※この作品はR-18です。

そこそこえっちな東方狐答録   作:佐藤秋

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 藍にも勇儀にも思いを告げ、いよいよ心の憂いが無くなった主人公。これからは幻想郷の少女たちに、遠慮なく欲望をぶつけることが出来ます。なにより、主人公の心の声は、未だ周りに漏れたまま……えっちなことを考えているのが筒抜けです♪

 さて、今回のお相手は、江戸っ子気質で話すと楽しい、気さくな美少女小野塚小町。
 おっぱいの大きい彼女にむらむらしているのがバレた主人公は、死神の仕事を手伝う代わりに、えっちなお願いをしちゃいます♪
 気風のいい彼女は多少の混乱はするものの、快く主人公のお願いを聞いてくれて……♡




9 小町のさばさばおっぱいを堪能しよう

 

 

 ……おー真、おつかれー。

 

 ……あたい? あたいは今、絶賛お仕事サボタージュ中ー。こうして隙を見つけて休むのが、仕事を長く続けるコツなのさー。

 

 だから真も、間違っても映姫様に報告なんかしちゃいけないよ?

 そんなことするより……ほら、あたいと一緒に寝転んで、白い雲でも眺めながら眠ろうじゃないか。

 

 ……お、ノリがいいねえ。すぐに隣に寝転んでさ。

 え……『そんな魅力的なお誘い、断れない』って?

 はは♡ 言うねえ♡

 それじゃあいっちょ、川の字を作って寝ようかね♡ まぁ、川の字には一本線が足りないけど……

 

 ……

 

 …………

 

 ………………?

 

 なあ真……? 変なことを聞くんだけどさぁ……? お前さん、もしかして今あたいを見て、欲情したりなんかしちゃったり……?

 いや、なぜだか急に、真が私の胸やら尻やら下着やらに、興味を持ってる気がしてねえ……?

 

 ……うわ、面白いぐらい慌てるじゃん。完全に図星の表情だよね。

 

 じゃあやっぱり、『小町かわいい』『小町のおっぱい大きい』『小町のおっぱいやぱんつが見たい』って声は、あたいの気のせいじゃなかったわけかぁ……

 

 ああいやなんでもない、こっちの話。

 

 ふむ……知らない相手なら一考の余地もなく無視するところだけど……

 あの真があたいに欲情してるとなると、まんざら悪い気もしないねえ……♡

 

 別に見せても減るもんじゃないし、見せてあげてもいいんだが……♡

 

 あっ、そーだ!

 

 今のあたいって、一応仕事中だからさぁ……それをサボって真といちゃこらするのは、さすがに同僚たちに申し訳が立たないじゃん?

 

 だから、もし誰かがあたいの分の仕事を終わらせたりしてくれたら、下着の一枚や二枚くらい……♡ なーんて♡

 

 ……え、ちょっと待ってろっていったいどうし……あ、行っちゃった……

 

 真ったら、いったい何する気なんだろ。死神の仕事ってそう簡単に終わるもんじゃないんだけど。

 

 ……ま、いいや。真が代わりに仕事してくれるなら儲けもんさね。あたいはもう少しサボタージュに勤しみますかー。

 

 ……それにしても、真があたいにむらむらするとは。もしかして、今日をきっかけに関係が変わったりするのかねえ♡

 

 

 

 

 -・-・-・-・-・-・-・-・

 

 

 

 

 ……で、一刻ぐらいして戻ってきたと思ったら……

 あたいの仕事どころか、他の死神の仕事もできるところは終わらせてきたって……マジ?

 

 しかも新しい制度を導入して、今まで時間がかかってたあの作業や、面倒だったあの仕事を、今後しなくてよくなるなんて……

 

 すーご! じゃあ今日はあたいの仕事終わりってこと?

 やる男だとは思っていたけど、まさかここまでしてくれるとは……やるじゃないかお前さん♡ ぎゅーっ♡

 

 ……と、勢い余って抱き着いちゃったね、失敬失敬♡

 でもま、嫌な気は全然しないんだろう? なんてったってあたいにむらむらしたから、ここまで頑張ってくれたわけだしねえ♡

 

 ここまで頑張られると、下着の一枚や二枚見せるだけじゃあつり合いが取れてないよねえ……♡

 

 ……ぷっ、あはは♡ それならおっぱいも見たいって?

