※この作品はR-18です。

そこそこえっちな東方狐答録   作:佐藤秋

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 地底から地上まで戻り、次は藍に想いを告げに来た主人公。しかし二人きりになるのに少々時間がかかってしまい、ようやく二人きりになれたころには藍はすべての事情をすでに知ってる状態でした。

 なにより、前回からかけてもらっていた、さとりのおまじない。どうやらあれは主人公の心の声を周囲に聞こえさせるという効果だったようで、考えも、えっちな妄想も全部筒抜けになっていたのです。

 もともと主人公とえっちなことがしたかった藍は、主人公がえっちなことを考えている事実に大喜び♡
 まずはたっぷりおっぱいを堪能させてくれたあとは藍がリードする形で生挿入まで……♡

 終始ずっとらぶらぶあまあまで、えっちなことをしてくれます♪



8 藍に童貞をもらってもらおう

 

 ほ、ほら……おまえが見たがっていた、お、おっぱいと、ぱんつだぞ……///

 うう……こ、こんな格好、恥ずかしい……///

 いくら二人きりとはいえ、こんな姿、他の誰かに見られたら……///

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……ん? 何をしているのかって?

 見ての通り、恥ずかしがった表情で、服を上までたくし上げ、お前におっぱいとぱんつを見せているのだが。

 見たいと思っていたのだろう? 日が昇っているときから、情熱的な視線を私に向けていたようだしな……♡

 

 うむ♡ だいたいの事情は察している♡

 私くらいになると、お前の顔を見ただけでだいたいのことは分かるんだ♡

 とはいえ、普段の心の奥底に、これほどまでに情熱的な感情を隠していたとは知らなかったが……♡

 

 すでに数日前から、何人かに手を出しているようだが……今日は私に任せておけ♡

 

 なんといっても、私が一番目の嫁だからな♡ 思う存分欲望をぶつけるといい♡

 私がすべて受け止めてやるぞ♡♡♡

 

 それで……どうだった? 私のおっぱいとぱんつは……♡

 

 ふむ、『最高だった』……か♡ 恥ずかしがる表情も見たかったのだろう?

 どうやらお前の中では、普段の私はしっかり者という認識のようだからな♡ 恥ずかしがる表情は、一味違って新鮮に感じてしまうらしい♡

 

 気持ちは分かるぞ♡ 私も今、普段は落ち着いていてしっかりしているお前の、恥ずかしそうにしながらも欲を我慢できずぶつけてしまうその姿に、興奮を抑えきれない状態だからな♡

 

 ……さて、お前が他に、私にして欲しいと思っている行動は……♡  ふむ……♡

 

 ……だ、大丈夫か……? ずいぶん疲れている様子だが……ほら、私のおっぱいを揉んだら元気が出るか……?

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……と、こういうシチュエーションがグッとくるのか……♡ 

 うむ♡ 今後元気のないときは実践するとしよう♡

 お前は見るだけですでに十分満たされているようだが、本当に揉んだり、なんなら吸ってもいいからな……♡

 

 ……えっと、確か他には……♡

 

 ……なに? 今日一日、おっぱいを出したまま生活して欲しい? 何を馬鹿なことを……

 ほら、胸ならここで見せてやるから、これで満足しておけ。まったく、呆れたことばかり思いつくんだから……

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……わっ♡ い、今のがそんなによかったのか……?

 普段もよくする、両腕を袖に入れて胸を支える姿勢なのに……おっぱいを見せるだけで、そんなに感動するほどの衝撃になるとは驚きだな♡ そうかそうか、真はこの姿勢が好きだったのか……♡

 

 ……『少し怒った顔もかわいかった』?

 『それでいて、結局胸は見せてくれているから、愛されている感じがして幸せ』……?

 

 どうやら真には、軽い被虐嗜好があるようだが……この程度ならかわいいものだ♡

 実のところ私も攻めっけが多少強くてな……♡ 相性も抜群というわけだ♡

 

 さて……攻めっけが強いせいで、真には我慢をさせてしまったな……♡

 

 見たかったシチュエーションとはいえ、おっぱいを見せられるだけで終わってしまって辛かっただろう……?

