※この作品はR-18です。

小柄な新人女優が映画で少年役に抜擢されて男の子の気持ちを理解する為に立ちションを極める話   作:喋家月餅太

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7話 偶然にちんちんとの遭遇

あれから2回、レズ風俗を利用した。数万円の出費は痛かったが、VPのスタッフやキャストの日当があったので少し余裕のある時期でもあったからその気になれた部分もある。それに時折エロいことを考えて集中力がなくなる事があった。それを防ぐ上でも有意義な出費だったと感じた。

2回めは先日の嬢と別の人だった。年上の女性であることは一緒。トランス男性とのセックスも手術で作ったペニスの挿入がなければOKという人だった。そこに甘えて身体を変えることを望んでいないトランス男子だと言った上で抱かれた。

事前に治療をまだしていない性自認で悩んでいる段階のFtMの人物像を選んで役作りをして臨んだ。処女で童貞、性経験は皆無で性別違和の診断は受けていないという設定だ。役作りをする上でボロが出づらいラインを選んだつもりだ。男の子としての振る舞い方はすでに準備中の映画の役作りで慣れている。設定を本当の事として話すと嬢は優しかった。普通にしてて先日対応してもらった嬢からトランス男子だと疑われたくらいだ。今回の嬢も自分をトランス男子だと思われているようだった。

男の子としての扱われて年上の女性に抱かれるのは不思議な感じだった。この間と違うのは敬称が「ちゃん」から「くん」に変わったくらいだと思ったが、行為を始めてみると結構気を使われた。身体を変えることを望んでいないとはいえ性自認が男性なので乳房はもまず胸は乳首の刺激に留めること、性器で刺激するのはクリトリスだけが、大陰唇マッサージや膣への指の挿入をしていいかなど、して欲しい事して欲しくない事を一つ一つ確認しての行為だった。本音を言うと胸も揉んで欲しかったが彼女の胸は仰向けになると揉めないほど平坦になるし、男の子であることへの説得力がなくなりそうでそれはしないでもらった。大陰唇や膣への刺激は本物のFtMでも恋人とのセックスでしてもらう人も多いし、彼女自身も気持ちよくなりたいのでしてもらった。大陰唇マッサージは足を広げた状態で割れ目の左右のふっくらしたところを揉む行為だ。嬢がいうにはクリトリスは割れ目の中の突起だけでなく、そこから股間の中に伸びていてその大部分は左右に分かれて大陰唇の脂肪の下にあるらしい。彼女も帰宅後に調べたが、Vの字を逆さにしたような形をしていた。とても気持ちがよかった。

その日は先日同様に抱きしめられた状態で指をたつに入れられて果てた。大陰唇マッサージが良かったのか、セックスという行為に身体が慣れたのかこの間よりも気持ちよく感じた。

帰り道で嬢と別れるとすっかり女性に抱かれる事の気持ちよさに夢中になっていた。だが、出費はパートタイムの契約社員と家庭教師をはしごしている身には辛いのは事実だ。

しばらく我慢する為にという名目で最初に来てもらった嬢を予約した。嬢は彼女のことを覚えててくれてまた呼ばれたことを喜んでくれた。彼女も嬢のその反応が嬉しかった。そして、そんな嬢に先輩の面影を感じて切なくなった。その日は嬢を先輩だと思って抱かれた。そして、帰り道にまた呼ばれたことを喜んでもらいながら見送られて駅の改札を潜ると彼女は泣き出してしまった。少し怖かった。このまま先輩のことを考えながら嬢を呼んで抱いてもらう事の虚しさや、決して安くないお金をかけて自分の生活を持ち崩してしまったりしそうな事だ。そして、先輩であっても嬢であってもこのまま恋をしてしまったら大変だと思った。先輩は既婚者だし、嬢はビジネスとして彼女を抱いてるだけだ。好きになるべき相手じゃない。自分を破滅させないかという不安で怖くてしょうがなかった。

