!注意!
・♡喘ぎです!めっちゃ多め
・えっちシーンまで飛ばしても問題ありません!
・挿入れません!生えません!おもちゃも使いいません!指と口!
・えっちになるとIQ急に減ります
ノクタンとpixivにも投稿してます
夏のこの街は泥臭く、方図もなく暑いものだからすえた臭いもして不快だった。
歩いているうちに汗が滲み、前髪が張り付く。髪は湿気でぐるぐると巻かれる。
煙草の煙と暑さがこもる住処から出てみても、状況はあまり変わらなかった。
懐に潜ませている札をかちゃかちゃと鳴らしながら、日が暮れるまでどこで暇を潰そうかと思案していた。
「お待ちください、お嬢様!」
「待ちませんわ! 良いでは無いですか、一人で買い物に行くくらい!」
行先も定まらずに街を歩いていると、貴族の令嬢が男に追いかけられていた。聞こえてくる言葉から考えると、令嬢を追っているのはわがままに振り回されている教育係か、目付役か——ともかく、親に任された保護者だった。
かわいそうに。
当たり前の事だが、使用人と息女の身分が釣り合う事はない。世には身分差を覆す純愛物語は腐るほどにあるが、目の前にあるのが現実だ。
何をしても良い相手に、血の権威を傘にして、意のままに使い捨てるという、まるで今の我が国の縮図じゃないか!
……なんて、義憤に駆られたところで何かできるはずもなく、その日を乗り越えることに全力を注ぎ込むしかなかった。
娼婦なんて、平民にすら、底辺にすら使い捨てられるものだ。落ちぶれた時は絶望したものだが、案外慣れる。
商売に失敗した親を恨む力も、いたいけな少女を見捨てるだけの人間たちに怒る力も、男どもに使い捨てられる娼婦を見て見ぬふりする社会に復讐しようとする力も、なにもかも、なくなってしまった。
街を通る大河に沿って、私たちの「職場」がある。客を拾って、建物の前に立つ用心棒に札を見せて、部屋の中で事を成す。
用心棒も揉め事となれば一応は助けてくれるが、その後にどのような見返りを求められるかわかったものじゃない。だから自衛は個々でやるのが最善で、部屋の中で何が起ころうと誰も責任を取らなかった。
落ちぶれて、落ちぶれて、誇りは塵芥。尊厳なんてものには程遠く、それなのに、客を取るときだけは自分自身を惨めに感じてしまう。
髪を掻き上げて、通る男にしなだれかかり、邪魔そうに突き飛ばされても、決して恨めしそうに睨んではいけない。少し悲しげに、庇護欲を誘う表情をするだけだ。
こうすると、慣れていない男が引っかかる。娼婦相手に何を格好つけるのだろう? ……だが、どの男も、初めはそうだったのだろう。つまり、私を買った優しいこの男も、きっとあのようになってしまうんだ……
「あんた、初めて?」
部屋に入っても、鍵は閉めない。いざという時に逃げられないから。
「い、いえ……彼女が、いえ、元、ですが……僕以外の男と……」
「ああ、そりゃ可哀想に。今日は私で忘れちまいな」
単純な男は嫌いじゃない。失恋直後なら尚更。理由は単純で、私の事を見ないから。私を通じて失くした女を見るだけだから、何もしなくても良い。
「老婆が殺されたり、最近物騒だから、気をつけて帰るんだよ」
「今日は、ありがとうございました……あなたも、お気をつけて」
男の背中を見送る。いつ振り返るかわからないから、姿が見えなくなるまでは笑顔を貼り付ける。
見えなくなれば次の客だ。この繰り返しを、日が昇るまでし続ける……無間地獄というものを、
客を探しに行こうと歩き始めた所、唐突に肩を掴まれた。
強引な客か……気乗りはしないが、殴られるよりはマシだと覚悟を決めて、笑顔を見せながら後ろを振り向いた。