 

 ……もう、焦らすのは終わりだ♡

 

 ほら♡ ぎゅーっ♡ ってしてやるから、素直に私のおっぱいに飛び込んで来い♡ 

 ほら♡ ほらほらほら……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……ん♡ 素直に飛び込んでこれたな♡ 

 恥ずかしかっただろうが、自分の気持ちに素直になれてえらいぞー♡♡♡

 

 私のおっぱいはお前のものなんだから、いつでもこうやって甘えていいんだぞー♡

 

 ……柔らかい? そーかそーか♡ 

 顔をうずめるだけじゃなくて、両手でつかんで、好きなだけ揉んでいいからな♡

 

 ん……そうそう♡ おっぱいを揉むのは初めてか……? 

 そうか……♡ お前は受け身でいることが多いものな……♡ 見せてもらったり、しごいてもらったりすることはあっても、自分から触るのはもっと勇気が必要だったわけだ……♡

 

 大丈夫♡ ちゃんと上手にさわれてるぞ♡

 それに、愛した男が自分のおっぱいに夢中になってくれると、女はそりゃあもう満たされるんだ♡

 次からは勇気を出して、おっぱいをさわらせてもらうといい♡

 

 さて……おっぱいを揉む初めてを経験させたついでに……♡

 もう一つの初めても、私がもらってしまおうか……♡♡♡

 

 わたしのおっぱいを触って、ギンギンに勃起したおちんちん……♡

 私の膣内(なか)に挿入(いれ)てしまうぞ……♡

 

 なに、受け身がちなお前からとは言わない……♡ 今回は私がリードするから、お前はおちんちんを出して、仰向けで待っているだけでいい……♡

 

 うむ……初めてだから緊張しているようだな♡ しかし興味は津々だし、期待もしている……と♡

 まあ私も初めてなのだが……♡ 人間たちで表現するところの、処女というやつだ……♡

 

 ……おぉ♡ 私が処女で嬉しいみたいだな♡ お前のおちんちんがピクンとしたぞ♡

 

 お前の初めてをもらう立場のつもりでいたが……私の初めてを捧げる立場でもあったのか♡

 もっとも、お前とこういうことをするのは、はるか昔から想定済みだ……♡ 今日は私に身を任せていいからな……♡

 

 それじゃ……お前の初めて……もらってしまうぞ……♡

 

 んっ……♡ ふぅ……っ♡ くぅ……♡♡♡

 

 分かるか……? お前のいきりたったおちんちんが、私の膣内(なか)に挿入(はい)ったんだ……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ふふふ……膣内(なか)でびくびくしているのを感じるぞ……♡

 気持ちいいんだな……?

 先っぽから根源まで私のここに包まれてる……その事実に、頭の中が幸せな気持ちでいっぱいだな……♡

 

 真のおちんちんが思った以上に大きいから……処女だった私のここはキツキツだ……♡

 これではすぐに、私の膣内(なか)がお前のおちんちんの形になってしまうな……♡

 まあ……私のここはお前専用だから、何も問題はないわけだが……♡

 

 ん……? さらにおちんちんが大きくなっているな……?

 ふふ……今のセリフで興奮したのか? 独占欲が強いことは知っていたが……あえて言葉にすることで、お前の欲を刺激してしまったようだ……♡

 

 さて……根源まで挿入したことでかなり満足しているようだが……本番は今からだぞ?

 達成感で脳みそが気持ちよくなったところで……おちんちんのほうも気持ちよくしていかなければな♡♡♡

 

 それじゃ……上下に動くぞ……? お前は寝たまま、おちんちんを硬くするだけでいいからな……♡

 

 ん……っ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ……♡

 

 どうだ……? 何度も私の膣内(なか)に挿入(はい)る感覚が、言葉にできないくらい気持ちいいだろう……♡

 

 なに、お前の顔を見ていたらよく分かる♡

 どれ、この部分でここをこう擦ると……あっ♡ やはりここが気持ちいいみたいだな♡ 早くもお前の弱点を見つけてしまったようだ♡

 

 おちんちんを……膣内(なか)に奥まで押し込んで……♡

 こう……円を描くように腰を動かすと……♡

 ん♡ こちらの刺激もまた先ほどとは別で気持ちいいのか♡ お前のおちんちんは弱点だらけだな♡

 

 お……? ふふふ……弱点だらけと言われてさらに興奮するとは……やはり攻められるのも好きらしい♡

 

 子どもたちの前では気を張ってしっかりとした姿を見せているから……こういう時は逆に、攻められたり、甘えたりしたい欲があったんだな♡♡♡

 

 いいんだぞー♡ 私に、たーくさん甘えて♡ いーっぱい甘やかしてあげるからな♡♡♡

 

 おちんちん……限界? もう我慢できずに、ぴゅーぴゅー射精しちゃいそう?

