※この作品はR-18です。

そこそこえっちな東方狐答録   作:佐藤秋

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 妖怪の山を歩いていたら、通り雨に遭った主人公。雨除けに避難した洞窟は、レティが冬場以外に使っている暑さ避けの場所でした。
 雨で濡れた冷えた体を、レティにぎゅーっ♡ されることをついつい想像してしまった主人公……そのことがレティにバレてしまい……?

 雪女であるレティにぎゅーっとされても身体は冷えてしまう一方ですが、そんなことも構わずレティに甘え、さらには熱くなったおちんちんも、レティのおっぱいで鎮めてもらっちゃいます♪



16 レティと一緒にひんやりしよう

 

 ……あらあら♡ 誰かが雨宿りに来たと思ったら……また通り雨に降られたのね~♡

 この時期、妖怪の山は天気が変わりやすいから注意しないといけないのよ? って、そんなことわかってるでしょうけど……今日はうっかりしてたのかしら♡

 

 さあさあ、乾かしてあげるから脱いで脱いで♡ 

 わあ……びしょびしょ♡ 服のほうは、凍らせて霜を落とせばすぐ乾くけど……身体は冷えちゃうからそうもいかないのよねー?

 私がぎゅーってして温められたらいいんだけど……

 

 ……ま♡ 真ったら、『レティにぎゅーっ♡ ってされるのは、温められなくてもそれはそれで……』なんて♡

 

 ……え、声に出したつもりはなかったって?

 あら……? もしかして私、真の心が読めるようになっちゃったのかしらー♡

 

 ……なーんちゃって♡ ふふふ……声が漏れちゃうくらい疲れてるみたいね♡

 ほらほら、立ってないで座って座って♡ 雨が止むまでお話しましょ♡ 最近ね……♡

 

 ……

 

 …………

 

 ………………

 

 

【挿絵表示】

 

 

 それでね……って、真、聞いてる? さっきから落ち着きがないみたいだけど……

 

 え? いつもの短パンみたいなのはどうしたんだって……どうしたの? いきなり全然違う話になったけど……

 

 ……あ! ご、ごめんなさい/// この座り方だとスカートの中が見えちゃうのね///

 

 最近流行してる下着を今日は偶然穿いてたんだけど……これ、ドロワーズに比べると面積が少ないから気を付けないといけないわね……///

 

 ……と、それよりも……♡

 真も、ちゃんとこういうことに興味があったのね~♡

 意図せず下着を見られちゃったのは恥ずかしいけど、そわそわした真が見れたから結果オーライね♡

 私がいくらアピールしても反応が薄いから、えっちなことには興味がないのかと思ってたわ〜♡

 

 ……んー? ふむふむ……?

 興味は昔からあったけど表に出さなかっただけ? それで、最近はなぜか隠すのが下手になってきた……?

 

 ……あら? それじゃあさっきの、レティにぎゅーっと云々の話って、冗談じゃなくて本気で言ってたり……?

 

 あら、あら♡ まあ、まあ、まあ♡ そこでもじもじしちゃうってことは、本気だったのねー♡

 

 なんだか今日の真は、いつも以上に考えてることが顔に出てて、かわいいわー♡ かわいいって言うと真は怒るかもしれないけど……♡

 

 ……♡

 

 それじゃあ……ぎゅーっ♡ って、する?

 

 『レティが良ければ』って……♡ よくなければこんなこと言わないわ♡ むしろ真が良ければって話なんだけど♡

 

 ……うん♡ したいのね♡ 私とぎゅー……♡

 なら……真の方から、来て♡

 

 だって私の方からだと、冷たくてびっくりしちゃうかもしれないで……あっ♡♡♡

 

 んっ♡

 

 ……♡

 

 もう……話してる途中なのに、そんなにぎゅーっ♡ ってしてほしかったの? 一直線に私の胸に飛び込んできて……♡ 頭が私のおっぱいに挟まれてて、ぎゅーっ♡ ってされる準備が万端ねぇ♡

 

 はーい♡ じゃあお待ちかねの……ぎゅーっ♡♡♡

 ふふ……私より大きい男の人を、子どもみたいにぎゅーするなんて変な感じ♡ もっと……ぎゅーっ♡

 

 ふふ……真をぎゅーするのに夢中になるのもいいけど、その前に……大丈夫かどうか聞いておかないとね?

