自制心が効かない自分に違和感を持った主人公は美鈴のもとへ行き、修行することで雑念を払うことにしました。
美鈴とは昔どこかの大陸で行き倒れていたところを助け、ついでに武術の稽古をつけたこともあるという、ちょっとした師弟関係です。
何度もしたはずの美鈴との稽古。しかし組み手を始めると視界に入るのは、美鈴の揺れるおっぱいや伸びる生脚…… それらに目を奪われ全く集中できません。
こちらの様子がおかしいことに気づいた美鈴は、彼女の部屋で事情を聞くやいなや、その大きいおっぱいを服の間からはだけて見せはじめ……
最終的には大きくなったおちんちんに気づき、苦しくてどうしていいか分からない主人公に、優しく手コキしてくれます……♪
ちょ、ちょっと大丈夫ですか……?
今日はほんとに、本格的に様子がおかしいですよ……?
修行しようって提案してきたのは真さんからなのに、なんかときどき上の空ですし……
それに、組手の時だって避けてばかりで、全然攻撃もしてこないのはなんなんです?
私の攻撃をいなすこともしてませんでしたし……相手に触れちゃいけない縛りでも設けてたんですか?
挙句の果てに、避けることも最後は失敗してましたよね。蹴り技をどう組み合わせてヒットさせるか考えてたのに、連携途中でいきなりよそ見して顎にクリーンヒットするから、逆にこっちが驚きましたよ!
なにか気になるものでもあったんですか? まあ、あったとしてもよそ見は危ないです……って、私に言われるまでもないでしょうけど。
……さて、ともかく無事だったということで……ああいや、ベッドに座ったままでいいですよ? ここは私の部屋ですからね。あ、お布団とかはキレイに使ってますから汚くないですよ!
それよりも……本当に、いつもと様子が違いますね? 急に修行に誘ってきたことといい、なにか原因があるんですか……?
……ふむふむ、『原因は分からないけど、少し前から体の様子がおかしい』、と。
『なんというか、自制心が効かないというか、煩悩がやたら溢れてくるというか』……ですか。
ほうほう。それで精神を鍛えなおそうと、私と修行しようと考えたわけですね……? なるほどなるほど。
……? なにやら話しづらそうですが、続きがあるなら聞かせてください?
『それにこの前も』……え!? け、慧音先生に、下着を見せてくれって頼んだりしちゃったぁ!?
あ、ああ! ごめんなさい大きい声を出しちゃって!
そうですよね! 悩んでるのは真さんのほうなのに、真さんもしたくてそんなことをしたわけじゃあな……
え? 見たかったのは事実? ただそれを曝け出してしまったのを後悔してる?
……はぁ~。なんていうか、真さんも男の人だったんですねえ~。今までおくびにも出さなかっただけで、えっちなことにはしっかり興味があった、と……
……あれ、どうしてそんなばつの悪い表情を?
まあ……確かに驚きましたけど、えっちなことは悪いことじゃありませんよ? 生物の本能ですし……特に男の人というのはそれが普通でしょう?
むしろ真さんもそういう欲があったんだって、こちらも安心したというか、嬉しかったというか……♡
私との組み手の時に集中できなかったのも、つまりはそういう理由ですよね♡
今日の私は、少しでも動きをよくしようと、ズボンを履いてませんでしたから♡
きっと切れ込みの間から覗く生脚にドキドキしちゃったんですよねー♡
え、なんですか? 『それもだけど、おっぱいのほうも気になった』……って、えぇ〜……♡
もう……♡ 上はいつもと同じ服装だから、おっぱいはいつもと変わらないですよぉ♡♡♡
それとも……♡ 実は毎回気にしてたとか……♡
確かに大きい方ではありますけど……♡
……うわ♡ 私が自分のおっぱいを触ってたら、目線が釘付けじゃないですか……♡ いつの間に……♡
今のポーズ、そんなに刺激的でしたか……?
いったいどれぐらい柔らかいのかなー、なんて、感触を想像したりしちゃいましたか……♡
ふふ♡ 図星ですか♡ 顔が真っ赤になってきてますよ……♡
……それにしても、こんなに
真さんにとっては今の状態は不本意かもですが、私は今のような状態な真さんも、これはこれでいいと思います……♡
……ところで、いったい原因はなんなんでしょう? 真っ先に思い付くのは、そうですね……発情期? とか……
真さんは狐ですからね、動物が妖怪化したケースだとそういうのもありえるのでは……?
