siちゃんがmkc愛用のおちんちんをひょいぱくり。スナック感覚だけどしっかりエッチに。
都内某所にある、事務所の所有スタジオ――その中の、みこめっと公式番組収録のために用意された楽屋にて。関係者パスを使って中に入り、正式な集合時間よりも4時間ほど早くみこに呼び出されていた俺は、今日も自分の役目を果たしていた。
「はぁっ……んにゃっ……ふへぇっ……♡ あっ、あんっ……♡んぁああんっ……!♡」
所属タレントが仮眠をとれるほどに大きいソファーの上では、四つん這いになってチェック柄のミニスカートをめくったみこが、甘い喘ぎを漏らしていた。男の勃起を濡れそぼった膣で受け入れ、びちゃびちゃと性汁を湧かせながら……二つに縛った濃い桜色のお下げと、丸出しのお尻を揺らして快感を貪っている。
みこの白いおもちのようにハリがあるお尻を後背位で犯し、4連戦の疲れをごまかしながら、煮詰まった愛欲を打ち付ける。限界まで勃起した肉槍で、絡みつくヒダの海を抉り、雌雄の汁でどろどろにぬかるんだ膣奥をほじくり倒した。
「にゃっ♡ふきゅっ……♡もっ、もう少しっ――あっ!?♡あぇっ♡おぐゅっ……♡! きひゃっ♡キちゃぁっ……!♡ これっ……あぁんっ……♡うぎっ……んひぃっ……♡きもちいよぉっ……!♡」
みこは自分からも腰を振り、ペニスの先端が一番イイところを突き上げるように股間を持ち上げた。ピストンに合わせて、ぶるんっ♡ぷるんっ♡だぷるるんっ♡と、剥き出しの乳房を乱れさせて、淫靡に香る花びらを散らせる。
りん、りん、りん、りんっ。亀頭が子宮口をこすって、「おおぅっ♡おぉんっ♡んぉおおおうっ!♡」と汚い発情声とハメ潮を漏らさせるたびに、胸元の鈴がリズム良く揺れて、淫らな乳舞の音を響かせる。
唾液の残滓なのか、〝運動〟でかいた汗なのかはわからない――銀色の聖なるつゆが、髪色と同じ色味の乳首がしなる衝撃で、つう……♡と滴り落ちていった。
「あーっ♡おうっ♡そこっ♡そこだぉっ……!♡おぅっ♡にょおんっ!♡イイ、よぉっ……!♡ おゅっ♡うびっ♡んぉ~……みこの、おちんちんがぁっ……♡んひっ……♡しゅげぇよぉっ……♡ おまんこっ♡おぅっ♡おふぅ~っ♡ ずっとぉっ……♡やべーのがっ……♡とまらんでぇ……っ……♡」
みこの柔らかい尻肉を、手跡を付けるほどに強く握って……ごぢゅんっ!♡ぬじゅっ♡ぬじゅうぅっ!♡と膣ヒダの海を波打たせる。〝みこのおもちゃ〟という大役の務めを果たすために、せり上がる射精欲を抑えながら……地上波進出も果たしている人気タレントの清廉な蜜壺に、〝自慰用ディルド〟を突き込み続けた。
「あっ!?♡あっ♡あっ……♡はぁ~っ……!!♡ これ、イくっ……♡イくゅうっ♡もうっ♡イひゅぅっ♡ あっ♡あ゛ぁっ♡に゛ゃへっ♡――んゃあああああああんっ!!♡」
がくっ♡かくかくっ♡びくんっ……!♡ ひくっ♡ヒククッ……♡ ビクゥンッ……♡
発情した雌猫のような声を上げて、みこが背を弓なりに反らしながら絶頂する。狭まった恥穴から、ぷしっ♡ぷしゅっ♡ぶしゅうっ……ぶじゃあ……っ!♡と派手にアクメ潮を噴き散らし、ぎゅちっ♡ぎゅっ♡ぎゅ~っ♡と貪欲に締まる膣口がペニスをしゃぶり尽くす――その淫らな顫動は、みこの絶頂に合わせて溢れた精液を呑んでいるようだった。
「あっ♡あ゛~っ♡これ、さいこぉ……♡……あっ!おいっ……なかぁっ……!♡ なんで、おもちゃがっ……勝手に、ナカぁっ……♡ あぁん……♡中出しっ……♡してんだぁっ……♡」
……膣内射精をしないと怒るクセに、みこは何故か中出しにも半ギレしてくる。これも一種の建前なのだろうが、明らかに理不尽なので、抗議の意を込めて――じゅりっ♡にゅじゅりりっ♡ぐじゅるるっ!♡と亀頭で子宮口をくすぐってやった。
