※この作品はR-18です。

小柄な新人女優が映画で少年役に抜擢されて男の子の気持ちを理解する為に立ちションを極める話
作者:

オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 異性装 新人女優 芸能界 役者 立ちション オナニー 映画 女優 男装 トイレ 男装女子
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アルバイトで生計を立てながら小劇場にレッスンにと忙しい女優志望の女の子が低予算ホラー映画の主役に抜擢される。
映画は始めての出演。そして彼女の役は13歳の少年役だ。
最初は女性の自分に少年の役は無理があると断ろうと思ったが、オーディションにも落ちアマチュア演劇くらいしか出る機会のない自分にはチャンスだし、コンプレックスだった背の低さがオファーの決め手だと知りコンプレックス克服の意味も込めてと仕事を受ける。
低予算かつスタッフも他の案件の傍ら少しずつ撮らなければいけない状況のためたっぷりと役作りの時間を持てることに。
手始めに長かった髪の毛を短く切り、ボーイッシュな服や自分のサイズに合った男性向けの服を買い揃える。
そして、バイトやレッスンの合間を縫って公園やショッピングモールで小学校高学年から中学生の少年を観察を始める。
そんな中で自分には存在しないチンポジの調整や立ちションという習慣を目の当たりにして彼女はそれを体験する手段を考える。そしてスマホでFTMや女性向けの立ちション指南のサイトを見て立ちションの練習を開始する。
立ちションの練習の中で自分の性器を鏡を使って観察をして排尿や生理がどんな場所で起こっているかを初めて知った。
洋式便器で中腰でお尻を突き出してするところから、立ちションヘルパーを使う方法、そして大陰唇を指で引っ張る方法にステップアップしていく。
そして、仕草や服装で10代の少年の振りができそうだと自信を持てた頃、外に出かける時は男のふりをするようになった。
この頃になると10代前半の男子の大部分はオナニーをしているとのことからこれまでなんとなくしないできたオナニーにも挑戦する。少年役を演じるにあたり男性向けのエロコンテンツや女性のグラビアアイドルなど女性をおかずにしてみることも試してみる。
今まで彼氏がいた事がなく処女だが、オナニーを経験する事で男女どちらも性的興奮の対象だと言う事に気がつく。
自分の知らない自分の部分も知る中で彼女の生活は男性のふりをして10代の少年に見られることが当たり前になりつつあった。
外に出かける時は男子トイレで立ちションヘルパーを使って立ちションをし、男装して暮らすうちに役作りは関係者が驚くほどにリアルな少年になっていく。
そしてクランクインの日を迎える。彼女は早朝の駅でいつも通り男子トイレで立ちションをしてから撮影現場に向かうのだった。