常識改変されダンジョンを攻略するふたなりお嬢様騎士の話ですわ 作:54(乾燥に弱い)
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-18 残酷な描写 ふたなり オナニー 常識改変 露出 エロトラップダンジョン 無様エロ お嬢様 女騎士
pixiv、ノクターンノベルズにも同じ作品が投稿されています。
pixiv: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20787213
ノクターンノベル: https://novel18.syosetu.com/n2283il/
「ふっ、クソ雑魚ですわね」
一刀両断。血飛沫を上げ、モンスターの死体が倒れ伏す。頬を濡らした返り血を親指で拭い捨て壁を汚したのは女だった。女性にしてはあまりに気品のない仕草で悪態を吐く。
「もっと骨のあるモンスターはいませんの?ここ難易度最高のダンジョンですわよね?」
勇猛果敢に剣を振るう彼女、名を『エレナ・フェタナーリ』という。王国のご令嬢でありながら迷宮の攻略に人生を捧げるバトルジャンキー、剛力無双、所謂『脳筋ゴリラ』な彼女。その強さの秘密は彼女がふたなりであるということに関係していた。男と女、オスとメス。女性器と男性器。両方の性質を兼ね備えた彼女は人間の身体能力を卓越した超常的存在なのだ。並のモンスターでは彼女に傷一つつけられない。
だが、そんな彼女にも弱点はある。
「ん?なんですの?」
ダンジョン内の道を進んでいる時だった。ガコッ、と床の石造りの一部が沈む。なにかあったのかと床を見たその時だった。ダンジョンのトラップが発動し、頭上から何かが落下する。この物語の世界観に似つかわしくない機械仕掛けのヘッドギア。
天井と一本のコードで繋がったそれはエレナの頭に装着された。
「...はぁ、くだらねぇトラップですわね。ほらさっさと終わらせなさい」
動じもせず、来るであろう仕掛けを堂々と待ち受ける彼女。確かに彼女のポテンシャルであれば並大抵のトラップは意味をなさない。彼女の無策な対応は自信の表れなのだろう。
だが忘れてはならない。ここは上級ダンジョン。例え魔王を倒した歴戦の勇者でさえ警戒を怠ってはならぬ前人未到の地。傲慢さゆえの油断が彼女に致命的なミスを生じさせた。
バリバリバリバリ‼︎
「ぃいぎッッッ!!!」
歪な音を立てて、火花を散らすかの如き電撃がエレナの脳天を襲う。ヘッドギアに電流が流れたのと同時に紛れもなく彼女自身の口から奇怪な声が発せられた。
「...は?いまの何ですのッお゛ッ!?い゛ぃぃぎッッッ!???」
再び訪れた電撃に彼女の顔が歪む。表情筋が強張り両目は白眼寸前、歯を食いしばるその姿。高貴な家の元に生まれた彼女がすることのない醜態的な表情を強要させられる。この電撃は彼女が耐えられる許容範囲を超えていた。常人であれば即死である電流に耐えてはいるものの、着実に脳内回路がショートしている。こんな電流を何度も浴びれば例え彼女といえど廃人になってしまうだろう。現にエレナの体には異常が現れていた。粘膜性を失った鼻水がだらだらと流れ、涙腺が刺激されたのか涙が溢れている。だが、無慈悲かな。ダンジョンのトラップは容赦なく彼女の頭脳に電流を流す。
「ほ゛け゛ぇぇぇ!?お゛ッ!?お゛ぉぉ゛ーー!....これ、まさか頭の中を」
気づいた時にはもう遅い。哀れかなたった一つの油断が順風満帆な人生を汚すことになるなどと、彼女は想定していなかった。
「このトラップ!外れなッ!ーーッッッい゛ぃぃい!??」
ヘッドギアを目一杯の力で引きちぎろうとするが力が入らない。当然だ、肉体の動きは全て脳から神経への伝達によって行われている。それを外部からの電撃で邪魔されたら上手く体が動くわけがない。
