※この作品はR-18です。

そこそこえっちな東方狐答録   作:佐藤秋

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 いつまでたっても理性のコントロールができるようにならない……それどころか日に日に増していく性欲に悩んだ主人公は、地霊殿に住む主古明地さとりのもとへ相談に向かいます。

 幻想郷ができる前には地底に住んでいたこともある主人公。心が読めるため自分が転生者だと知っている唯一の存在であるさとりに対し、主人公は全幅の信頼を置いている様子。

 その信頼が、今回はえっちなことにも作用するようで……
 おっぱいを見せてもらって、抱きしめてもらって、恋人みたいなキスをして、おっぱい吸わせてもらいながらしごいてもらって……いつも以上に素直にえっちなお願いをしてしまいます♪



6 さとりの小さい身体に甘えよう

 

 ……ふう。お燐たちが寝室へ向かって、ようやく二人きりになれたわけですが……

 

 ええ、当然知っています。

 真さんが、数日前から本能に忠実になってしまったことも。

 慧音先生の下着を皮切りに、むらむらした気持ちがおさえられなくなり、美鈴さんに射精させてもらったことも。

 その後射精の快感でより一層性欲が強まり、パチュリーさんや文さんの前で失態を犯したことも。

 

 そしてさらに強まる煩悩に戸惑い、私を頼って地底まで来たことも……ね。

 

 ……まあ私も、あなたに頼られるのは悪い気はしません。むしろ嬉しいという表現が適切でしょう。

 真さんの現状の原因はおろか解決方法も全く思い浮かびませんが、話を聞くだけでも心は軽くなるというものですし……

 ですからそういった方法で真さんの力になれたらと思っていたのですが……

 

 わ、私のおっぱいが見たいって、本気ですか真さん……///

 

 ああ……本気だ……/// 頭の中が私への愛でいっぱいになってる……///

 

 い、いえ、今までだって真さんは私に対して、少なくない好意を持ってくれていましたけど……///

 

 そんな、えっちな感情までいっぱいになるなんて……///

 

 うぅ……いいんですか、私のおっぱいは他の方みたいに大きくないですが……///

 

 『関係ない、さとりのおっぱいが見たいんだ』って……///

 

 なんで私、こんなセリフが嬉しいの……?

 

 で、でも、大きいおっぱいが好きなはずの真さんが、お空やお燐のおっぱいには無反応で、私の胸に欲情してるその事実が……♡♡♡

 

 愛されてるっていう実感になって、胸がきゅんきゅんしてしまいます……♡♡♡

 

 ……じゃ、じゃあお望み通り見せてあげますから……少し向こうを向いていてください……///

 

 そ、そんなに期待しちゃダメですからね! ……って、頭の中が喜びと私のことでいっぱい……♡♡♡

 そんな嬉しそうにされると、少しでも期待に応えたくなっちゃう……♡♡♡

 

 ……はい、いいですよ/// 振り向いて……♡♡♡

 

 ……どうです? おっぱい以外にも、ぱんつも見たかったみたいなので、スカートは脱いでしまいました……♡

 おっぱいは、たくし上げるように見せられるほうが好きなんですよね……? どうでしょう、これで興奮できますか……?

 

 

【挿絵表示】

 

 

 『ありがとう』、『最高』、『綺麗だ』、『かわいい』……♡

 ふふふ、喜んでもらえてなによりです……♡ 頭の中はそれ以上に歓喜の感情で埋め尽くされてますね……♡

 

 ちいさいおっぱいが最高にかわいい……乳首の形もすごく綺麗……♡

 腰回りが意外とえっちで興奮する……♡

 こんなにかわいいぱんつを見せられたら、次からさとりを見ただけで想像してしまう……♡

 照れてる表情がかわいすぎて本当に好き……///

 

 ああ……見てるだけじゃ我慢できない……おしりを両手で揉みしだきたいし、おっぱいに吸い付いて甘えたい……♡♡♡

 恋人同士がするような、ラブラブであまあまなちゅーがしたい……♡♡♡

 

 はい♡ いいですよ♡ 私に対しては遠慮など一切せず……真さんのやりたいことを全部ぶつけてください♡

 全部、ぜーんぶ叶えてあげますから♡

 

 もう……上着を全部脱いじゃいますね♡ このままじゃあなたを抱きしめられませんから♡

 

 よい……しょっ♡

 はい……お待たせしました♡ 今から真さんを、さとりがぎゅーっ♡ ってしてあげます♡

 

 はーい♡♡♡ ぎゅーっ♡♡♡

 

 ……まだ、満足するのは早いですよー♡ おっぱいから顔を上げて……口をあーんって開けて……♡

 

 ん……♡ んちゅ、んちゅ、んちゅぅ……♡♡♡ んちゅ、んちゅ、ちゅぅ……♡

 れろ、れろ、れろ……♡♡♡ ちゅぅ……♡  れろ、れろ、れろぉ……♡♡♡

 

 えへへ……♡ えっちなちゅー……しちゃいました……♡♡♡

 

 もっとしたいですか……? それなら真さんも服を脱いで……もっと密着しながらちゅーしましょうか……♡

 

 んちゅう……♡ んちゅ、んちゅ、んちゅ、んちゅう……♡♡♡

 んちゅ、んちゅ、れろ、れろ、ちゅう、んちゅ、んちゅ……♡♡♡

 ちゅぅ、ちゅぅ、れろ、れろ、んちゅ、れろぉ……♡♡♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 どうやら私……ちゅーするのが大好きみたいです///

 多分真さんが頭の中で、幸せ、幸せ―って言ってるせいでもあるので……♡♡♡

 真さんとちゅーするのが大好きなんですね……♡♡♡

 

 ん……♡♡♡ んちゅ……んちゅ、んちゅ、れろ、れろ、れろ、んちゅぅ……♡♡♡

 んちゅう、んちゅ、れろ、れろ、れろ、んちゅ、れろ、れろ……♡

 れろ、れろ、れろ、れろ、れろぉ……んちゅうぅ……♡♡♡

 

 ふふふ……♡ 真さんのギンギンになったおちんちんが、ずっと私に当たってます……♡♡♡

 このままちゅーしてるだけでぴゅっぴゅーって射精ちゃいそうですけど、それじゃあ真さんも嫌ですよね……?

