なろう(ノクターン)で完結した作品の第一話『副題:中学では陸上部だったプライド高い生徒会副会長JKは入院中の親の治療費のために理事長との孕ませ愛人契約を受け入れざるを得ない』を移植しました。

学園理事長の絶倫中年オヤジが勝ち気な生徒会副会長スレンダーJKを羞恥にまみれた服従契約で寝取って巨根で快楽堕ちさせて孕ませます。

(彼氏は登場なし)

愛人というか、肉オナホというか、性奴隷というか、子作り専用肉便器というか……

中年オヤジとして寝取る感覚で読んでも良いし、彼氏君として読んでも良いし、何ならマゾ堕ちJKの気持ちで読んでも良いかも知れません。

濁点喘ぎ、汚喘ぎ、♡喘ぎ使ってます。

※掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※また、登場人物の思想・言動は設定上の演出であり、犯罪や自殺を助長する目的ではなく、作者個人の思考を全面的に反映させているものではありません。
 


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【お試し】何番煎じだっていうシチュエーションを自分の性癖に合わせて書いてみるテスト

 

 

部屋の中には二人きり。築代(つきしろ)美桜(みお)は緊張した面持ちで、理事長室のソファーに対面で座っている。

 

黒い細めのバレッタでハーフアップにまとめられ背中まで流れる艷やかな黒髪、慎ましやかに見える胸の膨らみと、高校入学前は陸上部だっただけにスレンダーなボディを制服に包んだ凛とした着座姿勢は、まさに生徒会副会長といった雰囲気だ。

 

 

呼び出された理由に心当たりがない彼女は訊ねた。

 

「……お話しというのは、何でしょうか」

「キミのお母さんの件は聞いている。難しい治療が必要で、キミがバイトしたくらいでは足りないのだろう? このままでは来年度の学費や進路にも影響が出る。違うかね?」

「……はい」

「これは提案なんだが……私が治療費を肩代わりしても良いと考えている」

「……ほ、本当ですか!?」

「あぁ、私なら可能な金額だ。ただし……」

 

 

一度言葉を切り、徐ろに席を立ちデスクの引き出しから一枚の書類を取り出して戻ると、彼女の隣に腰を下ろし、応接テーブルに書類を置いて言葉を続ける。

 

「キミの判断次第だがね?」

 

彼女が書類を手に取った。その内容は……

 

 

「……あ、愛人契約? 避妊は許可しない、って……これ、どういう事ですか!?」

「見た通りだよ。払う金額が金額だ。こちらも誠意を見せてもらわなければ。当然だろう?」

 

スカートから覗く太ももへと無遠慮に手を這わせる。

彼女は手を振り払い、立ち上がって抗議した。

 

「ふざけないで! 何を考えて……」

 

彼女の言葉を遮り、追い打ちをかけるように言い放つ。

 

「現実的に!……キミ一人でどうにかできるのかね? 頼れる親類も、いないのだろう?」

 

詰(なじ)るように薄ら笑いを浮かべた。

 

「そ、れは……」

「キミが人生の一時期だけ耐えれば、全て解決する話じゃないか。さぁ、どうする?」

 

ボールペンを差し出され、しばし書類と交互に視線を彷徨わせた後、悔しげに俯き歯を食いしばり、握り拳を震わせた美桜。

 

せめて涙は見せてやるまいと、キッと睨み付けてから、ボールペンを引っ手繰った。

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

その日の放課後『早速、契約に従い体を捧げてもらおう』と、美桜をラブホテルに連れ込んだ。

 

『一緒に入るか?』との言葉には拒否を示したものの、シャワールームからの水音をどこか現実感がないまま聞きつつ、それでも逃げるわけにはいかないという事実に歯噛みしながら、ベッドの端に座って自分の番を待つ美桜。

 

ややあってシャワー音が止まり、出て来た全裸姿に……正確には、その股間で半臨戦態勢となりぶら下がっている凶器に、つい目を奪われた。

 

 

(……うそ……あれでまだ『勃起』じゃないの?)

