汁が滴となって垂れ落ちる。指を咥えていた卑猥な肉花は、失われた物体を求めるようにヒクヒクとひくつき、時折大きく開いて最奥の肉部屋の門扉を見せてくる。
「ジャンジャジャーン♡ これが、センパイ待望のBBちゃんのおまんこですよ~~?♡ 見えますかぁセンパイ♡♡ BBちゃんのほしがりオマンコが、ピクピクッ♡って痙攣しちゃってるの♡ 誰かさんが思いきり、指を引き抜いちゃったからぁ♡ こうなってるんですよぉ?♡ ただでさえ、指だけじゃあ♡ 一番キモチいい場所にぃ……BBちゃんの子宮に届かなくてぇ♡ もどかしかったのにぃ♡♡ 膣道も焦らすだけ焦らされてぇ♡ お・あ・ず・け♡ されちゃってるんですよぉ?♡♡」
見せつけるように腰を振り、小陰唇まで広げ、見せつけてくるBB。完全に発情したメスフェロモンが周囲にまき散らされ、割れ目から透明なメイプルシロップがあちこちに飛び散る。開かれた扉の先には、無数に蠢く肉ヒダと、きゅむ♡きゅむ♡とその小さな口で必死に自分まで届くモノを呼ぶ、子宮口が見える。
「......センパイ♡♡ もうお互い、前戯なんていりませんよねぇ♡ これだけ大きく開いておけば、センパイも
BBが初めて素直に、実直に、直球にこちらを……チンポを求める。
「ここにいるのは、センパイとBBちゃんだけ♡♡
その言葉で心に嵌められていた何かが外れる音がした。チンポを蜜だらけの割れ目にあてがい、そのまま腰を動かし、膣内へと埋めていく。
じゅぷっ♡ ずぷっ♡ ぬちゅっ♡……にゅぐっ♡♡ ……っ!♡♡ にゅぷぷぷぷうぅぅぅぅ~~~っっっ♡
「はいってきましたぁ♡♡ センパイのオチンポッ♡♡ ああ゛ッ♡これッ、コレがッッ゛♡ センパイの……っ♡ センパイが誰にも見せた事のない゛っっ…‥♡ 本能剥き出し本気おチンポおほ゛っ……♡ おっきぃ♡ さっきまでのとは、かんぜんにい゛ぃっ……イ゛ヒィ♡ 別、ベツ、べつおチンポでずう゛……♡♡」
BBに誘われるまま膣内に挿入し、生まれてからずっと保ってきた童貞を捨てた。膣は入ってきたソレが、オスのチンポであると即座に認識すると、膣壁にびっしりと生え揃った肉ヒダが悦びに打ち震え、膣全体がきゅうぅぅぅ♡とチンポにピッタリと吸いつく♡♡
「ふっ……♡ イあ゛っ……ッッ♡♡ センパイ、動かないんですかぁ♡ 念願だった童貞卒業できたのに……ィ♡ BBちゃんのトロトロオマンコを、自分のしたいように♡ ぐちゃぐちゃにしないんですかぁ♡♡♡」
したい。……したいに決まっている。BBの言う通り、この最高の名器を……みっちりとした肉壷に、十分ほぐされたプニプニの肉ヒダが無数に吸いついてくる限界発情雌マンコを好きに動けたらさぞかし気持ちイイだろう。それ以上ないくらい最高の童貞卒業ができるだろう。だが、できない。ピクリとでも動かせば、即座に出てしまいそうだ。それはあまりにも、勿体なさ過ぎる。自由に動けないくらい気持ちいのなら、せめてコンマ一秒でも長く、この至上のチンポケースに包まれていたい。
「はは~ん♡ 分かりましたよ、センパイ♡ 本能を曝け出しても、童貞な事には変わりありませんもんね♡♡ BBちゃんのおまんこが……♡ センパイのオスちんぽに全身ですきすきちゅっちゅ♡してる淫乱オマンコがっ♡ 気持ち良すぎて動けないんですね♡」
いとも簡単に見破られてしまう。少しでも気を抜けば射精してしまいそうで、言い返すこともできず、みっともない半ば泣き声のような苦悶の声を返してしまう。だがそれを聞いたBBは、これまでの煽るような口調ではなく、母親のような優しい声で返してきた。
「わかりました♡ じゃあ自分を曝け出したまま童貞を卒業できたセンパイに、ご褒美をあげますね♡♡ イキたくなったら、遠慮なく
「んんっ……んっ♡ むっ……ふっ♡ よいっ……しょっ!!♡」
きゅっ♡ もぞぞっっ……♡ ぐにっ、にゅぎゅっ♡ ぐいっ♡ ぎちっ♡ にゅぐぐぐっっ♡
