【デフォルト名 愛歌】
クーラーとの壮絶な対戦をしている一人の男榊遊矢と
その隣にいる女の子愛歌は後輩で将来結婚の約束を果たした年の差カップル
笑う顔も声も魅力的で愛がある優しい人で
お互いに認めあう仲間となり先輩後輩として少しずつ
親密な関係へと成長してゆく
それから時が過ぎ、社会人へと成長した二人は入籍
そんなある日
真夏日にクーラーが突然電源がつかなくなり、
何度もトライするものの
無念のタイムアップ・・・
一緒にいるうちに、遊矢に腕を引かれてしまい、心臓が激しくキュンと高鳴り・・・
「え?ん。そう、だよな。暑さで我慢の限界だったからな。新しいの買っちゃおうか。」
「今月金欠で新品は高くてとても手に届かないからって節約生活していたよね?もうちょっとだけ我慢してから購入しようよ。」
「う!そ。それは・・・仕方ないか。元々は二人分のお金で購入しようとしてきめたから。」
「その通りだよね。これから先安定して暮らせるのか不安だよ。暑い・・・遊矢。アクエリアス頂戴。」
「あ!それーーー飲みかけ、だったんだけど・・・」
「!!そうとも、知らないで。どうしよう。これって。その。間接キスになるんだよ、ね?」
間接キスだと察知するのに遅くて、真っ赤になった頬で遊矢に上目遣いをしたら、遊矢も同じように照れてしまい恥ずかしい気分。
「遊矢とのキス。嫌じゃないよ?」
「本当?あ。あの。俺嬉しい。愛歌・・・」
太陽の暑さのせいで、頭は真っ白になっていたところ、遊矢に腕を握られて自身へと引かれてしまい、心臓が激しくキュンと高鳴り動揺する。
グラスに入っていた氷の音がカラン!っと大きく鳴った・・・至近距離で口つけられそう・・・
遊戯王 榊遊矢 甘甘裏
【デフォルト名 愛歌】
夏があっという間に終わりそうなこのタイミングで、クーラーとの壮絶な対戦をしている一人の男榊遊矢。その隣にいる女の子は後輩で将来結婚の約束を果たした年の差カップルだ。
彼のエンタメデュエルに強い興味を持ってしまった私は強引に教えて欲しい!と強気で懇願したら
「良いぜ!みっちり教えてやっからな?」
あぁ。この人は笑う顔も声も魅力的で愛がある優しい人なんだ・・・
それ以来、私と遊矢先輩はお互いに認めあう仲間となり先輩後輩として少しずつ親密な関係へと成長する。
時には挫けそうになり、励ましてゆくうちに、片想いから両思いへと関係が深まっていった。
それから時が過ぎ、社会人へと成長。入籍をし中古の家を一括で購入しちやいました。
金欠のためか、自分達の好きなものも買えず我慢して家のある家電で節約生活を共に協力してゆく二人。そんなある日だった。
真夏日にクーラーが突然電源がつかなくなり、機械が苦手な遊矢は壮絶なバトルを挑み、何度もトライするものの
無念のタイムアップ・・・
気がつくとお互いにカプサイシンの料理を大食いし続けたかのように汗が大量に溢れて
このままでは熱中症になって倒れてしまう
「遊矢。少し休憩しない?熱中症になっちゃうよ」
「え?ん。そう、だよな。暑さで我慢の限界だったからな。新しいの買っちゃおうか。」
「今月金欠で新品は高くてとても手に届かないからって節約生活していたよね?もうちょっとだけ我慢してから購入しようよ。」
「う!そ。それは・・・仕方ないか。元々は二人分のお金で購入しようとしてきめたから。」
「その通りだよね。これから先安定して暮らせるのか不安だよ。暑い・・・遊矢。アクエリアス頂戴。」
「あ!それーーー飲みかけ、だったんだけど・・・」
「!!そうとも、知らないで。どうしよう。これって。その。間接キスになるんだよ、ね?」
間接キスだと察知するのに遅くて、真っ赤になった頬で遊矢に上目遣いをしたら、遊矢も同じように照れてしまい恥ずかしい気分。
「遊矢とのキス。嫌じゃないよ?」
「本当?あ。あの。俺嬉しい。愛歌・・・」
太陽の暑さのせいで、頭は真っ白になっていたところ、遊矢に腕を握られて自身へと引かれてしまい、心臓が激しくキュンと高鳴り動揺する。
グラスに入っていた氷の音がカラン!っと大きく鳴った・・・至近距離で口つけられそう・・・
「汗でベタベタしてるから、触らない方が・・・」
「えー?ここでいきなり御預けするの?」
「脱がないと、その。気持ち悪いじゃない・・・」
あぁそうかと遊矢はその事に気がついて、私から距離をおいて、後ろに振り向き
「向こうで脱ぐから。そのまま脱いで。ちゃんと向かないようにしてるから。さ・・・」
胸のドキドキが煩くて全身熱くなってる
集中したいのに恥ずかしさが倍増する・・・
上着からブラジャーのホックを外して脱いで
また上着を着ようとしたら遊矢が耳元で囁く
「なんで隠そうとするの?」
油断した隙に上半身だけ裸になっていた男らしい体つきの遊矢に全く気がつかなくて動揺して逃れようとするものの力は遊矢が圧倒的に強くて敵わず