彼女はこんな激しい感情に晒されたのは初めてのことだ。先輩と嬢、両方への気持ちを断ち切らないといけない。彼女ば仕事に集中しようと思った。簿記の1級や会計関係の資格を取ってもいい、映像についての勉強をして会社の仕事を事務や雑用以上のことをできるようになっていい。そして、今一番やることで帰ったらすぐに出来ることがある。自分が数ヶ月後に出る映画のための準備だ。役作りと映像演技の勉強を家についたらこれまで以上にしようと思った。

 

彼女はこれまでよりも演技の勉強をする時間を増やした。事務所のレッスンの受講するクラスを増やして、それ以外でも貸しスタジオを借りて自主練も開始した。会社の人に映像についての勉強をする為に本を借りて、そのうちのいくつかは早めに返して自分でも買った。自主練を実際の映像作りを想定して行う為に安めの中古のミラーレスカメラとズームレンズのセット、練習をしながらカメラに写ってる自分を確認できるように外付けモニターと三脚も買った。映像関係の専門書もカメラもそれなりに値段がしたがそれでもこれまで3回風俗に使ったお金と同じくらいだった。

彼女は仕事と養成所のレッスン以外の時間は貸しスタジオや公民館の会議室を使ってダンスのクラスの復習や映画の台本の体を動かしての演技プランの検討、過去に出た芝居のシーンを演じる様子をカメラに収めていった。レンズを操作し画角を変えたり、その際の構図を考えながらカメラの操作と映像として自分のパフォーマンスを切り取ることを覚えていった。

休みにツーリングに出かける時もカメラを持って行き、意識して出先の景色を動画に収めた。家に帰ると彼女の安いパソコンでも動く無料の編集ソフトでそれを繋ぎ見せ方も研究した。

彼女はとにかく役作りと映像の勉強にのめり込んでいった。先輩への恋心に発展しかねないエッチな気持ちを解消しに風俗に行って沸き起こった年上女性への性的欲求を抑える為に映像と演技のための時間を増やしたわけだが、思ったよりも楽しくすっかり夢中になっていた。

そんな彼女だが、先輩への気持ちや性欲が無くなったわけではない。時折、先輩からメッセージが届くがそのやりとりをした日の夜は先輩の事を考えてオナニーをする。けれど、寝る前のオナニーだけで満足できて、それ以上の快楽を求めようという気持ちはなかった。それに先輩にも映像の勉強の話が楽しそうだと言われた。どうやら自分で思っている以上に勉強の日々が楽しいようだ。

 

少し時間が経って気持ちも落ち着き、会社の仕事や役作りへのスキルアップの兆しが見え始めてきた。撮影現場への応援ではこれまで言葉で具体的に指示されるまでどう動いていいか分からなかったが、技術職の人たちの間で交わされる会話の中の言葉の意味も分かり、指示内容の理解もスムーズになった。現場の雑用の他に端役として出演する際にも立ち位置が分からなくてカメラマンを困らせる事が大幅に減った。自分の成長が嬉しかった。

 

先輩がいなくなった寂しさと性的な渇望に囚われていたことから解放されつつあった頃、大学の頃に知り合った演劇仲間たちから呑みに誘われた。

みんな演劇はやめて会社員として働いていた。4人だけの小さな会だが、連絡を取ったり個別に会ったりしてたとはいえしばらく会ってなかった仲間と集まれるのは嬉しかった。

場所は大きい街にある個人経営の居酒屋だった。その日集まる仲間のうちの一人の行きつけらしい。

ビールやハイボールで乾杯して最初の話題は彼女の様変わりだった。小柄でフェミニンな恰好で妹キャラ的な扱いだったのが、まるで10代の男の子のような格好になっている。みんなの評価はかわいいだったが、「せっかくの妹っぽさがもったいない」という声も上がった。

