※この作品はR-18です。

そこそこえっちな東方狐答録   作:佐藤秋

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 喘息治療という名目で、かつてパチュリーのマッサージをしたこともある主人公。症状はおさまりほぼ完治している状態ですが、それからというものパチュリーは定期的に主人公にマッサージをしてもらっているようです。

 本日も例のごとくパチュリーにマッサージを施す主人公ですが……治療のため真剣にマッサージしていた昔と違い、今は柔らかい感触にむらむらが止まりません。

 自分だけやらしいことを考えてしまうことに罪悪感を覚えながらも興奮が抑えられない主人公は、つい精子を暴発させてしまい……
 情けなさに落ち込んでいると、パチュリーがぎゅーっ♡っと抱きしめてくれます♪




4 パチュリーの胸で慰めてもらおう

 

 ……んっ♡ ……んっ♡

 

 さすがね……まだ始まったばかりだけど、今日もちゃんと気持ちいいわ。

 おかげで喘息は完治してるけど……あなたのマッサージの具合が良すぎて、定期的にしてほしくなっちゃうのよね……んっ♡

 そうそう、肩のところを念入りにほぐして……♡ 読書してると肩が凝るのよね……美鈴みたいに大きいものをぶら下げてるわけでもないのに。そりゃあ、レミィやフランよりは大きいけど……あんっ♡

 

 だ、大丈夫よ。少し力が強くて驚いただけ……♡

 

 そうね、ごめんなさい。もともとあなたは、体調が悪いとかで今日のマッサージは断ってたものね。少し力を間違うくらいなら私は平気だから、遠慮しないで続けて? うん、ありがと♡

 

 でも変な言い方よね? 『今日の自分は迷惑をかけてしまうからマッサージはできそうにない。したい気持ちはものすごくあるんだが……』って。

 まあ、したい気持ちがあるなら遠慮なくしてくれていいって私は返したんだけど。だってあなたのマッサージ、大好きなんだもの……♡ んっ♡

 

 そ、そこっ……♡ 肩甲骨の付け根、気持ちいいっ……♡ 肩にくっついた骨が剥がされるような感覚好きなのよね……♡

 

 ……ええ、そうよ? あなたがマッサージしやすいように、と思って、マントの下の服は脱いでおいたわ。いつも、何枚もある服の上からツボを探すのに集中してるみたいだったし……

 これでマントの下は直接肌だから少しは楽になるんじゃない? ふふふ♡

 

 ……って、楽になるどころか少し辛そうなんだけど……大丈夫? 

 そう? 大丈夫ならいいのだけれど……んっ♡ ひゃぅんっ♡

 

 ちょ、ちょっと同じところを何度も押しすぎ……い、いえなんでもないわ。胸が少しつぶれて苦しかっただけだから……♡

 

 もう……服を脱ぐのは失敗ね……? 背中を押されると乳首が直接布にあたっちゃうわ……♡

 

 ……なんでもないわ、一人言よ? うん、心配してくれてありがと♡ あなたのそういう優しいところ……いいと思うわ♡

 

 次は腰回りとか太もも付近のマッサージだけど……別にもう遠慮はいいからね?

 いつも、私が不快にならないように―って最低限にしか触ってくれないじゃない。

 今さら嫌がったりしないわよ。マッサージなんだし、太ももやおしりを触ることだってあるでしょ? まあ、あなた以外の男だったらさすがにご遠慮願うけれど……

 

 ……あっ♡ 力強くて気持ちいいっ♡ 腰の背骨からおしりの上あたり……そこを押されるのもまたいいわね♡ んんんっ♡♡♡

 

 左右の太ももをそれぞれぎゅって掴まれるのもいい……♡ なんか血行とかがよくなって痩せる気がするわね♡

 咲夜のお菓子おいしいから、太っちゃわないか心配で……

 

 あっ♡ あっ♡ だ、大丈夫よ? そんな深刻に思ってないからっ♡ そんな太ももを熱心にマッサージしなくても……んっ♡

 ま、まあ気持ちいいから問題はないけれど……♡

 

 ……なんだかそこをマッサージされると、おしりを見つめられてる気分になるわね……♡

 でも残念♡ 下着はちゃんと穿いてるから、あなたが想像しているようなおしりは、マントの下にはないのよ?

 

 ……なーんて、冗談♡ 真はそんなこと想像したりしないわよね♡ だいたい私のおしりにそんな価値……

 

 ……ど、どうしたの? 急に苦しそうな声を出し始めて……そんなに体調が悪かったの?

 

 ごめんね? 私が無理に……え、違う? 

 

 ……『この前からなぜか理性に歯止めが利かない状態が続いてて』?

 ああ、そういえば昨日は珍しく、ディナーのおかわりとかしてたわね……咲夜が喜んでたわ。

 それにフランをやたらぎゅーってしてたし……

 悪く言うなら、確かに欲に忠実だったわね?

 

 『それで、昨日初めて射精してから、それが気持ちよくてえっちなことへの興味がどんどんあふれて』って……///

 

 ちょっとまって情報量過多よこれは……///

 

 昨日初めて射精……?

 

 えっちな興味……?

 

 『俺というやつは、やらしい気持ちをマッサージに持ち込むなんて』……?