 

 

彼女は先輩である三年生の男子生徒と交際しており、既に一度、体を重ねた事はあった。

 

だが、その時に見た『彼氏』との違いに恐れ慄き、しかし、意に反して下腹部はキュッ♡と疼(うず)いた。

 

 

(何考えてるの!? 気色悪いだけじゃない!!)

 

 

「さぁ、浴びて来なさい」

 

 

無言で横を通り過ぎ、中で制服を脱ぐ。

 

シャワーを浴びても、自己嫌悪は流れて行かない。

それでも『母のため』と、覚悟を決めた。

 

出る際は、流石に羞恥心から全裸というわけにいかず、バスローブを身に纏った。

 

 

(……どうせ、脱がされるのは分かってるけど)

 

 

「おぉ、来たか。フフッ、中々そそられる姿だね。さ、こっちに来なさい」

 

先程の姿のままベッドに座ってタバコを吸っていた。

彼女は不快感を顕に返事はせぬまま、言われた通りベッドに向かう。

 

タバコを灰皿でもみ消すと、

「さて、まずは自分で『準備』してもらおうか」

 

「……準備?」

 

「キミが私の愛人になりたいと言ってきたのだから、私の手を煩わせるのはオカシイだろう? まぁ、キミが『見せたくない』『すぐハメてほしい』と言うなら濡れてなくとも突っ込むがね?」

 

つまり『目の前でオナニーして見せろ』と。

 

「……ッ……」

羞恥に頬を染め、悔しさから目を瞑(つぶ)る美桜。

 

「さぁ、どうするかね? 準備するならココに来て股を開きなさい」

ベッドの中央を『ココ』と叩きながら言った。

 

 

(痛いのはイヤだし、実質、拒否権は、ない、か……)

 

 

諦めた彼女はベッドに上がり、膝立ちになりバスローブを解くと、不機嫌そうにベッド横の椅子へと投げ捨てた。

 

「ほぅ、胸は小ぶりだと思っていたが、ずいぶん特徴的な(・・・・)形だったんだな」

ニヤニヤしながら言う。

 

発展途上な彼女の乳房は、張りがあって垂れてはいないが、皮下脂肪の貧弱さから見れば、やや不釣り合いな長さだった。

 

服を着ている時はブラジャーで押さえ込まれていたから『慎ましやか』に見えていただけで、実際の形は細いクセに少し長く、卑猥ですらある。

 

ツンと尖った乳首はピンク色だが、

 

「フッ、オナニーの時、揉みながら引っ張る癖でもあるのかな」

 

図星だった。

 

乳首が黒ずむのはイヤだからと先端は避け、周りばかり責めていた。

 

数少ないコンプレックスを指摘され、目を逸らしてフンッと鼻を鳴らした。

 

 

「では、始めなさい」

言われ、目を合わせたくないと顔を背け、枕を背もたれ代わりにしてM字に股を開く。

 

指摘された胸はイジりたくないとして、薄く繁った秘所に指を這わせつつ思う。

 

 

(見られながらなんて変態的な事、先輩にもした事ないのに……ッ)

 

 

これまでの状況から危機感という理由もあるが興奮しており、また本人も無自覚な『期待』をしていた事から、既に体の感度は高まっていた。

 

故に、土手肉を指先でなぞった時点でゾクゾクとした感覚が背筋を走り『これなら次々に責めて良いだろう、さっさと終わらせたい』という思いから、普段一人で慰める時より手順をすっ飛ばし、割れ目にソッと指を滑り込ませるとピンクの貝ヒダをゆっくり柔らかくこねくり回し、時折、包皮越しに肉芽を潰す。

 

 

「、ッ……! ふ、ッんん……」

 

 

チュクッ……チュクッ……という音だけが室内に響く。

 

感じている顔を見せたくないからか、顰(しか)めっ面のまま顔を背け続けている。

 

だが、何気なく自身のGスポットを撫で上げた時……

 

 

「ぁッ、ッ!? くッ!!」

 

(うそ!? イヤっ、ダメ!)