「貴女、いいですわね」
「……は?」
そこに居たのは日中に見かけた例の貴族の娘だった。動き回るのに適した服装をしているが、使われている生地が上質なもので、見るものが見れば身分はすぐにわかる。
時折女に買われる時もあった。物好きな女は平民には少なく、結婚して男に愛想を尽かして、女の方へ傾倒した貴族に多かった。
だから、女の相手も、貴族の相手も初めてではなかったのだが——こんな、世間知らずのお嬢様相手はごめんだ。終わってから何が起こるのか想像もしたくない。
「何ですの、わたくしの顔に何かついているのですか?」
「いや、ううん、お嬢様。ここは君みたいな子が来る場所じゃないんだよ」
どうにかこうにかお帰りいただけるように、顔をひくつかせながら比較的穏やかな言葉で返事を返した。
ただ、私の予想が正しければ——
「わかってますわ。だから、貴女を買いたい、そう言っていますの」
そうなるだろう。ませた小娘が、どこで覚えたのか。若い頃に性的な興味が多いのは結構だが、その分実際に経験してみると白けることも多い。
「帰ってもらえないかな?」
「嫌です」
……覚悟を決めるしかなさそうだ。
「はあ。いいけどさ、金はしっかり払ってね。それと、案外面白くないもんだよ、女同士なんて」
◇
「このような場所でしているのですね」
部屋へ入っての第一声、お嬢様はひどく驚かれたようだ。
少しでも清潔な部屋を見繕ったつもりだったが、そう言われるのも仕方ない。
「これでも上等なものさ……さて、お嬢様? さっさとしよっか」
口ではそう言ったものの、行動はしない。あくまで買われた物だからなのか、自分から動くと怒る客は多い。このお嬢様は違うだろうが、念のため、言葉だけで煽る。
「どうする? 私、上も下も出来るけど……いや、初心なお嬢様は受け身がお似合いかな?」
とは言うが、自分から動くつもりなど毛頭ない。興味本位な子相手は、こうして煽るのが一番効く。
「……生意気な事を言うのですね」
「生娘に思い切った事が出来るわけないからね」
更に煽り立てる。こんな場所で若いうちから女を買おうとしているのだから、最初から素質はあるに違いない。慣れていない男が裸体の女を前にするように、綺麗な瞳が少しずつ情欲に塗れていく。
見つめられるだけで火傷しそうなほどに、熱い瞳だ。
どくん、と心臓が強く跳ねる。
初めての感覚だった。
「後悔しても、知りませんよ?」
「言うじゃな——」
どすん、とベッドに押し倒された。薄いマットレスから木の感覚が直接に伝わり、両腕がぎりぎりと強く握られる。
「ちょっと、痛いんだけ——」
文句を言おうとしたが、口を塞がれた。
甘い匂いがする。唇に塗られているのは何だろう……甘い。
「ん、ちゅ……っ……♡」
「っはあ♥︎ね、どうですか? わたくしのキス……」
最高だよ、と答えようとしたが、矢継ぎ早に口付けが降り注ぐ。
「っふ……♡ん、んんっ……♡」
優しい口付けが終わると、下唇が啄まれ、口内に含まれると舌でぺろ♥︎ぺろ♥︎と味わわれる。
「ふぁ……♡は、う……っ♡」
夢見心地でいると、「舌を出しなさい」とお嬢様が私に言った。言われるがままに舌をえろ、と突き出すと、お嬢様はそれに吸い付いてくる。
「ぢゅ……♥︎ん、ぐ……♥︎んへ、おいしい♥︎貴女の舌……」
舌が性感帯になったように、舐められるたびに体は震え、吸われるたびに下腹部が熱を灯す。
「お、お嬢様ぁ……♡ちょっと……♡いっきにしすぎ……んっ♡」
お嬢様に服を脱がされて、ぴん♡と立った乳首が擦れて甘い声が漏れた。