BBが力を込めたその瞬間、膣内に驚くべき変化が起きた。それまでただ圧縮するように縮んでいた膣壁が、うねり、チンポを絞るような動きへと変化した。同時に無数の肉ヒダがトロトロの愛液をさらに分泌し、チンポの滑りをさらに向上させた。そして、まるでベルトコンベアのように、奥の奥……子宮口へと勝手にチンポを運び始めた。
「センパイ♡ どうですか♡ BBちゃん必殺のおまんこで直のおチンポピストン♡♡ ホラ、膣壁で奥の精液も全部絞り出して♡ んっ、んんっ♡ おまんこ蜜でトロトロの肉ヒダでぇ♡♡ むんっ……あっ……ふん♡ おチンポをコーティングして♡♡ 子宮に運んじゃってるの♡ わかりますよねぇ♡♡」
ぶぴゅるるるるるるる~~っ♡♡ ぐびゅっ♡ びゅーーーっっ♡♡ びくんッ♡♡ びぐんっっ♡♡♡ どぷぅ……っ!♡♡ ……どぷぷぷぷぷっっ♡
「んんっ♡♡ は~い♡ 童貞卒業おめでとうございます、センパイ♡♡ 女の子のおまんこに、子宮までおチンポ運ばれて♡ そのまま子種汁ドピュドピュするの気持ちいいですね~~♡♡ ほらほら、もっと強くおまんこ絞めつけてあげますから♡ 最後まで膣内に無責任中だししちゃいましょうね~~♡♡」
BBの言葉に答えるように大量のザーメンが噴出する。一度噴き出した精子は止まることなく、BBの膣壁と肉ヒダの動きに合わせてびゅるっ♡ びゅっ♡と何度も子宮口めがけて飛び出していく。しかも、肉棒にまとわりついたままの極上名器がさらに締めつけを強化し、射精中の敏感な亀頭を磨き上げてくる。そのせいで新たな精子が次々と作られ、そしてすぐに膣内に発射されていく。
「センパイの童貞イカ臭ギトギト精子おいしいですよぉ♡ 子宮口にべっとり貼りついてます♡ 飲みこんでくれるまで離れないって、BBちゃんの小さい子宮口に抱きついてます♡♡ 甘えん坊のくせにしっかり男の子せーしですねぇ♡♡」
永遠にも感じられた射精の快感で何も考えられない。知らない間に、すべて吐き出したちんちんが、BBの膣でピクピクっ♡と震えている。BBの膣壁は射精を終え、無事に童貞を卒業したおちんちんを労わるように、ふんわりとした締めつけで包み込み、並び立つ無数の肉ヒダがさわっ♡さわっ♡と射精後で敏感なチンポを撫でている。
だが、それはむしろ逆効果にしかならない。鎮める膣壁たちに反抗するように、肉棒が鎌首をもたげる。
「んっ♡ もうセンパイったらぁ……♡ おまんこの中でおっきくなるなんて、まだまだ元気ですね♡♡ せっかくだから、今度はイキそうになったら、BBちゃんのお尻をおもいっきりぎゅううぅぅぅぅ♡ってして、しがみついてみましょう♡♡ 多分、ちょっとは気がまぎれると思いますよ♡」
BBの言葉に首を縦に振る。目線を降ろすと、歩く度にぶるん♡むちっ♡と震えるあの巨大桃尻が、その柔肉を汗でぬめらせながら、刺激されるのを待ちわびていた。思わず喉をゴクリと鳴らすと、BBがまるで犬のようにそのデカ尻をふりふりと左右に振り始めた。その振動で膣内の動きが急変し、たまらず尻肉にしがみついて耐える。
むちいぃぃぃぃぃぃぃ♡ ぶるるん♡ むにゅにゅっ♡ ぷるんっ♡♡ ぎゅむむむむぅぅぅ♡♡♡
「そうそう、そんな感じですセンパイ♡ 上手ですよぉ♡ じゃあ今度は、そのままゆっくり腰を動かしてみてください♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ってお尻で音をたててぇ♡ どちゅん♡ぱちゅん♡って、オチンポでおまんこを突いてください♡ 子宮口にコツン♡コツン♡して、またたっぷりゼリーみたいな精子びゅるびゅる♡するんですよぉ♡」
家庭教師のように優しくレクチャーしてくれるBBに言われるまま、ゆっくりと腰を動かす。すると肉ヒダが、出口に向かうチンポを引き止めるように、一気に強くひきついてくる。亀頭の段差を逆撫でされる感覚に、全身の力が持っていかれそうになり、たまらずBBの尻肉にしがみつく。