 

 

ピクンッと跳ねた美桜。

 

予想以上の快感に、つい火が付き、指が止まらない。

 

「んッ、く、つぅッ……はぁッ!」

 

水気が増し、チュポ……チュパ……チュプッ、チュプッ、チュプッと音も速度も増して行く。

 

そして……

 

 

「ふぅッ、ん、んッ♡ んんッ!!♡」

 

切なげな甘い声を漏らしビクビクビクッと震え、彼女は達した。

 

 

「……フーぅ、ッ♡ フゥー……♡ フー……フー……」

 

(……イっちゃった……まさか、見られてた、から……?)

 

 

心の内までも晒された気分になり、グッタリと股を開いた無様な姿のまま、顔を上気させて鼻で息を吐いた。

 

顔を見せたくない、というより、相手と顔を合わせられない、という表情だ。

 

 

だが、そんな彼女の気持ちなど関係ない、と

 

「ふむ、準備は整ったかな。中々良い顔でイってくれたから、私も、ほら、準備万端だ」

 

見せ付けられた肉棒のサイズに、彼女は

 

「………………ぇ」

 

(……わ、私の、潰されちゃう……)

 

 

恐怖に呼応して、逆に子宮は子づくりの準備を始めるかのようにシクシクと泣いた。

 

 

(………………うそ……スイッチ、入っちゃってる)

 

 

流石に、体の『衝動』から目を逸らすのも限界であった。

 

今まで、ゴムなしでの経験は、無い。

 

排卵日ではない、とは思うものの、自身の胎内は『待って』いるように感じた。

 

 

(ッ……けど、心まで明け渡してやる気なんてないわ……)

 

 

「……さっさと、入れたら良いじゃない」

 

ここまではマトモに口も利かなかった美桜だが、せめてもの抵抗か、ぶっきらぼうに吐き捨てた。

 

ただ、先程からのラブドールのようなマンぐり返し体勢では見栄もへったくれもない。

 

だが、

「わかってないな。キミは私にお願いする立場だろう。これを読んで、その通りに『おねだり』しなさい」

 

オナニーショーの間に書いて置いたメモ紙を渡す。

 

それを読んだ彼女は、

「……は?」

様々な感情から、頭が真っ白になった。

 

「成績優秀なキミなら、暗記は得意だろう? ほれ、どうした?」

 

 

美桜は、決壊しそうになる涙腺を必死に理性で抑え、屈辱かで震える指先を尻の両側から回して秘裂に引っかけ、肉の花を開くようにクパァ……と晒し、部屋の隅に目をやりながら言った。

 

「………………さ、先程、オナニーを見て頂き、き、気持ち良くなってから……くッ……体の奥の火照りが治まりません、ッ。ご覧の通り、受け入れる準備は、できております。どうか……あなた様の、太くて、たくましいおチンポで、ッ、私のマンコをかき回して、この、みじめな子宮の中に、き、貴重な子種を恵んで下さいますよう……お願い申し上げますッ」

 

 

「……フフッ、上出来だ。どれ、私のような中年オヤジのザーメンを注いでほしいと言われては、叶えてやらねばな?」

 

ベッドの上をズイッと前に出て、美桜の骨盤を捕まえ、彼女を貫く肉槍の先を当てがうと、テラテラ光る桜色の唇がチュプッと吸い付く。

 

「……ッ」

 

初めて『他人の性器』が粘膜に接触した感覚に慄(おのの)く美桜。

 

そこから、ゆっくりと花びら(・・・)の柔らかくヌメった感触を味わうようにヌ゛ヌ゛ヌ゛ッと挿し込み始めた。

 

「ん、ぁ……ッ」

 

自分の秘所を、腹の中を押し広げながら奥へと侵入して来る熱く太い肉塊。

 

堪(たま)らず枕やシーツを掴んで腰を逃がそうと身を捩るも、腰骨をガッシリ捕獲されていて抗う術(すべ)がなく、ただ必死に握りしめているしかなかった。

 

 

(……やっ、ぱり……おっき……ッ♡)

 

『先輩』を上書きするような拡張の痺れは、ただ苦しいのみではなく……

 

 

彼女は『心までは屈していない』と強気な表情を変えたくなかったのだろうが、淫らなヌメリで以ってソレを受け入れ、確かに感じ入ってしまった己の肉体の浅ましさに、悔しさと羞恥を隠しきれず目を閉じ「……くッ」と声を漏らした。

 

そして、とうとう亀頭が最奥に到達した。

 

 

……トチ!