悔しいっ……♡こんな子に……♡
「なあに、その反抗的な目は」
ふー♡ふー♡と荒い息をしながら、お嬢様を睨んでいると、鋭い目で睨み返される。捕食者の様な瞳は私を視線だけで喰らわんとしているようで、それを間近に受けると身体がぞくぞく♡と期待に震えた。
「キス、はもういいかしら。次は……♥︎」
素肌にお嬢様の髪が降りかかる。こそばゆくて、ほんの少しの刺激のはずなのに、ひどく気持ち良い。
「ん、ふあっ♡」
「かわいい声……♥︎もっと聞かせて?♥︎」
ちゅぷ、ちゅぱ♥︎
張り詰めた乳首が柔らかい感覚に包まれる。にゅるにゅる♥︎と舌が絡みつき、それだけで「っ……♡」と、噛み殺したはずの喘ぎ声が口から溢れた。
こんなの、しらない♡
あいつら、ほかの客じゃ、こんなにならないのに♡
ちゅぽ♥︎と音を立てながら乳首から口を離すと、お嬢様の顔が近づいてきた。
きれいな瞳だった。
見惚れていると、いつの間にか目の前を通り過ぎていて、ぎゅ、と抱きつかれた。
耳に吐息が当たる。少し湿っていて、お嬢様も興奮しているのが伝わってきた。
「かわいい♥︎かわいい♥︎きれいね♥︎」
「ふ♡……んあ、はっ♡やめて、こえ、かけないで……っ♡」
耳元でお嬢様の声が囁かれる度に、その先に訪れる快楽を期待してびくびくと体が震える。
こんなの、まだまだ前戯も前戯なのに。
まだまだ、これから先があるなんて……♡
快楽への期待で、わたしの身体はさらに熱を帯びた。
くちゅり。
「んっ!♡」
「あら、いやらしい子♥︎キスして、胸を少し弄っただけなのに……♥︎待ちきれないのかしら?」
「は、はい♡まちきれない、はやくっ♡」
最高の快楽の一角を体験させられて、わたしは受け入れる態勢へとぐんぐんと変わっていく。
きゅんきゅん♡と下腹部は痛いほどに締め付けられて、どくどく♡と心臓は忙しなく動き続ける。勝手に、腰がすこし、下品に動く。
「だーめ♥︎まだまだたっぷり、とろとろになりなさい♥︎」
「そ、そんなあ♡……ひゃっ♡」
再びわたしの胸が啄まれる。ときおり焦らすように周りをぬる〜♥︎と舐められると思うと、一番欲しいところではない場所が、吸われる。跡をつけられる。
ちゅ、ちゅ♥︎
ちゅむ、ちゅぱ♥︎
じゅるる♥︎
ずっとずっと、焦らされる……♡
「ね、ねえ、っ♡はやく、はやくさわって……?」
「あら? 触っているじゃない……♥︎貴女も随分、気持ちよさそうに見えるけど♥︎」
腰がガクガクと揺れる。こそばゆい刺激ばかりで、あと一つ物足りなくて、それを身体がずっと求めている。
ほしい、ほしい、ほしい、ほしい。
「いじわるっ♡やめて、いじわるきらい♡」
「あ〜ら、貴女、初対面の、年下の女の子に責められてるのに……♥︎抵抗できないんだ♥︎」
「う……♡抵抗、できるよ♡余裕っ♡」
「へえ……。それじゃあ……♥︎」
ぢゅるるっ♥︎
「んああっ♡」
あたまがチカチカする。やっときた。ほしかった。身体中がぞわぞわして、びくびく跳ねる。すごく吸われて、痛いくらいなのに、それが気持ちいい。年下の女の子にいじめられて、みじめなのに、すごく気持ちがいい。
いじめられるのが、きもちいい。
「ふふっ♥︎耐えられなかったね♥︎煽るだけ煽って、こうして欲しかったんじゃないの? ……変態♥︎」
「んんんっ♡」
お嬢様から言葉で責められるたびに、身体が震える。脳が痺れる。耳がとろけて、頭がばかになる。
「はむ♥︎……んちゅ、ぢゅる♥︎ちゅ……♥︎ね、貴女のおっぱい、おいしいわよ?」
「ん、あ、りが、と♡うぅ♡」
「だから、もっともっとしてあげる♥︎下は、まだお預け♥︎」