「腰が止まっちゃってますよ、センパイ♡ お尻ギューも気持ちイイのはわかりますけれど、腰動かさないといつまで経っても射精できないですよぉ♡ まだBBちゃんにしてもらいたいんですかぁ?♡」
BBの言葉に首を振って否定する。襲い掛かる快感で背伸び状態の足に、力を入れ、またピストンを再開する。
ぱんっ……ぱんっっ♡♡ ぶちゅん♡ ぱちゅん♡ ぴゅちゅん♡♡ ……ぎゅううぅぅぅぅううぅぅぅぅぅ♡♡ ぎゅむむむむううぅぅぅ♡ もみもみゅ♡♡
「んもう、センパイったら……♡ やっぱり腰、止まっちゃってるじゃないですかぁ♡♡ 仕方がないですねぇ♡ BBちゃんも動いてあげますから、もっと頑張ってください……ねっ!♡♡」
ずりゅるるるるるるるるっっっ…………どちゅん♡♡♡
むちむちのでっぷりとした尻肉にしがみつき、動ける程度まで快感が収まるのを待っていると、BBが腰を浮かせ、ゆっくりと膣口までチンポを引き抜く。肉棒を擦られる強烈な刺激で、背中が仰け反ってしまう。そしてブースターを点火したように、一気に加速し再び奥まで突っ込んだ。
「ほら、センパイ♡ ピストンはこうするんですよッッ!♡ こうやって、一度限界ギリギリまでおチンポを引き抜いてぇ♡ そこから最高速度で抉るようにぃ……おチンポを奥までぶち込むんですっっっ!!♡♡」
ずろろろろろろろろぉぉぉぉ……♡♡ ばっちゅん♡ ぬろろろろろ~~~♡……どぢゅっっ!!!♡♡♡
あまりの衝撃で全身が声にならない悲鳴をあげる。BBの言うとおり、今まで味わったことのないような勢いで、肉棒が膣内をえぐり、子宮を押し潰すくらいに強く、亀頭と子宮口が激しくキスをする。
「今は仕方がないですけれど、センパイもいつか……っっ♡ こんなふうにできるようになってくださいね♡♡ それまでBBちゃんがマンツーマンでぇ♡ みっちり、たっぷり、ねっとり♡♡ 教えてあげますから♡♡」
ぐちゅん♡ ぼちゅん♡ じゅぷぅぅぅ……♡♡ ごつん♡ ごづぅうぅぅぅぅぅううぅぅぅ♡♡♡
「ポイントはっっ♡ 引き抜くときはできるだけぇ♡ ゆっくりにすることですよぉ♡♡ その方が、センパイも肉ヒダに、おチンポをネットリと嬲られてぇ♡ 気持ちイイでしょう?♡ 背中がゾクゾクゾクッッってしちゃいますよね♡」
ぞりゅぞりゅぞりゅぞりゅりゅ~~~~っっっ♡♡♡
BBが膣壁をきつく締め、身体に刻み込むように、亀のような速度でチンポを引き抜いていく。まるでものすごく繊細な肉ブラシに擦られているようで、脳天がビリビリと痺れる。
「突くときは、遠慮なんかしないで思いっきり叩きつけるんですぅ♡ その時は……そうですね、センパイ♡ とりあえず腰を引いて、それから思い切り前に突き出すようにしてみてください♡ それでBBちゃんのおまんこに、おっきな一撃を入れてあげるんです♡♡ この時、腰を使ってひねるような回転を加えてあげるのもぉ♡ おススメですよ♡♡ 大丈夫、センパイならきっとできますよぉ♡ だってセンパイは、BBちゃんのこと大好きなんですから♡♡♡」
どちゅんっっっっ!!!♡♡ ぐりっ、ぐりっ、ぐりぐりいぃぃ♡
亀頭の半分以上までもが、膣口の外に姿を見せた頃合いで、BBが一気に腰を埋める。その瞬間、宝物を取り戻したかのように、膣がキツキツに締まり、ヒダがお帰りのキスを山のように降らせてくる。さらに、子宮口までもがチンポに吸いつき、自らひねりをうみだしてきた。
むぎゅぎゅぎゅぅぅぅ~~~~♡♡ ぎゅみぃぃ♡ ぎゅむっ♡ むにゅっ♡ ぐにゅにゅっっ♡ ぐにににぃぃぃぃ♡♡
たまらず大迫力のデカケツにしがみつき、声を殺すように顔を割れ目の中に埋める。だが、握れば握る程、膣内の動きがぐにゅぐにゅ♡とかわり、まったく違う刺激を与えてくる♡ さらに、顔を埋めてしまったことで、BBのドスケベでムッツリとしたメスフェロモンを、ヒクヒクとヒクついているアナルから直接かがされる。甘くどっしりとした匂いが全身を包み、鼻や口から体内を蹂躙する♡♡