 

 たくさん我慢したもんな……♡ いいぞ♡ 我慢なんかせず、射精したくなったらそのままぴゅーって射精してしまえ♡

 

 上下の動きを早くして、おちんちんもっと気持ちよくしてやるからな♡

 私の奥におちんちんの先をくっつけて、そのままびゅーって精子を射精すの……きっと最高に気持ちがいいぞ♡♡♡

 

 ……んっ、んっ、んっ、んっ♡ んっ、んっ、んっ、んっ♡♡♡

 ……んっ、んっ、んっ、んっ♡ んっ、んっ、んっ、んっ♡♡♡

 

 膣内(なか)でおちんちん、暴れまわってきた……♡

 もう射精そうなんだな♡ 射精しちゃいそうなんだな♡♡♡

 

 ……んっ、んっ、んっ、んっ♡ んっ、んっ、んっ、んっ♡♡♡

 ……んっ、んっ、んっ、んっ♡ んっ、んっ、んっ、んっ♡♡♡

 

 あっ、射精る……射精る射精る射精る……♡ いいぞ♡ イっちゃえ♡

 

 っ♡♡♡

 

 っん……♡♡♡ ん……♡♡♡ んん……♡♡♡♡♡♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……奥に押し当てて、すごい勢いで射精してる……♡ びゅるるるるーって……♡

 ああ……私の膣内(なか)が、温かいもので満たされていく……♡

 

 『幸せ』……? ふふふ、私もとっても幸せだ……♡

 ずっとずっと、ずっと前から、お前と繋がりたいと思っていたのだから……♡

 

 ……♡♡♡

 

 ふう……射精しきったのなら、おちんちんをここから抜いてしまうぞ……?

 

 ん……♡

 

 うわぁ……私の膣内(なか)も、お前のおちんちんも、真っ白い精子でドロドロだな……♡♡♡

 

 待ってろ、すぐに拭いてきれいにするから……♡

 

 ふき、ふき、ふき……♡

 

 ……ん、どうした……? 切なそうな声で私を呼んで……

 

 ……ああ、おちんちんに残った精子を拭くなんて世話を私が焼いたから、甘えたくなってきたのか……♡ 確かに、最後までおちんちんのお世話をしてもらうっていうのは、男にとっては贅沢すぎる奉仕かもな……♡

 

 ふむ、それなら……♡

 

 さっきまでは私のここに甘えたのだから、次はおっぱいに甘えるといい♡

 

 寝転んでいるお前の口元に、私のおっぱいをもっていって……♡

 

 さあ♡ 思う存分吸っていいぞ♡

 

 ……よし♡ よし♡ 今日はよく頑張ったな♡

 

 今日はこのまま、おっぱいに甘えたまま眠っていいぞ♡

 おちんちんが大きくなったら、このまま私がしこしこしてすっきりさせてやる♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 今日はずっと不安だったんだろう……?

 今までのことで、私に愛想を尽かされたりしないか心配だったんだよな♡

 

 ……大丈夫♡ 私はずっと、ずーっと、お前のことが大好きだよ♡

 ちょっとえっちなだけで、愛想を尽かすわけないだろう♡♡♡

 

 嫁を何人増やしたっていい♡ どうせ真ならみんなを愛してくれるんだし……それが男の甲斐性というものだ♡

 

 だから……今日は私のおっぱいに甘えながら、安心して眠りにつくといい♡

 

 ああ、そうだ……目を閉じて……♡♡♡

 

 ……ん♡ おやすみ♡ 

 

 愛してるよ♡ 私の旦那様……♡ 

 

 ……ちゅっ♡

 

 

 

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