セックスでチート付与できるならハーレムができるのは必然です~ただし、私はTS聖女でハーレム入りするほうです~ 作:恋偲川幹
「あっ……ああ……はぁ……セルティス……」
表情の起伏が小さなリュティがほんのりと満足げな微笑みを浮かべて、セルティスに熱い視線を送っている様子は最高にかわいらしいです。
そして、その満足な様子に私の期待も高まっていくのですっ。
くちゅ
「ひみゃぁっ?!」
うっとりとリュティの顔に見とれていた私のおまんこに指が入ってきました。
「ミシュリーヌのここもしっかり濡れているね」
セルティスに指摘されるまでもなく、水音がはっきりと聞こえてしまうほどに私のおまんこは濡れています。
そのままセルティスは私のおまんこを指で掻き回して、ほぐれ具合を確認しているようでした。
「んんっ……んみゃぁ……セルティス様ぁ……わたくしにも……挿れてくださいませ……ああっ……」
「もちろんだよ、ミシュリーヌ」
セルティスは私の懇願に優しい微笑みを浮かべると、私の脚を大きく広げて、おまんこにおちんちんの先端を押し付けてきました。
「いくよ」
「んんっ……あっ……ふみゃぁっ……ああっ……セルティスの熱いの……入ってきて……ひゃああっ……わたくしの中……擦り上げながらっ……ああっ」
「ミシュリーヌの
セルティスが私のおまんこを評しながら、奥までおちんちんを奥までゆっくりと挿れてきます。
「あっ……んみゃあぁ……ああっ……あふぅ……セルティスさまぁ……ああっ」
熱くて硬いおちんちんが自分の体の中に分け入ってくる感覚は、何度味わってもドキドキします。
「あふっ……」
やがて、私のおまんこの奥におちんちんが届きます。
「ソフィアとリュティもミシュリーヌを気持ちよくしてあげて」
「わかったわ」
「……ん」
「ローゼソフィア様……んぅ……リュティ様……んちゅぅ……」
ローゼソフィアは私の胸の上におっぱいを押し付けて、リュティは精液の垂れているおまんこを私の顔に押し付けてきました。
二人とも私が女の子の体にも興奮するのをわかっています。
何度も一緒に肌を重ねてきた間柄ですものね。
「んっ……ちゅぅ……ちゅるるる……あっ……ひみゃあああっっ!」
「ミシュリーヌ……ふああっ……はふぅぅっ……」
「ふふ、ミシュリーヌ、興奮してるよね……おまんこの締め付けが強くなったよ。リュティの中出しおまんこに興奮してる?」
私の眼の前にはセルティスによって精液を注がれた、リュティのおまんこがあり、とても卑猥で蠱惑的です。
精液と愛液の混ざったお汁を舐め取るように舌を伸ばして、おまんこを舐め回しました。
セルティスが指摘するほど、私はリュティのおまんこを舐めたことで興奮を覚えます。
「は、はい……とても……ちゅっ……んぅ……」
「じゃあ、そんな興奮で締め付けてくるキツキツおまんこ、たっぷり味あわせてもらうよ」
「んみゃああっ……あっ……ふみゃああぁっ!」
セルティスはそういうと腰を動かし始めました。
最奥まで届いていたおちんちんが引かれて、カリ首が私のおまんこをえぐりながら移動します。
そして、入り口近くまで引かれたおちんちんが……閉じかけた私のおまんこを再び押し広げながら奥まで入ってきます!