 いいよ、いいよ♡ 一刻でもニ刻でも眺めるといいさ♡

 

 とはいえこんな外で見せるわけにはいかないから……よし、私の家に向かうかね♡

 

 その前に……ほいっ♡ あたいのぱんつ、前払い♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ふふふ……ぱんつって言う方が興奮するんだね♡ できるだけ真の喜ぶ表現で言ってあげるよ♡

 

 あらら……ぱんつでこんなに喜ぶなんて♡ そんなに喜ばれると、こっちは逆に恥ずかしくなっちゃうよ……♡ 

 

 これならおっぱいを見せたら、どれだけ喜んでくれるんだか……♡

 

 

 

 

 -・-・-・-・-・-・-・-・

 

 

 

 

 

 ……はいっ、とうちゃーく♡ そしてここが……寝る時とかに使う、あたいの部屋―♡

 

 いやー、ほんとは距離を操ってささっと来ても良かったんだけどさ、ちょっと考えたいことがあってねぇ♡

 

 いや別に、ちょいと真の心を読んで……もとい、とある筋で集めた情報を整理してただけ♡ そんな深刻な話じゃないってば♡

 

 それより……あたいのおっぱいが見たくてここまでついてきたんだろー♡

 

 ほら、さっそく見せてあげるからおいでおいで♡ あたいはここまで来て変に焦らしたりするような性格じゃないからねー♡

 

 あたいのこのおっぱいを……♡

 

 ……ああ、たくしあげて見せるのは無理だよ? あたいの服は着物だからね♡

 

 だから見せるとしたら……ほいっ♡

 

 こんな感じではだける感じになっちゃうよねー♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……どうだい? あたいのおっぱいは♡ 真のご期待に沿えるものだったかな……♡

 

 ……ん♡ ははは♡ ちょいと感動しすぎじゃないかい? 本当におっぱいが大好きなんだね♡

 

 移動中もほとんどあたいのおっぱいで頭がいっぱいだったし……♡

 意図せず焦らしたみたいになっちゃったのかなぁ……♡ ごめんね♡

 

 『おおきい……♡』って……そんなに驚くほどかねぇ? まあこの服結構大きいから、着やせして見えたんだと思うけど……♡

 

 ……あ、もしかして、映姫様と比較しちゃったんじゃない? 映姫様は全体的に小っちゃくてかわいらしいもんね♡

 

 うん♡ うん♡ やっぱり真も、映姫様はかわいらしいと思って……ん?

 

 ……?

 

 ……いや小っちゃいとは言っても、そこまで映姫様は小さくないよ?

 驚いた……お前さんの中の映姫様像、かわいらしすぎやしない? そりゃ、なでなでぎゅーってしたいって思うのも当然だねぇ……

 

 ……というかそうか、いくら欲に忠実になったからって、女の子全員にむらむらするわけじゃあないんだね。映姫様に対してはいやらしい気持ちゼロで、愛でたい欲ばっかみたいだし。

 

 ……つまり、真があたいをえっちな目で見てたのは、女の子だからとかいう単純な理由じゃあなかったわけか……♡

 

 ふむ、こいつは少し……というか結構……嬉しいねえ♡ 思わず頬が緩んでにやけてしまうくらい……♡

 

 ……と、つい考え事をしちまった。真は……あ♡ 変わらずあたいのおっぱい見てる♡

 あたいが少し動くたびにおっぱいも合わせて動くから、飽きるどころか夢中で見てたみたいだねぇ……♡

 

 それよりも……真は見てるだけで満足なのかい?

 あたい的には、あれだけ頑張ってくれたんだから、もーっといいことをさせてあげたいんだけど……♡

 

 ほら、手、出して♡ ん♡ そうそう♡

 ……いや、真の手を握ってあげるんじゃないんだよ? 真のこの手を、あたいのほうまで持ってきて……♡

 

 はーい♡ 真の手がぁ、あたいのおっぱいの上にー♡

 ふふふ……好きなだけおっぱい触っていいからね♡ 手のひらであたいのおっぱい包み込んで、もみもみーってね♡♡♡

 ん……♡ その調子♡

 ひひひ♡ 指が、柔らかいおっぱいに沈み込んでいく感触……たまらないだろー♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ほらほら、右のおっぱいだけじゃなくて、左のおっぱいも触っていいんだよ?

 

 ん……そうそう♡ 腕も2本、おっぱいも2つあるんだから、左右でそれぞれ揉まないと……♡

 

 もみもみ……♡ もみもみ〜ってね♡

 

 あーあー、夢中になって揉んじゃって……♡

 

 よかった♡ それだけ夢中になってくれると、揉ませがいがあるってもんだ♡

 

 そのまま夢中で揉んでなよ〜♡ その間にあたいのほうはっと……♡

 

 真のガチガチになってるおちんちんを……前からしごいてあげようじゃないか♡

 

 随分前から服の下から主張してて……これはもう射精させてあげるしかないよねぇ♡

 揉ませるだけ揉ませてこれをほっといて終わらせたら、真に未練が残っちゃうだろう♡

 仕事柄、未練は残さずイかせてやるのがモットーなんで……♡ ひひひ♡

 

 さて……まずはしごけるように外に出してあげて……っと……♡

 