「おむぇっ!?♡おぅっ♡お゛ぉっ♡んぉおおおお~っ!?♡ やめっ……にゃひぃんっ!?♡ それっ、にゃめろぉっ……!!♡ お゛ぅっ♡ぉおおんっ……!♡ こんな、アイドルっぽくない声ぇっ……みこぉ……恥ずかしいよぉっ……!!♡」
腰を抱えられてお尻を持ち上げられ、ぱんっ♡ぱんっ♡と尻肉を小突かれ……ソファーカバーを握っていた手から力が抜けたみこは、〝おもちゃ〟の為すがままになっていた。
「あーっ♡もうむりっ♡気持ちよすぎて、ばかになりゅ……っ……♡ はぁっ……あ、ぁあ~っ……♡ あっちゅ……うぅんっ……♡ ふいぃ……ふえぃ……っ……♡」
どびゅっ……びゅぐっ……!びゅるるっ……!と断続的に溢れた薄めの精液が、みこの膣内を淡く濡らし……M気質の子宮頸部からドロドロと漏れる本気汁を雄色に染めていく。
射精が終わりかけたところで肉槍を引き抜き……どろぉっ……♡と溢れ出た白濁汁を、ティッシュのパイで受け止める。すると、みこはお尻を突き上げたまま、くったりと前のめりに崩れてしまった。
「ふへぇ……んへぇ……♡ ん……んぁ……♡ ねぇ……おまんこキレイにしたらぁ……みこ…………んにぃ……」
……さすがのみこでも、今日の5連戦には疲れてしまったようだ。くぱっ……♡ちゅ、ぱっ……♡ぐぱぁっ……♡とヒクつきながら精液を漏らす秘部を晒しているのに、お腹がいっぱいになった赤ちゃんのように眠りこけてしまった。
2時間後に収録が控えている売れっ子タレントの〝生ペニスを使ったオナニー〟の残滓を綺麗に拭き取ってあげてから、衣服の乱れを直して……いつもの要望どおりに、その唇にキスをする。愛情などは抱かずに……ただ、主人に欲せられたものを捧げた。
「んへへ……♡ みこちゃん……がんばるにぇ……♡ んにゅ……むへぅ……♡」
にへら、と幸せそうに笑ったもちもちのほっぺたをつまんでから、毛布をかけてあげようとしたとき――背後に、突き刺されるような視線を感じた。
「……おはようございまーす☆ みこちの〝ごはん〟、今日はやけに長かったくない?」
振り向くと、楽屋の扉の前には……腕を組んで、不機嫌そうに唇を尖らせていたすいせいの姿があった。
俺は慌てて、出しっぱなしだった股間を隠そうとしたが……ショートブーツをカツコツと鳴らして近寄ってきたすいせいに、パンツを穿こうとした手を止められてしまった。
「おいおい……そんなドロドロの状態でパンツ穿いちゃったら、後でビョウキになったりしちゃわない? それ、〝みこちの〟なんでしょ?」
既に収録を見据えているのか、いつもの衣装に身を包んでいたすいせいは……にやにやと笑いながら、半勃ちでぶら下がる男根を凝視していた。
「……ほう、ほう……ま、キミも大変だよね。みこちの自主制作エロゲの〝喘ぎ声収録〟で、おちんぽを気に入られちゃって……恋人でもないのに、生ハメしないといけないんだもんね」
にんまりと口角を上げて目を細めたすいせいが、全ての事情を把握していながら、煽るように肘で脇腹をグリグリと抉ってくる。痛さよりもくすぐったさが勝る刺激に身を捩ると、陰部がブラブラと情けなく揺れてしまう……すいせいはムンムンとしなるペニスを見て、けらけらと笑っていた。
くすぐったさを感じるほどに絡みつく視線を浴びながら、俺は急いで股間を掃除する。女の子に見せるようなモノではない……それに……〝歌姫〟と呼ばれるにふさわしい、夜空に広がる星のような〝華〟のある衣装が近くにあることで、自分の粗相を強く認識させてきたのだ。
「ふーん……へー……♡ 男の子のアソコってぇ、そうやって洗うんだぁ……♡ すいちゃん、手伝ってあげよっか?」
くすり、と可愛らしく笑ったすいせいが……そんなことを言いながら、突然、背中に抱きついてきた。
その突然の温もりに驚き、止まってしまった手に……指ぬき手袋で飾られた、すいせいの美しい細指が添えられる。