バリバリバリバリと漫画チックなオノマトペを奏で容赦なく流れる電撃の嵐、鼓膜が焼け切れるのではないかと錯覚するほどに強い電流が直に響き脳みそを犯す。思い出、喜怒哀楽、物事への価値観や優劣の判別。彼女を彼女とたらしめる数多の情報、その尽くが脳内から弾け飛ぶ。
その果てに彼女は失禁した。
「イキ゛ッッッ???ほ?ほ゛ッッッ!??おへぇぇぇぇ!?!!!」
じろぉぉぉぉ〜。ぴゅ〜るるる。
彼女の男性器、女性器の両方から液体が漏れる。全身を包んでいた騎士甲冑。その下半身の鎧の節々からチロチロと流れ床を濡らす排尿液。高貴な生まれであるはずの彼女は無様にもダンジョン内で小便を漏らしていた。
電撃の前には、例え強靭な肉体をもつ彼女でさえ無力。絶命することすら許されずに続き、言葉にならない悲鳴を喘ぎ散らかす。
その果てに、彼女の常識は文字通り『吹っ飛んだ』。
さて、これより始まりますのは惨め無様なふたなりお嬢様の淫猥なダンジョン攻略。喜劇観劇淫猥劇。泣くも笑うもドン引きするも読者様方のお気持ち次第、終わりの見えぬ物語ですが、どうぞご自由にお好きなようにご覧くだされば幸いです。
その後、意識を失っていたエレナは目を覚ます。
「...ダンジョン攻略が思ったより暇で眠ってしまいましたわ」
実際は脳みそを電撃で滅茶苦茶にされていたのだが、そんなこともつゆ知らず。彼女はダンジョン内で目を覚ました。
「ん?私、なんでこんな紙装甲の甲冑を?こんなクソ甲冑ポイ捨てですわ。体の動きが鈍くなりますの」
重い甲冑を脱ぎ捨て露わになったのは、彼女の体を包む全身タイツ。
ボンキュバンと引き締まった女体とそれにそぐわないふたなりチンポが露わとなる。常識的に考えて野外でこの様な格好を晒すのは異常であるが、今の彼女は電撃に頭を犯され馬鹿に成り下がっているのだろう。野外で淫猥な格好を晒すことは彼女にとって普遍的なことなのだ。デカチン男性器の輪郭さえ丸出しの惨めな格好に何ら疑問を浮かべてなどいなかった。
「我ながら美しい肉体美ですわね」
モデル歩きのように気品ある足取りで歩を進める。
その間もふたなりチンポは揺れていた。人並みに精液を溜め込んだ金玉がペチペチ音と音を鳴らす。彼女の太ももと金玉袋がぶつかって奏でられるその音はダンジョン内に反響して下卑たメロディーを奏でている。
「はぁ、このわたくしを恐れてクソ雑魚モンスター達が逃げていきますわ...玉無し腰抜けの雑魚モンスターですのね、哀れですわ」
実際に哀れなのは彼女の方だ。モンスター達が逃げているのは彼女が強いからではなく気持ち悪いだけ。そりゃそうだろう。全身タイツで体の輪郭を隠そうともしないふたなり変質者に近づく馬鹿などいるわけがない。
「ん?」
だが、そんな彼女を前にしても逃げ腰にならず立ちはだかるモンスターが一匹。スライムだ。上級ダンジョンのモンスターの中でも低レベル、言語を話す知性すら持ち合わせていない雑魚モンスター。足止めにもならない無害なモンスターだ。
「スライムですわね。ほら、シッシッ。道を開けなさい。貴方みたいな雑魚相手をリョナる趣味なんてねぇですの。あっちへお行きなさい」
エレナの侮辱混じりの慈悲を受け取りながらもスライムは動かない。彼女の発する言語を理解できないのか、あるいは目の前で体格丸出しのインナースーツで男性器を勃起させる変質者に怯えて動けないのだろうか。どちらにせよ、スライムがその場から動くことはなかった。
「はぁ、仕方ねぇですわね。臆さず逃げなかった貴方に敬意を称してお見せしてやりますわ。これがわたくしの愛剣...」
腰に携えた剣を鞘から引き抜く。王国に代々伝わる伝説の剣、王家の血を引き継ぐ者にしか振るうことを許されないソレは...