 

「……っ、ん!」

 

 

一拍遅れて肥え太った腹が恥丘にのしかかる。

 

室温設定もあり、互いに薄く汗ばんでいる。

 

その何とも言えない密着感に、自身の中に入った長いブツとで挟み打ちされているように感じたのだろう、ゾッとする未知の感覚に襲われる美桜。

 

「どうだね、悪くないだろ?」

「…………誰が、」

 

奥までミチミチ……と埋め尽くし、形を教え込むかのように動かない。

 

それで逆に意識してしまい、意に反して中で『甘咬み』した。

 

「ッ!!」

「お、いいね。コレが気に入ったのかな?」

「! ちがっ、……チッ」

 

普段なら誰にもしないような舌打ちなんて悪態を付いてしまう事自体、美桜にとっては内心衝撃だった。

 

それだけ追い詰められている、と自覚させられてしまう。

 

 

彼女は元々スポーツをするだけあって、負けん気が強い性格でもある。

 

だがそれは、裏を返せば負ける事……つまり責め立てられる事で『燃える』という面もある。

 

それ故の興奮……勝てる相手ならば良い。しかし、勝ち目のない相手からの一方的な交尾が続けば、ただただ火照りに飲まれ……それは被虐的快感と何が違うのか。

 

そんなマゾ堕ちの素質を見抜かれていて、その事に彼女は気付いていなかった。

 

 

「さてと、そろそろ動かせてもらおうかな」

「!……勝手にしたら?」

「……フッ、そう来なくてはな」

 

いつまで強がりを続けられるか、その仮面を引っ剥がすのが楽しみだと嘲笑い、助走をつけるように男根を蜜壺から引きずり出す。

 

 

「ッふ、くっ!?」

(中身ッ、出ちゃうッ!?)

 

 

肉棒を温かいヒダが甜(なめ)る。

 

甚振(いたぶ)るように、カリの返しでゾリゾリこそぐ。

 

その凶悪な返しが、彼女が先程自爆した『弱点』を掻いた。

 

 

「えっ……!? あっ♡ンッ♡ んうッつッ!!♡♡ ッウ♡」

 

 

抑えきれず漏れ出た甘い呻(うめ)きにニヤリと嗤い、その機を逃さず一気に突き入れた。

 

 

ドジュッッ!!!

 

「ヒゥッ!?っう、はッ!!アッ♡」

 

 

感じていないフリなど許さない、化けの皮を削り落としてやる、と言うかのように

 

ヌ゙ロォォォ……ズヂュン゛ッ!

 

ズロロォ……ボジュンッ!!

 

 

「っく! んっ あぁっ!! あっ♡ っ!!♡ あっ♡ はっ♡ ッア♡ ッン!」

 

 

突かれるたび、貧弱な乳が暴れる。

 

自分の胎(はら)を、尊厳を蹂躙される感覚に、しかし体は快感の渦に翻弄されているという事実に混乱し、頭では処理しきれず喘ぎを抑える余裕などないのだろう。

 

次第にクレバスは解けて、音が淫猥さを強めて行く。

 

 

チュヂュルゥゥ……ブリュッ!!

 

 

自分の穴から聞いた事もない下品な音が鳴り、一瞬だが「ッ!?」と恥辱に顔を顰(しか)め、しかし、それには何の意味もなく、ただ心の防壁に益々(ますます)の隙(すき)を作るだけであった。

 

その隙を見逃すわけはなく、掘削速度を上げて行く。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

ボッチュ!バチュッ!ボッチュ!バチュッ!ボリュッ!ブポッ!ブプリュッ!