「ほぉら、早くしないと……みこちのおちんぽが風邪ひいちゃうぞ~♡ ごしごし……しこ、しこ……うりうり……♡ くっさいチンポの裏側も、しっかり綺麗にしようね~♡」
歌姫のたおやかな手にリードされ、ウェットティッシュが陰部のあちこちを隈なく洗浄していく。たわんだ皮の隙間から裏スジの隙間、みこの濃い愛液が滴った陰嚢の裏まで、こしこしっ♡ぎゅぎゅっ♡と擦られ……ついでに、男の最も大事な部分をにぎにぎと揉まれてしまった。
今や世界を股にかける歌姫であるすいせいが、俺の股間を見ながら間接的に洗っている……その異常事態が心身を揺さぶり、危険なドキドキを生んでいた。
「ふんふん……おお~……♡ ここ、まだドクドクしてるじゃん……♡ みこちのおまんこがいっぱいになるまで中出しキメたばっかりなのに……スケベなキンタマっすね~……♡」
すいせいは俺の手を放し、とうとう……むぎゅっ……♡と自分の手で陰部に触ってしまった。
現役の超有名人が、優しい手つきで俺の肉竿を握り、指先で……つぅ~……♡と裏側の出っ張りを撫でていく。そして、垂れ下がっていた陰嚢に手を乗せ……肌触りのよい手袋の布地で包み込んだ。
「うっわ、なにこのキンタマ、重ぉっ……♡ どんだけ精液溜めてんだよ……へんたいか……?♡ チンポもバカみたいにでっかいし……こりゃあ、みこちもどっぷりハマっちゃうか~……♡」
歌姫は袋越しに睾丸を優しく揉み、肉槍を淫らに撫で回す。動揺と興奮で震える手から、男女の性汁で汚れた紙くずがぽとりと落ち……ビクンッ……と、疲れきっていたはずの男根が上向き始めた。
「うわっ……あははっ……♡ すいちゃんの手が気持ちよすぎて、つい勃起しちゃった?♡ これ、みこち専用のおちんぽなのにさぁ……このままじゃ、浮気になっちゃうぜ……?♡」
すいせいは俺の心を煽りながら、執拗かつ繊細な手コキで身体を責めてきた。硬くなっていく竿を握ってゴシゴシとしごき、陰嚢の表面を撫でて……覗き込んだ唇から吐息を吹かし、先走り汁が溢れる鈴口をくすぐってくる。
その迷いのない愛撫が……あっという間に、俺の勃起を最高潮まで押し上げる。浮いた血管を撫でたすいせいの指が、ビキビキと張っているカリ首をぴんっ♡と弾いて、俺の腰を前後に跳ねさせた。
「あーあ、すいちゃんがちょっとイジってあげただけなのに……〝みこちの〟がバッキバキになっちゃったね……♡ これは、責任取ってあげるしかないか~♡」
にやぁ……♡と赤らめた頬を持ち上げた美少女歌手が、ソファーで寝ているみこの脚を畳ませて作ったスペースに俺を座らせる。そして、開かせた脚の間にするりと潜り込み……いきり立った肉幹に手を添え、ビクリと跳ねた亀頭にキスをした。
「――……んっ……♡ おいおい……チンキスされただけで、そんなに悦ぶなよ……♡ もっとちゅうちゅうしたら、どうなっちゃうんだろうね~……んみゅっ……ちゅるんっ……♡」
テレビや配信ではマイクの近くで咲いているすいせいの唇。美麗な歌声を宙へ届けるものが、自分のペニスのすぐ傍にあるだけではない……割れ目から覗かせた舌肉と共に、その臭うだろう肉棒に吸い付いているのだ。
「ちゅるっ……るりゅっ……♡すん……すんっ……♡ んふ……♡みこちのニオイって、こんなに甘酸っぱい感じなんだ……♡ ビジネスフレンドとして、知っちゃいけないことだったかも……♡」
すいせいは肉幹の根元をしごきながら、れろれろ~っ♡とみこの残り香に濡れた亀頭へ舌を這わせていく。きのこの笠のように張ったエラを舌先でこそぎ、裏スジを舌肉でべろべろと舐め上げ……我慢汁が浮き出た鈴口に唇で吸い付き、雫を吸いながら……亀頭全体を、ぐっぽり♡と咥え込む。
「んぐぷっ……♡ちゅるっ……♡くぷっ……くぷっ……♡ るりゅっ……んふぅうっ……♡ ずじゅじゅっ……♡んぅ……おひんぽ、ひもちいい……?♡」