 私の身体……冷たくないかしら? 直接肌には触れてないけれど……

 

 ……『柔らかい』? ……もー♡ おっぱいの感触の話はしてないんだけど♡ えっちな興味が隠せないって、ホントみたいね♡ でも、大丈夫そうならよかったわ♡

 

 それにしても……ふぅん、そっかー♡ 真はおっぱい大好きさんだったのねー♡ でも、言われてみれば確かにって感じだわ♡

 

 ……覚えてる? 異変で真が子どもの姿になっちゃって、私に抱き枕にされて一緒に寝たときのことだけど……♡

 あのとき真ったら、眠りながら私のおっぱいに夢中だったのよ♡ 

 両手でむにむに~、むにむに~っていじったり、間に顔を挟んだりして♡

 あのときの真、かわいかったわぁ……♡

 

 ……覚えてない? まあ……眠りながらだったものね♡

 ……あらあら♡ 覚えてないからって、残念そうな顔しないの♡ 今から同じことしてもいいんだから♡

 おっぱいに顔を挟んでー、ぱふ、ぱふ、ぱふ♡ って♡

 

 ……♡

 

 ……?

 

 ……♡♡♡

 

 一瞬とっても嬉しそうな顔をした後、悩むような顔……そして真剣な顔になったわね?

 ……何を考えてたか当てていい? なんだか本当に、真の心の声が聞こえた気がするのよね~♡

 

 まずは単純に……やったー♡ おっぱいに甘えられるぞー♡ っていう喜びね♡ ふふふ、真はおっぱい大好きなだけじゃなくて、甘えん坊さんだったみたいねぇ♡

 

 その後は……でも甘えていいのかっていう少しの葛藤……♡ お嫁さんでもない女の人にえっちな気持ちをぶつけちゃいけないっていう自制と、甘えた姿を見せちゃうことへの抵抗もあったみたい♡ 別に今さらだと思うけど……♡

 

 そして最後は……私に想いを告げてお嫁さんになってもらおうって決意した顔♡

 確かに私がお嫁さんなら、えっちなことをするのに何の問題もないものね~♡

 

 ……どう? 当たってた? 真は私の事……お嫁さんにしたいくらい、だーい好き?

 

 ……うん♡ 私も真の事、だーい好きよ♡ 両想いね~♡ 

 それじゃあ今から、私も真のお嫁さん……♡ うふふ、嬉しいわぁ……♡

 

 無事に想いを伝え合ったことだし……さっきよりも強くぅ……ぎゅーっ♡

 うふふ……真ったら顔をおっぱいに押し付けて、嬉しそう……♡ そんな強く押し付けたら、いくら服の上からでも冷たさが伝わっちゃうわよ? 私は、真と密着できてうれしいけど……♡♡♡

 

 ……えー? 平気どころか、直接おっぱいに包まれたいって……♡

 もー♡ 本当におっぱい大好きなんだから♡ それじゃあ今から服をめくって、生おっぱいでぎゅーっ♡ しちゃうけど……後で文句を言っても知らないからね♡

 

 ……さ、めくるわよ……♡

 3……2……1…………じゃーん♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 そしてすかさずおっぱいにぃ……ぎゅーっ♡ 

 むにむにー♡ むにむにー♡ むにむにー♡ むにむにー♡

 

 あらあら、真の顔とっても熱ぅい……♡ 興奮してくれてるのねー♡

 ほら……両手でもみもみもしていいし……乳首に吸い付いて、ちゅーちゅーしてもいいのよー♡

 

 真のしたいことはすべてお見通し♡ 好きなだけ甘えていいんだからね♡

 

 あぁんっ♡ そうよ……乳首を口に含んで、おっぱいちゅーちゅー♡ ちゅー、ちゅー、ちゅー……♡

 

 ふふ……上手にできて、えらいわねー♡ いい子、いい子♡ よし、よし、よし♡

 あらあら♡ 嬉しそうな顔しちゃって♡ 頭を撫でられるの……好きなのね~♡

 それなら、ぎゅーっ♡ ってしながら、いっぱい撫でてあげるからね♡

 

 よしよし……よしよーし♡

 いい子♡ いい子♡

 おっぱいちゅーちゅー♡ おっぱいちゅーちゅーちゅー♡

 

 夢中になって吸っちゃって……♡ そんなにおいしい? ミルクは出てないはずだけど……♡

 

 そう……♡ そんなに気に入ってくれたのなら、これからは真の好きなときにおっぱい吸わせてあげるわね♡ 私のもちもちおっぱいを、好きなだけ……♡

 