「へ、やだ♡さわって♡おまんこ、さわってよ♡」
へこへこと腰が動く。お嬢様の慈悲をもとめて。
ふいにお嬢様が顔を近づけてきた。反射的に、目を瞑って舌を差し出した。
「良い子。んちゅ♥︎ぢゅるるっ♥︎……暑いわね、わたくしも服を脱ごうかしら」
お嬢様に頭を撫でられて、舌をしゃぶり尽くされる。へ♡へ♡と犬のように呼吸をしながら、お嬢様の着替えを手伝おうとした。
「手伝う、よ」
「大丈夫。貴女はそこでわたくしの見せ物になっていれば良いの……よ♥︎」
ぎゅ! と一際強く乳首をつねられた。
痛いはずなのに——
「んくぅぅっ♡」
それだけで軽く達してしまった。
「でも、そうね……勝手に冷められても困るわね。ねえ、目を瞑ってくださる?」
「いい、けど……んぅっ♡」
見つめられるだけで、身体が反応してしまう。次に来る快楽に期待して、言われるがままに目を閉じた。
するりするりと布が擦れる音が聞こえる。お嬢様が服を脱いでいる……それだけでどうにかなりそうだった。
でも、まだ、なにもしてくれない。期待だけが膨らんで、じんわりと、じっくりと、熱が身体にこもっていく。
布の擦れる音。
服が床に落ちる音。
まだ、なにもしてくれない。
なにも……
ぎゅっ♡
「っ……!!!♡っあ……!♡」
クリトリスを摘まれた。こちらの事をなんとも思わない、ただそこにあるからと、雑に扱われて、摘まれて、それで感じてしまった♡
「かわいい♥︎」
お嬢様はそう呟いて、わたしの大事な、大事な、一番の性感帯をゆったりと愛撫し始めた。
しこしこ♥︎くりくり♥︎くにくに♥︎ぎゅっ♥︎
「あ、ひあっ……♡だめ、だめ♡まって、いく、いく、い——♡」
「だーめ♥︎」
なんでぇっ♡
おじょうさまは、わたしのくりを♡いじめたのに♡もうすこしでいけそうだったのに♡
とちゅうで、すんどめされた♡
やだ、やだ♡さわって、さわってよ♡
「ん、ひ♡はぁっ♡おじょうさまぁ♡やだ、とめないで♡」
「ふふ。腰がすごい動いてるわよ。へこ、へこ♥︎ねえ、わたくしには殿方のようなものは付いていないのに、なにを求めているのかしら?♥︎」
「おちんちんなんていらないっ! お嬢様の、お嬢様のゆびでいきたいの♡おねがい、おねがいします♡」
言った、言ってしまった。
男も要らなければ、張型だっていらない。いま欲しいのはお嬢様の指だけで、早くそれでいじめて欲しい♡
「だから、だめ♥︎ほら、キスしましょ?」
「ひゃだ♡……ん、ふっ♡んぐ、ちゅ♡」
「ちゅる♥︎……ぢゅ、ん、っふふ♥︎」
口内に柔らかい舌が入ってくる。唾液が混ざる。おいしい。媚薬のようで、飲み込むたびに身体が熱くなる。
「でも、かわいそうだから、そろそろ触ってあげようかしら」
どくん♡どくん♡
その言葉を聞いて、わたしの心臓は強く脈打った。
やっと、さわってもらえる♡
「やた♡はやく、はやくさわって♡」
「なにか勘違いしてるみたいだけど……触るのはここ♥︎」
お嬢様はそう言って、わたしのお腹の上をゆるゆるとさする。
さする……さすられる。
時折ぎゅっと押し込まれると、「ふぐっ♡」と気持ちよくなる。
なに、これ。
「なに、おじょうさま♡なんで、お腹触れるだけで、きもちいいのっ♡あっ♡だ、だめ♡おっ♡おなか、おさないっ♡でっ♡」
「不思議よね♥︎ただの子作り、相手を乱暴に使うだけのセックス……。それじゃ絶対に気付けない、不思議な感覚♥︎」
「お♡んぐっ♡やめ、て♡きたない声、でちゃうっ♡ゔぅ♡」
ぎゅ、ぐっ♡
お腹が押される。そこにあるのはなんだろう……? 押されるたびに満たされて、さすられるたびに気持ちよく……♡あれ? 逆?♡