「あっ、こっちじゃねーですわ」
あろうことかポイ捨てされた。そう、今の彼女にとって国宝級の剣など飾りにすぎない。彼女は愛してやまない剣を見せびらかすためにガニ股になりソレを突き出した。
「これが名剣、勃起おチンポですわよ」
ビクッ❤︎ビクビクッ❤︎
シュールで冷ややかな時が流れる。なにも面白くない冗句で辺りの空気が凍りつくあの雰囲気と同じ虚無、誰も何も反応してくれなくて死にたくなるようなあの空気感が場を支配する。その間も男性器の痙攣は続いていた。ピクピク跳ねるおチンポの音だけが周りの静寂を破っていた。
「んっ、んん。...これが名剣、勃起おチンポですわよ」
決め台詞、2回目。彼女にとっては大事なことなので2回言ったのだろう。咳払いまでして格好つけたのはいいもののまたもや無反応、シュールな時が流れるばかり。となれば高貴な生まれの彼女がキレるのは当然のこと。
「・・・この高貴な長々おチンポにノーリアクションとは随分と舐め腐ってくれたようですわね。こんな屈辱許しませんわ。勃起おチンポで懲らしめてやりますわ」
沈黙に耐えかねて彼女はガニ股よちよち歩きのままスライムに詰め寄る。光景こそ、変質的かつ間抜けであるが彼女自身はいたって本気。自らの男性器でスライムに攻撃しようとマジで考えている。電気ショックで頭がやられたせいだろう。常識と倫理観は粉微塵に朽ち果て、まともな戦い方というものを思い出せていない。
「いいですこと?この勃起おチンポは本来貴方のような下級モンスターが目に入れることすら叶わぬ名剣なのですのよ?それをあろうことか無関心とは許さねぇですわ」
スライムの目の前で男性器を見せつける。そのスライムは小柄だったからかエレナの男性器はより太く長くその存在感を主張していた。
「貴方のせいでさっきからちんイラが止まらねぇですの...精液ぶっかけられても文句は言えませんわよね?」
シコシコシコシコ、逞しくも情け無いガニ股開脚で男性器の先っぽをスライムに向けながらセンズリオナニーを始める。
「ふー♡ふー♡♡相当ちんイラしていたようですわ。勃起おチンポアツアツですの...スライム如きになめられて、イラついたガチガチおチンポシコるのやべぇですわ♡流石はわたくしの最強おチンポ、カチカチでアツアツですのッ♡こんなにつよつよ立派おチンポですのに、まだ童貞ですのよ?信じられないですわ♡」
自分の貞操を当然のように独白し、自慰に耽る。痛ましさすら感じるその姿であったが、当のご本人は真剣なご様子。スライムに精液を排泄することで自分が優れた存在であると証明しようとしているのだ。
もっとも、ダンジョン内でオナニーを躊躇なく始めるような知能でスライムに対してマウントを取ることができるわけがない。その事実を認識できない程に、既に彼女は落ちぶれているのである。
「ほら、我慢汁ドバドバ溢れてきましたわ♡この服、脱がないまま排尿できるよう特殊な素材でできていますの。できるのでカウバーもザーメンも問題なく排泄できますの。これがどういうことかお分かりになられて?ほらッ♡、我慢汁かけてさしあげますわ」
腰をヘコヘコカクカクと動かしスライムの体に我慢汁を撒き散らす。ネトォ❤︎と粘膜性のある糸を引き我慢汁によってチンポとスライムの間に橋が掛かった。
「あらあら♡滑稽ですわ♡無様ですわね♡高貴なわたくしとは比べ物にならない程なっさけねぇですわよ貴方」
無様なのはエレナの方だと万人が答えるであろうその光景。本来は女性器を傷つけないためのそれで相手を貶すあたり、彼女の常識は根本的に失われてしまったのだろう。
「ふーッ♡ふーッ♡...わたくしの我慢汁がかかっただけでこの怯えっぷり、弱々ですわね。わたくしの勃起おチンポを貶したこと、今更後悔しても遅いですわ。熱々精液ぶっかけてやりますの。せいぜい火傷しないようにお祈りすることですわね♡」
ズリズリコスコス、時折亀頭の先っぽを撫でて我慢汁を塗りたくりながら懸命にセンズリオナニーに耽る。息は上がり、顔が火照る。立派に勃起した男性器を上下に擦るだけで幸福感が頭の中を満たしていく。
「ッッッ❤︎それにしてもおチンポ気持ちいいですわ♡ダンジョンでオナニーするの最高ですわ❤︎さっきからお金玉から熱々の精液が昇ってきてますの❤︎」