ドーム会場を満席にする歌姫が、マイクではなく俺のペニスを手にして……髪の毛を揺らしながら、その先端を美味しそうにしゃぶっている。ぐぽっ♡ぐぽっ♡と淫らで深い水音をたてながら、頭を前後に振って……じゅろろっ……♡ぐぽっ……♡ずにゅうっ……♡と、ペニスを引っこ抜くように貪欲なディープスロートを重ねていた。
その異常で、夢よりも絵空事に思えるおかしな光景が……肉棒に走る快感のせいで、現実のことだと自覚してしまう。舌肉と口蓋でペニスをごしごしと磨き、上目遣いでこちらの顔を見ているすいせいに……ドキリ、と胸が高鳴った。
乱れた鼓動が精神を揺さぶり、我慢しようとした理性が音を立てて千切れる。その衝撃が我慢の堰を切らし……びゅっ!びゅるるっ……ぶびゅうっ……!とすいせいの口内に精液を漏らしてしまった。
「んぐっ……!?♡ ぐぷっ……んりゅぅ……♡ ふぅ……ふぅ……ずじゅっ……♡ んくっ……じゅる……ごくっ……♡」
ほっぺたをハムスターのように膨らませたすいせいは、亀頭を口に含んだまま舌を裏スジに這わせ、両手で陰嚢を揉み……こくん……♡と先端から溢れる精液を飲み下していた。
老若男女を心酔させる歌声を発する喉に、俺の子種が流れ込み……遺伝子を付着させていく。その見えない事実を想像してしまい、ぞわり、と背徳感が突き抜けた。
長い時間をかけて……何度も、何度も精飲を繰り返したすいせいが一際大きな喉音を鳴らす。そして、カリ首から鈴口までを舐め尽くして唾液をまぶし……にゅるる……♡ずりゅんっ……♡と、透明な粘液だけでぬるついた亀頭を唇から滑り出させた。
「ぷ、はぁっ……♡ はぁ……ふぅ……♡ みこちのおまんこに、何度も出したとは思えないぐらい……すっげぇドロドロだったじゃん……♡ すいちゃんのお口、お気に召しちゃった?♡」
くすくすと笑ったすいせいが、喉に絡んだ精液に気を取られて「んっ……んんっ……♡」と咳払いをする。その生々しい仕草と艶っぽい吐息の音に、絶頂したばかりのペニスが踊ってしまった。
「……♡ キミのおちんぽも期待しちゃってるし……ま、〝本番〟はここからってコトですよ……♡ キスと中出しさえしなかったら、浮気になんてならないし……♡」
すいせいは衣服をはだけて慎ましい乳房を晒し、スカートの中から、クロッチに薄くシミがついていた黒いショーツを引き抜いた。そして、ねっとりと這い寄るように俺の脚上に跨り……首裏に手を回して、絡みつくように視線を重ねてきた。
このような、一方的に求めるような性交は良くない。そうわかってはいたが、俺にはもう体力が残っていない……それに……みこの大切な友達を突き飛ばすようなことはできなかった。
「……あはっ……♡ 世界規模の歌手さんが、キミだけのために、こーんなエッチぃことシちゃってんぞ……?♡ 嬉しいよな~……嬉しいだろ~……?♡」
下側から、魅惑で脳髄を抉るような角度で、すいせいがこちらを覗き込んでくる。世界中の男女を魅了する整った顔立ちに、見た者全ての心を引き込む銀河のように深い瞳。ぷるりと瑞々しく花開く唇の先には、大きくはないがなだらかに膨らむ美しい乳房……その頂点では、ほんのりと色づく粒だった乳首が開花直前の蕾のように膨らんでいた。
その、展望台から見上げる星空のような、紛れもない絶佳に思わず喉を鳴らすと……淫らに微笑んだすいせいの腰が動き、屹立した肉棒がスカートに呑み込まれてしまう。そして……くちゅり……♡と温かい肉の谷間に触れ、温度の違う粘液が混ざり合った。
「きゃ、んっ……♡ ちょっと、勃起させすぎだって……♡ もっと焦らそうと思ったのに……♡すいちゃんのおまんこ、キミのおちんぽに……ちゅー、ってしちゃったじゃん……♡」
スカートで見えていないはずなのに……すいせいの熱い温もりを孕む蜜が垂れ、ぱたり……♡と俺の粘膜を濡らした感触すらもわかってしまう。そんな至近距離に居る相手と見つめ合いながら、どうしても、わからないことを解決したいと思った。