どういう心境の変化があったか聞かれたが、まさか映画で少年役をやるからとは言えない。それは守秘義務なので社外の人には言えない。ただ、物流会社から映像会社に転職したことは伝えた。そこでスタイリストに言われたことを思い出し、それなら社外の人には言っても構わないと思いそれを理由にすることにした。

VPに出るのに内容が多岐に渡る為、演劇をやってる事務員である自分が10代の役が必要な時は出ていると。そして、髪が短ければウィッグで格好はどうにでもなる為、男女どちらも演じるのに都合がいいこと。その理由からショートヘアにしたと話した。実際にスタイリストとディレクターからその理由でいろんな役をやって欲しいとは言われている。それを聞いて仲間たちは映像の世界をよく知らないことも手伝い、納得してくれた。

仲間たちは今の彼女をかわいい男の子だと口々に言った。自分が中高生の頃なら付き合ってたとも。それを聞いて彼女は苦笑いで流したが本心では少し困っていた。女性に欲情する自分に気がついてから中のいい友人とは言え女性からこういう事を言われると気が気じゃなかった。この状況は女同士のコミュニケーションではよくあるふざけ合いだ。昔みたいに平気な状態に自分を戻さないとと思った。その事もあり、今日は一人称を「私」にするように神経を使った。なるべく酔わないようにして、間違ってボクっ娘にならないようにしないといけない。

「あ、私、お手洗い行ってくるね」

話の切れ間を見て彼女は席を立った。アルコールの利尿作用はこういう場所ではどうしてもついて回る。友達同士だとこういう時は気楽でいい。

トイレは男女兼用のものが一つあるだけだった。鍵はかかっていないようなのでドアを開けた。

「!」

ドアを開けて飛び込んだ光景に彼女は一瞬固まり、少し間をおいて我に返ったから慌ててドアを閉めた。その間1〜2秒と少しだろうか。彼女は視界に映った光景に息を止めて驚きで身体を硬直させていた。そこには男性がいて、社会の窓から男性器を出して小用をしていた。彼女はほんの一瞬だがしっかりと見た。男性がちんちんからおしっこを出している光景をだ。初めて見る光景だった。タマタマは見えなかったがペニスはしっかりと見た。エロ動画で見たのと同じ形だ。彼女は妙にドキドキしていた。

「あんな風なんだ……」

これまで研究してきた立ちションだが、肝心の男性がそれをしている光景は公園のトイレで見かけた少年たちの後ろ姿以外見たことがなかった。エロ動画サイトで検索もしてみたが女性にもゲイの男性にも需要がないのか検索して出てくるのは女性がおしっこしている動画ばかりだった。ここ最近、カメラを使っての演技やダンスの練習で洞察力が増したのか彼女の目は男性が右手でペニスを持って下に向けて構えているのをしっかり捉えた。子供の頃に見た父親のペニスよりも下を向いていたし、手の様子は持ったものを下に向けてる様子だった。子供の頃以来に見たベニスの形もスーパー銭湯で見慣れた男児のものとは違い、毛のない尻尾のような尖った形ではなく、皮がむけていて先が丸かった。その先端から細い水流が飛び出している。彼女が立ちション器具でするおしっことは違っていた。状況が許せば男子トイレで器具を使って立ちションをすることが日常になったが男性が立ちションをする事を知った気になっていただけだと痛感した。そもそも自分は男性の身体のことを何も知らない。

ドアの前でトイレが開くのを待っていた彼女の頭の中で思考が素早く通り過ぎていた。

それから短い間の後、ドアが開いて男性が出てきた。男性は少し驚いた様子を見せたが、特に気にしていない様子で軽く会釈をして自分の席に戻っていった。彼女も会釈を返したがとても気まずかった。そして、心臓の鼓動が速くなっていた。会釈から顔を上げた時に男性と目が合ったがその男性はそこそこ顔の良い知的な雰囲気の人だった。格好いいと彼女は素直に思った。そんな男性の大事なところを見たとなると余計に罪悪感が募り慌ててトイレに入った。