 ここにくれば二人きりになれるから、思う存分ちゅーちゅーできるわよ♡ 周りに見られることもなく、二人きりの落ち着いた空間で……ね♡

 

 もっとも……真のあそこは、全然落ち着いてないみたいだけど……♡

 

 あはぁ♡ 真のおちんちん……服の上から、熱いよ熱いよーって、外に出たがってる……♡

 レティなんとかして〜♡ って甘えてる……♡ かわいい……♡

 

 真の甘えん坊おちんちん……♡ こっちも、おっぱいでぎゅーして、冷ましてあげた方がいいかしら……♡

 おちんちんを直接、私のおっぱいに挟んで、ぎゅぎゅぎゅーって……♡

 

 ……♡

 

 ……ええ、もちろん♡ 私は真のお嫁さんだからね♡ 夫が苦しんでるなら、すぐに助けてあげないと♡

 待っててね……すぐに、おちんちん外に出してあげるから♡

 

 上はすでに脱いでるから……下の服に手を入れて……♡ よい……しょっと♡

 

 わぁっ♡♡♡ ぶるんって、勢いよく出てきて……おちんちんさん、元気いっぱいね♡♡♡

 ぴーんってまっすぐかたくなってて、とっても大きい……♡ 

 これは、落ち着かせてあげるのに苦労しそうね♡♡♡

 

 はーい♡ それじゃあ、おっぱいちゅーちゅーは一旦終わり……♡ 次はこのおっぱいで……おちんちんよしよししてあげるからね♡♡♡

 

 ……もう♡♡♡ おっぱいを口から離しただけで、そんな残念そうな顔しないの♡ またいつでも吸わせてあげるから♡ 私のおっぱいはもう真のものなんだから……♡ 

 

 ほぉら♡ 今はそのまま座ってて♡ 私が、おっぱいでおちんちん包んであげるからね……♡

 

 私のおっぱいをー……真のおちんちんの先に当ててー……♡♡♡

 ずぷ、ずぷ、ずぷ……♡ ずぷぷー……♡♡♡

 

 うふふ、真のおちんちんが、私のおっぱいに隠れちゃった……♡ 感じる……? 今、おちんちん全部、私のおっぱいに包まれてるのよ……♡

 

 うわぁ、真のおちんちん、とっても熱い……♡♡♡ 冷ましてあげてるのに、逆に私の方が温められて溶けちゃいそう……♡ やけどしちゃう……♡

 

 ……って、あらあら♡ 冗談だからそんなに心配しちゃだめよー?

 私は平気♡ さっき、真をぎゅーしたときに、妖力をたくさん分けてもらったもの♡

 

 だから真は安心して、おちんちん気持ちよくなることだけ考えて……♡

 

 ずりずり……♡ ずりずりずり……♡

 ずーり♡ ずーり♡ ずりずりー♡ ずりずりー♡

 おっぱいを左右でこすり合わせて……♡ ずりずりずりー♡

 

 ふふ……真のおちんちん、さらに熱く、大きくなってる♡

 おちんちんの熱を取ってあげようと思ってしてあげてるのに、これじゃあ逆効果かしら? なーんて♡♡♡

 

 じゃあ次は上下に動かして……♡

 

 しこ、しこ、しこ……♡ しこしこしこしこ……♡

 しーこ♡ しーこ♡ しこしこしこー♡

 おっぱいごと真のおちんちん抱きしめながら、しこ、しこ、しこー♡

 

 うふふ……♡ おっぱい吸えなくて落ち込んでた顔が、すーぐ嬉しそうになっちゃって……♡

 私のおっぱい……気持ちいい? 吸うのもいいけど、おちんちん包まれるのもいいでしょう?

 

 ほーら♡♡♡ しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこー♡

 

 あは♡ 切なそうな顔で、おちんちん包まれてるのを見下ろしてる……♡

 かわいい……♡ そんな顔されたら私……♡ 私……♡ ……♡♡♡

 

 ……ちゅー♡♡♡

 

 うふふ……ちゅーしちゃった♡ この体勢だと、真がかがめば、おっぱいでおちんちん包みながらちゅーできるのね♡ 

 ……ええもちろん♡ おっぱいが大きいおかげもあるでしょうねー♡

 

 ねえ……もっとちゅーしていい……?