淫らな息づかいで腰を振り自身の指に作った輪っかで擦る。彼女お気に入りの『指オナホオナニー』で男性器の痙攣は最高潮に昂った。亀頭のかり首を刺激するオナニーで射精寸前まで快感を高まる。あとは彼女自身が射精を望むだけ。
「ッッッ❤︎精液ッ❤︎昇ってきましたわ❤︎メスを種付けする王家の優秀精液ッッッ❤︎貴方のような雑魚スライムには勿体ないですが、おザーメン排泄してやりますの❤︎ふーッ❤︎ふーッ❤︎イク゛ッ❤︎あともう少しッッッ❤︎そろそろいきますわッ❤︎ふーッふーッッッ❤︎」
改めて狙いをスライムに定める。男性器の先端をスライムに向け、己の指で男性器を射精へと導くべく刺激する。コスコスチュコチュコッ❤︎汁を撒き散らし、そしてその時が訪れる。
「ふーッ❤︎ふーッ❤︎❤︎イキますわ❤︎受けなりなさいッ‼︎これがわたくしのッッッ❤︎おザーメンですわッッッ❤︎」
ビュルビュルッッッ❤︎ビュルビュルビュルッッッ❤︎
「お゛ッッッ❤︎ほぉぉぉ゛❤︎射精ッッッ❤︎おチンポ射精ッ❤︎出てますわッ❤︎」
ビュルビュルッ❤︎とスライムの上に精液が遠慮なしにかけていく。
開脚させていた股を閉じたり開いたり。エレナの体は快感の凄まじさに耐えかねて異常な動きで反応する。舌を突き出し全身を仰け反る絶頂アクメ。王族の誉れなど微塵も見て取れない姿に何ら恥じらいも感じていない。
「ほーッ❤︎ほーッ❤︎やっ、やべーですわ♡腰抜けるッ♡立てませんわッ♡」
射精が終わりその余韻のせいか足に力が入らない。立ち上がることすらできずダンジョンの床に尻もちをつく。
「ふーッ♡ふーッ♡射精やべぇですわね♡一発抜いただけで仰け反りアクメ決めてしまいましたの♡」
仰け反ったまま息を整える。たった一度の射精でここまで体力を使ってしまうとは彼女自身想定もしていなかったのだろう。体勢を戻すより先に錯乱した意識を取り戻すことを優先した。
射精の余韻に浸っている間に、彼女の身にはとんでもないことが起きていたとも気づかずに。
「ふーーっ♡...さてと、雑魚スライムの相手なんてやめて、とっととダンジョン攻略を再開しますわよ」
仰け反りアクメの余韻が終わり、視線を元に戻した時、それに気がつく。
スライムが全身を使って、チンポを包み込んでいた。
「・・・は?」
愕然と、自信の置かれた状況を脳内で理解するよりも早く、スライムが動き出す。
「ちょっ!?やめなさい勃起おチンポに纏わりつくなんて反則ですわよ!ひッ♡つッッッ♡貴方ッ♡離れなさいッ♡」
ジェル状のスライムの体を何とか男性器から引き剥がそうと掴むも、まとわりつくスライムの全身を捉えることができない。
「まさかこのスライム、わたくしの精液を食べてッ♡」
そう、このスライムは精液の『味』を覚えてしまったのだ。先程かけられた精液を見事完食し、その味を気に入ったのか、蜜を求める蝶のように亀頭の先にまとわりつく。
精液を餌であると認識したスライムは本格的に精液を捕食するための行動を開始した。
「あんッッッ♡やめなさいッ‼︎わたくしのおチンポの先っぽにキスするだなんてッ♡ファーストチンポキスを奪うだなんてッ♡不敬ですわッ♡このッ♡」
スライムの暴挙は止まらない。自身を筒の様な形状へと変化させるとともに男性器の中に僅かに残っていた精液を吸い上げる。
「イ゛ッ❤︎ちょっ尿道に残った精液吸い上げるのやめなさいッッッ❤︎お゛ッッッ❤︎んお゛ぉぉ❤︎お゛ぉぉぉぉ❤︎...はーッ❤︎はーッ❤︎尿道にもう精液残ってねぇですわよッ❤︎いい加減離れなさいッこのッ!貴方のような雑魚モンスターがわたくしの勃起おチンポに許可なく触れるだなんて許されない行為ですのよ‼︎ヒギッッッ❤︎」
エレナの言葉を遮るようにスライムは己の体を男性器に擦り上げた。上下にシコシコ単純であるが男性器を的確に刺激するピストン運動が彼女を責めたてる。
「ちょっ❤︎貴方ッ❤︎チンポシゴくのヤメッ❤︎お゛ぉ❤︎お勃起するぅ❤︎わたくしのおチンポまたフル勃起ッ❤︎チンポッ❤︎高貴なチンポがスライムオナホに発情してますのッッッ❤︎」
歯を食い縛り、金玉から昇ってくる精液を根性で押しとどめる。ダンジョンのトラップによって常識改変された彼女の頭脳は『スライム如き雑魚モンスターに射精させられるのは屈辱的である』という奇天烈な思考に至っているのだ。気高き王族の血統に生まれた事が相まって、射精をさせられることをプライドが許さなかった。