集中的に耳を舐められ、力が抜けて動けなくなる。
「透きとおった肌して綺麗なのに。もったいないじゃん。」
ピチャ・・・
「や。止め、て。遊矢・・・みみ・・・っん・・・」
「抵抗しないの?突き飛ばさないの?」
「しない、よ。大好きだから。信用してるから。ついて行くって決めてたから・・・とっくに遊矢に惚れてるの。」
その言葉に、遊矢は目を開かせて絶句して言葉が出てこなくなり頬が赤く染まっていた。
それで火がついてしまい、猫の毛繕いみたいに至近距離で再び近づいてくるとベタついた肌を綺麗にしようと目を閉じて舌でゆっくりと味見する姿と色気ある喘ぎ声に、心臓が激しく高鳴った・・・
舐められている場所はお腹からどんどん上々してゆき、胸の乳首へと舌が焦らされるように触れられもどかしくなる・・・
「・・・遊矢。」
「なに?」
「っ。舐めて欲しい。」
「ん?どこを舐めて欲しいの?ちゃんと言わないと分からないな。」
半目でいやらしく舌をペロリと舐めて好きな女の子をからかうようにわざと反応を楽しもうとする小悪魔のような、つれない態度に思考も体も我慢の限界だった。
「乳首・・・遊矢の舌で。吸って下さい。」
「他は?」
「ここーーー指を、入れて。かき回して下さい・・・」
言うのが恥ずかしくて両手で分かりやすい場所に触らせると遊矢の口元がうっすら微笑んだ・・・
遊矢に舐められてる。指でかき回してくれている
躊躇も抵抗しなくなり、あまりにも気持ち良くて
声が少しずつ漏れて体は敏感になって腰が揺れる・・・
「凄い。くちゅくちゅ音大きくなってきてる。今、軽くイキそうになってたよな?駄目だろ?」
「やだ。同時にされたら、また・・・イっちゃ・・・!」
「イかせない。イク時は俺に抱かれた状態じゃないと、気持ち良くなれないだろ?暑くて限界だから。入れるよ」
「遊矢!待って。おねがーーー「待てない・・・!」」
「っ!!ぅ・・・ゆう。や・・・そんな・・・ぁあ・・・!!」
「く。中、絞まり強くて、ぐちゅ、ぐちゆって
やらしい音・・・もうイキそう?もうちょっと我慢な?言っていただろ?イク時は二人で一緒に、って・・・ぁ・・・ぅ・・・はぁ・・・暑さで、理性切れそう・・・」
「ん!駄目!ぅ!遊矢・・・っ!ぅん・・・駄目・・・!!」
「最高だよ・・・最高、にかわいいよ愛歌・・・お互いに一緒に・・・一心同体に・・・っ!ぅあ!ぁ・・・!」
最後まで夏の暑さに負けじと性行為を終えてクタクタになってしまっていた二人は扇風機で快適に過ごして体を伸ばしてリラックスをしていた所だった
冷えたスイカを親戚からいただいて
半分に二人分に切り取られたスイカは
色が真っ赤で氷のシャーベットのようなシャリシャリ感覚 種をとってから横に避けて塩をかけ思いきりかぶりつく豪快な食べ方をする遊矢の隣で私も先に種を全て取ってから塩をかけて控え目に口を開けて真っ赤に熟成されていたスイカを味見する生活
こうして仲良く堪能出来るなんて、幸せだな・・・
「遊星さんがクーラーを修理してくれるって
良かったね」
「うん。一時はどうなる事かと思って心臓ドキドキしたよな。ねえ。俺に抱かれてさ。その
嫌だった?」
「え。何で?」
「セックス、している時に。泣いていたからさ
生理的な涙、だったのかなって・・・」
「違うよ。あれは、喜び。感動の涙だから・・・」
「そうか!感動なんだな?良かったー!」
この人は大袈裟なタイプの人
父親みたいにエンタメで笑わせたいのが夢なのと
私と親密な家庭を支える一家の大黒柱のような
立派な男となり笑わせることが新たな夢
それを抱えて真っ直ぐに突き進む強い思考の持ち主である彼は本当に尊敬する存在だ
「ますます惚れちゃうよ」
「ん?なんて言ったの?」
「秘密だよ~」
「え!秘密なんてズルいぞ!」
いつまでも、枯れることもない永遠に愛される結晶のような素敵な家庭とエンタメが充実になれますように・・・
「遊星さんがクーラーを修理してくれるって
良かったね」
「うん。一時はどうなる事かと思って心臓ドキドキしたよな。ねえ。俺に抱かれてさ。その
嫌だった?」
「え。何で?」
「セックス、している時に。泣いていたからさ
生理的な涙、だったのかなって・・・」
「違うよ。あれは、喜び。感動の涙だから・・・」
「そうか!感動なんだな?良かったー!」
この人は大袈裟なタイプの人
父親みたいにエンタメで笑わせたいのが夢なのと
私と親密な家庭を支える一家の大黒柱のような
立派な男となり笑わせることが新たな夢
それを抱えて真っ直ぐに突き進む強い思考の持ち主である彼は本当に尊敬する存在だ
「ますます惚れちゃうよ」
「ん?なんて言ったの?」
「秘密だよ~」
「え!秘密なんてズルいぞ!」
いつまでも、枯れることもない永遠に愛される結晶のような素敵な家庭とエンタメが充実になれますように・・・