……っと♡
今は原因よりも、真さんを落ち着かせるほうが先ですよね♡
さっきから、本当に発情したみたいに呼吸が荒くなってますし……♡
……うーん、私のおっぱいが気になったのが原因なんですよね?
だったら……確認してみます? 真さんの目で直接……私の生のおっぱいを……♡
眠かったら寝る、お腹がすいたら食べるのと同じで、欲を満たしちゃおう作戦です♡
……あ♡ 身体がピクンって反応しましたね♡
やったー♡ 美鈴の生おっぱいが見られるぞー♡ って思わず期待でもしちゃいました……?
……あーでもぉ♡ 欲を断つって作戦もありますよねー♡
女の人が気になるなら、私は視界に入らないようこの部屋から出ていってぇ……♡
真さんには落ち着くまで、1人で部屋に残って我慢……♡
当然おっぱいは見られないですが……♡
……なーんて♡ 冗談ですよ♡
そんなに露骨にがっかりしなくても……♡
私のおっぱい……見せてあげますからね♡♡♡
ふふふ……♡ すぐ笑顔になって、かわいいなぁ……♡♡♡
ほら……分かりますか? この服の前部分……♡
ここが開くようになってますから、おっぱいを容易に出せるんですよ♡
……はい♡ ぽろ〜ん♡♡♡
真さんが、修行中からずっと気にしていたおっぱいがぁ〜、直接目の前に……♡
服から放り出されても真っ直ぐに形を保ったしっかりバストの先にあるのは、健康的な色のぷっくりとした乳首……♡
体型にはひそかに気を配っているので、おっぱいの形も実は自信ありです……♡
そしてついでにぃ……♡ 真さんが気になっていたもう一つのほう……♡
……はーい♡ スカートもめくって見せてあげちゃいます♡♡♡
ほーら♡ スリットから何度もチラチラ見えていた太ももと……動き回っていたのに全然見えなかったぱんつですよー♡
くすくす♡♡♡ おっぱいとぱんつ……どっちもじっくり見たいのに、どっちを見ればいいか迷ってしまいますよね♡
離れて見ればどちらも視界に入るけど、できるだけ近くで見たい……♡
でも近づきすぎると片方しか見えない……♡
ふふ♡ 好きなだけ迷ってていいですよー♡ 今は、真さんが望む限り見せてあげますから……♡
更にお望みなら、今と言わずいつだって……♡
……うわぁ♡ 発情が収まるどころか、どんどん息が荒くなってる……♡
服の股間部分も、何やら盛り上がっている様子ですが……♡
まあ、そりゃあそうですよねー♡
普通に考えたら、見るだけで満足できるはずないですよね♡
空腹が満たされるのは、料理を用意された時ではなく食べたときであるのと同じように……♡
男の人の性欲は、おちんちんから精子をぴゅーっ♡って出さないと収まりませんよね……♡
いいですよ♡ このままおっぱいもぱんつも見せててあげますから、真さんはそれを見ながらしこしこして……♡
そうそう♡ その窮屈そうで苦しそうなおちんちんをズボンから出して……♡
ぴーんって張ってるおちんちんを右手で握って……♡
……あれ、どうしました? あとはそれをしごいてあげるだけですよ?
……え? しごくってどうすればいいのか分からない……?
え……ほら、男の人がいつも自家発電……自慰行為をするときのように、上下にこすってあげればいいんですよ?
真さんだって男の人ですし、自分で処理することくらい……
一回もしたことがない? 知識はあるけど、触って気持ち良くなるって意味がよくわからなくて……って……
え、嘘? そんなことがありえる……でも確かに、昔からそんなそぶりは全くなかったですし……
人の恐れが具現化したものが妖怪ですから、妖怪となった時点である程度の知識は人間のものが見につくはずですが、動物が妖怪化した場合は知識が身に付くことがない……?