「センパぁイ♡ そんなに必死になって私のお尻にしがみついたら、お尻で溺死しちゃいますよぉ?♡ それともどうしたんですかぁ?♡ BBちゃんのフェロモンムンムンなお尻のニオイ嗅いぎながらぁ♡ ザーメンをビューッ♡ってしたくなっちゃったんですかぁ?♡♡」
否定しようにも声にならない叫びしかあげられない。今この、デカすぎるむちむち小麦色デカ尻から手を離せば、自分はもう立ち続ける事も出来なくなってしまう。……かといって、このまま顔を埋め、指を尻肉に飲み込まれ続ければ、全身がBBフェロモンの虜になり、どろどろに溶けてしまう。
「あははははっ♡ センパイったら、本物の赤ちゃんみたいですよぉ♡ でも仕方がないですよねぇ♡ 人前でそこまで本能剥き出しにしたことなんてありませんしぃ♡ 童貞卒業の相手が、こんなにドスケベでぇ♡ エロエロでぇ♡ おっぱいもぉ、お尻もぉ、おまんこも……っ♡ 全部がトロトロでふわふわで、むちむちなBBちゃんですもんね♡」
「聖杯戦線で勝てちゃったから、調子に乗って勘違いしちゃったんですよねぇ♡ 絶対勝てるわけないってわかってたのに♡ このドスケベな身体をすきにしたかったんですよねぇ♡ このムチムチ犯罪ボディに包まれながら、溜めこんだ精子どぴゅどぴゅ♡したかったんですよね♡♡」
BBの言葉責めが、BBのとろふわオマンコが、フェロモンたっぷりのムッチリ爆尻が……思考力と判断力を鈍らせる。BBの声を聞くたびに、脳味噌がピンク色に染まり、快楽以外のことが考えられなくなる。
「いいですよぉ……♡ センパイは頑張って戦いましたから、ご褒美ですっ♡ 私のおまんこでぇ♡ センパイのおチンポさんを、とろっとろにしてあげます♡ ほらほら、もっとお尻に顔を押し付けてください♡ 私もセンパイのこと愛してあげますからね♡♡」
BBがこちらの手を尻から掬い上げ、ガッチリと指を絡め合わせる。なんだかさらに深くBBと繋がった気がして、幸福感と射精欲が激増する。
「ほらセンパイ♡ BBちゃんとの両手恋人つなぎですよ♡ もっともっと、ぎゅっ♡って握ってください♡ お顔ももっとお尻に押し当てて、BBちゃんのドロッドロに濃いフェロモンを顔面にこびりつけちゃってください♡ おチンポなでなではBBちゃんに任せて、センパイはただただ幸せにおせーしをびゅるびゅる♡することだけ考えてくださいねぇ♡♡」
ずぶっ、ずぷっ、ぬっぷぅ……っ♡ ぐちゅ、ぐちっ♡♡ ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅっっ♡♡♡
BBのマンコが意志を持った生き物のように蠢く。腰を振るごとに、膣内のヒダが裏筋やカリ首に絡みつき、扱き上げる♡ 子宮口による亀頭への連続キスだけでは飽き足らず、膣全体で肉棒を舐めしゃぶり、射精を促してくる。
ぱっちゅん♡ どちゅっ♡ ばちゅっ、ぶちゅぅ♡ ぐっぽぐぽぐぽぐぼっっ♡♡♡
ぱんっ♡ パンッ♡ ぱちゅんっ♡ ぱぢゅんっ♡ どぢゅんっ♡ ぐっちゅん♡♡ ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅっっ!!♡♡♡
同じ言葉が壊れたおもちゃのように喉の奥から出続ける。二文字の、簡潔な、果てを意味する言葉。その言葉しか知らないように、何度も何度も、口から吐き捨てられる。
「いいですよ、キテくださいセンパイ♡ BBちゃんの赤ちゃん部屋に向かってぇ……っ♡ BBちゃんのドスケベ搾精おまんこにぃ……っ♡ いっぱい熱々でドロドロな精子を注いでくださぁい……っ!♡♡」」
ぐぽっ♡♡ どぴゅっ、どぴゅうっ!!!♡♡ びゅるるっ、どぴゅっ、どぷっ……どぷぷぷっっっ♡ びゅーっ♡ びゅくっ♡ どぴゅどぴゅっ♡ びゅくっ、びゅるっ、びゅるるるるるっ♡
「すっごぉ……っ♡ まだこんなに出るんですねぇ♡ 量もスゴイですしっ♡ とっても、あっついです♡ お腹の中、火傷しちゃいそう♡♡ センパイったらぁ、そんなにBBちゃんのこと孕ませたかったんですか?♡ それとも、これが“本来のセンパイ”ってことですかぁ?♡♡」