「少し力を入れて……♥︎なで、なで♥︎貴女のとろとろなおまんこから少し上、ここ、なにかわかる?♥︎」
撫でられるだけで気持ちいい♡押されるともっと気持ちいい♡心も満たされて、全身がほわほわ、頭がとろとろ。
「わ、わかんにゃっ♡いっ♡」
「ふふ。正解はね……♥︎」
貴女の一番大事な場所♥︎……赤ちゃんが宿る場所♥︎
ぎゅ、と一際つよく押された。「うぎゅっ♡」と悲鳴のような喘ぎ声がでてしまう。
「ね、そんな所を支配されちゃってるのよ?♥︎そこをいじめられてすごく感じちゃってるの♥︎……えっち♥︎」
「えっちじゃないもん♡しらない、こんなのしらにゃっ♡あっ♡やめ♡なでなでやめてっ♡」
「わたくし、初めてですもの♥︎貴女がえっちじゃなかったら、こうならないわよ♥︎」
「でも、ほかのじゃこうならない♡あなただけっ♡おっ♡おじょう、さま♡だけ♡」
お嬢様の瞳が鈍く輝く。この瞳、よく見る。わざと妬みを起こさせる時に、よく見る。
「知らない男の話、しちゃうのね? 悪い子には……お仕置きしないと♥︎」
「ちっ、ちが♡ごめん、ごめんなさいっ♡こわい目で見ないで♡やっ、なんで♡見られるだけでっ♡」
お嬢様がするすると足元へ移動していく。髪が素肌のいろんなところにあたって、ぞわぞわ♡ぞくぞく♡としてしまう。
「ふー♥︎」
お嬢様の吐息がわたしのおまんこに吹きかけられた。身体中が敏感になっているのに、元々の性感帯にそれをされたらっ……♡
「ふあああっ♡♡」
身体が勝手に震える♡びくびくする♡
息だけで、いっちゃった♡
「まだまだ、よ♥︎」
お嬢様は、そう言ってわたしの太ももを掴んで、閉じられないようにした。
うそ♡やめて♡
頭では拒否しているのに、身体はその快楽を求めてしまう。足が閉じられない。
「やめ、て♡きたないっ♡なめちゃだめ♡」
「あら、何するかなんて言っていないのに♥︎やっぱりえっちじゃない……♥︎」
じゅるる♥︎ちゅ、ちゅるる♥︎
「ふあああっ♡♡♡」
クリトリスが吸われた♡口の中で、とろとろにされる♡ぐじゅぐじゅ♥︎としゃぶられて、ちゅるちゅる♥︎と吸い尽くされる♡
ぷは、と息継ぎの声が聞こえると、舌だけでクリがいじめられる♡
「れろ、ちゅ♥︎んあ、ん、♥︎ね、これはどう……♥︎」
ぱくり♥︎とおまんこが食べられちゃう♡すると、クリだけが舌でれろれろ♥︎べろべろ♥︎すごく早く舐められて、いじめられる♡
「や、ふぁ♡だ、だめ♡だめだめだめ♡いっちゃういっちゃういっちゃ——♡♡♡」
「
「ふぁ、あああああっ♡♡♡」
いきができない♡いきがすえないっ♡頭がばくはつしてるっ♡まっしろになっちゃったっ♡
「貴女、本当にかわいい♥︎だめじゃない、お客様の前で無防備になったら♥︎……変なことされちゃうわよ?♥︎」
おじょうさまがなにかいってる? わかんない、わかんない♡でも、ぜったいに気持ちいいことをしてくれるっ♡びくびくしながら、じっとして待ってますっ♡
「ふふ。いっぱいイっちゃって、なにも考えられないのかしら?♥︎なら、素直に快楽を受け止めてなさいね?♥︎」
つぷり♥︎と指が膣内に入っていく♡
ほそくて、やわらかい♡それなのに、きもちいい♡
ぐりぐり♥︎
膣内の、お腹のほうが指で擦られる。いいところに当たって気持ちいいっ♡
「ん、きもち、いっ♡もっと♡もっとして♡」
「うん♥︎きもちいいわね♥︎もっともっとしてあげるわ♥︎」
ぐりぐり♥︎ぐちゅっ♥︎たまに、くりくり♥︎
びくびく♡どくどく♡とろとろ♡
お嬢様の指のうごきで、全身がうごく。まるでおじょうさまと一つになった気がしてしまう♡