――どうして、こんなことを。そう尋ねると……すいせいは一瞬だけ何かを考えて、妖しく口元を歪めた。
「キミは知らないかもだけど……みこちがさ、私と一緒に居るのに……寝ても醒めても、キミの話しかしなくなっちゃったんだよ。すいちゃんのこと、ビジネスフレンドって言いながら……一番に想ってくれてたはずなのに……今では〝みこのおもちゃ〟が一番大事になっちゃったみたいでさ」
すいせいは淫らに腰をくねらせ、ちゅくっ♡ぬちゅっ……♡ちゅるり……♡と性器同士を食み合わせて、艶めかしく滑らせる。
粘膜の花びらで亀頭に吸い付き、性感を昂らせながら、滴る雌雫を絡めて……スカートの内側から匂いが漏れるほどに濃い性臭を薫らせた。
「……んぁっ……あははっ……♡ すいちゃん、昔から……負けず嫌いで……はぁっ……♡ちょっとだけ、欲張りさんだから……♡ みこちの〝一番〟と、みこちの心を奪っちゃったおちんぽ君の〝一番〟……両方、貰っちゃおうかな……ってね……♡」
ぺろり……♡と肉欲を薫らせるように唇を舐めたすいせいが、腰を沈めて……ずちゅうっ……♡にゅるるるっ……!♡と、膣口で亀頭を呑み込んでいく。
割り開かれた花びらが、カリ首……肉竿……と舐め下ろし、コンドームのようにキュッ♡と食いつく感触すらも鮮明に伝わってきた。
「あっ……く、ぅっ……♡ はぁっ……あぁぁあっ……♡ ぶっとくて、硬いの……すいちゃんの、おまんこに……あっ♡はぁっ……♡あぁっ……!!♡」
みこの蜜壺は、柔らかくてよく濡れた無数の膣ヒダがねっとりと絡むような気持ちよさがあり、いつまでも繋がっていたい包容力に満ちていた。それに対し……すいせいの肉壺は膣圧が強く、ぷりぷりとした感触のヒダたちの中には硬めの出っ張りが交ざっており……カリ首を強めに刺激して、強制的に射精を促すようなストイックな性感を与えてくるのだ。
締まりが強い膣口が、ぎゅぽっ♡るりゅ……ぐぽぽっ……!♡と、陰唇全体で食むようにペニスを咥え込み、竿の根元がわずかに食い込むほどの膣圧で捕食されてしまう。よく濡れている膣肉が無数のヒダで亀頭を撫で回しながら歓迎し、ぬちゅ♡ぬじゅっ……♡ぐじゅじゅんっ……♡と最奥まで導いた。
「んきゅっ……♡はぁっ……あ、んっ……♡ ち、チンポがデカすぎて……すいちゃんのナカだと、ギリギリだったじゃん……♡ その分……はぁっ……♡おちんぽ、ぴったり吸い付いてる……キミも、わかるでしょ……?♡」
すいせいは吐息を熱く湿らせ、頬を汗で濡らしながら……ぐちゅっ……ぬちゅるるっ……♡と腰を浮かせて抽挿を開始した。
ただ膣を上下するだけでなく、たまに一番深いところで亀頭を咥え込んで、馬に跨ったように……ぬじゅっ♡ちゅこっ♡にゅこっ♡にゅここっ♡と身体を前後させてくる。
みこが眠っているソファーを遠慮なくギシギシと鳴らさせ……男女が繋がっている蜜音を部屋中に響かせた。
「ぁっ……あっ……♡んんっ……!♡ これ、すっごい……♡ ガチガチのチンポが……ビクついてっ……♡ おまんこ、拡げられちゃって……ひゃぅうっ……!♡」
プリッと張り出た尻肉がスカートを浮かせ、ぱんっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡と俺の下半身の上で瑞々しくバウンドし始める。陰唇が肉竿をゴシゴシとしごき、生え揃ったヒダの壁が粘膜を撫で回した。
自慰が霞むほどの快感を与えられているうちに、あっという間もなく、絶頂の気配が近づいてくる……すいせいの膣壁の中にある肉突起が、ぐりゅっ♡ぷりゅっ♡ちゅりゅりゅんっ♡と勃起に食い込んで、凶悪なまでに射精欲を昂らせていたのだ。
「んっ……♡んぁっ……ん~……?♡ ちょっとぉ……♡もしかして、もうイきそう……?♡ すいちゃん、まだ物足りないのにっ……♡ はぁっ……んっ……♡ったく、仕方ねえなぁ……♡」