 って、聞くまでもなく、ちゅーしてほしそうな顔で待ってるわね♡

 もう一回♡ もう一回♡ 今度はもっとえっちなちゅーしてーって……♡

 

 お嫁さん相手にするような、舌を絡めたらぶらぶなちゅー……♡ したいのね……♡

 いいわよ……おっぱいでおちんちん包んだまま……ちゅーしましょ♡

 

 ……ちゅー♡♡♡ ちゅる、ちゅる、ちゅるる……♡

 んちゅ、ちゅ、ちゅる……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 ちゅぅ……………………♡♡♡ 

 ……んっ♡ ちゅぅぅ~~………………♡♡♡

 

 ……っぷは♡

 

 はぁ……♡ はぁ……♡

 

 ……ごめんね、ちゅーに夢中になっちゃった……♡

 冷たいはずなのに、気持ちよさそうにしてる真がかわいくて……つい……♡

 

 今度はちゃんと、おちんちんしこしこしながらちゅーするからね……♡

 

 ちゅ、ちゅ、ちゅー……♡

 ちゅー……♡ ちゅー、んちゅ、ちゅー♡

 

 おちんちんしこしこ♡ おちんしんしこしこ♡

 

 ちゅ、ちゅ、ちゅー♡ んちゅ……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 

 ……んー? ちゅーされながら、おっぱいでおちんちんしこしこずりずりされるの気持ちよすぎて、もう射精ちゃう……?

 

 あら、あら、あらぁ……♡♡♡

 

 おちんちんがぶるぶるしてるから、やっぱり寒いのかなーと思ったら……♡ ぶるぶるじゃなくて、気持ちよくてびくびく震えてたのねー♡

 確かにちゅーして真の声が漏れるたびに、おちんちんもびくんびくんってしてたものね……♡

 

 いいわよ……射精したくなったなら、そのまま我慢せず射精しちゃって♡

 

 私も、真が気持ちよく射精できるように、もっと強くおっぱいでおちんちん包んであげるからね♡

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 

 もちろんちゅーもしてあげる……♡

 

 ちゅ、ちゅう、ちゅー♡ んちゅ、ちゅ、ちゅー♡

 

 ……もう射精ちゃいそう? それなら、ちゅーしたまま射精しちゃいましょうね……♡

 

 ほら、舌出して……♡

 れろ……れろれろ、れろぉ……♡

 ちゅ、ちゅ、んちゅ、ちゅ……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 れろれろ、れろぉ……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 

 ……っ♡♡♡ 

 

 あは♡ 射精たぁ……♡ おっぱいの中で、びくんびくんって震えてる……♡

 全部射精しきるまでちゅーしてましょうね……♡ ちゅー♡

 

 ちゅ、ちゅ、ちゅー♡♡♡ んちゅ、ちゅ、ちゅ……♡

 れろ、れろ、んちゅ、れろ……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 ちゅう、んちゅ、ちゅ、ちゅー♡♡♡ んちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅー……♡

 れろ、れろ、んちゅ、れろ……♡ れろ、れろ、れろぉ……♡

 

 ……ぷはぁ♡♡♡

 

 ふぅ……♡ おちんちんから精子、全部射精せた……? うふふ、おっぱいの中がどろどろね……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 熱ぅいのいっぱい射精せて、おちんちん落ち着いたかしら……♡

 

 ちゅるる……んっ♡ ちゅる、ちゅる、ちゅるる……♡

 んっ、おいし♡ おっぱいに残った真の精子、とーっても濃い……♡

 

 それに妖力もいっぱい含まれてるから、私の力もみなぎってきたわ♡ 今なら身体を普通の人間みたいにできるから、真をぎゅーってしても冷たい思いをさせずに済みそうね♡

 

 ……んー? どうしたの? またおっぱいの間に顔をうずめて……♡ また甘やかして欲しくなった?

 

 ……えー♡ レティの体温を感じたいから、体温調節なんてしなくていいって……♡♡♡

 

 どうしましょう……♡ 私、もしかして世界で一番幸せな雪女かもしれないわ……♡

 雪女のままの私を愛してくれる相手がいるなんて……♡

 

 真……♡ 好き……♡ 好き、好き、だぁい好き……♡ ぎゅーっ♡♡♡

 

 もう絶対離さないからね……♡♡♡ ずっと、ずーっとぎゅーってしちゃうんだから♡♡♡

 

 ねえ真……♡ 今日は、雨が止んでも、帰らずずっと一緒にいてくれる……?

 

 このままお互いの境界が無くなるまでずっと抱き合って……夜が来たら一緒の布団で眠りましょう?

 

 小さい真を抱き枕にしたことはあったけど……今日は大きい姿の真に、布団の中で抱き枕になってもらうわね♡

 

 

 

 

 

 

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