……BBが何か言っている。だが、もう耳に入らない。それくらい気持ちよすぎるのだ。
もはや前後不覚になるレベルの快感が全身を何度も駆け巡り、言語機能すら快感に変えられたような感覚さえある。それ以外に感じるのはBBの甘すぎるフェロモンと、もっちりとした超巨大クッションと、トロトロの蜜壷の中で重低音をたてながら排出されている精子だけだ。
「さっすが見た目に反しての絶倫センパイ♡ まだまだドクドク音をたてて出てますよ♡♡ BBちゃんのおまんこが良すぎてぇ、全然止まらないみたいですね♡ でも大丈夫ですよぉ♡ センパイが
BBの声に条件反射で首を縦に振る。何を契約したのかはわからないが、もうどうでもいい。今はただ快楽の濁流の中に身を埋めていたい。……そんな最後の意思を知ってか知らずか、BBの膣がきゅうぅぅ♡と締まり、またどぷっ♡と
◆ ◆ ◆ ◆
───BBで童貞を卒業した日。気がつくと自分は、カルデアのマイルームで眠っていた。すぐさま、マシュやダヴィンチちゃんが飛んできて、バイタルチェックや事情聴取をされたが、正直に言えるわけもなく、適当に誤魔化しておいた。
寝ている間に行方不明になることは、時たまあったので根掘り葉掘り聞かれることはなかった。
……こういう時は今の立場に感謝だ。
その日以降変わった事といえば、マイルームにはBBが訪れる頻度が増したことだ。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
「先輩、いらっしゃいますか?」
今度先輩と行くクエストの編成について、相談したいことがあったので、先輩の部屋に向かいます。先日は、突如として先輩の反応が消え大騒ぎになったが、知らないうちに戻ってきていました。バイタルチェックや会話等に問題はなかったのは一安心です。
扉の向こうから、慌てた口調の先輩の声がします。何かあったのかと思いましたが、どうやらBBさんがいて、部屋を散らかしてしまったから、少し掃除しているとのことでした。
しばらくすると、先輩から入室の許可があり、部屋へと入ります。
「すみません、先輩。ご迷惑でしたか?」
「大丈夫ですよマシュさん♪ 部屋が散らかったのはセンパイの自業自得ですから」
先輩の言葉通り、部屋にはBBさんが先客としておられました。なぜか、先輩の膝の上に座っておられますが、先輩曰く『これ以上イタズラしないための条件』だそうです。……確かにBBさんの悪戯は少々面倒な事態に繋がることが多いですけれど……。少し、羨ましいです。
「それで、マシュさんはどうされたんですか?」
私の思考を断ち切るように、BBさんが声をかけてきました。私は頭を振り、それまでの思考を振り払うと、胸に抱えたバインダーに目をやりながら、考えてきた編成案を先輩に相談します。
「あの、明日周回予定のクエストに向かう際の、編成についてなのですが……」
明日周回するクエストはキャスタークラスのエネミーが主体のクエストなので、ライダークラスを中心に添えたパーティー案を先輩に相談します。先輩は相槌を打って私の編成案に耳を傾けていますが、少しばかり顔が紅潮している気がするのは気のせいでしょうか。
「───という編成を考えたのですが、どうでしょうか先輩」
少しいつもと様子が違う先輩を怪訝に思いながら、編成案についての意見を先輩に求めます。先輩からは、多少の装備する礼装についてのアドバイスがありましたが、だいたいは私の考えた編成を採用すると言ってくれました。
「わかりました。では、該当サーヴァントの皆さんには私から連絡しておきますね。ありがとうございました、先輩」
頭を下げ、先輩の部屋を出ようとしたその時です。耳の端でくちゅ♡という、水気を帯びた音が聞こえました。私の聞き間違いかもしれませんが、一応先輩にも聞いてみます。
ですが、先輩はなぜかとても慌てた様子で、私の空耳だと指摘されました。
……聞き間違いなら別にそれで構わないのですが、どうしてそこまで慌てるのでしょう?