 おお……♡ 私のおっぱいが大きいとか言って、真もこっちは立派ものをお持ちで……♡

 これこそ服の上からじゃ予測できないねぇ……♡ 

 うわぁ……びくんびくんしててここだけ別の生き物みたい……♡

 

 それじゃあ……上下にしごいていくよ……♡

 真は私のおっぱいに集中してなー……♡

 

 しこ、しこ、しこ……♡ しこしこ、しこしこ……♡

 しこしこー♡ しこしこー♡

 しこしこー♡ しこしこー♡

 

 へへへ♡ 気持ちよーくできてるみたいだね♡

 真ったら腰が引けちゃってるよ♡ 気持ちよすぎておっぱいを揉むのもおろそかになっちゃってる……♡

 

 ほら……私がしごきやすいように、もうちょっと前に来て……♡

 そうそう♡ 上手上手♡ 

 右手で玉の方をもみもみして、左手では竿をしごいてあげるからね……♡

 

 しーこ、しーこ♡ しこしこー♡ しこしこー♡

 玉も刺激して、もみ、もみ、もみー♡

 

 ほら、真の方もおっぱい、揉んで♡ 揉んで♡

 あたいのおっぱいに手を当てるだけになっちゃってるよ♡

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこー♡

 

 小町、小町ぃ……ってあたいの名前呼んじゃって……♡ なんだかかわいいねえ♡

 あたいならここにいるよー♡ あたいも、あたいのおっぱいも、どこにもいったりしないからねー♡

 

 思う存分、もみもみしていいんだよー♡

 

 ……んー? おちんちん切ない? もうぴゅっぴゅしちゃいそう?

 

 ……ん♡ なら、ひとまず一回射精しちゃおうか♡ 真が気持ちよく射精できるように、おちんちんしこしこ早くするね……♡

 

 しこしこしこしこ♡ しこしこしこしこ♡

 たまたまもみもみ♡ しこしこしこしこ♡

 

 あは……♡ 感じてる真の顔、かわいい……♡♡♡

 

 あたいの顔見つめて……♡ お互いにおっぱいとおちんちん触りあってるだけあって、真の顔が目の前に……♡

 

 もう射精そう……?

 いいよ……♡ このまま我慢せず、ぴゅっぴゅーって精子射精しちゃって……♡

 

 ……♡ ……ちゅぅ~♡♡♡

 

 ……っ♡♡♡

 

 あはぁ♡♡♡ ちゅーしたら、それと同時にイっちゃった……♡♡♡ びゅーびゅーってすごい勢い……♡

 

 ちゅーした瞬間、驚きと幸せで頭の中がぐっちゃぐちゃになってたねえ……♡

 あたいも自分でやって驚いたよ♡ 真の顔見てたら、思わずしたくなっちゃった……♡♡♡

 

 うっわ……真の精子で、あたいのおっぱいべとべとだ……♡

 ひひひ……気持ちよかった? びゅびゅびゅーっていっぱい射精せたねえ♡♡♡ 死神にイかせてもらうなんて、変な冗談もあったもんだ……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ……んー? どうしたの……♡ あれだけおっぱいたくさん揉んで、精子もたくさんぴゅっぴゅしたのに、まだあたいにしたいことがあるのかい……♡

 

 ……あー、ちゅーがしたいのね……♡♡♡

 

 おっぱいやぱんつも大好きだけど、らぶらぶあまあまなちゅーも大好きなんだねえ……♡♡♡

 

 ……んー、そうだねえ……あたいも真のお嫁さんの一人にしてくれるなら、らぶらぶなちゅーしても何ら問題ないわけだけど……♡

 

 ……あは♪ 『小町好き……お嫁さんになって……♡』って……真ならそう言ってくれると思ってたよ♡

 これは「落ちたな」ってやつなのか、それともあたいが落とされたのかな……♡♡♡

 

 もちろん♡ それじゃ、今からあたいも、真のお嫁さーん♡♡♡

 

 『小町がお嫁さんになってくれて嬉しい……♡』? 

 すでに何人も嫁がいて何を調子のいいことを……って言いたいけど、本心なのが伝わってくるから厄介だよねえ……♡

 

 さぁて、と……♡ 真……こっち見て……♡

 

 ちゅぅ……♡♡♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ……れろ、れろ、れろぉ♡

 

 ひひひ……舌を絡めるらぶらぶなちゅー♡♡♡ しちゃったねえ……♡

 

 もう一回……? いいよ♡ 何回でもちゅーしたげる♡♡♡ 

 

 それだけじゃないよ……♡ おっぱいもみもみも、おちんちんしこしこも、真がしてほしいことはなんでもしてあげるからね……♡♡♡

 

 なんてったって、あたいは真のお嫁さんだから♡ 

 

 へへへ……真♡ だーいすき♡ だよ♡ ちゅっ♡♡♡

 

 

 

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