 私に直接、射精させてもらいたいですよね……♡♡♡

 

 それじゃあ……私がお手手でしこしこしてあげますから……♡

 真さんは仰向けで寝てくださいね……♡

 

 うふふ……ちゅーが名残惜しくて残念ですか……?

 大丈夫……♡ もっと真さんの喜ぶことしてあげますから……♡♡♡

 

 ……真さんのお口に、私のおっぱいを持ってきて……♡♡♡

 ……はーい♡ さとりのおっぱい、ちゅーちゅー吸っていいですよ♡♡♡

 

 んっ♡ そうそう、上手です……♡♡♡

 私のおっぱい大きくないのに、そんな必死に吸い付いて……♡ あんっ♡♡♡

 頭の中も幸せの感情でいっぱい……♡♡♡ んっ♡

 

 そ、それじゃあ……真さんのおちんちんしこしこしてあげますから……そのままおっぱいちゅーちゅー吸っててくださいね……♡♡♡

 

 ……しーこ♡ しーこ♡

 しこしこ♡ しこしこ♡

 

 おっぱいちゅーちゅー♡ おっぱいちゅーちゅーちゅー♡

 

 ……おちんちん、天井に向かってピーンってそそり立ってます……♡

 おっぱいを吸うなんて赤ん坊みたいな行為なのに、ここは全然赤ん坊らしくありませんね……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 

 ……♡♡♡ 真さんが気持ちいいと思うたびに、おっぱい吸う力が強くなって……♡♡♡

 ここですか……♡♡♡ ここが気持ちいいんですね……♡♡♡

 

 しーこしこ……しこ……しこ……♡

 しこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡♡♡

 おっぱいちゅーちゅー♡ 

 乳首を舌で、ころころころ♡♡♡

 

 『さとりのおっぱい甘くておいしい』って……何も出てないですよ♡♡♡ 

 でも……一生懸命におっぱい吸ってる真さん、かわいいです……♡♡♡

 

 おちんちんから透明なのが出てきましたね……♡ もうすぐ射精そうなんですか……♡♡♡

 

 ……早く射精したい、射精したいよーって気持ちと、我慢しようという気持ちがぶつかってますね……♡

 おちんちんしこしこ、おっぱいちゅーちゅーの幸せな時間が終わってほしくないんですね♡♡♡

 

 大丈夫♡ 真さんが満足するまで、何回でもしてあげます♡♡♡

 さとりのおっぱいも、お手手も、太ももも、おしりも……そして心も、全部真さんのものですから♡♡♡

 

 ……そうです♡ いくら私が優しいからって、好意を抱いてない男の人に、ぎゅーっ♡とかさせるわけないじゃないですか♡

 私は、ずーっと昔から、真さんのことが大好きです♡♡♡

 

 好ーき♡ 好ーき♡ だーい好き♡♡♡

 

 んっ♡♡♡ おちんちん、びくびくーってし始めましたね……?

 おっぱいを吸う力も強くなってきて……もうイっちゃいそうなんですね……♡

 

 いいですよー♡♡♡ おっぱいちゅーちゅーしたまま、射精したいときに射精して♡♡♡

 イく瞬間に、一番気持ちよくなれるよう、激しくしこしこしてあげますからね♡♡♡

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 おっぱいちゅーちゅー♡ おっぱいちゅーちゅー♡

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 

 射精る……♡ 射精る射精る射精る……♡♡♡

 

 ……っ♡ 射精たぁ♡♡♡ 

 

 びゅるるる……びゅー、びゅーって、すごい勢い……♡♡♡ 

 あっ♡ お腹の上に精子が溜まってるのに、まだおちんちんからぴゅーぴゅー射精てる……♡♡♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 まだまだおちんちんしこしこしてあげますから、最後までぴゅぴゅぴゅーって射精しちゃってくださいね……♡

 

 ……よしよーし♡ いっぱい射精して、とってもかっこよかったですよ……♡

 

 ……え? 『途中で言ってたアレは』って……

 私が真さんを大好きっていうのは、本気ですよ♡ 真さんを興奮させる嘘じゃなくて……♡ もちろん、一人の男の人として♡♡♡

 

 はい♡ 言葉にしていただく前から十分伝わってきていましたけど……両想いですね私たち♡

 家族のような立ち位置で私は十分満足だったのですが……これからは私も、お嫁さんの一人です♡

 おっぱいを見せたときも、ちゅーしてるときも、しこしこしてるときも、ずっと『さとりと結婚したい……♡』って思ってましたもんね♡♡♡

 

 ……ちゅっ♡♡♡

 

 『さとりがお嫁さんになってくれて幸せ』……? はい♡ 私も、今とっても幸せです♡

 

 そして真さんには、もっと幸せになってほしいので……全力で行動すると決めました♡

 ひとまずは……真さんが心の奥底に押し込んでいる、今後の憂いを晴らすことにしましょう♡

 

 真さんの、前世から残っている、わるーい価値観を取っ払って……♡♡♡

 

 具体的には、お嫁さんは一人とかいうもったいない考えは捨てちゃって……♡

 

 まずは、勇儀さんと藍さんですよね♡

 

 ばつが悪くて、会うのを避けていた彼女たちに……本音を話しに行きましょうね……♡

 

 

 

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