 

「っは!!あっ♡んッ!!んくっ♡ハッ!! アっ♡くっ♡んぅ♡っつ♡ッはぐ!! ッあ!!♡」

 

 

肉ハンマーの先端でプリプリとした門を叩く感触。

 

淫靡にピルン、ピルンと踊る乳房。

 

飛び散る汗。しとどに流れ落ちる愛液……

 

次第に部屋に充満する生臭い雌の臭い……

 

 

もはや美桜は無自覚なまま、自ら腰を迎えに来るようになっていた。

 

完全に快楽を貪る状態に切り替わり、腰を捕まえて置く必要はなくなったと見て、片手で彼女の後頭部を掴み強引に唇を割り、腰を振りながら舌を侵入させる。

 

 

パブッ!パブッ!パブッ!パブッ!パブッ!パブッ!パブッ!

 

「んッ!? ぷあっ♡ ン厶っ♡ ンーッ♡ ッハァ♡ アァッ♡ムッ!!♡プァッ!!ハッア♡ハァッ!んッ、ハァ───んっ」

(やだっ、タバコくさい♡ 舌絡めるなぁ!♡♡……ぁッ♡ お腹ッ、重い♡♡)

 

 

わけも分からないまま、彼女は自ら口を吸いに行き、首に、背に手を回して抱き着き、縋(すが)り付いてくる。

 

その態度に気を良くして、ご褒美とばかりに乳首を擦り、乳搾りのように揉み扱(しご)き、唇を離すと乳首を抓んで見せしめのように釣り上げながら腰を打ち付けた。

 

 

「ッ!? フゥ、んッ♡ ぷは、いやっ♡ っひ!! あっ♡ それ、だめ……ッッ♡ ンゥゥああッッ!!♡♡」

 

 

その有り様を見て、嗜虐的に宣言する。

「さあ! そろそろ仕上げにかかるぞ!」

 

 

ただ為す術もなく責め立てられ、美桜は、快感でグチャグチャになっている部分とは別の意識で思った。

 

(……今日は危険日ではない、はず……)

 

だが、行為の結果は運を天に任せる他になく、場合によって……否、いずれは必ずこの男の種で自分は妊娠するしかないのだという、みじめさや悔しさを突き付けられ、逆に、自分の意志に反して心と体は高まって行く。

 

それを自覚し衝撃を受けるも加速する生殖本能は止まってくれず、肉の快感がゾクゾクと理性の不快感を塗り潰す。

 

 

それを自覚した時、既にボロ負けしている事は取り繕いようもないが、せめて最後の顔は見せまいと顔を背けた。

 

だが、それを見るや髪の乱れなど知らぬとばかりに頭を鷲掴み、無理矢理に目を合わせさせる。

 

パンッ!!と強く打ち付け、

「ヅッ!?♡」

そのまま奥をグリグリと嬲りつつ言った。

 

「そう言えば、三年の男子と付き合ってるんだったか。もしかしたらキミは今、こんな風に思ってるんじゃないか?『心までは堕ちていない』と」

 

「……そうよ! 誰がアンタなんか」

 

美桜の言葉を遮り、残酷に突き付ける。

 

「だったら何だというのかね。いつまでそんな少女漫画の綺麗事みたいな考えでいるつもりだ? いいかね、女がどう思っていようが、男にとっては白か黒か……つまりパンッ!キミがパンッ!私のチンポを咥え込んだ時点でパンッ!彼にとっては恋人として『終わってる』んだよ、キミは」

 

グリュ……グチュル……

 

 

自分の中に感じる肉棒と、改めて突き付けられた受け入れ難い現実に、口を真一文字に引き結びジッと睨み返していた彼女の目に、ジワジワと涙が滲み始めた。

 

その顔を見て、愉快そうに歯を剥いて嗤う。

 

「もちろん、白状してやれとは言わんよ? 罪悪感に表情の歪むキミを抱き潰すのは気分が良いからな。黙って付き合えば良い。ただし……私の種でだけ孕んでもらうがね!」

 

改めて腰を、今度は親指でコリコリと卵巣でも捕らえるかのように掴み、突き上げを再開した。

 

 

パジュッ!パジュッ!パジュッ!パジュッ!パジュッ!パジュッパジュッ!