ああっ、真さん! そんな泣きそうな顔をしないでください! そうですよねー、こんなにおちんちんがむらむらして切ないの、初めてですもんねー。
大丈夫ですよ♡ 落ち着くまでぎゅーっ♡ってしげあげますから……♡ はい♡ ぎゅーっ♡♡♡
それにしても……真さんにそういう経験が皆無だったなんて……♡
もしかして今の状態も、溜め込みすぎていよいよ爆発しそうになったのが原因なのでは……♡
となると今回が初めての射精……?
……〜〜〜っっ♡♡♡
ここは私が一肌脱いであげなければいけませんよね……♡
それでは真さん……♡ 私がおちんちんをしこしこしてあげますから……力を抜いてそこに寝てくださいね……♡
大丈夫♡ 怖くないですよ♡
おちんちんの切なさの原因になってる悪ーいものを、私が外に出すお手伝いしてあげるだけですから……♡
おちんちん、握っちゃいますね……♡ えいっ♡
……わっ♡ 熱ーい♡
私が触れたらビクッとして、さっきよりもぴーんって硬くなっちゃいましたね……♡
とってもおっきぃ……♡
こんなに立派なおちんちんを持っていたのに射精したことがなかったなんて……♡
これじゃあ宝の持ち腐れですよ……?
すんすん……♡ ん……♡ 体を動かしたので汗のにおいが少ししますが……お風呂好きなだけあって清潔なおちんちんです♡
亀頭もぷっくりしたピンク色で健康的……♡
それじゃあ……上下にしごいていきますよ……♡
真さんは私のおっぱいを見てるだけでいいですからね……♡
はーい♡
しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡
しこしこ♡ しこしこ♡ しこしこ♡ しこしこ♡
ふふふ……♡
あっ♡あっ♡って、女の子みたいな声が漏れちゃってますよ♡
気持ちいいんですね♡
そう♡ これが気持ちいいって感覚なんですよ♡
真さんの場合は自分で触ると、刺激が予測出来て気持ちよくなれなかったのかもしれませんね……♡
しーこ♡ しーこ♡ しこしこ♡ しこしこしこ♡
どうです? 不規則に擦ると予想外の刺激が来て気持ちいいみたいですね……♡
おちんちんびくびく―ってなって、透明なおつゆも出てきてます……♡
あっ……何か出てきちゃいそうですか……♡
やっぱり、今まで一回もしてないせいで随分と溜まってるみたいです……♡
それじゃあ、真さんが気持ちよーく射精できるように、おちんちんしこしこを早くしちゃいますね……♡
しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡
しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡
我慢しちゃだーめ♡ 気持ちよさに体を委ねて……♡
おっぱいもお腹に押し付けてあげますからね♡ むにむに~♡ むにむに~♡ って♡
射精る♡ 射精る射精る♡ しこしこ~♡ しこしこ♡
しこしこ~♡ しこしこ♡ しこしこ~♡ しこしこ♡
しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡
しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡
射精る……射精る射精る射精る……♡♡♡
……あぁん♡ 射精たぁ♡♡♡
びゅーびゅーって、凄い勢い……♡
ビクンビクンって動いて、初めての射精におちんちんも喜んでるみたい……♡
出てる最中もしこしこしてあげますからね♡
はーい♡ ぴゅー♡ ぴゅー♡ ぴゅっぴゅっぴゅー♡
ぴゅるぴゅる♡ ぴゅくぴゅくぴゅく……♡
ぴゅっぴゅっぴゅー……♡
お疲れ様です……♡ 初めての射精……気持ちよかったですか♡
上手に射精できて、とってもかっこよかったですよ♡
私の手、真さんの濃いせーしでべとべとです……♡
……あらあら♡ 起き上がれないんですか♡ 刺激が強すぎたみたいですね♡
……もう一回? ふふ♡ そうですよね、一回じゃ満足できませんよね……♡ おちんちんもまだ硬いです……♡
でも……少し休憩しましょう♡ 連続で射精すとおちんちんも驚いちゃいますよ……♡
ほら♡ 今は……いちゃいちゃしながら休憩しましょう♡
はい♡ 手をぎゅーって握っててあげます♡ 美鈴はどこにもいきませんよ♡
……感じてる顔、かわいかったです♡
……ちゅっ♡