ほんの一瞬だったが、20年近くぶりに見た大人の男性のちんちんは不思議な形だと思った。これまでオナニーを始めてから動画では見ているが、あまりはっきり映らないし彼女自身も女性の身体に目がいって気に留めてなかった。格好いい男性にあんなものがついてる。そう考えると不思議と男性の身体への好奇心が湧いてきた。だが今は両脚の付け根の間にある尿意をどうにかしなきゃいけないことを思い出した。

居酒屋のトイレは男女兼用なので洋式便器と洗面台があるだけのものかと思っていたが、入ってみると違った。小便器と洋式便器がそれぞれある構造になっている。こういうトイレは初めて見る。古い建物などで、洋式和式問わず大便器が個室になっていて大小一つずつの便器のある男子トイレと同じ構造の男女兼用トイレは見たことがある。だが、一つの個室になっていて洗面台、小便器、大便器が一つになっているトイレは初めてだ。大便器と小便器に少し距離があることからもしかしたら彼女が見たことのある男子トイレの構造の男女兼用トイレから壁を取り外したのかもしれない。そのタイプのトイレは入り口に鍵がなくて男性が用を足している後ろを通って女性が個室に入るシチュエーションや個室から出た女性が小便器で用を足す男性に遭遇するシチュエーションもあり得る。それが不評で一つの個室にしたと考えることができそうだ。男子トイレで用を足す彼女なら気にしないがまともな女性なら自分が用を足している個室のパーティションとでも呼んだ方がいい壁の外で男性が用を足しているなんて嫌だろう。こういう場所のトイレは音姫がないことも多いので音を聞かれるかもしれない。

彼女は男性の立ちション姿が頭から離れないまま彼が用を足していた小便器を見た。そこに合ったのは見たことのないタイプだった。彼女はこれまでまで見た小便器の種類が多いわけでも詳しいわけでもないが、今まで入ったことのある男子トイレのどこにもない形をしていた。円筒形の桶のような形で縁は壁側半分が半円形に背が高くなっている。手前の低い方が彼女の膝くらい、奥の高い方が彼女の臍より高いくらいだった。円筒形なので真上は丸ごと開いている。水の出る場所は高い方の内壁の上の方にある。

今まで彼女が見たことがあり、立ちション器具で用を足したことのある小便器は二種類だ。床置きの彼女の方くらいまである四角い箱状の前方が開いているタイプ。そのタイプの下半分がなく壁に取り付けられているタイプだ。他に見たことはあるが使ったことのないタイプとして壁に取り付けるタイプで球体を斜めに切ったような形のあさがおと呼ばれるものがある。あさがおは便器で股間や手元が隠れないので器具を使ってることが丸見えなのでこのタイプの小便器が設置されているトイレでは個室で用を足すようにしている。

今見ている小便器は床置きだがそれらとは全然違う。上の方が丸ごと開いている構造を見て彼女はふと思いついた。今は立ちション器具はカバンの中に入っていて席にカバンは置いてきたので使えない。だが、この便器ならお尻から真下に向かって出すタイプAの立ちションが可能そうだ。どのみち立ちションに慣れた彼女は洋式便器でタイプAでおしっこを出すつもりでいた。それなら彼女にとって初となる器具を使わない小便器の立ちションをしてみようと思った。

幸い、このトイレはトイレ全体が一つの個室で外のドアに鍵をかける。小便器の前に立ってお尻を丸出しにしても誰にも見られる心配がない。

彼女は鍵をかけ忘れていないかを確認した後、小便器に背を向けてズボンとパンツを膝まで下げてお尻を突き出した。そして放尿をする。女の子特有の勢いのある音を立てておしっこが出る。おしっこの音は遮るものがなくトイレの中に響く。アルコールの利尿作用でおしっこが溜まってたこともあるがおしっこの出る量も多い。おしっこを出し終わると彼女はお尻を上下に振ってズボンとパンツを穿いた。小便器での器具を使わない立ちションはとてもすっきりするものだった。屋外でするのには負けるが尿意からの解放もあって頭もクリアになった。せめて言うならお尻を便器に向けるのではなく便器の方を向いて器具を使わずできれば最高なのにというところだろう。だが、それは彼女の股間にあるものが女性器である異常無理な話だ。