「……幸せそうね♥︎でも、そろそろわたくしも気持ちよくなりたいのだけれど」
「ふぇ?♡は、はい♡ご奉仕、します♡なんでも言ってくぁさい♡」
「ふふ……♥︎ね、手を貸してくださる……?」
お嬢様が何をしたいのかいまいちわからないが、いわれたとおりに手を差し出す。
やわらかい、真っ白な手。上品で、爪もしっかりと整えられている。
そんな手が導いて、お嬢様の秘裂にわたしの手が添えられた……
くちゅり♥︎
お嬢様の秘裂はわたしと同じく、ひどく濡れていた♡
「んっ……♥︎ね、触られるだけで、きもちいいのね♥︎」
「はい♡わたしも、お嬢様の……触れられて、すごく、どきどきしてます♡」
「ん、うれしいっ♥︎」
くちゅりくちゅり♥︎とたどたどしくお嬢様の秘裂を愛撫する。触るごとに奥から蜜が溢れてきて、すごくいやらしい♡
「ん、♥︎きもち、い♥︎……ありがとう♥︎ね、また目を瞑ってくださる……?♥︎」
わたしの手が、そっとお嬢様の秘裂から遠ざけられる。名残惜しそうに指が伸びてしまって、少し恥ずかしかった。
けれど、次への期待が勝って、素直に目を閉じた。
「ん、しょ……」
「ん、ひっ♡」
足を上げられたとおもったら、くちゅり、とわたしのおまんこにぬるぬるとしたなにかが擦り付けられる。ぬちゅ♥︎ぬちゅ♡といやらしい音がすぐ下で聞こえてきた。
「は、♥︎はぁっ♥︎……目、開けていいわよ♥︎」
そっと目を開ける……
そこでは、お嬢様が、わたしと繋がっていた。入っているわけではないけれど、確かに繋がっていた♡
「お嬢様♡すご、これ♡くちゅ、ぬちゅって♡」
「ね、きもち❤︎っいい❤︎あ、これ♥︎くり同士当たって♥︎」
ぬちゅぬちゅ♡少し速度をおとして、時折ぴとっ♥︎とおまんこ同士がぴったりとくっつく。そこから、わたしとお嬢様のぬるぬるの愛液を混ぜ合わせながら、ぐちゅぐちゅ♡と快楽の波がやってくる。
「あっ♥︎あっ♥︎みて、真っ白になっちゃってる♥︎すご、わたくしも♥︎あなたも♥︎ね、どっちもすごくえっち……♥︎」
「ひゃ♡おじょ、さま♡すご♡ね、キス、ちゅーしよ♡」
「うんっ♥︎」
ぢゅる♥︎ちゅ♡と唇を吸い合う。あたまを傾けて、舌がより奥に届くように……
ずずっ♥︎んぐ♡れろ♡
わたしの口内に侵入してくるおじょうさまの舌を、精一杯迎え入れる。丁寧になめて、しゃぶって、わたしの唾液をたくさんつけて、印を付ける♡
その間も、腰の動きはとまらない。
ぐちゅ、ぐちゅっ♡ぱん、ぱん♥︎
「んん♡んぐ♡ひもち♡ひ、もっひょ、ちゅ、ひて♡♡♡」
「んっ♥︎もひろん♥︎あ、おまんこ、きもちっ♥︎くり、ぐりぐり♥︎あなたの愛液、膣内にはいってくるっ♥︎」
ずるるるっ❤︎ぢゅるるっ♡
おじょうさまの口の中へしたを突っ込んだり、つっこまれたり。ぬるぬる♡とろとろ♥︎じゅるじゅる♥︎くりくり♡もう、なにがなんだかわからないけど、きもちいいっ♡
「ぷは♥︎ね、わたくしたち♥︎ケモノよりひどい♥︎えっちしちゃってる♥︎」
「んへ♡おじょ、さま♡おじょうさま♡おじょうさまぁっ♡」
「ね♥︎おじょうさま、やだ♥︎なまえおしえるからよんでっ♥︎」
「わかり、ました♡わたしのなまえも、おしえますっ♡なまえよびながら、いっしょにいきたいっ♡」
「うん♥︎うん♥︎わたしっ♥︎も、おなじこと♥︎かんがえてたっ♥︎」
「わたしっ♡なまえっ♡——っ♡んぅ♡きゅうにうごかないでぇっ♡」
「だいじょぶ、きこえたわよ♥︎わたしの名前は♥︎——ぅぅっ♥︎なまいき♥︎おんなじことしたわね♥︎」