「センパ~イ、そのクエストBBちゃんも連れていってくださ~い」
私が先輩の様子を尋ねようとしたその瞬間、わって入るようにBBさんがそう仰います。先輩も私も完全に虚を突かれた顔でBBさんを見やりますが、彼女はいつもの悪戯を考えている時のような笑顔を浮かべられているだけで、真意はわかりません。
「BBさんもですか? ですが……BBさんのクラスだと有利ではないですし、苦戦するかと思います」
私の声に同調するように、センパイが大袈裟に首を縦に振り頷きます。……やはり、今日の先輩はどこか変な気がします。
「いいじゃないですか、別に~。さっき名前の挙がったライダークラスの方達、もれなく全員最終再臨済みじゃないですかぁ。だったら、別に問題なくないですかぁ?」
普段のハキハキとされた口調と違い、少し尾を引くような喋り方でBBさんが先輩に訴えています。確かに、彼女の言う通り私が名前をあげたライダークラスのサーヴァントの方々は、皆さん最終再臨まで終えられていますが……。
普段、他のサーヴァントの事などあまり気にされないBBさんが、どうしてそこまで内情に詳しいのでしょう?
「ねぇ、センパ~イ。私も同行していいですよね~。ホラ、BBちゃんとの“絆”……貯めなくていいんですかぁ?」
少し絆の部分を強調されたBBさんは、先輩の膝上でくねくねと腰を動かされます。その瞬間、先輩の顔はさらに朱に染まり、汗のようなものが頬を滴り落ちていきました。
BBさんの行動はいつもの事ですからそこまで気になりませんが、汗をかくほどこの部屋が暑いとは思いません。むしろ、ちょうどよいくらいです。
「あの、先輩? 失礼ですが、どこか体調を崩されたのです───えっ? あっ、はい……。分かりました、明日はBBさんも同行されるのですね。では、編成の方は……先輩自身で考える、ですか。……分かりました、ではよろしくお願いしますね、先輩」
私の言葉が言い終わるより早く、先輩が大きな声で明日のクエストにBBさんを連れていくと発表されました。先ほどとは180度違う先輩の主張に、また一つ疑問がわきますが、先輩自身が編成を考えられるようなので、とりあえずは問題ありません。
「えっと、先輩……? 何があったかは分かりませんが、もし少しでもつらい事があったら、迷わず相談してくださいね? 私は、先輩のサーヴァントであると同時に、後輩でもありますから」
そう言い残して、先輩の部屋を後にします。先輩は笑って私を見送っていましたが、やはりその笑みには多少の歪さを感じてしまいます。
「……やはり、BBさんが関係されているのでしょうか?」
そんな私のつぶやきは、誰もいないカルデアの廊下に静かに響き渡りました。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
───マシュが部屋を出てから数分が経過した。その間、物音一つ立てなかったが、扉の向こうからも、誰かが歩いてくるような足音はしなかった。
「あ~あ、センパイったらほんとヒドイ人ですねぇ♡ 最後のマシュさんの顔、すっごく悲しそうでしたよ?♡ センパイに余計な心配かけたくないから、見た目上は平静を装ってましたけど♡ ちゃんと反省してくださいね、センパイ♡♡」
その声と同時にBBが膝の上でまた、体をひねらせる。すると先ほども鳴ってしまった水音が、くちゅり♡と部屋に響く♡♡
「でもでも、さすがド変態のセンパイです♡ マシュさんが来た途端、私の
BBがゆっくりとお尻をあげる。すると本来隠されているはずの秘裂が丸見えになっている。しかも、チンポがぐっぽりと奥まで咥えられていた。