俺の限界を膣だけで感じ取ったすいせいが、杭打ち座位ピストンの迫力を緩めてくれた。それでもなおぴったりと吸い付き、縦横無尽に肉棒を舐り回す膣肉に心身を翻弄されていると……すいせいが顔を限界まで近づけて、瞳を覗き込んできた。
「ふふっ……こっち、見て……?♡ すいちゃんのことだけ見て、気持ちいいの、欲しくなっちゃえっ……♡ んれぅ……れぉっ……♡ んふっ……れろれろぉっ……♡」
眼前で見つめ合うすいせいが、舌を出して、俺との間に流れる空気をいやらしくねぶり始めた。舌先を右に、左に舐め濡らし、チロチロと裏側を舐めるかのような動きだ……その淫靡に誘う舌肉の色香に釣られて……つい、俺の舌が、すいせいの動きを追ってしまう。
「くすっ……あははっ……!♡ んっ……んふっ……♡ おまんこのナカで、おちんぽ切なそうにビクつかせて……なっさけない顔でベロベロしてさぁ……♡ そんなに、すいちゃんと〝浮気〟のちゅーしたいの……?♡」
……すいせいの言葉で、混濁しかけた俺の意識がピンと張り直した。だらしなく出ている舌を引っ込め、本能を噛み潰すように口を閉じる。
男性ファンが多いタレントとして活動するみこと、恋人になったわけではない――だが、俺が他の女性タレントと話しているだけで足を蹴っ飛ばしてくるみこが、他人とのキスを良く思うはずがなかった。
『もう〝みこの〟だからね』
……これは、恥ずかしくて、不義理な話ではあるのだが……。汗だくになったベッドの上で、濃い桜色に染まった顔と見つめ合いながら……むっつりと尖らせた唇で、言葉少なにそう言われたあの日から――俺にとって、みこはただの〝持ち主〟ではなくなってしまっていた。
すぐ隣で寝ているみこの幸せそうな顔を見て、思いっきり歯を食いしばる。小悪魔チックに顔を歪ませたすいせいが与えてくる極上の快感に堪え、最も深い裏切りである中出しだけは耐えようとした。
「……そういう、健気な感じってさぁ……余計に妬けるんだけど。ちょっと食べちゃうつもりだったけど……本気でイッちゃうね……っ……♡」
すいせいは、みこが飲んでいたお茶でぶくぶくと口をゆすぎ、俺の精液の残滓と性臭を飲み干した。
濡れた唇を舐めてから、これから収録をするための衣装の袖で口元を拭い……逃げようとした俺の頬に、優しく口づけをしてきた。
「んっ……ふふっ……♡ なんだよ……顔、必死になってそむけちゃってさ……♡ 口にちゅーしてもらえると思っちゃったとか……さすがに自惚れてんじゃない?♡」
俺が言葉を詰まらせると、すいせいは間髪入れずに攻め手を続けてきた。俺の手を誘い、剥き出しにしていた乳房に触れさせる。
「ん、ぁっ……♡ ふ、ふっ……みこちのおっぱいより、小さいかもしれないけど……〝無い〟ってほどでもないでしょ……?♡ 小さいのも、意外とかわいいんだぞ……!♡」
たしかに、その胸には……あばらによる隆起だけではない、ふよふよとした確かな柔らかさを感じた。手で肉の表面を削ぐように集めれば、たわみができるほどには膨らみがある。
それに加えて……小さい乳輪のわりに、ぷっくりと芽生えた粒感の強い薄桃色の乳首が、こりゅ……♡ぷりゅっ……♡と手に触れる愉しさがある。この脂肪が少なめの乳房には、手からこぼれるようなみこの巨乳とは異なる、別次元の良さがあるように感じた。
「あ、んっ……♡ なんだ……おっぱい、触り慣れてんじゃん……♡ 小さくても、ちゃんとっ……♡おっぱいとして――ひゃんっ……!?♡ ちょ、っと……乳首、転がすなって……♡ はあっ……きゃっ、あんっ……!♡」
背筋を何度も震わせたすいせいは、「おかえし……♡」と呟いてから……俺の胸板に手を這わせ、興奮で勃起していた乳首を捉える。指先で、ついっ♡ついっ♡くりりっ♡と、官能を昂らせるだけの器官を刺激し、異次元の性感を与えてきた。