 

 それじゃあ何……? 今日の真はずっとえっちな気持ちで私にマッサージを……/// 

 

 それに私は気づかず、服を脱いだだのおしりに触っても大丈夫だの……///

 

 ……『パチュリーは悪くない、いやらしいことを考えてしまう俺が悪い』って……

 確かに私のせいにされても困るけど、そうはっきり真が悪いって言い切られるのも……ってちょっと待って、この前から理性に歯止めが利かないってそういえば……

 

 ……この間、魔法の実験に熱中しすぎたとき……必要な材料のなかに動物妖怪の良質な精子っていうのがあったのよね……

 そのとき疲れて頭が回らなかったから、安易な気持ちで真に媚薬を盛ったり、発情する魔法をかけたような……?

 

 効果は出なかったし、別の材料で代用できるって気づいたから今まで忘れてたけど、もしその効果が今頃現れたのだとしたら……!

 

 ご、ごめんなさい! もしかするといま真が苦しいの、私が原因だったかも……!

 

 ……『確かにパチュリーはかわいいし、触りごこちも柔らかくて最高だから、パチュリーのせいといえばそうなんだけど』……って、そういう意味じゃなくて……っていうかかわいいって……///

 

 ああ……後ろを向いてたから気づかなかったけど、真のおちんちん、服の上からでもわかるくらいびんびんに勃ってる……♡ とってもおっきぃ……♡

 

 苦しい……? 苦しいならその服を脱いで、おちんちん少しでも楽にしてあげて……♡

 

 ……そう、それでいいの♡ 無理しちゃだめよ? したいことは遠慮せずに言いなさい♡

 

 マッサージを頑張ってくれたから、今度は私の番……♡

 

 えっちなことは悪いことじゃないわ……♡ なにより、あなたに元気になってほしいし……♡

 

 えっちな気持ちのままマッサージを続けてくれても全然いいし……♡ 私にできることならなんだってしてあげたいの……♡

 

 『じゃ、じゃあ』……うん♡ なにをしてほしいの?

 

 ……え? この状態のまま……今度は仰向けになってほしい?

 

 そ、そう……/// おっぱいが見たいのね……///

 

 そうそうその調子よ♡ やりたいことが言えるようになってきたわね♡ やっぱり男の人はおっぱいが好きよね♡

 って、そんな首を振って誤魔化さなくても……♡

 

 ……『パチュリーのおっぱいだから見たい』?

 『おっぱいだけじゃなくて、おへそも、正面からの顔も見たい』って……♡

 

 ……もう♡ そんなにいいものじゃないんだからね♡♡♡

 だからって他の人に気軽に見せるわけじゃないんだけど……♡

 

 ……よいしょ……っと♡

 

 ……あ、あんまりまじまじと見ないで/// 恥ずかしい……///

 

 

【挿絵表示】

 

 

 もう……おっぱいに釘付けじゃない……♡ やっぱりおっぱいが一番なの……?

 

 そんなに好きなら……こっちからもマッサージ……してみる?

 私のおっぱいを、形が変わるくらいぎゅってつかんだり……♡

 乳首をやさしくつんつんしたりして……♡♡♡

 

 わっ♡ わわわっ♡ 触ってないのに、おちんちんからせーしが、びゅー♡って……///

 

 そんなに我慢してたの……? おっぱいをぎゅーって寄せたのがとどめになったのかしら……♡

 

 ……どうしたの? 両手で顔を隠して……落ち込んでるの?

 

 ……『触ってないのに射精してしまって情けない』?

 

 何言ってるの? それだけ我慢させちゃったってことでしょ? むしろよく頑張ったわ♡

 

 『パチュリーに嫌われたくない』……って♡

 

 もー♡ このくらいで嫌いになったりしないわよ♡

 

 私に興奮してたのに、それを抑えて頑張ってマッサージしてくれたのよね? 身体の調子もおかしいのに、それでも限界まで我慢して……♡

 なんならもっと好きになったわ……♡ 

 

 『でも』じゃないわ♡ 

 それとも真は、びゅーびゅーって射精して、気持ちよくなかったの?

 

 ……そうよね、気持ちよかったのよね♡ ならよかった♡ 私で気持ちよくなってくれてありがとう♡

 

 ほーら♡ おいで♡ ぎゅーっ♡ってしてあげるから……♡♡♡

 

 はーい♡ ぎゅーっ♡

 

 そうそう、そうやっておっぱいに顔をうずめて……♡

 

 よしよし♡ えらいえらい♡ 今日はよく頑張りました……♡

 

 今は私のおっぱいに甘えながらゆっくり休みなさい♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 またおちんちんが大きくなってきたら……今度は私が射精させてあげるからね♡

 

 ほら……もっとぎゅーっ♡

 おちんちん、私に押し付けていいから……♡

 この体勢だと、ちょうど私の太ももくらいに当たるわね♡

 

 挟んであげたほうがいい? それとも……手ですりすりしてあげたほうがいいかしら?

 

 ……選べない? じゃあ……どっちもしてあげる♡♡♡

 

 あ……またおちんちん元気になってきたわね♡

 じゃあ約束通り、次は私が射精させてあげる♡ 一回と言わず、二回でも三回でも……ね♡

 

 その前に……♡

 ほらおっぱいから顔出して……♡

 

 ……ちゅっ♡

 ふふふ♡ かわいかったからちゅーしちゃった♡

 

 ……わ♡ ちゅーしたらおちんちんがピクンって……♡

 ちゅーも好きなの?

 

 ……おっぱい、太もも、ちゅー……♡ おしりとか下着も好きなのかしら?

 今日は、好きなものをどんどん見つけましょうね♡

 

 ……『パチュリー』?

 

 ……もー♡♡♡

 

 私も、あなたが大好きよ♡♡♡

 

 もう一回ちゅーしましょ? ……ちゅっ♡

 

 

 

 





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