「貴方如きにいいように王族チンポシコシコされてッ❤︎チンポ射精なんてッ❤︎ぜっっったいにしてやりませんのッッッ❤︎」
我慢汁を鈴口からチロチロと漏らしながら彼女は豪語する。
言葉とは反してエレナはガニ股のまま腰をヘコヘコと前後に振っていた。スライムが与える刺激を女性器への挿入と錯覚し、種付け交尾と同じ行動をとっているのだ。
「あ゛ッッッ❤︎ダメですわッッッ❤︎おチンポの欲求には勝てませんのッッッ❤︎種付け交尾と勘違いしてスライムに精液差し上げてしまいますのぉぉ❤︎やめなさいッ❤︎シコシコ止めなさいっっ゛❤︎」
静止も聞かずにスライムは男性器を刺激する。溢れ出る我慢汁すら餌として、精液を根こそぎ奪い取ろうとしているのだろうか。或いは先程の挑発行為への仕返しなのか。
「イ゛ッッ❤︎イク゛ッッッ❤︎おチンポ我慢無理ですのッ❤︎もう先っちょまで精液昇っていますのッッッ❤︎おチンポ射精ッッッ❤︎スライム如きにッ❤︎おちんちん虐められて射精しますのッッッ❤︎いやですわッ❤︎負けたくないッッッ❤︎わたくしは『エレナ・フェタナーリ』ッ❤︎決してこんな雑魚モンスターに敗北しませんのッぉぉぉ❤︎絶対にイキませんわ❤︎イッ❤︎イッ❤︎イッッッ❤︎イク゛ッッッ❤︎」
ドビュッッ❤︎ビュルッッッ❤︎
「ほ゛ぉぉーーッッッ❤︎お゛ッ❤︎お゛ぉぉッッッ❤︎」
間抜けなアヘ顔を晒して本日2度目の射精を決める。先程のようなオナニーではなく他者によって引き起こされた射精の快感は強烈なものだった。頭も視界も真っ白に、射精の快感だけが脳内を支配する。
ビュルッー❤︎ビュルッッッ❤︎
「んお゛ッ❤︎おお゛ッッッ❤︎」
射精は止まらない。チンポがスライムを女性器であると勘違いしているせいで本気の種付けと同じ量の精液が射精されている。スライムはそれを一滴も残さずに食そうとしている。彼女の射精した精液を食べた後、次は排出されずに男性器の中に残った精液をすする。
「お゛ッッッ❤︎」
最早言語を喋る機能すら失った彼女の淫靡な喘ぎ声なんて気にも留めない。ちゅーちゅーちゅるちゅる好きなように、スライムは彼女の精液を吸い上げ自身の栄養に変えた。
「あ゛へ゛ぇぇ❤︎」
力なく倒れ伏すエレナ。精液を射精することもできない程疲弊した彼女を無視して、スライムはその場を去っていく。
残された彼女は無様にも仰向けになりながらアヘ顔を晒して気を失ってしまった。
射精の快感によって気絶していたエレナは目を覚ます。
「...あら、わたくしは何を...また眠っていましたの?」
思い出すのは淫らな映像、スライムが股間に纏わりつき精液を吸い出すという淫猥な記憶。
「...まぁクソ雑魚スライム相手に敗北なんてするわけありませんし、どうせさっきの出来事もどうせ夢ですわね。朝勃ちおチンポもビンビンに勃起して夢精してるのがいい証拠ですわ...はぁ、そこら辺の壁に向けて朝勃ちの処置しませんと...」
モンスターの底辺、スライムに射精させられ気絶したことにすら気づく様子もない。先程のことはきっと夢だと決めつける。彼女はそのまま壁に向けてオナニーをして朝勃ちした男性器を雑に処理する。
「あ゛ッ❤︎イク゛ッッッ❤︎...ふーッ❤︎ふーッ❤︎これくらいの射精じゃわたくしのつよつよおチンポは萎えませんわね、まっ、当然ですわ♡...迷った時のマーキングにもなりますし、これからも定期的に壁に向けて自慰をしたほうがいいですわね♡はぁ...わたくしのつよつよおチンポに負けないモンスターがこの先出てくると嬉しいのですが...まっ、無理ですわね。こんなダンジョンさっさと攻略してしまったほうがいいですわ」
自分の精液を引っ掛けるマーキングを終え、彼女はその場を後にした。
こうして、高貴な生まれのお嬢様は一転、ふたなりチンポを野外に晒す低俗姫騎士へと転落した。彼女はこの先未来永劫、出口が見つかるまで続く迷宮に囚われ無様な姿を晒し続けることとなる。...もっともダンジョンを攻略したところで、彼女が元の生活に戻れるかどうかは謎であはあるが。
執筆、連載の励みになりますので、評価や感想を何卒よろしくお願いします‼︎
本編が妙なテンションの文章なのは自分の趣味です。気に入っていただけたのならば幸いです。閲覧していただき誠にありがとうございました。他SNSでも今作品についてキャラ設定や今作品の特徴を語っていきたいと考えています‼︎よろしくお願いします‼︎