「くすっ……あはっ……♡ 乳首弄られるの、慣れてないクセにそんな好きなんだ……♡ うーうー言って、おちんぽビクビクさせてる……かわいいじゃん……♡ んっ……はぁっ……♡ こっちも忘れちゃダメだぞ~……♡ んふっ……んぅうっ……!♡」
ぐじゅっ♡ちゅぱんっ♡ちゅぱんっ……♡ にゅるるる~っ♡――じゅぱんっ!♡ ちゅくっ♡ぐじゅうっ♡ちゅぷるん……っ♡ じゅぷるるぅ~♡――ぐじゅっ♡ぱぁんっ!♡
服越しに乳首を舐めるすいせいが、ハリと潤いに満ちた尻肉を男の股間に打ち付け、緩急をつけたリズムを刻む。甘噛みをするように強く締まった膣口が、肉幹の根元までしゃぶりつき、尿道から我慢汁を濾し取るように吸引した。
「んれぅ……ちゅるるっ……♡ 服……みこひのにおいがする……♡んふっ……く、ふぅんっ……♡ ちゅぱっ……♡また、チンポがひんひん泣いてるぞ~♡ 浮気になるぞ~♡がんばれ~っ!♡」
「むにゃ……んにゃぁ……♡ みこの……んふふっ……♡ もっと、ギュ~ってしてぇ……♡」
尻の穴が持ち上がるほどに射精限界が近づいていたところで……俺は、毛布を抱き締めて包まったみこの横顔を見てしまった。
すいせいとのキスを本能的に欲しがった唇を犬歯で噛み潰し、快感を押し殺して……この状況を打開するために、敢えてすいせいの腰を抱き寄せる。
「んっ……♡ん、ぁっ……?♡ ちょっと……なんで、そんな……っ……♡ 急にっ、角度変えてっ――んきゅっ♡ぁんっ……!♡」
お腹側の浅い部分にある、湿らせたスポンジのような感触の粘膜……そこを亀頭でぞりゅぞりゅっ♡と擦り上げると……強気に歯を覗かせていたすいせいが、びくくんっ♡と可愛らしく、切なげに背筋を震わせた。
スカートの中に手を差し込み、すいせいの瑞々しい尻肉を掴んで、挿入位置を改める。反応が特に良かった部分を、ぞりゅっ♡ずりゅりゅっ♡ぐじゅるっ♡と往復するエラで擦れるように膣肉ピストンを調整して繰り返した。
「はっ、あっ♡あんっ!?♡ あっ♡あぁっ♡そ、こっ……きゅううんっ……!!♡ まさかっ、私のっ……♡イイ、ところぉ……あっ♡んぁっ……ひゃあぁんっ!?♡」
すいせいは自分から出た甘すぎる声に驚いたのか、口元を隠しながら恥じらっていた。その手には、俺の陰部のニオイが染みついているはずだったが……案の定、すぐにそのベールを外して、真っ赤に染まった顔を晒してしまう。
「うぁ、う……っ……♡ や、やばっ……♡おい、やめろっ……♡ 今のすいちゃん……あっ……はぅうっ……♡ み、見ないで……♡ こんなの……やだ、からぁ……♡」
地球規模の歌姫が情事中に見せた、恥ずかしい一面……その人生でも指折りの刺激が、俺の乱れる心をぞわぞわと逆撫でした。
股間には血と欲が盛んに集まり、すいせいのGスポットを責める硬さと熱が増していく。先ほどよりも明らかに粘度が増した愛液を掻き混ぜ、すいせいの肉壺を入り口から終点まで激しく貫き続けた。
「はぁっ……い、やぁっ……!♡ これっ……やばいっ♡このチンポやばいっ……♡ みこちの、おもちゃにっ……あっ♡あっ……♡や、ばっ――あぁああんっ……!!♡」
すいせいの恥じらいが、俺の性欲に最大限の燃料を投下した。狂ったように衝き動かされるペニスが激しく膣肉をほじくり回し、最奥を限界以上にへこませた。
「くそっ……こんなっ、こんな♡ぁっ……♡ やだ、やだっ……♡ おまえがイけっ……♡イけっ……!♡ ちっ、チンポ、先にっ……イっ……♡あっ♡あ゛うっ♡……ふぁあああんっ……!!」
すいせいのGスポットを強く擦り上げ、そのまま秘部をブチ抜くように、ずりゅんっ!♡と子宮口を押しこくる。ぴったりと嵌まった亀頭が、膣肉の隙間の中で震え――。
びゅるッ!どびゅるるッ!ぶびゅううッ!! びゅっ!びゅびゅッ!びゅぶぶぶぶぶっ……!