「あああっ……んみゃあっ……ひぅっ……あっ……ああっ……あんぅ!」
最初はゆっくりとおちんちんの存在をアピールするように出し入れを繰り返されます。
引く動き、突く動きがそれぞれに私のおまんこを気持ちよくしてくれるのがよくわかります。
それがだんだんと動きが早くなっていくと、引く時、突く時の気持ちよさが渾然一体となっていきます。
「ああっ……ふみゃああっ……あああっ……ふみゃあああっ!」
おまんこがかき回される快楽が、私の喘ぎ声になって空気を震わせます。
「ん……ミシュリーヌの声……おまんこに響いてる……」
そんな喘ぎ声は、私の視界をふさいでいるリュティのおまんこを刺激しているようです。
物理的な快楽というよりも、私の喘ぎ声で自分がセルティスに犯されていた時のことを思い出しているのでしょう。
「ミシュリーヌ……すごく気持ちよさそう……」
ずんずんとセルティスのおちんちんに犯されている私のお腹をさする手の平はローゼソフィアです。
ローゼソフィアもまた、私のお腹越しにセルティスのおちんちんを感じて興奮しているようです。
私がローゼソフィアやリュティを通じて興奮するように、二人も私を通じて興奮してくれているのは嬉しいです。
そして、そんな美少女3人を見てセルティスが興奮をしているのも、私はおまんこでしっかりと察することができるのでした。
「あっ……ああっ……あんっ……ふああぁつ……んみゃあああっ!!」
セルティスの腰の動きはどんどん激しくなっていき、不規則に突き入れる角度が調整されると私の
「ミシュリーヌ……ミシュリーヌの
「セルティスさまぁ……好きですっ……セルティス様にこうして抱かれてっ……大好きですぅっ……んみゃあああっ!」
昂ぶる性感が私をどんどん高みへと押し上げていきます。
リュティとローゼソフィアに覆いかぶさられているので、セルティスにぎゅっと抱きつくことができず、強い快感を逃す先がありません。
宙をかくように無意識に手を動かしていると、ほっそりと手が私の手を握ってくださいます。
「ローゼソフィア様、リュティ様……あああああああっっ!!」
ほっそりとした手はローゼソフィアとリュティの手でした。
私は二人の手をぎゅっと握り返します。
二人との確かな絆を感じながら、私はセルティスの
「ミシュリーヌ……もうっ」
「は、はいっ……セルティス様……私の
セルティスの腰の動きもラストスパートです。
私を絶頂へと導くようにセルティスの腰が激しく動いて、私の思考は快楽と愛に塗りつぶされていきます。
「で、
「ああっ……んみゃああっぅ、ふみゃあああああああああああああっっ!!」
ドビュ! ドビュルルルルルルルッッ!!
私のおまんこの中に
3回目であっても、衰えることのない勢いを見せるセルティスの射精。
もっともっと欲しいと私のおまんこがわなないているのが自分でもわかります。
そして、体の底から強い活力がみなぎってくるのがわかります。
男根護符(ファスキヌム)が私にさらなる力を授けてくれているのです。
「はぁ……はぁ……はぁ……セルティス様ぁ……」
私が絶頂の余韻の中で甘えた声をあげると、リュティが気をきかせて私の顔の上からどいてくださります。
そうするとリュティのいやらしいおまんこの代わりに、愛しいセルティスの顔が目に入ってくるのです。
「ミシュリーヌ、とても気持ちよかったよ」
「セルティス様……」
セルティスは私のおでこにキスをしてくださります。
私はローゼソフィアとリュティの中出しおまんこをクンニするのが好きなので、そういう時はあまりキスをしてくださらないのがちょっと残念です。
こうして、私たち4人の戦闘準備が整いました。
身支度を整えると、フェルディナンと合流してグレータードラゴンを討伐しました。
「やれやれ。相変わらず常識知らずの強さだな」
「まだまだだよ。男根護符(ファスキヌム)に頼らずに人間の限界を極めれば、人間を超えた脅威にだって立ち向かえるはずだ」
「やれやれ、おっかないね。せいぜい、サポートさせてもらうよ」
フェルディナンが語るように私たちにはまだまだ強くなれる余地があるのです。
エッチでパワーアップして、やがて世界を救う……そんなエッチなラノベみたいな人生をこれからも楽しんでいくことにしましょう。
「セルティス様っ」
「ん? なんだい、ミシュリーヌ?」
「これからも私たちのこと、たっぷり愛してくださいね」
お読みいただき、ありがとうございます!
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長期連載している『ガールズモンスター異聞』(ノクターンノベルズで連載)の行き詰まりの息抜きにと、未発表作品を手直しして投稿することにした本作でした。
エピローグだけ新規に書き起こしたのですが、こちらはこちらで苦戦した結果、発表が随分と遅くなってしまいました。
本作は一旦完結となりますが、同じテーマ(女性主人公のハーレム入り)は今後も挑戦していきたいテーマなので、今後ともご贔屓にしてくださると嬉しいです。
あらためてご精読いただき、ありがとうございました!