彼女は自動水栓がきちんと水を流しているかを確認するため振り返って便器と向き合った。するとそこにはさっきは気づかなかったが、便器の中に4分の1ほどの高さまで氷が敷き詰められてるのを見つけた。小便器に氷というのは初めて見る。臭い防止や飛び散り防止だろうか? 立ちションは飛び散りが多いとも聞くし小便器のある空間で用を出さなければならない小便器とは無関係な女性客への配慮だろうか。実際のところはどうかは分からないがまた新しい男の子の景色を知ることができた。彼女は手を洗うとすっきりとした気分と満足感で友人たちのいる席に戻った。

 

呑みの席は二次会まで行き終電近くで解散した。別れ際に彼女は友人たちにハグをされて相変わらず妹キャラなんだと苦笑いしつつ友人たちとの繋がりを確かめられた気がして嬉しかった。そんな中、どうしても胸の大きな友人の感触には反応してしまうのは罪悪感があった。とはいえ、このところ性欲に振り回される事が減ったせいかあまり大きな感情や欲情はなかった。落ち着いた気持ちで友人たちと別れて家路に着いた。

この日、大きな欲情に襲われなかったのは演技や映像の勉強に打ち込んで冷静さを得て経験するのが遅かった性欲との遭遇からそれを飼い慣らす術を学んだことは大きいだろう。だが、それとは異なるベクトル、好奇心かもしれないしもしかしたら新しい性的欲求の萌芽になるかもしれないものとの遭遇があったからかもしれない。それは大人の男性のちんちんを偶然目撃したことだ。小さな頃以来見ることのなかった大人のちんちんの姿を見たのはほんの一瞬だったが彼女の脳裏に焼きついていた。

あれはどんな感触なんだろう。おしっこが出る瞬間や出終わる時はどんな様子なんだろうと気になってしょうがなかった。父親のちんちんは近くで見た事がある。スーパー銭湯で見かける男児のちんちんは離れてこっそり見た事が難度もある。けれど今まで彼氏のいた事のない、レズ風俗での女性とのセックス以外に性経験がない。ちんちんに触れるチャンスなんて彼女の人生にはなかった。だけど、もっと間近で見て触った感触を知りたかった。自分にないものがついている身体への興味が湧いてきて頭がいっぱいになった。家に帰ってからも姿見に自分の姿を映して存在しないちんちんを持ってるふりをして男性が立ちションをしている姿勢を真似してみた。彼女が器具を使って立ちションするのとは似て非なる姿勢だった。手でポーズを取りながらあの時一瞬目に入ったちんちんの形と位置を思い出した。クリトリスはちんちんと同じものだと言うがついてる位置がずいぶん違った。クリトリスよりずっと上のはずだ。多分割れ目の始まりの位置がそれより上のようだった。考えれば考えるほどちんちんは女性器とかけ離れた不思議なものだった。

彼女は今日降って湧いたちんちんへの興味を満たす方法を思いついた。先輩への感情と同じように解決すればよかった。異性愛者女性向けの風俗に行けばいい。それについてある事は軽く情報に触れたが調べた事はなかった。だが、同性愛者より異性愛者の方が数はずっと多い。需要も多いからレズ風俗より見つけるのは容易いだろう。思い立ったが吉日、彼女はスマホを手に取って女性向け風俗を調べ始めた。口コミから安全でサービスの良さそうな店を探して予約をした。演劇で培った積極性はこう言う時に強い。

この日、彼女はオナニーをせずに寝た。滅多にない事だ。なんとなくちんちんへの好奇心と仲間との久しぶりの時間の両方を強い快楽で塗りつぶすのは嫌だったからだ。

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