――膣肉を押し退け、ヒダをびらびらとめくるほどの勢いで、精液を噴射した。
「んあーっ!?♡あっ♡あっ♡はぁっ♡キたっ……!浮気射精、キたぁっ……!♡ あっついのっ……濃い、のっ……!!♡ あっ♡あーっ♡これイくっ♡イくぅっ……!♡ もう、むりっ――んぁああああああんッ!!♡」
歓喜したすいせいが全身を震わせ、股間から恥汁をぷしゅぷしゅと噴きながら絶頂に達する。俺の腕に抱えられているのをいいことに、背中を限界まで反らせて、痛そうなほどに勃起した乳首を俺に見せつけた。
「ぉーっ……!!♡ やっばいっ♡ブッ飛んでるっ!!♡ これっ♡あっ♡あ゛ッ――あぁあああああっ……!!♡ またイくっ♡もっとイくっ♡――はぁああんっ……!!♡」
ぎゅぽっ……♡ぎゅぽっ……♡とペニスを食み続ける陰唇が、涎のような精汁をこぼして絶頂にわななく。みこ以外の女性のナカに精液を吐き出す快楽は……俺の中にあった、大切なものを砕いて壊した。
人生で最も罪悪に震え、背徳感に満ちた射精は……最高に濃厚な精液で、俺の純愛を穢しきった。心の中に見えていたみこの顔に、びゅるり、どぶり、と恐ろしいほどに濁った精液が浴びせられていくようだった。
「あーっ……♡あぁああーっ……♡ はへっ……は、ぁああっ……♡ や、っばぁっ……♡ 浮気の中出し……最高すぎ……っ……♡ こんなの……あ、ぁんっ……♡ありえんぐらい、ハマっちゃうってぇ……♡」
すいせいは甘美なエクスタシーの余韻に浸りながら、恥じらう余裕すら見せずに、頬を紅潮させて鼻息を荒くしていた。そして、接合部でお互いの官能を感じ合う男を見つめ……てろり……♡と舌を覗かせる。
「はぁ……あぁんっ……♡ ねえっ……キミっ……♡ このまま、すいちゃんのモノに……ううん……愛人に、なっちゃわない……?♡ 都合のいいおちんぽディルドなんかより……ずっと、大切にできるよ……?♡」
歌唱力とその美貌で次元の壁を乗り越えた〝偉業〟そのものである美少女に言い寄られ……純情を壊された俺の心は、強く揺らいでいた。
しかし……同時に、性欲の白濁の向こうで……みこが悲しむ顔を想像してしまった。隣で寝る、みこの満足そうな顔を見やり……俺は再びすいせいと見つめ合う。
「……んっ……はぁっ……♡ わかった……返事は、今じゃなくていいよ……。でも、その代わりに……すいちゃんのおまんこが寂しいときは、ちゃんと付き合ってね……――んっ……♡」
すいせいは、俺の首を抱き締めるように寄せて、唇にキスを捧げてきた。もはや抵抗する力は1ミリも残っていない……だというのに、すいせいが唇を割り開いて差し込む舌の愛欲には無意識に応えてしまう。
「んれぅ……ちゅるるっ……♡ んふっ……んっ……んぅっ……♡ じゅろ……れろろっ……♡」
右、下……正面で舌先を絡ませ合う……すいせいに舌を吸われ、その後は逆に舌を吸う……すいせいのシたいことが、手に取るようにわかる。ナマで繋がった身体が、心の動きすらも鮮明にわかり合えるようにしてしまったのだろう。
その後も、俺とすいせいは深いトコロで繋がったまま、禁断の蜜月ともいえるような長い時を過ごした。
二人でシャワーを浴びて、ちょうど楽屋の後片づけを終えた頃に起きたみこに対して……すいせいは、「おはよ、みこち。今日はよろしくね☆」と、何事もなかったかのように接していた。
――――――
あの衝撃的な、すいせいによる〝つまみ食い〟から、しばらくの時が経っていた。彼女たちは今も変わらずビジネスフレンドとして仲良く過ごしており、今日も二人でラジオ番組の収録に臨んでいる。
……今の俺の曇った視界には、桜の花びらが舞い揺れ、星の輝きが乱れ散っている。メッセージアプリには、今日も2通の連絡が来ていたからだ。
――〝愛玩性具への用命〟と、〝禁断の愛欲への誘引〟。どちらに応えるのが正しいのか――いつまで経ってもわからないまま、退廃的な日々を送り続けている。
俺はスマホを取り出し、二つ分の返事をしてから、仕事続きで疲れが抜けない腰を持ち上げる。
……今日も、悩ましくて忙しい一日になりそうだ。
おわり