 

「っあ! いやっ♡あっ、はっ♡あっ! んっ♡っあ……あっっ、イヤぁッ!!♡♡」

 

 

髪を振り乱し、ボロボロと涙を流し、けれど体は確かに悦んでいて……美桜はシーツや枕を必死に掴んで抵抗しながら、発情しきった雌の歓喜の悲鳴を上げた。

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

 

「あの若造には、お前の一欠片でも譲ってやらん! 最後の卵子一粒まで私が使い潰す!! ほれ、射精(だ)すぞ!! 諦めて受け取れ!!」

 

パブヂュッ!

 

「イヤぁぁぁぁぁッッ!!!」

 

 

ぶリゅッ! ぶビゅぅぅぅぅぅッ!!!

 

「ッ……あ゙っ♡♡はっ!! っ♡ッオ♡」

 

 

彼女の孕み袋に、容赦なく白濁したマグマを噴き出す。

か弱い小娘の人生を目茶苦茶にする熱量が尿道を迸(ほとばし)る感覚に酔い痴れるように密着させる。

 

 

ぼビッっ゛! ぼビゅる゛っ゛!

 

ぶブりりゅゥゥゥッッ!!!

 

「ッア♡ぅ゙んんっ!! んおッ♡♡♡」

 

 

その粘着質で、誰の侵入も許した事のなかった卵管の中までも侵蝕し、誰が子宮の所有者であるか教え込む熱い子種を受け、強く深い絶頂を繰り返す美桜。

 

 

ビッ! びル゛ッ!!

 

「はっ、ふ♡……んっ♡……あっ♡……はぁっ……ハァッ♡……ハァッ、ハーッッ♡……」

 

 

無様な大の字になり、精も根も尽き果てたように荒い呼吸を繰り返す美桜。

 

自身の尊厳を徹底的に無視した排泄行為に、支配された雌としての陶酔感に溺れた。

 

もう体が悦んでいるのか、心まで悦んでいるのか、区別はついていない。

 

 

しばらくして、その胸中は快感と、後悔と、虚無感が埋め尽くしていた。

 

 

感情の消えた表情で細い呼吸を続けるだけになった彼女を見て思う。

 

女としての自尊心を圧し折られて穴から種汁を垂らす小娘の姿は、何度見ても素晴らしい。

 

愛だの恋だのという甘っちょろい夢や希望を粉々に擂り潰しながら種付けするのは最高の気分だ、と。

 

 

「妊娠しても、産むか堕ろすかは好きにしなさい。中絶するなら知り合いの医者に予約を取ってやろう。産むならキミが勝手に育てるか、愛する彼氏の子と偽るか……施設に放り込むなら紹介してやる。自分で決めなさい」

 

 

今回のが『当たる』かは運次第だが、先は長い。

 

近い内に『逃れようのない』日程を組んで、まずは『一匹目』だと、ほくそ笑んだ。

 

 

「ほら、主人のチンポを汚したんだ、しゃぶって綺麗にしなさい」

 

その日、美桜は家に帰れなかった。

 

 




 

この先の展開は、初夜編、受精着床妊娠確定の種付け温泉宿編、中絶ルート、出産ルートの四話(実質三話構成のマルチエンド)です。

ハッピーエンドと判断するかは人によるかと思いますが、どちらのルートでもヒロインは『悦んで』終わります。

出産ルートはイラマチオ要素が強めです。

中絶ルートでは人妻の不倫・浮気要素あり、タトゥー入れます。
あと、ガチの意味での尊厳破壊な表現が含まれています。
ご注意下さい。

もしよろしければ続きはコチラ。
https://novel18.syosetu.com/n0759ik/
 

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