おじょうさまとわたしがひとつになってく。かいかんがにばいになって、きもちいい♡きもちいい♡きもちいい♡おまんこも♥︎おっぱいも♥︎くちびるも♥︎くりも♥︎ぜんぶきもちいいっ♡
「ね、——っ♡わたし、も、いきそ♡」
「わたくしも、♥︎すぐ、♥︎いくから、♥︎いっぱいうごくから、たえてっ♥︎」
ぐちゅぐちゅぐちゅっっっ♥︎♥︎
おじょうさまの、さいごのせめがきたっっ♡♡♡♡
「あっ♡あっ♡あああっ♡♡だめ、だめ♡むり、むり♡」
「むりじゃない♥︎がまん、がまんしてっ♥︎あっ、♥︎いきそ♥︎いきそうだよ、——っ♥︎」
おまんこ同士がかさなって、とろとろ。
くちびるも重なって、どろどろ。
「いく、いくいく、いく♡」
「いって、いって、いっしょに、いこ♥︎」
「——っ!!!♡♡♡♡♡」
「——ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
とろとろにとろけていく。
わたしと、——のさかいめがなくなっていく。
ひとつになって……ねむくなって……
◇
気がついたら日が昇っていた。お嬢様と私は、身だしなみを急いで整えて、部屋から出た。
川沿いの道を二人で歩いていると、お嬢様が思い出したかのように話しかけてきた。
「……本当に覚えていらっしゃらないのですね。わたくしのお家は、貴女のご両親とよく交流がありましたのよ」
「初対面じゃないの?」
私がそう聞くと、お嬢様は照れ臭そうに「言葉の綾ですわ」と呟いた。
「……一目惚れでしたわ。物心付いてすぐの時分でしたが……ねえ、貴女。例え話ですが、宝石に埃が積もっただけで、捨てたいと思いますか?」
「捨てたいとは思わないね」
過去の記憶など、ほとんど覚えていない。今のお嬢様と同じ年の程度まではそれなりに裕福な暮らしをしていたのだが、いつの間にか、幸せな記憶は思い出せなくなっていた。忘れたのだろう。
「そういう事です。貴女は宝石。私にとって、何よりも美しく、尊く、何よりも欲しくなってしまう。魔性の宝石です」
お嬢様が私の目をしっかりと見据えて、そう言った。
あの時の捕食者のような瞳を思い出して、顔が火照って、赤くなった。
「……そうは言うけどさ、もう娼婦になってから長いよ。昨日のことは、本当に幸せだったけど——忘れるのがいちばんだよ」
自分で言っているのに涙が出そうで、少し上を向いた。夏のペテルブルクの青空は、どこまでも澄んでいて美しい。
どう別れようか——そんなことを考えて歩き始めると、腕を掴まれた。
「過去がなんですの? 貴女が誰と寝ていようと、誰に愛されていようと、今のわたくしが貴女の全てを奪ったではないですか」
こんなに、私を、私自身を見つめて言葉を告げられるのは初めてだった。
薄っぺらい口説き文句には慣れているのに、ただの感情をぶつけただけのような、下手くそな口説き文句に私はやられた。
「……うん。そう、だね」
お嬢様の掴んだ手を、指の一本一本を愛おしく扱い、離していく。全て離れた手のひらに、私は手を重ねて、ぎゅっと強く握った。
「これからもよろしく、でいいのかな……照れくさいな」
お嬢様の表情が晴れやかな顔つきへ変わっていった。手を離されたと思ったら、強く抱きしめられた。
その勢いのまま口付けをした。
ネヴァ川に私たちの影が落ちて、しかし煌めいた陽光ですぐに包まれた。
◇
「ところで……お嬢様初めてだったよね? なんであんなに上手かったの?」
「それはっ! ……理性を無くして、情欲だけで貴女を貪っていただけです。何も考えずに。……あそこまで乱れてしまったのは、私たちの、相性、でしょうか……」