…………あの日。聖杯戦線に勝利し、BBで童貞を卒業した日以来、BBはよく部屋にやってきて、特訓と称してセックスを行うようになった。その特訓は、毎回異なる体位、異なる責め方のレクチャー、異なるシチュエーションを想定して行われてきた。
今日は、布団の中でのスローセックスという名目だったのだが、こちらが誤ってマシュに返事してしまったため、急遽着衣した状態での背面座位に移行したのだ。
「しっかし、センパイもすっかりスケベになりましたね♡ 間違えて返事をしちゃったとき、BBちゃんをベッドの向こう側に突き落とすとか、やめる方法はいくらでもあったはずなのに♡♡ わざわざマシュさんを待たせてまで、BBちゃんに服を着させて、あまつさえ自分の太腿に乗せるふりをして、おチンポを挿入しちゃうなんて♡ マシュさんにバレたら……どう言い訳するつもりだったんですかぁ♡♡」
BBの言葉に言い淀んでしまう。確かに彼女の言う通り、やめるタイミングはいくらでもあった。それこそ、マシュを待たせている間に、理由をつけてBBを帰らせることだってできたはずだ。だが、自分はそうしなかった。
マシュに見られるかもしれないという危険性を承知の上で、BBとの性交を優先したのだ。
「しかもセンパイったら♡ BBちゃんが膣壁を動かして、わざと水音たてたら♡ おチンポをビクビクッ!!♡ってすっごい反応させてきましたもんね。その後はずーっと、後ろからBBちゃんのパンツの中に腕を入れて、ムッチムチのお尻を、痕がつくくらいに強く揉み続けてましたし♡♡ 大事な大事な後輩の目の前で、女の子を犯しながら痴漢するの♡ 興奮しましたかぁ?♡♡」
正直、癖になりそうなほど気持ちよかった。
BBの熟した蜜壷と、それに付随するミミズのように細かな肉ヒダはもちろんのこと。指に吸いつき離れない超巨大桃尻。そして何より、自分を誰よりも信頼してくれている後輩の目の前で、いつバレるかもわからない緊張感の中、交わる背徳感……。
これらは童貞卒業したあの時に勝るとも劣らない程の快感だった。
「あ~あ、ついにセンパイも自分の変態さを自覚しちゃいましたねぇ♡♡ こんなド変態マスターが最後の希望なんて……BBちゃん人類に同情してあげたくなっちゃいますぅ♡」
「でも、こんな変態を目覚めさせたのもBBちゃんなので、責任を取って最後まで相手してあげますよぉ♡ だからセンパイは、さっきからBBちゃんのおまんこにぶち込んでる、このすっかりグロテスクな見た目に変貌しちゃった肉杭からぁ♡ あおくっさ~~い男汁をさっさと、ビュービュー♡しちゃってくださ~~い♡♡」
ぱんっ……!!♡ パンッ!!!♡♡ パンッ!!!!♡♡ ぱちゅん!!!♡♡
BBがお尻を振り始めたことで、結合部から大きな音が響き始める。同時に膣がきゅうぅぅ♡と締まり、肉ヒダがもみゅ♡うにゅ♡♡とチンポ全体を撫でまわす。指に吸いついて離れない尻肉は相変わらず柔らかく、それでいて適度な弾力を押し返してくる。
限界へと昇り詰めていく射精感の中、前を見ると、BBのHカップエロおっぱいがばるるんっっ♡ぶるるぅん♡と大きく跳ねているのが見えた。その瞬間、せり上がってきていた精液の塊が最後の一線を越えたのを感じ、無我夢中で乳と尻の両方を、強く鷲摑みにする。
どびゅるるるる!!!♡ びゅーー!♡ びゅーー!♡♡ びゅくんっ♡ びゅくんっっ♡ びゅるるるるるるっっ♡♡
「あんっ♡ やっぱり最後はおっぱいなんですねぇ♡ もう、赤ちゃんでもそこまでおっぱい求めたりしませんよぉ?♡♡」
そんなことをいいながらもBBは、おっぱいを握りしめる手を、その腕ごと両手で抱きしめ、自慢の肉毬の服越しでも吸いついてくるような触感をより強く伝えてきた。さらに、射精するチンポに子宮口を押しつけるように、ぐりぐりぃぃ♡と全体重を乗せ腰を圧しつけている。
「ふぅ♡ はぁ♡ ……センパイ、センパァイ♡♡ ほら、もっとBBちゃんの奥まで、熱い精子を注いでてくださぁい♡♡ そしてそのままキスしましょう♡ あの時はできなかった……アツくて、ドロドロのぉ♡ べっとりラブラブ濃厚ディープキス♡♡」
ちゅっ♡ ちゅるるうぅ〜♡♡ れろれろ♡ にゅるんにゅるん♡ ぐちゅうぅ♡ れろぉ~♡ むにゅん♡ ちゅる♡ ちゅぷ♡ じゅぞぞぞ♡ んじゅるるるるるるるるるっっっ♡♡
様子を覗うような触れ合うだけのキスは一瞬で終わった。すぐさま互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合う、熱烈で、淫らなキスに変わっていった。BBの蛇のように長く、ゼリーのように柔らかい舌が、歯茎や上顎を執拗になぞってくる。口から洩れる甘い吐息が、口腔内で攪拌し、蜂蜜のように甘くトロトロの唾液が、激流のように喉奥へと流れていく。
粘膜同士の濃密な絡み合いと、下半身を支配する射精独特の気持ち良さで、背筋がゾクゾクッッ♡と随喜の悲鳴をあげる。
「ちゅる♡ ちゅぷ……にゅるん♡ れろぉ~、ぐぢゅうぅぅ……じゅぞぞぞぞぞ♡♡……っぷはあぁぁっっ♡♡ はぁー♡ はぁー♡ ……ごちそうさまです、センパイ。どうでしたか、ファーストキスを、ドスケベなラブラブ幸せベロちゅーで済ませた気分は♡♡」
BBが長い接吻からようやく口を話す。垂れかかる銀色の端を舌で掬い取り、スパゲッティのようにすすると、こちらに感想を聞いてくる。……そんなもの、尋ねられるまでもない。
むぎゅうううううぅぅ…………っっっ♡♡♡
返答として、BBの体を強く抱きしめる。うなじに顔を埋めると、また鼻腔が甘いフェロモンで埋め尽くされる。それを思い切り吸い込むと、肺が吐きそうなくらい甘いもので充満する。同時に垂れかかっている美しい長髪も、吸いこんでしまい、危うくくしゃみが出そうになってしまったが、なんとか堪える。
「ねぇ、センパイ♡」
BBがこちらの頭を撫でながら、優しい声で語りかけてくる。
「明日はどんな特訓にしますか? せっかく、クエストに行くので何か普段と違う事をしたいですねぇ♡♡」
耳元で囁かれる甘美な誘惑。それを聞きながら、頭の中で考える。
───しばらくして、一つの案が浮かんだのでそれを耳打ちで伝える。
「うわぁ……よくそんなこと考えつきますね。BBちゃん、センパイの変態度にますますドン引きしちゃいます」
BBは呆れたように呟いたが、すぐにいつもの笑顔に戻っていく。
「でもいいですよ! BBちゃんがセンパイの夢を叶えてあげます♡ というか、そんな変態チックな事叶えられるのは、BBちゃんしかいませんからね♡ 仕方がありません♡♡ でも、その代わり……」
そこで言葉が止まり、BBの口がぬぱぁ♡と開き、中から唾液でヌルヌルの舌が顔を出す。そして、BBのもう片方の手が、舌の前まで運ばれ、指を小指のみを立てた筒の形に変形させ、それを前後に動かしていく。
「へんりょくでぇ♡ じゅぽじゅぽ♡してあげまふから......ふぐには、いかないれくらはいね♡ へ・ん・ぱ・い♡♡♡」
プロの娼婦顔負けの、あまりにも淫らで、淫靡で、チンポをイラつかせるその動きと、BBのこちらを挑発するような流し目に、膣内の肉棒は、再び元気を取り戻すのだった。
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